4月, 2012年

早川勝メール【617号】死ぬまで仕事に困らないために20代で出 逢っておきたい100の言葉

2012-04-26

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

昨日、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ投手が快投を見せてくれましたね。
ヤンキースの強力打線を相手に9回まで10奪三振を奪って0点に抑え、メジャー3勝目。
ついに、ダルも本領発揮というところでしょうか。
それでも本人曰く、「まだまだこんなもんじゃない」、
とインタビューで自信満々のコメントをしていましたが…。

その自信家のダルビッシュ選手が…
渡米前に「不安」に感じていたことは何だと思いますか?

自信だけでなく正真正銘の実力をも兼ね備えたダルビッシュ選手でさえも
不安に感じていたことって何なんでしょうねェ。

その不安というのは、野球に関する技術的なことではないんですよ。
もちろん、女性問題でもありません(笑)

彼が最も不安に感じていたのは…、
「チームメイト」との人間関係…だったと言いますから面白いですよね。

「ホームシックになったらどうしよう」、だなんて、
そのへんは我々一般人となんら変わらない…。

そこで本日は、
「天才物理学者アインシュタインの言葉」をご紹介します。
ダルビッシュがメジャーに挑戦するに当たり、レンジャーズの一員として一番重要視した言葉です。

「一点の曇りもない羊の群れの一員であるためには、まず何よりも羊でなければならない」

う〜ん、深いですねぇ。

快投の陰にアインシャタインあり!
ですね。

そのアインシュタインさんは、こんな言葉も残しています。

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない 」

さらには、こんな粋なお言葉も!

「人が恋に落ちるのは重力のせいではない」

うーん、
たしかに!(笑)

という前置きの前置きはこのへんにして…(笑)

さて、
先週末、4/21(土)の「早川勝・特別講演会」が無事に開催の運びとなりました。
今回限定オリジナルセミナーにご参加いただきました方々、
また、陰日向となり応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
当日は、多くの前向きな方々より素晴らしいエネルギーをいただきました。
有意義な時間でしたね。
講演内容につきましても、全参加者の方から最上級評価の「めちゃめちゃよかった率92.8%」
という「大絶賛」のアンケート集計結果をいただきました。
(参加者の皆様の感想閲覧コーナーはコチラ⇒  http://tsuitel.in/#comments )
本当に有難いです。
たしかに、もう金輪際…二度と人前で話すことのできない今回限定バージョンでしたから、
参加された方は本当に「運が良かった」ですね(笑)

夜の懇親会もまた大いに盛り上がり、
セミナーを受講してまたひとつステージの上がった同志として…
価値ある交流が深まったようです。
第1部は男性限定でしたが、第2部から夜の交流会にかけては男女比も半々になり、
まさに「中高年の合コン」のような楽しい雰囲気でした(笑)

次回5/19(土)の早川勝セミナーは、さらにバージョンアップした内容にて開催致しますので、
どうぞお楽しみに!
次の企画は凄いですよ。
男女問わず「参加しないと損だ」と断言できます!

究極の「営業術」を通して、究極の「人生術」を学ぶことができます。
パワーアップしたい人はぜひ参加してください。

ご案内サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

【早川勝・今回限定オリジナル営業セミナー&特別講演会】のご案内
5/19(土)13時30分開場
14時開始
「顧客の心をつかむ究極の人生術・バージョンアップ版」(90分)
「人生の迷いから解放される究極の人生術・バージョンアップ版」(90分)
17時30分終了予定
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

セミナー参加料金 : 4,000円
交流会は希望者のみ、実費負担

お会いできることを楽しみにしています。

申込フォームはコチラから↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

一昨日4/24の法人会での講演
「人生の選択に失敗しない生き方〜すごい直観力〜」
も大盛況でしたし、
やっぱり、パワー溢れる方々の中でポジティブな空気を吸うのは、
ホント、心の健康にすこぶる良いですね。
元気になります。

そして、
来月後半はいよいよ「関西遠征」です。
ついに…生保業界に恩返しするときがやってきました。
(ご依頼元のイベントにつき、残念ながら一般の方は参加いただけません)

大阪講演ツアーでの成果については、また皆さんにもレポートしますね。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「495冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【二番目に好きな人とはエッチしない】
・・・です(笑)

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.495
「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」

千田琢哉著
かんき出版


「時期尚早」「もう少しよく練ってから」が
口癖になっているキミへ

九九%の人は、
準備だけで人生を
終えてしまう。

サラリーマンの多くが、年がら年中「独立準備中」だ。

準備不足で失敗するのではなくて、準備ばかりして挑戦しないから何も成し遂げられない。


日曜日の晩になるといつも
憂鬱になってしまうキミへ

毎日が“夏休み”
のような人生を、創っていこう。

自分で自分の人生を歩めるようになると、毎日が“夏休み”のような人生になる。

毎週日曜日の晩に「サザエさん」を観るのが待ち遠しくて心底楽しめたら勝ち組の人生。

18
入社してから人生のすべてを仕事に注いできたのに
からきし評価されないキミへ

サボらないと、
いい仕事はできない。

あまり大きな声では言えないが、できる人たちというのは揃いも揃ってよくサボっていた。

仮にサボっても、誰にも文句を言われないようなポジションを構築すると天国だ。

29
夢を実現させるためなら
どんな忙しさにだって耐えることができるキミへ

忙しい人は、
夢が実現しない。

本当に忙しい人で夢を実現させて幸せな人生を送っている人は、この世に一人もいない

「忙しい」が口癖の人にお金持ちはいない。本物のお金持ちはみんな時間を持て余している。

45
「納得できません」「根拠は何ですか」が
口癖になってしまっているキミへ

「納得できません」が口癖の人は、
必ず落ちぶれる。

納得できない理由は相手にあるのではない
ひたすら自分にある

単に、自分が納得しようとする姿勢がないから納得できないに過ぎない。

75
自分の葬式に何人参列してくれるかが
自分の価値だとビクビクしているキミへ

友だちの数を
増やすのをやめると、
嘘のように人生が楽になる。

五人の愛人を持つのは五倍のエネルギーを必要とするのではない。
「お金五倍」×「時間五倍」で最低でも二五倍のエネルギーを要する。

一人に二五倍のエネルギーを注いだほうがいい。

85
「白馬に乗った王子様が現れないかしら」
とこっそり憧れているキミへ

二番目に好きな人と、
エッチしない。

人生で大切なことを一つだけに絞れと言われたら、
「二番目に好きな人とはエッチしないことだ」と答える。
世界で二番目に好きな人と、
ローマの休日コースを高級ホテルに連泊しながらファーストクラスで旅するよりも、
世界で一番好きな人と自転車に乗って近所の夜景を観に行くほうが一億倍幸せだ。
心の底の第一志望に嘘をついて、
第二志望から第100志望をあっちへふらふら、こっちへふらふら浮気してごまかしても単に虚しいだけだ。

人生すべてにおいて第一志望のことのみをやっていれば、時間はいくらでも生み出せる。

2012年4月26日(木)

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インティグリティ
代表 早川勝

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早川勝メール【616号】 えっ、ボクがやるんですか? 部下に教 えたい、社会人のものの言い方100

2012-04-20

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先日、木島佳苗被告に死刑判決が出ましたね。
状況証拠だけの積み上げによる死刑判決に対しては賛否両論のようですが、
裁判員裁判での判決としても話題になっています。
連日のようにニュースが駆け巡っていましたから…
ご存知の方も多いと思います。

そのニュースの中で私は、裁判の中身よりも、
女詐欺師の連続殺人犯・木島佳苗の「生い立ち」に興味をそそられました。

木島佳苗は北海道の酪農地帯で生まれ育ちました。
東京23区の2倍もある大きな町だそうです。
しかし、人口はわずか1万6千人余り。
にもかかわらず、牛の数は、ナントその7倍の「11万頭」もいるらしく…。

そんな広大な酪農地帯で働く人たちがほとんどである土地では珍しく、
木島佳苗の実家は司法書士先生の家柄で、いわゆるお嬢様育ち。
周囲に対しては上から目線で、田舎者と見下していたらしい。

そんな木島佳苗には、幼い頃から浪費癖と盗難癖があったと祖父が証言しています。
なるほど。その頃からすでに彼女は罪を犯していたんですねぇ。
いったいどんな物を盗んでいたのでしょう。
たとえば、家の中から木島佳苗が盗んだ物はなんだったと思いますか?

普通の子供ならば、せいぜい小銭やお菓子程度のものですよねぇ。
大胆に思い切ったとしても、親の財布から数万円をちょろまかす、
というところでしょう。

しかし、大物の木島佳苗は違いますよ。
彼女は普通の感覚ではありませんからねぇ。

なんと、
彼女が盗んだのは、

「預金通帳」でした(驚)

しかも、預金残高は500万円以上の通帳です。
「さすが大物!」、
という表現は不適切かもしれませんが、
私は新聞を読みながら、思わず「おお〜」と唸ってしまいましたよ(笑)

それにしても、この事件を通してよく囁かれるのが、
「なんであんな顔も心もブサイクな女に男が騙されるのか!」
ってことですよね。
オンナの魅力って、奥が深いですよね。
ブサイクだからこそ、騙されてしまう、ってこともあるでしょうし。
あまり知られていませんが、
見た目はともかく、木島被告は意外にも『声』が可愛いらしいですね。
う〜ん、なるほど。
それも、ポイント高いですね、オトコ的には。

それでは、ここで、

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

というテーマで有名なアメリカン・ジョークをシェアしてみましょう!
(facebookにこのジョークを投稿したときには、
過去最高数の「いいね」をいただきました)
↓↓↓

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し、
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って、
こう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。
だから、あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」

二人目の女は、夫になるかもしれないその男のために
新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って残らず使いきると、
こう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。
だからお金は全部あなたのために使ったわ」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、
倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。
お金は、私が浪費をしない、賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」

……男は考え、

3人の女から誰を選んだのか?

男は3人の女の中で・・・

「一番おっぱいの大きい女」
を妻にした(笑)

以上。
ナイスなオチに思わず笑ってしまいますが…、
「深い」ですよねぇ。

いや、「浅い」んでしょうか、
所詮、オトコなんて(笑)

と、前置きの前置きはこれくらいにして。

次に…、
【耳より情報】です。
いよいよ…明日4月21日(土)に迫った【早川勝・特別講演会】ですが、
どうしても所用とブッキングしていて参加したくてもできない、
という方にとっては朗報です。

4月24日(火)AM6:30〜7:30
千代田区中央倫理法人会・経営者モーニングセミナーに講話担当として招かれました。
参加ご希望の方はフリーでご参加いただけます。
ぜひ、早起きしていただきまして、出勤前に聴きに来てください。
参加費は「無料」です。
お申込み手続はいりませんので、
当日お待ちしています。

講演テーマ
『人生の選択に失敗しない生き方 すごい!直観力』
場所: 飯田橋 ホテルメトロポリタンエドモンド
住所: 千代田区飯田橋3丁目10-8
JR飯田橋駅東口下車徒歩5分
JR水道橋駅西口下車徒歩5分
地下鉄東西線・南北線飯田橋駅A2番出口徒歩5分
★問い合わせ先
事務局09022566568(有田)

そして、

4/21(土)の【早川勝・特別講演会】も、
席を増やしましたので、まだ参加申し込み可能です。
ご案内サイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

Facebook講演会イベントページ↓↓↓
http://www.facebook.com/events……186046473/

今回限定のオリジナルセミナー
13時30分開場
第1部14時〜「顧客の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

お会いできることを楽しみにしています。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「494冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【部下のトリセツ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.494
「えっ、ボクがやるんですか?」
部下に教えたい、社会人のものの言い方100
播磨早苗著
幻冬舎

今の新人社員は、想像もつかないほど手に負えない存在になっていて、
直接の指導者にとっては「新人社員のトリセツ」が必要なほど扱いにくい存在なのです。
しかし、時代の流れだから仕方がないと諦めてしまっていては、
彼らを戦力化していくことはできません。
それどころか、早い離職の原因にもなります。
新旧世代が理解しあって、パフォーマンスにつなげることこそが、
互いにとっての幸せだということです。
彼らを上手く生かしてあげる仕組みをつくり、戦力化するのは会社の責任なのです。
人材育成の担当者や直接指導に当たる上司は、
毎年毎年同じマニュアルを使っていてはダメだということです。
さて、大雑把に言うと、彼らは私たちとは違う特性を持っているのであり、
保有能力そのものは劣っているわけではありません。
“違う特性”とは、「対人関係に対する価値観の違い」だと言えます。
対人関係に対する価値観はズバリ!「ものの言い方」に現れます。

(中略)

「えっっっ!ボクがやるんですか?」

「えっ。時間かかりますよ」

「えっ。こんな仕事をボクがするんですか?」

「休憩はいつとるんですか?」

「入社式に親を連れて来ました」

「遅刻するって、課長に言っといて」

「だって、母が起こしてくれなかったんです」

「やることはやってますから」

「そのルールを守ることに、どういう意味があるんですか?」

「そんなこと、誰かがやるんじゃないですか?」

「なんでその謝罪をボクがするんですか?」

「えっ、そうなんですか?じゃあ、辞めようかなあ」

「目標は別にないですね」

「それ、命令ですか?」

「だって手が空いたときでいいって、言ったじゃないですか?」

「言われてませんから」

「そんなこと、先に言ってくださいよ」

「やり方を教わっていません」

「だって。言われたとおりにやったんですよ」

「みんなやってるじゃないですか」

「グーグルになかったので、分かりませんでした」

「無駄な仕事はやりたくないんです」

「その話、前にもききました」

「えっ、私が電話取るんですか?」

「誰かよく分かんない人から電話です」

「課長だって間違ったじゃないですか」

「課長。ご苦労さまでした」

返事をしない

泣く

無言で帰宅

叱られて欠勤

(笑)
2012年4月20日(金)

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『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!

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早川勝メール【615号】「自分を変える」心の磨き方

2012-04-13

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

プロ野球が開幕して2週間が経ちましたね。
ファンにとってはエキサイティングな季節がやってまいりました。
暑くなるにしたがってボルテージも上がり、「熱く」なっていきますよねぇ。
ワクワク胸が躍ります。
パ・リーグでは、今夜、マー君VS佑ちゃんという宿命の対決がありますし…。
セ・リーグはというと…、
大型補強をして断トツの優勝候補だったジャイアンツが貧打で最下位スタートとなり、
40年来の巨人ファンである私はやや盛り下がっていましたが…、
ここにきて3連勝と打線の調子が上向き、チームも一気に急上昇してイキそうです!

今日のジャイアンツの予告先発ピッチャーは、昨年の新人王「沢村拓一」。
これまで、いくら好投しても打線の援護に恵まれなかった沢村投手でしたが…、
その沢村が記者のインタビューに対して、次のように答えていました。

「打者が打てないから勝てないというけど、負けるのは投手の責任。
例えば『1失点だから投手は頑張った』というのは都合のいい言い訳。
負けても一生懸命やればいい、負けても何か得られればいい、
というのは、僕は違うと思う」

さすがプロ、ですよね。

我々ビジネスの世界でも、ついついプロセス優先で評価してしまいがちです。
他人に対しても、自分自身に対しても。
成果よりも過程にしがみついてしまう。
「努力している」、「残業して頑張った」、「結果がすべてじゃない」、と、
目的から目を逸らした現実逃避を「美談」にしてしまう傾向があります。

ですから、
今年の沢村選手の活躍は間違いないと確信しましたよ。
20勝しちゃうかもしれませんね。

シーズンオフの新聞の見出しが、早くも私には見えてきました。

「巨人沢村拓一!沢村栄治賞獲得!」

戦前、日本プロ野球で初めてノーヒットノーランを達成した沢村栄治。
メジャーの英雄ベーブルースやゲーリックをきりきり舞いさせた剛速球は、
今や伝説となっていますが…
徴兵され無念の思いとともに戦地の海に沈んだ「栄光の背番号14番」に比べたら、
今の選手は野球に集中できるだけ幸せですよね。

とにかく、
巨人軍と沢村選手には、「良い結果」を期待したいです。

次に…、【再・お知らせ】です。
先日のご案内に「誤解」があったようなので…。

4月21日(土)【早川勝・特別講演会】は、男性限定ではありません。
16時からの第2部と交流会は女性も参加いただけます。
もちろん。

告知が紛らわしくて申し訳ございません。
女性の方も遠慮なく、お申し込みくださいね。

4月21日(土)、
第1部14時〜「顧客の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

第1部のみ参加料金3,000円
第2部のみ参加料金2,000円
割引特典 第1部・第2部共に参加の方4,000円(1部+2部参加料金)
交流会は希望者のみ、実費負担

ご案内サイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

Facebook講演会イベントページ↓↓↓
http://www.facebook.com/events……186046473/

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「493冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【苦労の量と器の大きさ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.493

『「自分を変える」心の磨き方』
マーク・ネポ著 野口嘉則[訳]
三笠書房

器の大きさで「幸せ」は決まる

ある年老いたヒンドゥー教の師は、一人の若い弟子が不公平ばかり言うのにうんざりしていました。
それである朝、その弟子に塩を買いに行くように言いつけました。
弟子が戻ると、師はコップ一杯の水に、ひと握りの塩を入れて飲んでみなさいと言いました。
「どんな味がしたかな」と師が尋ねました。
「塩辛いです」と言って、弟子は塩水を吐き出しました。
師はクスリと笑い、同じひと握りの量の塩を持って、弟子を湖へ連れて行き、
それを湖へ撒くように指示し、そして湖の水を飲んでみるように言いました。
弟子のあごから水がしたたり落ちるのを見て、師は尋ねました。
「どんな味がしたかな」
「真水です」と弟子は答えました。
「塩の味はしたか」
「いいえ」
その答えを聞いて、師は昔の自分とよく似ている弟子と並んで腰を下ろし、
こう諭しました。
「人生の苦労とは、塩のようなものだ。それ以上でもそれ以下でもない。
苦労の量はいつも同じだ。まったく同じなのだ。
だが、私たちが味わう苦さは、その苦労を入れる器の大きさによって決まる。
だから、苦しい目にあったときは、物事を感じる自分の度量を大きくするしかないのだ。

コップではなく、湖になりなさい」

2012年4月13日(金)

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『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!

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早川勝メール【614号】もし高校野球の女子マネージャーがドラッガー の『マネジメント』を読んだら

2012-04-06

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

またまたダイエットの話題で恐縮ですが…、
なんと…(驚)
この4ヶ月間で体重がついに「10キロ」以上も減りました。
す、すごい…

70キロ近くあったメタボ予備軍から、一転、59キロに!!!
ボクサーのように腹筋が割れるまでに痩せることができまして、
憧れの「細マッチョ」体型になってきましたよ。

元旦からのランニング+アルファーのダイエットで3キロ減→6キロ減→7キロ減→8.5キロ減と、
どんどん体重を減らしてきたことは以前のメルマガやfacebook上でも既に報告済みですが、
さらに次の段階として近所のフィットネスクラブへ通い、
楽しく&ストイックに体重を絞りこみ…なんと、トータル10キロ減!!!
ついに大きな壁を突破しました。

筋肉をしっかりとつけながら、減らしたのはほとんどが「体脂肪」。
今までどんだけの「贅肉」をカラダに巻きつけて生活していたのかと思うと、
感慨深いですよね。

50キロ台のゾーンは大人になってから記憶にありませんから、
高校生時代の体重なんですよ。思い起こせば、なんと30数年振り(笑)
うーん、体が軽い!
スボンはコブシが二つ三つ入るほどぶかぶかズルズル…。
元々細身だった顔もさらに引き締まってきました。
肉体改造された自分自身を鏡で眺めていると
まるで別人のように思えてきます。
思わずナルシストポーズをとってしまいますね(笑)

ビールもがぶがぶ飲んでますし、夕飯では油っこい物も気にせず食べて、
さらに食後にはアイスクリームやチョコを食べたりもするのですが、
結果的に痩せられましたね。
やっぱり、適度に運動しながら、ご飯のおかわりを控えて炭水化物を摂らないことが大事みたいですね。
中年オヤジには「運動不足と炭水化物」が大敵なんですねぇ。
そして最も重要なポイントは、毎日のように体重計(写真)に乗って、
現実に「直面」することですね。
逃げずに問題と向き合うことです。
はじめはキツいですが、成果として数字がどんどん減っていくと
頑張れちゃうもんですねぇ、やっぱり。

いや〜、
ダイエットは「人生の縮図」です(笑)

特に最近では、「飢餓状態」を楽しめるようになってきました。
一説によれば、空腹の状態が続くと、「生きよう」という生存遺伝子が活性化されて、肉体が若返って行くらしいじゃないですか。
だから、お腹がすいたとき私は…
「おお〜、若がってる、若返ってる〜!」と思い込むようにしています。
そうすると不思議と空腹にも耐えられちゃいますね。
当然いつもお腹が減っているので、お茶碗一杯の朝ご飯がめちゃめちゃ美味しい!
ひと口ひと口を噛みしめながら…、
「ああ〜、生きてるって素晴らしい!」って、心から思えますよ。
美味しく食べられる幸せを感じながら、感謝の気持ちが湧いてきます。

おかげさまで、病気とは無縁。健康そのものです。
体質改善された今年は花粉症までもが治ってしまったようで…
驚いてます。

皆さんも、満腹→間食→満腹→間食→満腹→夜食…という一日の生活サイクルとはサラナラして、
「お腹が空いたら、走る!」(笑)という健康的な飢餓生活を楽しんでみたらいかがでしょうか♪

さて、ここで、
【お詫びとお知らせ】です。

4月20日(金)19:00〜の「捨てる直観力でどん底営業チームを全国トップに変えた成功法則」セミナー(主催:ランチェスター倶楽部)なのですが、
会場等の都合により今回は開催を6月上旬に延期させていただくこととなりました。
申し込みいただきました方々、本当に申し訳ございません。
ただし、
4月21日(土)【特別講演会】は、予定通り開催されますのでお間違えのないように宜しくお願いします。
こちらの変更はこざいません。参加お申し込み、お待ちしております。
4月21日(土)、
第1部14時〜「顧客(異性)の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

第1部のみ参加料金3,000円
第2部のみ参加料金2,000円
割引特典 第1部・第2部共に参加の方4,000円(1部+2部参加料金)
交流会は希望者のみ、実費負担

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「492冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今さら?という感じの大ベストセラー作品からの抜粋ですが、
実は私、今、「ビジネス小説」を書いていまして…、
参考にさせていただこうかと、最近になってやっと「もしドラ」を読んでみた次第なんです。
今日からは、「打倒!もしドラ!」をスローガンに私も頑張りますね(笑)

本日のテーマは
【結果とプロセス】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.492

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
岩崎夏海 著
ダイヤモンド社

「ええっ?」とみなみは、驚きに目を見開いた。
「どういう意味?」
「うん……、聞いて。あのね、私は別に、野球部が負ければいいとか、そういうことを言ってるんじゃないのよ。
うん、それは私だって、甲子園に行くことができたら、本当に嬉しいと思う。どんなに感動するかわからない。
でもね……もしそれが実現しなかったとしても、私、それは、それほど重要なことではないと思うの。あのね――」
ここで夕紀は、ちらっとみなみの顔を見た。しかしみなみは、夕紀の顔を見つめたまま黙っていた。
そこで夕紀は、さらに続けた。
「私はね、大切なのは結果ではないと思ってるの。甲子園に行けたか行けないか、そのことではないと思ってるの。
それよりも、プロセスが大切だと思ってるの。
甲子園に行くために、野球部のみんなが一丸となって取り組んだ、その過程の方が、だいじだと思ってるの。だから――」
と夕紀は、訴えかけるような眼差しでみなみの目を見つめると言った。
「たとえこの先、どういう結果が待っていようと、私、そのことは、それほど重要じゃないと思ってるの。
なぜなら、それによって、私がみなみからもらったこの感動は、少しも変わるところがないのだから」
みなみは、黙ってそれを聞いていた。
マネジメントをやってきたこの一年間で、面談にも数多く立ち会った経験から、
みなみは「相手の話を聞く」ということがどれほど重要か、身に染みて分かっていた。
だからこの時は、夕紀が話し終えるまで、ただ黙って聞いていた。
そうして、夕紀がもう何も言わなくなったのを見て取って、初めて口を開いた。
「夕紀の言うことは、分かるわ」
とみなみは、夕紀同様、ゆっくりとした口調で言った。
「私を思ってそう言ってくれる気持ちも、とても嬉しい」
「じゃあ――」
と、二人の声が重なった。そのため、二人の間にはしばらく沈黙が流れた。
しかし、やがて夕紀がその先を促したため、みなみの方から口を開いた。
「でもね……私は、野球部のマネージャーとして、やっぱり、結果を大切に思わないわけにはいかないんだ」
みなみは、鞄から一冊の本を取り出した。
それは、この一年で何度も何度も読み返され、もうぼろぼろになったドラッガーの『マネジメント』だった。
その『マネジメント』のあるページを開きながら、みなみは、ちょっと申し訳なさそうな、それでも真剣な眼差しでこう言った。
「『マネジメント』には、こうあるわ」

組織構造は、組織のなかの人間や組織単位の関心を、努力でなく成果に向けさせなければならない。
成果こそ、すべての活動の目的である。
専門家や能吏としてでなくマネージャーとして行動する者の数、管理の技能や専門的な能力によってでなく
成果や業績によって評価される者の数を可能なかぎり増やさなければならない。
成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的であるかのごとき錯覚を生んではならない。
仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、
過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。(二〇〇頁)

「だから、私にはやっぱり、成果よりも努力が重要だ……って言うことはできないの」
「みなみ……」
「それは、真摯さに欠けると思うの」
とみなみは言った。
「私には、マネージャーとして、野球部に成果をあげさせる責任があるわ。
野球部を甲子園に連れていくことが、私の責任なの」
みなみは、穏やかだが、しかし決然とした口調で言った。
その立場の人間が、結果ではなくプロセスを大切にするというのは、やっぱり真摯さに欠けると思うの」
2012年4月6日(金)

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