4月, 2011年

早川勝メール【565号】ザッケローニの言葉

2011-04-24

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,443名の方々へ
一斉自動配信しています。

先週の動物占いについて…、
「ネガティブなサル」なんてタイプはないだろー、
と読者の方からツッコんでいただきまして…、
ご指摘ありがとうございます。

そこで、今週は、
私が思いついた皮肉たっぷりな「早川式・動物占い」をご紹介します。

あなたに「似ている動物」が出てきたからといって怒らないでくださいね。

シャレですから。

ニッポン人によくいそうな『ネガティブなサル』シリーズ

(1).後ろ向きなイノシシ
(君らしくもない!「前進」あるのみでしょ~…
猪突猛進で行かなきゃ~)

(2).狩りを忘れたライオン
(王様気取りの王子様に限って草食系っていうか…
「欲」がないんだよねぇ…)

(3).早起きが苦手なニワトリ
(おいおい…また寝坊ですか…
君が「責任」持って起こしてくれなきゃ…、それが「使命」でしょ)

(4).バカ正直なたぬき
(ごまかしてるつもりかもしれないけど…
その「嘘」バレバレですよ…)

(5).せっかちなカメ
(もっと「慎重」にいこうよ…
元々のろまなんだから…)

(6).ハグの好きなハリネズミ
(ありがた迷惑なんですけど~
あなたの「秘めた敵意」に付き合っていると、ろくなことがありません…)

(7).主人を裏切る犬
(あーあ、信じてたのになぁ…
ちょっと目先の「餌」が少なくなると、ヨダレたらしてよそに行ってしまう)

(8).人に騙されやすいキツネ
(したたかに騙したり騙されたり…なんてことばっかりやってて、
誰も信じられない人は誰からも「信用」されません)

(9).紫外線が気になる黒豹
(っていうか、気持ちはわかるけど…意味ないでしょ~、
「コンプレックス」は捨てて武器にしようよ)

(10).中性脂肪が多いチーター
(昔は細マッチョで贅肉なんてまったくなかったのに…少しは運動したら?
「怠惰」は本来の力を奪ってしまいます…もっと動かなきゃ)

(11).酒を飲むと暴れだすトラ
(普段はいい人なんだけどねぇ…ストレス溜まってるのかなぁ~
日ごろから溜め込まずに言いたいこと言って「自己主張」したらいいのにねぇ…)

(12). 客に飽きられたパンダ
(はじめは物珍しいキャラだったけど…、なんか新しいスキルはないの?
ワンパターンは飽きられちゃうから、時代に合わせて「改善」していかないとね…)

(13).ネイルサロンで爪を研ぐ鷹
(能ある鷹は爪を隠すんじゃないの?…むしろその爪、目立ってますけど~、
自慢はやめて「謙虚」にいきたいでいね)

(14).鼻ビアスがオシャレな牛
(それ、全然似合ってませんよ…う~ん、大人になればわかるか…
身だしなみやマナーは大切…「第一印象」で決まること、多いですから)

(15).彼氏のいらない自立した小鹿
(男なんて邪魔なだけ…って「強がって」はいるものの…
ホントは寂しくて折れそうなとき…あるよねぇ)

(16).いるかいないかわからないイルカ
(君、「存在感」ゼロだよ…
何か芸を見せなきゃ~)

(17).サバを怖がるクジラ
(もっと「自信」持とうよ…怖がらないでさ…
本当の君は大きな存在なはずなのに)

(18).肩書に甘えているマナケモノ
(そうそう、そうやっていつもいつも怠けてばかり…ちゃんと働け~
その肩書きのまま「満足」してていいの?)

(19).虚弱体質な力自慢のゴリラ
(図体はデカいのに気が弱くて「自己管理」できないと…
いざというとき本当の力を発揮できないでしょ~もったいない)

(20).食べて寝るだけで退屈してる豚
(毎日毎日、生物として最低限の生活を繰り返しているだけ…
いつか肉にされて死ぬ運命なのか、何かに「挑戦」する生き方をしたい…)

(21).ドット柄を着こなすシマウマ
(あんたその服…似合ってませんから~
本当に「自分らしい」カラーを出しましょう~)

(22).走り続けることに疲れた馬
(辛くなるその気持ちはわかるけど…
自分のできることだけ…その役割をコツコツと「継続」していくしかない…
立ち止まらずに前を見て頑張ろー!)

(23).一年中冬眠しているクマ
(そろそろ起き出そうよ…
やるやるっていつになったらやるのか…、明確な「目標」を決めて、今、やらなきゃ)

(24).見えない鎖につながれてるゾウ
(「自由」に動いていいんだよ…ホラ、あきらめいで!
過去の失敗したトラウマなんか捨てちゃえ)

(25).平凡でどこにでもいそうなトキ
(本当は世界にたった一人の天然記念物的な君なのに…
なんで普通の鳥たちと同じようにつるんでるの?もっと「個性」を出そうよ)

(26).優柔不断な仲間を笑うコウモリ
(君はいつもいろんなところでいい顔してるよね…
「信念」はないのかなぁ)

(27).群れからはぐれたバッファロー
(「一人」になるとなんか迫力がないねぇ…
大勢でいるときの元気はどうしたの?)

(28).逆立ちの得意なカバ
(正しいことは何かわかっているはずなのに、ついつい世の中を逆さまから見ている…
卑屈にならないで「真正面」から向き合おうよ!)

(29).もう抱かれなくないコアラ
(もういや~!次から次へと私をおもちゃにするのはやめて~と、逃げだしたいでしょう…
思い切って安住の生活を捨てる「勇気」も必要なのでは…)

(30.)カツラがバレてるハゲタカ
(すいません、周りは常に気を使ってますから~普段は話題にすらしませんけどね…
「本当の自分」を隠していないでもっとオープンにさらけ出そうよ)

(31).なかなか来ない狼
(オオカミが来るぞ~っていつもいつも叫んでるけど…
全然来ないじゃないかぁ~もう信用できないよ…「有限実行」でお願いします)


いかがでしたか?(笑)

ほら、
だから、怒らないで、って言ったのに!!!

あっ、
笑えましたか!?

よかった(笑)

と、どうでもいい前置きはこれくらいにして。

本日は、先週ご紹介した「462冊目」のオススメ書籍の中から
「なるほど!」という一節を抜粋してみました。

本日のテーマは…、
【日本人の精神】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.462】
『ザッケローニの言葉』
遠藤段著
総合法令出版

ザッケローニは、「サッカー界は到達点を探求することが大切」と言う。
特に、今の日本が探求する到達点はアジアのナンバーワンではない。
「アジア杯を制したが、これが到達点ではない」のだ。
自分の使命は「日本サッカー界の成長」と「世界のトップを争う実力のあるチームをつくっていくこと」、
それが今探求しているザッケローニ日本代表の到達点なのである。
このようにザッケローニは、日本人は、どんな状況、国難、苦しみにさらされようと、
必ず甦り、「世界トップレベルにいる」という到達点に向けて進み続ける国民だと見ている。
それは、歴史が証明してきたし、ザッケローニ自身がその目で確かめている。
二〇一一年三月十一日午後二時四十六分、
東北地方と関東地方の太平洋沿岸の多くの都市が巨大地震に見舞われ壊滅的被害を受けた。
死者、行方不明者は三万人近くとなり、家も街も失われた人たちは数え切れない。
日本経済に与える影響も深刻なものとなった。
このような日本の悲劇的状況の中においてもザッケローニは日本人を信じるメッセージを出しつづける。
「日本はすでに回復に向けて動き出している。
日本人は泣いて途方に暮れるのではなく、再び歩き出すのに慣れている」
「日本はこの恐ろしい災害から復興することができる。
そしてサッカーが貢献を果たすことができる。私はそう確信する」(二〇一一年三月十三日)
「団結力、規律、他人を尊重する心など日本人の美徳を間近で見てきた。
日本は必ず立ち直ると確信している。
支援や復興に向け、一致団結して全力を尽くしたい」(二〇一一年三月十七日)
そうだその通りだ。ザッケローニの言葉は見事に日本人を言い当てている。
われわれ日本人の不屈の精神を見せるときである。
サッカーにおいても、どんな自然災害においても、経済的苦境においても、
負けて尻尾を巻くなど、これっぽっちも考えたことはないサムライの国なのだから。

 

 

2011年4月24日(日)

 

★『「捨てる」成功法則』
(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-4-86280-220-0.html
★『どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言』
(日本能率協会マネジメントセンター)
http://shop.jmam.co.jp/book/1189761_1453.html

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【564号】不器用で傷つきやすいあなたがうまくいく43の方法

2011-04-17

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,440名の方々へ
一斉自動配信しています。

 

いよいよプロ野球が開幕しましたね。

毎年毎年、公式戦の開幕はまさに胸躍る瞬間であります。
特に今年は震災の影響で開幕が延期となっただけに「待ちに待った」感ひとしおです。

5月後半から始まる「日本生命セパ交流戦」のチケットも手配が完了しました。
注目の対戦カードは斎藤祐樹の登板が予想される巨人対日本ハム戦。
祐ちゃんは本日のロッテ戦にて初登板初先発で初勝利を手にしたようですけど
(4点取られても勝っちゃうとは…、やっぱり何か「持ってる」男ですね)、
超人気者の祐ちゃんがジャイアンツ打線にメッタ打ちされる歴史的なシーンを
東京ドームへ行って目撃してきます(笑)

星野監督になって好調な東北楽天イーグルスとのカードも注目です。
被災された東北の野球ファンの方々に勇気と夢を与えるような試合を見せてほしいですね。

メジャーリーグも楽しみが満載ですが、
やはり注目はイチローと松井。
皆さんよくご存じのとおり、
イチローは走攻守そろった安打製造機、
松井は通算本塁打500号目前の長距離砲、
…と、この二人はタイプがまったく違うバッターのように思えますが、
実は、日米通算の新記録を争っているというのを知っていましたか??
二人の共通点ってなんでしょうね???
連続試合出場?
三振の数?
盗塁数?
…のわけないですよねぇ。

すぐに分かった人は、野球通です。

 

二人が争っている最多記録、
それは元中日の立浪が持つ「487」。
実は、「二塁打」の通算記録なんです。

知ってましたか???

この記録をイチローと松井のどちらが先に追い抜くか、
今シーズンの隠れた見どころです。

あっ、
そういえば、
そのイチローと松井、さらに私早川の3人にも共通点があります。

何だと思いますか???

えっ?
そんなものあるわけないだろ、って?

いや、実はあるんですよ。

それは、
生まれ持った運勢。

 

私とイチロー・松井は同じ運勢を持っているのです。

 

そう、
その答えは、
動物占い(笑)

私、イチローや松井と同じ「ペガサス」
しかも、ペガサスはペガサスでも、
「優雅なペガサス」というタイプまで同じなんですよ。

たまたま、
60分の1の確率ですけどね。

 

あなたの動物占いは何ですか???

「協調性のないひつじ」ですか…。

それとも、
やっぱり…
「ネガティブなサル」でしょうか(笑)

 

と、どうでもいい前置きはこれくらいにして。

 

本日は、先週ご紹介した「461冊目」のオススメ書籍の中から
今週も引き続き「なるほど!」という一節を抜粋してみました。

この本、たとえ話が面白くて読みやすいですよ。

本日のテーマは…、
【イヤなことから逃げない】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.461】
『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』
不器用で傷つきやすいあなたがうまくいく43の方法
心屋仁之助著
中経出版

 

“目の前”よりも
“元”に取り組む
イヤなことは元から絶つ“うんこの法則”

 

「臭いニオイはもとから絶たなきゃだめ♪」
昔、こんなCMがありました。僕と同世代の方にはわかりますよね(笑)。
そう、臭いニオイに消臭スブレーをかけても、しばらくするとまた臭ってきます。
どうすればいいかというと、その「ニオイのもと」をつきとめて、それを取り除かないといけない。

たとえば、今あなたがこれを読んでいる部屋に入ったとき、うんこ臭かったとします(ありえないと思いますが)。
けれども一時期はニオイは消えますが、また臭ってきます。そう、どこかに「うんこ」があるからです。
では、これを人生にたとえてみましょう。
目の前に、イヤな人がいる。苦手な人がいる。腹の立つ出来事がある。不満がある。
これが「ニオイ」です。
この「ニオイ」に対して、さまざまな取り組み、
つまり、接し方を変えたり、相手を変えようとしたり、無視したり、と、いろんな対策をとってみます。
一時はそれで解決する場合もあります。
たとえば、苦手な上司に対して、接し方を変えたりしてみるとか、部署を変えてみるとか、です。
でも、不思議なことに、転職先にも似たタイプの苦手な上司がまたいるなどと、再発します。
それは「うんこ」が残っているからです。
ニオイは、「うんこ」があることを教えてくれます。
目の前の「問題」は「本当の根っこの問題」が残っていることを教えてくれます。
その「根っこ」を解決しないままに「対処療法」を行っても、再発してしまうのです。
だから、ニオイ、つまり「イヤな出来事」や「イヤな人」というのは、
自分の心の中の「うんこ」、つまり、自分が一番汚いと思って目をそむけているもの、
一番触りたくないものがあることを教えてくれています。
しかも「うんこ」は、自分が食べたり飲んだりしたものでできているのに、です。
その「うんこ」に目を向け、積極的に解決しようとする姿勢が、
「トイレ掃除をするといいことがある」といわれるゆえんかもしれませんね。
ちなみに、うんこは集まると「こやし」になるんですよ。

さあ、あなたの「うんこ」は何でしょう。
「うんこ」の正体は、あなたが一番見たくない「トラウマ」かもしれません。

 

○汚いものにも思いきって目を向ける

 

 

人生の宿題は、
早めに終わらせよう
やるまでなくならない、“夏休みの宿題の法則”

 

小学校の夏休みを思い出してみてください。

苦手な教科は何でしたか? 僕は算数でした(笑)。
その苦手な算数の、真っ白なままのドリルを目の前にして、8月31日、夏休み最後の日です。
お母さんがいいます。
「あんた、算数のドリルやってないの、どうすんのよ!!」
この状態が、今、あなたの目の前にある人間関係の「問題」です。
で、僕のところには、その宿題(人間関係の問題)が嫌でみなさん相談にこられます。

「母が宿題しろってうるさいんです」←ひどいことをする人がいる、と。
「宿題をやらなくてすむ方法はないでしょうか」←なんとか避けたい、と。
「宿題のことを考えると、眠れないんです」←苦しい、と。
「宿題が山ほど溜まってるんです」←避けてきたので、解く力がないんです。
「イヤイヤやったので、もう算数はしたくないんです」←自分の思いをいえなかった。

という悩みになるんですね。
そう、みなさん、夏休みの宿題が終わってないんです。
さらに「でも、どうしてそんな『宿題』があるんだろう、そんな面倒くさいこと、やりたくない」などと思っている。
そうですよね。
でも、人間社会に生きている以上、もしかしたら一番めんどくさいのは「人間関係」かもしれません。
「人間関係の問題」は、「あなたは算数のドリルがまだ残っているわよ」
と教えてくれている、「夏休み最終日のお母ちゃん」なんです。
でも、悲しいかな、人生の宿題は「しかたがないなぁ、じゃ、やらなくていいよ」とはいってくれません。
お母ちゃんが許してくれても、次はお父ちゃんが出てくるかもしれないし、先生がくるかもしけないし、
お姉ちゃんかもしれないしも隣のおっちゃんがくるかもしれない(笑)(←これはいやだな)。
宿題やるまで、きます。

会社だったら、上司や部下、主婦の人だったら、夫や子ども、姑小姑、学生は、親や先生、
経営者の人は、部下やクレーム、経営の悩みなど……そのようなものを通じて、
自分の「やっていない宿題」に気づかされます。
苦手な人、イヤな人や出来事に対したときに「思うように対処できない自分」を見ること、
「本当はどうしたいのにできないのか」を知ることで、
「どういうことがいえないのか」
「何がイヤなのか、どうしてそんなにイヤなのか」
そこに、自分のやり残した「宿題」が見えてくるのです。
この機会に、じっくり宿題をやってみませんか。

 

○やらないと進級できませんよ

 

 

2011年4月17日(日)

 

★『「捨てる」成功法則』
(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-4-86280-220-0.html
★『どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言』
(日本能率協会マネジメントセンター)
http://shop.jmam.co.jp/book/1189761_1453.html

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早川勝メール【563号】人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本

2011-04-10

こんにちは。
ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,431名の方々へ
一斉自動配信しています。

 

いきなりですが、
本日はカミングアウトします。

いつも元気で楽天的に見える私に対して、
まるで弱点がないように思われている方も少なくないと思いますが、
そんな私にも背負っている大きなハンデがあります。

実は私、
「パニック障害」なんです。

病院に行って診断してもらったわけではないのですが、
経験者の方々のお話やネットの情報などから判断すると、
間違いなくパニック障害みたいなんですよね。
たびたび発作に見舞われます。

パニック障害の発作というは、
満員電車などの閉鎖的で狭い場所で突然起こります。
飛行機の狭い座席、散髪屋のシャンプー中、満員の映画館、歯医者の治療中、走行中のバスの中、地下の混んでる飲食店、などの拘束された空間が特に苦手です。

発作を経験したことのない一般の方には、理解できない苦しみだと思いますが、
それはもう言葉では言い表せないほどの息苦しさと「いてもたってもいられない」
「ここから出してくれー」というパニックに襲われます。
わかりやすくいえば、瓦礫の下に「生き埋めにされた」悲惨な状況でいつ誰が助けに来てくれるかわからない、
という拘束された精神状態です。
皆さん、想像してくださいよ。耐えられますか???
ただ、私の症状や度合は、

重度の患者さん(めまい、吐き気、自律失調などの症状で家から何年間も外出できない人もいるらしく)

に比べれば軽度だとは思いますが、

その発作が再発するのではないかと恐れる「予期不安」という症状が強くて、

過去に発作を起こした場面を思い出して、また発作が起きるのではないかと、
「来るかも、来るかも」という強烈な不安と恐怖感に襲われます。
そうして、私はときどきパニック障害の発作を繰り返しているわけです。

ちなみに、パニック障害を患っていることを告白したことのある著名人は多く、
KinkKidsの堂本剛、中川家の中川剛、長嶋一茂、安西ひろこ、IKKO、高木美保、森昌子、田中美里、
日本ハムの小谷野、競馬騎手の藤田、プロレスラーの秋山、などがカミングアウトしています。

このパニック障害というのは、人に話してしまうと楽になるらしいんですね。
たしかに私も、散髪屋の理容師さんに告白してしまったらシャンプーのときの発作が少なくなりましたから…、
効果があるようです。

ということで、本日は1千人以上の方々にカミングアウトしたら効果も1千倍かもと考えて、
こうしてカミングアウトさせていただいた次第です。

そして、今日の前置きには続きがあります。

その病気と関連して、
私の「正義」が試される…ある「事件」が起こったのです。

先日の朝の通勤時の出来事です…。

私は毎朝、雪が谷大塚駅から東急池上線に乗り五反田駅で山手線乗り換え恵比寿駅まで通勤しています。
山手線の外回りは空いていますし、たった二駅4分間だけですからまったく問題ないのですが、
私にとっての鬼門は満員電車で格闘しなければならない「東急線の魔の13分」。
本来ならば耐えられないはずのその時間も、
運の良いことに、車庫がある雪が谷大塚駅は2本に1本が駅始発なんです。
ですから私は混雑している電車を避けるため始発電車に乗る行列に並べばOK。
さらに、いつでも脱出できるドアよりの端っこの席に座って一心不乱にメールを打ち続けていれば気が紛れ発作を免れることができます。

その朝も、電車を2本見送り列の先頭をキープ。
やっと駅始発の電車に乗り込みいつものドア寄りの席に座れました。
やれやれ今日もこれで安心、『パニック障害の発作回避』と思って安心したのも束の間…。

なんと、次の石川台駅から杖をついた老婆が私の車両に乗ってきて、
私のすぐ前に立ちはだかるではありませんか…。

う~ん、
やっぱりお年寄りには席を譲らないというのは、人としていけないよなぁ…
席を譲って差し上げないと…。
という思いと、
ああ、そんな~
せっかく苦労してゲットした席なのにぃ…。
こちらもパニック障害をかかえた立派な病人なんですけどぉ…。
このまま座らせてもらっててもバチは当たらないでしょ~!
おばあちゃん、ごめんなさ~い!

と、一瞬迷い、天使と悪魔が葛藤を始めましたが…、
やはり、罪悪感には勝てませんでした。

おばあちゃんに「どうぞ」と席を譲り、
結局、
私は通勤ラッシュの満員電車でパニック障害の恐怖を味わうはめに…。

ギューギュー詰めの人の壁に囲まれた私は、やがて堪えられなくなり途中下車…。
ふたたび満員電車に乗り込む勇気はありませんでした。

といっても、会社に遅刻するわけにもいかず、
私はタクシーで会社へ向かいました。
3千円の出費です。

お年寄りに電車の席を譲ってタクシーに乗り換えた経験って、
皆さんありますか???

普通はないですよね(笑)

まあ…、当たり前の行動をしたまでですから自慢するようなことではないのですが、
今になって、つくづく思います、
お年寄りが目の前に立ったとき、目をつぶって寝たふりしなくてよかった、と。

なんだか神様に「良心」を試された究極の試験に合格したような気がしています。

 

と、前置きはこれくらいにして。

本日も、
新たに「461冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【他人は自分を映し出す鏡】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.461】
『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』
心屋仁之助著
中経出版

 

苦手な人から自分がわかる

他人は自分を映し装置“大入道の法則”

 

あの人の言動がイヤ。
あの人の言動が目についてしかたない。
そういう方に、
「目の前の人は、あなたを映していますよ」
「目の前の人を見て、いやだと感じる部分を、あなたも持っているんですよ」
そういう話を、カウンセリングの最中によくさせていただきます。
でも、みんななかなか納得できません。当たり前ですよね。
そんなとき僕は、この「大入道の法則」をお話しするんです。

ある霧の多い日に旅人が歩いていたところ、目の前に巨大な化け物が現れました。
その巨大な化け物に「大入道が出た!」と驚くあまり、旅人は逃げ出してしまいました。

ところが、その化け物とは、たまたま旅人の後ろから日がさしたときにできた旅人自身の影だったのです。

こうやって冷静に説明すると、なんでもないことですが、
そんな知識もないままに、目の前にそんな化け物が現れると、
あなたもさすがに驚きませんか。
要するに、その「大入道」は旅人自身の影だったということですが、
これが人間関係にも当てはまります。
自分の中に、たとえば「人のことを馬鹿にする」という要素があったとします。
でも、自分は過去に何かイヤな思いをして「自分は人を馬鹿にしない」と決めていたとします。
つまり「人を馬鹿にすることはだめだ」と強く思っている状態です。
こんな人は「馬鹿にする気持ち」が湧いてきても、決して口に出しません。
ところが、その人の後ろから光が照らされました。
すると、その人が、隠し、抑え込んでいた「人のことを馬鹿にする要素」が、
目の前の人に「大きく映し出される」のです。
自分が無意識の中で隠していたものが目の前に映し出されるのですから、
すごく驚き、すごく嫌悪します。
自分の家の片付いていない押し入れの中が、掲示板に公開されていたらイヤですよね(笑)
これが「大入道」です。
もしも、この人が自分の中にある「人を馬鹿にする要素」があることを認めていたら、
目の前に映し出されても、あまり反応しません。
「あぁ、わかるわ」程度かもしれません。

つまり目の前に現れる「イヤな人」「苦手な人」というのは、
あなたが抑え込んでいる要素が大入道となって現れたものかもしれないと考えてみてください。
すると、たいていの人がいいます。
「同じかもしれないけど……私は、あの人みたいにひどくありません」

程度や大きさの問題ではなく、
あるかどうか、認めているか、否定しているか、なのです。

○大入道は、認めないとだんだん大きくなる

 

 

2011年4月9日(土)

 

追伸
「講演会」のお知らせをもう一度…。

九段倫理法人会
経営者モーニングセミナー
テーマ
『「捨てる」成功法則』
講師 早川勝
日時 4月12日(火) AM6:30~7:30
会場 東京環境保全協会
千代田区九段北1-6-4 日新ビル7階
地下鉄「九段下」駅5番出口 徒歩3分
(左角にあるスターバックスを左折し、一つ目の信号の先右手)
または、JR「飯田橋」駅東口・「水道橋」駅西口下車徒歩9分

お申込み先 九段倫理法人会事務局
TEL 03-6277-8272
(担当・山森)
緊急連絡先 090-1854-3383

または私早川まで。

会費 無料

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【562号】カリスマ 人を動かす12の方法

2011-04-03

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,426名の方々へ
一斉自動配信しています。

本日より、自宅PCアドレス(メルマガ発信元)が変更になりました。
(一応、旧アドレスからでも転送されるようになってますけど…)

hayakawa@tsuitel.in

です。
「ツイてるドメイン」に注目。

ただいま個人のホームページを作成中でして、
アナログ人間な私もそろそろアメブロ、ツイッター、フェイスブックなどを人並みに始めてみようかな、と。
現在このメルマガも原始的なやり方で一斉配信しているだけですから、
そのへんも含めて一気に進化させて、「ウェブの達人」を目指すことを決意いたしました(笑)

思い立ったが吉日…、渋谷のヤマダ電機に駆け込みまして、

「おススメはどれですか???」
「安くしてくれたら今すぐ買います!」
「じゃ、コレください!」

と、約3分で購入決定(笑)
新しいパソコンを入手しました。

どうやら、6年前に購入した私のノートパソコン…、
私はずっと最新式だと思って使っていたのですが、
すっかり時代に取り残されていたようで(笑)
ウイーンウイーンと大きなうなり声をあげ続けていたパソコンは火を噴く寸前、
アウトルックだけに保存していたメルマガのデータや、
バックアップもとらず保存したままの原稿などは、
爆発寸前の端末とともに危険な状態にさらされていました。

しかし、もう安心です。

いや~、昨日から今日にかけて徹夜作業…、
セットアップやら、バックアップやら、にアップアップの私でしたが(笑)、
買い換えた新機種は、なんとか使える状態になりましたよ。
Kさん、Tさん、素人の私に様々なアドバイスをありがとうございました。

パソコンって、静かなんだぁ…、ってことを改めて実感しています。
(本来はそれが普通なんですけど…)
快適ですね。
静かなパソコンって。
騒音のない環境は心が安らぎます。
まるで、森の中でパソコンを操作しているようです(笑)

ただ今のところまだwebの世界には精通しておりませんので、
あと1か月くらい経ってホームページが完全に出来上がりましたら、
web上で皆さんといろいろな交流をさせてください。

宜しくお願いします。

と、それから、もう一つお知らせがあります。
先日、ご紹介しました法人会からの「講演」依頼の件、
具体的な日時等が正式に決まりましたのでご案内させていただきます。

会員以外の方も無料です。
経営者以外の方々も大歓迎、とのことですから、お気軽にどうぞ。
お待ちしています。

詳細は以下の通りです。

東京都九段倫理法人会
第390回 経営者モーニングセミナー
テーマ
『「捨てる」成功法則』
講師  早川勝

日時 4月12日(火) AM6:30~7:30
会場 東京環境保全協会
千代田区九段北1-6-4 日新ビル7階
地下鉄「九段下」駅5番出口 徒歩3分
(左角にあるスターバックスを左折し、一つ目の信号の先右手)
または、JR「飯田橋」駅東口・「水道橋」駅西口下車徒歩9分
地図(Google)↓
http://www.tokyo-rinri.net/tankai/map-00013.html

お問合せ先 東京都九段倫理法人会事務局
TEL 03-6277-8272
(担当・山森)
緊急連絡先 090-1854-3383

≪ご案内≫↓
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お申込みは、
事務局へ直接申し込んでいただくか、
私早川を通していただいても結構です。

会費  無料
講演終了後、7時半より朝食をいただきながら「交流会」があります。
美味しくて健康に良い「玄米おにぎり・2個」(お茶飲み放題付き)ご希望の方は500円になります。

以上。

昨年の出版記念講演や書店イベントトークショーなどを見逃した方はぜひこのチャンスにどうぞ。
もちろん、講演内容はバージョンアップしていますので、リピーターの方もぜひいらしてください。
朝が早くて恐縮ですが…、
「早起きは3千万円の得」という格言もあります。

ぜひぜひ、
40万円投資してインティグリティー・コースを学び成長した早川勝の「高潔な漫談」をお楽しみください(笑)

と、前置きはこれくらいにして。

本日も、
新たに「460冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【握手】
です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.460】
「カリスマ 人を動かす12の方法」
石井裕之著
三笠書房

握手の仕方で印象はがらりと変わる

握手をすることによって、その人の印象ががらりと変わってしまうことがよくあります。
自信満々だと思っていた人と握手をしてみたら、意外にも弱々しかったり、
逆に、謙虚だと思っていた人が力任せに握り締めてきたり――。
そんな矛盾した握手に当惑してしまった経験があなたにもあると思います。
ことほどさように、人は、手が本心の多くのことを伝えてしまうことに対して、気づいていないのです。

親しみを強調しながらも主導権を握る握手とは?

さて、リーダーとしてのカリスマ性を印象づけるためには、どのような握手をすればいいのでしょうか?
ただただ力強く握れば自分の自信をアピールできるというものではありません。
むしろ逆です。
すでに見てきたように、自信をアピールするためには、それをダイレクトに表現してはマイナスなのです。
たとえば、誰かの自慢話に感心したことがあなたにはあるでしょうか?
いいえ。
自分からダイレクトにアピールする自慢話を聞くたびに、あなたはむしろその器の小ささを感じてしまうはずです。
あくまでも、さり気なくアピールすること。それがサトルティの意味でしたね。
ですから、力を込めて握手すればするほど、
それは自らの自慢話に酔う人と同じで、マイナスの印象を与えてしまいます。
相手を見るときに、「包み込むように見る」というお話をしました。握手もそれと同じです。
「相手を包み込める人は、その人よりも大きい人だ」というサトルティが生きるのです。
包み込む、というと、よく握手するときに横から左手を添えて両手で握手する人がいます。
ボディーランゲージの専門家によれば、このような握手は、誠実さをアピールしているようで、
実は、逆の印象を与えてしまうらしいのです。
何かが目当てで、一時的に媚びている。そういう印象を与えてしまうというわけです。
リーダーのカリスマ性をアピールするためのサトルティとしての握手は、次のようにします。
握手をするとき、相手の掌と密着する程度の力を入れながら、
お互いに握り合った右手に、あなたの左手を「上から」乗せるのです。
上から乗せることによって、
あくまでもあなたのほうが主導権をもつ立場にいることをさり気なくアピールすることができます。
しかしながら、相手は強引さを感じることはありません。
包み込まれている心地よさを感じるからです。
主導権の所在を明確にしながらも、相手を包み込むあなたの器の大きさをアピールできます。

言葉で伝えられることには限界があります。
一度、誰かとこのような握手をしてみてください。
相手の表情がほろっと素直に緩むのを感じることができるはずです。
カリスマのためのサトルティ・その8は、
「握手をするとき、左手を上に乗せて包み込むこと」
です。ぜひ、やってみてください。

 

 

2011年4月3日(日)

 

『「捨てる」成功法則』
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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

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