10月, 2011年

早川勝メール【593号】今日が「最後の1日」だとしたら今の仕事で良かったですか?

2011-10-30

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,594名の方々へ一斉配信しています。

本日は、Facebookでお友達になった北海道の岡田さんの自己紹介メッセージより、
「好きな言葉」を引用させていだたきました↓

Parents in Japan, “Over the annoying people we are bad,”
but teach in India, “You’re from it’s living over annoying people, please give also permits a person who” do and teach.

The former is the choking, the latter is what you feel relieved.
Does not can live without junk.

日本の親は、
「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、
インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」
と教えるそうだ。
前者は、息苦しさを感じるが、
後者には、ホッとするものを感じる。
迷惑かけずに生きられるわけがない。

↑↑↑
なるほど。深い…。
たしかに、その通りですよね。

以上。
今日はゴチャゴチャと私が解説を加えるのはやめておきましょう(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「479冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【本当にやりたいこと】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No479】
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
中村将人著
経済界

●●●「最後の1日」のお値段

人生の最後の1日をもし、
お金で買う=「今日が最後の日だと教えてくれるサービス」があるとしたら、
みなさんはそのサービスにいくらの値段をつけますか?
ある日突然、あなたの携帯が鳴り出します。
それも、今まで聞いたこともないような音で……。
そして、その電話をとると受話器の向こう側から、
「LAST LIFE SERVICEです」
「まことに残念ですが、今日があなたにとっての最後の1日となります」
「今日1日を悔いのないよう精いっぱいお過ごしください」
「ご利用ありがとうございました……」

自分が死ぬ前の日の朝に、このような連絡をしてくれるサービスがあったとしたら、
あなたはこのサービスに一体いくら払いますか?
そして、それがわかったら、「最後の1日」に何をして過ごしますか?

・大切な人へ感謝の気持ちを、伝えに行きますか?
・子どもたちに今日1日を使って、どんな言葉を残しますか?
・愛する人に、別れの言葉を伝えますか?
・今までやりたくてもできなかったことを、目一杯やってみますか?

もしこれが「最後の100日」前にわかったとしたらどうでしょう?
死ぬまでにやれることもずっと多くなるに違いありません。
さらに、もしこれが「最後の3650日(=10年)」前にわかったとしたらどうでしょう。
恐らく、そこから死ぬまでの10年は、
本当にやりたかった仕事だけに取り組もうという人も、出てくるに違いありません。
これはつまり、死ぬ日がわかったら「やりたいこと」を真剣に探して取り組むけれど、
いつ死ぬかわからないうちは「やりたいこと」には取り組まない。
そう言っているように聞こえます。
少し回りくどくなりましたが、
10代〜40代くらいまでの人のほとんどが自分の「死ぬ日」はまだ先のことだと考えていて、
「本当にやりたいこと」や「今やっておくべきこと」については、
実際には真剣にとらえていないということです。
仮に、20代の人が60年後に死にます、言われたとすると、
「いや、60年経ったら普通に平均寿命だし、それに60年後なんて今はとても考えられないよ」
「自分が本当にやりたいことだって何なのか?まだ、よくわからないんだし……」
と、言われるような気がします。
当然ですが、もともとこの「最後の一日」に値段などついていません。
タダで必ずやって来ます。
つまり、やり残したことや普段からいろいろなことを怠った、
やるべきことに取り組めなかったことが多い人ほど、
む死ぬ間際になって時間をほしがるものなのです。
「こんなことなら若いころに、もっとあれをやっておけば良かった」
「もっと自分の好きなことをやっておけば良かった」
「あのときは勇気がなかったけど、こんなことなら本当はやっておくべきだった」
「愛する人と、もっと一緒いれば良かった」
「こんなことなら、子どもたちとの時間をもっと大切にすれば良かった」
などなど。
残念なことに「最後の1日」までの期間が長くなればなるほど、
人は真剣に考えなくなります。
本当は、たくさんあったほうがやりたいことに費やせる時間も多くなるはずなのですが、
なかなかそのことに気がつかないものなのです。

もし、明日の朝、聞きなれない音で、あなたの電話が鳴ったとしたら……。

10月30日(日)

※『すごい!「直観力」』アマゾン・キャンペーンへの多数のご応募ありがとうございました!
近日中に応募者全員の方へ「幸運を呼ぶ待受画像ファイル」を配信いたします。
どうぞお楽しみに!
当選された20名方々へは、ファイル配信時に当選のお知らせをいたしますが、
「超ツイてるシール」プレゼントの発送は7日以降になります
ただ今、素敵な取説カードを作成中ですので、ご了承ください。

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『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
ホームページ↓
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アマゾン↓
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早川勝メール【592号】 自分の始末

2011-10-22

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,587名の方々へ一斉配信しています。

『すごい!「直観力」』アマゾン・キャンペーンへ、
多数のご応募、本当にありがとうございます!

読後の感想を私宛に直接いただけるのも、もちろん嬉しいのですが、
よろしければ、アマゾンのレビューに書き込んでシェアしていただけたら嬉しいです。
そして、その入力画面から
「facebookでレビューをシェアする」
をクリックしていただけたら、さらに有難いです
(簡単便利です)。

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本屋さんで購入していただいた方も、
ぜひ、レビュー宜しくお願いします。

キャンペーンの〆切は明後日に迫っています。
お急ぎください。
10/24の24時までに、
このE-mailアドレスまでhayakawa@tsuitel.in
アマゾン側から送信されてきた「予約完了メール」と「配送先住所」を記載の上、
転送してください!

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アマゾン・キャンペーン賞品の詳細については、
「メルマガ591号」または『すごい!「直観力」』HPをご覧ください

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抽選で20名様へ早川オリジナルの「超ツイてるシール・10枚綴りセツト」
(直観力で幸運を招く「取説カード」付き)をプレゼント。
さらに、応募していただいた全員の方にもれなく、
スマートフォンや携帯の待受に使える JPGファイル『直観力で幸運を招く「画像データファイル」』を差し上げます。
「画像データ」はメールアドレスへ送らせていただきますので、
お楽しみに!

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「478冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【問題を感じる能力は「希望」につながる】です。

抜粋文章は短めですが…深いですよ。
たとえば、
顔にたかってくる「蠅」は追いはらいますよねぇ?
でも、目の前のどうしようない「問題」に対してはいかがですか?
はらってもはらっても解決のメドが絶たない問題。
その問題とは直面せず、追いはらわないままあきらめていませんか?

う〜ん、
それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No478】
「自分の始末」
曽野綾子著
扶桑社新書

「時の止まった赤ん坊 下」

「アフリカの子供は蠅を追わないという話ですか?」
「そう。そのことについては、私は随分、こっちへ来てから観察したよ」
「どうですか。その説は正しいですか」
「正しくもあり、間違ってもいるよ」
「どういうふうにです?」
「年子の姉妹がいたんだ。姉のほうが十歳、妹が九歳くらいだったかな。
その子たちを見ていたら、姉のほうはいくらたかられても平気なんだ。
しかし年下の妹は性懲りもなくたかる蠅を性懲りもなく追っている。性格だね」
「どっちが幸せなんです?」
小木曽は神父を困らせようとしているような表情で楽しげに尋ねた。
「それはどちらかというと姉のほうだと思うね。
しかし私は、九歳になってもまだ、蠅にたかられることに馴れない妹のような子に、
アフリカの希望を託しているんだ。
彼女には、問題を感じる能力があるからね」

10月22日(土)

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川勝」でした。

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↓新刊『すごい!直観力』
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早川勝メール【591号】 百歳

2011-10-20

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,586名の方々へ一斉配信しています。

本日、おかげさまで、40代最高峰の誕生日を迎えることができました。
大変多くの方々より、たくさん祝福のメッセージをいただき、
誠にありがとうございます。
有難くて有難くて、感謝感激…泣けてきましたよ。
心より御礼申し上げます。

今日は朝から、社員たちより祝福の言葉やプレゼントをもらい、
幸せいっぱいな一日でした。
部下のS君とKさんからは「ボスへ」というお手紙と一緒に、
なぜか「百獣の王・ライオン」の贈り物をいただきました。
手に取って眺めているとテンションが上がりパワーがみなぎってくる不思議な置物です(笑)
そのほかの皆さんからも、たくさんの「お心遣い」、
本当に本当に、ありがとうございます。

それでは…、そんな感謝の気持ちを込めまして、
前回の予告通り、
本日は『すごい!「直観力」』アマゾンキャンペーンのご案内をさせていただきます!
http://p.tl/lzYw
今回は、もれなく、ご応募いただいた方々全員へ、
すっごいお楽しみな「特典」がありますので、
必ず最後まで読んでくださいね。

まずは、キャンペーン内容をはじめからもう一度確認してください
↓↓↓
期間は本日10月20日(木)〜24日(月)までの5日間です。
≪10/24の24時までに予約完了メールを転送ください≫
応募いただいた方の中から抽選で20名様へ、
お店には絶対売っていない…早川オリジナルの「超ツイてるシール・10枚綴りセツト」
(直観力で幸運を招く「取説カード」付き)をプレゼントします。
「超」ツイてる!ですよ、「超」ですからね〜!
かなりバージョンアップしています!
見た目は、昨年大好評だったツイてるシールとよく似ていますが、
使用上の注意事項&『すごい!「直観力」』をよく読んでお使いいただくと、
驚くほど大きな効果を発揮すると言われているシロモノです。
単なる気休めで終わってしまう「ツイてる!」ではなくて、
本物の「超ツイてる!」人生を引き寄せることができるでしょう。
…たぶん(笑)
幸運を引き寄せるかどうかは(応募するかどうかは)「あなた次第」、
さあ、積極的にどしどしご応募ください。

このE-mailアドレスまで↓
hayakawa@tsuitel.in
アマゾン側から送信されてきた「予約完了メール」と「配送先住所」を記載の上、
転送いただくだけでOKです!

10月25日(火)、出版社において厳正なる抽選会を行い、当選者が決定いたします。
当選者については、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきますが、
昨年、惜しくもハズレてしまった方々、今年こそは当るとイイですね!

はい、そこで…ですね、
せっかく、ご応募いただいたにもかかわらず、
残念ながら当選できなかったという方々のために、
今回は素敵な「特典」を用意しましたよ。
当選した方も含め、『全員』にですよ、
全員の方々に…もれなく、
『直観力で幸運を招く「画像データファイル」』をメールにて送らせていただきます。
スマートフォンや携帯の待受に使える JPGファイルです。
「幸運」が次々と舞い込むであろう、私早川勝の写真と「言葉」が入っています(笑)
あの有名な縁起物の「三輪明宏さんの待受画像」よりも、
もっともっと幸運が巡ってくること間違いないでしょう(笑)

でも、まあ、
実際に幸運がやってくるかどうかはもとかく(笑)
「大ウケ」していただけることは間違いありません。
シャレですよ、シャレ!

どうぞお楽しみに!

Amazon↓
予約はコチラから↓
http://p.tl/lzYw

※『すごい!「直観力」』は書店でも本日より絶賛発売中です。

書店の売り場で私の本を見かけましたら、
その写真をfacebookやブログなどでシェアしていただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「477冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【家族】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No477】
「百歳」
柴田トヨ著
飛鳥新社
150万部のベストセラー「くじけないで」に続く
トヨさん待望の第二詩集

私を探して

暗い山の中に
一人 私は居たの
柴田トヨです ここにいます
叫んでも 誰も来てくれない

その時
おっかさん
声をかけられて
目が覚めた

倅の顔が
目の前にあったわ
いつものように
小言を言い始めたけれど

うれしくて
涙があふれた

背負う

教科書を
風呂敷に包んで
学校に通っていた息子
私と母とで内職をして
ランドセルを
買ってあげた

母ちゃんありがとう
家中を
ランドセルを背負って
駆けまわっていた健一

あれから 五十八年
あなたは今
何を背負って
いるのかしら

夫との別れ

夫に、「あなたと一緒になりたい」「あなたの親も面倒をみる」と言われたときは、
本当に幸せでした。
結婚したとき、それまでの苦労が吹き飛んで心からほっとしました。
私は、夫に救ってもらったと思っています。
息子がお腹にできたときは、
「うれしいな、うれしいな」「この齢になって子どもが授かるとは思わなかった」と、
とっても喜んでくれてね。妊娠中の私に「栄養のあるものを食べなさい」と、
いろいろと食べ物を買ってきてくれました。
夫は私のことを、呼び捨てではなく、「トヨさん」とか、
息子と同じように「おっかさん」と呼んでいました。
和裁の仕事をしていると、部屋に裁縫道具やぬ布地があふれてしまうのですが、
出張先から夫が家に戻って来るときは、きちんときれいに片付けて、
家でくつろげるように、気遣いをするようにしました。
あの頃は、近所付き合いも楽しくて、
いつもみんなで助け合いながら和気あいあいと暮らしていました。
だから、夫が倒れたときは、目の前が真っ暗になりました。
認知症になって、昔のあの人じゃなくなってしまったんです。
夜、どこかに飛び出していって、「悪者がくる」って言いながら、
ぐるぐる回っているんです。
ある日、夫が「私にも一人、倅がいましてね」って、私に話しかけてくるんです。
私が誰だか、わからなくなってしまったんです。
仕方がないので、「私にも一人倅がいるんですよ」ってうまく合わせて答えました。
次の日、夫が「昨日、トヨさんにとても似ている人と会ったよ。
本当によく似ているんだ。その人も倅が一人いるんだって」と言うので、
私は仕方なく、「へぇ、そうなの」と調子を合わせていました。
入所施設を息子があちこち回って探してきてくれて、息子夫婦がとても頼りになりました。
「息子と嫁がいてくれてよかった」と、つくづく思いました。
夫は「俺はどこも悪くないからどこにも行きたくない」と、
施設に行くことを嫌がりました。
「とにかく行かせなくちゃ」と思って入所させてから、一週間経ったときに、
「トヨさん、行ってみたけど、お金が取れなかったよ」と言うんです。
きっと、調理師をやっていたときのように、
本人はどこかのお店に働きに行っていたと思い込んでいたのでしょう。
「そりゃそうよ。ああいうところは一ヶ月くらい通わなくちゃあ、お給料がもらえないでしょ」
と答えると、今度はしばらく経って、
「1ヵ月働いたけど、また給料がもらえなかった」
と言うので、今度は、
「そりゃそうよ。お給料は晦日にならなくちゃもらえないでしょ」
と、その繰り返しでしたね。

亡くなる前の日でした。
健一と嫁の静子さんと三人で、私が作ったおはぎを持っていったんです。
「うまいな、うまいな」「もっと食べたいな」と、とても喜んでくれました。
「また、今度、おはぎを持ってきてくろ」
と、夫が言うので、
「また持ってくるからね。だから元気になってね」
と三人で励ましました。
「今日は三人できてくれてありがとう。早く帰ったほうがいいよ」と言いながら、
夫は玄関まで私たちを見送ってくれました。
それが最後でした。別れでした。
死に目に会えなかったんです。間に合わなかった。
でも、最後に夫に大好物のおはぎを食べさせてあげることができて、
よかったと今は思っています。
もう一度会うことができたら、

「私は幸せだったわ」と伝えたい。

だから、あの世であの人に会えるのが楽しみなんです。

10月20日(木)

******************************
生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川勝」でした。

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↓新刊『すごい!直観力』
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早川勝メール【590号】すごい!「直観力」

2011-10-16

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,584名の方々へ一斉配信しています。

『すごい!「直観力」』の発売にあたりまして、
アマゾン・キャンペーンを実施することとなりました!
http://p.tl/lzYw

期間は10月20日〜10月24日の5日間です。
すでにアマゾンの予約は始まっていますが、
アマゾン・キャンペーン期間はその5日間限定になりますので、
キャンペーンに応募したい方は慌てて予約してしまわないようにご注意ください。
今日のところは、「心の中に予約の予約」、
という心の準備だけ、宜しくお願いします(笑)

10/20〜10/24の24時までに「予約完了メール」を転送していただいた方の中から抽選で20名様へ、
お店には絶対売っていない…早川オリジナルの「超ツイてるシール・10枚綴りセツト」
(直観力で幸運を招く「取説カード」付き)をプレゼントします。
見た目は、昨年大好評だったツイてるシールとよく似ていますが、
使用上の注意事項&『すごい!「直観力」』をよく読んでお使いいただくと、
驚くほど大きな効果を発揮すると言われているシロモノです。
単なる気休めで終わってしまう「ツイてる!」ではなくて、
本物の「超ツイてる!」人生を引き寄せることができるでしょう。

…たぶん(笑)

幸運を引き寄せるかどうかは(応募するかどうかは)「あなた次第」、
さあ、積極的にどしどしご応募ください。

このE-mailアドレスまで↓
hayakawa@tsuitel.in
アマゾン側から送信されてきた「予約完了メール」と「配送先住所」を記載の上、転送いただくだけでOKです!

10月21日(金)、出版社において厳正なる抽選会を行います。
賞品の発送をもって発表に代えさせていただきますが、
昨年、惜しくもハズレてしまった方々、今年こそは当るとイイですね!

はい、そこで…ですね、
せっかく、ご応募いただいたにもかかわらず、残念ながら当選できなかったという方々のために、
今回のアマゾン・キャンペーンは素敵な「特典」を用意しましたよ。
当選した方も含め、応募していただいた方『全員』にですよ、
全員の方々に…もれなく、素敵なプレゼントを差し上げます。

いったい何が貰えるのか、
それは…、

次回のメルマガ591号(10/20夜、配信予定)にて、お知らせいたします。

Amazon↓予約はコチラから↓
http://p.tl/lzYw

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「476冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【決断】です。

大変恐縮なのですが、
今回は「自分の本」です(笑)
すいません…

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No476】
『すごい!「直観力」』
早川勝著
総合法令出版

プロローグ

(中略)

人生は選択の連続です。
常に選択に迫られ、決断していかなければなりません。
一瞬で決めなければならないことも多く、大事な決断であればあるほど、迷います。
悩みますよね。
そして、考えに考えて最終的に出した答えが失敗に終わることも少なくありません。
そうして失敗が続くと落ち込みます。
後悔ばかりの人生となったあげくに、自分の不幸を嘆き悲しみ、
自信を失っていくことになるでしょう。
と同時に、希望のない人生を一生涯に渡り送っていくという「不幸スパイラル」に苦しむこととなります。
今晩は何を食べるのか、などという簡単なことから、経営判断に至るような重要な選択など、
仕事においてもプライベートにおいても、いつもいつも決断に迫られることばかりです。
「決断しないという決断」も一つの決断であったりします。
もしも、ここでこの人に会わなかったら……、
もしもこの時にそこに行かなかったら……、というように、
たった一つの決断が大成功のターニングポイントになったり、
逆に大きな事故や災難に巻き込まれてしまうような生死にかかわる選択となる場合もあります。
「決断する」、ということがいかに人生において大切なのかが分かりますよね。
そうなってくるとやはり、大切な決断であればあるほど、
失敗したくない、
後悔したくない、
ですよね。

では、どうすれば、正しい決断を下せるのでしょう。
その答えは簡単です。
直観で決める、ただそれだけなんです。
あなたの直観に従ってください。

本書のテーマである「直観力」を磨くこと、それこそが幸せへの近道なのです。
そんな適当な、と思っているそこのあなた。
「勘で決めるなんて、そんなの乱暴過ぎるよ」なんて、思っていませんか。
勘違いしないでください。カンはカンでも、「直感」じゃなくて「直観」ですから。
単なる感覚的な決断ではありません。
もっと奥の深い「カン」です。「観察」の「観」には、様子を観るという意味があります。
「直観力」を磨くための方法はサイエンスであり、根拠のあるロジックに基づいているのです。
だからといって、観てばっかりいて考え込んでしまうイメージでは困ります。

たとえば、今のあなた……、
慎重に検討して……、徹底的に検証して……、様々なデータを調べに調べ尽くして
……、
他人の意見も大いに参考にして……、いつも理屈ばかりこねくりまわして……、
そうやって結論を出してきたのではありませんか。
その結果、うまくいきましたか?
失敗の連続、後悔の連続ばかりだったのではないでしょうか。
失敗は成功の元、などと自分自身を慰め、楽観的に生きてきたのでしょう。
または、どうせオレなんて、と悲観的に自己卑下して諦めの境地で生きてきたのでしょう。
あーあ、もったいない。
あなたはもっと大きな成功を……、もっとたくさんの幸せを手に入れることができます。
なぜなら、あなたは幸せになることから逃げる決断をしてきてしまった、ただそれだけなのですから。
「直観力」を磨くことなく……。

えっ?
「オレはいままで直観で決断してきたけど、失敗のほうが多かったぞ!」ですって?
はいはい、わかりますよ、あなたの気持ち。
ははっ、そんなに顔を真っ赤にして怒らないでください。
そうでしょう、そうでしょう。その理由、私には容易に想像できます。
それはあなたの直観力が未熟だったからです。
明らかに直観力が鈍っていたことが原因なのです。
では、なぜ、あなたの直観は間違った決断をしてしまうのか。
その根本的な原因は何なのか?
教えてあげましょう。

※この続きは…ホームページ内の「中見検索」で!
(顔写真の上の「プロローグ」をクリツク!)

http://tsuitel.in

10月16日(日)

************************************
生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

新刊『すごい!直観力』
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10月20日発売!

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早川勝メール【589号】「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき

2011-10-10

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,563名の方々へ一斉配信しています。

読者ファンの皆様、大変お待たせいたしました。
私早川勝の3冊目の新刊、
『すごい!「直観力」』の発売日が決定いたしました。

10月20日〜全国大手書店にドーンと山積みされる予定です。
偶然にも10/20は、私早川にとって40代最後の誕生日。
新刊の誕生と共に、ついに私の人生も新しく生まれ変わるときがやってきました。
お世話なった方々やいつも応援してくれているメルマガ読者の方々には
本当に感謝、感謝です。
ありがとうございます。

新刊のイメージと内容の解説をご覧になってみてください。
ホームページ↓リニューアルしました!
http://tsuitel.in
出版社からの紹介も↓
http://www.horei.com/book_978-……276-7.html

アマゾンの予約もそろそろ始まります。

いや〜、タイトル通りに「すごい!」本がこの世の中に出ちゃうことになり(笑)、
きっと本を読んでくれた方々の人生が大きく変化するであろう現実を想像するだけで、
私はもう胸がいっぱいです。ワクワクしますね。
この本を読んで「直観力」が磨かれてしまったあなたは、
今までの悩みや迷いからスッキリと解放されることになるでしょう。
幸せな未来に向かってズバッズバッと決断をしていける人に変身してしまいます。

新刊『すごい!「直観力」』は、
このメルマガの前置きのような語り口調で書かれていますので大変読みやすく、
いつも通りの面白おかしく解りやすい「早川節」を炸裂しながら、
次々と難解な「心のトリック」の謎を解いていきます。

あっ、と…、
それから、
私は今、肉離れ中につき歩行困難ということで(笑)
この3連休中はパソコンの前に張り付いておりまして、
苦手だった「facebook」を勉強し、ちょっとだけ克服しました。
よく理解しないまま、いろいろ使っているうちに…、
なんとなくですが、徐々に慣れてきたようです。
配信メンバーの皆さんの中にも、
突然「友達リクエスト」が届いて驚かれた方もいるのではないかと思います。
承認いただいた方々、ありがとうございます。
もし、facebookに登録されている方の中で、
まだ私がたどり着けていない方がいましたら
ぜひぜひ、友達リクエストお待ちしています。
今すぐコチラをクリックしてください

facebook.com/masaru.hayakawa2
メルマガの読者の方はすでに身内みたいなものですから、
必ず「承認」させていただきますので、宜しくお願いします。

「プロフィール写真」、あまりにも若返っていて、
笑えたでしょ?(笑)

さて、フェイスブックといえば、
本日はもう1つ耳寄りなお知らせがあります。

メルマガをご覧の読者の方々限定の『無料ご招待』企画です。
いつもはキャンセル待ち続出の「すごい!フェイスブックの活用法」
“通常18,000円のセミナーの凝縮版”が、主催者側のご厚意により、
なんと、このたび、無料(今回の会費は2000円ですが…)で聴けちゃいます!

志魂塾「佐藤みきひろ氏・講演会」
日時:10月12日(水)19時〜20時20分(受付:18時30分〜)
会場:フレンチレストランジェイズ新宿店
住所:新宿区歌舞伎町1-1-16 テイケイトレードビルB1
講演会後の懇親会(20時20分〜22時)に参加したい方は4,000円必要となります。
今回は、抽選ではなくて、【無料ご招待】させていただきます。
なぜかというと、急な企画につき、もうあさって水曜日の講演会だからです。
運よく空いているという方はぜひぜひ参加してみてください。
私は左足肉離れが回復して歩けるようになっていたら参加するつもりです(笑)
当日、久しぶりに会場でお会いしましょう!
松葉杖姿だったとしても、笑わないでね(笑)

▼こちらから、紹介者欄に[早川勝メルマガ]とご入力いただき、事前申込みください。
http://npoici.org/20111012shikonjuku/

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「475冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【自分への評価を他者に強要するな】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No475】
『「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき』
川北義則著
祥伝社

「会社なんてものは冷たいものですね」
五五歳の男性がため息まじりに私に話しかけてきた。
地方での講演会のあとのレセプションでのことだ。
聞けば、勤めていた機械部品メーカーの会社が不況のあおりを受け、
早期退職者を募った。五年前のことだ。
管理部門の管理職にあった彼は、自分の年代がターゲットになっていることを知り、
会社にしがみつくのもいかがなものかと考え、自ら手を挙げたそうである。
そして、退社して二年。会社はさらに早期退職者を募った。
かつて、彼が可愛がっていた部下が手を挙げた。
その部下の送別会が開かれ、彼も招かれた。退職するかつての部下の労をねぎらい、
久しぶりに会社に残った同僚や部下たちと旧交を温めようと参加したのだそうである。
「辞めた人間ですから、久しぶりに会ってもそれほど喜んでもらえるなどと
期待はしていませんでしたが、想像以上にかつての同僚や部下はクールでした」
彼にいわせれば「無関心に近かった」そうである。
そのショックを私に語りかけてきたのだ。思わず私はこういった。
「あなたは辞めた会社に何を期待しているんですか。
それは当たり前のことでしょう。
前を見なさいよ、前を」
少なからずショックを受けている御仁に、
追い打ちをかけるような言葉だったかもしれないが、
私にいわせれば「甘い」のひと言である。
会社は家庭ではないし、親戚の集まりでもない。
学校でもないし、趣味のサークルや老人会でもない。
平たくいえば、各人がそれぞれの部署で業務を行うことで利益を追求し、
その利益の分け前をみんなでもらう。
そのために見ず知らずの人間が集まっただけの集団である。
それ以上でもそれ以下でもない。
たとえ現役の社員であったとしても、それだけの存在にすぎない。
ましてや辞めた人間など、会社にとっては何の意味もない存在といっていい。
日本はかつて「家庭的経営」と謳って、
まるで会社に体温でもあるかのような風土もあったが、いまは成果主義が主流だ。
正社員でさえ減給やリストラの憂き目に遭っている。激しい時代になっているのだ。
送別会に参加した者はみな「明日はわが身」である。
元部長氏はこれがわかっていない。
さらにいえば、かつて会社の利益に貢献し、管理職として君臨していた事実を
「反芻」してくれない元同僚や元部下に対する不満もあるのだろう。
だが、これもお門違い。
早期退職者制度とはいえ、辞表は自らの意志で出し、会社と決別したのである。
かつて長くつきあって別れた女性と道でバッタリ。女性は幸せに暮らしている。
だが、男性はチャンスとばかりに「せめてお茶でも」と誘ったが、あっさり断られた。
そんな女性に対して「あれほど貢献したのに」と主張しても、
給料はきちんともらっていたのだからチャラである。
「あんなに愛していたのに」といっても、
自分も楽しんだのだからオアイコであるのと同じこと。
本来、自分の中に納めておけばいい会社人としてのキャリアへのプラス評価を、
他者にも植えつけようとしているだけなのである。
つまりは他人に「あんたはエラい」を強要しているのだ。
寂しい話だ。これでは幼児に等しい。
退職者であれ、退職を間近に控えている人間であれ、
自分のキャリアへの評価を進んで他人に求めるのは見苦しい。
ローマ帝国五賢帝時代の最後の皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌスの著書
『自省録』に、こんな一節がある。
「人の一生は短い。君の人生はもうほとんど終わりに近づいているのに、
君は自分に尊敬をはらわず、君の幸福を他人の魂のなかに置くことをしているのだ」
他者からの評価や、他者が自分にしてくれることを、
幸福を満たす重要な条件と考えていては、永遠に満たされることはない。
家族の情や、友人とのつきあいは、人生に潤いや癒しをもたらしてくれる。
しかし、家族も友人も、あなたのすべてを支えるために存在しているわけでも、
あなたの思うとおりに行動してくれるわけでもないのだ。
それが現実だということを心すべきだろう。
これまで積み重ねてきた人生、それによって得たもの、
自分を形づくってきたものの価値を、誰よりも知っているのは自分自身だ。
それにもっと自信を持っていい。それで充分ではないか。
自分にとって大切なものにより磨きをかけ、高めていくことこそが大事なのだ。
辞めた会社ごときに、いつまでも片思いのまなざしを送っていても、会社も迷惑するし、
自分の残された未来の邪魔になるだけである。

10月10日(祝・月)

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

新刊『すごい!直観力』
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早川勝メール【588号】あなたの悩みを解決する魔法の杖

2011-10-02

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,561名の方々へ一斉配信しています。

また今年もやっちゃいました!
実は今、「松葉杖」状態なんです。
(ということで、今日の前置きも長くなりそうです…笑)

下腿部挫傷…、
はい、いわゆる「ふくらはぎの肉離れ」です。

会社行事の「拠点対抗ソフトボール大会」にて、今年もまた「名誉の負傷」を。
情けない話、ナント2年連続、同じ大会で同じケガをしちゃいました(笑)
昨年同時期のメルマガ(10/17配信の【537号】)でもシェアした通り…、
懲りずにまたもや『松葉杖』のお世話になっています。
1年前は「右足」。そし今回は「左足」。
う〜ん、人間って、見事にバランスを取っていくもんなんですね〜(笑)
いや〜、しかし、驚きましたよ。
まさか、まさか、今年も!とは!
周囲の仲間たちは「ええ〜、またですかぁ〜」とあきれ顔。
またもや、メルマガ的に「おいしいネタ」過ぎて、
ツイてますよね、ホントに(笑)

去年なんて、松葉杖を引きずりながら…2つの結婚式を「はしご」して
松葉杖のまま「主賓のスピーチ・ダブルヘッダー」までこなしました(笑)
それを思うと、今年はまだイイほうですよ、
こうしてパソコンの前に座り「休養」させてもらっていますから。

でも、なんだか、デジャブーを見ているような感覚ですねぇ。
我が部門のソフトボール大会というのは河川敷グランドの4面を使って、
たくさんのチーム同士が対戦するのですが、
何の因果なのか…、
去年負傷したのと同じグランド、同じ対戦チーム、だったんですよ。
ひとつだけ違うのは…、
去年は朝一番の第1試合、さっそうと1回裏のピッチャーズマウンドへ上がってすぐ、
…の出来事でしたが(笑)
今年は入念なストレッチとウォーミングアップのおかげで?
午後の試合まで頑張れたことくらいでしょうか(笑)
今年の場合は、準決勝でクリーンヒットも打ち、
守ってはレフトで軽快に痛烈なライナーを好捕したりして、
すっかり調子に乗っていたのも束の間、
3位決定戦の第一打席で内野ゴロを打って走り出そうとしたその瞬間、
「ブチッ!」と左足に電流が走りました。
一瞬、何が起こったのか理解できず、
後ろにいるキャッチャーから蹴っ飛ばされたのかと思うくらいの衝撃でした。
私は一歩も走れず、即退場。
S君の肩を借りて足を引きずりながらグラウンドを後にする老兵の後姿は、
きっと哀愁たっぷりだったはずです。

つい先日、テニスのシャラポワ選手が足の負傷で大会を途中棄権したときの気持ち、
「痛いほど」分かります(笑)

しかし、私の場合、
シャラポワと違ってプロの選手じゃありませんからねぇ。
いい歳をして、そんなに張り切って頑張らなくてもいいいだろー、
って、あなたも思いますよね。
はい、その通り。
すべては私の精神的な未熟さゆえのアクシデントだと、
深く反省しております。
カッコつけて目立とう、とか、
いいところを見せつけて賞賛されたい、
という自己顕示欲の表れでしょう。
私が「不運」だったわけではありません。
私の「汚れた心」が引き寄せた「必然」であったと分析できます。
まだまだ「高潔さ」がインになっていない証拠ですね。

その後、うちの奥さんに車で迎えに来てもらい、
去年と同じ整形外科に行ったんですけど…、
病院内では、ドクターだけじゃなく、受付の女性も、薬局の人も、皆さん、
よく覚えてくれていまして…。
今年もまたインパクトたっぷりに野球のユニフォーム姿でかつぎこまれましたからね(笑)
またしても病院の皆さんへの身振り手振り(足は使えませんが…笑)の解説にて、
治療室を爆笑の渦に巻き込み(笑)、
去年と同じような治療を受けることとなりました。

これまた、まさに「デジャブー」のようでした。

そうそう…、
野球のユニフォームといえば…、
やはり昨年同時期の【535号】(10月3日配信)にて、
横浜ベイスターズの身売り騒動が勃発、
という記事についてふれましたよね。
親会社のTBSが万年最下位で赤字続きであるベイスターズの経営権を
リクシルグループ(トステム、INAXなど)へ売却するらしい、と。
それは、実現しませんでしたが、
またまた今年も噂になってますね〜、
「モバゲー」で有名な「DeNA(ディー・エヌ・エイ)」社への身売り報道。
去年、噂に乗っかってしまった私は、ふざけて酷いことを書いてしまいました。
フランチャイズは横浜から『新潟』に移す計画があるから新しいチーム名は、
親会社傘下の「INAX」にひっかけて「新潟イナックス」がいい、とか、
球場の座席は、寒いナイターでもおしりを温めてくれるように「便座」にしろ、とか、
ユニフォームなどの球団カラーは、便器風に「アイボリー」がいい、とか、
野球場は、「新潟トイレット・スタジアム」に命名しろ、とか、
新外国人選手の登録名は、「ウォシュレット」選手にして、
10年間も最下位ばかりで糞詰まりだったチームの便秘解消のため、
一発サヨナラ逆転ホームランをかっ飛ばしてほしい、とか、
トイレだけに…バッティングはスッキリと「流し打ち」だ、とか、
ホント、言いたい放題で、すいませんでした。
ファンの方々、どうかお許ください。

「フレーフレー!新潟イナックス!!!」
改め、
今年は、
「フレーフレー!横浜モバゲースターズ!!!」
という『エールだけ』を贈りたいと思います!

バーチャルな世界なら優勝できそうですよね(笑)
おめでとうございます。

あっ、
また、ひと言、余計でしたね(笑)
すいません。

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「474冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【本気】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No474】
「あなたの悩みを解決する魔法の杖」
ライフカウンセラー認定協会代表
佐野浩一著
総合法令出版
夢を叶える法則?
「本気の法則」

「本気」の状態は体温が高い

「体温を上げると人は健康になる」
「免疫力が高まる」
――医学者の安保徹先生や石原結實先生もおっしゃっていますが、
「自分が大好きなことをしている」とき、
あなたの体温が上がっていることに気づいたことはありませんか?
挨拶を一例にあげると、「こんにちは……」と気の無い挨拶をするよりも、
相手の目を見て真剣に「こんにちは!」と声をかけるとき、
また握手をし、相手の目をしっかりとみながら心を込めて挨拶をするのとでは、
実は体温の上がり方が違うことを実感できるのです。
人としっかり目を合わせて、
「おはようございます!」「こんにちは!!」と自分の身体全部で挨拶すると、
どうでしょうか?
手がぽかぽかしてきませんか?
こうした「本気の挨拶」をしてみると、
私たちはいかに普段いろいろなことを流れのままにやり過ごしていることか……
そう思えてならないのです。

たかが挨拶、たかが発する1つの言葉なのです。
そこに乗せるあなたの想いによって、その意味や意義が変わってくるのです。
まずは自分が「本気でやれているかどうか」を感じるためにも、
「本気の挨拶」をしてみませんか。

(中略)

「本気の法則」の効果をあげる3つのルール?「時間を守る」

あなたは時間を守る人でしょうか。
たとえ1分でも約束時間に遅れると落ち着かない人でしょうか?
いつも5分前行動ですか?
それとも約束の時間にいつも遅れてしまう人でしょうか?

もしあなたが時間にルーズな面があるとしたら、
その「時間を守れない」という現実は、
「いまのあなた自身の状態」をすべて物語っていると、一度考えてみてください。

まずは「時間を守れない自分の存在」をみつめてください。
そして時間を守ることはもちろんですが、
「時間」というものに、自分がどう向き合っているのか、
どうかかわっているのか、それを感じてください。
たとえば、あなたが仕事でアポイントを2時にとっていたとします。
きちんと時間どおりに出たのに、
電車が遅れて約束の時間を守れなかったというような経験はなかったでしょうか?
それは、電車の遅延のせいですか?
もしかすると、それは、自分の姿勢のせいではないのでしょうか?
「電車が遅れる」ということはあなたの人生のなかで折り込み済みのことなのですから、
実はそれすらも自分のせいと考えたほうがよいのです。
時間を守ることは最低限の本気のルールである
ということを自分自身に言い聞かせてみてください。

10月2日(日)

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