10月, 2012年

早川勝メール【637号】 目標達成の技術

2012-10-28

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

おかげさまで、今月の10月20日をもちまして、
満50歳の誕生日を迎えることができました。
ありがとうございます。
オギャーと産声をあげてから、かれこれ「半世紀」も生きてしまいました(笑)
あっ、という間に人生50周年。
皆様からの温かいご支援がなければ今の私は存在していないでしょう。
本当にありがとうございます。

多くの方からいただきましたお祝いメッセージの数々、
心に沁みました。
心に響きました。
感激しました。
感動しました。

心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

実は私、その50歳の誕生日に劇的に生まれ変わりました。
ホントですよ。
なんと「0歳」にリセットされたのです。

その人生の節目の誕生日に私は何をしていたかと言いますと、
ダイナミックアドバンスコースという「人生を変える研修」の最終日に参加していました。
そのコース内において、人生観を変える大きなパラダイムシフトが私に起こったのです。
なんとういう偶然でしょう。いや、必然でしょう。
私は過去に完了していなかったすべてのことを「完了」し、
思考が「未来」の成功と幸福に向かってすっきりと動き出しました。
様々な気づきと学びの中で、新しい自分に生まれ変わったのです。
いや、新しい自分というより、本来の自分自身を取り戻したといえるのかもしれません。

私はオギャーと生まれた「あの瞬間」にリセットされ、
「ゆりかご」の中のような安堵感に包まれることに…。

いや〜最高の誕生日となりましたよ。

ということで、改めまして私早川勝は、
ゼロ歳児として、人生の再スタートを切ることとなりました(笑)
まだまだ超未熟な私ですが、
「これからの50年」も宜しくお願い申し上げます。

※コースについて興味をお持ちの方は、アチーブメントの早川勝までお問い合わせください。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「514冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【自分自身との契約】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.514
「目標達成の技術」
青木 仁志 著
アチーブメント出版

願望実現に対するコミットメントレベルとは、何が何でも手に入れたい、
四六時中、頭の中にありその実現のために全身全霊を傾けるというものである必要があります。

目標を書き出し、達成すると自分自身に対して契約をしたら、
それを宣言する自己宣言文を唱和しましょう。

心の内側から達成の決意が湧き上がってくるでしょう。

自己宣言文

私には、人生の明確な願望、目標を達成する能力がある。

私はいかなる障害があろうとも、必ずこの願望、目標を実現することを私自身に対して誓う。

私は自分の上質世界に貼った明確な願望、目標は必ず実現することを確信している。
だから、毎日、私は私のなりたい姿、目標達成の状態を心の中で鮮明に、具体的にイメージする。

私は、私の人生は私自身の上質世界に貼ってあるイメージ写真によって動かされていることを知っている。
ゆえに私は私自身のイメージ写真には100%責任を持つことを私自身に対して誓約する。

私は自分の願望、目標をはっきりと紙に書き出した。
私はそれを達成するまで、決してあきらめないことを私自身に対して、今ここに誓う。

私は真理と正義を愛する。

私は勤労と責任を重んじる

私は自分の成功は、他の人々への具体的な貢献に比例することを知っている。

私は人々を愛し、人々に貢献することを私の使命とする。

私は、憎しみ、嫉妬、利己的な心、怠惰な心、悪意、これらのものをすべて排除し、
思いやりと感謝、そして誠実さと愛の心をもって、人々に接する。

私は自分を愛するように隣人を愛する。

そして私は必ず成功する。

私の人生は私の選択の結果である。

私は成功を選択することを、今ここに誓う。

(作詩:青木仁志)

2012年10月28日(日)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【636号】 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教 わった 最優秀店長が明かす人材育成術

2012-10-08

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。
(「新刊書籍プレゼント企画」がございますので、最後までお読みくださいね♪♪)

ごめんなさい!
いきなりお詫びです(涙)

またまた今回も超ご無沙汰の配信となってしまいまして……すいません。
これまでの数年間、毎週1回のペースを守ってコツコツと配信してまいりましたが、
9月は9/1(634号)と9/20(635号)の2つしか配信することができませんでした。

多くの方々から、
「最近、メルマガが届かないけど大丈夫か?」
「生きているのか?」
というような有難いご連絡をいただきましたが…
大丈夫です、生きてます(笑)

ご心配おかけいたしまして申し訳ございません。
おかげさまで、アチーブメントの営業本部長として充実した日々を過ごしております。

さて、
いよいよ、私「早川勝」のアチーブメント公式デビューとなります25周年記念イベント「講演会&大懇親会パーティー」が近づいてまいりました。

念のため、もう一度、
ご案内はコチラ
↓↓↓
【日時】
2012年10月13日(土)14:00〜18:30(13:00開場)
【場所】
TKPガーデンシティ品川 ボールルーム
http://gc-shinagawa.net/access.shtml)
【参加費】
8,000円(税込)
【プログラム】
第一部 弊社代表 青木仁志 講演
第二部 大懇親会

詳しくはコチラ
↓↓↓
http://www.achievement.co.jp/25th/

フェイスブックでのご案内
↓↓↓
http://www.facebook.com/events……661519985/

当日、お会いできることを楽しみにしております。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「513冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

はい、そこで朗報です。

なんと、今回ご紹介させていただくオススメ書籍・・・
「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」を抽選で10名の読者の方にプレゼントさせていただきます。

マクドナルドで満足度全国1位「3冠」を達成した最優秀店長である著者・鴨頭嘉人氏のご好意により…、
アマゾン総合ランキング第2位に輝いた人気の新刊を差し上げちゃいます♪♪

「ミスター・カモドナルド」さん、ありがとうございます(笑)

お名前とご住所(書籍の送付先)を明記の上、
このメルマガアドレスまでメールにてご応募ください。
〆切りは、10/11(木)とさせていただきます。

奮ってご応募ください。
お待ちしていまーす。

それでは…、
そろそろメインコンテンツに入っていきましょう!

本日のテーマは
【承認の目】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.513
「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」
最優秀店長が明かす人材育成術
鴨頭 嘉人 著
新潮社

人生は誰もが期待され、貢献したいと思っている

問題の根本を解決すると、あっという間に他の問題の解決にもつながり、当然ながら売上げにも反映されることになりました。

顕著に表れたのは、ドライブスルーの売上げ。
日曜昼のもっとも売れる時間帯に1時間あたり70台だった処理数が、1時間に200台さばけるようになりました。
これは18秒に1台という計算になり、チームワークの良さや高いモチベーションが無いと絶対に実現できません。

そして年間の売上げも20%アップを記録しました。

その頃のお店の状態はとても良く、周囲からその店舗は「CMのようなマクドナルド」と評されて、
日本全国から社員が視察に訪れ、さらに近くの郵便局員のかたやガソリンスタンドのスタッフさんまでが見学に来るほどでした。

その際に多く受けた質問が「ねえ店長さん、どうしてこのお店のスタッフはこんなに楽しそうに働けるの?」というものでした。
ボクは、「それは僕じゃなくてみんなに訊いてみてください」といつも回答していました。

そして同じ質問をされたスタッフはみな、こう答えていました。

「毎日お店に来るのが、本当に楽しいんです!」

ほとんどの質問者が、そのクルーの返事を聞いて困ってしまっていました。
求めているのは、そういった答えではなく、具体的にしていることだったからです。
しかし、残念ながら、そうではないのです。
スタッフの答えがすべてなのです。

そのときに店長のボクがどんなことをしていたか、お教えしましょう。

毎日一生懸命にハンバーガーをつくって、最高の笑顔で接客をして、掃除をして・・・・・・などは一切しておらず、
ただひたすらにビデオカメラを持って、スタッフの働く姿を撮影していました。

ビデオをまわしながら、接客中のカウンターでは
「そのスマイル!ホントに最高だね、お客さまメチャメチャ幸せになっちゃうねぇ!」とか、
厨房でハンバーガーにケチャップを打つ仕事をしているスタッフには
「何そのケチャップの打ち方!そんなに早くてキレイに打てるの君だけだよ。たぶん日本一だと思うよ!」、
さらに倉庫で資材整理をするスタッフには
「そんない素早く丁寧に整理してくれてたんだね。知らなかったよゴメンね。本当にありがとうね」といちいち語りかけるんです。

そして撮りためた映像を自分で編集して、カッコいい音楽を付けて、全員を集めて大きなスクリーンで大音量を流して、みんなで泣くんです。
それが恒例になっていました。

そして次の日からもまたビデオ撮影。
するとみんなは、さらに最高のパフォーマンスをするようになるのです。

つまり、みんなにとって僕のカメラは“承認の目”なのです。

店長が僕たちに最高のパフォーマンスを期待している!と思ってもうらことが、僕の一番の仕事になっていました。

あるときスタッフの一人に言われました。

「店長って、運動会を見に来たお父さんみたい」

僕はその通りだと思いました。

子どもの運動会を見に行く父親は、一等賞なら褒めよう、それ以下だったら叱ろう、なんて微塵も思っていません。
一生懸命に走る姿が見たい、何等賞でもよく頑張ったと抱きしめてあげたいと思っているものです。
まさに自分はその状態でした。

良い成果を褒めるのではなく、働いている姿そのものが美しいと思っていたのです。
他は知らなくても、僕が知っている。
「みんな!なんて素晴らしいんだ!」

いつもビデオを撮りながら涙して、編集しては涙して、みんなで見てはまた涙してという日々でした。

その映像はダビングして「お父さんやお母さんと一緒に見てよ」とスタッフにプレゼントしました。
すると両親から手紙が届くようになったのです。

「うちのグウたら息子があんなにキビキビと仕事をしているなんて、想像もつきませんでした。店長さん、ありがとうございます」
「娘は人見知りで、初めて会った人に目を見て挨拶のできない子でした。
その娘があんなに笑顔で接客できるようになるなんて、考えられません。
店長さん、娘を採用してくださって本当にありがとうございます」

それらを読んだときに、僕は“やっとなれた!”と思いました。
自分はずっと、そんなマクドナルドの社員になりたかったのです!

2012年10月8日(月)

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