5月, 2011年

早川勝メール【570号】評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち 会っている

2011-05-29

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,477名の方々へ
一斉自動配信しています。

このたび、私早川のホームページからメルマガのバックナンバーが検索できるようになりました。
まだまだ、Webの達人途上(製作途中)ですが(笑)、
これから徐々に進化してまいりますので、
とりあえず、ちょっと覗いてみてください!!!

クリツク

http://tsuitel.in

ツイてる!magazine
http://tsuitel.in/b/

しばらくすると、
進化した映像の早川が動き出す(動画)かもしれません。

ときどき覗いてみてくださいね。

フェイスブック、アメブロ、ツイッター、
…などは、もう少し待ってください。
ただいま準備中です。

と、本日の前置きはこれくらいにして。

新たに「467冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【意味の伝達と意図の強制】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.467】
『評価経済社会』
ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている
岡田斗司夫著
ダイヤモンド社

一般にメディアの本質は「意味の伝達だ」と言われています。
が、これは大きな間違いです。
確かに、メディアには「意味を伝達する働き」があります。
が、メディアの「本質」という点で考えれば、
「意味の伝達」ではなく、「意図の強制」だととらえるべきです。

まず「言葉」という一番シンプルで、原始的なメディアを例にとって考えてみましょう。
たとえば、子供が崖っぷちに向かって走っていこうとしているのを見つけた親は
「危ないよ!」と声をかけます。
「危ない」ことを伝えたいのではありません。
「行っちゃダメ」と止めたいのです。
言葉だけ聞くと、「危ない」という「意味を伝達」しているのですが、
実は「行っちゃダメ」という「意図を強制」しているわけです。
そう言われた子供は、「どうして?」と聞きます。
なぜ危ないのか聞きたくてしょうがない、探求心あふれる子供だからではありません。
できればそっちに行きたいからです。
これも、子供側からの「行ってもいいことにしろ」という意図の強制です。
それを受けて、「落っこちて大ケガするわよ」と、さらに声を荒げて答える。
言葉は違いますが、「行っちゃダメ」という意図の強制力バージョンアップであり、
よりエレガントな表現です。
つまり言葉の本質とは「影響」なのです。

これが言葉のない動物の場合、「意図」だけが明確に存在しています。
たとえばテリトリーの示威行動。
「おれの縄張りに来るな!」という意図の強制があるだけです。
また、優位劣位を確かめる行動も「おれに逆らうな」という意図だけ。
求愛行動も「おれの女になれ!」という意図だけです。
このように考えると、言葉のやりとりというのは、
実は意図の押しつけ合いだということが分かります。
だいたい誰かになにか話そうと思う心の底には、
その誰かになにかさせたいとか、なにか思わせたいという気持ちがあるからです。
先ほどの例が、別に特殊なわけではありません。

たとえば同僚のA君が、上司Bさんの仕事上の不手際を事細かに話してきたとします。
その場合はたいてい「おれの味方になってくれ」というのが、A君の意図でしょう。
話の内容や状況によって、どう味方になってほしいかは様々です。
「無能な上司を持ったおれに同情してくれ」とか
「上司Bの悪口を一緒に言ってくれ」だとか、
「仕事のミスは上司Bのせいで、おれのせいではないのを分かって擁護してくれ」
といった感じです。
これも、誰かになにかを話しかけることがすなわち、
なんらかの意図を相手に強制するための行為だ、という分かりやすい例の一つです。
こう考えれば、話しかけること、つまりコミュニケーションはすべて
意図の強制、影響を目的としていると言えます。
すべてのコミュニケーションとは、影響行為でしかあり得ないのです。

「報道主義」というイデオロギー

しかし、これがノンフィクション、
特にニュース番組や新聞といった「事実」を報道するものの場合、
私たちは「意図を強制」されているとは気がつきません。
私たちはニュース番組を見る時、ついその内容を「客観的事実だ」と考えがちです。
報道に携わっている人たち自身、
自分たちは客観的事実を伝えているんだと考えているので、ますますややこしくなります。けれども実は、「事実を客観的に報道する」なんてことは不可能です。
たとえばA国対B国の戦争報道について考えてみましょう
(ここで述べるのは、「A国側、B国側、どちらもきちんと取材して伝えるのは難しい」とか
「A国、B国、いずれが悪いにしろ不幸なのは戦争に巻き込まれた一般市民である」
というとらえ方も一つの影響行為になるといったことだけではありません)。

もともと報道というジャンル自体が、
「隣の家の夫婦ゲンカよりも、遠い国の戦争の方が大切なことだ」
といった報道主義的価値観を強要してきます。
確かにこういった「世界や日本で起こっている政治や経済のことを知りたがり、
いろいろ自分で考えたり批判したりするべきだ」という価値体系は、
民主主義を支える基本の考え方になる大切なものです。
が、大切であろうとなかろうと、影響行為であることに違いありません。
それは、ワイドショー番組が
「隣の家の夫婦ゲンカよりも、遠いアフリカのサッカーの試合結果の方が大切なことだ」
という価値基準を強要してくるのと全く同じことです。

ジャーナリズムとは、「報道主義」という意味です。
もちろんそれは「主義」なのですから、「暗黙の前提」を内に含んでいます。
それは「報道という行為は正しい」という前提です。
中立的な報道、報道の義務、報道人のモラル、いろんなことがメディアでは語られます。
しかし「なんでまた、報道なんて必要なの?」といった本質的な問いは、
いつの間にか「みんなが望んでいることを報道する」という答えにはぐらかされます。
ジャーナリズムは、一見「事件」などの情報を流し、「意味を伝達」しているかに見えます。しかし実際は
「こんな大変なことが起こった=この事件は、みんなにとって大事なことだと思え」
という、意図の強制を行っているわけですね。
その結果、私たちにとって新聞を読み、ニュースを見るのが常識になってしまいました。
つまり、「ジャーナリズムの必要性」を洗脳されたのです。
私たちに、そんな奇妙な考えを刷り込んだジャーナリズム。
これも立派に影響装置と言えるわけです。

 

 

2011年5月29日(日)

 

★『「捨てる」成功法則』
(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-……220-0.html
★『どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言』
(日本能率協会マネジメントセンター)
http://shop.jmam.co.jp/book/11……_1453.html

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【569号】涙のシャンプー

2011-05-22

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,473名の方々へ
一斉自動配信しています。

本日のテーマは…、
【仕事の目的と“感動”】です。

本日新たにご紹介する「466冊目」のオススメ書籍の著者・松本望太郎さんとは、
数日前、一緒にお酒を飲む機会がありまして、
「涙のシャンプー」を読ませていただくきっかけとなりました。
松本先生は、美容室経営コンサルタントであり、様々なモチベーションアップセミナーなどを主催されています。

宴席にて、松本先生から「早川さんは面白い人ですね」と言われました。
どういう意味がわかりませんが(笑)、
褒め言葉と解釈しつつ…、
私も近々、松本先生のセミナーに参加させていだく予定です。

松本先生の本の『帯』では…、

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の著者、
香取貴信氏も絶賛しています!

「帯」を抜粋しますね↓↓↓

「涙のシャンプー」ありがとう!!
もうホント最幸!!
僕はこの本に出逢えることを、
心のどこかで待っていました!!

人は何の為に働くのか…?
お金を得る為、生活の為、生きる為…?
確かにそれも大切です。
でもそれは手段であって、
働く目的ではないと思います。

本当の目的は、自分自身の人生をキラキラと輝かせ、
幸せになるためなんだと思います。

僕ら人間が幸せを感じる時、
それは誰かに愛されている時、
誰かの役に立てた時、
そして誰かに必要とされた時ではないでしょうか?
どんなに不器用でもいい。
下手だって構わない……。

自分が選んだこの志事を『たかがこんな仕事』と決めるのか、
『やっぱり最高でしょ!!』って決めるのか、
それもあなた自身です。

それでは、
本日もためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.466】
『涙のシャンプー』
松本望太郎著
学研Gakken

Episode.15 ―――こころのビタミン

美容師になって早10年。
いつのまにか店長になっていた。
仕事は好きだ。やりがいもある。
でも、何かが足りない。何かが…。

ある日、1本の電話が鳴った。高校時代の部活の先輩だった。

(中略)

美容室の店長の仕事は甘くない。
がんばって仕事を終わらせたつもりだが、
先輩の家に着いたころ、時計の針は夜中の12時に近づいていた。
僕は玄関のチャイムを押した。

ピンポーン。

奥さんと会うのは結婚式以来2度目だ。
気さくな先輩は、あまり接点のなかった自分や、マネージャーも含めて、
1学年下の後輩全員を結婚式に招待してくれた。
オシャレでもあった先輩が選んだ会場はたくさんの出席者で埋め尽くされ、
雰囲気も最高だった!
「美男美女のカップルって存在するものなんだねぇ」
と、会場にいた人たちも、妬むくらいだった(笑)。

(中略)

ガチャ。
先輩たちの幸せいっぱいになるはずだった新居の扉が開いた。
「やー、遠いところ、よく来てくれたね、今日はありがとう」
先輩の顔はやつれ、だいぶ疲れがたまっているようだった。
半年前の結婚式とは、ぜんぜん違う。
がんになった人と、その人を支えるまわりの人たちの壮絶な闘病生活の苦労が
まじまじと伝わってきた。

部屋には上がったものの、奥さんはなかなか出てこようとしない。
それはそうだろう。
いくら旦那さんの後輩とはいえ、見ず知らずの男の美容師に、
自分のあわれもない頭髪を見せるのだ。
恥ずかしいに決まっている。
進展しない状況に、優しかった先輩の口調も次第にけわしくなる
「せっかく来てもらったんだから、いい加減に出てこいよ!」
自分も先輩に合わせる。
「奥様、自分は何千人と女性の頭を見てきているので、安心してください」
しかたなく、先輩が泣きじゃくっている奥様を、無理やり引きずり出した。
「!……」

唖然とした。

言葉が出ない。

何か胸が締め付けられる。
原爆でも近くに落ちたのか?
生で見たその頭の光景は、テレビなどで見る被爆者のそれと、なんら変わらなかった。
正直、直視できない。
中止半端に残っている毛髪がリアルだ。
顔はむくんで、結婚式のときの、あの美しかった花嫁のイメージは、ない。
髪だけでなく、眉すらも生えていない。
体中の毛という毛がそげ落ちるらしい。
改めて、抗がん剤の怖さを知った。

すぐさまカツラを被るが、確かに違和感が大きい。
大正時代の生き残りかとさえ見えてくる。
確かにこのままでは!

よし。やっと自分の出番だ!
勇気を出して声をかけた。
「早速切りはじめましょう!」
旦那さんが肩を貸しながら、ダイニングの椅子にゆっくり奥様を座らせる。
「い、痛い!ちょっと、もっと優しく動かしてよ」
「やってるじゃん!」
「……」
また、先輩との口げんかがはじまった。
あまりよろしくない雰囲気だ。

チョキ、チョキ。チョキ、チョキ、チョキチョキ!
いつものように切りはじめる。
顔の輪郭、首の長さや太さ、前髪のバランス、全体のバランス……、
すべてを考えて、その人に、一番似合うように!
手を動かしながら、どうしても先輩に聞き出せなかったことが頭をよぎる。
――手術は、成功したのだろうか?
奥さんの命はあと、どれくらいあるのだろうか?

ダメだ!ダメだ!考えてもきりがない。
どちらにせよ、今、自分にできることはただひとつ。
目の前にいる奥様に最高のスタイルを提供することのみだ!

実は美容師になって10年、カツラをカットするのは初めてだった。
正確に髪の毛を引き出すことができず、いつもとはまったくちがう感じだ。
でも、そんなことは関係ない、やるしかないんだ!

あっという間に時間が経ち、そして、オシャレっ子さんが誕生した。
気に入ってもらえるだろうか?

ドキ、ドキ、胸が苦しい!
久しぶりだ!この感覚。
緊張感が漂う。
僕は、声をかけた。
「完成です。いかがですか?」

仏頂面の泣き顔が、満面の笑みに変わった。
「そう、こんな感じにしたかったの、あ、ありがとうございます」

ふうーっ、よかったぁ、ひと安心。
肩の荷が降りた。

ふと、まわりを見渡すと部屋の隅にそれ以外無数のカツラが放置されていた。

ロングのもの、ショートのもの、パーマのかかっているもの……。
自分には先輩の気持ちがすぐわかった。
奥さんは乳がんだそうだ。
おそらく、あんなにきれいで仲のよかった奥様は、女性としての自信をなくし、
心が荒んでしまい些細なことでけんかになる毎日だったに違いない。
そう、先ほどのように……。

(中略)

奥さんは自宅治療といっても、体力もすっかり落ちてしまい、寝ていることのほうが多いらしい。
時計の針はすでに、深夜1時を回っていたが、思わず無意識に言葉が出た。
「奥様、正直な話、自分は仕事の関係で次にいつ来れるかわかりません。
こんな時間ですが、もし、体調さえ大丈夫なら、もうちょっとがんばって、
他のカツラも、お顔に合わせてカットしちゃいませんか?
もしこのカツラに飽きても、他のがあれば気分転換に外出もできますよ。
いかがですか?」
奥さんはゆっくり答えた。
「あたし……。え、ええ!おねがいします」
「かしこまりました!(笑)」

次のカツラを切りはじめた

切った、

切った、

切った、

一心不乱に切りまくった。

(中略)

夜中の3時を回ったころ、すべてのカツラが切り終わった。
奥さんがいった。
「あー。どうしよう!ショートもかわいいし、ロングもステキ。パーマもかわいい!」
奥さんに笑顔が戻った。
「ほんとにほんとに、ありがとうございます。なんだか早く外に出たい気分!」

そして、満面の笑みが、また泣き顔に変わった。
先輩がいった。
「あいつの笑顔、久しぶりに見れたよ。ほんとにありがとう!」
先輩も泣いた。

自分も泣いた。

大の大人が3人そろって夜中に泣きじゃくった。

 

 

2011年5月22日(日)

 

★『「捨てる」成功法則』
(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-4-86280-220-0.html
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早川勝メール【568号】「涙」と「感動」が幸運を呼ぶ

2011-05-15

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,471名の方々へ
一斉自動配信しています。

さて、
「高潔さ」を取り戻しつつある私ですが…、
このたび「ある決断」をいたしました。
そして、その決断にのっとり、
大きく生き方が変化する「ある行動」を起こしました。
その結果、早速、環境に大きな変化が表れたのです。

すごく不思議なことが起こり、ビックリしています。
それもそのはず、
ここ数が月の間、私を悩ませていた重しがとれ、一気に事態が好転したのですから…。

こんな奇跡が…起こるものなのか、
と、驚かずにはいられませんでした。

いったい何が変わったのか…。

実は…、
私には3人の娘(高3・中3・小5)がいます。
妻と私の実父母も同居しており、
7人家族。

その家庭内はとても平穏です。
私が今まで仕事を中心として自由奔放に生きてこられたのも、
まったく家庭内における心配事がなかったからです。

ところが、数か月前より、
解決のめどが立たない「問題」が、
我が家に暗い影を落としていました。

困り果てていた5月の連休明け。

なんと、
その問題は一気に解決に向かいました。

あなたは、なぜ、だと思いますか???

それは…、
家族とはまったく関係のない「私のある決断」と「私のある行動」の変化によって、
家族の行動も変化したからなんです。

直接には何もつながりないように思えるその私の決断をきっかけに、
4ヶ月もの間、解決しなかった問題が、いとも簡単に解決してしまったのです。

まさしく、『自分自身が変われば環境も変わる』、ということが証明されました。
「鏡の法則」はホントだったのか、と改めて実感した次第です。

意味がよく理解できない方もいるかもしれませんが、
いずれ詳しく解説できる日が来ると思いますので、
本日はこれくらいにしておきましょう。

 

と、前置きはこれくらいにして。

本日も、
新たに「465冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【親の愛情】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.465】
『「涙」と「感動」が幸運を呼ぶ』
矢島実 著
ごま書房新社

子どものSOS届いていますか?
~小学校3年生のM君が盗んでしまったわけ~

小学校3年生のM君は盗みをする子でした。

大人の盗みはただ物や金に目がくらんでしますが、
子どもの盗みは、愛を求める代償行為です。

物や金が欲しいわけではないんです。
M君の万引きは2年生から始まりました。

毎日何かを盗むんです。

それがわかるとお母さんはM君を叩いて叱ります。
それでもやめないんですね。

ほとほと困ったお母さんはサポートセンターに
電話してきました。
泣きながら。
「捕まえてくれー」
と言うんです。
「でなければ殺してしまいそうだ。
夕べも寝ているあの子に手をかけてしまった」と。

「お母さん、大丈夫よ。子どもの盗みは必ず
止まります。
その代わりお願いがあります。
これまで、叩いて叱ってきましたね。
これからは1対9の割合でいきましょう。
万引きをしたら、叱りは1です。
きっちり叱ってください。
でも9はぎゅっと抱きしめて泣いて下さい。
そしてお母さんの悲しい気持ちを伝えてください」
と言いました。

「お母さんは苦しい。でも、悪いことをするあなたも、
いいことをするあなたも、お母さんが好きは
変わらないよ。
私の大事な子どもだから、信じているよ。
どうかこの手を、悪いことに使わないでね、
と言ってあげてください」と。

私は私でM君に言いました。
「M君、どっちの手で盗るの?」
「右手」
「じゃあ左手で右手を止めな。
止められたら、お母さんでもいい、先生でもいいから、
止められたことを報告して」と。

1ヶ月後、お母さんから電話がありました。
また泣いていました。

でも、最初の電話の涙と違います。

「1年間続いた盗みが止まった。信じられない」
という涙でした。

でも私はそう簡単に信じません。
直接、M君に会って話を聞きました。
「M君、もししたときはしたって正直に
サポレンジャーのレッド隊長(私)に話してね。
本当にもうやってないの?」
「ボクはレッド隊長にウソなんかつかない。本当だよ」
と言いました。

「だってね、今まではいつものお母さんはボクを
叩いて、
『出て行け、もう要らない』
と言って、泣き狂っていた。
でもこの前、お母さんはボクをぎゅっと抱きしめて
わんわん泣くんだ。
こんな悪い僕を
『大好きだからね。信じているからね』
と言ったんだよ。
そしたらボクの胸が熱くなったの」
って言いました。

そして、彼が次に盗もうとしたとき、お腹の底から、
「ダメだ。ママが泣いちゃう」
と思ったそうです。

それから、私に言われた通り自分の右手を左手で止めたんです。
止められた日、そのことをお母さんに言うと、
またお母さんは彼を抱きしめて
「よく止められたね、えらかったよ」
と言ってまた泣いたと言うんです。
それから彼の盗み癖がぴたりと止まりました。

この子は本当はすごく良い子なんです。
じゃあなぜ盗みをするようになったのか。
お母さんに聞いてみました。

ちょうど万引きが始まる2、3ヶ月前、
ご両親が離婚しています。
その時、彼はお父さんが大好きだったのに、
「悲しい」とか「イヤだ」とか一切言いませんでした。
その後も、お母さんに気を使って、
お父さんに会いたいのに「会いたい」と
言えませんでした。
お母さんは毎日愛情を注いでいたのに、
そこの部分が満たされていなかったのです。

それから、お母さんと相談して彼がお父さんと
会えるようにしました。

お父さんの家に泊まってくることもみとめました。
M君にとって大切なお父さんとの別れは
大きな悲しみだったのです。

……………………………

子どもの事件は、このように、ほとんどが
親の愛情不足が原因だと思います。

本当の愛情って、
間違った時にきちんと叱り、
子どもの話を聞いてあげ、しっかりと
抱きしめてあげることなんだと思います。

子どもは、本当は、物や金が欲しいんじゃないんです。

親に愛されているという、実感が欲しいのです。

だから、
好きな親に自分の話を聞いてもらえなかったり、
自分をわかってもらえないのが、
とっても辛いんです。

だれでも、犯罪を犯すか犯さないかは、
紙一重なんだと思います。

その差は、自分を信じてくれる人を裏切れるかどうか…。

誰か一人でも、自分を信じてくれている人がいると、
その一歩を踏み入らず、道を間違えることが、
なくなるのだと思います。

 

 

2011年5月15日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【567号】愛の奇蹟 阪神大震災

2011-05-08

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,462名の方々へ
一斉自動配信しています。

ゴールデンウィーク、
皆さん、リフレッシュできましたか???

私はほとんどの時間をビジネストレーニングの「インティグリティ・コース」に費やしました。
日々、高潔さを身に着けるため、スクールへ通い続け…。
特に3日4日5日の3日間は朝から晩まで延べ30時間以上かけて集中的にみっちりと学びました。

おかげさまで、私は生まれ変わりました。
30年以上にわたりずっと信じ込んできた(正当化してきた)価値観が一気にひっくり返ってしまいました。

詳しい説明はこの場で簡単にはできませんが、
いずれスクールを卒業し、皆さんともお会いする機会がありましたら、
いろいろと私の話を聴いてください。

と、前置きはこれくらいにして。

本日も、
新たに「464冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【愛と勇気】です。

実話集は38話すべて泣けましたよ(涙)

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.464】
『愛の奇蹟 阪神大震災』
松田美智子編著
早稲田出版

迫りくる炎の中で、動けぬ母は
「行っておくれ」と子に言った

一九九五年一月十七日午前五時三十分。いつものように神戸の夜が静かに明けようとしていた。
東灘区の住民で、地元の化学工場に勤務している坂井英一郎さん(四一歳)は、
この朝に限って、ふだんより二時間以上も早起きしていた。
それというのも、二日前に行われたラグビーの試合で、
神戸製鋼がV7を達成したときのビデオを、
じっくり見てから出勤しようと考えたからだった。
地元だけに、神鋼ラグビーのことを知らなくては仲間の話題についてゆけない。
二階の居間でビデオを再生にして、十分ほどたったときだった。
いきなりドドーンと下から突き上げられるような衝撃があり、
目の前のテレビがガタガタッと上下に跳ねるように動いた。
続いてコードが引きちぎられ、画面が消えた。
坂井さんの体も、強い力で下から持ち上げられ、床から跳ね上げられた。
掛け時計が落ち、棚から物がバラバラと落ちてくる。
窓ガラスが割れ、ヒビの入った天井と壁から埃が舞い上がり、
息がつまってむせそうになった。
激しい縦揺れは約二十秒ほど続き、そのあとは三、四十秒近くも横揺れが続いた。
それは永遠に続くのではないかと思われるほど長く感じられた。
その間に電灯が消え、なんともいえない不快な大音響とともに
木造二階建ての家がぐちゃりと崩れていくのを感じた。
坂井さんは隣りの寝室へ向かって大声で叫んだ。
「佳子、英雄、大丈夫か。今そっちへ行くからな!」
手さぐりで隣室へ行こうとしたが、倒れた家具に塞がれて方向もさだかでない。
土埃の中で動き回っていると妻の佳子さん(三六歳)の声が聞こえた。
「お父ちゃん、英雄と私は無事や。いったい何やの、これ」
「わからんが地震らしいわ。えらいことになったな、すぐ窓から外に出よ」
窓から顔を出して坂井さんは唖然とした。
二階が地上すれすれの高さになっている。一階部分が完全につぶれてしまっていた。
一階には同居している父の英正さん(七三歳)と
母の清さん(六九歳)が眠っているはずだった。
寝巻姿の妻子を外に出すなり、坂井さんは大声で両親を呼んだ。
そのときに近所の人たちも表に出てきていた。みんな寒さと恐怖でガタガタと震えている。
「うちの両親がこの下に埋まっています。力を貸してください。助けてください」
坂井さんが声を張り上げると、「よっしゃ」という何人かの声が戻ってきて、
「どのへんに埋まってるんや」と男たちが駆け寄ってきた。
しかし、倒壊面積が広すぎて、いったいどこから手をつけてよいのか見当もつかない。
「お父ちゃん、お母ちゃん、どこにおる。返事してくれ!」
坂井さんが瓦礫に首を突っ込むようにして何度も呼び続けるうち、
「ここや、ここにおる」
という、意外に元気な英正さんの返事が戻ってきた。
ちょうど坂井さんがビデオを見ていた部屋の真下あたりだった。
それから近所の人たちと力を合わせた救出活動が始まった。
数人の人が運んできた角材を、崩れた床部分に押し込み、
数人の男たちが肩にかついで持ち上げた。
何度も繰り返すうち、四、五十センチほどの隙間ができた。
その隙間から坂井さんが上半身を入れ、
英正さんの上半身の両腕をつかんで引きずりだした。
「わしの後ろに清がおるんや」
「もう大丈夫やお父ちゃん。お母ちゃんはこの穴ひろげて助けるわ」
すっかり明るくなった住宅街で、男たちは必死の救出作業を続行した。
倒壊した家屋から引き抜いてきた角材を何本も使い、
梁の下に突っ込んで力を合わせて持ち上げると、隙間はさらにひろがった。
そうして作った空間が塞がらないように木材で支え、
坂井さんは隙間のあいだから上半身を入れ奥へ侵入した。
清さんは仰向けに横たわっていた。両脇に腕を入れて引っ張ろうとしたが、びくとも動かない。下半身を太い梁に挟まれていたのだった。
「痛い!痛いよ!」
ひどい怪我をしているらしく、無理に引っ張ろうとすると悲鳴をあげる。
清さんの下半身を押しつぶしている梁は、
坂井さん一人で持ち上げられるようなものではなかった。
だが、倒壊した一階部分には、何人もの人間が入れるほどの隙間はない。
悪戦苦闘している坂井さんに、近所の人がノコギリほ差し入れた。
すぐに梁を切断する作業を始めたが、足場が悪いこともあって、遅々として進まない。
「横から掘ってみたらどうやろか」
手助けしてくれている男たちの声がして、瓦礫が取り除かれる音が聞こえてきた。
何十分かがすぎ、梁の後ろ側に小さな隙間がいくつもできて、明かりが差し込んできた。
「もう少しの辛抱や、もう少しで楽になるからな」
清さんに声をかけながら、坂井さんは作業に没頭した。
また何十分かがすぎたとき、
ヘルメットをかぶった消防団員が駆けよってきて、大声で言った。
「近くで火災が発生しています。避難の準備をしてください!」
近所の人が怒鳴り返した。
「アホ!坂井さんのお袋が中で動けんのや、手を貸したらんかい」
だが、火は近づいてきた。
坂井さんが必死でノコギリを動かしているあいだに、
付近では住民たちが避難を始めていた。
水道管が破裂していたため、ほとんど消化活動はできない。
燃えるにまかせるといった状況だった。
表で見守っていた英正さんも佳子さんも英雄君も、
いまや振りかかる火の粉で無数の小さな火傷を負っていた。
佳子さんの悲鳴のような声が聞こえてくる。
「あんた、火がすぐ近くまできてる。早く、早く」
「おう」
しかし、太い梁はなまじなことでは切断できず、焦りが募るばかりだった。
そのとき、清さんが言った。
「もう、行っておくれ」
坂井さんは耳を疑った。
するとまた清さんが言った。落ちついた静かな声だった。
「外へ出なさい。これ以上いると、おまえが危ないよ」
優しく諭すような清さんの声に、坂井さんは首を振った。
「なに言うてんねん。お母ちゃんを置いていけるわけないやろ。いま助けるよって」
さらにノコギリを動かしていると、背後の隙間から二組の腕が伸びてきて、
坂井さんの両肩を捕まえた。
腕は消防団員のもので、ずるずると後ろへ引っ張られた。
「放せ、放してくれ!」
「あかん、もう限界や」
消防団員の腕が坂井さんの脇に差し込まれ、体が持ち上げられた。
「お母ちゃん、かんにんや!かんにんや!」
坂井さんは泣きながら絶叫した。
「ええんよ、行きなさい」
清さんの声は穏やかで、埃まみれの顔は、かすかに微笑んでいるようにさえみえた。
「お母ちゃん!」
表に引きずり出された坂井さんは、消防団員たちによって、
家族とともに通りの向かい側まで退去させられた。
そこで一塊になった坂井家の家族たちは、
たちまち炎が燃え移った自宅を、茫然として見つめた。
全員が嗚咽していた。
あの猛火の中にお母さんがいる。
それが分かっていながら、自分たちには何もできない……。
気が狂いそうな光景だった。
英正さんは路上に膝をつき、炎に向かって合掌を続けた。
その体が、おこりのように震えている。
そして坂井さんの耳には、「もう、行っておくれ」と言った母親の静かな声が、
いつまでも消えずに残っていた。

 

 

 

2011年5月8日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【566号】残念な人の仕事の習慣

2011-05-01

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,457名の方々へ
一斉自動配信しています。

本日は皆様に耳寄りな情報をシェアいたします。

↓↓↓

「知的な大人条件」
セミナー開催のお知らせ

『大震災3.11 特別企画』
《知って備える、6つのヒント》

首都圏の防災対策はどうなのか。

もしも首都圏で震災 が起きたら…、
私の街は大丈夫?
復興財源は?
増税は?
社会保障はどうなるのか?

不透明な先々、
備えあれば・・・。

今後どうなる 私たちのお金!?
生活が受ける影響 は!?

役に立った保証とは!?
今改めて見直すべき 生命保険、地震保険 。
業界のスペシャリストに聞いてみたい、抑えておきたいポイント、問題点は!?
多くの方が活用する 住宅ローン…
過去に見る震災時、その支払、どうなるの!?
耐震性や修繕、 一戸建てとマンション それぞれの特性とは!?
過去の地震における被害状況は!?

【日時】 5月14日 (土)  14:30~16:30

【会費】 無料

【定員】 50名  会場の都合上、先着順で〆切とさせて頂きます。

【場所】(セミナー開場)  シティータワー品川 東京都港区港南4-2-7シティータワー品川2F
品川駅港南口 徒歩5分

【申込/お問い合わせ】   メール:party@existence.co.jp

電話 03-6825-1500 (株)エグジスタンス担当・堀まで
FAX 03-6825-1501
ご不明点などお気軽にご連絡ください。

↑↑↑
とのこと。

不動産や地震保険のことなど、
知っておきたい方はこの機会に参加してみたらいかがでしょうか。

オススメです。

ちなみに、私早川も参加しまーす。
当日、会場でお会いしましょう!!!

と、前置きはこれくらいにして。

本日も、
新たに「463冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【責任の所在】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.463】
『残念な人の仕事の習慣』
山崎将志著
アスコム

「○○になりました」という報告はありえない

私が小学校5年生のときである。
友達と悪ふざけをしていたら窓ガラスを割ってしまった。
すぐに先生に「ガラスが割れちゃいました」と報告に行くと、状況説明を求められた。
一通り説明が終わると、急に先生が怒り出した。
「ガラスは自然には割れない。ガラスはお前たちが“割った”のだ。
だから、“ガラスを割りました”と報告に来なければならない」と。
ずいぶん昔のことなのでしばらく忘れていたのだが、
ここ数年、「なります」という表現をよく耳にするようになって、思い出したのだ。
たとえば買い物に行く。「お会計は980円になります」と言われる。
値段は店が独自に決めているのだから、正しくは「980円にしています」だ。
しかし、それはさすがに店として非常識だから「980円頂戴します」、または「お願いします」が普通だろう。
1000円札を出すと、「おつりは20円になります」と言われる。
もともと決まっている金額があり、計算の結果20円以外はあり得ないのだから、
「おつりは20円です」あるいは「20円お返しします」のほうが私には自然に聞こえる。
「なります」という表現は自分の意図とは関係ない、決まっていることだ、という主体性のなさを感じさせる。
確かに、店員は店が決めた値段で売っているに過ぎないので、
本人の気持ちとして、「(あなたはこれが高いと思っているかもしれないけど、この値段で決まっています。
値引き交渉されてもできません。だから)980円になる(んです。これで納得してください)」
と表現したいのはわからないでもない。
しかし、客からしたら店員のことは店と一体として見ている。だから違和感がある。

店員が言うのはまだ仕方がない。
しかし、自分が決められる立場にあり、その結果を話すときに「なります」という言い方をするのは、
どう贔屓目に見ても、主体性を持って仕事をしているようには思えない。
たとえば、「値段が10万円になりました」と報告する人がいる。
正規の値段は12万円だが、取引相手と協議した結果10万円になったようなケースだ。
この「なりました」という表現は絶対におかしい。
重要なので繰り返すが、「なる」というのは、自然になることであって、そこに人間の意図が入ることはない。
だから、自然と10万円になることは決してない。
12万円のものが10万円になったからには、必ず意図があるはずだ。取引先との話し合いの結果、
先方の「2万円下げてほしい」という要求を呑んだから、10万円に落ち着いたのである。
「10万円で合意しました」と言うのならわかる。
「私が値段を10万円にした」のであって、「自然に値段が10万円になった」のではない。

責任を曖昧にしている、とも言えるだ。

言語明瞭、意味不明瞭

「言うまでもなく、ある意味におきまして、そのようなことも必要ではないかということを承知しており、また確信もしておりますが、しかしながら、一方におきまして、必ずしも、国民のみなさまがどのように思われているのか、ということに対しても、十分に議論を重ねていくべきではないか、という意見も頂戴しておりますので、ワタクシといたしましては、現時点で、また今後の推移を見守りながら、改めてご説明させていただくことも、可能なのではないか、という思いで、全力を挙げて努力しているところでございますから、当然のことながら、いたずらに先延ばしする気はありません」

友人から面白いと言って転送されてきたメールに書いてあった言葉である。
これは某元首相の話し方をヒントにつくられたものと思われる。
ものすごく丁寧な言葉遣いなのだが、何を言っているのか、何度読んでも意味がわからない。
少し前にKYとか空気を読むとか言った表現が流行っていたが、
空気を読んでばかりいると、誰でもこのような話し方になってしまう。
だから、永田町だけでなく、オフィス街でもよく耳にする。
こういう表現は「言語明瞭、意味不明瞭」と言われている。
もともとは、国会答弁などでハキハキと発言するが文章自体の意味がつかめない竹下元首相を
揶揄する言葉として使われ始めたようだ。
こうなってしまう理由は、自分の意見がない、あるいは意見があっても、
同調性や協調性ばかりが重視される結果、意見を言いづらくなってきているからであろう。
うがった見方をすると、
意見はあるけれど、反論されてまで貫き通すほどの信念を持ち合わせていない、
ということかもしれない。

 

 

2011年5月1日(日)

 

★『「捨てる」成功法則』
(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-4-86280-220-0.html
★『どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言』
(日本能率協会マネジメントセンター)
http://shop.jmam.co.jp/book/1189761_1453.html

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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