12月, 2011年

早川勝メール【600号】自分を許す心理学 好きな人と一緒に過ごす

2011-12-23

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,682名の方々へ一斉配信しています。

本日のメールマガジンは記念すべき「第600号」です!
振り返ってみると、もう10年以上もこんなことを続けているのか、と。
感慨深いものがありますねぇ。
長年にわたり、私のロングメールにお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございます。
ずっとご愛読いただいている方々も、また、これからお付き合いいただく方々も、
引き続き宜しくお願いします。

と、前置きはこれくらいにして、

本日も、新たに「486冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

600号記念ですからねぇ、
私の大尊敬する加藤諦三先生の著書の中から一冊選びました。

本日のテーマは
【好きな人と一緒に過ごす】
です。

クリスマスだからといって無理して、
本当は好きでもない人と時間を共にしていませんか?

あなたを心から受け入れてくれるほっとできる人と…、
時間を忘れさせてくれる相手と…、
本当に好きな人と…、
一緒に過ごしていますか?

クリスマスに限らず日常においては、

メリットがあって得する人だから…
誠実そうでいい人だから…
社会的に立派な仕事をしている人だから…
世間から見て容姿が良い人だから…
誘われると断れない人だから…
付き合うには何かと都合が良い人だから…
かわいそうな人だから…
暇だから…など、

そういった理由で、
心の底では楽しくない人…、
本当は居心地の悪い人…、
などと、ついつい付き合ってしまいがちです。

それでは、念のため、幸福度チェックしてみましょう!
どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No486】
「自分を許す心理学」
疲れない生き方の処方箋
加藤諦三著
三笠書房 ¥571

■「嫌い」は自然の感情である

依存心の強い親の意のままにならなければ生きていけないとき、
子供はその親を好きになることがあろうか。
親といるときは、その子にとってストレスでしかないだろう。
それにもかかわらず、子供は親に頼らなければ生きていけない。
子供は親に気に入られようと迎合し、親に隷属する。

子供にとって一番いいのは、親を好きになること。
二番目にいいのは、嫌いであるとき嫌いであると思えること。
最悪は、嫌いであるにもかかわらず、
親を恐れて好きであると思わなければならないことである。
親子未分化の家族の恐ろしさはここにある。
依存心の強い親は家庭一点張りの息づまるような愛を強調する。
それは親自身が愛に飢えているのである。
したがって、そのような神経症的愛を強調する裏に、
家庭を自分の意のままにしようという支配の意図を隠している。
その意図については、親本人も目をそむけている。
そのような家庭で子供は、心の底の底では親が嫌いである。
しかし親が嫌いであるという感情は、意志の力で無意識の領域に追いやられている。
兄弟も嫌いである。しかし兄弟姉妹仲よくというのが依存心の強い親の命令であるから、
その感情も抑圧される。
嫌いという感情がどんなに抑圧されていても、
嫌いという感情がある限り、同一化はうまくいかないのではないだろうか。
私はこのように、嫌いという感情を抑圧して意識のレベルだけでなされる同一化を、
偽同一化と呼んでいる。
いずれにしても嫌いである以上、同一化はうまくいかず、
結果として自我の形成もうまくいかない。
ちょっとしたことですぐ混乱してしまう。
電車がちょっと遅れたとか、相手が約束どおりにこなかったとか、
何でもないことですぐにカーッとしたり、イライラしてしまう。
いずにしろ自我の未形成な人は、今からでも自分の好きな人とつきあうようにすることであろう。
おそらくそれまではつきあう「べき」人とつきあっていたのではなかろうか。
あるいはつきあうと得する人とつきあっていたのではなかろうか。
そして、それらの人を好きにならなければいけないと思っていたのではなかろうか。
自我のもろい人は、まず無意識の領域においても好きである人とつきあうことである。
そのようなつきあいを大切にすることである。

■自分を認めてくれる人を見抜く法

無意識の領域の好き嫌いなどどうしてわかるか、という疑問が出てくるかもしれない。
まず、何だかわからないけれどその人といるときは夢中で話しこんでしまうとか、
その人と会っていると楽しいとか、
他の人といるときよりその人といると時間の経つのがはやいとか、
そんな人は無意識の領域でも好きと思ってよいであろう。
何だかわからないけれど会いたいという人である。
要するに、ウマが合うとか合わないとかいうことである。
このとき今までの価値観から「立派な人」というのはまず危険である。
好き嫌いより、その人が立派か立派でないかということが、
つきあうときの判断基準になっていたのを改めることである。
誰とつきあうかというとき、今までの意識にある規範や判断基準に従ってはいけない。
今までの規範意識からして立派な人でない人でも、
会ったあとでなんとなくその人のことをよく思い出すなどというときには、
その人を無意識の領域では好きであると思ってよいだろう。
好きな人と一緒にいることで、自我の形成はうながされる。
このことは大切なことである。
なぜ好きな人と一緒にいることが自我の確立にプラスになるかといえば、
実際の自分が受け入れられているからである。
私たちは無意識の領域では、実際の自分を受け入れてくれる人を好きなはずである。
そして実際のその人を受け入れているはずである。そのような相互応答が行なわれている。
本当はそのようなことが小さい頃に必要だったのである。
しかし不幸にして、そのような相互応答を幼少期にもてなかった人がいる。
そんな人は成人してからでも、そのような体験をすることで遅れを取りもどすしかないだろう。
お互いに好きなときは、相手に対する遠慮や気づかいから気後れすることがない。
だから時間がすぐに過ぎてしまうのである。
したがって無意識の領域でも好きな人に対しては、
別れたあとでほっとするということはない。
逆に、もっと一緒に話していたかったな、という心残りがある。

■なぜ、「自分を不幸にする人」にしがみついてしまうのか

損得ばかりで生きてきた人、自己中心的利己主義者……そうした人で孤独になった人は、
不思議にニセ者にひかれていく。
他人や自分をごまかして生きてきた人、不誠実な生き方をしてきた人……そういう人は、
真実の愛よりも、偽りの愛にひかれていってしまう。
そういう人は、自分を救うのに必要としている人を避け、
自分を不幸にする人にしがみついていく。
本当に人間というものは不思議にできている。
他人と心がふれあったことのない人は、ふれあうことが怖い。
小さい頃、劣等感のない情緒的に成熟した親に育てられた人は、
人とのふれあいに慣れている。
何よりも小さい頃、親との心のふれあいがあった。
ところが、親に防衛的姿勢が強くあり、心のふれあいはない。
親は決して自分の落ち度を認めなかった、絶えず他人のあら探しをしていた、
欲求不満のかたまりだったなどという場合は、子供はその親と心のふれあいをもてない。
そのようにして育った人は、心のふれあいが怖い。
人と心がふれあえるようになるためには、まず「べき=should」から解放されることである。
「べき」でなくてもよいのだ、と思うことである。
そして「べき」でなくてもよいと思って行動しているうちに、心がふれあえるようになる。
心のふれあえない人は、ふれあいを求めている。
求めながらふれあえない。そして疑似ふれあい体験を誇張する。
他人と心がふれあえないということが基本的に人を不安にする。

12月23日(金・祝)

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早川勝メール【599号】未来記憶 ヒーローズ・ジャーニー

2011-12-11

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,670名の方々へ一斉配信しています。

最近あなたの周りで真剣にfacebookを使い始めたという人、
増えてますよね?
今やfacebookが名刺交換代わりに使われる時代になりました。
従来のSNSとはまったく違う実名制から「口コミ」の化学反応が起こった、
と言われています。
これを機会にあなたもfacebookを始めてみたらいかがでしょうか?
登録は簡単。ですが、奥は深い。
まだ私とfacebook上でつながっていない人は、ぜひ、「早川勝」へ友達リクエストをください。

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facebookでも情報を共有し合いましょう!

と、前置きはこれくらいにして、

本日も、新たに「485冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。
本日のテーマは
【人生の「主人公」】
です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No485】
「未来記憶」
イメージ力が結果を呼び込む
池田貴将著
サンマーク出版

人生には、全人類共通のシナリオがある

じつは、すべての成功者の人生は、共通する構造をもったシナリオからできています。
そのシナリオにはかならず、道の途中で人生に迷い、
うまくいかなくなるシーンが描かれています。
そしてそのあとに続くのは、主人公が真の成功を手にするシーンです。

皆さんは「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」という人生の法則をご存知ですか?
これはすべての人間の人生に共通するストーリー展開のパターンです。
世界中のありとあらゆる国の神話を研究していたアメリカの比較神話学者、
ジョセフ・キャンベルという人がいました。
彼は日本神話のヤマタノオロチをはじめ、世界各国に伝わる神話や民話などを集めて研究し、
すべての物語にはストーリー展開の構造に共通したパターンがあることを発見しました。
それを独自にまとめたのが、「ヒーローズ・ジャーニー」です。
これは平凡な主人公がさまざまな試練を乗りこえて成長していく、
いわゆるグローイングアップストーリーの形式をとったものです。

この法則は映画監督のジョージ・ルーカスに多大な影響を与えました。
そして作られたのが映画「スター・ウォーズ」です。
彼はこの法則に基づいた物語が人々の心をとらえると確信していたのでしょう。
ルーカスはこの大ヒット映画が
ヒーローズ・ジャーニーの法則を取り入れて作られた映画であることを自ら認めています。
そのほかにも「ロード・オブ・ザ・リング」や
「ハリー・ポッター」などのハリウッド映画や日本のジブリ映画など、
多くの名作がこの法則と同じ構造になっているといわれています。
また、日本でも人気のNLP(神経言語プログラミング)でも、
例に挙げて使われていることがあるようです。
そのストーリー展開とは以下のようなものです。

ステージ1「天命」――使命が降りてくる
ステージ2「旅立ち」――不慣れな旅に出る
ステージ3「境界線」――スキル成長で問題解決力がつく
ステージ4「師匠(メンター)」――本当のあなたを教えてくれる人に出会う
ステージ5「デーモン」――宿敵に負け、人間力のないスキルは付け焼刃だと気づく
ステージ6「変容」――スキルでない本当の自分の力が身につく
ステージ7「課題終了」――デーモンを倒し、目的をはたす
ステージ8「帰還」――成長して故郷に帰る

じつは、この法則は神話や映画だけではなく、
私たちすべての人類の人生にもあてはまるのです。
つまり、私たちはみんなそれぞれ「ヒーローズ・ジャーニー」
という物語の主人公だということです。
では、この物語の流れをもう少し詳しく説明しましょう。

あなたの人生は、今どのステージなのか?

まずは物語には主人公が必要です。彼の名を仮に「ケビン」としましょう。
物語のステージ1のタイトルは「天命」です。舞台はケビンの故郷です。
ケビンは自分の住みなれた安全地帯=ホームで平和に暮らしています。
するとそこに天命が降りてきます。
たとえば「世界を救いなさい」とか
「あの子を助け出しなさい」などという使命感が天から降りてくるわけです。
物語はステージ2「旅立ち」に進み、
彼は使命を成しとげるために、安全地帯をあとにし、未知の世界に旅立つことになります。
「境界線」を越え、慣れない世界に飛び出したケビンはさまざまな困難に出会います。
次々と敵に出くわし、はじめは不慣れなゆえにパニックになっていきます。
そこで彼が出会うのが「師匠(メンター)」です。
その出会いによりケビンは成長し、立派な武器も手にします。
そして敵との戦いに打ち勝ち、困難を乗り越え、成長を重ねます。
しかし彼は次第に思いあがるようになり、傲慢になってしまうのです。
メンターはそのことに気づいていますが、
ケビンにはアドバイスを聞き入れる準備ができていないため、何も言わずにいます。
そんなとき、ついに彼の最大の危機が訪れます。
これまでの敵とはレベルの違う大物の敵「デーモン」に遭遇するのです。
デーモンとの戦いに敗れたケビンは、高くなっていた鼻をへし折られ、
己の実力のなさを思い知らされます。
彼は武器を捨て、素直になり、メンターにあらためて教えを請います。
その後、彼は武器に頼らない本当の力を身につけ、真の勇者へと「変容」するのです。
そして、ケビンはふたたびデーモンに戦いを挑み、
勝利を手にして無事「課題終了」となります。
困難を乗りこえ、大きく成長したケビンは「帰還」し、故郷へ錦を飾るのです。

これが、「ヒーローズ・ジャーニー」です。
じつは、この物語の流れは私たちの人生にもそのまま当てはめることができます。
ステージ1の「天命」とは、
夢や目標が見つかって、それに向かう決意をすることに当たります。
そしてステージ2の「旅立ち」とは、
現状を打破して新しいことを始めるということを意味します。
たとえば親の反対を押し切って起業しようと思ったとしたら、
さまざまな手続きが必要になってきます。
設立にお金はかかるし、新たな見込み客を獲得しなくてはいけません。
ホームページを作ったり、顧客フォローをしたり、商品を作ったり……、
それこそやらなくてはいけないことが山積みなわけです。
「境界線」を飛び越えて新たな世界に足を踏み入れると、
世の中にはこれまで想像すらしていなかったこと、
知らないことがたくさんあることに気づかされます。
次々と困難にぶつかり、あなたはパニックになってしまいますが、
それは慣れていないのだから当然なのです。
そこで出会うのが「メンター」です。
たとえていうなら、生き方を教えてくれる本やアドバイザーになってくれる人のことです。
それは親身にアドバイスしてくれる友人や、ふと出会った見知らぬ老人かもしれません。その出会いによってあなたはスキルを身につけ、困難を乗りこえます。
ところが、なんとか会社を立ち上げうまくいき始め、
スキルも上がってどんどんレベルアップしていくと、次第に慢心して心に隙が生まれます。
「なんだ、オレって絶好調じゃないか。もしかして才能があるのかな〜」
そんなあなたは「デーモン」に徹底的に打ちのめされることになります。
それは未曾有の金融危機のせいで資金ぐりが困難になることかもしれないし、
傲慢なあなたに愛想をつかして社員がいっせいに辞めてしまうことかもしれません。
扱っていた商品に欠陥が発覚し、リコールとなってしまうことや、
ライバル企業の妨害も考えられます。
個人事業であれば、大切にしていたお客様が離れ、
それまでに次々に取れていた仕事や注文がばったりと取れなくなることかもしれません。
デーモンは仕事上のトラブルとは限りません。
身内の不幸だったり、自身の病気だったりということもあるでしょう。
いってみれば、デーモンとの遭遇は人生の一大事ということです。
あなたはデーモンに負けたことで挫折を味わい、はじめて己を知ることになるわけです。
自分が思いあがっていたことを知り、自分自身の甘えに気づきます。
そうして慢心を捨て、あらためてメンターの教えを受け、自分に磨きをかけます。
メンターの教えは、いつも1つ。
「武器の強さがあなたの強さではなく、
何も持たないときのあなたの強さが本当の強さなのだ」
……それを肝に銘じることであなたは人間力をともなった本当の実力を手にし、
「変容」するのです。
今度は困難に打ち勝ち、一から出直して再建することに成功します。
そしてデーモンに打ち勝つことができ、「課題終了」となったあなたは、
無事に故郷に「帰還」するのです。
そして、旅を振り返ってみると、
最初とまったく違った自分に成長していることに気づくのです。

いかがですか?
あなたが今まで成功してきた事柄を思い返すと、
ヒーローズ・ジャーニーで起こるべきことが起こっていたことに思い当たったでしょう。
そう、私たちの人生は
「ヒーローズ・ジャーニー」の物語の繰り返しで形成されているということなのです。

12月11日(日)

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早川勝メール【598号】世界はバランスでできている!朝起きて、みんなが自分のようだったら?

2011-12-10

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,667名の方々へ一斉配信しています。

3月末付の退職(業界引退→フリー)を踏まえて、有給休暇の残りを確認してみたところ、
なんと、MAXの60日も残っているということが判明しました。
いったい私はどれだけ休まずに働いてきたのでしょうか。
土日祝日も無給で出勤し続けてきましたからねぇ。自主的に!
ずっとずっと「仕事が趣味」と宣言し、働くことを楽しんできたつもりでしたが、
今こうして23年間の生保人生を振り返ってみると、
随分と我慢をして自分自身を「いけにえ」に捧げてきてしまったなぁ…、
と思える節もあります。
(まったく「悔い」はありませんが…)

とすると、これから次のステージへ向かっていくにあたり、
神様からプレゼントされた…この「有休MAX60日」という時間は、
まさに本当の自分自身と向き合える貴重な準備期間になりそうです。

そんなことを考えながら、
最近のfacebookの投稿を見ていると、
「診断メーカー」と呼ばれる占い遊びみたいなサイトがよく紹介されています。
これがまたいろいろな種類があって面白く…、

たとえば、
「あなたのキャッチコピーを勢いだけで決めます」
とか、
「あなたが生まれてきた理由は何か」
とか、
「あなたの三大欲求とは」
などなど、です。

フルネームを入力するだけで簡単に答えが出てきます。

ちなみに、私の診断結果なんですが…。

早川勝のキャッチコピーは、
『神に与えられし文章力! 子供たちの憧れ早川勝!!』
でした。

早川勝が生まれてきた理由は、
『みんなを癒すために生まれてきた』
でした。

う〜ん、
なんだか、励まされますよねぇ。
これからはそんな生き方をしていきたいと…、
使命感が湧いてきましたよ!

えっ?!
「早川勝の三大欲求」は、何かって??!!

その答えは、アレとアレとアレ、
ふふふっ、それはあなたの想像通りです(笑)

それから、ユニークな診断だったのが、
「あなたにピッタリの言い訳メーカー」。

早川勝にピッタリの遅刻の言い訳として、
「なんで遅刻したのかね!」と怒っている上司に対して、
早川勝の言い訳は…、
第1位
『1時間のタイムスリップに成功したのです』
第2位
『電車降りて急いでムーンウォークで会社に向かったら家に戻ってしまいました』
第3位
『遅刻の言い訳を考えてました』

でした(笑)
いかにも、私が言いそうな答えです。
笑えますよね(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「484冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

「朝起きて、みんなが自分のようだったら?」
あなたはどうしますか???

本日のテーマは
【愛情のバランス】です。

ご紹介する書籍の原題は『The Gratitude Effect』
直訳すると、「感謝の効果(影響力)」

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No484】
「世界は バランスで できている!」
一瞬で人生を変える1つの魔法
ジョン・F・ディマティーニ著 岩元貴久訳
フォレスト出版
朝起きて、みんなが自分のようだったら?

『トワイライトゾーン』のエピソードで、
主人公の男性が朝起きると、
周囲の人が全員彼と全く同じ人になっていたという話がありました。

その男性は、自分以外の人を快く思っていませんでした。
ある日、彼がアパートの部屋から出ると、アパートの隣人や管理人を見かけます。
そして彼は「みんな俺のような人間だったらいいのに」と言います。
それから、通りを歩いている人たちを見ては
「みんな俺のような人間だったらいいのに」と言います。
喫茶店でウェイトレスの対応にいらついた彼はそこでも
「みんな俺のような人間だったらいいのに」とつぶやきます。
彼は他人は皆、彼のことを悪く扱う。
もし自分と同じような人間だけが存在するなら、
世界はもっとよくなるのにと思うようになります。
翌朝、彼が目覚めると、
彼の周りの人は、ただ着ている服が違うだけで、全員が彼になっていたのです。
管理人もエレベーターで乗り合わせた隣人も彼と全く同じ人、
喫茶店のウェイトレスまでも彼と全く同じ人になっており、
職場の人も全員が彼と全く同じ人になっていました。
彼は自分自身に囲まれた1日を過ごし、
最後に「神様、私の願いはただ、皆がそれぞれのままでいて欲しいということだけです!」
と叫んでしまうというお話でした。

社会には、バランスのとれた高度な秩序があります。
英知とはあらゆる出来事や人々の両方の側面に目を向けることであるのに対し、
無知とは物事の片面だけに目を向けて、もう一方の面を無視してしまうことです。
社会には、どんなにみじめな人に対しても親切な人が存在し、
どんなに非難に対しても賞賛する声があります。
このバランスに注意している人は、必ずこの秩序に気づいて、
自分の周囲に真の完全な姿を見出すとともに、
自分自身が愛に値する存在であることも実感するでしょう。
究極的に存在するものは愛以外の何ものでもありません。
人生における支持と試練は完璧なバランスがとれており、どちらも必要なのです。
辛辣な観点や厳しい愛が人を自立させ、優しい愛は人に従順な心を芽生えさせます。
この2つがそろって1人の人間の全体が出来上がります。
この全体的な姿を認めたときに、人は感謝の魔法を実感するのです。

12月4日(日)

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