6月, 2012年

早川勝メール【625号】媚びない人生 従順な羊ではなく、野良猫にな れ

2012-06-25

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

お元気ですか!?
私は元気です(笑)

最近は、急激にかなり痩せすぎましたけど…、ガンではありません。

ここのところ、いろいろな方々と久しぶりにお会いする機会が多いのですが…、
1年振りとか…、半年ぶりとか…、
人によっては5年〜10年振りという人もいます。
そのときに、会ってすぐ必ず言われるのが、
「早川さん!すっごく痩せましたねー!!」という驚きのひと言。
「顔がシャープになりましたねぇ!」と、よくビックリされます。
まあ、それはそれで嬉しいのですが、
ただ、この年になりますと…、そんなに痩せてしまうなんて何かの病気じゃないのかと心配されてしまうので、
なぜダイエットに成功したのか、についての説明が毎回毎回必要になります。

70キロ近い体重だったメタボ予備軍の私が58キロまでのダイエットに成功した話は以前にも皆さんに公表した通りですが…、
その後、3ヶ月経った今でもリバウンドするようすはありません。
高校生時代の体重にまで減量できた体型をしっかりそのままキープしています。

仕事が完全にフリーになって早3ヶ月、
激務から解放されのんびりゆったりと暮らしているわりには、
「11キロダイエット」に成功したカラダがリバウンドすることもなく安定しているんですからねぇ…、
ホント不思議です。

だからといって、ダイエットに凄く気を使っているかといえば、別にそんなこともなく、
脂っこい食事は好きなだけ食べ放題ですし、
ビールなどのアルコール類も今まで通りがぶがぶと飲み続け、
スイーツ類やアイスクリームなどは、むしろ太っていたときよりもたくさん食べているほどです。
最近の外出時には、柄にもなくカフェでケーキセットを注文するクセがついてしまいました。
オヤジひとりで恵比寿のカフェに入り、ハーブティーを片手にパンケーキを頬張る姿を想像してみてください。
笑えますよね(笑)

でも、もう私は太りません。

一度、筋肉質のカラダに体質改善されてしまうと、なかなか太りにくいものなんでしょうか。

そこで、本日はあなたに早川勝流の「痩せた体重をリバウンドさせない10箇条」を伝授させていただきます。
あまりツラくない簡単な方法です。

① ご飯のおかわりはお茶碗2杯までにして出来るだけ炭水化物は控える
② ミネラルウォーターを一日1.5〜2リットル飲む
③ 納豆中心の朝ごはんを毎日食べる
④ とうがらしたっぷりの激辛料理を好んで食べる
⑤ 早寝をして睡眠時間を十分にとる
⑥ タクシーや電車を使わずに遠くの駅までなるべく歩く
⑦ 週に1回はフィットネスクラブで1時間走り30分の筋トレをする
⑧ 毎日、体重計に乗ってリアルに体重を意識する
⑨ お風呂に入る前に裸の自分を見てポーズをとる
⑩ 「愛する人」の顔を思い浮かべ、「健康で長生きするぞ」と日々心に誓う

たったこれだけのことです(笑)

これで10キロ超のダイエットと安定したスリム体型を維持することができます。

ぜひ、お試しあれ!

※ セミナー開催情報
http://www.tokyo-rinri.net/tan……iyoda.html
千代田区倫理法人会
開催日 6月28日(木)朝 6:30 〜 7:30
講師 早川勝
講演テーマ 「捨てる直観力でどん底営業チームを全国トップに変えた成功法則」
会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28 TEL. 03-3292-5936
事務局TEL. 03-3239-7763
参加費用 無料
事前申込は必要ありません。直接会場へお越しください。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「502冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【本質以外のものを削り落とす】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.502
「媚びない人生」
従順な羊ではなく、野良猫になれ。
ジョン・キム 著
ダイヤモンド社

戦略的にやめる

続けることが必ずしも善ではなく、やめることが必ずしも悪ではない。
「成功するためには成功するまでやめないことである」という言葉がある。
素敵な言葉である。しかし、私はこの言葉を信じない。
成功するためには、愚直に「やり続ける選択」に負けないくらい、
賢くそして思いっきり「やめる選択」が重要だと思うからだ。

よいタイミングで潔くやめること。スマートに、戦略的にやめること。
人生を自分のものにするにはこれは極めて重要だが、実践することは案外難しい。
日本のような社会では、途中でやめることはよくないとされている。
学校でもそう教わるのだが、私はそれは陰謀だと思う。
誰の陰謀かというと、途中でやめられては困る組織の(学校とか会社とか)の陰謀なのだ。

やめることは別にそれ自体で非難されるべきことではないはずだ。
一度しかない人生、自分を貫き、人生を自分のものにするためには、時には軌道修正も必要なのだ。
そのためには、あることをやめる必要がある。やめないと、次のことをはじめられないからだ。

組織の都合でその選択の道が閉ざされないように、普段から出口を意識し、強い意志を持つことが必要だ。
いざというときは、周りから何を言われようが、きっぱりとやめる。後ろも横も振り向かない。
自分の前にある道だけをイメージしてそれに突き進む。それだけ。
つまり、やめることも立派な選択なのだ。

もちろんやめることには犠牲が伴うのも事実である。
今まで築いてきたもの、例えば人脈や実績がなくなるかもしれない。
これが人を不安にさせ、無難に現状維持(=やり続ける)の選択をさせる。
しかし、それは今、自分が存在する小さい世界の話でしかない。
新しい世界を見るためには今までの世界を後にしないといけないときがある。
自ら殻を破らないといつまで経っても雛にはなれず、もちろん成鳥にもならない。
殻の向こうにある世界は永遠に見ることはできない。

殻を破る作業は、時にやめる作業でもあるのだ。
経験則で言えば、やめることによる犠牲が大きければ大きいほど、
やめる選択を主体的に自己責任で下し、実践した場合の対価も大きくなる。
そういう選択をした人間は必ず強くなる。

安全地帯から自ら抜け出し、未知の領域に足を踏み入れる。私はその行為自体、賞賛されるべきことだと考える。
しかし、この社会でそれを実践する人がいかに少ないことか、もうじきわかってくるはずだ。

自分が目指す目標や方向性が変わること、それ自体はまったく問題ない。
むしろ変わるのが自然なのだ。人間は成長し続ける動物だからそうあるべきである。
瞬間瞬間の自分の思考や感覚に対する絶対的信頼を持つ。人生の一貫性は他者の評価によって決まるものではない。
自分でしかその判断はできない。不可侵領域だと認識することだ。
他者からみて脈略のない人生でも自分の中ではしっかりつながっているはず。
人生は一直線ではない。選択の度に乗り換えが発生し、進むルートも変わっていく。
選択すればするほど自分だけのルートになっていく。
そして誰も行ったことのない自分だけの終着駅にたどりつくようになる。
だからどんな選択をしてもよいのだ。それが自分の選択である限りは。

長くない人生で充実した日々を過ごすために重要なことは、本質を見極めるということである。こ
れは言い換えれば、本質以外のものを削り落とすということなのだ。

時間管理がうまくできていない人は、とにかく忙しいと言い、そのわりに成果があまりにも上がっていなかったりする。
これは、おそらく何をすればいいのかがわからないというよりも、
何をやらなくていいのか、ということがわからないことに起因している可能性が高い。
主体的にやめることができないというのは、本質にフォーカスすることができないということでもある。
重要なことは、すべてを網羅することではなく、本質にフォーカスすることだ。
それは一点を見つめる勇気や集中力を持つことでもある。

だからこそ、やめることに対してポジティブな意識を持つことだ。
潔く、きっぱりとやめる。あるいは、断る。
そういう姿勢を自分に明確に課すことによって、本当に自分がやりたいことができるし、本当に自分が会いたい人と会うことができる。
言葉を換えれば、どうでもいいことを早く見つけて関わらないようにする。ということだ。
実はこの意識を持つことは、自分は何を大事にしているか、と向き合うことにもつながる。
その基準軸ができ上がれば、何をするかも、時間の使い方も、仕事も、人も、言葉も、本質的で自分らしいものになっていく。

本質を見極めるということは、本質以外のものを徹底的に削り落とすことを意味する。
人生においては99を捨てて、1をとらなければならない場面がある。
そのとき、迷いをなくすためにも普段から自分にとって何が大切なのか、
を考える本質思考を意識することである。

2012年6月25日(月)

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早川勝メール【624号】三日坊主のやる気術 100万人のやる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメント

2012-06-17

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

6/11(月)、伝統あるビジネス勉強会に講演講師としてご招待いただきました。

105回目という「横浜キャリアセッション」の長い歴史の中でも、
今回が過去最高記録の参加人数だった、と主催者の方が話されていました。
参加希望者が多すぎて、交流会には人数制限が出たほど…。

元々盛況な会ですから…早川効果というわけではないのでしょうが…(笑)
幸運な巡り会わせとはいえ、大変光栄なことでした。

会場には人が溢れんばかりの熱気に包まれた…そんな雰囲気の中で、
主催者側のリクエストにより「モテるビジネスマンになるための究極の人生術」
というテーマで熱く語ってまいりました。
皆さん、とても熱心で前向きな人たちばかりが大集合していましたからねぇ、
いや〜、もう〜、凄まじいくらいの熱さで会場の温度がどんどん上がっていきましたよ。
「熱気」と「活気」のぶつかり合いで、普段はサラサラ体質な私までもベットリ汗だくになってしまいました。

えっ?!
なぜ、そんなに熱かったかのか、って?!

それはですね。
なぜかと言いますと、

実は…、

「冷房」がかかっていなかったから…(笑)
なんです。

ははっ、
6月までは「節電中」、とのこと、でした。

いや〜、暑かった!

そんな暑さの中、長時間に渡りご清聴いただきました参加者の皆様、
本当にありがとうございました。
会場で書籍を購入いただきました多くの方々にも感謝申し上げます。

講演と本の感想をお待ちしております。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「501冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【やる気にさせる】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.501
「三日坊主のやる気術」
100万人のやる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメント
山崎拓巳 著
大和書房

「アドレナリン頼み」の頑張りは続かない

アドレナリンで仕事をしている人と、β-エンドロフィンで仕事をしている人がいる。
「根性だ! やる気だ! 決断だ!」と、アドレナリンで仕事をしている人は、なかなか続けていくことが難しい。
β-エンドロフィンで仕事をしている人は、そのことに携わっていることが楽しく、
仕事自体が喜びとなっていくから続いていく。

20代の前半、ボクはアドレナリンで仕事を頑張っていた。
「やると決めたんだからやる!」「ここを乗りこえないと!」と、
ゼーハー、ゼーハー仕事をしていた。
そんなある日、突然やる気がなくなった。
もうイヤになってしまって続けられない、みたいな状態になってしまった。

ボクはどうしようもなくなり、5時間電車を乗り継いで、
陸上競技を教えていただいていた恩師に会いに行った。
「なぜかやる気になれないんです」
「お前、周りから褒められてないか」
ボクはドキッとした。
「すごいと思われたいというお前の器は満たされたんだ。
すごい奴になるための器に変えないとダメだなぁ」
とっても恥ずかしかった。
「お前にとっての陸上競技は何だったんだ?走るとは何だったんだ?」
禅問答のような質問が始まった。
答えられないボクに、
「走るとは芸術だろ? 美学の追求だろ?
お前にとってその仕事が『仕事』だったら終わりがある。
お前にとってその仕事が『芸術』ならば、やり続けることができる。
その仕事の美学を追求しなさい」
そのとき、自分の仕事における芸術性って何なのだろうという旅が始まった。
先生のひと言で糸口を見つけた。
仕事はただのお金を手に入れる手段というだけではなくなった。
「今日、いい結果」というだけではなく、確実に未来につながるようにこだわった。
ただ目標を達成するだけではなく、その達成の質や完成度にこだわり始めた。

陸上部でない人から見ると「よくやるなぁ、あいつら」って、思うだろう。
けれど、ジョギングひとつも、深いのだ。
遅い人たちは、ジョギングのときに、集中していない。
速い人たちは、ジョギングのときに、深い世界に入っている。
「あっ、今のきれいに抜けた。今のちょっと繰り返してみよう」とか、
「あっ、この感じ。この感じね。はい、この感じ」と足の裏を感じ、自分の重心を感じ、
体と会話しながらやっている。
ウォーミングアップは、体温を上げるためだけのものではない。
より単純なこと、より簡単なこと、より当たり前のことのなかに深い世界がある。
そこに哲学であったり美学であったりを見出していくことが、
仕事をより楽しく、あなたをやる気にさせていくものなのだ。

(中略)

「○○する準備はできている」と言い換える

佐藤伝さんに面白いことを教えていただいた。
「夢は過去完了形で言ったらいい」という方法があるけれど、日本人はなかなかそういうふうには思えない。
「私、彼氏ができちゃいました」と過去完了形で言いながら、

「そんな私のことを好きになる男なんていないしね……」というのが反射的に出てきて、

それが潜在意識に染みこみ、セルフイメージを落としている人たちが多いらしいのだ。

だから、過去完了形で考えられない人は、「○○する準備ができている」と言い換えてみるといい。
「フリーになりたいけど、フリーになる勇気がなかなか……」

「フリーになる準備はできています」
そうすると、ingでそうなろうとしている自分」を認識できるので、セルフイメージが変わってくるのだそう。

「受験勉強、頑張ってる?」と言われたときには、
「合格する準備はできています」
と言い換えれば、自然と勉強したくなってくるものだ。

「ちゃんと子育てできてるの?」

「いい母になる準備はできている」

「独身もいいけれど、そろそろ結婚しないと……」

「結婚する準備はできている」
「相手を見つける準備はできている」

この「○○する準備はできている」は、深層意識のセルフイメージがき動き始めるパスワードになってくれるのだ。

2012年6月17日(日)

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早川勝メール【623号】3分間コーチ ひとりでも部下のいる人の ための世界一シンプルなマネジメント術

2012-06-08

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

ただ今、テレビでサッカー観戦しながらリアルタイムでの入力中です。
ブラジルW杯アジア最終予選…、日本代表選手たちの大活躍は凄いですねぇ!
そのへんは私がいまさら申し上げるまでもなく、もう皆さんがご存知の通りです。
今も、ヨルダン相手に前半戦だけで4−0と圧倒しています。
おそらく、後半戦にも追加点が入りきっと快勝することでしょう。
なかなか勝てずに苦手にしていたヨルダン相手だけに、
この結果は価値がありますよね。

先日のゲームでも、世界ランクでは格下の相手であるとはいえ、オマーン戦に3対0で快勝!
視聴率も30%超えだったらしいですね。
相変わらずの関心の高さ…、役者の揃った日本代表チームの活躍は、やっぱり我々をシビれさせてくれます。
そのタレント揃いの日本代表選手の中でも特にスゴいといえば、MF香川真司選手。
本日のヨルダン戦の4点目も、その香川選手がシュートを決めてくれました。
報道によれば、何やらインクランド・プレミアリーグの名門中の名門、マンチェスターユナイテッドへ移籍することが決まったらしいじゃないですか!
さすが世界有数のビッククラブ…、移籍金20億円プラス年俸6億円、とはビックすぎる!!
しかも、背番号は「7」が用意されているというじゃないですか!
これって、過去にロナウドやベッカムが背負っていたエースナンバーですよね。
日本人として、香川選手を「誇り」に思う人は多いでしょうね。
だって、マンチャスターUといえば、ブレミアリーグ優勝の常連(最多19回)であり、
米経済誌フォーブスの調査によれば、資産価値22億ドルでサッカークラブ世界一、と評価されたチームなんですよ。
聞くところによれば、世界中に6億人以上のファンがいるんだとか…。
世界の11人に1人が「マンU」ファンって計算になります(驚)
そのチームに主力選手として移籍できたことだけでも、
もうすでに世界の「SHINJI」は「ICHIRO」を超えたのかもしれませんね(笑)

その香川選手が活躍する日本代表のザック・ジャパン一同がヨルダン戦を前にして焼き肉店に集結し、決起大会を開いたときのエピソード…。
焼き肉店に集結した士気の上がった選手たち。
オマーン戦での勝利の味に舌鼓を打ち、ヨルダン戦への勝利を固く誓い合ったことでしょうね。
きっと、美味しいビールをグビグビ飲んだんだろうと思いきや、
実際は誰もアルコールは口にしなかったんだとか…。
ある主力選手のコメントによると…
「オマーン戦に勝った翌日だったのに、みんなお酒を飲まずに、ウーロン茶やコーラで肉を食べてましたよ」
ですって。

このストイックさ、
素晴らしいですよね。
本物のプロの姿勢…。見習いたいものです。

ヨルダン戦の活躍ぶりを見ても、やはり、うなずけますよね。
これから頂上決戦に向けての活躍を想像するだけでワクワクします。

いや〜、明日の新聞を読むのが楽しみです。
皆さん、スポーツ新聞を買い込んでザック・ジャパンの勝利の余韻を楽しみましょう。
あっ、そうそう…、
もしコンビニや駅売店で新聞を買うなら、できるかぎり「スポーツ報知」にしてくださいね。

えっ?!なぜ、「報知」なのかって??

ふふっ…、
なぜなら…。

その理由は、明日6月9日(土)のスポーツ報知には、なんと、
な、な、なんと、拙著『すごい!「直観力」』の紹介記事が掲載されているからなんです。
スポーツ報知を読むついでに、ぜひ、私の本の紹介記事を探してみてくださいね。
ドーンと大きなW杯最終予選記事に隠れるように、小さな小さな『すごい!「直観力」』の囲み記事が見つかるはずです(笑)
5名の読者に「本のプレゼント企画」も紹介されていますので、
サッカーに興味のない人たちも、明日だけは「スポーチ報知」を買いに駅売店・コンビニへ走りましょう!(笑)

あっ、もう一つ、
香川選手で面白い話を思い出しました。

あるスポーツ音痴の30代の女性と話していたときのこと。

早川「いやー、やっぱり、香川は凄いよねー!」

女性「えっ、どうしたの?」

早川「知らないの?世界一の『マンU』っていうヨーロッパのチームに移籍することになったんだってさ!」

女性「へぇー、すごいんだね、香川って」

早川「そうそう、すごいなんてもんじゃないよ、香川は!」

女性「でも、まだ引退してなかったんだね?」

早川「えっ?なんで?」

女性「だって、香川って、ドカベンでしょ?」

早川「(爆笑)・・・おいおい、それは野球だから!(笑)っていうか、古すぎっ!」

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「500冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。
記念すべき500冊目の書籍は「コーチング」の本を選びました。
株式会社コーチ・エイ代表取締役会長である伊藤守氏の著書です。

本日のテーマは
【承認すること】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.500
「3分間コーチ」
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術
国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチ
伊藤守 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン

That’s it! それだよ!

教えたり注意したりするのではなく、よく観察していて、
もしかしたら本人さえも気がついていない言動や行動に「それだよ!」と伝える。
それがもっとも効果的な「声のかけ方」のひとつです。
これを<アクノリッジメント(承認すること)>といいます。

上司はよく「ほら、またやった!」と言わんばかりに、失敗のほうを観察しては、
それを注意してしまい、本人も、その周囲の人たちも委縮させてしまいます。
しかし、この<アクノリッジメント>では、うまくいっていること、
これからうまくいきそうなことを部下がやったとき、そのことを指摘します。
ほめるのではなく、事実を事実として伝えます。
そうやって、方向性を示します。

(中略)

部下が、目標やビジョンが持てない、仕事に自信を持てないでいるとき、
部下の顧客志向を高める必要を感じたときには、
この<アクノリッジメント>が特に機能します。
部下の肯定的な態度や行動を<アクノリッジメント>することで、部下を方向づけすることができます。
賞賛は評価ですが、<アクノリッジメント>は、「方向づけ」です。
「ここまで来たね」という到達点と未来を示すものです。

<アクノリッジメント>の定義をより正確に言うと、
「相手に現れている違いや変化、成長や成果にいち早く気づき、それを言語化して、相手にはっきり伝えること」です。
そして、望ましくは、相手が自分自身でまだ気づいていないことを、先に察知してそれを伝えることができれば、
より効果的な<アクノリッジメント>になります。
人は、自分のやったことを通して、自分自身の成長や変化を知ることに喜びを覚えます。
そのこと自体に達成感を持ちます。
この「自己達成感」が、人のやる気や自発性を強く促すエネルギー源となり、
人を結果重視型から、プロセス重視型に移行させます。
そして、仕事自体を楽しむようになります。
<アクノリッジメント>は、部下の自己成長に対する認知を援助するスキルとして、
また、無理なく変化に適応していく力を育成するスキルとして、
<三分間コーチ>が行うコーチングの重要な柱となるでしょう。

部下の話を聞く

一昨年、ニューヨークで行われたエグゼクティブ・コーチングの国際カンファレンスで興味深い発表を聞きました。
アメリカのあるコンサルティング会社が過去半年以内に自社を退職した退職者について、
なぜ辞めたのか、その理由を第三者機関を使って調査した結果です。
なかでも印象的だったのは、同社のシニアパートナーだった女性のインタビュー結果で、
彼女は、高い業績をあげ、社外、社内の両方から信頼が厚く、将来を嘱望されていた女性だったので、
彼女が辞めたことは同社にとって大きな痛手でした。
仕事もうまくいっていたのに、なぜ、彼女は転職してしまったのか?

彼女がインタビュアーに語ったところによると、
彼女は、半年にわたり外部のヘッドハンターから、ヘッドハンティングを受けていたそうです。
ヘッドハンターは頻繁に電話をかけてきて、そこで、将来どうしたいのか、何を実現させたいのかなど、
彼女のビジョンについて、たくさん話を聞いてくれました。
そのヘッドハンターとの会話がきっかけとなって、彼女は将来について考えはじめ、
そして、転職を決めたということでした。
最後に、彼女は調査会社のスタッフにこう言ったそうです。

「社内には、そのヘッドハンターのように熱心に、わたしのビジョンを聞いてくれる人はいませんでした。
そもそもわたしの話を聞くために時間をとってくれる人はいなかったのです」

2012年6月8日(金)

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早川勝メール【622号】大切なキミに贈る本 必ず幸せになれる 「読む」セラピー

2012-06-04

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

「婚活ブーム」と言われて久しいですね。
そろそろ「婚活」という言葉も下火になってきて…もう流行らなくなるのかと思いきや、
むしろ「定着」してしまった感もありますよね。
まだまだ「婚活」は活発なようですよ。
なぜって…、
特に私の周りでは婚活の動きがお盛んなようで、セミナー応援要請などが次々と舞い込んできてるからです。

6月16日(土)には婚活パーティーの席で真面目にプチ講演会をさせていただく予定ですし、
(詳細は来週ご案内します)

…とは別に、大手の有名「お見合いサイト」では「モテる人間力」を磨くコラムやお見合いセミナー講師のオファーもいただいています。
そのサイトでは、水族館を貸し切って婚活パーティーをしたり、鎌倉のお寺で座禅を組む婚活バスツアーがあったりと、
魅力的なイベントが盛りだくさんのようです(毎回すぐに満席とのこと…)。

これからは日本の明るい未来のために…、
私も真面目に「婚活」をお手伝いしていきます!

来週の6月11日(月)、横浜にて開催されるビジネスイベントに講演依頼をいただいたのも、
「モテるビジネスマンになるための究極の人生術」というテーマで、
魅力ある人間力をアップさせる秘訣を披露してくる予定です。
やはり、自分が変わらないと「良いご縁」は得られませんからね。

それから、
さらにさらに、6月17日(日)には、次のような婚活イベント企画もあります。
これは、私の盟友である山下氏・吉川氏が結婚相談所サンマリエと仕掛けた信頼できるイベントです。
真剣に婚活中という方、ぜひぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。
こちらの婚活イベントはまだ席が残っているようです。
単なるパーティーではなく、いろいろと大切なことを学びながら楽しめるようですよ。

興味のある方はコチラのホームページをクリック↓
http://www.sunmarie.com/semina……ncial2012/

と、前置きはこれくらいにして、

今回はホームページのバックナンバー欄でも紹介されていない…
過去の「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から抜粋した
「なるほど!」という特に評判のよかった一節をご紹介します。

本日のテーマは
【挫折の意味】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.320
「大切なキミに贈る本」
必ず幸せになれる「読む」セラピー
石井裕之 著
祥伝社

目標を見失ってしまったとき

ある晴れた日に、 ついにボクはひとつの大切なことに気づきました―――

ボクの中学時代の友人に、根っからの野球少年がいました。
朝練のために毎日早起きをし、放課後も日が沈むまで泥んこになって練習をしていました。
うらやましいくらいに、彼は活き活きとしていました。

中学を卒業して、彼は、地元の会社に就職しました。
仕事をはじめて半年ほどしたころに、彼と会って話す機会があったのですが、
そのときの彼は、以前の野球少年とはまったく別人のように萎れていました。

「納得のいかない仕事をしなくちゃいけないときがたくさんある。
野球をしていたころは、野球が好きだったから、辛い練習にも、先輩の理不尽な指導にも耐えられた。
でも、仕事で納得いかないことを我慢するってことは、本当にいいことなんだろうか?
自分を裏切るようなことをしているんじゃないかって、最近、思うんだ――」
長身を折り曲げるようにうなだれて帰っていく彼の後姿を、
ボクは今でも鮮明に覚えています。

ボクたちは、目標があるからこそがんばれる。
苦しいことも、自分の活力に変えることができます。
だから。目標を見失ったときほど、心から力が抜けてしまうことはない。

ボクにも、そういう経験があります。
何年もかけて必死で積み上げてきたものを、心ない人によってすべて壊されてしまったことがありました。
「いったい自分は何のために生きているんだろう?」と、
あのかつての野球少年のようにボクは途方にくれました。
仕事を失い、何をする気も起こらず、公園のベンチに、一日中、ただ黙って座っていました。
そんな日が何日も何日も続きました。
そんな中で、唯一ボクの心をつなぎとめていたものは、
セラピストとしてたくさんのクライアントの心の問題に取り組んできたという、誇りであり、プロ意識でした。

「潜在意識は、キミを守ってくれているんだよ」と、
幾度となくクライアントたちを励ましてきたのは、
他ならぬこのボクではなかったか?

今こそ、ボクは自分自身が伝えてきた言葉への信念を試されているのだと思いました。

そして、忘れもしない、あるとても晴れた日に、ついにボクはひとつの大切なことに気づきました。

たとえば、家をリフォームするとします。
壁紙やフローリングを張り替えるとか、和室を洋室に変えるとか、
そんな程度のことであれば、 今の家にちょっと手を加えるだけでも、十分に満足のいくリフォームができるでしょう。

でも、二階建ての家を三階建てに建て増すとなると、話はそう簡単にはいかない。
単純に、二階の上に三階をつけ加えればいいというものではない。
もともと二階建てとして設計されているのだから、無理やり三階部分を載っけたなら、
全体に無理がでてきて、やがては家が崩れてしまうことになるかもしれないからです。

やっぱり、二階建ての家のすべてを壊して、
新しく三階建ての家として、一から造らないといけないわけです。

キミの成長も、それと同じことなのです。

髪型を変えるとか、引越しをするとか、転勤になるとか、そういうちょっとした変化であれば、
基本的には今のキミを保ったままでも変われるでしょう。
少しだけ無理をすれば、新しい自分になれる。

しかし、人生においては、もっと大きな変化を求められるときがあります。

それは、キミの「魂」が大きく成長するときです。

魂が新しいステージに向けて大きく成長するときには、
キミの人生が根本から変わらざるを得ない。
外装や内装をいじるだけのリフォームでは間に合わないのです。

そのとき、キミの潜在意識は、二階建てのキミ、
つまり、今のキミを崩壊させざるを得ない。

そうしなければ成長できないような大きな成長だからです。
二階建ての家が崩れるとき、キミはすべての目標を見失ってしまったかのように感じてしまうことでしょう。
すべてから見放されたと思えることでしょう。
きっと、自分なんか生きている意味がないと、消え入るような気持ちになるでしょう。

しかし、落胆する必要はありません。
潜在意識は、どんなときにもキミのもとにいます。

目標を見失ったのではない。

今の虚無感は、もっと大きな目標を手に入れるための、静かなる前兆なのです。

もし潜在意識がキミに語りかけるとしたら、こんなふうに言うことでしょう。

「今まで二階建てとしてよくがんばってきたね。
だからこそ、今、ついに三階建てのキミへと成長するときがきたんだ。
ついては、今までの二階建てのキミを壊さなくちゃいけないんだ。
ボクも辛いけど、キミの成長のためだ。
今までがんばってきたキミなら、必ず乗り越えられるはずだよ。
これから、すばらしいものがキミを待っている。
だから、いいかい? ボクを信じて待つことだ」

今までの自分が崩れ落ちる体験をするのは、たしかに苦しいことです。

でも、「二階建ての家はこのままにしておきたい。
そして、三階建ての新しい家もここに造りたい」 というのは無理な相談です。

魂が大きく成長するためには、どうしても今のキミがいったん壊れないといけないのだから。

キミの魂が、古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分として生まれ変わるために、
潜在意識は、あえてキミを苦い体験へと導いたのです。

それこそが、今のキミの挫折の本当の正体です。

キミが目標を失い、挫折してしまったことは、意識レベルで考えると、魂の成長とは何の関係もないように見えることでしょう。
あるいは、バチが当たったのだと思ってしまうかもしれない。

しかし、潜在意識の世界では、善き意図もなく、ただ辛いだけの体験が与えられるということはありません。

意識の世界に酸素が満ちているように、潜在意識の世界は愛に満ちているからです。

だから、「破壊のための破壊」ということはあり得ない。
「辛い思いをさせるためだけの体験」ということは構造的に起こり得ないのです。
まして愛するキミにバチを当てるなど、潜在意識には思いもつかないでしょう。

挫折があるとしたら、それは必ず「魂が成長するための挫折」です。

「建設のための破壊」なのです。

この気づきを得たとき、ボクは、微笑んで公園のベンチから立ち上がりました。

キミにも、そうしてほしいのです。

2012年6月4日(月)

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