6月, 2013年

早川勝メール【663号】人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

2013-06-30

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先日ご紹介させていただきました『人間学を学ぶ月刊誌「致知」』の8月号に
冒険家の三浦雄一郎さんのインタビュー記事が大きく掲載されるそうです。

史上最高齢となる80歳にして、
3度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎氏。

まさに「人類の限界を超えた」と言っていいでしょうね。

私ごときが三浦雄一郎さんに対して、
「すごい」とか「尊敬する」とか言うのも、
なんだか憚られますが、
ホント素晴らしい偉業ですよね。

人々に「勇気」と「希望」を与えてくれます。

国民栄誉賞ものでしょう!

月刊誌「致知」8月号の中では、
「果てなき限界への挑戦」というタイトルで、
三浦氏と親交の深いアフラック創業者の大竹美喜氏が
対談された記事が掲載されるそうです。

帰国後すぐのインタビューですから、
どんな話が聞けるのか、ホント楽しみですね。

前人未踏のチャレンジをするために満身創痍から復活を遂げ、
偉大なる新たな歴史のページを刻ませたものは
いったいなんだったのでしょうか。

私は来月から「致知」の定期購読を始めることにしました。
(決して致知出版社から宣伝を頼まれた「まわし者」ではありません…笑)

でもどうせ私を掲載してくれるなら
私は7月号ではなくて、
三浦雄一郎さんと同じ8月号へ一緒に出たかったなぁ…。

なんて、
それは大変おこがましい願望ですが…。

私の素直でささやかな願望でもあります。
(愚かな自己顕示欲かもしれませんが…笑)

いや〜、
「致知」への掲載がひと月違いだったことが、
残念で残念でなりません。

惜しかったぁ!

実は私、半年ほど前に、
三浦雄一郎さんと個人的に会話したことがあるんです。

優しい笑顔で、いくつもの前向きなお言葉を頂戴しました。
力強く握手もしてもらい、
快くツーショットの写真にも応じてくださり…、

本当に感激しました。

すごいオーラを放っておられて…、
私は一気にテンションが上がりましたよ。

「天まで昇る気持ち」…というよりは、
まさに、
「エベレストの頂上まで登る気持ち」
という表現がピッタリでしたね!(笑)

忘れられない思い出です。

これをきっかけに私も心を入れ替え、
富士山の登頂に挑戦して
ゴミ拾いでもしてきましょうか。

いや、でも、シロウトがいきなり無理をしてもいけないので、
高尾山あたりからの「挑戦」が妥当でしょうか。
しかも、途中まではケーブルカーも利用して…(笑)

まあ、それはとにかく、
人生、上へ上へと、限界に挑戦していきたいですね。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「538冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【悩む】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.538
「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」
森博嗣著 
新潮新書     
 

そもそも、「寂しい」とは何だろう?

たぶん、友達がいないと悩んでいる人は、
その友達がいない状況が、
すなわち寂しい状態だと思い込んでいる。

ときどき、気に入らない他人の状況を
「寂しいね」と非難する人がいるくらい、
この言葉は悪い意味にしか使われない。

「私は嫌いだ」と言えば良いところを、
「あいつは寂しいね」などと言うのである。

まだ、「可哀相」の方が幾分良いが、
上から目線だと言われるだろうか。

「可哀相」も「寂しい」も、
そう感じるのは発言している本人であり、
まったく余計なお世話というほかない。

だから、「寂しい奴だ」というもの言いは、
完全におせっかいというか、
意味もよくわからず使ってしまう表現としか思えない。
おそらく、言っている本人が「寂しい奴」なのではないか。

友達は自分の寂しさを消してくれる存在だ、と考えるならば、
当然ながら、自分も相手の寂しさを消す能力を持っている必要があるだろう。

でないと、相手からは友達だと見なされない。
そういう理屈になる。

また、逆に言えば、他人を楽しませることができる人間ならば、
みんなはその人を友達だと勝手に思うだろう。

友達というものも、「今日からお互いに友達です」
と契約を交わすような明らかに判別できる関係ではない。

他社に対する主観的な認識にすぎないし、
その範囲もぼんやりしている。
少し冷たい感じになるが、本質的にはこのとおりだろう。

どうも、「友達」「友達」とにかく「友達がほしい」
という言葉に支配されているように見受けられるのだ。

そういう人は、「僕たちは友達だよね」とか、
「友達はいいなあ」とか、
ことあるごとに口にするのだろう。

僕は、自分の友達と話すとき、
「友達」なんて単語を使った覚えがない。

そんな言葉で関係を確認し合うなんてもの凄く不自然だ。
意識さえしないから、「友達っていえば、いったい誰が友達といえるかな」
と考え込まないと出てこない。

「友達を大事にしよう」なんて考えこともないし、
行動の判断に「友達なんだから」
という理由を思い浮かべたことさえ一度もない。

たとえば、「Aさんだったら、このくらいは我慢しよう」とか、
「Bさんにはできるかぎりのことをしてあげたい」とか、
個々の人に対して考えることはあっても、
それらは、「友達なんだから」という発想とは無関係だ。

「友達であればこうするものだ」という具体的な規定がある方が、
明らかにおかしいと感じる。

ここまで読んできた人は、
僕が「友達ができないなんて馬鹿なことで悩むな」
と言っているように受け取ったかもしれない。

それは違う。
そうは言っていない。

友達とは何なのか、寂しいとは何か、
どうして自分は悩んでしまうのか、
今の自分の状況はどうなのか、
といろいろ考えて、

もっと悩むのがいいと思う。

よく、体育会系というか(そんな決めつけをしたら叱られるかもしれないが)
明るくあっけらかんとした先輩とか年長者が、
「そんなこと、悩むだけ損だ。ぱっと元気に汗を流せ」
というようなことを言う。

そういうドラマが多いし、
TVに出てくる人はこのタイプに偏っているみたいに見える。

「無意味な明るさ」が「善良」なイメージであり、
うじうじ悩む人間は「暗く」て、みんなから嫌われる、
という思い込みに囚われている。

そういう傾向が全然ないとはいわないが、
そこまで単純に割り切ってしまうのもどうか、
と僕は思うのである。

「悩むことが損だ」というのは、
僕には理解し難い。

悩んで損をしたことなんて一度もないからだ。

「時間の無駄だ」というが、
ぱっと明るくみんなと酒を飲むよりも、
よほど人生にとって有意義だとも思える(おまけに経済的だ)。

このような悩める問題を抱えていることは悪い状態ではなく、
それを放棄して、ぱっと忘れてしまう方が、
「馬鹿になるための方法」で、好ましくない方向性に見える。

もちろん、馬鹿になることが絶対に悪いとも断言できない。
たとえば、あまり悩んでしまって自殺するよりは、
馬鹿な振りをして、少し生き続けてチャンスを待つ方が多少は良いと思う
(これも断言する自信はないが)。

「しかたがない」とか「こういうものなんだ」という「割り切り」は、
もちろん社会を生きていくための有用な手法の一つであり、
悩んで決断がつかなくて行動が遅れそうだったり、あるいは、
悩むこと自体がストレスになって体調を崩したりするような極端な場合には、
この手法が特効薬になるかもしれない。

でもそれは、あくまでも「一旦棚上げにする」という処理にすぎない。

時間があれば、またあとでゆっくりと悩めば良い。

繰り返すが、悩むことはけっして悪いことではない。
とにかく、考えないよりは考えた方が良い。

この法則には例外が少ない。
特に、抽象的に考えると、つぎつぎと連想されることがあって、
頭の中に沢山の副産物も生まれる。

自分の中で幾つもの「型」や「様式」がストックされ、
それらは将来きっと役に立つだろう。

「人間関係が上手くいかない」
と悩んでいる人は、それだけでもう、
人間関係というものを見つめられる能力を持っている証拠である。

そういうものに悩まない人の方が鈍感で、
また周囲からは困った人だと思われている場合が多い。

悩む人は優しいし、割り切れる人は冷たい、
という傾向もあるはずだ。

思う存分、悩めばよいと思う。

ただし、人に対して、
「お前はもっとこの点について悩め」と言うのは、
見当違いである。

悩みは、人から押しつけられるものではないからだ。

悩ましいものを自分で見つけたことが、
その人の能力であり、

その発見にまず一番の価値がある。

2013年6月30日(日)

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早川勝

新刊「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
(かんき出版)

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早川勝メール【662号】1日5分ミニノート仕事術 仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み

2013-06-23

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先日、久しぶりに六本木ヒルズの51階で食事をしました。
あいにく黒い雲に覆われた梅雨空であったため
夜景を堪能することはできませんでしたが、
とっておきのセレブな雰囲気に浸っていると、
まさに「雲の上」にいる気分を味わえますねぇ。

そして、
極上のフレンチとワイン。

今回のテーブルにつくことができたのは、
光栄にも尊敬する方からのお気遣いによる「ご招待」でしたから、
味もまた超格別でしたね。

ちなみに、
私は赤ワインを「冷やして」飲むのが好きです。

あっ、
「世間知らずの味オンチ!とバカにしないでくださいね(笑)

たしかに、一般的には、
「白ワインは冷やして飲み、
赤ワインは常温で飲む」
というのが常識でしょう。

しかし、世界の常識によれば、
「白は赤よりも低めの温度にして飲む」
とまあ、これが正解なんだとか。

ですから、
赤ワインは「いわゆる常温」で飲んではいけません。

日本人の常識=常温では
20度〜30度をこえる温度になり、
ワインの味が死んでしまいます。

実にもったいない。

おいしい赤ワインの適温は、
「17度前後」

あくまで、ワイン通からの受け売りですが、
ボルドーの赤ワインは18度、
ブルゴーニュの赤ワインは16度、
というのが、
おいしい赤ワインを飲むための「適温」だそうです。

ボージョレなどの渋くない赤ワインの場合は、
12度まで冷やしたほうがおいしいそうですよ。

「冷やす」といえば、
これからはビールがおいしい季節ですが…、

ビールの場合も、
ギンギンに冷やして飲むよりも、
夏なら4〜6℃、冬なら6〜8℃がおすすめ。

ビールを冷やしすぎると、
泡立ちが悪くなる上、原料の麦の成分が凝固して濁りが発生し、
おいしさが半減してしまいます。

…と、
プレミアムモルツのサントリーさんが言ってました(笑)

でも、
キリンシティの「フローズンビール」も旨いですよね…。

あっ、
話をワインに戻しますと…、
「魚は白ワイン、肉は赤ワイン」
という常識も絶対ではなく、
たとえば魚だったら、
「白身には白ワイン、赤身には赤ワイン」
が合うそうです。

うーん、なるほど!

以上、
プチ知識「セレブへの入門編」
でした(笑)

さて、
いよいよ明日から、
早川勝の日本縦断グルメツアー?が始まります(笑)
また、facebookでも公開しますね。

まずは岡山を皮切りに、
北は札幌から、南は鹿児島まで、
全国20都市にて開催予定。

トータル数千名の来場者の方々に喜んでいただけるよう、
全身全霊を込めた「魂のメッセージ」をお届けしたいと思っております。

本当に楽しみです。

いつかは、
東京ドームでやりたいですねぇ(笑)

えっ?
B級グルメの全国物産展じゃないですよ!

夢の「早川勝・独演会コンサート」のことです!(笑)

と、どうでもいい前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「537冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【理想のモデリング】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.537
「1日5分 ミニノート仕事術」
仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み
山崎城二 著 
現代書林   
 

●上司の予定を把握しておく

あなたは自分の上司の予定を把握していますか?
把握できているのであれば、
上司はあなたに一目置いているはずです。

上司が参加する会議や外出の予定などをあらかじめ知っておくことは、
スムーズに仕事を進める上で必要です。
上司の予定を把握しておけば、指示を仰ぐタイミング、
印鑑をもらうタイミング、相談するタイミングもつかめます。
その結果として、指示された仕事の期限を適切に設定することができます。

上司も悪い気がしないどころか、
あなたに対しての信頼度がぐっと高まるでしょう。

さあ、今日からは上司の秘書になったつもりで、
「上司からの評価を高める」ことを常に意識して行動してみてください。
評価は必ず良くなります。

よく、「でも、上司が教えてくれなかったんです」とか、
「言われてないのでできません」などと言い訳をする人がいます。

あなたはどうですか?

でも、考えてみてください。
上司の責任は部署の業績を向上させることであって、
あなたの個人を教育することではありませんよね。

上司もその上司からの指示で仕事をしているのです。
だから、あなたの仕事のレベルが低いと判断すれば、
早く的確に仕事のできる人間を重用するでしょう。
あなたを閑職においやることもあるかもしれません。

会社は多額の費用をかけて、社員を教育してくれます。
しかし、会社は学校ではありません。

ここのところをわきまえないでいると、
いつまでたっても一人前のビジネスマンにはなれません。

「学校はお金を払って教えてもらうところ。
会社はお金をもらって働くところ」なのです。

これを理解している人しか、出世はできません。
厳しいようですが、会社はとてもフェアです。

簡単なことです。
上司から評価されるようになる。
それだけです。

上司が何を求めているか、上司が求めるのはどのレベルか、
常にそれを考えて応えていけばいいのです。

上司から高く評価されるようになれば、
あなたは別の会社へ転職しても通用するでしょう。

でも、上司の評価が低ければ、
別の会社に行ってもきっと結果は一緒です。

まずは今の職場で上司からの評価を勝ち取りましょう。
上司から評価されれば、会社の居心地はぐっと良くなります。

「ミニノート仕事術」がその助けになります。

●未来の理想像から逆算する仕事の目標設定

何のジャンルでも、一人前になりたいと思ったときに有効な方法として
「モデリング」というものがあります。

これは簡単に言えば、上手な人(モデル)を真似るという方法です。

子どもも、成長過程でこのモデリングによって
学習・成長すると考えられています。

あなたが仮にサッカーや野球、スノーボードなどのスポーツが
上手くなりたいと思ったら、
まずは憧れの選手を見つけることです。
そして真似てみてください。
きっと短期間に上達するはずです。

そして、仕事でも同じことが言えるのです。
資料づくりが上手な同僚、
プレゼンテーションが上手な先輩、
会議の発言がいつも適切な上司など、
理想とする人を見つけることができたら、
成長のスタートラインに立ったも同然です。

なぜなら、理想の人こそが目標だからです。

もしあなたが仕事で行き詰まっていたら、
自分よりデキる人、目標にしたいと思うような人を探してみてください。

その人のすべてが好きである必要はまったくありません。

良いモデルが見つからない場合もあるでしょう。

でも所詮、良いところも悪いところもあるのが人間ですから、
その良いところだけを見てモデルにすればよいのです。

人として問題のある人だけど、プレゼンだけはすごい!
そんな人でもよいのです。

モデルを見つけたら、ここが何より重用なのですが、
真似るポイントを整理しましょう。

これが整理できて初めて、
上達のための練習方法が考えられるようになります。

練習方法の開発とは、すなわち「計画力」ですから、
これを真剣に考えることで、あなたの能力は必ず高まります。

単に憧れの人に近づけるようにと願っているだけでは何も起こりません。
実践しなければ能力は身につきません。

ここでもミニノートが役立ちます。
具体的に真似る項目をミニノートに記入していきます。

大抵の場合、1日で終わるようなことではなく、
数週、数か月単位で継続・反復しないと、
自分の血肉とはならないはずです。

つまり、この反復練習があなたの改善業務であり、新規業務なのです。

モデリングほど短期間で自分を成長させてくれる方法は他にありません。

私はサラリーマン時代に、
ものすごく優秀だけど大嫌いな上司がいました。
私はその人の一部をモデリングしました。

また、これはと思う人たちを真似させてもらいました。

つまり今の私があるのは、
諸先輩方を勝手にモデリングさせていただき、
真似て、盗んで、自分のものにしてきたからです。

そして、今でも密かにしていますし、
これからも続けていくつもりです。

モデリングこそが、自分の理想の未来像を明確に描き、
そして目標設定する最良の方法だと思っています。

2013年6月23日(日)

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早川勝

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早川勝メール【661号】脳が冴える快眠法 人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方

2013-06-16

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

一昨日6/14、
おかげさまで、
新刊「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
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が、ふたたび増刷となりました。

まだまだ重版はこれで「第3刷」ですが、
出版部数の単位が「千」から一つ増えて
「万」の単位になってくると、
やっぱりテンションが上がりますよねぇ(笑)

一人でも多くの方々に読んでいただけることは、
何よりも励みになります。

これもひとえに皆さんの応援のおかげであると深く深く感謝しております。
いつも本当にありがとうございます。

「本を読んで元気になれた」
という読者の方からのお言葉をいただくたびに、
私自身も元気になります!

これからもどうぞ宜しくお願いします。

さて、
前置きの前置きはこれくらいにして・・・、

今朝は日曜日にもかかわらず、
超早起きしたという人も多かったのではないでしょうか。

はい、私もその一人。
朝4時にテレビのタイマー予約をセットしていましたから…、

まだ半分目覚めていない意識の中で
サッカーの夢を見てしまいましたよ。

対ブラジル戦…、
本田選手からパスを受けた私早川は香川選手にパスを出し…、
シュートは惜しくもゴールポストにはじかれて…、
悔しがる日本代表・早川勝…、

寝起きの夢って不思議です(笑)

現実世界の日本代表ザック・ジャパンは、
残念ながら3−0で完敗してしまいましたが…。

19日のイタリア戦、22日のメキシコ戦に期待しましょう。

強豪との対戦が続きますからねぇ、
1次リーグ突破は難しいと思いますけど…。

せめて、夢の中ではシュートを決めて勝ちたいですね(笑)

どちらにしても、
サッカーの大陸王者が世界一を競うコンフェデレーションズ杯は、
W杯よりもレベルが高いと言われていますので、
予選突破を決めた来年のW杯に向けて、
いろいろな見方ができて楽しめそうです。

ところで、
サッカーに興味のない世界の事情通から聞いた話によると、
ブラジルって国は、意外と物価が高いそうですね。

マクドナルドのセットが1000円前後するらしいです(驚)

ブラジルは物価が安そうなイメージがありますけど…、
実際は日本の倍なんだとか。

どうやらブラジルでは、
W杯やオリンピック開催が決まってから、
ぐんぐんインフレが進んでいるらしいです。

なるほどぉ!

日本も五輪開催が決まれば、
デフレから脱却できるんでしょうか?

だと、いいですけど…。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「536冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【睡眠中の夢活動】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.536
『脳が冴える快眠法』
人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方
茂木健一郎 著 
日本能率協会マネジメントセンター     
 

Q・睡眠中って、脳はどのような状態?

A・睡眠中は脳が休息している
  という考えは間違いです!

睡眠というのは、本来は脳と身体を休めることが目的です。
ところが、脳科学の研究では睡眠中に休んでいる脳は大脳だけで、
そのほかの脳は眠らずに起きているときとは違うモードで
働き続けていることがわかっています。

もっと簡単に言ってしまえば、
睡眠中に脳はその日に得た情報や記憶を
アクティブに整理しているのです。

脳は起きているときには情報の受け入れに忙しく働いているので、
とても情報を記憶したり、整理する時間がありません。

そこで、脳は眠ることによって日中に得た膨大な量の情報から
長期的な記憶の定着や思考の整理といった知的活動を行っているのです。

さらに最近の研究によれば、
睡眠中の脳というのは
「何を覚えておくか」
「何を忘れるか」
の選択が行われることで、
その人の「賢さ」が養われているということもわかっています。

つまり、睡眠中の脳は無意識ながらも
賢く記憶を選別しているのです。

脳内に集約された記憶とは
必ずしも正確ではないのですが、
睡眠による記憶選択のおかげで、
覚醒中の推論や思考が促進されます。

皆さんも、前日の夜に考えていたアイデアが
結果的にまとまらなかったときに一晩寝て、
朝起きたときに急に浮かんだりすることがあると思います。

これは、まさに睡眠によって
記憶と思考の整理がされた証拠なのです。

また、浅い眠りであるレム睡眠のときに
脳の記憶の整理をしていると言われていますが、
それと同時に深い眠りであるノンレム睡眠のときにも
記憶の整理が行われることもわかっています。

つまり、規則正しい睡眠で
記憶がしっかりと整理されることによって、
脳が再びフレッシュな状態へと戻り、
新たな情報を受け入れる準備ができた翌朝に、
私たちはスッキリと目覚めることができるというわけです。

(中略)

発想力を高めるハイパフォーマンス睡眠法

睡眠とは、アクティブで攻めの行為である! 
と私は考えています。

それを裏づけるのが
ここで解説する発想力を高めるハイパフォーマンス睡眠法です。

睡眠は記憶力だけでなく、
ひらめきやアイデアといった発想力を高めるためにも重要になってきます。

この発想力を睡眠中に高めるには、
睡眠中の脳活動を有効に使うために
寝る直前の時間をどのように過ごすかが
重要なポイントになってきます。

では、発想力を高めるための睡眠法とはいったい何なのか?

それは、睡眠に入る5分前に脳に命題を与え、
夢活動の準備をするということです。

夢を見ているときの脳の活動パターンというのは
非常に特殊なのですが、
目が覚めているときの活動パターンとは
まったく違う働きをします。

この仕組みを上手く利用することで、
場合によっては普段思いもつかないような
新しいアイデアや発想に巡り合うことができるのです。

脳が行う夢の生成課程においてありがたいこととは、
覚えている夢というのは比較的新しい記憶から生成されたものである
ということが脳科学者たちの研究による知見となっています。

例えば、仕事に追われている人の夢に上司や同僚が登場する
というようなことがあると思いますが、
これは夢の記憶が新しいという心理が働いているのかもしれません。

そして、ほとんどの人は睡眠に入る5分前というのは、
「さあ、これから寝よう」と意識して睡眠に入る直前ですので、
すでに何もしない態勢に入っていると思いますが、
ここであと少しだけ最後の「脳活動」をすることで
発想力がアップするのです。

「睡眠中に脳に仕事をしてもらうってこと?」
「意識は眠っていても脳が発送することができるの?」
確かにこのように不思議に思う方もいるかもしれません。

しかし、脳科学の知見からも脳の働きというのは
起きていても寝ていても、
脳が使っているエネルギー量はそれほど変わらないのです。

誰もが眠っている間も脳を働かせているのであれば、
睡眠中の脳活動を効率的に使ったほうがいいと思いませんか?

では、いったいどのように睡眠中という無意識下の脳を
意識的に働かせることができるのか?

それは、睡眠をクリエイティブなセッションとして捉えることです。

具体的に言えば、
まず睡眠に入る5分前に1つの命題を脳に与えておきます。

例えば、新しい企画のテーマやキャッチコピーなどでもいいでしょう。
その命題を眠りに落ちる瞬間まで
その命題を少し思考しながら睡眠に入り、
眠ったあとは無意識の脳に任せて情報処理を脳が行っているうちに、
その命題と脳内の情報や記憶の断片が結びつき、
上手くいけば目が覚めると何らかのアイデアが浮かんでくるのです。

実際に、漫画家の浦沢直樹さんや
カナダのサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」の演出家が
アイデアに詰まったときにこの方法を実践しているそうです。

まさに、睡眠を活用した仕事術とも言えるでしょう。

私のまわりではこのように新しい発想や考えをまとめるために睡眠を取る
ということをやっている人がたくさんいるので、
考えに煮詰まって夜遅くまで仕事を続けるのではなく、
睡眠を利用することで一石二鳥の効果が生まれるのです。

また、アイデアや発想について
「sleep on it」(それを一晩寝て考える)
という英語の言葉もあるくらいです。

これは、ある程度アイデアに煮詰まったときには寝てしまい、
目覚めで脳がすっきりとした状態になることで解決できる、
ということが脳の研究でも明らかにされています。

2013年6月16日(日)

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早川勝

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早川勝メール【660号】知的生産のための科学的仮説思考

2013-06-09

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

土曜日、東京ドームで「巨人対楽天戦」をナイター観戦してきました。

ビールの旨い季節になりましたが、
巨大ビアホールでグビッグビッとやる「勝利の美酒」は格別ですね!

原監督の甥っ子ルーキー・菅野投手の6勝目を目の前で見ることができ、
巨人ファンの私にとっては最高の夜となりました。
さらに、
4番・阿部選手(A)の決勝ホームラン、
亀井選手(K)の先制タイムリー、
ボーカー選手(B)の2ランホームラン、
と、ジャイアンツの「AKB」が大活躍した夜となりました(笑)

あっ、そういえば、
たまたまその日は「AKB総選挙」でもありましたね。

う〜ん、
これは偶然とは思えません。

そうそう、
総選挙の「投票」と言えば・・・、
昨日のゲームは「橙魂デー」ということで、
東京ドームでは様々なファンサービスがありました。

入り口でいろいろなグッズを手渡されるのですが、
その中に「オールスターゲームのファン投票用紙」もあり…。

せっかくなので、
セ・リーグの全ポジションを巨人の選手に投票。
例年、パ・リーグの選手はどうでもいいのですが…(笑)
今年は違います。

今話題の二刀流・ファイターズの大谷選手の名前が
マークシート用紙の外野手欄にエントリーされていたからです。

私はピッチャー欄にも、
「大谷選手」を投票しました。

投手と野手の両方へ同じ選手を投票するなんて
初めての体験でしたよ。

いや〜、ホントに凄いチャレンジですよね。
プロのレベルでピッチャーとバッターの二刀流だなんて。
しかも、高卒ルーキーですからねぇ。

応援したくなります。

評論家たちは「早くどちらかに専念したほうがよい」
と知った顔で言っていますが、
私の思いは違います。

どちらも一級品の素材なら、
とことん挑戦してほしいですよね。

2000本安打と200勝を同時に達成してしまうほどのスター選手になってほしいです。

そしていつか、
ピッチャーも打席に立てるセ・リーグのジャイアンツへFA移籍して、
大活躍してほしいですね。
「完全試合」と「4打席連続ホームラン」を同時に達成できる可能性のある選手なんて…、
もう二度と現れないかも…。

ファンとしては、ワクワクしますよね。

中途半端な取り組みは私も好きではありませんが、
それくらいの活躍で両方とも極めてしまえばいいでしょう。

バスケットやサッカーとの二刀流ではなく、
どちらも「野球」なのですから…。

さあ、皆さんも前人未到の領域に挑戦中の大谷選手へ
オールスターファン投票をしましょう。

もちろん、投票先は「二刀流」で2票、
お願いします。

私自身も、大谷選手の生き方を見習って…、

「ビジネスマン」と「タレント作家」
…の二刀流を極めたいと思います(笑)

どちらも、一流を目指して!

「地球人」と「宇宙人」の二刀流を極めます(笑)

これからも「既成概念」に囚われず、
古き慣習の外側で生きていきたいものですね。

これからも、応援、宜しくお願いします。

 

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「535冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【仮説思考】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.535
「知的生産のための科学的仮説思考」
竹内薫 著
日本能率協会マネジメントセンター

冒頭で皆さんに訴えたいのは
「科学を学びましょう」ということです。

なぜならば、科学を学ぶということは、
ある意味においてビジネスを成功させるための原点であると言えるからです。

例えば、スティーブ・ジョブズのアップルやビル・ゲイツのマイクロソフト、
さらにはグーグルやフェイスブックなど、
現在世界を席巻している企業というのは、実は理系企業です。

これが意味するところは、
企業活動の根幹には理系センスというものがあり、
文系のビジネスパーソンも理系の発想法さえ習得すれば、
社会の大きなうねりや、最先端企業が何をやっているのか、
何を考えているのか、次の一手はどう行くのか、
ということを感じ取ることができるということです。

そして、理系の発想法で特に骨格となるのが
「仮説思考」です。

(中略)

地球人、実はみんな火星人!?

本書の冒頭では火星についての仮説を考えていただきましたが、
この話にはちょっとした続きがあります。

それは、「地球人は火星人だ」という仮説です。

いきなり何を言い出すんだ!と思われるかもしれません。

かくいう私も最初はこの仮説を聞いたときは
「そんなわけないだろう!」と思ったものですが、
これも世界の一流科学者が立てた立派な仮説なのです。

皆さんが教科書で習った地球生命の誕生とは、
地球の海の中で原子のスープというものがあって、
メタンやアンモニアに雷が落ち、
その循環を繰り返すことでアミノ酸が生まれたというもので、
いわゆる「ユーリ・ミラーの実験」というものなのですが、
この仮説が最近になってひっくり返りそうなのです。

というよりは、
このユーリ・ミラーの実験というのは実際にはすでにひっくり返っていて、
私はこのように仮説がひっくり返ることを
「白い仮説が黒い仮説になる」
と言っています。

このユーリ・ミラーの実験が白い仮説から徐々にグレーゾーンに入り、
黒い仮説に変わった理由は、
最近の科学的な知見で太古の地球の海には
そもそもメタンやアンモニアがなかったという説が浮上したからです。

地球にあったのは二酸化炭素と窒素酸化物だというのですが、
これらの物質ではアミノ酸は形成されないのです。
それによって、定説とされてきたユーリ・ミラーの実験が
現在では黒い仮説として否定されているのです。

それに代わって登場したのが、
「地球人は火星人だ」という仮説です。

この仮説を提唱しているのが
ジョセフ・カーシュビンクというカリフォルニア工科大学の教授で
とても優れた学者なのですが、
人々をあっと言わせる仮説思考の持ち主でもあります。

彼が40億年前の地球と火星の環境を地層などから調べてみると
火星は海と陸があったのに対し、地球は海だけだったのです。

ここで大きな問題にぶつかります。
それは、地球で生命が誕生したという仮説が難しい理由は、
分子というのは水があると長い鎖になれないので、
海だけだった地球にDNAのような長い鎖の分子をつくることは
不可能だったということです。

それに対して火星は陸がありました。
もちろん、火星の海には豊富な物質があり、
DNA分子が成長するための乾燥地帯があったわけです。

さらに言えば、そこに粘土もあります。
この粘土があると、アミノ酸に含まれるDNAの鎖が
より繋がりやすいということが科学実験によってわかっています。

つまり、火星には生命誕生に必要な環境が整っていたということで

「地球人は火星人だ」

という「第1」の仮説が提唱できたのです。

2013年6月9日(日)

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早川勝メール【659号】釈迦一日一言 仏教が教える人生の智慧

2013-06-01

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日6/1発売(7月号)の人間学を学ぶ月刊誌「致知」に、
私早川勝のインタビュー記事が数ページにわたり写真付きで掲載されています。

ぜひ、ご覧になってください。

このような歴史のある高名なメディアに取り上げていただけたのも、
これもひとえに皆様方の応援のおかげであると深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

「致知」7月号 目次↓
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こんな人も出ています↓
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各界を代表するリーダーの皆さまからのコメント↓
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ご興味のある方は、
これを機会に「致知」の定期購読をおすすめします。
人間力が向上していきますよ↑↑↑

お問い合わせは↓
フリーダイヤル 0120−149−467
ホームページ  http://www.chichi.co.jp

ぜひ、記事の感想など、
お聞かせください。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「534冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【今を生きる】 です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.534
「釈迦一日一言」
仏教が教える人生の智慧
ひろさちや著
致知出版社

ただ現在あるのみ

過去を追うな。
未来を願うな。

過去はすでに捨てられた。
未来はまだやってこない。

だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺ぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日の死のあることを知らん。

『マッジマ・ニカーヤ』(131)

わたしたちは、いくら大金を積んでも、
過ぎ去った時間を使うことはできません。

また、どれだけの大金を積んでも、まだ
やってこない未来の時間を使うことはできません。

私たちが使えるのは、今日という時間だけです。

ならば、過去をくよくよ悔やむことはやめましょう。
未来をあれこれ心配することはやめましょう。

今日という日を大事に生きる。
今現在を大切に生きる。

でも、あまり力を入れないで……。
ゆったりと、のんびりと生きる。

そういう生き方を、
釈迦世尊はわれわれに教えてくれています。

口の中の斧

人が生まれたときには、
口の中に斧がはえている。

愚者が悪い言葉を口にすると、
その斧で自分を傷つけることになる。

非難すべき人を褒め、
また褒めるべき人を非難する者は、
口をきくたびに罪を重ね、
その罪ゆえに幸福になれない。

虚偽を語る者は地獄に堕ちる。

また、実際に自分でしておきながら、
「わたしはしてない」と言う者も、
同じく地獄に堕ちる。

『経集』(657〜661)

最上の人

「釈迦世尊にお尋ねしたい。
いかなる人が“最上の人”ですか?」

「怒らず、恐れず、威張らず、猜疑心を持たず、
よく考えて語り、そわそわせず、言葉を慎しむ者である。
未来を願い求めず、過去をくよくよせず、偏見を持たず、
偽ることなく、貪欲ならず、物惜しみせず、
傲慢にならず、他人を中傷せず、快楽に誘惑されず、
高慢ならず、柔和で、弁舌たくみな人……、
このような人が最上の人である」

『経集』(848〜589)

2013年6月1日(土)

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