2月, 2012年

早川勝メール【608号】脳のちから 禅のこころ

2012-02-24

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,739名の方々へ一斉配信しています。

数日前にグリーンジャンボを購入しました。
「東日本大震災復興支援」と「夢の『5億円』宝くじ」というキャッチに惹かれて…、
いざ、「西銀座チャンスセンター」へ♪♪
「伝説の1番窓口」の大行列に並んでみました(笑)
ほかの窓口ならばすぐに買えたのですが、
どうせならやっぱり高額当選実績が話題になっている縁起の良い「1番窓口」で買おうと、
敢えて行列に並んでみることにしました。

購入の方法と投資金額は、
バラ10枚、連番10枚、「たてバラ」30枚の計50枚、15000円分です。
あなたは、バラ派ですか?
それとも連番派??
連番なら前後賞も見込めますが、バラのドキドキ感も捨てがたい、
ですよね。
でも、その両方が楽しめる「たてバラ」という珍しい買い方があるのをご存知でしょうか?
バラで買いながら1等と前後賞も狙える「少し欲張りな買い方」なんですよ。
最低30枚の購入が必要ですが、
「バラで連番3枚を10通り買う」買い方です。
なるほど!って、購入方法ですよね♪♪♪

思い起こせば数年前の元旦。
私は初詣で「一番の大吉」を引き当てたご褒美に「特製えと開運お守り」を神社からいただいて帰宅し、
新聞で年末ジャンボの当選番号をチェックしてみたら、
なんと、な、な、なんと!「50枚中、9枚も当選していた」というラッキーな出来事がありました。

今回のグリーンジャンボは、私がこのたび業界を引退するというタイミングを考えてみると…
神様から「人生の退職金」として5億円が当たってしまうという流れが必然に思えてなりません(笑)

「その5億円をいかに世の中への貢献のために使うか」
それをテーマにしばらく瞑想してみたら、
当選している映像が鮮明に浮かんできて、
すっかり気持ちよくなってしまいました。

もしももしも、万が一、ハズれてしまったときは、
「自力で5億円稼げ」という神様からメッセージであると真摯に受け止めて、
どちらにしても有難く5億円を頂戴したいと思っております。

うーん、ツイてる!(笑)

さて、
皆さんも、たまには「宝くじ」でも買ってみませんか?

被災地の復興にもつながりますよ。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「490冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【夢とシンクロ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No490】
「脳のちから 禅のこころ」
有田秀穂 玄侑宗久 著
大和書房

玄侑  夢のことで、もう一つ、私が重大な分かれ目だと思っているのは、
夢の材料というのは全部自分の中から来るのかということなんです。
そこはやはりフロイトとユングの分かれ目でもあるんですよね。
フロイトが夢のすべてを、過去を用いて解釈しようとしたことは、
完全に脳内現象と思っていたわけですね。
ところがユングは、それがすべて内部から来るとすれば、
人は誰でも統合失調症になってしまうということまでいっているんです。
ただ、科学者としての立場上、
「内部からとは限らない」という穏便な言い方をしていますが、
それは結局外部からということでしょう?
やはり私は、外部からという可能性も感じるんですよね。
そこにさっきの「気」の話が繋がってくるんです。

有田  問題は、夢の中にまったく記憶にもないものが出てきた時ですね。
それはちゃんと意識されていなくて、ただ記憶されていたのかもしれない。
そこが問題なんですね。
玄侑  いえ、けっこう夢って、記憶にはないものが頻繁に出てきますよね。
だから私が気にするのはそういうことではなくて、端的なたとえでいいますと、
たとえば男の人が眠った時にある女の人の夢を見たとしますよね。
平安時代はその夢をどう解いたかというと、
「夢に登場したその女性が私のことを強く思っているから夢に出てきたんだ」
と解釈したわけです。
ところが、いわゆる近代になってからのフロイト流の解釈というのは、
「私がその女の人を潜在意識の中で強く思っているから、その女の人を夢に見てしまった」
と思うわけですよね。
これはまったく逆の考え方です
どっちが正しいのかと。あるいはその両方があり得るのか。
これは科学者が話すことではないんだろうと思うんですけど。

有田  玄侑さんはどちらだと?

玄侑  私は、さっきの「気」というものが情報を運ぶ一つのツールだと思っていますから、
両方あり得るのかなと思っています。

「一〇〇匹目の猿」現象と情報の連鎖

玄侑  「一〇〇匹目の猿」という話がありますね。
はじめは宮崎県だったと思うんですけど、
一つの群れの中で若いメス猿が餌のさつまいもを海で洗って食べた。
海水で洗って食べてみたら美味いじゃないかと。
そこで、だんだん若いメス猿が真似しはじめて、若いオス猿もその後に続いて、
なかなか真似しなかった年とったオス猿もだんだん真似するようになってきて、
それをする猿が群れの中で一〇〇匹を超える。
つまり群れの中でその行為がメジャーになって常識化するわけです。
この群れの中でいもを洗って食べるのが常識化した時点で、
日本各地の、海岸線に住むニホン猿の他の群れを調べてみたら、
各地の猿が全部さつまいもを洗うことをはじめていたというんですね。
これが「一〇〇匹目の猿」と呼ばれる現象です。
問題は、この情報はどのように伝わったんだということなんですよ。
これは、科学にたずさわる方にとっては不穏な話かもしれないんですが、
本当に文学的な推測を交えていうわけですけれども、
人の繰り返し行うことが、自分の中であまりにも常識化してきた時、
それは人の遺伝子に情報として入っていくのではないかと思うんですね。
(中略)
たとえばインフルエンザってありますね。
インフルエンザの広まりのスピードというのは、
人から人へというスピードで考えると、追いつかないんですね。
日本で最初のインフルエンザがどこかで起こって、
そこから人の動きに従って広がるのかというと、そんなことはないわけでしょ?
一か月後には日本の大半が学級閉鎖になっていたりするわけです。
あのスピードはいったい何なのかということを考えた時に、
どこか別なルートがあるのではないかと思うんです。
インフルエンザは宇宙からやってくるんだという人も、まだいるわけですよ。
そのくらい、どこからどのようにというのは、どういうプログラムを組んでみても、
コンピューターでシミュレーションしてみても説明がつかないというわけなんですね。
そういう、ある種のテレポーテーションのような情報伝達が、
私は人が夢見る状態になった時に、起こりやすいのではないか、
外部の情報が入りやすい脳の状態になっているのではないかと、思ったりするんです。
これは非常に危ない話ですけど。
だから、夢についても、ある人の思いが濃くなってそれが発信されて、
それを受信した別の人の脳がそんな夢を見ることもあり得るのではないかというふうに、
思っちゃうんです。
(中略)
玄侑  我々が通常認識できない繋がりということですが、
ユングは「共時性」(シンクロニシティ)という言葉で考えたわけです。
「共時性」とは、別な所で同じ時に起こっていることが関係し合っているのではないかということです。

2月24日(金)

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早川勝メール【607号】もし「ランチェスターの法則」で恋愛戦略を立 てるなら

2012-02-18

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,733名の方々へ一斉配信しています。

昨日、渋谷の献血センターに行き、
「献血」を初体験してきました♪
初めてだったのでとりあえず200ccだけにしてもらいました。
(執拗に400ccを勧められましたが…)
体験して感じたのは、とにかく「気持ちが良い」ということです。
献血で古い血液を提供して体内の血液の量が減った分、カラダが新しい血液を作ろうとしている、
という感覚とでもいうのでしょうか。
いや〜、最高ですよね!
カラダが活性化されるだけでなく、心の中まで生まれ変わった気がしてきます。
まさに人生の縮図ですよね。
しがみついていた執着を捨てると、
そのスペースにはもっと大きな「幸せ」がなだれこんでくるという…
まさに『「捨てる」成功法則』!

ハーゲンダッツのアイスクリームやドーナツも食べられるし、ドリンクも飲み放題。
おみやげもいろいろたくさんもらえて、世の中の役に立つ、ってステキですよね。
いいことばっかり。
えっ??痛いんじゃないのかって?
いえいえ、それがですねぇ、
検査の針よりも何倍も太い針を刺す看護師さんの腕前はさすがプロ!
全然痛くありませんでしたよ。
なんで今まで献血にいかなかったんだろう??と思いました。
おそらく私は心の底で、
わざわざ痛い思いをしてまで大切な自分の血を採られるなんて…
「損」なことだと思っていたのかもしれません。
今までの反省の思いを込めて、私はこれから毎月、献血に通おうと決めました!
ある人に言われました。
「早川さんの血液をもらった人は、
きっと、プラス『幸運』のパワーを輸血されて、
ますますツイてきますね」…と(笑)
なるほど♪ますますモチベーションが上がります↑↑↑(笑)

「与えること」
それが、今の私の最大のテーマです。

まだ献血の経験のない健康なあなた、
一度「献血」してみてはいかがでしょうか?

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「489冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の一人である河辺よしろう先生と私は同い年。
先日、知り合いになったばかりですが、来週、二人で飲みに行く約束になっています(笑)
アマゾンで総合第1位を獲得された著書であり、
「社長さん!税理士の言うとおりにしていたら、会社つぶれますよ!」や
「小さな会社が利益3倍!10倍!逆転の法則」などが有名です。
現在は、経営戦略コンサルタントとして全国を飛び回り、大活躍されています。

本日のテーマは
【関係の密度を濃くする】
・・・です。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No489】
『もし「ランチェスターの法則」で恋愛戦略を立てるなら』
大谷由里子 河辺よしろう 著
佼成出版社
ランチェスター恋愛戦略 その17

受け止める

「信じられない」
綾香は、どうしても納得がいかなかった。
順一と付き合いだして三年。そろそろプロポーズされてもおかしくないとすら思っていた。
綾香は、専門学校の事務をしていた。順一は、そこの講師だった。年も同じ。
なんとなく気が合って、一緒に食事をするようになって、交際が始まった。
綾香も順一も自宅で親と同居だった。
半年ほど食事したりという関係が続いた後、二人で沖縄に旅行。そこで結ばれた。
「この年でできちゃった婚はしたくないね」
などと言いつつ、
綾香は、二、三年は恋愛期間を楽しんで、三十五歳くらいには結婚する気でいた。
何よりも、順一にはもう少しお金を貯めてほしかった。
お互い、三十歳過ぎてからの恋愛。それなりに仕事も忙しい。
けれど、月に三、四回のデートに、たまに二人で旅行。
出会った時ほどの刺激はないにしても、順調な交際をしていると思っていた。
同じ職場とはいっても、順一は講師。フルタイムで仕事をしているわけでもなく、
他の会社や学校に呼ばれることもあるらしく、職場で顔を合わせるのも週に二、三回だった。
やりとりは、もっぱら携帯メール。
そんなある日、綾香は、梅田で仕事帰りに買い物をしていた時に偶然、
順一が他の女性と腕を組んで歩いているのを見た。
確か、順一は、今日は、テキスト作りで忙しいと言っていたはず。

家に帰って、悩みに悩んでメールした。
「今日、梅田で見ちゃった」
その夜、返信がなかった。今までも、すぐに返信が来るとは限らなかった。
というより、「会議があって」とか「、「友人と一緒で」と、返信が一晩来ないこともあったから、
そんなことには慣れていた。でも、その夜ばかりは眠れなかった。
次の日の午後、メールが来た。
「今日、会える?」

「ごめん。他に好きな人ができた」
いきなりだった。
「いつから?相手は誰?」
「大学の同級生。というより元彼女。半年前、同窓会で再会して。
結婚していたんだけれど、だんなと別れたらしい」
若くて可愛い子に取られたんなら納得がいく。
どうして、自分と同じ年でしかもバツ1の女と……。
それでも、取り乱したくなかった。
「分かった」
綾香は、席を立った。

心は乱れっぱなし。悲しかった。悔しかった。
「絶対、わたしのところへ戻ってくるはず」と、抵抗したかった。
三十五歳を過ぎて、新しい恋が見つかるだろうか。
このまま独りで生きていくことになったらどうしよう。
悲しくて、涙が出てきた。
悔しくてどうしていいか分からなかった。
それから、一か月、順一からメールがきた。
「結婚する。君も幸せになってほしい」

何言ってんの。いいかげんにしてよ。
でも、このメールを見て思った。
「もう彼は戻ってこない」
初めて、現状を受け止めた。
人の心は不思議。受け止めた時から模索を始める。
「このまま落ち込んでいるだけじゃ悔しいし、何か勉強してみようかなあ」
そういえば、自分の職場は専門学校だし……。
今まで、毎日仕事をしていながら、まったく興味がなかった専門学校のカリキュラムに興味が出てきた。
「社員割引で受けられるよ」
と上司が教えてくれた。
夜の簿記コースに申し込んでみた。同級生になると、いろんな人と話ができるようになる。
気がついたら、一緒に机を並べる仲間とご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりするようになった。
そんなある日、酔っぱらった三歳年下の男性が言った。
「僕、綾香さんのファンです。今度、口説いていいですか?」
綾香は返した。
「どうして今度なの? 今日じゃダメなの?」

◎恋愛関係も、営業と同じく接触回数がキー

河辺  営業力、つまり口説き落とす力は、絶対的に接触回数に比例します。
「営業力=訪問回数の二乗×質」だから、
相手を落としたい場合や、すでに付き合っている場合でも、
二人の関係の質を高めるには、とにかく相手との接触回数を増やす。これに尽きます。
なんと言っても、二乗で効くんだから。
マルコム・グラッドウェルという人が、
『天才』という本で「一万時間の法則」というものを紹介しています。
天才は生まれる前から天才なのか、生まれた後に天才になるのか、ということがテーマの本です。
彼は、天才と言われる人たち、
例えばイチローやビートルズの経歴を調べてこの法則を導き出したそうなんですが、
それによると、天才と呼ばれる人たちは、ある特定の期間に、
一万時間以上のトレーニングを積んでいるらしいのです。
どんな「才能」や「技量」も、一万時間の練習を積み重ねれば、「本物」になるということです。
一万時間というのは、通常の人の仕事量に換算すると、十年分に相当する。
これを数年間でこなした人が、天才と呼ばれる人になる、ということです。
スポーツから芸術まで多種多様な分野にわたって、
そういうケースが多いとグラッドウェルは書いています。
要は質を高めるには密度が重要だと言うこと。
だから、恋愛も質を高めたいなら、接触回数を増やして関係の密度を濃くすればいいんだよ。

大谷  綾香は、付き合いだして三年は経っていたし、結婚も視野に入ってきていたから、
月に三、四回のデートくらいで順調だったと、ちょっと油断があったんだろうね。
日頃のやりとりで、電話じゃなくメールが主になっていたのも、そういう油断の現れだったのかも。

河辺  そこに付け入られたわけだね。
順一をさらっていったのは、大学時代の元彼女でしたよね。
大学生の生活パターンを考えると、恋人同士なんて時間のある限り一緒にいるもんでしょう?
社会人同士で付き合いだした綾香との関係よりも、そもそも密度が濃かったのは間違いないね。
そこへ来て、同窓会で再会してからの半年間は、久しぶり会う新鮮さもあるだろうし、
かなりの頻度で会ったり、連絡を取ったりしていたんじゃないかな。
別れてからの時間のことを電話で長時間話し込んだりもしただろうな。
綾香は、順一からすぐにメールが返ってこなくても気にしていなかったようだけど、
こういう隙に、まんまとつけ込まれていたんだよ。

大谷  なるほどねえ。焼けぼっくりに火がつくのは、こういう仕組みだったのか!

2月18日(土)

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早川勝メール【606号】母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつ の家族の物語

2012-02-12

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,718名の方々へ一斉配信しています。

まずは「お詫び」です。

昨日、今回のメルマガ最新号から新規登録した方々へ配信しようとしたご挨拶メールを
うっかり間違ってすべての登録者「全員」へ一斉配信してしまいました。
申し訳ありませんでした。

「今さらいったい何の挨拶メールだ?」
と不思議に思った方も多かったのではないでしょうか。
大変失礼いたしました。

まあ、でも、わたくしもこのたびの独立にあたりまして、
心機一転、改めまして『宜しくお願いします』のご挨拶をさせていただいた、
ということで、ひとつご容赦くださいませ(笑)

さて、次に「お知らせ」です。

昨日から私のホームページがリニューアルされました。

何が変わったのかと申しますと、
「いいね」ボタンが導入された、というだけなんですけど(笑)

HPでメルマガの記事を読んで「この話いいなぁ」と思ったら、
ぜひ、「いいね」ボタンをポチッとしてみてください。
(ホームページ)→ http://tsuitel.in/

そうすると、その記事があなたのFacebook友達へシェアされて
あなたのウォールに公開される仕組みになっています。
ぜひ、記事から得た「感動」「気づき」「元気」「情報」をお仲間に広めてみませんか?

ためしに、過去に読んで…ためになった号をどれか一つ選んでシェアしてみてください。
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フェイスブックをまだ始めていないという方は、「いいね!」をポチッとすると、
「facebookに登録しませんか?」と案内が出てきますので、
これを機会に新しいことにチャレンジ(=facebook始めてみる)、というのもいいかもしれませんね。
刺激的でワクワクするような世界が見えてくるかもしれませんよ。

宜しくお願いします。

さてさて、もう一つ、お知らせのリマインドを。

先週、お伝えしました中野区倫理法人会・経営者モーニングセミナーの件、
2月15日(水)に私早川勝が講演を行うことになっています。
(×8日ではありません)

念のため、もう一度ご案内をシェアしますので、ぜひ、お気軽に早川へ会いに来てください。
参加費は無料ですし、事前の申し込みも必要ありません。

【講演テーマ】『なぜあなたの決断は失敗するのか!
正しい選択をするための「すごい!直観力」』
【日時】2012年2月15日(水)朝6時半〜7時半
(その後希望者のみ朝食会・実費)
【場所】中野サンプラザ8F研修室(中野駅北口徒歩2分)
【アクセス】 http://www.sunplaza.jp/access/
【講師】:早川勝
【参加費】無料
【申し込み】必要ございません。直接会場へお越し下さい。

中野区倫理法人会HP
↓↓↓
http://www.nakano-rinri.net/

是非、2月15日(水)の朝は、早起きして
中野サンプラザへお越し下さい!

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「488冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは 【希望の種をまく】 ・・・です。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No488】
「母さんのコロッケ」
懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語
喜多川泰 著
大和書房
あとがきより抜粋

一つの命の誕生にはそれぞれドラマがあります。
親として生まれたばかりの子供を見ると、それだけで感動します。
まだ始まったばかりのその命を両腕に抱いて、子供を見つめると、
その子の将来の可能性がまぶしく輝いて見えます。
「この子は、これから自分がどう育てるかによって、何にでもなれる」
心からそう信じることができます。
すべての子供が希望の塊のように見えるのです。
でも、それは不確定の未来に対して感じています。
まだ決まっていないことばかりだから、何にだってなれると信じることができるのです。
もし生まれたばかりの赤ん坊の未来がすべて確定していたら。
どんな仕事について、どんな生活をして、
どんな人生になるのかが生まれた瞬間にすべてわかっているとしたら、
僕たちは子供を希望の塊だと思って見つめることなどはできないでしょう。

僕たちの人生も同じです。
安定を求めるのが人間の常なのかもしれませんが、
不確定な要素があるからこそ、将来に希望を持つことができる。
この先どうなるかが決まっていないというのは、不安なことかもしれませんが、
一歩踏み出す勇気を持てば
それまでの人生は考えもしなかった可能性がたくさん見えてくるということでもあるのです。

今、僕たちの先には、不確定の未来が広がっています。
キュウリの種をまいて、トマトができるなんてことがないように、
不満の種をまいたら満足が、
不安の種をまき続けたら希望ができるなんてことはありません。
将来を素晴らしいものにするためには、
不確定の未来に対して、僕たちが勇気を持って踏み出し、
次の世代に本当に残してあげたいものの種を、
つまり「希望の種」をまき続けていくことが大切です。
いつか、未来の人たちがこの時代を振り返ったときに
「あの時代の人たちのおかけで、今の幸せがあるんだ」
と言ってもらえるように。

そんな希望の種をまき続ける毎日をおくることにこそ、
僕たちは生きている実感、幸福感があるように思います。

2月12日(日)

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早川勝メール【605号】「ゆでガエル現象」が会社を潰す 若者のマネ ージメントの目は鋭い

2012-02-05

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,705名の方々へ一斉配信しています。

このたび、中野区倫理法人会・経営者モーニングセミナーの講師のご依頼を…
会長より直々にいただきまして、来週の2月15日(水)に私早川勝が講演を行うことになりました。
皆さんにも、ご案内をシェアしますので、
早起きが得意な方は(苦手な方も、これをきっかけに…笑)、参加してみてください。
経営者の方でなくても参加OKです。
参加費は無料ですし、事前の申し込みも必要ありません。
ぜひ、気軽な気持ちで出勤前に早川へ会いに来てください。

講演テーマは…、
『なぜあなたの決断は失敗するのか!
正しい選択をするための「すごい!直観力」』

ご案内は以下の通り。
↓↓↓

【日時】2012年2月15日(水)朝6時半〜7時半
(その後希望者のみ朝食会・実費)
【場所】中野サンプラザ8F研修室(中野駅北口徒歩2分)
【アクセス】 http://www.sunplaza.jp/access/
【講師】:早川勝
【参加費】無料
【申し込み】必要ございません。直接会場へお越し下さい。

中野区倫理法人会HP
↓↓↓
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是非、2月15日(水)の朝は、早起きして
中野サンプラザへお越し下さい!

と、前置きはこれくらいにして、

今回も前号に続いて、
ホームページのバックナンバー欄でも紹介されていない…
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から 好評だったバックナンバーをお届けいたします。
本日も、良書より抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【上司と部下の在り方】
・・・です。

古い本ですが、
今、読んでも現代社会の問題にズバリ当てはまります。
いつの時代になっても普遍的な問題なのかもしれません。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.20
『「ゆでガエル現象」が会社を潰す』
中桐有道 著
工業調査会

カエルを二匹取ってきて、一匹を水を入れた鍋に入れる。
鍋を徐々に温めるとカエルは何の不安ももたずに、心地良く鍋の中にうずくまっている。

いつでも逃げようと思えば逃げ出せるのに、
温度が上がっていっても、何の変化意識ももたず、高温になっても気付かず、
やがて沸騰した湯の中でゆで上がって最後は死んでしまう。

今度はもう一匹のカエルをもってきてその沸騰した湯の中へ入れると、
そのカエルは必死で鍋から飛び出してしまう。
そのカエルは、火傷をするかもしれないが死なずにすむ。

これはわれわれに非常に大きな教訓を与えるとともに、
注目すべき暗示を投げかけている。

◎若者のマネージメントの目は鋭い

若者のマネージメントに対する目は厳しい。
時には裁判官であったり、時には会計監査官であったり、人事管理監督官であったり、
道徳審査委員であったり、能力検査官であったり、人格審査委員であったりという具合いに、
自分たちのことはさておいても厳しい目、鋭い目をもっている。
彼らの審査にひっかかった上司、マネージャーやトップは、
彼らの中に悪いイメージの者として長期間残り、
良いイメージを挽回する機会は滅多に訪れない。
われわれは、人間として、ビジネスマンとして四方八方から、また上下左右から見られており、
常に審判を受けていると思ってよい。

飲み屋や会合での彼らの話題は、圧倒的に管理職の人物批評である。
上司やトップからの評価ばかり気にして、全精力をそれに注ぎ込む管理職が多いが、
自分の部下や、若者の鋭い目を忘れてはならない。
彼ら若者にも大いに非があるではないかといったところで何も始まらない。
そこまで言わなくても、また責めなくてもいいのではないかといったところで、
彼らの見たこと、感じたことは大体正しいのだから仕方がない。
それほど、長く社会人、サラリーマンを続けた人は、悪さ加減がマヒしているのである。
その悪さ加減がマンネリ化し、それが自覚できない状態になっている。
しかし、悲しいかな、彼らも、社会人、サラリーマンの卵として(誰もそういう教育をしないのに)
われわれの目の前ではいい子になる。
そういう恐ろしい雰囲気が社会にでき上がっており、これに抵抗すると駄目人間扱いされる。
たとえば、「あいつはまだ若い」とか「経験が足りない」とか「苦労してない」とか言われて、
できる人間、すなわち「いい子」と差別される。
若いうちはまだしも、年をとると本当の駄目人間にされることも多い。
そのため、多くの社会集団でイエス・マンを増殖する結果となる。
若者が上司に対して、どのように厳しい、鋭い目をもっているかを具体的に記述してみると、

部下を教育できない

会社の費用の使い方がおかしい

人間的に魅力がない

マーケティング・センスがない

新聞ばかり読んでいる

知識が乏しい

いつもえらそうにしている

たいした仕事もしていないのに出張ばかりしている

上にペコペコしている

部下の話を聞かない

業務能力がない

人の悪口ばかり言う

決断力がない

言うことがしょっちゅう変わる

ガンコである

リーダーシップがない

話題をすぐ変える

特定の人をかわいがる

酒を飲むとうるさい

つまらない話が多い

自慢話が多い

頭が切れない

迫力がない

席を離れたとき、行き先がわからない

接待が好きだ

部下の報告書を読まない

席でぼんやりしている

下に強いが上に弱い

部下に対する態度が横柄で生意気だ

情熱がない

部下を人間扱いしない

うわの空で話を聞いている

気が短い

おこりっぽい

お世辞ばかり言う

ゴマスリに弱い

態度がいやらしい

生理的に合わない

酒を飲んでも仕事の話ばかり

やさしさがない

ダサイ

勇気がない

いつも疲れたと言う

自分で責任をかぶれない

私用電話が多い

など、上司失格、マネージャー失格、人間失格の話ばかりである。

でも彼ら若者は会社へ出勤してくると、
そんなことは胸奥深くしまい込んでいい子になる。
というよりいい子にされてしまう。

そういう偽のいい子と何かうまく事を運んだとき、上司は喜び、
それがまた偽のいい子を増殖させることになる。
そしてそういう偽のいい子も次第に正真正銘の偽者になっていく。

入社当初もっていた厳しい目、鋭い目をだんだん失ってゆき、
彼らもまた伝統的サラリーマンになってゆく。

この繰り返しをやっている。

2月5日(日)

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