9月, 2012年

早川勝メール【635号】 セールスの王道 会う前に8割の勝負 は決まっている 

2012-09-20

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

アチーブメント株式会社に営業本部長として入社して3週間が経とうとしています。
新鮮かつ刺激的な日々を過ごしてまいりましたが…、
ようやく新しい環境にも慣れてきました。
想像以上に素晴らしい仲間たちや受講生の方々とのかかわり合いに「感動」の連続です。

いや〜、
とにかく、新たに学ばなければいけないことがたくさんあり過ぎて…。
かなり混乱していますが、
楽しみながら頑張っています。

そういうわけで、入社以来ずっとバタバタしていたため、
メルマガの配信が超お久しぶりになってしまいました。
申し訳ございません。
読者ファンの方々、大変お待たせいたしました!

さて、
そうこうしているうちに、いよいよ私が「アチーブメントの早川勝」として
世間様にデビューするときが近づいてきました。

はい、その日は「10月13日土曜日」です。

早川ファンの皆さんも、アンチ早川ファンの皆さんも(笑)
ぜひ、品川駅前のホテルに「アチーブメントの早川勝」の顔を覗きに集まってください。

実は、アチーブメント株式会社は、この10月をもちまして創立25周年を迎えるにいたり、
ここまで支えていただいた多くの皆様に日頃の感謝を込め、
創立25周年記念パーティーを企画させていただきました。
私早川勝も10月の誕生日にて「50周年記念」、
アチーブメントも10月で「25周年記念」、
と時を同じくして節目を迎えることとなったことは、もはや偶然とは思えません。

弊社代表青木仁志の講演や1000人規模の大懇親会も開催されます。

そして、ついでに「生まれ変わった早川勝」もお披露目となります…

ぜひ、会いに来てください。

ご案内はコチラ
↓↓↓
【日時】
2012年10月13日(土)14:00〜18:30(13:00開場)
【場所】
TKPガーデンシティ品川 ボールルーム
http://gc-shinagawa.net/access.shtml)
【参加費】
8,000円(税込)
【プログラム】
第一部 弊社代表 青木仁志 講演
第二部 大懇親会

詳しくはコチラ
↓↓↓
http://www.achievement.co.jp/25th/

WEBサイトからの事前チケット購入はコチラ
↓↓↓
http://shop.achievement.co.jp/……uct_id=330

フェイスブックでご招待の輪を広げましょう
↓↓↓
http://www.facebook.com/events……661519985/

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「512冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の大高弘之氏はアチーブメント株式会社シニアトレーナーとして、
目標達成能力開発・営業能力開発・戦略的タイムマネジメントなど幅広いテーマで年間200件以上の研修を担当し、
プロが認めるトレーニングのプロとして多くの受講生の成果に貢献しています。

それでは…、
本日のテーマは
【力の論理より愛の論理】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.512
「セールスの王道」
会う前に8割の勝負は決まっている
大高弘之 著
はる出版

再犯率ゼロの
女子刑務所がしていること

アメリカカリフォルニア州の女子刑務所の話です。
刑務所の服役期間というものは、罪を償う期間です。
そして、刑期を過ごす囚人たちにとっては、苦痛感情の最たるものだと思います。
この刑務所では、先ほど紹介した選択理論をベースに、独特のやり方を取り入れています。
罪を犯す人は生まれながらの悪人ではなく、生活習慣に致命的な問題を抱えており、
あらゆる問題行動の原因はその不幸感にあると考えます。
そこで、刑務所を単に罪を償うだけの場所ではなく、
不幸を生み出している原因となる生活習慣を変えて、
新しい人生を生きられる更生教育を実践する場所として位置づけています。

罪を犯す人だけでなく、人間は多かれ少なかれ次の7つの致命的習慣を持っています。
7つの致命的習慣(力の論理)というのは次の7つです。

① 批判する ②責める  ③文句をいう
④ガミガミいう ⑤脅す ⑥罰する
⑦自分の思いどおりしようとして褒美で釣る

これらは、すべて相手を自分の思いのままに変えようとする力の論理です。
犯罪の芽は、こうした7つの致命的習慣から育っていきます。

一方、これに対して人間関係構築の原則というものがあります。
思いやりを示す7つの習慣(愛の論理)です。

①傾聴する ②支援する  ③励ます
④尊敬する  ⑤信頼する  ⑥受容する
⑦意見の違いについて交渉する

この7つの習慣が身についている人が罪を犯すようになるとは、考えにくいと思います。
力の論理に対する、愛の論理だからです。
そこで、この刑務所では出所後、あなたは何をしたい、誰と会いたい、どんなことがしたい
ということを中心に更生の道を示していきます。
そうすると、服役期間というのは懲罰期間ではなく、
出所後の生活のための準備期間という意味づけに変わります。
こうしたやり方がいかに効果的であるかを実証するデータがあります。
アメリカフロリダ州の3年以内の再犯率は42%ですが、
この刑務所を出所した人の再犯率は、なんとゼロなのです。
ちなみに現在の日本全国の再犯率は40%ということです。

2012年9月20日(木)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【634号】 “ 人材育成の超プロ ” が書 いた 気づく人気づかぬ人

2012-09-01

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日9/1より、私早川勝はアチーブメント株式会社に入社いたしました。
営業本部長として、東京と大阪の営業部門を統括します。
宜しくお願い申し上げます。

今朝はこれから、青木仁志社長と高輪のホテルで朝食ミーティング。
青木社長は休日にもかかわらず、私の再出発のために早朝よりお気遣いをいただきました。
私はその席で、「計画書(実行プラン)」を提出するつもりです。

その後、私は一人で高輪台の本社オフィスに向かいます。

さーて、いよいよです。
新たなるスージに胸が高鳴りますねぇ!

皆さんの中には、すでにアチーブメントの研修を受けたことがあるという方も多いかもしれませんね。

これからは、アチーブメントの早川として、
社会に貢献していく所存でございます。
今まで同様のご愛顧、宜しくお願い申し上げます。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「511冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の佐藤英郎氏はアチーブメント株式会社取締役主席トレーナーであり、
一般財団法人日本プロスピーカー協会(JPSA)専務理事、「DiSC」マスタートレーナー、
財団法人 生涯学習開発財団認定コーチ、国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチ、
全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント、
HRDシニアコンサルタント、日本選択理論心理学会 会員。
その卓越した指導内容は多くの企業から信頼を得て、
28年間で延べ約15万名の経営者・管理職・営業職の研修を担当してきたカリスマトレーナーです。

主な著書に、『人生が変わる瞬間』、『殻を破れば生まれ変われるかもしれない』、
『キッズコーチング』、『エイロー式好かれる人の「超・会話法」』、(アチーブメント出版)、
『部下の能力を100%引き出す 職場のコーチング術』(アーク出版)など多数。

それでは…、
本日のテーマは
【自分の価値と可能性】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.511
「“人材育成の超プロ”が書いた 気づく人気づかぬ人」
佐藤英郎 著
アチーブメント出版

人生を成功させる原理原則とは、いったい何なのでしょうか。
まず、何より大切なことは「自分は価値ある人間である」と認識することです。
私たちがこの世に生まれてきたのは、理由があるからです。
決して偶然ではありません。
必要だから、価値があるからこそ、生を受け、いま現在、この世に存在しているのです。

生まれたばかりの自分を思い出してみてください。幼児期の自分です。
何にでも好奇心を燃やし、何事にも積極的なあなたです。
素直で、明るく、肯定的で、ひかり輝いています。
欲しいものに対しても、実に明快で素直だったはずです。
こうした幼児期に与えられた人間の特性は、おしなべてすべての人々に備わっていたものなのです。
どのような人も、素晴らしい価値を持ってこの世に生まれてきたのです。
このことは決して忘れないでください。
したがって、あなた自身においても、量り知ることのできない素晴らしい可能性を持って人生はスタートしたのです。
しかし私たちは、よちよち歩きを始めた頃から、複雑で、高度に組織化された社会に適合するため、
さまざまな抑圧や制限が加えられるようになります。
こうした多くの阻害要因が必要以上に自分の価値や可能性を拘束するものとして、潜在意識となって根づいてしまうのです。
そして、自分の価値を「自分なんかたいしたことがない」「こんなもんだ」「自分はダメな人間だ」「無理だ、できない」と考えてしまい、
自分が本来持っていた可能性や存在価値を容易に認めようとしなくなるのです。
自己に対して否定的な言葉を使う人は、その人の価値に自らフタをしてしまうことになります。
もし自分が否定的な認識を多く持っていると気づいたならば、
心を澄まして何にも制約を受けない幼児期の自分をイメージしてほしいのです。
そうすると、なぜか心が和み、改めて自分の可能性を見直すことができるでしょう。
人は誰も、生まれたときの状態に思いをめぐらせたとき、自分の未来、自分の希望などが無限大に広がるものなのです。
そして、何が自分を否定的にしているのか、その原因に気づくはずです。

大切なことは、そこでもう一度人生の出発点に立ち返り、
「自分には素晴らしい価値がある、無限の可能性があるのだ」
ということを素直に信じ、
いまの状況に置かれている自分が見失ってきたもの、自ら閉ざしているものを検証してみることなのです。
そして、自分が価値ある存在だということに気づくことから、次なる自己実現への変革は始まるのです。

2012年9月1日(土)

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