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死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる

出版社 かんき出版
本体価格 1470円(税込)
ページ数 240ページ

死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる

「伝説のカリスマ支社長」による、待望のリーダー論。
本書は、チームメンバーとの距離を縮められない、
チームの結束力を高められない、
自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、
現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。

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内容紹介

リーダーシップを学ぶことは、人生における人間関係を学ぶことと似ています。

あなたのリーダーシップを磨くことで周囲の人間関係が変化し、人生の問題が改善されていきます。

ですから本書は、より成長したいという「非リーダー」の方々にも、お薦めです。

ズバスバッと辛口・毒舌な切り口は、ときにグサッと胸に突き刺さり、ときにスカッとした気分にさせてくれます。読後の爽快感さえ感じることができるでしょう。

本書は、書店に積まれている他のマネジメント本とはひと味もふた味も違った「早川勝オリジナルテイスト」であり、世界に二つと存在しないリーダー論であると言えます。

自らの25年の厳しい営業最前線での体験を振り返りながら、ユニークで笑えるエピソードや感動で涙する体験談を加え、悩めるリーダーに向けて「40の真実のメッセージ」にまとめました。

ただ、「死ぬ気で働く」といっても、根性論を振りかざしハードワークを推奨している内容ではありません。

「死ぬ気で働くリーダー」とは、「覚悟を決めたリーダー」と同義語なのです。

そう、部下はあなたの覚悟を見ているのです!

真のリーダーになるには、天才的なマネジメント力や、小手先の人心掌握術など必要ありません。

チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない、そんな現場で奮闘しているリーダーたちへ向け、具体的にどうやって真のリーダーシップを発揮していけばいいのか、本書を通じて伝えたいのです。

目次

第1章 プレーヤーとして自分を磨く
人を育てる前に、自分自身を育てろ/現状維持を死ぬまで捨て続ける ほか
第2章 聞く・話す・巻き込む
部下の不満を聞き入れる度量と「説教できる愛」を持て/「それから、それから?」と部下の言葉に心を傾けろ ほか
第3章 教える・任せる・育て上げる
部下の「仕事と人生」をイコールにさせる/「自分マニュアル」を部下に潔く公開しろ ほか
第4章 褒める・叱る・信じ抜く
部下が「卒業」したのちも光り輝くよう、死ぬ気で磨き上げる/失敗を褒めて、停滞を責めろ ほか
第5章 最強のチームづくり
危機感を煽るだけのマネジメントはやめろ/「貢献」をチームの文化にする ほか