11月, 2010年

早川勝メール【544号】8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」

2010-11-28

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,304名の方々へ
一斉自動配信しています。

金曜日のランチ。
恵比寿のオフィス近くにあるスープカレーの店で、
私は「超激辛スープカレー」に挑戦してきました。

そのお店は「佐々木希ちゃん」など今が旬な芸能人が多数訪れるという、
いわゆる芸能人御用達の店です。
通称「イエカン」…知っていますか?
美味しいですよ。

スープカレーには辛さのレベルがあり、
「1~10」まで選べるのですが(3が辛口、5が激辛)、
辛党の私は思い切って、さらにその上の「圏外」という辛さに挑戦してみました。
普通は有り得ない、無謀なチャレンジです。
まっかっかな大量のハバネロパウダーと唐辛子が丸ごとゴロゴロ入っているスープカレー…、
普通の人は、食べられませんよ。

しかし、私の辞書に「できない」「あきらめ」という言葉はなく、
目の前の敵から逃げたりなんかしません。
これも宿命である、と覚悟を決め、
正々堂々闘いました。
噴き出す大汗を拭いながら大粒の涙をポロポロと流し、
想像を絶する超激辛カレースープと戦った結果、
見事、「完食」!!!
短時間で食べ切って空になったお皿を見た店の女の子は、
目を丸くしていました(笑)

「お前はどんだけ負けず嫌いなんだ」と、
皆さんは呆れていることと思いますが…(笑)

嘘だと思う方は、店にの掲示板に「早川勝」という名前が貼り出されていますので、
お店にお越しの際はご覧になってみてください!!!

佐々木希ちゃんのサイン入りマグカップの隣に私のサインが掲げられているかもしれません(笑)

と、どうでもいい自慢(前置き)はこれくらいにして…(笑)

本日も…、
新たに「442冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは…、
【生きる力】
です。
ちょっと泣けますよ(涙)

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ↓
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.442】
『8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」』
ツキのカリスマ・西田文郎著
ダイヤモンド社
読むだけで前向きになれる、真実の話!
誰かのために、本気で泣いたことはありますか?

第3話
ゴミの山で暮らす子供たちが教えてくれたこと
~アジアを旅するカメラマンの話

それはマニラ市郊外にあるスモーキーマウンテンと呼ばれる広大なゴミ捨て場で、
池間さんがカメラのファインダーをのぞいていたときのことです。

その母親は日本人ならなんとかしてくれると思ったのかもしれません。
いきなり池間さんの前に立ちふさがり、
手を引いていた8歳か9歳くらいの女の子を指さすと、こう言ったのです。
「この子を100ドルで買ってほしい」
驚いた池間さんが「ノー」と言うと、
その母親はこんどは「50ドルでいい、40ドルでいい」と、
池間さんの顔をうかがいながらどんどん値段を下げ始めます。
池間さんの心に、なんと薄情な母親かと怒りがこみあげてきました。

無視して立ち去ろうとすると、
その母親は池間さんに取りすがってこう懇願するのです。
「お金はいらないから、どうか、この子をもらってください」
見ると、母親の目からは大粒の涙がポロポロとこぼれ落ちています。
池間さんが理由をたずねると、彼女はこう答えました。
「この子がこのまま、このゴミ捨て場で暮らしていたら、この子は大人になる前に死んでしまうでしょう。
だから、どうか、この子をもらって、この子を大人になるまで育ててほしい」

池間さんは、あらためて目の前に広がるゴミ捨て場を見やりました。

腐ったゴミから発生するメタンガスやブタンガスが漂い、
蝿と悪臭が君臨する、地平線まで続いているかのような広大なゴミ山がそこにありました。
これらのガスは毒ガスです。
そのガスによってゴミ山周辺はいつも曇っているので、「スモーキーマウンテン」と呼ばれています。
おおぜいの裸同然の子どもたちが、そのゴミの山にとりついて、ゴミを漁っていました。
空き缶や鉄くずが、子どもたちとその家族の今日の糧になるのです。
その子どもたちが住む、ベニア板や段ボールやトタンでつくったみすぼらしいバラック小屋が、
ゴミ山を取り囲むように雑然と立ち並んでいます。

そこには3万人もの人が暮らしているといわれています。
そして確かに、そこの子どもたちの3分の2が幼くして死んでいくのです。
1日1度の食事もおぼつかず、病気になっても医者にかかるお金はありません。
多くの子どもたちは大人になることなくこの世を去り、
そしてその亡がらは、そのままゴミ捨て場に埋められるのです。
スモーキーマウンテンで生まれ、スモーキーマウンテンしか知らず、スモーキーマウンテンで死に、
スモーキーマウンテンのゴミとともに葬られる子どもたち。
この母親は、スモーキーマウンテンで生まれた我が子の宿命を受け入れることができなかったのです。

(中略)

フィリピンだけでなく、ミャンマー、モンゴル、タイ、カンボジアといった国々に、
池間さんは数え切れないほど出かけました。
カンボジアのプノンペンにも、スモーキーマウンテンに似た広大なゴミ捨て場があり、
ゴミ漁りするおおぜいの子どもたちがいました。
モンゴルには、ねずみに耳をかじられながらも、
寒さのためにマンホールで暮らす孤児たちがいました。
それらの国に再び訪れるたびに、以前、仲良くなった子どもたちの何人かが亡くなっていました。
実際、池間さんが子どもたちに、
将来の夢をたずねると
「オトナになるまで生きること――」と、答えた子もいました。

(中略)

アジアの子どもたちのために八面六臂の活躍をする池間さんですが、
その原点を問うと、やはりあのフィリピンのゴミの山、スモーキーマウンテンで暮らす子どもたちだと言います。

そして、一連の活動の、原点となった、こんなエピソードを話してくれました。

あるとき、彼は町でサンドイッチをたくさん買い込んで、スモーキーマウンテンへ向かいました。
親しくなった子供たちにごちそうしたかったのです。
子どもたちは“仕事”を夜にします。
日中にトラックがやってきて捨てていったゴミを、夜になって漁るのです。
真っ暗な中、何が捨ててあるかわからないゴミ山に裸足で登り、素手で漁るのですから、
とっても危険な“仕事”でもあるのです。
だから子どもたちは日中はゴミ山のまわりで遊んでいるときが多いのです。

スモーキーマウンテンに到着した池間さんは、
仲良しになった子どもたちに「お弁当を買ってきたから、みんなで食べよう」と声をかけました。
子どもたちは嬉しそうに顔を輝かせ、池間さんから箱に入ったサンドイッチをひとつずつ受け取りました。
ところが、子どもたちは箱を開けて中身を見ると、なぜかまたふたをしてしまいました。
「さあ、食べようよ」と池間さんが何度うながしても、子どもたちはサンドイッチの箱をじっと見つめたまま。
誰ひとり手をつけようとしないのです。
「なんでだろう、気に入らないのかな」と池間さんが思ったとき、
ひとりの女の子がこう言いました。
「おじさん、このお弁当、お父さんとお母さんといっしょに食べていいですか?」

箱の中にきれいに並んだだけのサンドイッチ。
これが、ここに住む子どもたちにとっては、初めて見る豪勢な食事に思えたのです。
池間さんが、うなづくと、
子どもたちはみな、サンドイッチの入った箱を大事そうにかかえて、
それぞれの家(みすぼらしい小屋ですが)に駆けて行ったのでした。

池間さんは、家族を思う優しい気持ちにうたれました。
自分たちだって、1日1回、食事ができるかどうか。育ち盛りの子どもたちです。
おなかが空いていないはずがないのです。
なのに、全員が家族と一緒に食べようと走って帰って行ったのです。

ふとゴミ山に目を移すと、
そこでは素っ裸で全身が垢で真っ黒な4、5歳の男の子が
ゴミ山の下敷きになっているブルーシートを全力で引っ張り出そうとしていました。
バラック小屋に使うのでしょうか、それとも売れると思っているのでしょうか。

よく見れば、足の爪がめくれて血がついていました。
突然、池間さんの胸はしめつけられ、涙があふれ出しました。

こんな小さな子どもたちでも一生懸命に生きている。
そう思ったら、これまでの自分の人生が恥ずかしく思えてきました。
このままの生き方じゃだめだ。
目の前のあの子に失礼だ。

涙でかすむ目で、素っ裸の男の子を見ながら、
そんなふうに考えたその瞬間から、人生が変わったんですと、池間さんは言うのです。

そして池間さんは、こう付け加えました。
「最も貧しく、最も弱い子どもたちが、
世界で最も他人を大事にし、
最も親を大事にしている子どもたちでした。
感謝こそ生きる力だと、子どもたちが教えてくれたんです」と。

 

 

2010年11月28日(日)

 

『「捨てる」成功法則』(総合法令出版)
http://www.horei.com/book_978-……220-0.html

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【543号】サービスを100%受けられる人、50%しか受けられない人

2010-11-21

こんにちは。
ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,296名の方々へ
一斉自動配信しています。

昨日は、“『「捨てる」成功法則』出版記念トークショー&サイン会”
という書店さんのイベントをお手伝いしてまいりました。

お忙しい中、
参加いただけた数多くの方々、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

そして、三宅社長はじめ大きなお祝いのお花を届けていただいた方々、
お気遣い心に沁みます。ありがとうございました。
さらには、姫井由美子代議士をはじめとする多くの方々からいただきました心温まるお祝いの電報、
本当に感動しました。
ちょっとした「笑っていいとも初出演」のお祝いという感じで(笑)、
スター気分を味わうことができました。
感謝感謝でございます。

くれぐれも、これで調子に乗って、
「勘違い」してしまわないように気をつけます…(笑)

私はよく何か「持ってる」と言われ続けてきました。
今回のことで、
私は何を「持ってる」のかを確信しました。
何を持っているのか…、

それは「仲間」です。
(パクリ…笑)

それにしましても、
いやいや~、
なんとなんと、
私の想像をはるかに超える物凄い盛り上がりで…、
まさに大盛況でした。
さすがに場所が「大盛」堂というネーミングなだけあります(笑)
おかげさまで、私のトークも「盛って、盛って、盛り過ぎ」でしたけど(笑)

大盛堂書店の場所は、皆さん、知ってますよね。
渋谷センター街の入り口にドーンそびえ立つ…あのビルです。
イベント会場はそのビルの3階でしたが、
私の控え室は7階の大きなVIPルーム。
開演30分前に控え室に案内された私でしたが、
「本のソムリエ・団長」の「楽屋入り」は、ナント5分前。
ということで、私と団長は挨拶している間もなく開演時間となってしまい…、
打ち合わせは、まったくなし…。
結局、すべてのトークがアドリブ、という90分となりました。
そうなると当然、予想外の楽しいハプニングトークが連発となり、
会場は、爆笑に次ぐ爆笑・・・、
かなり楽しんでもらえたとは思いますが、あまりためになるお話はできなかったかもしれません。
それでも、ときどき「なるほど~」と感心していただける場面もあり、
まあ、とにかく、
何か一つか二つくらいは役に立つ「気づき」を持って帰っていただけたのではないでしょうか。

お配りした「ツイてるお煎餅」も大好評でしたね。
ぜひぜひ、「ツキ」を食べて人生の「栄養」にしてください。

今回、ご都合により参加いただけなかった方につきましては、
ぜひぜひ、次の機会にお会いできれば幸いです。

と、前置きはこれくらいにして…
本日も…、
新たに「441冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日ご紹介する著者の豊澤さんとは、
志の高い仲間たちと共にワイワイやっている仲でございまして、
彼女はJALの元CAさんなんです。
国際線キャビンアテンダントとして17,049時間50分のフライト経験を持ち、
独自のホスピタリティマインドで「感動の接客」を習得された、まさにプロ中のプロ。
そんな豊澤さんがラストフライトを終え、高度一万メートルという清水の舞台から舞い降りて書いた渾身の一冊がこの作品です。

自称「高度一万メートルから地上に降りた最後の天使」なんだそうです(笑)

うまい !!! キャッチですね。

あっ…
そうそう…、
そういえば、
今回の抜粋文章の中でファーストクラスについて書かれていますが、
そのファーストクラスといえば、ひとつ思い出したことがあります。
私は一度だけ「ファーストクラス」の飛行機に乗って海外旅行に行ったことがあり、
そのとき私はおそらく誰も遭遇することのないであろう、有り得ない体験をいたしました。

実は、飛行機が着陸するその瞬間、
至福のファーストクラス・シートでゆったりと快適に着陸することはできませんでした。
えっ?!
着陸のとき、どこにいたのかって???
はい、
実はですね、

トイレの中にいました(笑)

恥ずかしながら、トイレの便座に座ったまま、
ドドドドドッ…と飛行機は着陸してしまったのです。
「ははっ、ありえなーい!!!」(笑)

びっくりしましたよ。
せっかくのファーストクラスでの空の旅が、最後の最後で台無しになってしまったんですから。
嘘のような、ホントにホントの話です。
えっ!?!?
で、大丈夫だったのかって???
はい、
幸いにも、着陸の衝撃でトイレ内でひっくり返ってクソまみれになることはなく(笑)
無事に着陸できましたよ。
もちろん、トイレ内で着陸態勢に入る人なんて普通はいませんから、
便座にシートベルトは装着されていませんが…(笑)、
さすがJAL、
飛行機の便座もなかなか安全でした。

実は、私はそのときお腹をこわしておりまして、
トイレの時間が長引いていたことはたしかなのですが…。
アナウンスを聞きながら、いや~な予感はしていましたよ。
でも、ホントにそのまんま着陸しちゃうとは…。
元CAの豊澤さんに言わせると、お客様がトイレに入ったまま着陸するなんてことは、

今の時代に起こったら担当CAさんの「クビが飛ぶくらいの大事件」らしいですけどねぇ。
まあ、十数年前の出来事ですから。

CAさんから見放された私は、
結局、ファーストクラスに乗れるほどの人格が備わっていなかったってことなんでしょう。
私がまだまだ資格のない半人前だったってことです。
「ドジでノロマなカメ」みたいな乗客…いわゆる逆の意味で「堀ちえみ的な乗客」でした(古っ!笑)
今思うと、お恥ずかしい限りです。

ということで、
本日のテーマは…、
【空を飛ぶ「人格」】
です。

それでは、ためになる抜粋文章をどうぞ↓
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.441】
「サービスを100%受けられる人、50%しか受けられない人」
豊澤早一妃著
カナリア書房

護身術

病人発生率と同様、「迷惑行為」の発生率も増加しています。

「CAに人権はないのだろうか?」

…と思えるほどの言葉の暴力、いやがらせ、セクハラ…
「モンスター」と言いたくなるようなお客様もいらっしゃいます。
機内の秩序を守るために毅然とした態度で対応しますが、
暴力を振るう人、土下座を強要する人など、その内容は年々エスカレートしています。
警察を要請するような事件も起こります。
なんとCAは、機内で暴れだすお客様を拘束する方法や護身術も訓練されているのです!
迷惑行為という言葉は以前はありませんでしたし、それに対するマニュアルも訓練もありませんでした。
それだけ世の中が病んでいるということでしょうか…。
運悪くひどい迷惑行為に遭遇したCAは、
やはり心を痛め心療内科に通わなければならないということになるのです。
CAは肉体的にも精神的にも「タフ」でなければやっていけないのかもしれません。

(中略)

一流を極めた人の特徴

「一流を極めた人」は、言い換えれば「人生における成功者」とも言えます。
「自己実現」という最も高い人間の欲求を満たした人なのかもしれません。
私など日常生活ではお目にかかれないような方々ばかりです。
ファーストクラスのゆったりとした空間が醸しだす雰囲気によるところもあると思いますが、
何と表現したらいいのでしょうか、オーラのような目には見えない人としてのパワーを感じます。
一流を極めた人の中でも、「本物の成功者」だと感じるお客様には共通した特徴があります。

それは…、「サービスの受け上手」という点です。

サービスの受け方がとても上手なのです。
また、それを意識することなく、当たり前のこととして「習慣化」しています。
具体的には以下のような特徴があります。

・ 人格、品格がある
・ 顔に人生(生き方)が現れている
・ 笑顔
・ 謙虚
・ 素直
・ あいさつをする
・ 人を差別しない
・ 人を見下すような態度、発言をしない
・ 常に感謝の気持ちを持っている
・ 人に関心を持ち、その存在を認めている
・ 褒め上手
・ 言葉がけが上手
・ 場の雰囲気をよくする
・ 場の状況を察知できる
・ 観察力がある
・ 頼みごとのタイミングが絶妙
・ さりげなく自己主張する(自分が、と我を通さない)
・ 身の回りがきれい

こうした「一流を極めた本物の成功者」は私たちCAをやる気にさせてくれ、
さらには、楽しい気分にしてくれるのです。
CAに対してだけではありません。関わるすべての人にも同様です。
また、必ず「ありがとう」と接する度に相手の目を見て、優しく微笑みをうかべておっしゃるのです。
「ありがとう」の数が多いのも特徴です。
地位があるから、お金があるからファーストクラスに乗るのではなく、
その方の人格、つまり「人としての在り方」に地位やお金がついてきて、
その結果ファーストクラスに乗ることができるのではないでしょうか?

 

 

2010年11月21日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【542号】女のしくじり

2010-11-14

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,280名の方々へ
一斉自動配信しています。

今週は「特別号」をお休みする代わりに、
早川勝メールを2通お届けします。
(いつもより短めのメールで2本)

『相田みつを美術館に行ってきました』シリーズ第2弾!!
私の好きな言葉をもう一つご紹介いたします。

↓↓↓

わたしは無駄にこの世に生まれてきたのではない

また人間として生まれてきたからには

無駄にこの世を過ごしたくはない

私がこの世に生まれてきたのは

私でなければできない仕事が

何か一つこの世にあるからなのだ

それが社会的に高いか低いか

そんなことは問題ではない

その仕事が何であるかを見つけ

そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに

人間として生まれてきた意義と

生きていくよろこびがあるのだ

相田みつを

う~ん、
何度読んでも励まされます。

と、前置きはこれくらいにして…、

本日も…、
新たに「440冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。

本日のテーマは…、
【群れない】
です。

婚活中の女性は、特によく読み込んでください。
婚活とは無縁の方も、仕事や日常に置き換えて深く読み込んでください。

それでは、ためになる抜粋文章をどうぞ↓
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.440】
「女のしくじり」
ゴマブッ子著
ヴィレッジブックス

運命の恋とか真実の愛とか全部嘘よね?

要するにモノにしたもん勝ち!

出会った瞬間に、顔よし! 金よし! モノにしたい! って行動したもん勝ち!

そしてなにより、モテ子は負け犬よりも百倍行動しています!

縄張り張って女友達を寄せつけず、
野生のライオンみたいに強くたくましく男探し!
そのくせ男の前では「一人じゃ生きていけない」
みたいな顔をするからオスが次から次へとやってくる!

逆に負け犬は「金」だ「顔」だ「仕事」だ「恋」だと本質にこだわっているうちに
いつの間にか集まってきた負け犬同士で群れを成す生態。

「男がほしい」なんて言いながらゾンビみたいに増殖してるの。

しかも群れているくせに
いざとなったら「一人で生きていける」みたいな顔してるから、
オスが近寄ってこない!

負け犬のみなさーん!
負け犬の群れからいますぐはぐれましょう。

大変キケンです!

群れを成して笑っている場合じゃありません。

そんな暇あったら鏡の前で男ウケする笑顔の練習でもしてください!

そして、狩りにでかけましょう!

モテる女はいつだって単独行動です!

 

 

2010年11月14日(日)

 

追伸

「トークショー」の席、
まだ空いています(泣)
単独行動でのご参加でもOK!
運命を変える出会いがあるかもしれません(笑)
↓↓↓
【11月20日(土)14:00~15:30】(13:30開場)
『「捨てる」成功法則』(早川勝著)

出版記念トークショー&サイン会
“本のソムリエ” 団長とゲストとの無料イベント
会場:渋谷駅前スクランブル交差点・大盛堂書店 3Fイベントスペース

イベント参加の申込は、
店頭・お電話・FAXでの直接予約も受け付けております。
TEL 03-5784-4900
FAX 03-5784-6480
または、大盛堂書店さんのフォームから↓
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.honsom.com/monthly.htm

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【541号】顧客が倍増する魔法のハガキ術

2010-11-13

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,280名の方々へ
一斉自動配信しています。

先日、初めて「相田みつを美術館」へ行ってきました。

皆さんは行ったことありますか???
有楽町の「相田みつを美術館」。

いや~、実にすばらしいところですね。

もはやおなじみとなった「みつをワールド」なのですが、
改めてひとつひとつの作品を鑑賞していくと、
なんだか人間が生まれ変わっていく気がしました。

邪念が消え、心が洗われます。

入館のチケットをいただきましたN谷さんありがとうございます。

なんだか最近「心がモヤモヤッとしているな」という方は、
ぜひ一度、
有楽町東京国際フォーラムの「相田みつを美術館」まで足を延ばしてみたらいかがでしょうか。

心が晴れるかもしれませんよ。

今回は、その「相田みつを」さんの作品の中から、
私の好きな言葉をご紹介することにします。

パソコンの活字では今ひとつ心に響かないかもしれませんが、
皆さんお一人お一人の心の中で相田みつをさんの「書」に書き換え、
想像しながらかみしめていただけたら幸いです。

ただいるだけで

あなたがそこに

ただいるだけで

その場の空気が

あかるくなる

あなたがそこに

ただいるだけで

みんなのこころが

やすらぐ

そんな

あなたにわたしも

なりたい

みつを

う~ん、
そんな存在でありたいですよね。

と、前置きはこれくらいにして…、

本日も…、
新たに「439冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。

今回オススメする一冊は、
私の前作、「どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言」
(日本能率協会マネジメントセンター)

http://shop.jmam.co.jp/book/11……_1453.html

…ではなく、

http://www.amazon.co.jp/s/ref=……9&y=17

「どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言」
…を出版した当時の編集担当者で今は技術評論社でご活躍されているSさんから献本いただいた本をご紹介いたします。。

Sさん、ありがとうございます。

すぐ30分で読み切れました。
読んでみて、
こんな時代だからこそ、アナログ的な戦略が大事なのかも…、
と思いました。

やっぱり、メールよりハガキですよ。
メールより、手書きのハガキ!!!

と言いながら、
せっせせっせとメールを配信している私(笑)

本日のテーマは…、
【テクニックの限界】
です。

それでは、ためになる抜粋文章をどうぞ↓
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.439】
「顧客が倍増する魔法のハガキ術」
~今から人生を豊かにするハガキ術~
千田琢哉著
「ツイッターよりも効く」アナログハガキ術

テクニックでやっている人は、
好きでやっている人には、
かなわない。

チラシのようなレスポンスハガキを目指すのなら、ハガキではなくて正面からチラシを勉強したほうがいい。
僕が推奨しているハガキはチラシとは根本的に異なる。
当たり前だが、チラシというのはすべて商業目的だ。
もちろん、それは悪いことではない。
何といってもそれがチラシの使命なのだから。
一方ハガキは結果として商売繁盛するとしても、それが最優先ではない。
まず人望という幹を構築していき、次に人脈という枝が分かれていく。
そして最後に、「結果として」枝の先に花が咲いて実を結ぶのである。
人によってはそれがたまたまビジネスであるというだけの話だ。
幹(人望)や枝(人脈)をしっかり醸成させれば、その先は自ずとふさふさと実る。

ハガキに限らず何事もそうだが、
テクニックで成果を求め続けている人は、
好きでハガキを書き続けている人には永遠にかなわない。

長期的に見れば強固な幹と枝がすべてを決めるのだ。

 

 

2010年11月14日(日)

 

追伸

いよいよ一週間後、今週土曜日に迫りました。
参加するつもりでまだ参加予約されていない方、
急いでください。
↓↓↓
『「捨てる」成功法則』(早川勝著)
出版記念トークショー&サイン会
“本のソムリエ” 団長とゲストとの無料イベント

日時:【11月20日(土)14:00~15:30】(13:30開場)
会場:渋谷駅前スクランブル交差点・大盛堂書店 3Fイベントスペース

イベント参加の申込は、
店頭・お電話・FAXでの直接予約も受け付け中。
TEL 03-5784-4900
FAX 03-5784-6480
または、大盛堂書店さんのフォームから↓
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.honsom.com/monthly.htm

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【540号】清水克衛の「ツキ」を呼ぶ言葉

2010-11-06

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,267名の方々へ
一斉自動配信しています。

先日「読書のすすめ」という本屋さんに行ってきました。
都営新宿線「篠崎駅」から徒歩10分…、
知る人ぞ知る凄く有名な本屋さんですから、
行ったことのある方もいるかもしれませんね。
知ってますか???
「読書普及協会」理事長の清水克衛さんが経営されている書店で、
去年、フジデレビ「エチカの鏡~ココロにキクTV」で、
「人生を変える本屋さん」「お客の悩みを解決する本のソムリエ」として紹介され話題なりました。
私としては、「えっ~、本当にそんな本屋があるのか」
と疑心暗鬼なところもあったのですが、
実際に入ってみてビックリ。
いきなり感動的なシーンを目の当たりにしてしまいました。

私が入店した時間は比較的空いている時間帯だったらしく、
書店内はお客さんもまばらでした。
と、その中に、一人の30代も後半かと思われる美女を発見しました。
その女性は、店員さんと何やらこそこそと相談しながら本を選んでいるところでした。
「へぇ~、本当にこうやって、みんな本を買っていくのか」、と思って見ていたところ、
その女性がポロポロと涙を流しているではありませんか!
泣きながら薦められた本を二冊、三冊と手にとっていく姿を見て、
「おお~、本当なんだ、本当にこの本屋さんは、お客様の苦悩を解決してくれるところなんだー」
という現場で出くわしたのです。
たまたま私が運よくそのシーンに立ち会えたのかもしれませんが、
普通の本屋さんだったら、たまたまでもそんなことはありませんよね。

いや~、驚きました。

さらに、
段ボールの切れ端に清水さんが書かれたであろう「ポップ」にもまた興味をそそられました。
たとえば、
「泣きすぎて鼻血が出ました」とか、
「おもしろ過ぎて、あっという間に7回も読んでしまいました」とか、
店長オススメのコメントが煩雑に書かれているところがまたイイ感じなんですよ。

そうそう…、
その書店での驚いたこと…、
感動したことがもうひとつありました。
それは、
私の本、『「捨てる」成功法則』が売られていたことです(笑)
思わず、「やったー!!!」と叫んでしまいました。

だって、この本屋さんは、他の書店のようにただ単に今売れている本を置いているのではなく、
店主が選んだ「良い本」が売られているワケですから、
やっぱり感動しますよ。
有名な「本のソムリエ」である清水克衛さんが私の本を選んでくれたんですからねぇ。
感激しました。

しかも、ですね、もう一つ「事件」が起こりまして…。
私がウロウロとお店を見て回っていると、
あとから一人の好青年が入ってきて私の本が置いてある書棚の前で物色を始めたのです。
しかし、彼は『「捨てる」成功法則』に見向きもせず、
他の書籍をパラパラとめくっては置き、また別の本を手に取り…、ということを繰り返していました。
「ああ、もう~」、と我慢できなくなった私は、彼の目の前にあった私の本を手に取って
「この本、すごく面白いですよー」と青年に差し出してみたのです。
さすがの私も、初めての体験にドキドキしましたよー。
初めてやってきた有名店で、本来ならばお店の方がするであろう行為を
ずうずうしくやってしまったわけですからね。
一方的に本を渡した私は、すぐにその場を離れ、
彼が購入してくれるかどうか、立ち読みしている振りをしつつ、しばらく本棚の影から覗いていました。
すると、どうでしょう…。
彼は、ほかに選んだ数冊と一緒に私の本もレジまで持っていくではありませんか!
いや~、嬉しかったですね~。
心の中で思わずガッツポーズしちゃいましたよ(笑)
思わず私は彼を追いかけて、お礼を言い、素性を明かしました。
彼はニッコリと笑い、逆にお礼を言ってくれました。
その後、レジの店員さんにも差し出がましいことをしたことを詫びたのですが、
その店員さんも「ああ、あの本は僕も読みましたよ。どんどん面白くなっていって一気に読んでしまいましたよ。」
と、言ってくれたんです。
嬉しかったですね~。
と思ったのと同時に、
「この本屋の人は、売っている本をすべて読んでいるのかー!」
と驚きました。

なんと、素晴らしい本屋さんなんでしょう!!!

ぜひ、あなたも、一度、「読書のすすめ」へ足を運ばれてみたらいかがでしょうか。

あなたを悩みから救ってくれる本に出会えるかもしれませんよ。

または、せっせと自分の本を人に薦めている「早川」に出会えるかもしれません(爆)

と、前置きはこれくらいにして…、

本日も…、
新たに「438冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。

438冊目はもちろん、その「読書のすすめ」で購入した清水克衛さんの本です。
この本の中に…、
11月20日土曜日(14時~15時半)のトークショー的な講演会で、
http://www.taiseido.co.jp/sbd2……01120.html

私のお相手をしていただける「本のソムリエ団長」のことが紹介されていましたので、
皆さんにもシェアしてみることにします。
凄い人みたいですよ、団長さんって。
私も知らなかった逸話が、清水さんの本に書かれていました(笑)

本日のテーマは…、
【頼まれごとは、試されごと】です。

それでは、ためになる抜粋文章をどうぞ↓
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.438】
『「人生を変える本屋」の店長
清水克衛の「ツキ」を呼ぶ言葉』
中嶋睦夫著

「頼まれごとは断らない」
~自分が思っているあなたと、人が見ているあなたは違う

ひところ、「自分探し」などというものがあって、
なんだかよくわかりませんが、突然会社を辞めてインドに行ってしまったり、
家出をしてしまったりする人がたくさんいましたが、
あの人たちは今、どこへ行ってしまったんでしょう。
ガンジス河でバタフライ?
「人を喜ばせよう」っていうスイッチが一度入ると、
はっきりいって「自分なんか探している場合じゃない」(笑)です。

「頼まれごとは、試されごと」

これも清水さんに教わった言葉です。
自分なりに、この言葉の意味を考えてみると、
「自分で思っている自分と、人が見ている自分は全然違う」
ということ。

あなたが、「私なんて……」と思っていても、他人から見たらひょっとしたら、
すごく聡明で、イケてる人かもしれません。
「さすがオレ♪」なんていっている私は、ただの酔っ払いだとしか思われていないかもしれない……、
おっと、ネガティブな発想はやめましょうね。
あなたも私も、目は外しか見えません。自分は見えないのです。
ちょっとイヤなたとえですが、他人の口臭には気づくけど、自分のには気づかない。
そのくらい自分で自分を見ている視線ってわからないものなんですね。
知らず知らず、あなたの笑顔が、誰かにすごいパワーをあげているかもしれません。

「頼まれごとというのは、自分のこうしたい、ああしたいっていう小さなこだわりの外からやってくるものです。
やりもしないうちから、無理、できない、なんて、もったいないですよ。
“私なんて……”という気持ちは、謙虚のようでいて、実は、自信のなさからくる“エゴ”なんです。
未知の領域に踏み出すときは誰だって不安です。
でも、誰かを喜ばせようと思ったら、自分の事情なんて忘れちゃいましょうよ」

その人は、「この人ならできる。やってくれる」、そう思って頼んでるはず。
それを、「私には無理」なんていって断るのは、その人のエゴ。
「私なんて……」なんてエゴ!清水さん、バッサリいきます。

「頼まれごとというのは、人が、自分の思い込みやこだわりの外から、
自分でも見えなかったり、わからなかった才能を見つけて、いってきてくださっているってことが多いんです。
だから、素直になってやってみるのが一番なのです」

私の大切な友人に、「一里塚歌劇団」という、日本人インディーズバンドとして、
韓国ではじめてライブを実現させたバンドのリーダーの「団長」という人がいます。
彼も、イチゴのショートケーキの衣装で、「本のソムリエ」としてNHKに出演したりしているので、
ご覧になった人もおられると思います。
彼のモットーも、「どんなオファーでも必ず受ける」なんです。
彼の場合、スケールが違います。とにかくなんでも受ける。
私のやっている「ガチンコ!出版塾」のゲスト講師から、全国の小学校で読書の楽しみを教えたり。
その姿勢があったから、今では世界中を飛び回って、
イギリスのポール・マッカートニーの生家で流れるガイドナレーションの日本語版ナレーターまでやっているんですから。
おかけで私、昨年の「一里塚歌劇団」のライブでは、“役者として”2時間のステージに立ちました。
断れませんもんね。自分でこんなこと書いておいて。

「できると思ってるから頼むんだからさ。ぜったい大丈夫だよ」

明日、あなたにムチャ振りしてくる上司を、ぜひ喜ばせてあげてください。

 

 

2010年11月6日(土)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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