6月, 2016年

【792号】運を味方につけるための、7つの物語と8人の神様。これは一人の青年に起きた「どこにでもある」小さな奇跡の物語だ。

2016-06-26

 

 

このたび、新刊発売日前日の6月21日に、

あの有名な土井英司さんのメルマガ・ビジネスブックマラソンにて、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の書評が紹介されました。

 

読者数万人とも言われている人気のBBM(ビジネスブックマラソン)

推薦本の一冊に選ばれただけでも、名誉なことですね。

 

今回の新刊の書評をご覧になりたい方は、

コチラ↓

http://goo.gl/MPXkcP

 

BBMのバックナンバーはコチラ↓

http://eliesbook.co.jp/review/

 

おかげさまで、

新刊売り出しの初速は好調のようです。

そして、明後日の28日火曜日、

毎日新聞の朝刊(全国版)においても、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の広告が掲載されます。

 

さらに引き続き、日本経済新聞か朝日新聞にも、

広告を掲載してもらえる予定とのこと。

ツイてますね!

 

さてここで、

早くも読了された方々から、

多くの感想が寄せられていますので、

その一部をシェアさせていただきますね。

 

「読み出したら止まらない。ノンストップで一気に読み切ってしまった」

「8人の神様のキャラが際立っていて、ファンになった」

「7つの物語からエピローグまでの構成がうまくできていて、読みやすい」

「コミカルな話なのに、役に立つテーマが詰まっている」

「随所に散りばめられた伏線が、後々つながってくる面白いストーリーだ」

「クライマックスの別れのシーンは、思わず涙が出た

「登場するメンターの教えに説得力があり、グイグイと引き込まれた」

「アラサーの主人公と自分自身の境遇が重なり、身につまされた」

小説で読むことで、死ぬ気シリーズのテーマが改めて腹に落ちた」

悩みが解消されて元気になれる、人生のメッセージが満載だ」

ファンタジーであり、ちょっとしたラブストーリーでもある」

「ラストのどんでん返しには、驚かされた」

導入シーンとエピローグが繋がっていて、希望が持てた」

子供からお年寄りまで楽しめる内容だ」

「ミリオンセラー『夢を叶えるゾウ』を超える面白さ」

 

……などなど、

有り難いことに、「それは言い過ぎですよ!」

と言いたくなるような、信じられない賞賛の嵐に、

私自身も励まされています。

 

本当に恐縮です。

ありがとうございました。

 

もっともっと、一人でも多くの方々の手元に

この10作目の“デビュー作”が届くことを祈っております。

 

引き続き、皆さまからの「感想」をお待ちしています。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

大変恐縮ですが、今週も拙著・最新刊より、

メルマガ読者のためだけにまとめた「登場人物」と

「名言集」を紹介します。

 

決して、肝心なネタやオチは明かしませんが、

これから新刊を読む予定があり、

物語の内容を知りたくないという方は

この先は読まないほうがよいかもしれません。

 

 

本日のテーマも、

【強運の神様】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

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登場人物

 

 

海野達彦(うんの・たつひこ)

29歳。本書の主人公。大手食品メーカー勤務。

頑張り屋で実力もあるのだが、とことん「ツイてない」。

酒癖の悪さによる失敗は数知れない。

メンターとの出会いにより出世も果たすが、

生保営業に転職し成功と挫折を味わう。

やがて、シューシャイナーとして独立し、夢を実現するのだが…。

最後に人生の大きな試練に遭遇する。

果たして乗り越えられるのか。

 

 

福山幸恵(ふくやま・さちえ)

29歳。達彦の元恋人。

酒癖の悪い達彦に愛想を尽かして4年前に別れを選ぶが、

モーニングの神様の出現によって、やがて妻となり達彦を支える。

達彦が重大な「選択」を迫られる大切な局面や、

その節目・節目において、決断を後押しする。

好きなカクテルは、「ピニャ・コラーダ」。

達彦を「たっちゃん」と呼ぶ。

 

 

朝井昇(あさい・のぼる)

神出鬼没な「モーニングの神様」。

爽やかなイケメン・コンサルタント。

達彦へ「幸運を招く規律」の重要性を気づかせていく。

後に、恵比寿タワーホテルのチーフコンシェルジュとなり、

事業家・宮城龍之介のスイートルームでは秘書も務める。

国際的に名高いレ・クレドールの称号を持つ。

ミルクたっぷりのコーヒーを好む。

 

モーニングの神様のワンフレーズ

「お困りのようですね。

よかったらこれ、使ってください」

 

 

霧野玉三郎(きりの・たまさぶろう)

毒舌のマツコ・デラックスを思わせる、

オカマキャラ全開の「ミステイクの神様」。

魔訶不思議なバー「マッツマン」のマスター。

パワハラで降格になった失意の達彦に対し、

「失敗から得られる教訓」の意味や、

真のコミュニケーションの重要性を説く。

ビートルズの曲をこよなく愛する。

特製ハイボールをサービスする優しさも。

 

ミステイクの神様のワンフレーズ

「神様が天から発しているメッセージを、あんたが受け取ることなく、

部下だけを責め立てているということはね、いい?

部下の隣で立たされている神様を責め立てているのと同じことになるのよ。

ホント、むかつくわ」

 

 

竹下めぐみ(たけした・めぐみ)

月夜に輝く“かぐや姫”を思わせる「アクションの女神」。

この世の者とは思えない絶世の美女。

ゴルフ場では美人キャディを務め、骨髄バンクのコーディネーターでもある。

厄に憑りつかれた達彦と献血ルームで再会し、

他者への貢献・社会への貢献の大切さを説く。

一旦、達彦の前から姿を消すが、大事な局面になるたびに現われる。

酩酊感を誘う「紅茶」を差し出す。

 

アクションの神様のワンフレーズ

「他人を大切にしない人は、

自分も大切にしていないってことなのよ。

自己中心的な行動は、結局、自分のためにならないんだもの」

 

 

金元礼二(かねもと・れいじ)

ピチピチの高級スーツを着こなす小太りの成金男。

ハートフルハビネス生命の営業マン兼スカウト。

妻・幸恵の幼馴染み。デパートで買物中に偶然の再会を果たす。

「経済的な豊かさ」と「自分への貢献」という重要性を説く。

達彦が転職するきかっけをつくる。

年収2億円を稼ぎ、高価なヴィンテージワインを好む。

 

マネーの神様のワンフレーズ

「やはり、自分自身が豊かで幸せでない限り、

他人を幸せにすることはできません。

今すぐ、お金への歪んだ価値観を捨て、

もっともっと稼ごうではありませんか!」

 

 

宮城龍之介(みやぎ・りゅうのすけ)

関西財界伝説の大立者で毘沙門ホールディングス名誉会長。

ホームレスの姿をしたバックパッカーとして全国を周る。

由比ガ浜海岸で子供たちに虐められていたところを達彦に救われる。

恵比寿タワーホテルの竜宮城のようなエグゼクティブスイートで暮らす。

達彦の窮地を救ってくれ、「本当の夢」に気づかせてくれた命の恩人。

「リミットの神様」として、人生の目標に〝期限の札〟を掲げる計画性の意味を説く。

常温の紹興酒を水のようにがぶ飲みする。

 

リミットの神様のワンフレーズ

「そうや。何が悲劇のヒーロー、ヒロインや。笑わせるで、ほんま。

それで自分の不運を売りにしてるんやから腹立つわ!

ケツの穴から手を突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたくなる神様は、

ぎょーさんおると思うで」

 

 

剛田強志(ごうだ・つよし)

元いじめられっ子の戦闘的なお坊ちゃま風のオタク銀行員。

半澤直樹を凌ぐ100倍返しを得意とし、金融庁・警察庁にも人脈を持つ。

達彦の最大の弱点である「物わかりのいい寛大さ」を克服させ、

「リベンジの神様」として、目の前の問題と直面する勇気を与える。

銘柄不明の缶ビールを好む。

達彦のシューシャイナー「一番弟子」に志願する。

 

リベンジの神様のワンフレーズ

「そうです。たとえ始めの反撃が返り討ちに遭おうとも、

怯んではいけませんよ。

蓄えられた『幸運の貯金』は、

踏み込めば踏み込むほど倍々返しで運用されていくんです」

 

 

針井凡人(はりい・ぼんと)

日米通算の世界記録を持つ元メジャーリーガー。

達彦と時を同じくして禰宜府神社に参拝する「ネギップの神様」。

「人生をあきらめない」、ネバーギブアップの精神を熱く語る。

冷えたスポーツドリンクをポケットから取り出すマジックを得意とする。

 

ネギップの神様のワンフレーズ

「冷やかな周囲からの『絶対無理に決まってるじゃん』

というネガティブな嘲笑など気にも留めず、

最後の最後には願望を叶えてしまいます。

どうやら、ネギップの神様というのは、

いつも少しだけ『遅刻してやってくる』らしいんです」

 

 

【その他、脇を固めるキャスト】

 

◆恩田信次

達彦の大学時代のゴルフ部の後輩

早朝の電車内で運命的な再会を果たす。

後日、ゴルフコンペへ誘われ、竹下めぐみと出会う。

 

 

◆亀田・鶴岡・平泉

達彦の部下・ダメ社員3人衆。

飛躍的な成長を遂げ、チームを表彰に導く。

亀田は宮城龍之介の孫。

達彦を献血ルームへと連れ出し、運命を変える。

 

 

◆伊勢部長

大手食品メーカー、氷川専務派閥のエリート。

達彦に目をかけてくれ、頼りになる存在だが、

パワハラによる降格の辞令を伝える役目を負う。

 

 

◆鬼熊部長

氷川専務のライバルである毒島常務派閥。

 

 

◆達彦の母

横浜の実家に住み、達彦とは別に暮らす。

振り込め詐欺に遭い、500万円を騙し取られる。

 

 

◆達磨真造

内閣総理大臣。

バー「マッママン」の常連客。

 

 

◆八木福太郎

IT業界の革命児。福天ホールディングスCEO。

バー「マッママン」にて、マスターに教えを請う。

 

 

◆西上拓磨

ハートフルハビネス生命の親切な先輩。

六本木や銀座で共に豪遊し、

達彦にポルシェ購入を勧める。

物語のキーマン。

 

 

◆由比ガ浜の子どもたち5人組

ホームレス姿の宮城龍之介を

海岸で寄ってたかってイジメる。

 

 

◆スイートルームの女性2人

タイやヒラメのかぶりものをし、

チャイナドレスで接客。

 

 

◆星崎賢太郎

ハートフルハビネス生命のベテラン営業マン。

体育会系の柔道家で30センチの靴を履く。

大きな体でコツコツ働くナイスガイ。

シューシャイナーの達彦を心から応援する。

 

 

◆成田社長

達彦にとっての大型法人顧客だが、

短期で解約となってしまう。

品川で再会し、達彦は驚愕の真実を知ることとなる。

 

 

◆雲海銀行 品川南口支店長

銀行内の陰謀を暴かれ、

剛田強志に土下座をして謝罪する。

 

 

◆大石警部

警視庁きってのエリート。

特殊精鋭部隊「AKOH」を取り仕切って、

窃盗密輸団グループを一網打尽にする。

 

 

◆白髪の医師

達彦へ信じがたいショッキングな事実を

伝える役目を担う。

 

 

◆謎のポニーテールの女性

達彦にとって、希望となるのか。

 

以上。

 

さあ、いったい、

どんな物語なんでしょうか?

(笑)

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 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

 

2016年6月19日(日)

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早川勝

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『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【791号】「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

2016-06-19

 

昨日、我が家に、

最新刊 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」の見本が届きました。

 

いつものことですが、

やはり新作を手にすると、テンションが上がります。

 

特に今作は、10作目にして初挑戦の「小説」ということもあり、

いつにも増してハイテンションな自分がいます。

 

本が到着するや否や、

早速、一気に読み返してみたところ、

前半2箇所で微妙な誤字を見つけ、

いきなり落ち込みました(笑)

(重版では修正しますが…)

 

とはいえ、クライマックスシーンでは「涙」がポロリ。

自分で書いた物語に感情移入し、

思わず泣いてしまいました。

 

いやー、本当に何度読んでも面白い。

 

この物語を一人でも多くの方に読んでもらい、

お役に立ててほしいと、心から願うばかりです。

 

物語の舞台設定は、中目黒・恵比寿あたりになっているのですが、

表紙カバーのデザインは、舞台の中心からほど近い、

目黒川に架かる五反田大橋を描いた油絵が使われています。

 

このあたりは、私が生保業界へ入る直前、

80年代後半に勤務地として通っていた場所。

 

その頃、まだまだ未熟な26歳だった私が目にしていた景色が、

今作の表紙に描かれていることに、

何か運命的なものを感じています。

 

 

風景画とアーチストに興味のある方は、

コチラをご覧ください↓

【目黒川をわたる街道 -五反田-】

http://yumegallery.com/2008/09/02/meguro-gotanda/

 

Amazonへの表紙カバー掲載も完了しました。

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 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

 

全国書店には、6月22日~配本となります。

地方の書店は23日~24日頃から並び始めるでしょう。

 

私も今週末は、久しぶりに、

都内の書店巡りをしてみたいと思います。

 

今回は、ビジネス書コーナー以外でも、

どんな売り場展開になるのか、

それもまた楽しみの一つです。

 

読者ファンの皆さんからも、

様々な売場レポートをお待ちしています。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

大変恐縮ですが、今週も拙著より、

「あとがき」全文を公開します。

 

本日のテーマは、

【強運のクラウド】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

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あとがき

 

 

かつて私は九作のビジネス書を出版し、

それはベストセラーにもなった。

 

本書が十作目となるのだが、

過去の作品すべてのエッセンスを詰め込んだのが、

今作のフィクションだ。

 

よって、物語として脚色されてはいるものの

「経験則のデータ」に基づいた贅沢なコンテンツとなっている。

 

神様が本当にいるのかどうかを議論する必要はない。

 

それを信じるかどうかは、人それぞれでよい。

 

しかし、〝運のクラウド〟から発信されるある一定の情報が

存在することは間違いない。

 

それはインターネットが目に見えない理屈と似ている。

 

世のビジネスパーソンはその法則を、薄々肌で感じている。

多くの成功者たちはそのロジックを、

あの手この手を使って伝えようとしてくれるが、

科学的に証明できない自己啓発の世界においては難しいことのようだ。

 

しかしながら、百年前の博識者がインターネットを理解できないのと同じように、

現代の私たちが「幸運の法則」をまだ理解できていないだけだとしたら、

百年後には、ニュートンの法則やフレミングの法則のように、

たとえば、F=q(v×B)というような方程式で

証明できる時代がやってくるのかもしれない。

 

おそらく私たちは、運をコントロールできない発展途上の人類なのだ。

 

だから私は、実体験を基にしたファンタジー小説を書き下ろし、

それを証明しようと試みた。

 

あなたには、ぼんやりと理解してもらえたら幸いだ。

まだ感覚や感情でかまわない。

 

理屈より前に、行動に移してみることが大切だ。

まずは、あなたにも体験してほしい。

もしかすると、神様から選ばれた主人公に対し、

はじめから充分に〝ツイてる〟のではないのかと、

あなたは思っているかもしれない。

 

しかし、それは違う。

主人公の海野達彦は、決して特別な存在ではない。

 

彼は身近に現れた「神様」の存在に気づき、

素直に教えを実行に移したのだから。

 

〝出会い〟が運命を大きく変えることがある。

 

あなたにも幸運な出会いは必ずやってくる。

 

問題はその存在に気づくかどうかだ。

 

もう既にきっと、あなたのすぐ近くで神様は微笑んでいるはずだ。

だからどうか、主人公とあなた自身を重ね合わせてみてほしい。

 

日常では見過ごしてしまいがちな、

あなたへの「金言」に耳を傾けてみてはどうだろうか。

普段は鬱陶しく感じている周囲からの「苦言」や「説教」でさえも、

それは実は、あなたへの〝幸運のメッセージ〟であるかもしれないのだ。

 

もしあなたが八人の神様のうちの一人でも、

味方につけるような生き方をしてくれるとしたら、

本書との出会いが「幸運」であったことになる。

 

最後になったが、このたびの出版に当たり、

株式会社大和書房編集部の皆様からは多大なるご協力を賜り、

この機会を得ることができた。

そして、同編集部丑久保和哉氏からの的確かつ心温まるアドバイスによって、

ここに本書が誕生した。

 

謹んで関係者の方々に感謝申し上げたい。

 

二〇一六年六月

早川 勝

 

 

 

2016年6月19日(日)

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

 

『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【790号】ツイてない僕を成功に導いた強運の神様 「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

2016-06-12

 

今、イチロー選手の偉大なる「金字塔」に

注目が集まっていますね。

 

現在、日米通算で4251安打を放ち、

ピート・ローズの持つメジャー最多4256安打まで、

残り「5」と迫っています。

 

イチロー選手は、メジャー通算3000安打にも、

残り27本というところまで

ヒットを積み上げてきました。

 

達成の瞬間を待ちわびているファンの方々も多いことでしょう。

 

42歳とは思えない奇跡のアスリート・イチロー選手。

 

今シーズンは、日米通算700盗塁(メジャー500盗塁)も達成し、

まだまだ走塁も守備も衰えを知りません。

 

いつの日かメジャーを引退するときがやってくるのでしょうが、

そのときを迎えたイチロー選手には、

監督として日本プロ野球界に復帰してほしいですね。

できれば、バファローズかジャイアンツの監督兼「代打オレ」で。

 

そして、我が直販組織のコンベンションへプレゼンターとしてお招きし、

私早川勝も同時に表彰台に上がるという妄想を夢に描いています。

(2年前の初夢の話でお伝えした通りです)

 

やがて、その夢は現実化してしまうのか。

これまた楽しみで仕方ありません。

 

 

さて、夢のカウントダウンといえば、

もう一つ、ありました。

 

またしても私ごとで恐縮ではございますが、

その夢とは、

私の書いた「小説」が全国の書店に平積みされ、

多くの方々の手に取ってもらうこと。

 

12年前に出版した初めての本の中にも、

「小説家デビュー」が私の夢だ、

と書いてあります。

 

十数年の時を経て、まさに今、

その夢が実現するときが迫ってきました。

 

拙著10作目にして、初挑戦のフィクション。

 

「自己啓発ファンタジー小説」の配本が始まる6月22日まで、

残すところ、あと10日です。

いよいよカウントダウンとなりました。

 

遠足前夜のようなワクワク感で、

夜も眠れません(笑)

 

 

昨日、Facebook上で表紙カバーを公開しました↓

http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

~「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

(大和書房)

 

印象派の巨匠ルノワールを意識したデザインは、

(ルノワールは「幸福の画家」と呼ばれている)

もしかすると、ビジネス書の売場だけでなく、

文芸書のコーナーにも並ぶことになるかもしれません。

 

もうすでに、Amazonでの予約も開始しています。

(表紙カバーの掲載は間に合っていませんが…)

https://goo.gl/ZAooUn

 

配送は23日以降になる予定です。

多忙により書店へ足を運べないという方は、

どうぞこちらから。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(651冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

特別にメルマガ読者の皆さんにだけ、

最新刊の「まえがき」全文を公開します。

 

本日のテーマは、

【強運】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

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まえがき

 

 

あなたの能力がどれだけ高くても、

運が悪ければそれまでだ。

 

あなたがいくら努力を積み重ねたところで、

報われない努力もあるだろう。

 

残念ながら、能力にも努力にも限界というものがあるのだ。

 

ビジネスシーンにおいては、

せっかくの実力が発揮できない環境にいたり、

努力を公平に評価されない理不尽な上司の下にいたとしたら、

あなたは日々、不運を嘆くことになるであろう。

 

プライベートも同様だ。

家族のこと。健康のこと。恋愛のこと。お金のこと。人間関係のこと。

生きていく限り、あなたの悩みは尽きないのではないだろうか。

 

壁を一つ乗り越えたと思ったら、

すぐにまた新たな試練が降り掛かってくるに違いない。

それが現実だ。

 

人生ここぞという大切なときに、

あなたを人生のどん底へ突き落すのも運、

あなたを成長・成功へと導いてくれるのも運、なのである。

 

運勢や運命とは、もはやどうにもならないものであると、

諦めの境地にいる人も多いのかもしれない。

 

しかし「運不運」を、あなた自身で

コントロールすることが可能だとしたらどうだろうか。

 

どうか諦めないでほしい。

 

あなたの未来は変えられるのだから。

 

その真実を伝えるため、

あえて本書をユーモラスなフィクションに仕上げた。

 

この物語は、奇想天外なキャラクターが

「八人の神様」となって

次々に登場する自己啓発ファンタジーである。

 

神出鬼没なコンシェルジュ、

毒舌のおねぇマスター、

絶世の美人キャディ、

超バブリーな成金男、

大金持ちのホームレス、

戦闘的なオタク銀行員、

神秘的なメジャーリーガーなど、

それぞれの〝メンターの力〟を借りて、

うだつの上がらない若手ビジネスパーソンを

〝幸運体質〟へと導いていくという成長の物語だ。

 

幸運な人生を送るための「八つのメッセージ」として、

筆者の成功体験に基づいた論理的な根拠を書き連ねたつもりだが、

世のビジネス書と比較すると、極めて妖しい話になっている。

 

賢明なるあなたの共感を得られたら幸いだ。

 

あなたがこれから「ツイてる人生」を送りたいと願うなら、

この物語で描かれている奥の深いテーマを読み解くことをお勧めする。

そう、幸運の法則を学ぶことだ。

 

しつこいようだが、あくまでファンタジー小説である。

生真面目に読めば読むほど、現実離れした矛盾点が気になることだろう。

しかし、「こんな偶然があるわけないじゃないか!」

といった重箱の隅を突くような真似はやめてほしい。

 

神様たちが巻き起こす奇想天外なストーリー展開については、

笑い飛ばす度量の広さが必要だ。

そのあたりは、映画やドラマを鑑賞するつもりで楽しんでほしい。

 

そうすれば、感動・感涙のラストまで一気に読み進めることができるだろう。

 

あなたは読了後、きっと大空を見上げ、こう叫ぶに違いない。

「俺はツイてる!」「私はツイてる!」と。

 

すべての若手ビジネスパーソンに向け、

具体的にどんな行動をすれば運をコントロールできるのか、

幸運な人生を送ることができるのか、

 

本書を通してその〝真実〟を伝えたい。

 

 

早川 勝

 

 

 

2016年6月12日(日)

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早川勝

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『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【789号】リッツ・カールトン たった一言からはじまる「信頼」の物語 一生の結びつきを作るための、ほんの小さなプロのコツ

2016-06-05

 

久しぶりに、映画館に足を運びました。

ナイトショーで鑑賞した今回の映画は、

「神様メール」。

 

察しのいい方は、もうお分かりと思いますが、

このたび、私が「神様の小説」を出版するにあたり、

( 6月22日発売の「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」)

「おっと、この『神様映画』は、チェックしておかないと!」

と思い立ち、

胸を躍らせながら、一路、日比谷シャンテへ。

 

「神様メール」は、

今年のゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされ、

フランス、ベルギー、スイスでは興行収入第1位となるなど、

欧州各国で熱狂的に支持されたコメディです。

 

ついに日本にも上陸してくれました。

 

一体どんな神様が登場するのか興味津々、

(私の小説には、8人の神様キャラが登場)

前のめりで鑑賞した私でしたが…。

 

舞台は、ベルギーの首都ブリュッセル。

スクリーンの中の「神様」は、どうしようもないイヤな男で

妻(女神)と娘に対しても、高圧的な態度。

パソコンでいたずらに世界を操作し、支配しています。

「不幸の法則」を作り、人間を苦しめている傲慢な奴。

 

主人公は、その神様の娘であり、

神の子イエスの妹・エア。

 

エアは、人間には運命に縛られず自由に生きてほしいと願い、

神様のパソコンから世界中の人々へ

「余命」を知らせるメールを一斉配信します

 

寿命を知らされ死期が近いことを悟った人々は悲嘆に暮れますが、

下界へと降り立ったエアは、

重い孤独や虚しさを抱えた奇想天外なキャラクターと共に、

次々と奇跡を起こしていきます。

 

自分を檻に閉じ込め、人生のウェイティングルームいた人間たちも、

神様の娘エアが、パンドラの箱を開けてくれたおかげで、

「人生は自分自身で創り出していくものだ」

ということに気づきはじめます。

 

テレビのニュースキャスターは、

「謎の余命宣告があってから、

世界中の交戦地域において戦闘が停止しました」

と告げます。

 

やがて人間たちは、死を明確に意識することで、

いかにして限られた時間を大切に過ごすのか、

というポジティブな発想へ転換していきます

 

「本当にやりたいことをやる」

という自由を手に入れ、

明るい未来へと踏み出していくのです。

 

「恐れないで、好きなことをやろうよ」

という人生賛歌、

それが「神様メール」からのメッセージなのでしょう。

 

「神様メール」は、まさに最高のエンターテインメント。

期待通りの映像美とユーモラスでファンタジックな世界観に

すっかり魅せられました。

 

この映画は、私自身が描きたいと願っていた物語そのもの、

そう、それは「ヒューマン・ファンタジー」でした。

 

それにしても、

ゴリラと恋に落ちるカトリーヌ・ドヌーブには驚きました。

遥か彼方の青春時代に名画座で出会った世界的大女優と、

こんな役どころで再会できるとは…、

つくづく時の流れを感じます。

 

 

ということで私は、この休日、

「神様が降臨するブリュッセル」に想いを馳せ、

ベルギーチョコレートとベルギービールで

「神様」気分を味わってみようと思います。

ホント、映画とは、

私にとっての「アモーレ」です(笑)

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(650冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日のテーマは、

【何が人を惹きつけるのか】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.650

『リッツ・カールトン たった一言からはじまる「信頼」の物語』

一生の結びつきを作るための、ほんの小さなプロのコツ

毎日、素敵な物語が生まれる仕事をしていますか?

高野登著

日本実業出版社

 

 

どんな人からも

「この人と一緒に仕事がしたい」

と思われる瞬間があります。

 

それは、「仕事が好き」、「この会社が好き」

という気持ちが、相手に伝わったときです。

 

 

ある有名住宅会社に勤務する女性の話です。

 

彼女は住宅展示場の受付をしていたのですが、

なんと、ある年の年末に

9000万円以上の家を2棟も受注していたのです。

 

年末と言えば出費が多いですから、

業界では最も家が売れない時期として知られています。

しかも、彼女は営業ではなく、受付をしています。

受付の女性から家を買うというのは、まずあり得ないことです。

 

ある日、営業マンの名刺を持ったお客様が受付にやってきました。

 

「営業の〇〇さんはいますか?」

「申し訳ありません。ただ今、席を外しております。

15分ほどしたら戻ってくると思うのですが、よろしければご用件を承りましょうか」

「いや、ちょっと家のことで相談があって来たんだよ」

「そうでございますか。私に何か揃えられる資料はございませんか?」

「じゃあ、〇〇さんが帰ってくるまで、〇〇の資料を見せてもらおうかな」

 

彼女は、お客様から「こんな資料ある?」と聞かれれば、

ニコニコと嬉しそうにしながら「すぐお持ちします」と対応していました。

 

その様子を見て、お客様は

「あなたはいつもニコニコしているけど、嬉しいことでもあったの?」

と尋ねました。

 

彼女の答えはこうでした。

「この会社が大好きなんです。

当社で家を買ってくださった人達は、皆さん喜んでくださって。

よい家を作ることを目指しているのですが、

それでも年月が経ってくると不具合が出てくるものです。

そんなときは担当者がすぐに飛んで行くんです。

そうすると、お客様はとても喜んでくださるんですよ」

 

その後、一旦、お客様は別の会社のモデルハウスへ足を向けました。

 

数日して、そのお客様が戻って来ました。そして、

「やっぱり、ここに決めます。

そのかわり、受付の〇〇さんから買いたい」

と言ったのです。

 

営業担当者が驚いて事情を聞くと、

「彼女の『この会社が好き』という一言が決め手になった」

とのお話でした。

 

しかも、同じ日に、もう1件同じようなことが起こりました。

どちらのお客様も、

彼女が棟上げ式に参加することを条件に

家を購入したと言います。

 

彼女は、翌年の1月に社長賞を受けたのですが、

あくまで謙虚に「私、何もしていないのに」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

彼女の快挙は営業担当者達にも伝わっていますから、

今では彼らがお客様に彼女の自慢話をするようです。

 

それを聞いたお客様と営業担当者の間で、

さらに会話が広がっていきます。

 

「ここで働いている人は、皆さん会社が好きなんですね」

「そうなんですよ。私も、この会社にいて

本当によかったと思っているんです」

 

一連の会話を通じて、

お客様はその会社の仕事に安心感を持つ

という好循環が生まれたのです。

 

「お客様は誰から買いたいか」

の答えは、

「自分の会社が好きでしょうがない人」

です。このことを、受付の彼女が、

ほかの営業担当者に気づかせてくれたのです。

 

 

「生活費を稼ぐために仕方なくやっている」

としか思えない働き方をしている人は、

世の中に少なからずいるものです。

 

そういう気持ちは、口には出さずとも

暗黙のうちに伝わってしまいます。

誰しもそんな人から物を買ったり、

一緒に仕事をしたいとは思わないでしょう。

 

仕事や会社、自分が取り扱っている商品に自信とプライドを持ち、

仕事をする喜びや、

「この会社のものだから売りたい」

という気持ちを持つ。

 

それが、お客様と築き上げる信頼の

最も根底の部分ではないでしょうか。

 

 

 

 

2016年6月5日(日)

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早川勝

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