11月, 2015年

早川勝メール【770号】「読むだけで売れ​る」魔法の物語 ダメ販売員が体験した奇跡の一週間

2015-11-29

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ

個人的な趣味として一斉配信しています。

 

 

今年もあと1カ月余りで終わろうとしています。

毎年感じることですが、本当にあっという間ですね。

 

一年を振り返るのはまだ少し早いですが、

あなたにとって、今年はどんな一年でしたか?

 

残されたあとひと月をどのように駆け抜け、

どのような新年を迎えるのでしょうか?

 

素晴らしい「ゆく年くる年」になることを祈っております。

 

えっ?

私? ですか?

 

はい。

私は来年、人生の集大成として、

史上稀にみる先進的な「変革」にチャレンジしていきます。

 

そのために、この一年、 用意周到に、そして虎視眈々と、

その新たな目的のために「準備」を重ねてまいりました。

 

看板を「準備中」から「営業中」へ、

やっとひっくり返すことができます。

 

「いよいよ」という段階がやってきたのです。

 

この年末は、まさに新プロシェクトの総仕上げ。

 

そして来年早々、「業界初」が動き出します

 

ワクワクが止まりません。

 

常識を覆すその驚愕なる挑戦に対し、

きっとあなたも、「あっ!」と驚くことになるでしょう!

 

えっ、いったい、何のことかって?

 

ふふふっ。

それは、来年のお楽しみ。

 

「そのとき歴史は動いた!」

です。

 

乞うご期待。

 

 

もうすでに、成功は約束されています。

 

なぜなら今、プロジェクトメンバーは死ぬ気で行動しているから。

 

そう。

「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761271299/kankidirect-22/

 

 

なんて、ね。

 

 

 

と、わけのわからない前置きはこれくらいにして、

そろそろメインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(632冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

今回ご紹介する著者の方は、次々とヒット作を連発し、

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの西沢泰生先生。

 

ベストセラー『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』の中には、

拙著「死ぬ気で働く営業マンだけがお客さまに選ばれる」のエピソードを

取りあげてもらったご縁もありました。

 

抜粋したいメッセージはたくさん詰まっているのですが、

その中からすぐに役立つ「技術」を3つだけセレクトしてみました。

 

本日のテーマは、

【販売の極意】です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.632

『「読むだけで売れる」魔法の物語』

ダメ販売員が体験した奇跡の一週間

西沢泰生著  産業編集センター

http://ur0.work/puZG

 

 

「師匠はお客様と会話する時、すごくテンポがいいですよね」

 

「実演販売のトークはリズムと間が命ですからね」

 

「話し方教室とかで学んだとか?」

 

「ありません。僕の話し方の先生を強いてあげるなら『男はつらいよ』の寅さんです。

知ってるよね?」

 

「もちろんです。実家にビデオ全巻あって、子供の頃、よく父と一緒に観てました」

 

「ほう! そりゃすごい! 僕はいろいろ試したけど、

結局、寅さんが商売する時のテンポとリズムで説明した時が一番売れました。

僕は寅さんのしゃべるリズムをつかもうと思ってビデオがすれ切れるくらい観ましたよ。

それにね、寅さんは大切な事を話す時は声のトーンを低くしてゆっくりとしゃべる。

実演販売でモノを売る時も、ベッドだとか値段が高い商品を売る時は

ゆっくりと低い声でしゃべる方が説得力を増していいんですよね。

寅さんはちゃんとわかって使い分けている」

 

(中略)

 

「師匠は昨日、石鹸を売る時、

あの石鹸のことをたしか『シルクボール』とか言って説明してましたよね」

 

「ああ、あれは商品の特長をひと言で表すために僕が勝手に作った言葉です

 

「ひと言で…」

 

「そう、ズバッとひと言で商品の本質をつくキャッチコピーはお客様の印象に残るし、

心に強く訴えかけるからね。

昔、空気清浄機を売った時、

『これはマスクが要らないマスクです』って説明したら

途端に売れ始めたことがありましたよ」

 

川渕は説明を続けた。

商品だけでなく自分をアピールする時もキャッチフレーズは大切です。

面接試験など自己紹介する時、

自分にキャッチフレーズを付けると聞いている人の印象に残ります

 

(私の商品説明は、あれもこれもでアピール点が定まっていなかったのね…。

お客様が納得してくれないわけだ…)

と思いながら〔アピールはひと言で〕とメモする明日香。

 

「ただし、キャッチコピーを決定するためには、

その商品の特長をすべて棚卸しして、

その本質をしっかりとつかむ必要があります。

もし、自分の商品をひと言でアピールできないなら、

自分はまだその商品の本質をつかんでいないということですね。

自己紹介も同じ。

自己PRをひと言で言えない人は自分の棚卸しが足りない」

 

(中略)

 

「それにね、このゴミ箱あさりで、

僕は捨てられにくいチラシの共通点も発見できたんですね。

おねえさん、分かります?」

 

話を聞きながら〔成功はゴミ箱の中に〕

とメモしていた明日香は質問をふられてあせりながら答えた。

 

「捨てられにくいチラシの共通点? …ええっと、カラーのチラシとか…」

 

「いいえ」

 

「お役立ち情報が入っているチラシとか?」

 

「そもそもチラシってお役立ち情報が載っているものです」

 

ふいに明日香はさっきまで配っていたチラシを思い出した。

 

「あっ、わかった! 大きさだ!」

 

「ピンポーン。正解。お客様に捨てられにくいチラシの共通点。

それは小さいことだったんです。逆に大きいチラシは捨てられやすい。

一番捨てられていたのはA4サイズ。

ハガキサイズのチラシはあまり捨てられていませんでした。

それで僕はありとあらゆるサイズのチラシを作ってベストサイズを模索したんです」

 

「そして今日のチラシの大きさにたどり着いたんですね」

 

「うん。具体的には七センチ×五センチね。

ちょうど手の平におさまるくらいのこの大きさがベストだと判明しました。

この大きさでも、折りたたみ式にすればかなりの量の情報を載せられます」

 

「なるほど…」

 

「これってほぼ名刺サイズですね。

僕は改めて名刺ってすごいと思いましたよ。

初対面の相手との会話のきっかけの『道具』として機能しているだけでなく、

ちゃんと、一番捨てられにくい大きさになっているんです。

デキる営業マンが名刺の紙質を変えたり色使いを工夫したり絵を入れたりして

会話のきっかけに利用しているのはとても理にかなっている」

 

 

 

 

2015年11月29日

 

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

↓「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」

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早川勝メール【769号】幸運の女神は、成り行き任せの傍観者には何もしてくれない。死ぬ気で行動する人にだけ、にっこりと微笑む。

2015-11-22

 

元横綱、北の湖理事長が永眠されました。
享年62歳。
ご冥福をお祈りいたします。

北の湖関といえば、
あれは忘れもしない私が小学6年生とき、
なんと史上最年少の21歳で横綱になりました。

その年は、ミスター長嶋茂雄が選手を引退し、
巨人軍の10連覇が夢と破れた節目の年でした。

勝ち続けて人気を不動のものとした巨人軍とは裏腹に、
勝てば勝つほどヒール横綱となっていった北の湖。

その時代、角界一の人気力士といえば、
小兵の大関・貴ノ花(若花田・貴花田の父)でした。
勝ったり負けたりで、ついつい応援したくなるカド番大関と比べ、

たしかに北の湖は「憎たらしいほど強かった」。

自称「帰宅部・キャプテン」だった中学生時代の私は、
夕方に放送されるTBSの「ぎんざNOW」と
NHKの「大相撲」だけは、欠かさずチェックしていたので、
最強横綱・北の湖は、今も鮮明な記憶として残っています。

それにしても、北の湖理事長の急死には驚きました。
前日まで、横綱白鵬の「猫だまし」に苦言を呈していたばかり。

「横綱としてやるべきことじゃない。前代未聞だ。
負けたら横綱として笑いもの。品格にかかわる」

と、バッサリ断罪するほど元気にしていたので、
まさかまさかの訃報でした。

さて、その理事長に批判された大横綱・白鵬の一番とは。

立ち合いで、白鵬が関脇・栃煌山の顔の前で両手をたたき、
そのまま左に動くと、振り向いた相手の前で、またも手をたたく。
史上最多35度の優勝を誇る大横綱が、
大一番で2度の「猫だまし」とは、誰もが目を疑いました。

そして場内からは痛烈なヤジが飛びました。
「横綱が、そんなでいいのか!」
「正々堂々としろ、堂々と!」

それでも白鵬は、奇襲が成功した満足感からなのか、
報道陣の前でも笑みを浮かべて手をたたき、
「勝ちにつながったんでね。うまくいったと思います」

と本人はまったく悪びれていません。

ツイッター上でも、
「一度はやってみたかった」
とつぶやきました。

横綱としてふさわしくないのではないか、
という報道陣の質問には、
「帰ってビデオを見たら分かるんじゃないか。こういうこともあるんだと」

と珍しい技を試せたことに納得の様子です。

批判を承知で試みた理由については、こう力説しています。
「そういう技があるなら、本当に効くのか試したかった」と。

猫だまし、をもう一度やるのか、という質問に対しては、
「楽しみにしている人が一人二人はいるはず。

その楽しみを裏切らないよう、またいつかやってみたい」
と答えました。

北の湖理事長から批判的な意見があったことを詰問されると、
「変な質問だね」
と首をかしげてかわす白鵬。

理事長だけでなく他の親方たちの意見も厳しく、
「普通は小兵力士がやる手だ。相手が強いから効くんだ。
相撲道の中ではぶざまな技です」

といった見解を示しているにもかかわらず、
帰り際に知人に会うと、
両手を“パチン”と叩く寝だましのポーズで、
「楽しんでいます」とまったく悪びれない。

その前日にも別の取り組みにて、
ひらりとかわす相撲で勝ったことについても、
「マタドール(闘牛士)は下がりながら逃げたりするけど

一番格好いいのはその場でサッとやる。人間と牛とは違うけど」
と、反省するどころか、もう言いたい放題。

さらに「猫だまし」の余韻が残る翌日の取り組みでは、
土俵上の白鵬へ、「猫だまし横綱!」「恥を知れ!」とヤジが飛んでも、
それに動揺することなく、稀勢の里を「のど輪」で攻め、
大関の頬を右手でビンタしてから、はたいて勝負を決めました。

その決まり手に対しても、「はたき込み」ではなく、
「すくい投げ」だと主張するのですから、
本当に「横綱らしからぬ」言動の連発です。

さて、そんな相撲をとっている間に、
北の湖理事長は亡くなりました。

不仲説があった故・北の湖理事長に対し、
白鵬は語りました。

「愛のムチだったと思っている」と。

これからの横綱の取り組みを、
天国の北の湖理事長はどういう思いで見守るのでしょうか。

理事長が亡くなった翌日。
白鵬は負けて、優勝争いから一歩後退しました。

この結果もまた、
天からの「愛のムチ」…だったのでしょうか。

本日は千秋楽。
横綱白鵬の取り組みに注目したいですね。

 

と、前置きはこれくらいにして、
メインコンテンツに入ります。

拙著の発売記念につき、3週連続にて失礼します。
「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」より、

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自分でお気に入りのフレーズを
いくつか抜粋してご紹介してみました。

本日のテーマも、
【運を呼び込むために】です。
お役に立ちましたら幸いです。
それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.631

『死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する』
仕事と人生にツキを呼び込む40のメッセージ
幸運の女神は、成り行き任せの傍観者には何もしてくれない。

死ぬ気で行動する人にだけ、にっこりと微笑む。
早川勝著  かんき出版

http://www.amazon.co.jp/exec/o……direct-22/

 

私たち人類はまだ成長途上の愚か者なのである。
だから、うまくいかないのは当たり前なのだ。失敗して当然なのである。
(第1章05より)

 

あなたに蓄えられた「幸運の貯金」は、
踏み込めば踏み込むほど倍々返しで運用されていく。
〝勇気の法則〞 を信じてほしい。やられてもやられても立ち上がるのだ。
天は、あなたの覚悟を見ている。
(第2章 06より)

 

笑わせる効果とは、他人を健康で幸せにすることそのものだ。
それを意識して「行動」に移しているどうかを、
「エンタメの神様」があなたを審査しているのである。
(第2章 07より)

 

すべての失敗には、大なり小なり運不運がつきまとう。
その失敗には「天の意図」が働いている。
いわゆる〝教訓〞 である。
これは部下だけでなく、上司であるあなたにとっても、大きな意味があるのだ。
(第2章08より)

 

どうやら、ネギップの神様というのは、
いつも少しだけ〝遅刻〞してやって来るら しいのだ。
しかもほんの少しだけ、待ちきれずに帰ってしまった直後にやってくるのである。
(第2章09より)

 

問題はあなたのスタンスだ。
人脈とは自分自身の運気を映し出す鏡である。
ぜひとも鏡の中の自分をよくマネジメントしてほしいものだ。
(第2章 10より)

 

深い眠りから目覚めたその瞬間、

私たちは〝生き返る〞のである。

(第3章11より)

 

どう少なく見積もっても、「3億円」以上は得をしていると思われる。
そう、「早起きは3文の徳」ならぬ「早起きは3億円の得」なのである。
反対に、「夜更かしは3億円の損」でもある。

(第3章13より)

 

あなたの運は〝あなたの良心〞によって操られている。
あなたがあなた自身からの
「幸運のシグナル」に気づくか気づかないか、
それが運命の分かれ道なのである。
(第3章14より)

 

運を操るには、いかにして〝流れ〞をつかむか、

「風を読むか」にかかっている。

(第4章16より)

 

あなたの〝有頂天〞は天まで昇ったとしても、
運気のエレベーターは天まで昇らない。

成功と同時に捨てなければいけないのは、あなたの〝傲慢さ〞だ。

(第4章17より)

 

〝鏡の中にいるあなた〞を怨んでいるあなたには、

おとぎの国の「魔女」のように不幸せな結末が待っている。
しかし、鏡の中のあなたを応援してあげると
そのまま幸運のメッセージが反射されてくるのである。

運の流れは確実に自分へ向いてくる。

(第4章18より)

 

誰かがやってくれるという他力本願では、運は味方してくれないのだ。
〝他力本願寺〞には「神も仏もない」のである。

(第4章19より)

 

幸せになるための「直観」が冴えないのは、運が悪いからではない。
「あなたが偽者である」からだ。
(第4章20より)

 

溜まった体の脂肪や心の澱の分だけ、「不運」は溜まっていく。
なぜなら、怠惰とストレスフルな生活によって溜まった「脂肪や澱」は、
まさに〝欲望や抑圧〞 に屈したあなたの
不幸体質が引き寄せた「不運」そのものだからである。
(第5章21より)

 

「自分を大切にしている人」には、
その行動に相応しい幸運な人生が訪れるが、
「自分を大切にしていない人」にもまた同じように、

その行動に相応しい不運な人生が訪れる。

(第5章22より)

 

邪念とは「油断」や「気のゆるみ」を生み出す。
怪我は、あなたの不注意によって、起きたのだ。
病気は、あなたの不摂生の積み重ねによって、発症したのである。
(第5章 23より)

 

過去のあなたは死んだのだ。もう過去を手放すことである。

「歳を取る」という現実を受け入れることは
「どう生きるか」「どう行動するか」ということと
真剣に向き合うことに通じるのだ。

(第5章24より)

 

死んだら終わりだ。
運不運が気になるのも、生きているからこその話である。
最大の不幸が「死」であるなら、
最大の幸運は「生きている」ということになる。

(第5章25より)

 

消費期限を正しく守れる人々を中心にして、
お金がどんどん流れ込む「金運スパイラルの法則」が存在するのである。
目指すべきは、強欲じいさんではなく、未来の「花咲じいさん」なのである。

(第6章26より)

 

天は健気にも、あなたにとって必要な額だけのお金を貢いでくれる。
あなたが真っ当に生きるために必要な額だけが天から舞い降りてくるのだ。
「神様ファイナンス」は、あなたの人生にとってよかれと判断し、

甘やかして道を踏み外したりしないよう「金運の分割払い」にしてくれている。

(第6章27より)

 

徹頭徹尾、断ることである。
あなたを困らせる人を容認し、受け入れてはいけない。
(第6章30より)

 

私が高収入であるから親孝行ができているわけではない。
親孝行してきたから高収入なのである。
(第7章31より)

 

遺書を書くことで、今こうして、〝生かされていること〞が

何よりも「天からの贈り物」であることに気づかされる。
幸運とは探し求めるものではなく、
目の前にある幸運に気づくことだと思い知らされるのだ。

(第7章32より)

 

いつも運のいい人が「運がいい」と言っているわけではない。
いつも「運がいい」と言っている人に運が向いてくるのである。
そして、何事も「うまくいく」と信じて、行動し続ける人に好結果がもたらされるのである。
(第7章35より)

 

「トイレの神様」というヒット曲があったが、
まさにトイレには神様が住んでいるのではないだろうか。
トイレには運を動かす何かがあるのだ。
(第8章 36より)

 

「幸運が隠された不運」がやってきたとき、
「よしよし、またきたか。有り難い」
と余裕綽々にそれと気づけるかどうかが幸福への分水嶺なのである。

不運と幸運はセットメニューだ。
「幸運サーロインステーキ」には、必ず「不運スープ」がセットされている。
しかも、先にスープを食べないとサーロインステーキを味わうことはできない。

(第8章 37より)

 

人の長所の中に「幸運」が隠されているのならば、
それはまるで「幸せの宝探しゲーム」のようでもある。
見逃してしまったらもったいない。
(第8章 38より)

 

すべては〝多くの仲間とたくさんの幸運〞が
味方してくれたた「おかげさま」なのだ。

(第8章40より)

 

人間には必ず「お墓に入る日」が訪れる。
それなのに、あなたはまるで自分だけは
永遠に生き続けるかのような錯覚の中で生きている。
人生の〝お札 〞に書かれている期限が「死ぬときまで」であるとするならば、
あなたにはそのときまでに成し遂げておきたい願望があるはずだ。

しかし、いつ「その期限」がやってくるかわからない。
そう、それは明日かもしれないのだ。
「期限の札」に書かれているのは〝明日 〞であることを「覚悟」して、
今日という日 を精一杯、後悔のないように生き切ること、
それが「ターゲット」を引き寄せる生き方なのである。
自分の人生に期限が迫っているということを意識しながら

明日の死と真摯に向き合い始める、〝自分らしい生き方〞が見えてくる。
「そのうち、いつか」と後回しにしていたあなたが

「こうしてはいられない」とパワーを発揮し始めるのだ。
すると、そのパワーには見えない何かが「宿る」 。
〝期限のお札〞 に書かれている日付までに実現できるよう、
不思議なほどにパワーアップしていく。
あなたを後押してくれる「運気」が押し寄せるのだ。

どうしても叶えたいあなたの願望を明確にして、
死ぬ気で行動すれば運は味方してくれるのである。

(第3章 15より)

 

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2015年11月22日

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早川勝

【ホームページ】 http://tsuitel.in

↓「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」
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早川勝メール【768号】仕事と人生にツキを呼び込む40のメッセージ 死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

2015-11-15

こんにちは。
ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ

個人的な趣味として一斉配信しています。

またまた親バカな話題から
3つのお知らせがあります。
毎度毎度、大変恐縮です。

◎1つ目のお知らせ。
我が家の長女・紗永(さえ)がアイドルユニット「Dollふ」のオーディションに

合格したことはすでにお伝えした通りですが、
デビューを前にして舞台にも出演するらしく、日々稽古に励んでいます。
端役ながらいくつかセリフがあるようなので、
私も最終日に観に行くつもりです。

「平和荘へようこそ♪」
11月19日(木)〜11月23日(月・祝)
池袋シアターKASSAI

「新聞記者・松野早苗がその場所を訪れたのは、運命だったのかもしれない。
都市伝説として知られた不思議な空間、その名は『平和荘』。
異彩なる者の駆け込み寺ともいえるボロアパートに早苗が足を踏み入れた今、
新たなる物語が始まろうとしている」

http://www.alaeangeli.com/information/
(↑詳しくはこちらをご覧ください)

チケット(自由席)を予約されたい方は、
①氏名 ②住所③ご希望の公演番号④枚数⑤知り合いの出演者名:早川紗永、

とご記入の上、
gysyq206@yahoo.co.jp
↑まで、メール予約をお願いします。
◎2つ目のお知らせ。
実は、長女・紗永(さえ)は、まだ学生でございまして、
歌、ダンス、演技を基礎から勉強中の身です。
アイドルデビュー準備や初舞台と並行して
その専門学校の「卒業公演」の稽古にも忙しく励んでいます。

日本芸術学園の生徒さんたちというのは、
さすがプロを目指して特訓中の候補生だけあって、
本職の俳優顔負けの演技力を見せてくれるのだそうです。

その本格的な演劇が「無料」とは、ラッキー!
ということで、
親バカよろしく、こちらも観に行く予定です。

「夏の夜の夢で会いましょう」
作 : 三ツ矢雄二 演出 : 平野貴裕 振付 : 弓野梨佳 新井麻佑

28日(土) 14時〜開演、18時〜開演

29日(日) 12時〜開演、16時〜開演
日本芸術専門学校
大森校 卒業公演 (無料)
お問い合わせ先 03−3771-2111(10:00-18:00)
http://www.jnc.nichigei.ac.jp/
もし、見てみたいという演劇に興味がある方がいらっしゃいましたら、
ご希望の日時を私までお知らせいただいてもけっこうです。

↓フェイスブックにもポスターなどを投稿しています。
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

◎3つ目のお知らせ。
さらには、二女の大学1年生・真永(まなえ)ですが、
前回のオーディションに次点で落選したリベンジとばかりに、

しずる村上プロデュースのコントアイドル、
2次メンバー募集の公開最終オーディションに挑戦します。

11月24日(火)夜、
場所「ムーブ町屋」にて、

歌・ダンス・コントを披露します。

前回は、「姉が合格して妹か落選」という結果となり、
失意のどん底へと落とされただけに、
親として今回はもうドキドキですよ。

前回同様に、お客さんの投票やTwitterのフォロワー数、
DMM.yellのyell数も「審査対象」になります。

ぜひとも、ふたたび、
皆さまの応援を宜しくお願いします。

Twitterのアカウントは、早川真永で検索、または、
@manae_hayakawa
で検索してください。

DMM.yellへのエールはこちらから↓
http://yell.dmm.com/lp/

 

以上、親バカネタ3連発でした。

 

と、前置きはこれくらいにして、
メインコンテンツに入ります。

発売を明日16日に控えた拙著、
「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」より、

http://www.amazon.co.jp/exec/o……direct-22/
ツキを呼び込む40のメッセージを抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、
【運を呼び込むために】です。

先週は「まえがき」全文でしたが、
今週は「小見出し」と「まとめのメッセージ」をすべて公開しちゃいます。
お役に立ちましたら幸いです。
それでは、どうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.631

『死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する』
仕事と人生にツキを呼び込む40のメッセージ

早川勝著  かんき出版
http://www.amazon.co.jp/exec/o……direct-22/

 

第1章
アクション×運

01
運のいい人を模倣して、情熱家になれ

はじめは真似るだけでいい。
幸運の法則は理屈よりも感性と行動で覚えろ。

02
運気の上がるオーバーアクションを繰り返す

ノーリアクションはNGだ。
身体を使って運を引き込め。

03
「気」が良い場所へ行くと、良質なご縁が得られる

流行の場所に流されず、心休まる場所で過ごせ。

04
高級住宅街だけに絞って、ジョギングをする

セレブ運を呼び込むサンクチュアリで
想像力を死ぬ気で養え。

05
本当に困ったら神社へ行き、樹齢数百年の大木を抱きしめろ

大きな安心感で包まれるパワースポットで、
人類の未来を想像せよ。
第2章
仕事×運

06
不満は我慢して溜め込まずに、
勇気をだして自己主張する

物わかりのいい寛大さが不幸を呼ぶ。
泣き寝入りしない反撃態勢で幸運を呼べ。

07
ユーモアで人を笑わせる努力をせよ

人々の笑い声は幸福のシャワーとなってあなたへ降り注ぐ。
楽しい空気をつくる思いやりの心を育め。

08
リーダーが潔く「責任」を取れば、チームに幸運が舞い込む

無責任な狡さは、悪魔の大好物だ。
天使が微笑む責任ある行動を取れ。

09
「ネギップの神様」は、いつも遅刻してやって来る

「あと少し」「もう一歩」「ひと踏ん張り」で
運を味方につけろ。

10
不幸な人の誘いは断れ

誰と会うのか、「運の観点」から
行動をマネジメントせよ。
第3章
時間×運
11
眠る前のポジティブな瞑想が幸せな明日をつくる

ベッドで目を閉じる瞬間に、羊と一緒に
「大切な人」を百人数えろ。

12
家族の朝の起こし方を変えると、運が向く

朝一番の声出しで一日の運気を上げ、
寝ている守り神も目覚めさせろ。

13
早起きは3億円の得

幸せを運ぶ新聞配達員から、
朝刊とともに未来のメッセージを直接受け取れ。

14
映画館には一人で行き、哲学の世界へ引きこもる

映画作品があなたへ投げかける
「幸運の法則」をキャッチしろ。

15
人生のタイムリミットを死ぬ気で設定する
ターゲットに期限の札をつけて、今を生きろ。
第4章
流れ×運

16
平常心というニュートラルにギアは入れておけ

風の流れを読み、
ここぞのときに帆を上げて勢いよく進め。

17
幸運の絶頂でも浮かれるな

「100万馬券」を取ったあとに勝ち逃げする。
黄金を積んだ馬車から降りて歩き出せ。

18
鏡を見て笑う習慣をつくる

「自分は幸せだ」とアファメーションを
繰り返し、現実の世界を変えていけ。

19
目の前のゴミを拾えば、目の前の幸せがつかめる

些細なことに「感動する心」が幸運を引き寄せる。
すぐそこに落ちている幸せを見逃すな。

20
考えずに選択すればうまくいく
幸運を呼ぶ答えは、あなたの本心が知っている。
高潔に生きて、悪魔を追い払え。
第5章
健康×運

21
ほどほどな「運動」を習慣化すると、運が動く

溜まった脂肪の分だけ、不運も溜まる。

エレベーターは使わずに階段を登り、
不運カロリーを消費させろ。

22
バランスのいい人生は、バランスのいい食事に宿る

天の恵みに感謝して「いただきます」と
「ごちそうさま」を唱えよ。

23
病気や怪我は、すべてメンタルが引き寄せている

日々、あなたの「不注意」と「不摂生」を
お祓いせよ。

24
「老い」を受け入れれば受け入れるほど運が向く

死ぬ気で行動して老後を迎え、
「運の積み立て」を年金で受け取れ。

25
百十二歳までの長生き計画を立てろ
健康寿命をまっとうするために、
呑気なチャレンジャーを極めよ。
第6章
お金×運

26
ケチな人は運を逃がす。貢献の財布を大きく開け

金運を開くために、未来の自分へ投資せよ。
運命を開くために、今の自分へ貢献せよ。

27
本当に必要な年収は、天から届く

心から欲すれば、お金に困ることは絶対にない。
お金に選ばれる人になれ。

28
金運は人が運んでくる

今あなたの目の前にいるその人との
「ご縁」を大切に育め。

29
金運は、「行動×思考」に比例して上昇していく

裕福さが裕福さを呼び、
貧乏はさらに貧乏を呼ぶ。
大富豪のような振る舞いで胸を張れ。

30
お金の無心をきっぱりと断れる「強くて優しい人」であれ

嫌なことを断れば断るほど、幸運がやってくる。
不幸を呼ぶ「いい人」を演じるな。
第7章
家族・恋愛×運

31
「人生の万馬券」を呼ぶ親孝行

産んでくれた人生の大恩人に対し
感謝の思いを「実行」に移せ。

32
家族へのラストラブレターを元旦に毎年書きかえる

人生最後のメッセージに愛を込め、
平穏な日々の中にある幸運に気づけ。

33
恋人に、幼いころの深刻な秘密を打ち明けろ

過去を懺悔すればするほど、愛は深まる。
「運命の人」は、自ら引き寄せろ。

34
失恋を嘆かずに受け入れると、怒涛の如く幸せがやってくる

失恋のときこそ、「恋愛運」を上げる
絶好のチャンスであると心得よ。

35
親の口ぐせが子どもを「幸運体質」に育てる

親からの「幸運の言霊」によって、
子どもを正しく“  洗脳〞せよ。

 

第8章
言葉×運

36
出勤前にトイレの神様と仲良くなる

トイレの壁に「運がよくなるフレーズ」を
貼り付けろ。

37
帰宅するまでに、感謝のメッセージを100回唱えろ

「ありがとう」に勝るおまじないはない。
運を引き寄せるリズムであなた自身を救え。

38
相手の「好きなところベスト100」を作成する

人の長所を見つけるほど運気は豊かになり、
短所を見つけるほど運気は腐っていく。
「宝探しゲーム」に明け暮れよ。

39
口ぐせの「報い」と「恩恵」があることを知れ

言霊のキャッチフレーズのシャワーで
あなたの「ツイてる未来」をつくれ。

40
幸運を呼ぶ“ 謙虚パワー ”を鍛え上げろ

「自分、自分」という傲慢さを捨て、
「おかげさま」の気持ちを行動で示せ。

 

↓「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」 より

http://www.amazon.co.jp/exec/o……direct-22/
2015年11月15日

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早川勝

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早川勝メール【767号】死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する

2015-11-08

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ個人的な趣味として一斉配信しています。

フランス映画「エール !」を観ました。

久しぶりのフランス映画でした。
もうかれこれ3年振りでしょうか。
「最強の二人」を鑑賞して以来になります。

感動作「エール !」。

フランス映画は芸術性が高くて退屈、というイメージがあり
敬遠しがちの人も多いと思いますが、

(だから日本ではあまり配給されないのかも)
この映画は楽しく鑑賞できること、間違いありません。

娘を持つすべての父親に観てほしい。
いや、
家族のいるすべての人たちに観てほしい映画です。

舞台は、フランスの田舎町。
酪農を営むベリエ一家は、仲睦まじく暮らしていますが、
父も、母も、弟も、皆揃って、聴覚障害者。
長女の高校生ポーラ以外は、家族全員の耳が聴こえません。

ともすると、シリアスになってしまいそうな障害者家族のテーマをこれほどユーモラスに、

そして、 感動的に描いた作品は少ないのではないでしょうか。
愛情深く活力あふれる家族の姿に、心から元気づけられる映画です。

短気で熱血漢な父と、美しく陽気な母、
そして、好奇心旺盛な思春期の弟。
耳が聴こえないことを除けば、
明るく仲のいい「普通の家族」です。

手話とスキンシップが激しく行き交い、
普通の家族よりもよっぽど深いコミュニケーションが取れています。

「耳が聴こえないのは個性だ」という父親のセリフと共に、
ハンデキャップがハンデキャップでないということを、
押しつけがましくない演出と映像で見せてくれます。

お涙ちょうだいのドラマチックな演出は一切ないにもかかわらず、

感動させられてしまうのはなぜでしょうか。

家族の声が聴こえず言葉は交わせなくても、
お互いに見えない「何か」で心がつながっていて、
力強く生きている、
そこに、私たちは胸を熱くさせられるからでしょう。

“家族はひとつ”。
本来の家族の姿がそこにあります。

牛舎で生まれたばかりの子牛と戯れる場面など、
背景の豊かな農村風景と家族愛とが相まって
心温まる素敵な映像として伝わってきます。

そして、なんといっても、感動的だったのは、
ヒロイン役「ルアンヌ・エメラ」の奇跡の歌声。

彼女の歌唱力がものすごくて、圧倒されます。
歌うシーンにはもう、ただひたすら感動。

歌を聴いて泣ける映画も珍しい。
そう、この映画はミュージカルであるのかもしれません。

ルアンヌ・エメラは、
ややぽっちゃり系の愛らしいキャラとその歌声で
フランス中の観客を魅了したシンデレラ・ガール。

セザール賞とリュミエール賞をダブル受賞したそうですから、
連続第一位動員の大ヒットを記録したのも納得です。
物語は…、
ある日、ポーラの奇跡の歌声を聴いた音楽教師がその才能を見出し、

彼女にパリの音楽学校のオーディションを受けることを勧めます。

夢と希望に胸をふくらませるポーラでしたが、
ポーラの歌を聴けず才能を知るすべがない両親は、
猛反対をします。

聴覚に障害を持っている家族にとっては、
長女ポーラは通訳のように外部との橋渡しをしてくれる存在であり、
彼女がパリへ行ってしまえば、家族は耳と声を失うことになってしまいます。

「夢に向って羽ばたいてみたい、だけど私がいなくなったら家族は…」
と、ポーラは悩んだ葛藤の末、一度は夢をあきらめる決意をします。

さて、
耳の聞こえない家族に
娘の歌声は届くのか。

発表会シーンの描き方は秀逸かつ圧巻。

家族の誰もがポーラの声を聞くことができない状況において
音声を消すことで見事に「歌声」を描き出します。

ポーラの歌声が観客を魅了すると、
やがて聴衆の感動ぶりは家族にも伝わります。
耳の聞こえない家族も「何か」を感じ始めるのです。

そして帰宅後、親娘二人の牧場シーン。

歌っている娘の喉に、父親が手を触れ、
ポーラの歌声を感じるシーンは最も感動的でした。

同じ父として、胸に沁みました。

「旅立ち」がテーマのこの映画は、
ヒロインと家族の成長を描いていきます。

娘の旅立ちを祝福すると同時に、
家族それぞれが「旅立ちのとき」を迎えるわけです。

そうして、オーディション当日、
パリへ向かうポーラとそれを追いかける家族。
感動的なエンディングに向かうにつれて、涙腺も緩みます。

オーディション会場で見守る家族にも伝わるよう
手話で訳しながら感情を込めて熱唱するポーラの姿に
心を打たれない人はいないでしょう。

ところが、
そこでたった一つだけ残念だったのは、
劇場の通路を挟んで隣の席に座っていた「おっちゃん」。

いい年をしてラスト30分くらいずっと大泣き。
鼻水をすする音がどんどん激しくなっていき、
繊細な私はその「ズルズル音」が気になってしかたがない。

そうはもう、ざるそばでも食べているのかと思うほど(笑)

ティッシュペーパーを渡そうかどうしようか迷いながら、

その“雑音”にドン引きした私の感動は半減し、
おかげで泣くに泣けませんでした。
別の意味で、トホホと「泣きたくなった」次第です。
まあ、そのアクシデントを除けば、最高の時間でしたね。

とてもメルシーなフランス映画でした。

劇場を出た後の駅のホームで、
ポーラがオーディションで歌った「青春の翼(je vole)」を
思わず口ずさんでいる自分に、あっと気づき、
今度は「苦笑い」。

いや〜、“ひとりで”泣いたり笑ったり、
存分に「孤独を楽しめた」秋の夜長となりました。

 

と、前置きはこれくらいにして、
メインコンテンツに入ります。

今週も、631冊目のお薦め書籍の中から、
ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

大変恐縮ですが、
本日は、発売を1週間後に控えた拙著、
「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」より。

表紙の写真は、オオカミが天に向かって吠えています。
元の画像の上部が表紙カバーでは切れていますが、
実は、そこ映っているのは「月(ツキ)」。

そう、ツキ(月)に向かって「何か」を叫んでいるのです。

もしあなたが野生のオオカミだったなら、

本能のまま、月(ツキ)に向かって何と叫びますか?

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本日のテーマは、【運を味方にするには】です。

お役に立ちましたら幸いです。
それでは、どうぞ!
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.631

『死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する』

早川勝著  かんき出版

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まえがき

正直に告白しよう。
実は私、はっきり言って、それほど実力がない。
何を隠そう、本音を言えば、大した自信もない。
私は謙虚さを装っているわけでもなく、
かといって、奇を衒い関心を惹こうとしているわけでもない。
本当にダメな男なのである。
これまで私は、デキるビジネスパーソンの在り方を標榜し、

9冊もの書籍を出版するに至った。
それらの本の中には、あたかも凄い実力を発揮し続けてきたような
実体験がいっぱい詰まっている。

たしかに、「売れる人・売れない人」の入れ替わりが激しい生保業界での
二十数年間において、トップセールスマンを延べ3000人育て上げ、
数千万円の年収を稼ぎ続けることができた“  結果 ”に間違いはない。
証人も多くいる。

それらの成果や実績は事実であり、嘘偽りは一切ない。
拙著に書き連ねてきたすべての「行動」も真実であることをここに誓う。
プライベートにおいても同様だ。日に日に充実の一途を辿っている。
ところが、実際の私は、その実績に見合った「能力」を持ち合わせていない。
穴があったら入りたいくらいお恥ずかしい未熟者なのだ。

持って生まれたポテンシャルの差はそう簡単に縮まらないものである。
知力・体力・企画力・実行力・問題解決力・応用力は、

同業界で活躍している成功者たちのそれと比べたら、
天と地ほどの差があるといってもいい。

冷静に己の実力を分析すればするほど、

「まぐれ」としか思えないのだ。

では、そんな私が四半世紀にわたり、
フルコミッション(完全歩合給制)のプレーヤー・営業所長・支社長として、

また、本部の統括部長・本部長として、さらには、研修講師や作家として、

世間から認知されるまでに活躍することができたのは、
いったいなぜだったのだろうか。

そういった桁外れの“ 結果 ”を出すことができたのは、

なぜだったのだろうか。

それは「運」がよかったから、である。

断言してもいい。
成功とは、決してたったひとりの優れた能力によってもたらされるものではなく、
幸運によってもたらされるものであると。
これは私に限った話ではない。
いくら能力が高くても、運が悪ければそれまでだ。
せっかくの能力が発揮できない環境にいたり、

公平に評価されない理不尽な上司の下にいたとしたら、
日の目を見ることはないだろう。

いくら努力を積み重ねたところで、報われない努力もあるはずだ。
残念ながら、能力にも努力にも限界というものがあるのだ。
詳しくは本書で触れていくが、
私は、生保業界に身を置いてきた二十数年間で、

失脚していく“ 報われない実力者〞たちの後ろ姿を数多く見てきた。

人生ここぞのときに、あなたをどん底へ突き落すのも運、
あなたを成功へと導いてくれるのも運、なのである。

運を侮らないでほしい。
もっといい大学を出ていたら、いい会社に就職できたのに…。

あの部長さえいなければ、出世してお金持ちになれたのに…。

あの人にフラれなければ、幸せな家庭生活が送れたのに…。
ストレスのない職場だったら、健康でいられたのに…。
もう少し才能があったら、夢が叶ったのに…。

あなたもこう思ったことがないだろうか。

運命・宿命・運勢とはどうにもならないものと、
あきらめの境地にいる人も多いのかもしれない。

私自身、生保営業の最前線で、「もう限界だ」と
心が折れそうになったことを数え上げたら切りがない。

恵まれた結果を出せず悶々としていた私が
“ 強運〞
を引き寄せることができたのはなぜか――、
それは、死ぬ気で行動してきたから。

「今」を生きてきたからである。

幸運を味方にした私は、
30 代後半には、100名以上のメンバーを率い、

断トツナンバーワンの生産性を誇る支社長になっていた。
私の支社は、主要項目「 10 冠王」の表彰を受け、

メンバーの3分の1にあたる 35 名が
MDRT(トップ“ 6%〞の生保営 業が集う世界的な組織)会員という、
業界が驚くほどのチームに成長していた。
年収は、若手営業マンだった頃と比べて 15 倍の額に増えていた。
営業所長、支社長、統括部長、本部長として、また教育担当の講師として、
延べ3000人にもなるビジネスパーソンの指導を通してリアルな現実に触れてきた。

私が現場の実体験を通じて修得したことは、
机上で100年学んでも得ることができない「運を味方にする法則」だった。

具体的にどのような心構えを持って?行動〞すれば

運をコントロールできるのか、
私ははっきりと確信したのだ。

本書でお伝えしていく「死ぬ気で行動する」心構えを持つことで、
営業成績、マネジメント実績はもちろんのこと、
日々の「幸福感」がガラリと変わっていく。

今まで気づくことのできなかった小さな幸福さえも、

日々実感できるようになり、
その日常の中に「希望にあふれた未来」がはっきりと見えてくるだろう。

幸運な成功者になるためには、
天才的なセンスや才能、小手先のテクニックなど要らない。

今からでも、あなたの未来は変えられるのだ。

どうかあきらめないでほしい。

日々奮闘しているすべて人たちに向け、
具体的にどんな行動をすれば「運」を味方にできるのか、
本書を通して伝えたい。

「死ぬ気で行動する」覚悟を決めれば、
後悔しない幸運な人生を送ることができる。

そのために、本書を役立ててほしい。

 

早川勝

 

2015年11月8日

 

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早川勝

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早川勝メール【766号】北野武 新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか

2015-11-01

こんにちは。
ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ

個人的な趣味として一斉配信しています。

「早川さん、外車、買ったんですか!?」
「ついにフェラーリ買ったんですか!?」
「読みましたよ!ジャガーか何か買ったんですか!?」

…という問いかけを、
今週、数名の方々からもらいました。

どうやら、先週号のメルマガの抜粋文章を読んで
私の話であると「勘違い」している方がいるようなので、
念のため、ここで誤解を解いておきますが、

あれは私のことではありません。
「カシータ」オーナーである著者・高橋滋さんの話です。

http://tsuitel.in/archives/1529

だいたい、私が買うわけがない!(笑)

クルマにはまったく興味がありませんから。

ちなみに、ロレックスなどにも関心がなく、
車や時計のブランドについて、
私はよくわかっていません。

物欲がないのか…。
というか、そもそも基本的にメカに弱い。

特に最近は、ひたすら文系の世界へどっぷりと浸かり、

仙人のように「執筆オタク」と化していまして。

振り返ってみると、11年半前に第1作目の
「どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言」

を初めて出版してから数えて、今月発刊される新作で、
ついに10作目の紙書籍(韓国語翻訳版含む)になります。

夏休みと秋の休日すべての時間を執筆に費やし
やっと完成に至りました。

待望の死ぬ気シリーズ第4弾(11/16発売)、
「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」↓

http://www.amazon.co.jp/exec/o……direct-22/

編集担当者から、
「この原稿はどこの誰にも絶対書けない、

世界でただ一人、早川さんしか書けない本ですね」

と絶賛していただきました。

なるほど、僭越ながら私もそう思います。
この作品の中の「40のメッセージ」は、まさに私の集大成。

「早川勝」にしか書けない、
“幸運を呼ぶエッセンス”が濃密に凝縮された一冊です。

乞うご期待。

 

と、前置きはこれくらいにして、
メインコンテンツに入ります。
今週も、630冊目のお薦め書籍の中から、
ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

ビートたけしさんが最新刊のベストセラー本で

「死ぬ気」について書いてくれていて

とても嬉しくなりました。

本日のテーマは、
【たけし流の“死ぬ気”】です。

お役に立ちましたら幸いです。
それでは、どうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.630

『新しい道徳』  http://xtw.me/XlCPqZP

「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか

北野武著  幻冬舎

 

「メメント・モリ」という警句がある。
ラテン語で、「死を忘れるな」という意味だそうだ。
忘れちゃいけないのは、他人の死じゃない。自分の死だ。
人は必ず死ぬ。こんなたしかなことはない。
それをわざわざ忘れるなっていうのは、
簡単に忘れてしまうからだろう。

ローマ時代の言葉だっていうけれど、
今よりはるかに簡単に人が死んだ時代でも、
こんな言葉があったくらいだから、

人間はいかに自分が死ぬってことを忘れるかって話でもある。

現代人はさらに酷い。
まるっきり忘れ果ててしまっているといってもいい。

医学が進歩し、平均寿命が延びて、
死を目の当たりにする機会が激減したからだろう。
それは幸せなことではあるけれど、

現代人が自分の生き方について、
あまり真剣に考えなくなったのはそのせいじゃないかと思う。

概念の死と、現実の死はまったくの別物だ。

昔は死が、そこいら中に転がっていた。

道端に死体が放置されている時代もあったし、
兄弟の何人かは幼いうちに死んでいた。
行き倒れもよくあったし、病気や怪我で簡単に人は死んだ。

飢饉や災害で、膨大な死者が出た。

死を目の当たりにすれば、誰もが自分の死について考える。
死を考えることは、生について考えることだ。

昔の人の性根が座っていたのは、
少なくとも今の俺たちよりは、
自分の死についてよく考えていたからだろう。
武士道が死ぬことだったのは、

死を覚悟することが、しっかり生きることにつながると
知っていたからでもあるんじゃないか。
現代人は、その正反対の生き方をしている。

平均寿命がいくら延びたって、人が死ぬことに変わりがない。
人はいつか死ぬ。
それは今も昔も変わりがないはずなのに、そのことには目をつぶる。

死は自然の摂理なのに、まるで人生の不条理か何かのように扱う。

(中略)

それが今の風潮なのだろう。
人は死ぬのは当たり前で、
死体は、いってみれば自然の一部なのに、

日本ではテレビ画面に死体を映すのはNGだ。
さっきまで生きていた人も、死んだ瞬間にテレビには映せなくなる。
死は人の目から隠される。

お茶の間に、本物の死を持ち込んではいけないってことなんだろう。

そのくせドラマや映画では、殺したり殺されたりが日常茶飯事だ。
殺し合いも、死体も、山ほど出てくるけれど、
それはすべて偽物の、生きた役者が演じる死だ。

それならどれだけ殺そうが問題はない。
あれはフェイクで、あの死はすべて偽物で、
撮影が終われば、死体は笑って起き上がるとわかっているからだ。
おかげで俺たちは、死ぬことを忘れて生きている。

いつか必ず死ぬのに、そのいつかは明日かもしれないのに、
自分だけは永遠に生きられるようなつもりで脳天気に毎日を過ごしている。

だけど、死から目をそむけることは、生から目をそむけることだ。
それこそ「生きてる」実感なんて、どこからも生まれない。

現代人のモラルが低下したなんてよくいっているけれど、
もしそれがほんとうなら、理由はそれだと俺は思う。

道徳を作るなら、
まずは自分がいつか必ず死ぬってことについてよく考えてみることだ。

自分の死をしっかり腹におさめておけば、
人生でそう大きく道を誤ることはないはずだ。

それだけは、引き籠もりのニートだってIT長者だって、
この世に生きているあらゆる人間にとって意味がある。

誰もが結局は死ぬんだから。

メメント・モリは、道徳の土台なのだ。

 

2015年11月1日

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早川勝

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