5月, 2013年

早川勝メール【658号】読むだけで運がよくなる77の方法

2013-05-26

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

映画『インポッシブル』の試写会へ行ってきます。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v……1r9VD6bMhY

2004年のクリスマス休暇、
スマトラ島沖でマグニチュード9.1の大地震が発生。
巨大な津波の猛威が近隣諸国に未曾有の被害をもたらしました。

東日本大震災よりも前に起こったスマトラ島沖地震による大津波の恐怖…。
覚えている方も多いのではないでしょうか。

そのスマトラ島沖地震で被災した家族の実話をもとに描かれた
『The impossible/ジ・インポッシブル』が
世界中から称賛を浴びています。

本国スペインでは、5週連続興行収入第1位を獲得。
歴代の興行収入でも「アバター」に次ぐ第2位の大ヒットを記録。

アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたナオミ・ワッツと
ユアン・マクレガーが夫婦役を演じています。

子連れでタイ旅行に出かけたスペイン人一家が大津波に見舞われ、
家族が離れ離れになりながらも再会を信じ生き抜く姿を描く感動の人間ドラマ。

すさまじい津波のシーンから…
一家は離散してしまう…
壮絶なシーンの連続に、はじめから終わりまで涙が止まらないそうです。

予告編を少し見ただけでも、俳優陣の演技には心を打たれます。

被災した人々を助けて回る長男ルーカス役のトム・ホランドの姿を通し、
「生きる希望を失わず、協力して助け合う人たちの姿」が映し出されています。

大震災を体験した私たち日本人にとって、
襲い来る津波のシーンを観ることは、勇気が必要になるでしょう。 
過激な津波シーンがリアル過ぎて映像を直視することができず
目を背けてしまいたくなる人も多いかもしれません。

しかし、
こちらの予告編の冒頭には、
ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツから、
日本の観客に向けたメッセージがあり、
この映画が「被災者への敬意を示した作品」
であることを伝えてくれています。

http://www.youtube.com/watch?v……Cmu1oUhHZQ

改めて、「あのときの思い」を
胸に深く刻むときなのかも…。

それでは…、
いずれまた、感想などを語り合いましょう。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「533冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【全力を尽くす】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.533
「読むだけで運がよくなる77の方法」
 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子[訳]
三笠書房 王様文庫¥533    
 

2 あきらめたら、後悔するよ

引退しようとしているある高齢の大工の話を紹介しよう。

この話が私は好きだ。

とても大切なことを語っているからだ。

*     *     *    *     *
 
   

その大工は、もうそろそろ家を建てる仕事をやめて、
妻と一緒にのんびり暮らそうと思った。

雇い主は、個人的な願いとして
「もう一軒だけ建ててくれないか」
と頼んだ。

大工は承諾したが、
真剣に仕事をする気はなかった。

粗悪な材料を使い、手を抜いた。

キャリアを積んだ優秀な職人の幕引きにしては、
残念な仕事だった。

家は完成した。

点検にやってきた雇い主は、
玄関のカギを大工に渡して言った。

「この家はあなたの家です。私からのプレゼントです」

大工はショックを受けた。
ひどく恥ずかしかった。

自分の家を建てているとわかっていたら……

たぶんもっと頑張っただろう。

*     *     *    *     *  

私たちもこの大工と同じだ。

毎日毎日、人生という家を建てている。

だが、建てていることに全力を尽くしていないことが多い。

そしてずっと後になって、
自分がつくりあげた人生(建てた家)に
一生住みつづけなくてはならないことを知ってショックを受ける。

もう一度、やり直すことができたら、
まったくちがうことをするだろう。

だが、その時にはもう、後戻りはできないのだ。

あなたには後悔してほしくない。

あなたも私も、大工のことを笑えない。

私たちは人生という一生住み続ける家をつくっているが、
果たして最善を尽くしているか――。

「ベストを尽くせ」という言葉は
耳にタコができるほど聞かされた言葉かもしれない。

それから「あと、ひと頑張りだ」という言葉も。

でも、もう一度言おう。

いま、取り組んでいることに全力を尽くすと、
思いがけないところから幸運がもたらされることが多い。

もうダメだとか、おしまいだとか思っても、
もうひと頑張りすることが、何より大切である。

それをどうか忘れないでほしい。

あと、ひと頑張りだ!

もう一歩だ!

2013年5月26日(日)

後悔しない人生とするために↓

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早川勝メール【657号】10分あれば書店に行きなさい 知性のシャ ワーがあなたを磨く

2013-05-12

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

今日は「母の日」でしたね。
あなたは、お母様に何か「親孝行」ができたでしょうか?

私の母は、あさって5/14の誕生日で「80歳」。
ということで、
今日は母の日も兼ねて「傘寿」のお祝いをしました〜!

同居している私の母は、もう80歳になるにもかかわらず、
まだまだ元気いっぱい「お肌ツルツル」なんです(笑)

毎日毎日、家族7人分の料理を朝昼晩つくり、
さらに掃除から洗濯に至るまで、
まさにフル回転で働いてくれている母の姿は、
とても80歳のおばあちゃんとは思えないほど、
超パワフルです!

最近は特に、日に日に若返っているような…
そんな気がするほどの「エネルギー」です。

きっと、宇宙からやってきた魔法使いに違いないと、
自分の親ながら、疑いたくなります(笑)

私の革靴をピカピカに磨いてくれるのも
母の毎朝の日課になっていますので、
ちょっとした「感動」とともに私の一日は始まります。

私の出社がどんなに早い朝でも、
温泉旅館のような朝食フルコースを用意してくれ、
私が寝坊して食べる時間のないときには、
玄関まで、おにぎりを結びながら
「食べろ、食べろ」と追いかけてきてくれます(笑)

ホント、いくつになっても、
母の愛にかなうものはないですね。

やがて宇宙に帰るであろう百数十歳になるそのときまで、
元気に朝食を作り続けてほしい、
と、つくづく思った「母の日」となりました。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「532冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【前向きなプールの効能】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.532
「10分あれば書店に行きなさい」
齋藤孝著
メディアファクトリー新書    
 

◆書店のポジティブな波に揉まれよう

私が書店に対して抱くイメージは、
「前向きの波があるプール」である。

ドボンと飛び込むだけで、勝手に前方へ押し流してくれる。
しかも、けっして早すぎず、遅すぎない。
つまり、適度なパワーが満ちているのである。

かつて「色の白いは七難隠す」といわれたが、
「成長は七難隠す」といえる。
上昇気流に乗っているとき、
私たちの心は安定している。

ならば心が不安定になったとき、
上昇気流を探せばよいということだ。

とはいえ、前向きな人間ばかり揃った場に身を置くのは、
かえってつらい。
それは、たとえば松岡修造さんが1000人集まった会場に
まぎれ込んでしまった場面を想像してみればわかるだろう。

その点、本の著者は基本的に前向きだが、
書店では何万冊に囲まれても暑苦しくない。
ただ前向きなパワーだけを、
立ち寄る人にもたらしてくれる。
だからプールのように心地よいのである。

一方、書店には落ち着いた知的な空気も流れているため、
調子に乗りすぎたり興奮しすぎたりした心を鎮める効果もある。
つまり書店に行けば、どんな心の状態であれ、
ある程度中和してくれるわけだ。

まして何軒か「ハシゴ」して違う雰囲気を享受すれば、
得られるパワーも複合的になる。
行く前と比べ、気分はかなり良好になっているのではないだろうか。

その意味でも、書店通いの習慣化には価値がある。

日々のなかでは、感情は少なからず揺れ動く。
職場にせよ、学校にせよ、あるいは家庭にせよ、
生きている以上は良かれ悪しかれ喜怒哀楽がつきものだ。
そんな心を落ち着け、前向きな姿勢を保つために書店に行くのである。

そこで様々な本に出会い、
「自分はまだまだ」と悟ったり、
「世界は広い」と実感したりすれば、
自ずと心も晴れてくるはずだ。

その日、会社で何があっとしても、
とりあえずリセットすることができるだろう。

ちなみに私の場合も、若い頃から
「とりあえず書店に寄らなければ帰れない習性」を持っていた。

そして、本を買ったらすぐに喫茶店に飛び込み、
「読みたい」という衝動が強いうちに読み始めるのがパターンだ。

これを実践すると、
直前までどんな気分だったにせよ、
いい感じにメンタルケアされるのである。

2013年5月12日(日)

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早川勝メール【656号】仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。

2013-05-05

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

長嶋巨人軍終身名誉監督に国民栄誉賞が授与されました。

いや〜、表彰式は感動しましたねぇ。

現役時代を共に戦った王貞治会長から花束を渡され、
抱擁したシーンには胸が熱くなり、
思わず涙がこぼれましたよ(泣)

あまりにも「遅すぎる」受賞である、
と感じているファンも多いのではないでしょうか。

現役引退後、40年近くの月日が経った今も、
多くのファンの心に輝きを放って消えない…、
超スーパーヒーロー!長嶋茂雄。

私個人としては、
昭和49年の引退のときに栄誉を贈ってほしかった…。

その当時、私は小学6年生。
ラジオから流れる引退スピーチを
カセットに録音したほどの長嶋ファンでした。

「我が巨人軍は永久に不滅です」
球史に残るあの名言に、
日本中の野球ファンが涙しました(泣)

そんなスーパーヒーロー長嶋茂雄…。
私にとって印象深いのは、
華麗なホームランやファインプレーのシーンだけではありません。

実は、子ども心に脳裏に焼きついているシーンが3つあります。

一つ目は、
9年連続日本一のかかった日本シリーズ。
相手チームは宿敵・野村監督(捕手兼任)率いる南海ホークスでした。
実はそのシリーズでは、
指を骨折した「背番号3」は選手として出場することができなかったため、
なんと「長嶋選手」が、三塁のコーチボックスに立ちました。
「ホームへ走れ、走れ!」と腕をぐるぐる回し、
観客を沸かせてくれました。

その結果、巨人軍は見事に9連覇を達成し、
日本中に感動を届けてくれたのです。
ベースコーチとしても、「背番号3」は「絵」になっていましたねぇ。

二つ目は、
V9をかけて最終戦まで優勝争いをしていた年の阪神タイガース戦。
アンダースローの上田二郎投手が真夏の快投を見せていた試合。
9回ツーアウトまでノーヒットノーランに抑えられ、
絶体絶命のピンチで登場したのが、「背番号3」。

見事、三遊間を破るヒットを放ち、阪神ファンの夢を砕きました。
そんな場面でも、ファンの期待に応えてくれるカッコよさ。
とても印象深いシーンでしたねぇ。

三つ目は、
選手としては晩年のバッターボックス。
三振したあとでも、ファンから沸き起こる熱い拍手の嵐。
空振りやエラーをしても声援を送られる選手など存在したでしょうか。
後にも先にもそのような選手は見たことがありません。

「背番号3」の偉大さを物語る逸話の一つです。

ちなみに、
当時小学生だった私のユニフォームも
「背番号3」でした。

そして今、
大人になって着ている草野球のユニフォームも
「背番号3」です。

居酒屋の靴箱も、
ついつい「3番」を選んでしまうほど(笑)

やっぱり、我々の世代、
野球といえばミスタープロ野球「長嶋茂雄」なんですね。

「遅すぎた国民栄誉賞」本当におめでとうございます。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「531冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【人脈と運】 です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.531
『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』
千田琢哉 著
朝日新聞出版    
 

桃太郎

いい人脈が築けないと
不満に思っている君へ

桃太郎は犬と猿と雉という仲間を集めて鬼退治した。
誰もが知ってる話だ。
通説的な解釈では、犬が忠誠心、猿が知恵、雉が勇気を象徴している。

桃太郎は最初に犬と出逢う必然性があった。
最初のパートナーというのは
損得抜きで惚れ込んでくれることが大切だ。

アクション映画を思い出してもそうだ。
何かの目的があって仲間を集めなければならない時、
最初の一人目はお金で味方になることはない。

お金が関わってくるのは二人目以降。
お金とはこの場合、きびだんごになる。

だから、最初の犬にはきびだんごすら要らない。
友情(忠誠心)以外の知恵と勇気にはフィー(報酬)が発生する。

猿が象徴している知恵とは策士であり戦略家。
敏腕の経営戦略コンサルタントのようなものだ。
雉の勇気とは敏腕の傭兵。
いずれも高額なフィーを請求してくる。

実は、桃太郎が犬の前に出逢った人物がいる。
桃太郎の育ての親のおじいさんとおばあさんではない。
桃太郎自身だ。

桃太郎は当初一人で鬼が島に行く予定で、
そのために黙々と体を鍛えていた。
一人で鬼が島に行くために、
おじいさんとおばあさんからきびだんごをこしらえてもらった。

ここに人脈づくりのエッセンスが詰まっている。
桃太郎には、「一人で鬼が島に行く覚悟があった」ということだ。

もし、桃太郎が最初から
「ねぇねぇ、一緒に行こうよ」
「一人じゃ怖いんだよ」
と、仲間を集めてからしか鬼が島に行かないつもりだったら、
この物語は成り立たない。

そんな悠長なことを言っている桃太郎には、魅力の欠片もない。
これは男選びとも似ている。
最初からワイワイ群がってチンタラやっている男に
たいしたヤツはいない。

男を惚れさせるのも実は同じだ。
一人で挑戦する覚悟のある人間は、
同性からも異性からも愛される。

人脈のスタートは、いつも自分から始まる。
自分が圧倒的な魅力を放たなければ、人脈はできない。

桃太郎は圧倒的な存在になったから犬や猿を引き寄せることができた。
もし桃太郎が弱者のまま仲間集めをしていたら、どうだろう。
同様に依存心の塊のような人たちが群がってくる。

これは、サラリーマン社会と酷似している。
依存心の塊のメンバーばかりで何かを成し遂げられるだろうか。

(中略)

はなさかじいさん

自分は運が悪いと
思い込んでいる君へ

この話は、因果応報をわかりやすく説明してくれている。
人に良いことをすれば巡り巡って自分にそれが返ってきて、
その逆をすれば悪いことが返ってくる。

いいおじいさんの飼い犬のポチが
「ここ掘れワンワン」と教えてくれてそこを掘れば、
宝がザクザク出てきた。

それを見ていたいじわるじいさんがポチの吠えた場所を掘れば、
ガラクタが出てきたのでポチを殺してしまった。

いいおじいさんは死んだポチを畑に埋めて
その上に木を植えたら
見る見るうちに大きく育った。
その木でこしらえた臼からは
また宝がザクザク出てきた。

それを見ていたいじわるじいさんがその臼を借りれば、
またガラクタしか出てこない。

キレたいじわるじいさんは臼を燃やしてしまうが、
いいおじいさんがその灰をまいたところ、
美しい桜の花が咲いて殿様の目に留まる。

いじわるじいさんが同じことをすれば、
花は咲かずに灰が殿様の顔に降りかかって牢屋にぶち込まれる。

このストーリーを思い返して何か気づかないだろうか。

いいおじいさんといじわるじいさんは、
ポチ、臼、灰というまったく同じもので
まったく同じことをやっている。

いじわるじいさんの立場になれば、
こんなに悔しいことはない。

別の犬や臼や灰で試してダメならまだ救いはあるが、
まったく同じもので試してダメだとしたら
言い訳の余地がない。

いいおじいさんより、いじわるじいさんからのほうが
遥かに学ぶことが多い。

人・場所・時が違えば誰もがいいおじいさんになったり、
いじわるじいさんになったりする可能性がある。

大切なことは、
自分の心の中からいいおじいさんを
引っ張り出して生きていくことだ。

(中略)

人間は何か失敗した際に、
うっかりすると原因を自分以外の他に求めてしまう。
他に原因を求めてスッキリしてしまっては、
成長するのは絶望的だ。

何か失敗した場合には、まず自分を疑う。
間違いなく自分に原因があるはずだ。

どんなに無関係だと思っていても、
1%でも自分に接点がある限り原因はゼロではない。
そこには因果応報が潜んでいる。

ところが多くの場合、原因を直視するのが辛いから
そこに蓋をしてしまう。
その結果は、時間差を経て別の形で我が身に降りかかってくる。

自分の中のいじわるじいさんが覚醒した時には、
誰だって不幸のスパイラルに突入する。

いじわるじいさんの覚醒を止める唯一の方法が、
原因を自分に求める姿勢を思い出すことだ。

「鳴かぬなら殺してしまえ」では、
少なくとも長期的な幸福は獲得できない。

この世にはすでに物もチャンスも溢れている。
大切なのは、いつでもそれを活かす人間側だ。
それに気づかされるまで何度でも試練が与えられる。

それでも逃げ続けると、
いじわるじいさんのように牢屋にぶち込まれてしまう。

誰の心にも、
うっかりするといじわるじいさんが顔を出してくる。

あらゆる失敗を他人事ではなく、
自分事として考えよう。

2013年5月5日(日)

******************************

早川勝

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