8月, 2012年

早川勝メール【633号】 一歩前に踏み出せる勇気の書 現状打破、限 界突破したいあなたに贈る「勇気の素」

2012-08-29

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日は、私自身の「ある決意」をお伝えしておきたいと思います。
早川に興味のない方は、前置きは読み飛ばしてください(笑)

私早川勝は、今年の3月末付にて23年勤めた生保業界を引退し、
その後の5ケ月間はフリーで活動してまいりました。

おかげさまで、その間、本格的な執筆活動に集中することができ、
秋に発売予定になっている4冊目の新刊の原稿もほぼ書き上がりました。
(後悔しない人生を送るための格言を「ドSな相田みつを」風にアレンジしたメッセージ集です)
そして、様々なセミナーや講演会にも講師としてご招待いただきました。
本当に有り難い貴重な体験をさせてもらいました。

講演会に参加された多くの方々から…
「感動した」「気づきがあった」「元気が出た」「勇気をもらった」「生き方が変わった」
などのお礼の言葉をいただくたびに、私自身も大いに励まされてきました。

拙著とのご縁があった全国の方々からも、「本を読んで励まされた」
というような講演会での感想と同様の言葉をたくさんいただくことができ、
改めて、私の「生かされている意味」を再認識する時間にもなりました。

その経験の数々は、まさに会社を退職しフリーにならなければできない貴重な体験でした。
応援いただいた関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これからも、悩める世の中の人たちをもっともっと元気にしていきたい、
成功を目指している世の中の人たちをもっともっと応援していきたい、
という思いをさらに強くしました。

その反面、
もっと大きな仕事を成し遂げるには、所詮、私ひとりの力では限界があることも悟りました。
自分の「傲慢さ」も身にしみました。

「本物の自分自身」とじっくり向き合う時間を得たことにより、
はっ、と、気づかされました。
「独立???これは、違うな」と。
すべての傲りを捨て、
もう一度、「謙虚さ」という土台の上に私の「自信」を乗せて考えてみました。

そうしてみると、真実が見えてきました。
生まれてきて50年余り、私はやっと一つの結論に達したのです。

そして、決めました。

これからは、
「価値観」や「志」を同じくした心から尊敬できる経営者を師と仰ぎ、共に世の中に貢献していこう、
そしてその組織の仲間たちと一緒になって多くの人たちに貢献していこう、
という決意を固めたのです。
それこそが私が培ってきた経験とタレント性を活かす正しい道である、と。

するとどうでしょう。
なんと、驚いたことに…、
そう心に決めた瞬間、「引き寄せの法則」が動き出し、
あれよあれよという間に、人生を変える「ご縁」を得ることができたのです。
それまで一度も話をしたこともなかった遠い雲の上の存在だった憧れの有名人と運命的な出会いを果たすことができました。

それからはもう急展開でした。
その経営者の方からは、もったいないほどの高い評価で私を組織に迎え入れていただくお誘いを受け…、
私は迷うことなく「直観」で即決断しました。
突然降って湧いたようなご縁であるにもかかわらず、それはまるでデジャブーのような…、
ずっと前から決まっていたかのような錯覚を起こすほど、自分に正直な決断を下すことができました。

実はこのたび、社員100名ほどの人材教育コンサルティング会社の「営業本部長」として、今まで社長が兼務していた重責を担うことになりました。
ついに私は本当にやりたかった能力開発の仕事に人生を捧げる覚悟を固めたのです。
素晴らしい仲間たちと共に…。

これからは、
目的に向かってエネルギッシュに取り組む仲間たちと一緒に汗をかき、彼らと感動を分かち合えること、
そして、世の中の多くの方々の幸福、繁栄、成功へのパートナーとなること、
それらが私のモチベーションとなっていくのでしょう。

これまでのフリーの時間は、新たなる目的を達成するための充電期間だったのです。
いや…、もしかすると、生保での経験のみならず、これまでの人生経験のすべてが、
新たなるミッションのために必要なことであったのかもしれません。

さあ、いよいよ9/1より、次なる新しいステージに入ります。

さて、
その組織の名は・・・

次号このメルマガにて発表いたします。

今、ズルッとこけた人、
すいません。
そんなに引っ張るネタでもないのですが(笑)

けじめとして・・・
入社日である9月1日の早朝に配信する【634号】にてお伝えいたします!
(勘の良い方はすでにお分かりかと思いますが…笑)

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「510冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今週号も引き続き「青木仁志氏シリーズ」第3弾です。

本日のテーマは
【痛みと快感】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.510
『一歩前に踏み出せる 勇気の書 』
現状打破、限界突破したいあなたに贈る「勇気の素」
青木仁志 著
アチーブメント出版

苦痛が大好きという人はいないでしょう。
人は誰でもつねに快適感情を味わっていたいと思っています。
それを得る方法は大きく分けてふたつあります。
「苦痛からの解放」と「現状維持」です。

ここで、人が期待を調整するメカニズムについて身体を使って理解してみましょう。

両手を開いて腕を伸ばしてみてください。
左手が求めるもの(思考)、右手がしていること(行為)です。
両手をパチンと合わせます。
この状態が成功です。達成です。願望実現です。このとき人は快適感情を味わいます。

次に右手の位置を少し下げてから、先ほどと同じように両手を水平に動かしてください。
右手と左手がクロスするはずです。
この状態が苦痛です。悩みです。逆境です。欲求不満(フラストレーション)を味わっています。
思考と行為を一致させ続け、快適感情を味わうためには、目標達成に効果的な習慣に合わせて行動することが必須です。
まさに“勝手を知っている”領域から未知への領域への移行。不安になるのは当たり前でしょう。
長年染みついた生活習慣を変えるのは容易ではありません。ある意味では生き方を変えることだからです。

そこで人は瞬時に「習慣を変えて求められるものを手に入れたい」という欲求と
「今が楽だから、このままでいい」という欲求を天秤にかけます。
よほど求めるものが強くなければ、期待を調整して現状のままでいようとします。
つまり、左手の求めるもの(思考)を下げて、右手(行為)にパチンと合わせようとします。
なるべく苦痛を味わわないよう自動的に期待を調整するわけです。
行為を思考に合わせるのか、思考を行為に合わせるのか。
いずれにせよ、誰もが望むものを手に入れようと(快適感情を得ようと)行動しています。

「求めるものが手に入らないかもしれない」「先が見えない」。
こう思った瞬間に不安や恐れが生まれます。
すると瞬時にリスクを回避して現状維持しようとしたり、不安の源から離れようとします。
不安による行動の抑止は、不安を鎮めようとする無意識の行動とも言えるでしょう。

本当に求めるものを手に入れようとすれば成長が不可欠です。
物事を肯定的に捉えられるようになると言い換えてもいいでしょう。
いまの自分を変えようというのですから、さまざまな障害が生まれます。
それも前向きな姿勢があれば、大抵のことは解決できます。
偉人と言われる人たちが不可能と言われることを達成できたのは、成功するまでやり続けたからです。
障害があっても成長することで新しいアプローチができます。
そうして実現に近づいていくのです。
その意味では逆境は成長の機会です。
ところが、多くの人が逆境を乗り越える前にあきらめてしまう。
だから失敗が確立してしまうわけです。

不安や恐れは行動を抑止します。
そのときあなたがコントロールできるのは、思考と行為だけです。
究極、手持ちの札は思考と行為しかありません。
大切なことは、それらをどう活用するかです。

新たな挑戦とは未知へのダイブ。
うまくできないかもしれない、苦痛を味わうかもしれないという恐怖が首をもたげてきて、
やらなくて済む方法、逃げ道を探そうとします。
そんなとき、わたしは「天から与えられた試練」と思考するようにしています。
そもそもコントロールできないのですから、回避のしようがありません。
割り切って取り組んでみると、一歩踏み込んだ先に光明があるものです。

痛みと快感はパッケージと考えておくのもよいでしょう。
痛みを乗り越えた先には快感がある。
「苦あれば楽あり」の言葉どおり、先に苦痛を代償として支払うからこそ、快適感情を味わうことができます。

行動できる人、うまくいく人は前提が違うことにお気づきでしょうか。
恐れを避けるのではなく、受け入れるところからスタートしているのです。

2012年8月29日(水)

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早川勝メール【632号】 一生折れない自信のつくり方

2012-08-19

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先々週号で告知させていただきましたように、
昨日、講演会&トークショーでMCを務めたのですが…

いや〜、なさけないことに…
ずっと「噛みまくり」でしたよ(笑)

やっぱり私は…、
「原稿通りのセリフをしゃべるのは向いていない」、
ということに改めて気づかされました。

私の持ち味はフリートークなんですね\^o^/
自分の言葉で話さないと舌が回りませんf^_^;

スピーカーの面々は…、
「開運!なんでも鑑定団」の北原先生、
「お好み焼き・千房」の中井社長、
「カリスマ塾講師」の木下先生、
という『ビッグ3』ですからねー、
あまりにも揃いも揃った役者が大き過ぎて…
私は柄にもなく、テンションが上がり過ぎてしまいました〜(笑)

人に決めてもらった台本通りのセリフ…、
人と同じような台本通りの人生…、
どちらも私には向いていないようです f^_^;

素晴らしい台本なのであれば、
そのトークを完全に「自分の言葉」にするまで繰り返し練習しなければいけませんよね。

それなのに、今回はぶっつけ本番、当日の朝に原稿を見ました。
前日までの3日間、別の研修に終日フル参加していてまったく余裕がなかった、
というのは、言い訳になってしまいます。

たかが司会という、私の「過信」が生んだ失敗でした。
関係者の方々には、ホントに失礼なことをしてしまったと反省しきりです。

ということで、
人生の節目に大変貴重な経験をさせてもらいました。

実は私、
個人としての仕事は今月が最後。
あと残り何件かの講演会やセミナーの仕事をこなし…、
そして、ただ今執筆中の4冊目の本の原稿が今月末で仕上がったら…、
現在のステージは「卒業」です。

一般の方が参加申し込みできる講演会は、あと一つだけ。
8/31金曜日18時30分〜20時30分(交流会あり)、
渋谷にて開催されるビジネスマン向けセミナーで講演します。
詳細は下記の主催者までメールまたは電話にて、お問い合わせください。

オフィスE&F 代表取締役 与儀達文
03-3939-6082 090-5195-8326
mastersentence@yahoo.co.jp

私早川勝が放つ抱腹絶倒のオリジナルセミナーを聴けるのは、
これが最後のチャンスかもしれません。

さあーて、
いよいよ9/1より、
新たにもっと大きなステージに立つことを決断いたしました。

いったい何を始めるんだと思いますか?

ふふふっ…、
その答えは、
9月1日(土)、このメルマガでも一斉配信しますね。

ビックリ仰天のプレス発表をお楽しみに!(笑)

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「509冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今週号も先週号に引き続き「青木仁志シリーズ」第2弾です。

本日のテーマは
【逆境は幸せの前奏曲】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.509
「一生折れない自信のつくり方」
青木仁志 著
アチーブメント出版

 

自分に正しい評価をする。他人と比べない

 

「本人の選択」は、自分に正しい評価をすることから前向きに変わり始めます。
世の中とは面白いものです。「この人はもっと自信を持った方がいい。自信さえ持てれば必ず成功する」と思える反面、
「その自信はどこからわいてくるんだ」とあきれてしまうほど、根拠のない自信を強く持っている人がいる。
自信を持つためには、自分を認めてあげることが必要です。
自信を持てない人には、正しく自分を評価できない人がたくさん見られます。
自分を正当に評価するためには、まず人と比べないことです。
もちろん、健全に比べるのであれば構いません。
問題なのは、自分より「できる人」と比較して、自分を卑下してしまうことです。
人と自分を比べて落ち込み、「今」の自分に合わない高すぎる願望や目標を持つことは、
自信を形成するのにマイナス要素にしかなりません。
同じように過去の自分と今の自分を比べることもやめましょう。
「学生時代は、常にトップクラスの成績をおさめていた」
「前の会社では、いつもトップセールスマンだった」
「以前の自分にできていたことが、今の自分にはできない」
こうした過去の実績と比べて、「今の自分は何てなさけないんだ」と自分を責める。
これも本質的には「他人と比べて卑下する」のと同じことです。
過去とはすべて記憶です。
いい体験にしろ、悪い体験にしろ、そのときの環境によって生み出されている部分が必ずあります。
ですから「過去と比べてどうか」ということには意味はありません。
大事なことは、昔の自分ではなく今の自分にフォーカスすること。
そして、確実に小さな成功を積み上げていくことなのです。

「勝つことよりも、強くなることを目指しなさい」
私は自分の息子にそう言い聞かせています。
自信をつけるには、「勝つ」ことよりも「強くなる」ことを考えましょう。
イソップの童話に有名な「ウサギとカメ」の話があります。みなさんもご存知でしょう。
では、なぜウサギはカメに負けてしまったのでしょうか?
私は次のように考えます。
ウサギは、カメと自分を比べて自分の能力に慢心してしまった。
ところが、カメは自分のゴールだけをずっと見続けた。
カメはウサギに勝つことよりも、自分の目標をどうしたら遂げられるのかということだけを考え続けた。
だから、カメは勝つことができた。
もし、周りの優秀な人を見て落ち込みそうになったときは、ウサギでなくカメの生き方を思い出してみてください。
今のあなたに必要なのは「勝つ」ことではなく「強くなる」ことです。

人は悩んだ分だけ、苦しんだ分だけ強くなれます。
失敗の数だけキャリアを積むことができます。
苦しみを乗り越えた分だけ自信がつきます。
そのときはとても辛い。
辛くて辛くてたまらないが、その壁を何とか乗り越え、
あとで振り返ってみたら、ものすごく自分が強くなっている。
私にはこのような経験が何度もあります。
「逆境は幸せの前奏曲。あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、それ以上の成功の種が隠されている」
苦しんだ分だけ、観点が磨かれ、できないことができるようになります。
体験からのみ真の自信が形成されるのです。

 

自分の人生は自分で舵を取る

 

自分自身に正しい評価をするためには、自分で自分の人生に責任を持っているという意識が大切です。
あなたの人生は、誰のものでもない、あなた自身のもの。
たとえ、一生自信の持てない「あなた」のままでも誰も困りません。誰も悲しんではくれません。
人間は記憶の生き物ですから、自分が愛されているという実感を持てず、自信がない人もたくさんいます。
私もそうでした。
セールスで結果を出し、一時の優越感を得たものの、結局はコンプレックスをバネに頑張っていただけ。
明日の生活も保証されていないフルコミッションの世界です。結果を出し続けなければ認められない。生きていけない。
満たされない思いがいつも心に渦巻き、タバコを1日3箱吸い、アルコールで不安や辛さを紛らわせていた時期もありました。
自分が大切にされている実感が持てない辛さ、悲しみ、苦しみ。人間の弱さはよくわかります。
ただ、いつかは自分の足で立ち、自分の力で人生を歩んでいかなければなりません。
前述したように、自立なくして幸せな人生は送れないからです。
何を言っても、何をやっても、結局あなたの人生で起こったことは、すべてあなたにはね返ってきます。
ならば「気分よく生きていきたい」と思いませんか。

これに気づくことが自己愛(セルフラブ)です。
自分の人生は自分で舵を取るしかありません。

同じ人生、どれだけ自己嫌悪に陥ろうと、自責の念に悩まされようと、罪悪感を抱こうと、
他人と比べて卑下しようと、それはそれで構いません。
しかし、自分が「自分」のことをどれだけ嫌おうが、自分は一生、この「自分」から離れられないのです。
生涯この「自分」と付き合っていかなければならない。
ならば、もう1人の自分で「自分」をマネジメントしていきましょう。
自分の力で、物心ともに豊かな人生を送れるようになりましょう。

「あなた」の人生をよりよくできる人は、あなたしかいません。
自分の弱さも強さも全部含めて自分が大好きと言える人生をまっとうしていきましょう。

自分の人生は誰のものでもない。
自分自身のものである。
だから、誰のせいにもしない。
すべて自分の生み出した結果である。

こう考えられれば「もう、やるしかない」はずです。
私も、そのことを自覚したときに初めて自分自身に対して全責任が持てる人間になりました。
「自分の運命は自分持ち」
どう考えようが自分の人生なのですから。

2012年8月19日(日)

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早川勝メール【631号】戦略を超える理念経営 組織のために人 があるのではなく、人のために組織がある

2012-08-13

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日はいきなり訂正とお詫びです。

前号にて、私早川勝が「MC」を担当する超豪華な「夢のコラボ」講演会企画をご案内させていただきましたが、
実は、「北原照久氏×中井政嗣氏」のトークショーの進行役を務めてくださる「木下晴弘氏」のプロフィールに重大な誤りがございました。
申し訳ございません。
『元進学塾カリスマ講師としてベストセラーを連発し「感動セミナー」の受講生は15000人を超えた!』
とお伝えしましたが、
受講生の数は「15,000人」ではなくて、「150,000人」の間違いでした。
なんと、受講生は「15万人」なんですよ!(驚)
すごいですよねぇ〜!
なんでも鑑定団の北原氏やナニワの名物社長「千房」の中井氏のスピーチも楽しみですが、
木下氏のお話も興味深いですよね!

今や全国から引っぱりダコの超売れっ子の3人のコラボ企画に立ち会えるのは、これが最初で最後の大チャンスです。
(私早川勝の超アドリブ司会進行役が見られるのもこれが最後かも!笑)

念のため、もう一度、ご案内しておきますね。
(まだ若干ですが空席がございます)
↓↓↓
日時  8月18日(土) 13:30〜17:00(開場 13:00)
会場  TKPガーデンシティ横浜 ホールA
横浜市神奈川区金港町3−1 コンカード横浜2F
横浜駅 きた東口A出口より徒歩5分
参加費 3,000円(当日受付にて)
定員  150名(先着順にて定員になり次第締切)
主催  夢の会 関みや子  連絡先 090−9016−0072
申込  FAX(0276−31−1177)または電話にて、名前、住所、連絡先をお願いします。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「508冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日ご紹介するオススメ書籍の著者は、私が尊敬し崇拝している「青木仁志氏」です。

青木氏は、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」の代表取締役社長。

アチーブメントは日本経済新聞にて掲載された新卒就職希望ランキング109位
(朝日新聞社、小学館、キッコーマン、キリンビバレッジ、日産自動車などの人気企業よりも上位にランクイン)、
業種別では15位を獲得し、就活アワード「学生が就職すべき働きがいのある成長企業」を2年連続受賞しました。

また、青木社長自らが講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座スタンダードコース」は、
講座開校以来、21年間で541回開催し、新規受講生は24,234名。
その他、研修講師として、283,534名の研修を担当してきたという…
素晴らしい実績をお持ちです。

2010年より法政大学大学院政策創造研究科客員教授に就任し、
起業家育成・経営者育成にも取り組んでいるそうです。

著書に、
「一歩前に踏み出せる勇気の書」
「27万人を研修したトップトレーナーの心に響く『話し方』」
「一生続ける技術」
「一生折れない自信のつくり方」
「伝達力」
など35冊(うち10冊が海外でも翻訳されています)があります。

私自身も大きな影響を受け、救われてきたその青木氏の多くの著書の中から、
今週号より3週連続で「青木仁志シリーズ」として、ご紹介してまいります。

どうぞお楽しみに!

さて、
まずはその第1弾です。

本日のテーマは
【言行一致と率先垂範の経営】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.508
「戦略を超える 理念経営」
組織のために人があるのではなく、人のために組織がある
青木仁志 著
アチーブメント出版

経営者の率先垂範で社員は動き出す

理念を浸透させるために最も大事なことは、経営者自らが理念を実践することである。
社員は、経営者の言うことよりも、やっていることを見ている。
もっと言えば、言っていることとやっていることが一致しているかどうかを見ている。

経営者に求められるのは、自分が決めたこと、やると言ったことを実行することだ。
つまり、社長自らが率先垂範の姿勢を見せること。
さらには、自分がやるだけでなく、社員にもやりきらせる。
ただし、無理やりではなく、社員が自発的にやりきり、結果を出すように指導する。
ここが、組織運営の「技」である。

自分ができもしないことをやれという人間は、信用されない。
アチーブメントは人材教育、採用コンサルティングを行っているが、
すべて実証済みで、弊社で既に成果が出ている実学の指導しかしない。

この姿勢は、社員教育においても変わらない。
今までに何十人というベテラントレーナー候補の面接をしてきたが、
本人の売り込みをきちんと聞いた後で、
「では、来月から半年ぐらい営業をしていただいて、実績を見せていただけますか?」
と言うと、皆尻尾を巻いて退散していく。自分では売りたくないのである。
自分がやりたくないことをトレーニングするのは、理に反している。

私はいくら話法がうまくても、売れなければセールストレーニングはできないと考えている。
売れない人に教えを求めるセールスパーソンはいないからだ。

(中略)

私が率先垂範の経営を心がけているのは、
「言ったことは必ずやる」という有言実行、言行一致の企業文化をつくりあげるために他ならない。
言行一致経営の実践である。
そのためには、日々の言行管理が大事になる。
日々の言行管理と言っても、社員の言行を逐一拘束することでも、強制してやらせることでもない。
社員が自発的に、言行一致の仕事ができるようになる仕組みをつくりあげていくことである。

そこで、参考にしていただきたいのが、前述したアチーブメントピラミッドの考え方に基づいた一貫性教育である。

セールスもセールスマネジメントも経営も、すべては実行力が成功の鍵をにぎっている。
アチーブメントの研修は一言で言えば、実行力を高めるトレーニング・プログラムである。
単なる理屈でなく、実生活に落とし込んだ、役立つ実学だからこそ、
これまでに何万人もの方が身銭を切って、受講してくださっているのである。

ある会社の社長に、「一度、うちの理念浸透プログラムを受けてみませんか」と勧めたことがあった。
すると、「私はいいんだよ。それより、サボってばかりいるうちの社員の尻をたたいてよ」と言う。
私は「お尻をたたくのが私の仕事ではありません。社長も、理念を大事にしたほうがいいですよ。
勝ち負けの考え方で経営していると、気がついた頃には良い人材が一人も残っていなくて、事業継承ができなくなりますよ」
とお伝えした。

私は、自己責任を持った経営者の方しかお客様にしない。
もっとハッキリ言うと、実行力のない人を顧問先にしない。
この人とやってもうまくいかないだろうなと思ったら、最初からコンサルティングを引き受けない。
安易に引き受けるのは無責任である。
それに、本来、自社の社員は自社で教育しなければいけない。

社員に真の実行力を身につけさせるには、経営者自らが有言実行、言行一致を心がけ、
模範を見せることが一番なのである。

人はそれぞれ、会社や組織の中で果たすべき役割を持っている。
自分の役割を知り、役割を生き、役割を果たすことが、自分を活かす道である。
役割が上下にあるわけではない。
会社とは、経営者と全社員が一体となり、
理想に向かって弛まぬ変革を繰り返すことによって初めて存続が許される、人の集合体である。
理念経営による組織づくりにおいては、自分に与えられた役割に感謝し、誠実に真剣に取り組むこと、
将来のなりたい姿から逆算して今の役割を捉え、日々自分のとる行動を選択することが大事なのである。

社長という肩書きは、言葉の意味から考えると、「社員の長」ということである。
長として社員に範を示し、社長という役割に感謝し、自分の役割を生き、役割を果たすことが責務なのだ。
「経営者自らが本気で経営しているか?」ということである。
会社の代表としての品格と実績が求められていることを、社長は常に自覚していなければならない。

2012年8月13日(月)

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早川勝メール【630号】すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは〈 三人称〉で考える

2012-08-06

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日は「超お得な耳より情報」を2つご紹介します!

まず一つ目。

メルマガ読者の方々へ、私早川勝が推薦する名著を「10冊」プレゼントさせていただきます。
しかも、ナント、著者のサイン入りです!

その著書とは…
本日のオススメ書籍でも抜粋文書を紹介させていただている石原明先生の最新刊、
「すべてが見えてくる飛躍の法則」
です!

ビジネスは〈三人称〉で考える、
という理論は斬新かつ大納得の連続で、とにかく、「凄い!!!」
目からウロコが落ちまくりましたよ。

長い間にわたり数千冊ものビジネス書を読みあさり、数多くの良書を皆さんに紹介し続けてきた私早川勝が言うのですから間違いありません。
「そうか〜、こういう視点から思考の尺度を変えれば、努力することなく自然体で成功を手に入れることができるのかー!」と、
まさに、成功法則の「核心」に触れた思いに鳥肌が立ちましたよ。

あなたにも今すぐ書店で購入していただきたいところなのですが、
このたび、石原先生ご本人のご好意により、
メルマガ読者の方々へ「サイン入り書籍プレゼント」が実現する運びとなりました。
抽選で10名様に名著「すべてが見えてくる飛躍の法則」を直送させていただきます。

お名前と送付先住所を明記の上、
hayakawa@tsuitel.in
(メルマガ送信元)
まで、メールにてご応募ください。
締切は8/9(抽選日は8/10)とさせていただきます。
奮ってご応募ください。
お待ちしています。

私の強引なるお願いに快く応じていただきました石原明先生には深く感謝申し上げたいと思います。

私が尊敬申し上げております石原明先生は日本経営教育研究所代表として、
現在、各社顧問及び経営コンサルティング、執筆、講演活動などにおいて大活躍されています。
http://www.ishihara-akira.com/

勝てるビジネスモデルと売れる仕組みの発想法を学ぶ勉強会『高収益TOP3%倶楽部』を主催し、
その3%倶楽部は発足以来8年間ですでに3500社を超える企業経営者が学んでいるんですよ。
すごいですよねぇ!

石原先生のメルマガ『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです』は、なんと読者数4万人を突破しているそうです。
これまた、すごいっ!!!

さらに、なんとなんと、毎週金曜日に配信されている人気Podcast番組「石原明の経営のヒント+(プラス)」は年間のダウンロード数100万回を超えています。
http://www.ishihara-akira.com/……001772.php
す、す、すご過ぎます!!!

実は私、石原先生の著書『営業マンは断ることを覚えなさい』(アマゾンにて2週間連続トップだった)と10年ほど前に出会ってからというもの…
ずっと大きな影響を受け続けてきましたからねぇ、
その著書との衝撃的な出会いが私の営業人生を大きく飛躍させてくれたことは間違いありません。

ぜひ、このメルマガを読んでいるあなたにも大きく飛躍してほしい、
という願いを込めまして、
最新刊の「すべてが見えてくる飛躍の法則」をオススメしたいと思います。

さて、
もう二つ目の耳より情報…です。

このたび、私早川勝の「MC」企画にて超豪華な「夢のコラボ」が実現しました!!
「北原照久氏×中井政嗣氏」講演会&トークショーが開催されます。
北原先生は、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長として有名ですよね。
(講演テーマ「夢はかなう きっとかなう」)
中井社長は、お好み焼き全国チェーン「千房」のナニワの名物社長として、全国各地の講演会にて「感動」を呼び起こしていますから、ご存知の方も多いと思います。
(講演テーマ「それでええやんか!」)
お二人それぞれの「講演」を第一部で聴けるだけでなく、
第二部ではお二人のトークショーも楽しむことができます。
その進行役を務めてくれるのが…、
元進学塾カリスマ講師としてベストセラーを連発し「感動セミナー」の受講生は150000人を超えたというあの有名な「木下晴弘氏」なんです。
(著書には「涙の数だけ大きくなれる!」など多数)

なんと豪華なラインナップなんでしょう。
今や全国から引っぱりダコの超売れっ子の3人のコラボ企画に立ち会えるのは、これが最初で最後かもしれません。
大チャンスですよね!

今回は光栄にも、その全体の司会進行役を私早川勝が務めることになった次第なんですよ。
私の超アドリブMCのツッコミによって、どれだけ奇想天外かつ感動的な講演会&トークショーになっていくのか、
ぜひ、ご覧になってください。

ご案内は以下の通り↓
日時  8月18日(土) 13:30〜17:00(開場 13:00)
会場  TKPガーデンシティ横浜 ホールA
横浜市神奈川区金港町3−1 コンカード横浜2F
横浜駅 きた東口A出口より徒歩5分
参加費 3,000円(当日受付にて)
定員  150名(先着順にて定員になり次第締切)
主催  夢の会 関みや子  連絡先 090−9016−0072
申込  FAX(0276−31−1177)または電話にて、名前、住所、連絡先をお願いします。

当日お会いできることを楽しみにしています。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「507冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【興奮しない積極性】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.507
「すべてが見えてくる飛躍の法則」
ビジネスは〈三人称〉で考える
石原 明 著
アスペクト

自分について客観的な視点思考ができるようになることは、二人称視点に立てるようになるための入り口であり、
あなたがビジネスマン、ビジネスウーマンとして飛躍的に成長するためのスタートとなります。
ですから本当に意識してやっていただきたいと思います。
そうした環境がやがては二人称視点を持った自分を急激に成長させてくれる〝自分の中のもう一人の自分、
自分を客観的に見ているもう一人のバランスの取れた自分〟を作ってくれることでしょう。
この、「自分を客観的に見ているもう一人のバランスの取れた自分」とは、どういう存在なのか。
それは自分がとるいろいろな思考や行動について、他人からどんなふうに見られるか、
ということを常にフィードバックしてくれる存在です。
同時にどういう行動をとったら一番良いか、
ということを客観的にアドバイスしてくれる存在でもあります。
自分の中にこういう冷静なもう一人の自分を客観的に作ることで、
いろいろなことにあたって適切な判断と行動が取れるようになっていくのです。

(中略)

「主観的」な状態は感情的になっている状態です。
この時、人は一人称視点物事を判断しています。
それに対して「客観的」な状態とは、
理性的にまわりの状況を眺めている状態で、二人称以上の精神状態を意味します。

主観的=感情的=一人称視点

客観的=理性的=二人称視点(および多人称視点)

この「感情的」、「理性的」という言葉にはそれぞれ、私たちが抱く一般的なイメージがありますよね。
主観的=感情的。そこから積極的というイメージがわくことでしょう。
それに対して、客観的=理性的。そこには消極的あるいは否定的なイメージがあると感じる人も多いと思います。
そのため「自分の中に作る客観的な自分」とは、
消極的でどちらかというと否定的な自分を作るのではないか、と不安を感じてしまうかもしれません。
でも、けっして否定的で、消極的な視点を持った自分を作るのではありません。
言い方はちょっと変わっていますが、自分の中に形成するのは、「積極的な思考を持った客観的な自分」なのです。
それをわかりやすく言うために、先ほど「バランスの取れたもう一人の自分」という表現を使ったのです。
ここで理解してもらいたいのは、自分の中で形成するのが、
「積極的な思考を持った客観的な自分」であるということです。

否定的な思考が強い人にとって、
理性的で客観的という言葉は、本当に否定的に響いてしまいます。
一方、積極的な思考を持った人にとっては、
感情的になってしまって自分を失わない程度には、客観性や理性が効いていると感じるでしょう。
ちなみにその後者の意味で私は今、説明をしています。
つまり興奮してしまわない積極性という状態ですね。
まわりの状況をしっかり捉えられるくらいの肯定的姿勢、
それがあなたの形成するべき、「パランスの取れたもう一人の自分」です。

この兼ね合いについて、最初に聞くとちょっと戸惑うかもしれません。
でも、あなたのまわりでそういう思考を持った人を観察してみてください。
きっと、この絶妙なパランスの取れた客観性と積極性を身につけて、ものごとを判断している人がいるはずです。

2012年8月6日(月)

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インティグリティ
代表 早川勝

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