10月, 2017年

【846号】「行動できない」を変えるコツ やる気があふれて、止まらない。

2017-10-28

 

ビックリしました!

いやー、驚きました。

 

皆さんの応援のおかげを持ちまして、

なんとまあ、有り難いことに、

新刊の発売から、たった3日にて、増刷が決まりました。

 

先週の土日は、台風による悪天候であったにもかかわらず、

なかなか快調な出足だったらしく、

週明けになるとすぐに「重版」の吉報が入ったというわけです。

まさか、いきなりとは、本当に感動しましたよ。

 

それを受けて、全国の大型書店においても、

注目の新刊 発売たちまち 重版決定」

という大きなパネルを掲げられ、派手な売り場展開に変わってきました。

 

赤坂のTSUTAYA、名古屋のゲートタワー三省堂本店などに行くと、

ドドーンと大きなポップ付きで、新刊が並んでいるようです。

 

新宿紀伊國屋本店1階、有隣堂ヨドバシ秋葉原店なども、

目立つ売り場に積んでありますので、

ぜひ、お近くにお寄りの際は、覗いてみてくださいませ。

 

「やる気があふれて、止まらない。」

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ところが、・・・そんなふうに浮かれていると、

必ずやってくるのが「戒め」でございます。

 

今までをふり返って見ると、

原稿が完成してボーっとしていたり、

本がそこそこ売れて浮足立っていると、

腱を切ったり、肉離れで倒れたり、高熱や胃腸炎などが襲ってきたりと、

油断大敵とばかりに、何度も「戒め」が訪れてきたものです。

 

例にもれず、今回もしっかりとやってきました。

 

その災難は、金曜日の朝のこと。

 

目覚めると右目に違和感と痛みが…。

 

時間が経つと、さらに腫れと痛みがひどくなり、

眼科へ駆け込んだところ、

「抜けたまつ毛が瞼の裏に刺さったまま化膿し、結膜炎になった」

という医師の診断。

 

しばらくは断酒せねばならず、コンタクトレンズも使用できず、

紫外線も目によくないので外出も控えろ、との厳命。

 

無残にも腫れ上がった顔ですから、 外で人に会う気にもなりませんが…。

 

出版の記念にもなればと、招待いただいていた横浜でのパーティーも、

参加をキャンセルするはめになってしまい…。

残念無念。

 

高慢に心構えが濁ったばかりに、免疫力が低下し、このあり様です。

深く反省しております。

 

これからは心改めて謙虚に邁進する所存ですので、

皆さまのご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

反省があふれて止まらない―早川勝」

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こうなったら今宵は、ゾンビのような顔で、

ひとり孤独な「ハロウィーン」を楽しみたいと思います(笑)

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号もまたまたまた、手前みそで、大変恐縮ですが、

Epilogue(843号)Prologue(844号)本文前半(845号)に続きまして、

最新刊「やる気があふれて、止まらない」本文の後半部分から、

ためになる名言とその一節を抜き出し、大公開いたします。

 

本日のテーマは、

【チームの能力を最大化する】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

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あなたの沈滞モードを一瞬で「やる気」にさせてくれるのがお金のパワーなら、

一方で、「やる気」を一瞬で奪う原因もまた、お金の魔力だ。

 

よって、お金とのスタンスを誤ると、

下り坂の人生へと転げ落ちていくこともあるから要注意である。

 

私は、江戸時代後期の農政家・思想家、二宮尊徳のこの名言が好きだ。

 

欲をもって家業に励み、欲を制して義務を思う

― 二宮尊徳

 

常日頃から欲を制することのできない金の亡者に、お宝が当たることはないのだろう。

そもそも宝くじの一攫千金を当てにして、本業を怠っているようでは

「宝くじの女神」は一生微笑まない、と考えるのがまともである。

 

あなたにとって最低限必要な額だけを貢いでくれようというのが、

人生における女神の采配らしい。

あなたの生活がいつもカツカツでなかなか貯金が増えないのも、

給料日前のランチが300円の牛丼になるのも、そのためである。

 

(中略)

 

ではここであなたへ、自己啓発の大家、ロバート・コンクリンの名言を贈りたい。

 

あなたが受け取る報酬は、

『どれだけ人の役に立ったか』を示しています

―ロバート・コンクリン

 

報酬が増えないのは、あなたが「労働の対価が報酬である」

と思っているからではないだろうか。

 

苦役の対価が金銭ならば、いつまでも働くことが喜びに変わることはないし、

それが世間に認められる成果になることもない。

よって、仕事に「やる気」が湧かない、というスパイラルの中で、

ため息が止まらない日々を過ごすことになるのだ。

 

これからは、ため息を「やる気」に変えるため、

「どれだけ人の役に立ったか」を基準に働くことである。

 

 

(中略)

 

 

病気は、あなたの不摂生の積み重ねによって免疫力が低下し発症したのだ。

怪我は、あなたの集中力が散漫になった不注意によって起きたのである。

 

だとするならば、どうにもならないと思っていた健康でさえも、

あなたの「やる気メンタル」次第でコントロールすることができることになるではないか。

 

私は、哲学者、フランシス・ベーコンの名言が好きだ。

 

不屈の精神は、思考の最高司令官であり、

意志の鎧であり、理性の砦である

―フランシス・ベーコン

 

思わず立ち上がり直立不動になってしまうほどの見事な言葉だ。

背筋がピンと伸びる。

その通り、不屈の精神があれば、邪念など入り込む隙間はあるまい。

 

(中略)

 

ではここであなたへ、日清食品の創業者、安藤百福の名言を贈りたい。

 

転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でもつかんで来い

―安藤百福

 

倒れても倒れても、そのたびに何かをつかんで立ち上がることができるか。

あなたの「やる気メンタル」が問われる瞬間だ。

 

転んでもただでは起きないたくましさが、あなたの人生を豊かにしていく。

「そこらへんの土」が、やがては大きな果実をも実らせることがあるのだ。

 

そうして、七転び八起きで立ち上がるたび、

免疫力も集中力も研ぎ澄まされた強靭なスーパーマンへと進化していくのである。

 

 

(中略)

 

 

じつは、その後ろめたい罪悪感こそが、本来は善良であるはずのあなたを、

さらに疲弊させているということに気づいてほしい。

 

ではここであなたへ、小説家、トルストイの名言を贈りたい。

 

人生には唯一つだけ疑いのない幸福がある。

それは、人のために生きることである

―トルストイ

 

「人のために生きる」とは、幸せを与える生き方だ。

「やる気を与える生き方」と言い換えてもいい。

 

相手からの期待を上回る思いやりを提供し、喜んでもらうのはどうだろう。

目先の見返りさえも期待してはいけない。

心からのサポートとは、見返りを期待しないこと。

いつでもどこでも先に与える、勝たせる生き方を身につけることだ。

 

(中略)

 

私は、ボクシングの元世界ヘビー級王者、モハメド・アリのこの名言が好きだ。

 

他者に貢献することは、

この地球でのあなたの居場所に払う家賃である

―モハメド・アリ

 

あなたは、この地球に家賃を払っているだろうか。

 

うっかりすると、かなりの額を滞納しているのではないのか。

 

(中略)

 

与えることのできたあなたへのご褒美は、遅れて届くこともあるのだ。

「いつか返ってくる」と信じて、与え続けること。

それを信じ抜ける人だけが、本物の「やる気」を継続できるのである。

 

ではここであなたへ、政治家、チャーチルの名言を贈っておきたい。

 

人は、得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く

―ウィンストン・チャーチル

 

 

(中略)

 

 

私は、テニスの名プレーヤー、ナブラチロワのこの名言が好きだ。

 

「大切なのは勝敗じゃない」って言いたがるのは、

たいてい敗者なのよ

―マルチナ・ナブラチロワ

 

負け惜しみを言う敗者もまた、人生ドラマにおいては脇役である。

 

もちろんプロセスも大切だが、常に勝つという成果に向かう生き方をしてほしい。

そのための正しい言葉を使うことだ。

 

「やる気」とは、成果に向かうプラスの言葉遣いによって、

湧き上がってくるのだと心得よ。

 

 

(中略)

 

 

ビシッと気を引き締めなければ、メンバーの「やる気」は低きに流されていくものだ。

孤高のリーダーたるもの、いざというときには、

命令を下すことから逃げてはいけないのである。

 

ではここであなたへ、劇作家、イプセンの名言を贈りたい。

 

我々はみな真理のために闘っている。だから孤独なのだ。

寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ

―ヘンリック・イプセン

 

厳しいビジネスの世界で生きているリーダーの仕事は、孤独になることを恐れず、

チームを統率することである。

 

リーダーとは、孤独と運命を共にすることを代償にして、

高い給料をもらっているようなものだ。

 

(中略)

 

私は、詩人、ウィルコックスのこの名言が好きだ。

 

君が笑えば、世界は君とともに笑う。

君が泣けば、君は一人きりで泣くのだ

―エラ・ウィーラー・ウィルコックス

 

一人きりで泣き、メンバーと共に笑わなければならない。

 

なんともつらく儚い商売だが、それがリーダーの背負う宿命である。

 

 

(中略)

 

 

本当のチームワークとは、イエスマンを揃えて派閥をつくることではない。

 

ぜひとも、メンバー一人ひとりの「名誉」を守ってあげてほしい。

そうすれば、いずれあなたに忠誠を尽くすメンバーにより、

永遠の名誉監督として崇められることになるだろう。

 

私は、教育家、新渡戸稲造のこの言葉が大好きだ。

 

忠義とは、追従ではない。名誉を求める心である

―新渡戸稲造

 

何度も唱えたくなる名言中の名言である。

 

 

(中略)

 

 

リーダーである前に、一人の血の通った人間である泥臭さを見せることだ。

 

人というのは、わかりやすい人を好きになるのであって、

何を企んでいるかわからない気取った人間には心を開かないものである。

 

ではここであなたへ、作家、小林正観の名言を贈りたい。

 

「人に迷惑をかけたくない」と意気込むより、

「迷惑をかけながらでしか生きられない」と思い、

まわりのすべてに感謝せよ

―小林正観

 

(中略)

 

ではここであなたへ、作家、浅田次郎の名言を贈っておきたい。

 

何を言ってやがる。手足の揃ったお前にできないことは

ひとつもない。人間はできないと思ったら、

まっすぐに歩くことだってできやしねぇんだ

―浅田次郎

 

ガツンと気合いが入り、強烈に励まされる名言である。

 

私たちは弱点だらけでよいとはいえ、決して弱気になってはいけない。

弱点を背負いながらも、困難に立ち向かう強いリーダーの姿を見せてほしい。

 

「弱みを恐れない愚直な強さ」と「弱みを盾にする卑屈な弱さ」を、

はき違えないことだ。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、偉大なるメジャーリーガー、イチローの名言を贈りたい。

 

どうやってヒットを打ったのかが問題です。

たまたま出たヒットでは何も得られません

―イチロー

 

ただ単に、気合い・根性を鍛えるトレーニングを実施するのではなく、

「どうやってヒットを打ったのか」という根拠に基づいた指導法で課題を解決し、

「やる気」を上げるしかない。

 

口先だけの精神論では、スランプという名の中性脂肪は消費できない。

チームのたるんだ贅肉はトレーニングで絞り切るのだ。

 

(中略)

 

知識豊富なあなたのこと、すでにトレーニングの大原則に気づいているに違いない。

ロールプレイの4段活用とは、

かの連合艦隊司令長官・山本五十六の言葉を実行に移していけば成功するのである。

 

あの「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」

の名言には、誰が語り継いだのか、まだ続きがあるらしいではないか。

 

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 

韻を踏みながら何度も読み返したくなる、隠れた名言である。

 

私は、計算機科学者、フレデリック・ブルックスのこの名言が好きだ。

 

自分の力量に見合った仕事を求めてはいけない。

仕事に見合った力量を求めるべきである

―フレデリック・ブルックス

 

手慣れた簡単な仕事ばかりで満足していたら、無論、成長はない。

マンネリして「やる気」も失っていく。

 

メンバーには、仕事に見合った力量を求めるべきである。

 

実際のビジネスシーンにおいては、育成の重要性を知りながらも、

具体的なトレーニングを実行に移していないリーダーばかりである。

長い会議や説教オンパレードのミーティングは好きだが、

トレーニングは二の次三の次、という残念なリーダーに明日はない。

 

「やる気再生工場」のトレーニングで汗を流さないチームに、

明るい未来はやってこないのである。

 

 

(中略)

 

 

短絡的な脅しのサバイバルゲームを続けているうちは、

チームの発展が望めないどころか、崩壊への道を突き進むことになるのである。

 

ではここであなたへ、作家、ロランの名言を贈っておきたい。

 

人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。

一緒に栽培して、共に収穫するのです

―ロマン・ロラン

 

単なる生存活動ではなく、

ブドウ畑であるチームの繁栄という前向きな目標へ向かい、

共に収穫しなければならない。

 

これからはメンバーの「やる気」がみなぎるような激励メッセージを送り続けること、

それがリーダーの仕事になる。

 

(中略)

 

 

私は、オノ・ヨーコのこの名言が好きだ。

 

ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ

―オノ・ヨーコ

 

「共に、夢を現実にする」というスタンスこそが、リーダーの真骨頂だ。

 

どうか胸躍る夢の世界へ、チームメンバーを招待してあげようではないか。

 

(中略)

 

ではここであなたへ、神学者、リチャード・フッカーの名言を贈っておきたい。

 

最高のものが手に入らないなら、

手に入るもので最高のものをつくればいい

―リチャード・フッカー

 

共に手に手を取り合って走り出したとしても、

すぐにそれらの戦略・戦術は時代に合わなくなる。

マーケットや環境は刻一刻と変化していくからだ。

 

リーダーに問われるのは、そのときの現状に文句を言わず、

現有戦力と手に入るもので、あの手この手を繰り出し、

最高の打ち手を創造するエネルギーである。

 

「脅し」「操作」「ないものねだり」の3つをリーダー自身が手放したとき、

そのチームには、最高の「やる気」が湧き上がってくるものである。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、ノースカロライナ大学名誉教授、

ウィリアム・W・パーキーの名言を贈りたい。

 

誰も見ていないと思って踊れ。傷つかないと信じて恋せよ。

誰も聴いていないと思って歌え。この世が天国だと思って生きよ

―ウィリアム・W・パーキー

 

どうやら、「やる気」アップの近道とは、この世の天国で歌い踊ることらしい。

 

 

(中略)

 

私は、ジャーナリスト、ウォルター・バジョットのこの名言が大好きだ。

 

人生における大きな喜びは、

君にはできないと世間が言うことを、やることである

―ウォルター・バジョット

 

常に世間はあなたへ無理難題を投げかけてくるはずだ。

そんなときには、「君にはできないと世間が言うことを、やることである」

というこの名言を思い出してほしい。

 

まさに、私自身もその反骨精神でブレイクスルーを繰り返してきた。

 

 

(中略)

 

 

何もしなければ、失敗はしない。その代わり、成功もしない。

失敗を恐れ、挑戦を忘れたチームに明日はないのである。

 

ではここであなたへ、フェイスブック創業者、

マーク・ザッカーバーグの名言を贈っておきたい。

 

完璧を目指すより、まず終わらせろ

―マーク・ザッカーバーグ

 

さすが世界の億万長者・ザッカーバーグである。

「やる気回転率」が上がるシンプルな名言だ。

 

やはり、「Speed・Next・Start」の「SNS」が大事なのだ。

 

とにかく、パーフェクトを目指すより、スピードを上げて一刻も早く終わらせること。

成功しようが失敗しようが、その結果に一喜一憂している場合ではない。

結果はときの運であると割り切って、すぐに切り換えるに限る。

 

スピード決着がついたあとの合言葉は、「さあ、ネクスト!」「リ・スタート!」だ。

 

収益率の要かなめが回転率であるなら、「やる気」の要も回転率なのである。

 

(中略)

 

メンバーにはシンプルに解釈させ、「いち早く失敗する」意識を持たせることである。

 

私は、ミュージシャン、ブライアン・アダムスのこの名言が好きだ。

 

一つのドアが閉まれば、もう一つのドアが必ず開く。

それはバランスをとるための、自然の法則なのだ

―ブライアン・アダムス

 

一つひとつのドアを閉めなければ、一つひとつのドアは開かない。

 

たった一本の電話、たった一つの課題、たった一つの指標、たった一つの挑戦、

たった一つの「すべて」と向き合い、スピードを上げ、次々と終わらせることである。

 

もう一つの「やる気のドア」を開けるために。

 

 

(中略)

 

 

先頭に立つ率先垂範と泥にまみれるリーダーシップが

組織の「やる気」を生み出すことは、いつの時代も変わらないのだ。

 

ではここであなたへ、反アパルトヘイトの英雄、ネルソン・マンデラの名言を贈りたい。

 

我々が自らの内にある光を輝かせるとき、

無意識のうちに他の人々を輝かせることができるのだ

―ネルソン・マンデラ

 

「光」とは正義の心ではないのか。

 

我々リーダーが自らの内にあるインテグリティを輝かせるとき、

メンバーの無意識を「やる気」にさせることができるのだろう。

 

(中略)

 

では最後にあなたへ、伝説のハリウッド俳優、ジェームス・ディーンの名言を贈りたい。

 

永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ

―ジェームス・ディーン

 

 

 

2017年10月28日(土)

 

【編集後記】

 

今週はリーダー向けのテーマが中心でしたが、

いかがでしたでしょうか?

 

108の名言の内、本文の後半から

「24」の名言をご紹介させてもらいました。

 

自己改革、チーム改革のお役に立ちましたら、幸いです。

 

最新刊の特集は、今週号がラストとなります。

ご愛読ありがとうございました。

 

続きを読みたい気持ちがあふれて止まらない方は、 書籍にて宜しくお願いします。

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では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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早川勝

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【845号】「仕事がイヤ…」「今日もダルい…」「めんどくさい…」がなくなる 『やる気があふれて、止まらない。』

2017-10-22

 

本日は大雨が降る中、娘たちを連れて「衆議院選挙」の投票へと足を運び、

しっかりと国民の義務を果たしてまいりました。

 

我が選挙区は、マスコミでも「激戦区ベスト3」に取り上げられるほど、

与野党の〝仁義なき戦い〟が展開されているようで・・・。

もしかすると、我が家の〝組織票〟次第では当選ラインがひっくり返り、

「政権に大きな影響を与えることになるかもしれない」、

と、雨でテンションの上がらない家族を鼓舞して盛り上げながら

「清き6票」を投じてきました。

 

家族の6票は、父(85歳)、母(84歳)、妻(51歳)、長女(23歳)、次女(21歳)、

そして、一昨日の10月20日に55歳の誕生日を迎えた私。

さらに来年になると、現在高校2年生の三女が18歳になって選挙権を得るため、

我が家の〝清き組織票〟は「7票」に増えます。

 

家族全員での投票、それは我が家の鉄の掟です。

なぜなら、

「どうせ自分ひとりのちっぽけな力では何も変わらない」

という〝あきらめのメンタリティ〟ではなく、

「自分が一歩でも行動を起こすことで、世の中を変えることができる」

という〝変革のメンタリティ〟を育てたいと思っているからです。

 

そう、子どもたちには、選挙に限らず、いわゆる一事が万事、

受け身の人生ではなく、主体的なマインドで幸せをつかんでほしいという、

親としての切なる願いなのです。

 

さて、誕生日といえば、偶然にも10/20同日、

11作目の新刊「やる気があふれて、止まらない」もまた、

誕生日(発売日)を迎えることとなりました。

 

おかげさまで、ただ今、大型書店にて、絶賛平積み中です!

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たくさんの方々から、「ダブル誕生日」のお祝いメッセージをいただきまして、

本当に本当にありがとうございました。

皆様からの心温まるお言葉の数々、めっちゃ感動しました。

 

昨日の土曜日は、ほぼ丸々一日がかりとなりましたが、

心を込めて何百通という御礼を一つひとつお返ししながら、

なんと幸せな55歳なのかと、胸が熱くなりましたよ。

 

これからも、年老いてますます、「ゴーゴー!」で駆け抜ける所存です。

今後とも、お引き立てくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号もまたまた、手前みそで、大変恐縮ですが、

先週の「Epilogue(あとがき)」、先々週の「Prologue(まえがき)」に続きまして、

最新刊「やる気があふれて、止まらない。」本文の前半部分から、

ためになる名言とその一節を抜き出し、公開いたします。

 

本日のテーマは、

【なぜ、やる気が出ないのか?】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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当たり前だろう。そんなに「やる気」が続くわけがない。

大切なのは、いかにして「サボる」かである。

 

私は、フランス第一帝政皇帝、ナポレオンのこの言葉が好きだ。

 

人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である

―ナポレオン・ボナパルト

 

本来この名言は、「干されている不遇時代をどう過ごすか、

逆境をいかにして乗り越えるかによって、未来が変わる」

という意味なのだろうが、私の勝手な現世風解釈は、少し違う。

「休憩時間」とは、そのまま「仕事をしていない時間」であると考えたい。

つまり、仕事を「サボっている時間」ということになる。

「もっと豊かなビジネスライフを送りたい」と願うなら、

これからはもっと〝やる気満々でサボる〟ことをオススメしたい。

 

(中略)

 

ときには、どれだけがんばっても正当に評価されず

「やってられない」と思うこともあるだろう。

失敗して落ち込み、「やる気」が奪われていくこともあるだろう。

そんなとき、あなたはなかなか重い腰を上げることができない。

 

そんなあなたへ、第16代アメリカ合衆国大統領、リンカーンの名言を贈りたい。

 

あなたが転んでしまったことに関心はない。

そこから立ち上がることに関心があるのだ

―エイブラハム・リンカーン

 

カフェやパチンコ店の椅子から、いかにして立ち上がるかである。

腐って落ちるところまで落ち、一時的にせよ「やる気」を失ってしまったあなたが、

その場所からどのような気持ちで立ち上がるか、なのである。

悪循環を断ち切るには、俯瞰することだ。

 

(中略)

 

仕事中には休日のことは忘れ、休日には仕事を忘れることだ。

さあ、立ち上がれ!

オンとオフの「やる気スイッチ」を完全に切り替えるのだ。

 

ではここで、逃避グセのあるあなたへ、元イタリア代表の伝説的なサッカー選手、

ロベルト・バッジョの名言を贈ろう。

 

僕が知っている『ドーピング』は、ただひとつ、努力だけだ

―ロベルト・バッジョ

 

 

(中略)

 

 

だからくれぐれも忠告しておく。

「がんばっているつもり」というぬるま湯の中につかっているかぎり、

あなたに明るい未来は訪れない、ということを。

 

私は、心理学者、ユングのこの名言が好きだ。

 

あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる

―カール・グスタフ・ユング

 

そう、運命とは偶然ではなく必然だ。先送りにした問題は、

やがてあなたに厳しい現実を用意してくれる。

あなたが「ツイてない」と、過酷な運命を嘆くような不幸に遭遇したとき、

それは過去の問題を放置してきた〝ツケ〟であると思ったほうがいいだろう。

もうがんばらなくていいから、シンプルに目の前の問題と向き合うことである。

 

(中略)

 

スタジオジブリのアニメーション映画監督、宮崎駿は、こんな名言を残している。

 

消費者になってはいけない。生産する者になりなさい

―宮崎駿

 

あなたの行動は生産的だろうか。

常に何かを生み出し、少しでも社会・経済に貢献していると言えるだろうか。

ただ単に時間を消費し、知力・体力を消耗し、お金を浪費しているだけではないのか。

 

 

(中略)

 

 

私はつらい現実に直面したとき、

作家、ジョン・キムのこの名言を思い起こし、自らを納得させてきた。

 

選択したものを『正解』にしていくのが人生

―ジョン・キム

 

選択した人生を不正解のまま終わらせてしまうなんて、悔しいではないか。

いかなる選択肢も正解にしてみせるという「やる気」が、

さらなる「やる気」を呼び起こす。

「あのことがあってこそ、今の幸せがある」という、

人生大逆転の解釈が〝やる気のもと〟なのである。

 

(中略)

 

いやいや、ちょっと待ってほしい。

ではここで、明治時代の思想家、高山樗牛の名言をあなたに贈りたい。

 

自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと、泉が湧き出る

―高山樗牛

 

あきらめてしまうその前に、今、自分がいるその場所を、

とことん深く掘り下げてみてはどうだろう。

その環境にだって、これからの努力次第では、

まだまだ泉が湧き出る可能性があると信じて。

 

(中略)

 

置かれている環境をどれだけ別の場所に変えたとしても、

ふたたび同じような〝環境問題〟に悩まされることになるのがオチだ。

さらには、環境を変えて「自分探し」の放浪の旅に出かけたまま、

ずっとさまよっている人がいる。

そのような受け身の考えで自分探しに奔走したところで、

本当の自分が見つかるわけもないし、

自分に都合のいい居場所というのもなかなか見つからないものだ。

 

私は、文学者、ジョージ・バーナード・ショーのこの名言が好きだ。

 

人生とは自分を探すところではない。自分を創るところだ

―ジョージ・バーナード・ショー

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、イギリスの作家、ジョージ・エリオットの名言を贈っておこう。

 

しかめっ面をすれば、シワができますが、微笑めば、友達ができます

―ジョージ・エリオット

 

老化が著しいシワだらけのしかめっ面が、

あなたの周囲から「やる気」のある人を遠ざけていると思ったほうがいい。

 

 

(中略)

 

 

マイナスな出来事によって、刷り込まれたあなたへのネガティブワードも、

目覚めた朝にはオートマチックにポジティブワードへと置換されているのである。

 

ここであなたへ、作家、中谷彰宏の名言中の名言を贈っておきたい。

 

バラ色のサングラスをかけると、人生がバラ色になる

―中谷彰宏

 

世の中の見方を変えるために、

まずはあなたが今かけている「暗黒のサングラス」を外すことである。

 

(中略)

 

私は、ソフトバンク創業者、孫正義のこの言葉が好きだ。

 

自分一人の命のことで何をくよくよしているんだ

―孫正義

 

その通りだ、悩みの大小はあれども、所詮、自分一人のことである。

よくよく考えてみれば、それはあまりにも小さすぎる悩みではないか。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、心理学者、フロムの名言を贈っておきたい。

 

誰かを愛するということは、たんなる激しい感情ではない。

それは決意であり、決断であり、約束である

―エーリッヒ・ゼーリヒマン・フロム

 

これまた、背筋が伸びる言葉だ。

「愛する」とは甘っちょろいものではないようである。

 

(中略)

 

私は、小説家、森鷗外のこの名言が好きだ。

 

苦難が大きすぎて自分ひとりの力で支え切れない場合には、家族か

ら身を隠して一人で泣きなさい。そして苦悩を涙とともに洗い流し

たら、頭をあげて胸を張り、家族を激励するために家に戻りなさい

―森鷗外

 

この名言は、何度読み返してもしびれる。

何よりも、この生き様に感動する。

 

 

(中略)

 

 

ここであなたへ、共和政ローマ期の政治家、カトーの名言を贈っておきたい。

 

私は不正をおこなって、罪とならないよりも、

善をなし、感謝されないほうがよい

―マルクス・ポルキウス・カトー・ウティケンシス

 

「悪」が心の弱さであるなら「善」は心の強さ、

すなわち、逃げ隠れもせず、見返りも求めない本物の「やる気」である。

 

 

(中略)

 

 

ではここで頑ななあなたへ、哲学者、モンテーニュの名言を贈りたい。

 

自分がわずかなことしか知らないということを知るためには、

多くのことを知る必要がある

―ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ

 

自分一人の知識や技術など、たかが知れているのだと、思い知ることである。

 

(中略)

 

と反論もあるかもしれない。

しかし、自分らしくとはいったい何だろうか。

 

ではここであなたへ、イギリスの銀行家・政治家として著名であった

ジョン・ラボックの名言を贈っておきたい。

 

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、

それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が

優れていないのは、立派な恥だ

―ジョン・ラボック

 

自分らしく、進歩のない人生を生きるのもいいだろう。

一生今の自分のままでよいのなら、どうぞあなたのお気に召すままに、である。

どれだけ頑固一徹に生きようと、それはあなたの自由だ。私は何も困らない。

 

(中略)

 

私は、俳優、ジャッキー・チェンのこの言葉が好きだ。

 

僕はブルース・リーが好きなんだ。でも、僕には僕のスタイルがある

―ジャッキー・チェン

 

この言葉は見事というしかない。

時代を超えて映画史に名を刻み、世界的なアクションスターとして肩を並べる両雄。

ブルース・リーを敬愛してやまず、

師への模倣を遥かに超えたジャッキー・チェンの自分らしさに、

私は感動を抑えきれない。

あなたも、憧れのあの人の完全なるコピペが終わったら、

次に大切なのは〝僕には僕のスタイル〟である。

 

 

中略)

 

 

私は、作家、ひすいこたろうのこの言葉が好きだ。

 

誰かの幸せを願っているとき、あなたはその人の神様です

―ひすいこたろう

 

素敵な言葉だ。同じ手を合わせるにしても、自分のことばかりでなく、

真っ先に誰かの幸せを祈願したいものだ。

なぜなら大切な誰かの幸せを祈っているとき、

その瞬間がもっとも「やる気」パワーが舞い降りるからである。

そのときこそ、その場所が本当のパワースポットになるのではないだろうか。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、伝説の歌手、ボブ・マーリーの名言を贈っておきたい。

 

指をさして人を非難する前に、

君のその手が汚れていないか確かめてくれ

―ボブ・マーリー

 

人を非難しようとするとき、あなたは、「自分は彼らとは違う人種だ」

というような気持ちで相手を見下していないだろうか。

「自分はいい人、彼らは悪い人」という倫理観で区別していないだろうか。

 

(中略)

 

私は、作家、中村文昭のこの名言が好きだ。

 

鏡をふくな。顔を洗え

―中村文昭

 

鏡をいくら拭いたところで、自分自身は何も変わらない。

目の前の人を裁きまくっている間は、やるせなさが募るばかりで、

一向に「やる気」が上がることはない。

あなたが「やる気」だと勘違いしているその高揚感や優越感は、

罪人に対する憎悪や軽蔑の感情なのであり、

謙虚さこそが本物の「やる気」を呼びおこすのだということを、常に忘れないでほしい。

さあ今日も、謙虚な気持ちで、顔を洗って出直そうではないか。

 

 

(中略)

 

 

だから、決めた道を迷わず進んでいくのだ。

 

私は、池田貴将氏の著作『覚悟の磨き方』(サンクチュアリ出版)の中で超訳された、

幕末の天才思想家、吉田松陰のこの言葉が好きだ。

 

できることは本当にちっぽけなことかもしれませんが、どうしても

新しい歴史の一端を担いたいのです。この燃えるような熱い気持ち

を、たとえ一人もわかってくれなかったとしても、

この空だけはしっかり見てくれていると信じて、進みます

―吉田松陰

 

この言葉に触れるたびに、燃え滾たぎるものを感じ、私は胸が熱くなる。

この空が見てくれていると思えば心強い。

たった一人でも、勇気を持って前へ進めるではないか。

 

 

(中略)

 

 

あなたは成功へのエレベーターに乗ったつもりかもしれないが、

今ボーッと立っているのは、冷酷な〝非情階段の踊り場〟であることに気づくべきである。

 

私は、営業の神様と呼ばれたジョー・ジラードのこの言葉が好きだ。

 

成功への階段のエレベーターは故障中だ。階段を登りたまえ、一段ずつ

―ジョー・ジラード

 

じつはかつて、この私自身も〝非情階段の踊り場〟において、

モチベーションを維持できないマンネリに、悩み苦しめられた一人である。

しかし、小さな成功にしがみつきたい私の深層心理に棲みついていたのは、

慢心という悪魔だったことに、悩める〝踊り場〟で気づくことができた。

 

(中略)

 

ではここであなたへ、私が今まで何度も励まされてきたジャーナリスト、

落合信彦のこの名言を贈りたい。

 

たいした命じゃないんだ、燃え尽きるまでやれ!

―落合信彦

 

やる気再生のキーワードは、燃え尽きるほどの〝捨てる覚悟〟だ。

たいした命ではないと謙虚な気持ちになれば、恐いものはなくなる。

 

 

(中略)

 

 

なんとも情けない。これでは「やる気」など上がってくるはずがない。

 

ではここであなたへ、作家、セルバンテスの言葉を贈っておきたい。

 

『そのうちやる』という名の通りを歩いて行き、行き着くところは、

『何もしない』という名札のかかった家である

―ミゲル・デ・セルバンテス・サアベトラ

 

胸が痛いシニカルかつシュールな名言である。

そんな弱気なあなたであっても、現実の社会においては、

締切日が近づいてくると、「こうしてはいられない」と、

いつも以上のパワーを発揮し始めるのではないだろうか。

期初においては、「そのうち」と後回しにしていたあなたも、

締切直前になりゴールが近づいてくると、尻に火がついて行動し始め、

俄然「やる気」が湧いてくるに違いない。

そのマインドと同じように、明日やってくるかも知れない「人生の最期=締切日」を

はっきりと意識することさえできれば、

目標に向かって積極的な「やる気パワー」がみなぎり、

スピードも活動量も飛躍的にアップしていく。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、大商人、斎藤一人のこの名言を贈っておきたい。

 

やればやるほど面白くなるものを仕事と言う

―斎藤一人

 

「楽しい」「面白い」という感情は、問題が解決してステージがもう一つ上がったとき、

達成感や感動と共にやってくるものだ。

楽観というものは、後々になってやってくるのである。

正しく表現するなら「楽しい」ではなく、「楽しかった」であって、進行形にはならない。

仕事全体を長いスパンでみれば「楽しい」のであって、

決して、一つの問題に立ち向かっている最中に楽しくなることはほとんどない。

「ニセポジ人間」は、それを著しく勘違いしている。

 

(中略)

 

私は、この阪急東宝グループの創業者、小林一三の名言が好きだ。

 

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら誰も君を、下足番にしておかぬ

―小林一三

 

さすが、かつては「今太閤」とうたわれた松岡修造の曽祖父である。

「日本一の下足番」とは、希望があふれ、エネルギーがみなぎる熱い言葉だ。

本物の楽観主義とは、下足番というポジションに満足し、

最低限の仕事で楽をすることではない。最大限の仕事を精一杯「楽しむ」ことだ。

その仕事の中に「やる気」になれる何かを見つけ続けることである。

「きっと誰かが見ていてくれる」そう思えるだけで元気になれる。

ぐっと、「やる気」が出る。

 

 

(中略)

 

 

ではここであなたへ、詩人、ゲーテの名言を贈りたい。

 

人間の最大の罪は、不機嫌である

―ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

 

人は、自分が不機嫌であることの自覚がほとんどない。

自分自身の機嫌には、意外と鈍感なものだ。

しかし、これだけは言っておきたい。

あなたの自分本位な喜怒哀楽は、周囲の人々の「やる気」を確実に奪っていく。

さらに、その雰囲気の悪くなった環境にイライラを募らせたあなた自らの

「やる気」をも喪失させてしまう悲劇に気づくべきである。

 

 

(中略)

 

 

やはり、絶望からは何も生まれない。

どん底から反転する奇跡を起こす瞬間の光、それは誰が何と言おうと希望である。

どん底をご機嫌に楽しめたとき、V字回復がはじまり「やる気」がみなぎるのである。

 

私は、お笑い芸人、若林正恭のこの言葉が好きだ。

 

自分にとっての幸福って、絶叫マシンと絶叫マシンの間のソフトク

リームみたいなものかな。すぐ溶けるし、食べ過ぎると飽きる

―若林正恭

 

不遇な環境やスランプをも、ジェットコースターのように

「キャー!」と楽しめるようになれたら、事態は一気に解決に向かい、好転し始める。

そして「幸福のソフトクリーム」を味わうことができる。

しかし、いっときの不幸をどん底だと嘆き悲しんでいるうちは、

下り坂を転げ落ちていくように、どんどんどんどん落ちていく。

 

あなたは試されている。

「こんな逆境のときにご機嫌でいられるか」ということを。

所詮、幸福な時期など、一瞬一瞬のことだ。どうせすぐに飽きてしまうのだ。

 

 

 

2017年10月22日(日)

 

【編集後記】

 

いいがでしたか?

 

108の名言の内、本文の前半から

28の名言をご紹介させてもらいました。

 

来週は本文の後半から、

さらにいくつかの名言とその一節をご紹介したいと思います。

 

「やる気があふれて、止まらない。」

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では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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早川勝

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【844号】やる気に火をつけろ! 究極のモチベーションをあやつる36の習慣 やる気があふれて、止まらない。

2017-10-15

 

 

本日、日枝神社とザ・リッツカールトン東京にて、 同僚のA君が結婚式を挙げました

 

彼と私は、新規チャネル立ち上げの準備から共に関わってきた同志であり、

リスペクトがあふれて止まらない優秀なビジネスパーソンの一人です。

 

40代にして初婚のA君が、ついにこうして幸せのゴールを迎えるにあたり、

私自身の感動・感激もひとしお、もはや「息子を嫁」に出す心境です。

喜びがあふれて止まりません

 

そこで、心を込めた渾身の「祝電」を打つことにしました。

打てば打つほど、感動があふれて止まらない、私でございます。

 

原文のまま、皆さんにも、披露したいと思います。

(個人情報は〇〇として極秘に)

 

では、どうぞ↓

 

//////////////////////【メッセージ内容】/////////////////////////

 

〇〇 〇〇様

〇〇 〇〇様

 

ご結婚おめでとうございます。

 

「愛があふれて止まらない」

お二人の新たな門出を心から祝福申し上げます。

 

「笑顔があふれて止まらない」

素敵なご家庭を築かれますようお祈り致します。

 

「幸せがあふれて止まらない」

最幸のご夫婦として、末ながくお幸せに。

 

〇〇〇〇〇生命保険株式会社

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇統括部

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇部長

「やる気があふれて止まらない」 早川勝

/////////////////////////////////////////////////////////////////

 

 

この祝電、おそらくベタ過ぎて、

会場では披露されないと思われます(笑)

 

よってここに、メルマガ読者3千7百名の人たちへシェアさせてもらいました。

 

まっ、お祝いごとということで。

許してもらえるでしょう。

 

「祝福とやる気があふれて、止まらない」早川勝でした。

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号もまた、手前みそで、大変恐縮ですが、

先週の「Prologue(まえがき)」に引き続きまして、

10/20発売予定の最新刊「やる気があふれて、止まらない。」の中から、

Epilogue(あとがき)」を抜き出し、公開いたします。

 

本日のテーマは、

【やる気に火をつけろ!】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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Epilogue―

やる気に火をつけろ!

 

今このようにして、敬仰する偉人賢人との時空を超えたコラボレーションを

一冊にまとめることができるとは、かねてからの念願が叶い、

まるで夢を見ているようだ。

 

贅沢極まりないこの作品の誕生に関われたこと、

改めて自画自賛、感動しきりである。

 

世界の偉人賢人からは、

ガンジー、ナポレオン、リンカーン、チャーチル、アインシュタイン、

ユング、ゲーテ、ピカソ、ディズニー、マザー・テレサ、

ヘレン・ケラー、シャネル、ザッカーバーグなど。

 

日本の偉人賢人からは、

二宮尊徳、宮本武蔵、吉田松陰、坂本龍馬、新渡戸稲造、森鷗外、

松下幸之助、黒澤明、瀬戸内寂聴、孫正義、イチロー、宮崎駿など。

 

歴史上の偉大なる人物をはじめとして、

今もなお現役で活躍されている著名人に至るまで、

108人の心に沁みる名言が、36のメッセージ一つひとつに説得力を増してくれた。

 

かつて私は10作のビジネス書を出版し、それらはベストセラーにもなった。

それらの作品のコンテンツからモチベーションの上がるテーマをセレクトし、

さらにグレードアップさせたのが、今作の「やる気本」だ。

 

しかし、私の熱い言葉をどれだけ並べ立てたところで、

偉人賢人の思いが短いフレーズの中にギュッと凝縮された含蓄ある名言の数々には、

逆立ちしたってかなわない。

 

それはそうだろう。成し遂げた偉業のスケールが桁外れに違う。

そもそも成功者の足元にも及ばない私が、名言の意味を紐解くなど、

おこがましいにもほどがあるし、そこまで浮ついてはいないつもりだ。

 

したがって本書では、名言を解説していくという構成ではなく、

私の拙ない経験と見識を補う構成によって、名言の数々を活用させてもらった。

 

何よりも、かつての私自身が励まされ、

「やる気パワー」に後押しされた言葉ばかりである。

 

毎朝の習慣として、私の組織メンバーにも「本日の名言」をメール配信してきた。

彼らも私同様に、その名言から「やる気」をもらっていたようだ。

 

本書のメッセージ&名言を通して、

あなたの「やる気」にも火がついたのであれば幸いである。

 

偉人の言葉が数百年数十年と語り継がれてきたように、本書もまた、

永く後世の人々へと語り継がれていくロングセラーとなってくれることを願ってやまない。

 

最後になったが、このたびの出版に当たり、

きずな出版の方々から多大なるご協力を賜り、この機会を得た。

そして、編集長の小寺裕樹氏からの的確なアドバイスと心温まる励ましによって、

ここに本書が誕生した。

謹んで関係者の方々に感謝申し上げたい。

 

早川 勝

 

 

2017年10月15日(日)

 

【編集後記】

 

いよいよ新刊「やる気があふれて、止まらない」が発売される10/20(金)まで、

残すところあと5日となりました。

 

見本も手元に届きました。

ワクワクがあふれて止まらない、ですね。

 

発売後、「すぐにでも手に取って読みたい」という読者ファンの方は、

次の土日に「TSUTAYA」へ行けば、新刊がドドドーンと積まれているはず。

 

なぜなら、TSUTAYAから出版社へ「数千冊のオーダー」が入ったそうなので。

まず間違いなく、売られていることでしょう!

 

それは、いわゆる通常の新刊発注の十倍程度なんだとか。

おお~、なんと。とても有り難い話ですね。

 

TSUTAYAさんへの「感謝があふれて止まらない」私です。

 

さあ皆さん! ぜひとも、この週末は、

お近くの「TSUTAYA」へレッツ・読書!

 

ちなみに、Amazonなどのネットショップでは、すでに先行発売中です!

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では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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【843号】やる気があふれて、止まらない。究極のモチベーションをあやつる36の習慣

2017-10-09

 

このたび、4年振りにスマホを買い換えました。

 

「iPhoneS」から、最新の「iPhone」へ。

 

iPhoneが発売される11月まで待とうかとも思ったのですが、

どうせ私には、最新機種は使いこなせないですし(iPhone8さえも)、

5Sのほうはバッテリーが数時間しか持たない末期的な状態だったこともあり、

時間に余裕のあったこの休日に、近所のドコモショップへと駆け込みました。

 

「相談」から「購入」の決断に至るまでの所要時間は、たったの3分でしたが、

その手続きに要した時間は、約3時間。

 

あれやこれやと諸々のデータを移すなど、クタクタになるまで拘束されました。

閉店後もずっと、夜10時過ぎになっても終わらず、

お客は私一人だけ、しばらく居残りとなりました。

 

この手間がイヤで、ついつい機種変更を先延ばしにしていた経緯もあり、

やはり、機種変更は、中高年にはキツい仕事ですね。

 

実は、その時から今となってもなお、

LINEの履歴データを「復元」できずに困っています。

 

しっかりと古い機種からのバックアップは取れているのですが…。

なぜ復元できないのか、原因がわかりません。

 

ショップの店員さんにも見放されてしまいました。

 

どなたか、LINEに詳しい方がいましたら、

「過去の履歴を復元する方法」を教えてくださいませ。

 

ぜひ、情報をお待ちしております。

 

それにしても、「8」は進化していますねぇ。

もちろん、スイスイサクサク早いし、画像も鮮明で美しい。

「ああー、こんなことまでデキるんだぁ!」という驚きの連続。

 

ドコモショップの店員さんに、

ひとつ前の「7」と、最新の「8」の違いを尋ねてみたところ、

 

「頭のよさが格段に違いますね!」と単純明快に即答。

 

「セブンの脳みそが2つだとすると、エイトは脳みそを6つ持っていますからね!」

だそうです。

はあー、なんだかよくわかりませんが、

とにかくハイスペックなことだけは理解できました。

 

なんだか、自分自身までも頭がよくなったような錯覚に陥り、

テンションが上がります。

これからますますiPhoneが手放せなくなりそうです。

 

でも、iPhoneに振り回される依存症では情けない。

私も来週で55歳になりますが、

iPhoneの進化に置いて行かれないよう、

自分自身のグレードも上げていかなければ…、と心に誓う今日この頃。

 

年齢を重ね、肉体は衰えても、

「魂のスペック」だけは進化・成長していきたいものですね。

 

ちなみに、先週、運転免許証を更新しました。

5年前の写真を見ると痩せてゴツゴツした顔ですが

(ゴールド免許にて更新)、

今では顔が丸みを帯びて、シワに年輪が刻まれてきたなと、つくづく。

 

思えば遠くへ来たもんだ~♬

 

さて、作家としての進化・成長はどうでしょうか。

 

11作目の最新刊「やる気があふれて、止まらない。」は、

どれだけ世間の皆様のお役に立てるのか。
まずは、一人でも多くの方の手にとっていただきたいところです。
「読書の秋」とはいえ、幸か不幸か、

1 0/20の配本日は、衆議院選挙真っ只中の期間と重なり、

書店においては、カズオ・イシグロのノーベル文学賞フィーバーと被る、

という、騒がしい巡り合わせ。

 

……ではありますが、なんとか世間様からの評価をいただきまして、

「重版があふれて止まらない」となりましたら、

早速、パート2の執筆に取りかかろうと思います。

 

応援のほど、宜しくお願いします。

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号は、手前みそで、大変恐縮ですが、

10/20発売予定の最新刊、 「やる気があふれて、止まらない。」の中から、

「まえがき」を抜き出し、公開いたします。

 

675冊目のお薦め書籍として、

その一節を抜粋し、ご紹介させていただきます。

 

本日のテーマは、

【すべては「やる気」が解決する!】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.675

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早川勝著

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Prologue-

すべては「やる気」が解決する!

 

 

正直にカミングアウトしよう。

 

じつは私、たいした能力も知識もない、

平々凡々なビジネスパーソンであった。

どちらかと言えば、落ちこぼれてもおかしくないほど、実力のない男だった。

 

では、そんな私が四半世紀にわたり、入れ替わりの激しい生保業界において、

完全歩合給制のプレーヤー・営業所長・支社長・統括部長・本部長として、

数千万円の年収を稼ぎ続けることができたのは、いったいなぜだったのか?

 

さらには作家として10冊もの書籍を出版でき、

世間から認知されるまでに活躍することができたのは、

いったいなぜだったのだろうか?

 

それは「やる気を持続できたから」という、超シンプルな理由にたどり着く。

 

私が現場の実体験を通じて修得したことは、

机上で百年学んでも得ることができない「やる気があふれて、止まらない法則」だった。

 

具体的にどのような心構えを持って行動すれば「やる気」をコントロールできるのか、

私ははっきりと確信するに至った。

そしてそれが、私の最大の強みとなったのだ。

 

私はかつて、落ちていく実力者たちの後ろ姿を、数多く見送ってきた。

いっときの「やる気」で荒稼ぎはしたものの、やがて失脚していく彼らは、

モチベーションをコントロールする〝すべ〟を知らなかったのだ。

 

いくら能力が高くても、「やる気」が持続しなければ、

ただ落ちていくだけである。

 

もしかするとあなたは、自分は「やる気」がアップダウンする弱い人間であると、

あきらめの境地にいるのかもしれない。

 

いや、でもどうか、あきらめないでほしい。

 

今からでも、あなたの未来は変えられるのだ。

「やる気」があふれて止まらない生き方にシフトチェンジすることで、

業務効率、営業成績、マネジメント実績はもちろんのこと、

プライベートでの幸福感も飛躍的にアップしていくことだろう。

 

心が重く、立ち上がれないすべてのビジネスパーソンに向け、

具体的にどんな行動をすれば「やる気」が湧いてくるのか、

その真実を36のメッセージを通して伝えたい。

 

本書においては、その私の持論に加えて、偉人賢人の名言に力をお借りした。

 

過去、生保営業の最前線で心が折れそうになった私自身に、気づきを与えてくれ、

幾度となくピンチから救ってくれたのが……、

偉人賢人たちの名言の数々であった。

 

厳選に厳選を重ね、蘇った偉人賢人の数は、なんと108人にも及び、

ここに時空を超えた「やる気のコラボレーシュン」が実現したのである。

 

読了後のあなたは、立ち上がって胸を張り、きっとこう叫ぶに違いない。

 

「やる気があふれて止まらない」と。

 

早川勝

 

2017年10月9日(月・祝)

 

【編集後記】

 新刊が店頭に積まれる10月20日発売までは、

今しばらくお待ちくださいませ。

 

が・・・、Amazonの先行予約はすでに始まっています。

 

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あなたの「やる気」に火がつきましたら幸いです!

 

 

では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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