7月, 2016年

【797号】 男の条件 こんな「男」は必ず大きくなる なぜ、あの人はかっこいいのか?

2016-07-31

 

増えましたよ~!
ものすごく増えてきました。

 

えっ?
何が増えたのかって??

 

何がも何も、アレですよ、アレ。

 

決まってるじゃないですか。

 

神、です、
いや、髪です。

 

そう、増毛。

髪の毛が増えてきたんです。

 

今の私にとって大切なのは、

「増刷」よりも「増毛」ですから。

 

かねてより悩んでいた薄毛が解消されました。

もはや、「悩み無用」です(笑)

 

このメルマガでも2か月前にご報告した通り、

AGAクリニックで処方された薬を飲み始めてから

たったの2ヶ月でここまで効果が表れるとは…、

もう驚きです。

 

服用をはじめて半年後に少し効果が出始めて

2年くらいかけて増えてくる、という認識だったのですが、

思ったよりも早く効果が出始めました。

 

治療に入る前は、

「髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのだ」などと、

孫さんの名言を持ち出して強がっていましたが、

これでほっとしました。

 

まさか、これほど早く髪が増えるとは…。

 

行きつけの散髪屋のお兄ちゃんも

明らかに増毛した頭髪を見てビックリしていました。

 

「早川さん、増えましたねぇ!
すごい、すごい!
以前とまったく違いますね。

確実に増えてますよ!」

ですって。

 

上部の分け目のあたりはもちろん、

難しいと言われていた生え際や剃り込みのあたりも

もくもくと産毛が生えてきているですから、

もう笑いが止まらない私の気持ち、

お察しいただけるでしょうか。

 

まさに、「神ってる」

いや、

「髪ってる」…今日この頃。

 

もし、薄毛で悩んでいる方がいましたら、

今すぐ、「AGAへGO」です!

ポケモンGOで遊んでいる場合ではありません。

 

ただし、誰にでもすぐ効果があるかどうかは、

保証できませんよ。

 

ある人に言われました。

 

「きっと早川さんのように素直に信じ切っている人には

特に効果があるんですよー」と。

 

うーん、なるほど。

たしかにそうなのかもしれませんね。

 

私も、はじめる前は半信半疑でしたが、

いざ、はじめてからというもの、

私の頭の中は「期待」と「成功」でいっぱいでしたから。

 

毎晩、寝る前に2錠の薬を飲みながら、
ワクワク。

「きっとうまくいく」、と。

 

私、何ごともそういうところがあります。

生来の楽天家なのですね。

 

このホジティブなメンタルが、

ホルモンの働きまで活発にするに違いない、

と、改めて実感している次第です。

 

「信じるものは救われる」

ですね(^_-)-☆

 

ぜひ、ビジネスのほうも、
「信じる力」で、
増収増益といきたいものです。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(655冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【美学】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.655

『男の条件』

こんな「男」は必ず大きくなる

なぜ、あの人はかっこいいのか? 

永松茂久著

きずな出版

 

男にとって、一番の基準になるものは何だろう。

僕は、こう定義する。

 

「男の基準は、『 かっこいい 』 か

 『 かっこわるい 』 か」 が一番大きい。

これは常に男の中に存在する。

 

たとえば、弱いものをいじめる人は

正しいか、正しくないか?

人として、これは絶対に正しいことではない。

 

人のせいにするのは

正しいか、正しくないか?

これも正しくないに入るだろう。

 

しかし、男というのは、この正しさよりも、

この言葉のほうが効く。

 

人をいじめるやつは「かっこわるい」。

人のせいにするのは「かっこわるい」。

 

おそらく、ほとんどの男は、「間違っている」と指摘されるより、

「かっこわるい」と言われるほうが心が折れる。

 

それだけ、男というのはかっこよさや男としての美しさ、

つまり男の美学というものに心を奪われる生き物なのだ。

 

「義」という言葉がある。
「義」を分類すると、「羊」+「我」になる。

じつは、この「羊」をよく調べてみると、

「美しい」という意味らしい。

 

つまり、「義」とは、「自分自身の美しい在り方」、

かっこよさという意味になる。

 

これは越後(現在の新潟県)の名君、

上杉謙信が旗印にかかげ、大切にしてきた言葉だ。

 

その謙信には、こんなエピソードがある。

 

雌雄を争った終生のライバル、

武田信玄の治める甲斐は海なし国だ。

海がないということは、塩が手に入らない。

塩は生命を守るものの一つだから、

これがないということは、信玄軍にとっては致命傷だ。

 

信玄が困り果てたとき、塩が送られてきた。

送り主はなんと謙信だった。

 

謙信にとっての義は、

食べ物で弱った相手をたたくのではなく、

あくまで戦いの中での決着だったのだ。

何ともかっこいい話だ。

 

「敵に塩を送る」という言葉は、

ここから生まれた。

あなたにとっての「義」、かっこよさの基準は

どんなところにあるのだろうか?

 

(中略)

 

世の中には二種類の男がいる。

一言でいうと、成長する男と、成長しない男だ。

 

誰もがいまの自分より一歩成長したい、

そう思うのは当然のことだ。

 

伸びる男と伸びない男、

この違いについて考えてみたいと思う。

 

会うたびに成長している男がたまにいる。

逆にまったく進歩の見えない男もいる。

成長する男にはいくつかの特徴があるが、

共通点の中で代表的なものを一つ挙げたい。

 

それは心の指だ

 

「なんだそりゃ?」と思われている人もいると思うので説明しておこう。

人間は誰も心の中に指を持っている。

自分の心が向かうベクトルのことだ。

 

何かが起きたとき、とくに失敗したときやうまくいかないとき、

うまくいかない理由をどこに向けるかで、

その後の人生は大きく変わる。

 

いつも人のせいにしている人がいる。

これは言わずもがな、自分の甘えから生まれるものだ。

周りの人は自分のために存在するわけではない。

それぞれが忙しいし、個々それぞれの考え方がある。

 

相手に求めてばかりいると、

結果的に自分の思いどおりに動いてくれない相手を恨むようになる。

 

うまくいかない人が必ず心の指を向ける方向がある。

これは他人や世の中だ。

 

「あの人が悪い」

「自分は何も悪くない」

「うまくいかなかったのは環境のせいだ」

「時代が悪いから何をやってもうまくいかない」

 

成長しない男は常によそに指が向いている。

 

逆に、うまくいったときは心の指が自分に向き、

「俺がしてやった」と上から目線になるし、

「あいつは感謝がない」と人を批判する。

 

自分と向き合うことをしないから、当然進歩がない。

 

一方、成長する男、伸びる男は常に指が自分に向いている。

 

「自分の何が間違っていたのかな?」

「足りなかったところはどこだろう?」

「次はもうちょっとここに気をつけていこう」

 

人のせいにせず、自分に指を向ける勇気を持っている。

だから成長する。

 

人は誰も失敗したとき、自分の中で言い訳を繕おうとする。

そのほうが楽だからだ。

しかし、その言い訳をしているかぎりは、

いつまでたっても前に進むことはない。

 

心の指が向かう方向。これは習慣だ。

日頃からここを常に意識すれば、

その指は自分のほうを向くようになる。

つまり自分を省みることができるようになるのだ。

 

このクセを身につけていくうちに、

「起こったことの責任はすべて己にある」

と考えられるようになる。

こう思えるようになると、男は芯ができる。

 

たとえば人を指導するときでも、

「何で言った通りにやらないんだ」が

「ちゃんとできるようになるには、どう伝えたらいいかな?」

と少しは思えるし、

「こいつはあんな悪いことをしてダメなやつだ」が

「俺がもし、あの人の立場だったらどう動いただろう?」

に変わる。

 

まあ、そう思えない瞬間も多々あるが、

いくらかは自分を省みることができる。

 

人を見てあれこれ言うのは、できるかぎりやめたほうがいい。

心の指はいいことがあったときに人に向けて、

うまくいかないときに自分に向ける努力をする。

 

そして自分と向き合って、

起きたことを次への糧にするのだ。

 

勇気を出して自分に指を向けることができたとき、

男は強くなる。

そして必ず成長する。

 

 

 

2016年7月31日(日)

【編集後記】

 

先日、「きずな出版」の副編集長の方をご紹介いただきました。

会社設立の理念などをお伺いすることができ、

素晴らしい方々とのご縁に感動いたしました。

 

その際、副編集長より、永松茂久先生のベストセラー2冊と

豊福公平先生の最新刊を恵贈いただきました。

熟読次第、このメルマガでも順次ご紹介してまいります。

本日号はその第一弾でした。

 

 

ではまた来週!

今週もステキな一週間をお過ごしくださいませ。

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

最新刊

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【796号】ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす 世界一のメンターから学んだこと

2016-07-24

 

ここ数日、涼しい日が続いていますね。

まさに、「ポケモンGO」日和です(笑)

 

もちろん、オタクな私は、

こうして部屋に引きこもり続けておりますが…。

 

昨日は、娘が成人式に着る着物の写真撮影でした。

早川家三姉妹の次女は、今月で20歳の誕生日を迎えます。

娘の華やかな晴れ姿を前にして、

言葉にできないほど、感無量に…。

 

その着物というのは、妻が30年前の成人式で着たもので、

和裁の仕事をしていた義母(妻の母)が生地を選び、

すべて自分一人で仕立て上げた着物です。

 

実はその昔、母は52歳という若さで亡くなってしまったため、

私の娘は、おばあちゃんの顔を知りません。

 

母は、乳がんでした。

 

孫を抱くことができないまま、この世を去った母でしたが、

長い時を経て、愛情たっぷりに仕立てられた「祖母の着物」が

孫娘の成人式で披露されることになるだなんて…。

 

きっと「天国の母」も目を細めて喜んでいるに違いありません。

 

亡き母を思い、

妻も娘も、そして私も、

涙、涙、涙の撮影会となりました。

 

いやー、着物って、素晴らしいですね。

その美しさは、たとえ時代が変わろうとも、

まったく色あせることがないのですから。

 

私の思い出を紐解いて、もっと語るならば、

妻が20歳のとき、その着物姿を私自身も見ています。

そう…、成人式のお迎え&カメラマン役として。

 

鼻息を荒くして駆けつけた「青春の思い出」が

色鮮やかに蘇ってまいりました(笑)

 

この30年は、本当にあっという間でした。

次の30年後にも、その着物はまた、

さらに曾孫へと受け継がれていくのでしょうか。

 

楽しみです。

 

ちなみに、

髪飾りは従姉(私の姪)に借り受けたそうです。

身内一人ひとりの思いが込められた成人式なんですね。

 

あっ、そうそう、姪っ子で思い出しましたが、

もう一つ、お知らせがありました。

その姪っ子が今、勤務しているのが、

「7つの習慣」で有名なフランクリン・コヴィー・ジャパン。

 

そのフランクリン・コヴィーの凄腕コンサルタント紀藤康行氏が、

「未来習慣」という大人気のメルマガを発行しています。

 

「皆さまの1日を5%元気にすること」をテーマに、
気付きのエピソードを”7つの習慣”に絡めて、

365日休まず届けられる日刊のメールマガジンです。

現在500社2000名の方が登録中だそうです。

 

私も購読していますが、これがまた凄い。

多忙である彼がどうやって日々これを配信しているのか。

その充実した内容と彼のストイックさには、感心するばかりです。

 

週一回でも大変なのに…。毎日とは。

執筆が忙しいと休刊してしまう私早川勝とは違いますね。

とにかく、休まずに行動し続ける紀藤氏。

100キロマラソンを完走してボロボロになっても休みません。

 

実は先日、その紀藤さんのメルマガにて、

拙著『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様』

の記事が紹介されました。

 

なんと偶然にも(紀藤さんのご配慮か)、

8人の神様にちなんだ「8」のキーワードが並ぶ、

末広がりの「888号」として配信されました。

 

いや~、奇跡です。

 

テーマは、『「リベンジの神様」の教え』↓

ぜひ、ご覧ください。

https://www.future-habits.jp/backnumber/1281/

(バックナンバー)

こんな方は、ぜひ登録してみたらいかがでしょうか?

◎朝からやる気に溢れ、楽しくスタートしたい

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ぜひ、お役立てください。

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(654冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【人生を愛する】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.654

『ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす』

世界一のメンターから学んだこと

できるリーダーは「行け」と言う。最高のリーダーは「行こう」と言う。

豊福公平著

きずな出版

 

 

自分の人生を愛する、ということ

 

「人は、不平不満ばかりを口にする人ではなく、

人生を前向きに楽しんでいる人と

一緒に過ごしたいと考えているはずである」

マクスウェルから教わった言葉です。

 

ビジネスにおいては、さまざまな障壁が目の前に立ちはだかります。

経営者ともなれば、その気苦労は、半端ではありません。

 

しかし、そこで愚痴ばかりこぼしていたら、

それを聞いているメンバーはどう思うでしょう?

 

「今月も大変だなあ」

「あのお客様は、なかなか難しい」

マイナスな感情は社内に伝染し、

誰もがマイナスな思考で仕事をする「マイナスのチーム」

をつくってしまうことになります。

 

何よりも、頼るべきリーダーの口から出る言葉が、

愚痴や不満ばかりでは、メンバーもたまったものではないでしょう。

 

リーダーとて人間です。

愚痴や不満をいいたいこともあるでしょう。

どうしてもマイナス思考になってしまうこともあるはずです

(もちろん私もそうです)。

 

しかし、メンバーの前では、決してそのようなマイナスな話はしない。

私はそう決めました。

 

ちょっと悟ったようないい方をすれば、

「自分の人生を愛する」

ことを意識しはじめたのです。

 

「人は、人生を愛しているリーダーを好む」

これもマクスウェルの言葉です。

 

私は、同じ目標を持つ、多くの仲間に囲まれている。

私には夢がある。

それを叶えるために、多くの仲間が協力してくれている。

振り返ってみれば、この現状は素晴らしいことです。

 

また、人生とは、ビジネス面だけではありません。

プライベートにおいても、大切な家族に囲まれて、

素晴らしい時間を与えてもらっている。

 

このように、自分の人生すべてを

「素敵なものだ」と捉え、愛することで、

愚痴や不満は、心の奥に引っ込んでいく。

私はそう考えます。

 

 

他人の人生も愛する

 

自分の人生を愛するというのは、いま述べたとおりです。

そして、それと同時に、他人の人生も認め、愛することが、

人を引きつける秘訣だと思っています。

 

「すべてのチームメンバーに10点満点をつけてごらん」

ある日、マクスウェルにそういわれました。

 

このことによって、相手は自分の潜在能力に目を向けることになり、

より高いパフォーマンスを発揮するというのです。

 

つまり、前章でお話しした「激励」です。

10点満点をつけることは、

具体的に何を、どうするというものではありません。

 

リーダーの心の中で、

チームのメンバー一人ひとりを「一人前」と認める、

ということです。

 

もちろんチーム内には、仕事が未熟な新人や、

まだまだ本領を発揮していないメンバーもいるでしょう。

 

しかし、現状はどうあれ、どんな人にも、

「期待するに値する能力がある」

ということを、リーダーは思い知らなければなりません。

 

「カリスマ性のある人とは、

人をいい気分にさせることに気を遣う人」なのです。

 

では、人が“いい気分”になるのは、どんなときでしょう?

それは、

「人から認められたとき」

「人から興味を持たれたとき」

だと思います。

ですから私は、社員を認め、

その将来に期待することを徹底しているのです。

 

2016年7月24日(日)

【編集後記】

著者の豊福公平さんは、

プルデンシャル生命出身のライフプランナー。

現在は、Gift Your Life株式会社の代表取締役社長として、

多方面に渡り才能を発揮され、大活躍されています。

主な著書に、
『たった20秒ではじめて会うお客さまの心をつかむ技術』

(KADOKAWA)

『すごい交渉術』(SBクリエイティブ)

『達成する力』(きずな出版)

があります。

 

私早川と同時期に新刊を出版する偶然が重なり、

隣同士で本が積まれている書店も少なくありません。

 

「究極のエグゼクティブトレーナー」としてお互いに認め合い、

日頃の情報交換などを通じて、影響し合う仲でもあります。

 

つい先日には、

「ももクロ」の5人組と一緒になってラジオ出演され…、

そのときはホントに驚きましたが…。

 

いやー、すごい人脈と実績ですね。

 

恐るべし、豊福公平!

 

 

以上です。

 

ではまた来週!

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早川勝

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【795号】靴は人生をともに歩む相棒である 「靴磨きの本」 日本の足元に革命を!

2016-07-17

 

「神ってる」

という言葉が流行語になっているらしいですね。

 

たとえば、プロ野球の世界では、

いよいよ前半戦を終えたところで、

広島カープが2位に10ゲーム差をつけて首位を独走。

奇跡的な快進撃を続けています。

連日大活躍を続ける選手に対して、

多くのファンは「神ってる」と叫んでいるそうです。

 

とはいえ、シーズンが終わってみればジャイアンツの逆転優勝!

という「リメークドラマ」が待っているかも。

歴史は繰り返す、と言いますから。

 

そのドラマに感動した人々は、

「逆神ってる」

または、

「神ってる返し」

などと呼ぶに違いありません!

 

まあ、それはともかく、

「神」といえば、そのほかにも、
「神対応」など、「神○○」という表現も

よく耳にするようになりました。

 

もはや「神」は、

すっかり身近な存在になったようです。

 

実は私、この3連休をからめて一週間ほど

「お盆休み」を取っておりまして…。

7月14日は、我が家にお坊さんがやって来ました。

「お経」をあげてもらうためです。

 

昨年のお盆は、私の留守中に

お坊さん親子が超高級車で乗りつけてきて、

運転手の息子が、我が家の駐車場へ車庫入れする際、

(自宅の駐車スペースはギリギリ2台停められる)

私の愛車に「当て逃げ」して、そのまま帰りました

 

えっー!って。

いや、ホントの話ですよ。

 

しかしながら、相手は僧侶。

 

私の両親は“仏の笑顔”で

「大丈夫です。いいですから」

と、簡単に許してしまいました。

 

「おいおい、ちょっと待ってよ」

と、帰宅した私が憤ったのも無理はありません。

 

「仏様の使者がそんなに偉いのか!」と。

 

とほほ。

結局、泣き寝入りです。

 

そうして、今年。

“神様本”を出版した私です。

 

何ごともなかったかのように、

お坊さんへ次のような質問を投げかけてみました。

 

「神様と仏様はどちらが偉いんですか?」

と。

まるで、子どもの質問ですね(笑)

 

すると、こんな、ちゃんとした答えが…。

 

仏教の世界では、十界といって、

ランキングをザックリと「10段階」に分けてるんだとか。

 

それでもって、なんとなんと、

神様は「中の上」で、人間のすぐ上。

仏様が一番格上らしい。

 

仏様は、神様に10ゲームもの大差をつけて独走中なんですね(笑)

十界のランキングは以下の通り。

(ややこしいので、Googleで調べました)

 

1 仏様=仏陀(釈迦、阿弥陀仏、薬師仏など)

2 菩薩 (観音、地蔵、弥勒、文殊など)

3 縁学=自ら悟りに至った者

4 声門=釈迦のお弟子さん達 (目連、迦葉など)

5 神様=天部(四天王、大黒天、弁天、竜神、鬼子母神など)

6 人間=私たち

7 修羅=阿修羅

8 畜生=動物

9 餓鬼=餓鬼道の住人

10地獄=地獄道の住人

 

5~10の「六道の民」の中では、

神様が最高位なんだとか。

まあ、マイナーリーグのチャンピオンといったところでしょうか。

 

うーん、なるほど。

勉強になります。

 

悟りを開けない「六道の民」は、悩み苦しみながら、

天界~地獄の中で生まれ変わりをぐるぐると繰り返していると言います。

輪廻転生ですね。

 

良い行いをしていると上の世界に生まれ、

悪いことすると下の世界に生まれ変わります。

徳がない人は、地獄に落ちるのだそうです。

 

そこで、私がひと言、お坊さんへ質問を。

 

「じゃあ、人のクルマに当て逃げした僧侶は、

地獄へ落ちるんですか?」

 

なんて。

 

さすがの私も、そこまでは言えませんでしたが…(笑)

 

 

おあとがよろしいようで。

m(__)m

 

 

あっ、そうそう、

この本の中では、神様はもっと身近な存在です

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

https://goo.gl/rHnquU

オカマあり、ホームレスあり、オタクあり、絶世の美女あり…。

 

「神ってる人生」を送りたい方は、ぜひ、ご一読あれ。

 

と、強引に新刊の話題へと、つなげてみました(笑)

 

 

リアルなビジネスの世界を学びたい方はコチラへ

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と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(653冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【10年付き合う】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.653

『靴磨きの本』

日本の足元に革命を!

靴は人生をともに歩む相棒である

長谷川裕也著

亜紀書房

 

 

大人も子どもも男性も女性も、

外に出るときにはだれもが必ず履いている「靴」。

 

あなたは、靴とどんな付き合いをしているだろう?

「そんなことは考えたこともない」

という人が多いかもしれないが、

毎日の生活になくてはならないものである靴を

選び、履き、手入れをすることは、

とても大事なことだと僕は考えている。

 

たとえば、足に合わない靴を履いていれば、

靴ずれや外反母趾など健康に害を及ぼすだけでなく、

歩きにくい、足が痛い、と気分もダウンするものだ。

 

仕事で急に参加したパーティーで、

靴がほこりだらけだったりひび割れていたりしたら、

やっぱりかっこ悪い。

座敷の飲み屋で脱ぎそろえた靴がボロボロだったら、

もしそれがデートなら振られてしまうかも!?
長年、靴磨きを続け、多くの人の靴に触れてきた経験から、

靴は、その人を映す鏡だと感じている。

 

おしゃれは足元から……ともいわれているように、

いくら高価な衣服を身につけていても、

靴が汚いのではせっかくのおしゃれも台なしだ。

 

もっといえば、靴をきれいに保てる人は、

自己管理のできる人だ、とまで思うほどだ。

 

路上で靴を磨いていたときも、そして店を構えたいまも、

靴を磨き終えた人の多くが、うれしそうに、

そして来たときよりも元気に、

自信にあふれた歩き方で帰っていくところを見つづけてきた。

 

だから僕は、

「靴をきれいにすることは、人が元気になることだ」

と実感している。

みんなの靴がきれいになれば、

だれもが元気になり、

そして、世の中全体が元気になるのでは?

と本気で思っている。

 

僕が常々口にしている、「日本の足元に革命を」

という言葉は、こんな思いから生まれたものだ。

 

 

身につけるものの中で一番地面に近い靴は、

いつも泥や砂、ほこりにさらされている。

さらに履いている人の全体重を受け止め、

日にコップ半分もかくという足からの汗を吸い……

たった一日だとしても靴のおかれる環境は、かなり過酷だ。

 

放っておけばどんどん汚れ、痛んでいく。

そのためか、靴は履きつぶすもの、と考えている人も多い。

 

しかし実のところ、靴は正しい手入れをしつづけていれば、

思っている以上に長持ちするものだ。

もちろん、どんな靴でもとはいわないが、

質のよい素材を使い、きちんとした製法でつくられた靴ならば、

50年だって履きつづけられる。

 

私のお客さんたちは、

おじいさんから引き継いだ靴を履きつづけている人もいる。

 

あるとき、50歳代の人が

「20歳代のころに買ったお気に入りの靴だが、

さすがに古くなったので処分しようと思う。

その前にこれまでの感謝を込めてきれいに磨いてほしい」

といって店を訪れてくれた。

 

その、靴を大切にする思いに感激した僕は、

心を込めてピカピカに磨き上げた。

仕上がりにお客さんは喜んでくれたうえ、

「まだまだ履けそうだ」といって帰っていった。

きっとあの靴はいまでも現役で活躍しているだろう。

 

靴は生活必需品でもあるけれど、

長く付き合っていくことができる相棒でもある。

人生をともに歩むパートナーだ。

 

靴を構成する素材である革は、

年月を経るほどに味わいが出て、

長持ちする天然素材だ。

 

汚れや痛みを放ったまま、数年で履きつぶしてしまうなんてもったいない。

履き方や扱い方にちょっとだけ気を配り、適切な手入れをしていけば、

靴を格段に長持ちさせられるのだ。

 

靴磨きといっても、磨くことで新品の状態に戻すのではなく、

経年変化を楽しみながら「育てる」という感覚に近い。

 

そのように靴と付き合っていれば、

革には歴史が刻まれ風合いが増し、足にもなじんでくる。

 

まずは10年を目標に、靴と付き合ってみてほしい。

もっといえば、10年目からがさらに味が出て

自分らしい靴になってくると思う。

 

2016年7月17日(日)

【編集後記】

 

「靴磨きの本」の著者である長谷川裕也さんとは、

10年前に運命的な出会いを果たしています。

 

彼がまだ有楽町の阪急にて、

ショップの販売員をしていた頃のこと。

 

私は、翌日のゴルフで着るためのセーターを探して

デパート内をフラフラしていました。

すると、天真爛漫に「こんにちは」と声をかけてくれたのが彼、

当時の長谷川さんでした。

 

「スライスしてOBにならないセーターある?」

という私の難題に対して、

「池ポチャしないセーターならあります」

と答えた彼。

 

独特の世界観を放つ彼の巧みな話術によって

私はまんまと4万円のセーターを購入してしまうことに。

 

「彼は凄い!ぜひ、生保営業へスカウトしよう!」、
と、私は名刺を差し出しました。

 

すると彼は、

「あっ、私、ここの会社の保険に入っていますよ。偶然ですね」

と言うではありませんか。

担当はWさんというベテラン社員でした。

(その4年後にWさんはガンで亡くなり天国へ)

 

さらに彼は言います。

「実はボク、夢がありまして。

来月から靴磨きを始めるので、この仕事は辞めるんです」

と。

 

私は思いました。

「なんだって。靴磨きなんか。

どうせ長続きしないだろう…」と。

 

しかし、長谷川さんの志は高く、

決意は固いものでした。

 

しばらくして、

品川駅の片隅で彼が靴を磨いている姿を見掛け、

「あー、あれは本当だったんだ」
と、感動したこと覚えています。

 

後になって、その道で長谷川裕也氏といえば、

知る人ぞ知る有名人へと昇りつめていったのですから、

人生とはわからないものです。

 

今や、八重洲ブックセンターでサイン会を催すほどの

一角の人物になるとは、あのとき誰が想像したでしょう。

 

その長谷川氏と私早川が、

こうして同時期に「靴磨き」に関する本を出版することになるとは、

運命を感じずにはいられません。

(私の新刊の主人公はシューシャイナー)

 

このたびの新刊、
「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

のモデルとして、

一部、彼をイメージしたことは言うまでもありません。

 

青山・表参道方面へお越しの際は、

ぜひ、シューケアのお店「ブリフトアッシュ」へ立ち寄ってみてください。

http://brift-h.com/movie/

素敵な長谷川裕也氏に会えるかもしれませんよ。

 

以上。

 

ではまた来週!(^.^)/~~~

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

最新刊

↓「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

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【書籍案内】↓

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【794号】思い出すだけで心​がじんわり温まる50の物語 “小さな幸せ”が集まってくるストーリー

2016-07-10

 

よく晴れた天気のいい日曜日、

今朝は早くから22歳の長女と19歳の次女を引き連れ、

参議院選挙の投票に行ってまいりました。

 

未成年の娘はこれが選挙デビュー!

父である私が先頭に立ち、

「さあー、我が家の清き“6票”でニッポンを変えるぞー!」

と気勢を上げ、

いざ、近所の投票所・雪谷小学校へ。

ポジティブに「親子で選挙へ」って、

なんだか気持ちいいですね。

次の都知事選も楽しみです。

 

さて、

私の夢を載せた最新刊、

 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

https://goo.gl/rHnquU

ですが、

書店の店頭に並び始めてから、早くも2週間が経ちました。

というタイミングなので、いつものように、

【ホームページ】を一部リニューアルし、

新作の大きなバナーを貼り付けました

http://tsuitel.in

(メルマガのバックナンバーも閲覧できます)

 

さらに、

Bookサイトもリニューアルしました。

 

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の最新情報はもちろんのこと、

前作「死ぬ気で行動する人にだけ運は味方する」

などの電子書籍もラインナップに加わり

さらに充実いたしました。

【全16冊の書籍案内一覧】

(海外翻訳版&電子書籍も含む)

http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

読後に「役に立った」という感想を持たれた方は、

ぜひ、一人でも多くの方々へサイトのシェア拡散、

どうぞ宜しくお願いします。

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

今週も、お薦め書籍(652冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

ベストセラー作家である西沢泰生さんの最新作。

大ヒット中の『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』

をはじめとした王様文庫シリーズにおいては、 なんと10万部を突破されました。

そして今年、

『明日をちょっぴりがんばれる48の物語』に引き続き、

『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』を出版。

 

前作・前々作でご紹介いただいたのと同様に、

今作でもまた、私早川勝のエピソードを取りあげてくださいました

私が西沢作品に登場するのは、これで、3度目になります。

大変畏れ多く、ただただ恐縮するばかりですが、

今回はマザー・テレサとともにシェアさせていただきます。

 

本日のテーマは、

【言霊と暗示】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.652

『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』

“小さな幸せ”が集まってくるストーリー

なんでもない毎日に、奇跡はあふれています。

西沢泰生著

三笠書房

https://goo.gl/mt26HD

 

第7話 マザー・テレサが「参加しない」と言ったこと

 

貧しい人たちや病気の人たちのためにその生涯を捧げ、

ノーベル平和賞を受賞している修道女、

マザー・テレサ(1910~97年)。

ノーベル平和賞の賞金を全額、

インドのカルカッタの貧しい人たちのために

寄付したというエピソードも有名です。

そんな彼女は、次のような言葉を残しています。

 

「私は反戦運動には参加しません」

 

一見、「えっ?」と思いますよね。

実はこの言葉には続きがあります。

 

彼女は、この言葉のあとに、こう続けているのです。

「その代わり、平和運動には参加します」

これ、とても深い言葉です。

「反戦運動」って、

言うまでもなく「反対運動」ですよね。

たとえ、その対象が「戦争」であっても、

猛烈に反対している時点で、

すでに相手に対して攻撃的になっています。

1つ間違うと、

「世界平和のために、あの政治家を暗殺する」とか、

「爆撃に抗議するためにテロを行なう」といった、

とんでもなく間違った方向に進んでしまうという可能性があります

「戦争反対」という大義名分で、

卑劣な行為を正当化しかねません。

 

でも、これが「世界に平和を」

「どこの国とも仲良くしましょう」

と訴える「平和運動」なら、

攻撃的ではなくて、とても友好的。

「戦争を無くす」という思いは同じでも、

アプローチの仕方が正反対なのです。

それに、「猛烈な反対」にあうと、

人間は余計にかたくなになってしまうもの。

親から猛烈に反対されたカップルは、

逆に結婚に向かって突き進んでしまいます。

相手を力で押さえようとしても、

かえって反発が強くなるだけ。

 

このマザー・テレサの

「反戦運動には参加しない、平和運動には参加する」

というアプローチは、どんなときも有効です。

 

少し強引な例ですが、たとえば、あなたの親友が

「「お笑い芸人になりたい」と相談してきたとしましょう。

そのとき、「プロの芸人なんて簡単にはなれないよ。

収入も安定しないからやめたほうがいい!」

と言うのが「反対運動」。

逆に「一度しかない人生、自分の好きにすればいい。

ただ、親友として『心配』と『応援』はさせてもらうね!」

と言うのが、「支援運動」です。

本人は悔いを残さないように挑戦したいと思っているのですから、

有り難いのはもちろん後者でしょう。

それに、「本気で挑戦」すれば、自然とプロの世界の厳しさがわかって、

プロとしてやっていけるかどうか、自分で判断できるものです。

 

テレビのインタビューで、ある女優さんが、

こんなことを言っていました。

「私が女優になりたいと言ったとき、

両親はいっさい反対をしないで、

『自分が思うようにしなさい』

と言ってくれて、本当に嬉しかった。

私がなかなか売れないときも、

『もう(女優は)あきらめなさい』

とは、ひと言も言わなかった。

ずっと陰で応援をしてくれて、とても心の支えになりました」

 

この女優さんにとって、両親は、

マザー・テレサのように有り難い存在だったことでしょうね。

 

(中略)

 

第4話 この子は運がいい!

 

後催眠(あとさいみん)というものがあります。

正確には「後催眠暗示」。

読み方は「ごさいみんあんじ」とも

「こうさいみんあんじ」とも言うようです。

どういうものかというと、

「催眠から覚醒したあとでも、あることをきっかけに

一定の行動をとるように暗示をかけること」。

たとえば、「ベルの音を聞いたらクシャミが止まらなくなる」

という「後催眠暗示」をかけられた人は、

そんな暗示にかかっていることは忘れていても、

ベルの音を聞くとクシャミが止まらなくなるのです。

 

手塚治虫の『ブラック・ジャック』には、

この「後催眠」をテーマにした「20年目の暗示」という話があります。

大手術を受けて病室で寝ている子供時代のブラック・ジャックが、

病室の外での医者たちの「20年も経てば指が使えなくなる」

という会話を聞いてしまい、それが「後暗示」になって、

20年後に指がうまく使えなくなる……というストーリー。

催眠術ではないので、厳密に言えば

この話に出てくる症状は「後暗示」ではありませんが、

実によくできたストーリー設定です。

 

この「20年目の暗示」のブラック・ジャックのように、

「子供の頃に聞いた言葉が、暗示の効果を発揮して、

大人になったその人に影響を与える」

ということは、実際にあると思います。

 

『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』

『死ぬ気で働く営業マンだけがお客様に選ばれる』

(ともに、かんき出版)など、

「死ぬ気シリーズ」(すごいシリーズ名だなぁ……)の著者で、

生保業界の現役マネージャーである早川勝(まさる)さん。

彼は「自他ともに認める強運」の持ち主。

仕事で大きな成果をあげ続けているだけでなく、

万馬券を何度も当て、麻雀をやれば

「普通の人が、一生に1度出るか出ないか」

というほどの役で何度もアガったりと、

神がかった運の良さなのです。

 

早川さんは、「自分が強運になった理由」について、

「子供の頃、母親から耳にタコができるほど

繰り返して聞いた言葉の影響が大きい」と言っています。

その言葉は、次のようなものでした。

 

「お前はいつも運がいい」

「マサルはホントにツイてる」

「この子は幸運だから」

 

こんな言葉を繰り返し聞かされていたから、

「その気になってしまった」というのです。

 

実は、早川さんのお母さんが

そんなことを言っていたのには理由がありました。

それはまだ、早川さんが小学校の低学年だった頃のこと。

近所の商店街の福引で、子供だった早川さん、

なんと見事に1等賞の

「熱海温泉旅行ペアでご招待」を引き当てたのです。

まだ時代は昭和です。

商店街の抽選会場には、1等賞当選者として、

早川さんの名前が大きく入った垂れ幕がドドーンと飾られ、

ご近所のおばちゃんたちの間では

「早川さんのところの子が1等を引き当てた」

とひとしきり話題になったのでした。

早川家を揺るがす、この大事件(?)以来、

早川さんのお母さんは、ことあるごとに

「お前は運がいいから」

を連発するようになったのだそうです。

お母さんからの言葉は、

「言霊(ことだま)」となって、早川さんに暗示をかけました。

そして、気がつくと、本当に、

とんでもなく「運がいい人」になっていたのです。

 

ちなみに早川さんは、3人の娘さんにも

「お前たちは運がいい」と伝えていたら、

彼女たち、アイドルグループのオーディションにトップで合格し、

メジャーデビューを果たしてしまったのですから驚きです。

 

これ、早川家とは逆に、

子供へ「どうしてそう、いつもダメなの!」

と言ってばかりいると、それが「呪いの言葉」になって、

本当にダメな大人になってしまいます。

 

どうせ、子供に言霊を贈るなら、

マイナスの「呪い」ではなく、

プラスの「祝い」の言霊を贈って、

「幸せの後暗示」をかけてあげたいですね。

 

2016年7月3日(日)

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早川勝

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【793号】ある日「神様」が手を差し伸べて僕に言った。「お困りのようですね。よかったらこれ、使ってください」

2016-07-03

 

昨日の土曜日、

2週間に及ぶ検査入院を終え、

父が無事に退院してまいりました。

 

あれもこれもと、
逆に具合が悪くなってしまうのでは心配するほどの

検査に次ぐ、検査…という日々でしたが…。
すべての検査結果は…、

異状なし。

 

入院前には、「ここのところ調子が悪い」とのことで、

年も年だしこの際だから徹底的に調べてもらおうということで、

大学病院へ入院したのですが…。

 

ドクターから告げられたひと言は、

「何も悪いところはないと断言できます」

 

なんとまあ、

強靭な「84歳」だこと。

 

病院帰りには、

お寿司屋さんへ寄って、「退院祝い」。

早速、ビールで乾杯です。

 

とても2週間も入院していた老人とは思えません(笑)

 

帰宅後は、孫娘たちと共に「ケーキ」でお祝い。

上機嫌です。

 

父曰く、

「やっぱり、シャバの空気は旨い」
だって。

 

「病は気から」、

ってとこでしょうか。

 

何はともあれ、家族一同、

ほっと、一安心しました。

 

いやー、

それにしても感心するのは、

あくなき生への執着!

こりゃ、百歳まで生きるな。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

4週連続となりまして大変恐縮ですが、

今週もまた拙著・最新刊より、

一節を抜粋してご紹介いたします。

 

このたびの新刊は、

ストーリー形式だからということもあるのでしょうか、

女性の皆さんにもとても好評のようです。

 

たとえばですね、

ある著名な女性より、

読後の感想をいただきまして、
そこには、こんな一節を書いてくださいました。

「この本は女性への敬意が感じられる。

主人公達彦のような男性が増えたら、

女性にとって住みやすい世の中になるのではないだろうか」

 

 

本日のテーマは、

【幸運の法則】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

https://goo.gl/ZAooUn

 

 

 

 

モーニングの神様のワンフレーズ

「やはり、サクセスストリーのスタートは『早寝早起き』からでしたね。

“規律”のある生活がいかに大事なのか、

不運続きだった彼がそこに気づいたところが幸せの分水嶺でした。

あの姿を見ると、ついつい雲の上からも『旗を振って』応援したくなりますよね」

 

 

ミステイクの神様のワンフレーズ

「実はね、失敗する部下には、失敗の神様という共犯者がいるのよ。

すべての失敗には、大なり小なり運不運がつきまとうわよね。

その失敗には天の意図が働いてると思って。

いわゆる『教訓』よね。だから、部下だけでなく、上司であるあなたにとっても、

大きな意味があるの。わかる?」

 

 

アクションの神様のワンフレーズ

「そう、女神はいつも男らしい男が好きなのよ。

誠実さを行動で示してくれる人を好きになるの。

人間の女性も同じでしょ」

 

 

マネーの神様のワンフレーズ

「海野さんが真っ当に生きるために、必要な額だけが天から舞い降りてきて、

『人生の銀行口座』へどんどん振り込まれるわけです。

でもね、天からの恵みには、プラスの概念もマイナスの概念もないんですよ。

すべては『海野さんのため』ですから、

道を踏み外せば一瞬で儲けなど吹き飛びます」

 

 

リミットの神様のワンフレーズ

「人生のお札に書かれている期限が、『死ぬときまで』であるとするならやで。

あんさんは、そのときまでに成し遂げておきたい願望があるはずや。

欲望やないで。心からの願望や。

でもやな、いつ『その期限』がやってくるかは、神様しかわからん。

いや、実はわしもようわからんのやけど……」

 

 

リベンジの神様のワンフレーズ

「いいですか! 『やたれたら、やり返す! 百倍返しだ!』ですよ、師匠!

だって、海野師匠の場合は、『やられたら、ありがとう! グッ倍返しだ!』

というふうに、目の前の敵から逃げて、グッバイしちゃうわけでしょ。

それがポジティブな解釈なんだと勘違いしてたんですよね?

アホですね」

 

 

ネギップの神様のワンフレーズ

「はい。だから、大体の人は、そこで人生行き詰って、

結局、奈落の底です」

 

 

↓セレクトの神様のワンフレーズ

「・・・・・」

 

以上。

2016年7月3日(日)

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早川勝

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