10月, 2010年

早川勝メール【539号】もしも「余命6ヵ月」といわれたら?

2010-10-31

こんにちは。
キャンドル・ジュンです(笑)

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,262名の方々へ
一斉自動配信しています。

このたび、心強い応援団が現れてくれました。
本当に有難いことです。
私の本を読んで超共感してくれた「ネット界のカリスマ」Wさん。
そのWさんがこんなサイトを作ってくれています↓
まだ未完成で(誤字は直します…「脅威」→「驚異」など)制作途中らしいのですが、
中身があまりにも面白くて感動したので、特別な皆さんには紹介しちゃいます。
チャケラッチョしてみてくださいーい!!!(笑)
↓↓↓
http://halwill758.com/hayakawa……index.html

どうでしたか???

恐縮です(笑)
でも、
すごいですよね。

近いうちにアマゾンランキングが急上昇するかもしれませんので、
注目してみてください。

Wさん、ありがとうございます。
「ウフフでスペシャルな御礼」、楽しみにしていてくださいね。

と、前置きはこれくらいにして…、

本日も…、
新たに「437冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。

本日のテーマは…、
【泣きたいときに泣く】
です。

『「捨てる」成功法則』の第6ステップ「執着を捨てる」・・・にも書かれているように、
明日の死を覚悟して今日を精一杯生きることはとても大切です。

明日の死がイメージできると、
本当に正しい「生き方」が見えて来るから不思議です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ↓

感動的な本かと思って注文してみたら、
ほぼ実用書でした(笑)
が、
その中でも「余命50年」だと思い込んでいる我々の日常にも(笑)
当てはまりそうな部分を抜粋してみました。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.437】
『もしも「余命6ヵ月」といわれたら?』
河出書房新社
ホスピスケア研究会監修

家族は、あなたが泣きたいときに
泣くことを望んでいる

本音を探り合う病人と家族

元気だった頃と同じように仕事や家事がこなせなくなったり、
身の回りのことをするのに助けがいるようになったりすると、
看病や世話をしてくれる家族、あるいは恋人や親しい友人が自分をどう思っているのか、
無性に気になってしまうことがあります。
そして「厄介者だと思われているかもしれない」「看病で大変なんだから心配させたくない」
「治ると信じてくれている家族の期待に応えたい」と遠慮や無理を重ね、
心のなかにある本当の気持ち―――つらさ、あきらめ、恐怖、寂しさなどを
表に出さないようにしている人も多いかもしれません。
涙を見せてしまうことが、病気と闘ってきた自分の頑張りや人生を否定してしまうように感じ、
涙を流すまいと自制してしまう人もいるでしょう。
しかし、そんなあなたを見て、家族はどう感じているのでしょうか。
「家族のことを気にかけてくれているけれど、いろいろ我慢していることがあるのではないか」
「もしものとき、延命処置をすべきか否かなどさまざまな問題について話し合いたいけれど自分からは切り出せない」
「本当は自宅に帰りたいのに家族のことを考え、無理して病院にいるのではないか」……など、
家族の思いはさまざまでしょう。
しかし、家族もあなたの死を意識する状況に大きな衝撃を受けているのです。
病人本人がつらさを吐露するのは自然なこととして受け止められることが多いのに対し、
家族は病人と死に別れてしまう悲しみに襲われていたとしても
「つらいのは病人なのに自分が泣くわけにはいかない」と、元気そうに明るく振る舞い、
泣きたくても泣けないという状況に陥りがちです。
死を身近に感じるようになれば、互いに率直に思いを伝えあい、
支え合いながら遺言など大切な話をしたほうがいいというのは、あなたも家族もわかっていることだと思います。
しかし、相手を思いやる気持ちがあるからこそ、なかなか本当の気持ちを見せられず、
本音の探り合いになってしまうというのが現実かもしれません。
そう考えると、あなたが泣きたいときに泣き、怒りたいときに怒り、甘えたいときに甘えること―――
それがあなた自身のためになるのはもちろん、家族や恋人のためになることもあるのです。

気持ちを表に出すことが家族の心理的負担を減らす

素直に気持ちを表に出すことが、家族や大切な人のためになるという視点から考えてみましょう。
あなたが先に自分の本心をオープンにすると、どんなことが起きるでしょうか。
本心を見せるということは、それが怒りであっても悲しみであっても、
コミュニケーションの取っ掛かりになることは確かです。
あなたが黙ったままでいたり、本心を見せないままでいたりしては、
家族は寂しさや切なさを募らせるかもしれません。
あなた自身がきっかけを作ることで、家族も悲しみやつらさ、ときには怒りや甘えを表現しやすくなり、
互いの気持ちを通じ合わせることができるようになることもあるでしょう。
自分自身のためという視点から見ると、
何かしら気持ちを表に出すことで、自分の本心が見えてくることがあります。
胸のなかにしまい込んでいる思いは複雑に絡み合っており、漠然としたモヤモヤ感が残ります。
それを口にすることで初めて考えが整理され、
自分でも気づいていなかった本当の気持ちが顔を出すことがあるのです。
いずれにせよ、家族はあなたのために何かできることはないかと考え、コミュニケーションのきっかけを探しています。あなたが思うように気持ちを外に出すことを望んでいるのです。
「元気なときの自分ならありえない」と恥ずかしく思う人、
「つらくてもそれを耐えることが自分のプライドだ」「家族に心配をかけることなど口にすべきではない」
と考える人もいるでしょう。
もちろん、自分の信念をもち、それを貫くのは素晴らしいことです。
しかし、ときには「それが本当に、家族や大切な人のためになるのか」
と立ち止まって考えてみることも大切なことなのかもしれません。

 

 

2010年10月31日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【538号】「福」に憑かれた男

2010-10-23

こんにちは。
ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,256名の方々へ
一斉自動配信しています。

皆さんからは多くのお見舞いメールをいただきまして、
ありがとうございます。
ご心配おかけしておりますが回復に向かっております。

今日の前置きは「肉離れ」とはまったく関係ない話題なんですけど…。

「さよなら~♪さよなら~~♪さよなら~♪ああ~♪」
という歌声でおなじみの小田和正さん。
知っていますよね?
少し前に「さよならは言わない」という曲を出して、
「もうさよなら系はこれが最後か」と思っていたのも束の間、
来月リリースされる新曲、
知っていますか?

タイトルは…、

「グッドバイ」ですよ(笑)

おいおい、
もう「さよなら」は言わないんじゃないの?!(笑)
なんて考えながら、
一人でクスクスと笑ってしまうのは私だけでしょうか???

と、前置きはこれくらいにして…、

本日も…、
新たに「436冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。
「総合法令出版」さんの大ヒット書籍。
テレビで紹介されて、さらに大反響らしいですよ。
私も感動しました。

本日のテーマは…、
【不安を消す方法】
です。

ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役にも立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.436】
『「福」に憑かれた男』
総合法令出版
喜多川泰著

「それで、相談ごとっていうのは何だったんじゃ?」
「はい。あの……おかげさまで本屋を続けていけそうだということになりまして……。
売り上げも少しずつではありますが上がってきたんです。
だから、生きていけるかどうかの心配はしなくてすむようになったんですが、何と言いますか……
この先どうなっていくんだろう……という思いというか、この先何をしていけばいいんだろう、という迷いというか、
そういうものが生まれてきまして……」
「うん。それこそがまさに欲しいものを手に入れた後にやってくる不安じゃよ。
人間は生きている以上、よりよい生き方を求めるようにできている。
だからいつも何かしら目標を掲げて生きようとする。
ところが多くの場合、その目標は達成されればされるほど不安になる。

たとえば会社勤めをする若者は自分の給与明細を見て思う。この五倍は稼げるようになりたい、とな。
で、月日が流れその目標を達成する日がやってくる。
そのとき目標を達成した喜びで感動の涙を流す者は一人もいない。
それよりも何とも言えない不安に駆られて、精神的に不安定になる。ほとんどの場合はそうだ」
「そうかもしれませんね。何となく納得できます。でも、どうしてそんなことになってしまうんでしょう?」
「まあ、あせるな。どうして納得できるのかを聞かせてくれないか」
「売り上げがよくなってくると安心はできるんですが、それ以上に将来に対する不安も大きくなっていくんです。
今月はうまくいったけど来月うまくいく保証は全然ないし、
調子がよくなってきた売り上げを見込んで生活水準を変えてしまうと、
また調子が悪くなってきたときに元の生活に戻すのが大変そうだし、
そんなことを考えるとローンでものを買うことなんて怖くてできないし。
すべてが思い通りいって、お金がある程度貯まったら店舗を拡大したりしたいとも考えていたんです。
でもお店が大きくなると売り上げが増える可能性はあるけど、それによって在庫も抱えなければならないし、
人件費も増えることを考えると事業を展開することも実はリスクが大きいような気がするし……。
そうこうしているうちに、うちでやっていることなんて簡単なことばかりですから、
他の本屋さんが真似しはじめたら、とても大手さんにはかなわないような気がするんです」
「おやおや、せっかく本屋として成功しはじめたっていうのに、
その幸せを感じる余裕がないというのはもったいないね」
「笑いますけど、僕にとっては切実ですよ」
「分かった、分かった。でも、それらはすべてとり越し苦労じゃ。心配するな。
未来はおまえさんが思っている以上に明るい」
「そうだといいんですが……」
「おやおや、案外心配性なんじゃな。
おまえさんのように目標を達成すればするほど不安になったり、とり越し苦労をしてしまうようでは、
これから先どんどん成功すればするほど不幸になってしまうぞ。どうする?」
「本当ですよ。これは切実な問題ですよ。どうしてこんなことになってしまうんですか?」
「簡単なことじゃよ。おまえさんが大切なことを一つ決めていないがために起こることじゃ」
「何をですか?」
天晴は一つ咳払いをしてから、ゆっくりと言った。

「おまえさんは、おまえさんの人生を使って何をしようと思っているんだい?」
「『僕の人生を使って……何をするか……?』ですか?」
「そう、おまえさんは何のために生きているんだ? 何のために成功したいんじゃ?それを決めていない」
「僕は、一応本屋として一生、生きていこうと思っていましたが……」
「本屋は手段であって生きる目的ではない。
本屋という職業を通じて自分に何ができるのかを考えたことがあるかい?」
秀三は考え込んでしまった。今まで必死で本屋の経営を立て直すためだけに頑張ってきたような気がする。
そこで改めて、自分の人生を使って何をしようとしているかと聞かれても、
自分でも何をしようとしているのかが分からないのである。
天晴は店の内外をぐるっと見渡して、何かを探しはじめた。
「外を見てご覧なさい。何が見えるかね?」
「大きなトラック……ですが……」
「おまえさんが、一生懸命商売をやって、成功した結果あれをもらえるとしたらどうだ?」
「いらないですよ。トラックなんて」
「どうしてじゃ?」
「だって僕には、必要ありませんよ。トラックをもらっても使うことがありませんし、維持費だってかかるし」
「でも、トラックは本当に高価なものじゃよ。実は会社の社長が乗るような高級車よりも値段は高い。
それでもいらないのかね」
「もらった瞬間にお金に換えますね」
「ハッハッハ、分かっておらんのう。結局同じことだ。
いいかね、これはたとえ話だ。どうしておまえさんがトラックはいらないと思ったのか自分で分かるかな?」
「今の僕には必要ないからです」
「その通り。つまり、もらったものを使う使い道が頭の中になかったから、『いらない』って思ったわけじゃ。
そういうものをもらっても困るわけだ。
ところが、世の中には同じ本屋でもそれが欲しいという人もいる。
荷台の部分を改造して移動式の本屋をやってみようと思っている人や、移動図書館を作って
本を読みたいけどこちらから出向いてあげなければ読むことができない人に本を届けたいと思っている人だ」
「だから、お金に換えて、僕に必要なものに……」
「おまえさんに必要なものって何だ?」
「それは……、あの……」
「結局何に使うか分からないけど、とりあえず持っていたほうがいいからという理由で、何かを手に入れようとするのは、
それがお金であれトラックであれ、手に入れたときに感じる不安は同じものじゃよ。
お金だって維持費がかかるんじゃよ。
だからこそ、自分の人生を何のために使おうとしているのかという、生きる目的が必要になってくる」
「……」
「自分の人生を何に使おうとしているのかを考えるのは、本当に重要なことなんじゃよ。
それが分かっていれば、手に入ったものを見て不安になることがない。
目標を達成したはいいけど不安になるというのは、本末転倒になっているという証なんじゃよ」
「本末転倒……ですか?」
「そう、あのトラックはどうしてこの世に存在するかわかるかい?
大きなものを運べればいいなぁという思いが先で、そのために必要なものが作り出された。それがトラック。
先にトラックが作られて、後からこれって何に使えるかなぁって考えたわけではない。
つまり、『大きなものを運びたい』と思っている人にとっては必要かもしれないけど、
そういう願望を持っていない人にとっては必要ない。大切なのはその思いじゃろ。
ところが多くの人は、その思いがない。
思いはないけどトラックを欲しがる。
持っている人のほうがなんとなく幸せそうに見える。
そこで頑張って手に入れようとする。ところが実際に手に入れてみてから気づく。
これ、手に入れたはいいけど、何に使おう。維持費だけでも結構大変だぞってな具合に。
『トラック』が『お金』に変わったところでまったく同じなんだよ」
秀三はハッとした。
「僕は、僕の人生を使って何をしようとしているのか……」
秀三は独り言のように何度かそう呟いた。
「おまえさんが、自らの生きる目的をしっかり持ったとき、
手に入るものすべてはそれを実現するために必要な道具になる。
その道具を手に入れたときに不安を感じることなどはない。
それがどれだけ大きな物であれ、多額のお金であれ、不安とは無縁になれる。
手に入ったことに感謝することはあれ、不安に駆られることはない。
おまえさんが考えなければならないのは、どうやってお金を儲けるかではない。
どうしてお金を儲けなければならないのかなんじゃよ」

2010年10月23日(土)

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【537号】夢は見つかる。必ず叶う!

2010-10-17

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,249名の方々へ
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大変です!
私は今、松葉杖なしでは歩けない身体になってしまいました。
右足が~、右足が使い物になりません。
名誉の負傷です。
思いがけないアクシデントに見舞われ、私自身もビックリしています。

えっ?
いったい何があったのかって?

交通事故???

暴漢に襲われた???

階段から落ちた???

ふふふっ、
おととい金曜日に起こったばかりのホットな出来事なんですけどねぇ、
あまりにもメルマガ的に「おいしいネタ」過ぎて、
私は今、含み笑いが止まりませんよ(笑)
いや~、ツイてます。

そんな状態のときに限って
昨日の土曜日は、昼間と夕方、それぞれ二つの結婚式にご招待をいただいておりまして…。
私はちゃんとダフルヘッダーに出席してきましたよ…松葉杖姿のままで(笑)
最近、ブライダルラッシュでおめでた続きだ、という話は、
この一斉配信メール上でもお伝えしてきた通りなんですが、
先月の2週連続も含め、この3ヶ月で5組のカップルが幸せのゴールインをし、
私はその瞬間に立ち会ってきました。
そして昨日は、初体験のダブルヘッダー。
「幸福の極み」ですよね。おめでたい席に続けて出席できるなんて(笑)
一日で豪華なフルコースを続けて「2回」ですよ。
いくら「なんちゃってセレブ」な私でも(笑)、そんな贅沢はしたことありませんよ。
こんな生活を続けていたら、「通風」になっちゃいますけどね。

いや~、それもこれも、初体験なら、
松葉杖を引きずりながら…「主賓のスピーチ」、
というのも初体験でした。
そもそも、松葉杖自体が人生初めての体験なんですけどね…。
でも、いいネタになりましたよ。
松葉杖のおかげですっかり目立つことができました。
たとえば、スピーチひとつとっても、
アドリブのトークとして、
松葉杖を夫婦にたとえた…とってつけたようなベタなネタでウケを狙い、
転んでもタダで起きない系の演出で乗り切ってまいりました(笑)

えっ?!
そんなことよりも、
だ・か・ら、なんで、そんな大怪我をしたのかって???

実は…ですね、

右足ふくらはぎの「肉離れ」なんです。
かなりの重傷で、松葉杖なしでは歩けない状態になってしまいました。
家の中は這いつくばって移動しています。
階段の上りは腕の力で…、
階段の下りはお尻で…、
という具合なんです。

では、いったい、なんでそんなことになってしまったのか。

15日金曜日の出来事です。
その日は秋の恒例行事である「拠点対抗ソフトボール大会」でした。
結論から言えば、そのときに「ヤッちゃった」ワケなんですが…。

ソフトボール大会というのは、
まあ、いってみれば単なる会社のレクリエーションの一環なんですけど。
(研修中につき損害保険も適用されツイてました)
でも、実際にはですねぇ、
研修なんて甘っちょろいものではありません。
各部門の名誉をかけた熾烈な男の戦いなんです。
いいオヤジたちが本気でトーナメントを戦う、まさに命がけのバトル「オヤジ甲子園」(笑)
それくらいの盛り上がりなんですよ、ホントに。
もちろん、優勝チームから5位のチームまで高額な賞金も出ますし、
MVPや各チームのMIPにまで、ビックリするような賞金が出るんです。
さらには、家族の黄色い声援やチアガールのミニミニスカート姿の応援まで(笑)
これはもう、張り切らないわけにはイキませんよね。

当然、私も張り切って参加したわけです。
我々、恵比寿のチームは最も人数が多い組織なので、
Aチーム(野球経験者を揃えた一軍)とBチーム(技術と体力は二軍でも心は一軍並みの結束)というように、
2チーム分かれて戦いました。
私はBチームの監督兼先発ピッチャーに指名され、
さっそうと1回裏のマウンドへ。
一回表の攻撃のランナー1塁3塁のチャンスをショートフライに凡退していた私としては、
汚名挽回、名誉回復、と、余計に力が入ったマウンドだったわけです。
ところが、ヒット、エラー、ヒットで満塁のピンチ。なんとか、ワンアウトは取ったものの…、

そのとき悲劇は起こりました。

いったいどんなハードなプレイが起きたのか。

スーパーファインプレイ?
激突?激走?…、
というようなことを想像しますよね、普通。

ところがですね。
キャッチャーから返球された緩~いボールを捕り損ねて、
そのボールがたまたま筋肉の伸びきったふくらはぎに当たり
打撲的な肉離れを起こしたっていうだけなんですよ。

あ~あ、情けない(笑)

私も今週10月20日(水)で満48歳を迎えてしまうのですが、
無理をしちゃいけませんね。
若い若いと自分に暗示をかけ、肉体年齢は33歳だと思ってるんですけどねぇ…、
今回ばかりはつくづく歳を実感させられましたよ(笑)

それにしても、
さあ、これからトーナメントを勝ち上がっていくぞー、
っていう、朝一番のまだ始まったばかりの1回裏1アウトの段階ですからね~(笑)
ガックリです。
まったく歩けなくなってしまったので、
途中退場した私は社員二人に両脇を抱えられて病院行き。
A達クン、M野クン、ありがとう。
優しい二人の両肩の温もりは一生忘れませんよ(泣)
助けてもらったおかげで、レントゲンの結果も骨には異常なく(当たり前か…笑)、
じん帯を切ったり、アキレス腱を切ったり、というような入院が必要な重傷でもなくて…、
九死に一生を得ました(笑)
ははっ、ツイてます。

えっ?!
その後、Bチームはどうなったかって???
はい、皆さんのご想像通り、リリーフピッチャーは相手打線のめった打ちに合い一気に8失点、
一回戦敗退…、その後の敗者復活戦にも破れ、
最下位決定戦でも20点取られるという惨敗振りでした(笑)
Aチームが賞金を獲得してくれたのが不幸中の幸いでしたが…。

私は試合前、全員を前にして声高らかに、こう言いました。
「くれぐれもケガだけは気をつけるように!」と(笑)
翌日に結婚式を控えていたA藤君にも強く言い聞かせていました。
「一生に一度の晴れ舞台が控えているんだから絶対に無理しちゃいけないよ。
くれぐれもケガには気をつけるように!」と。
何度も口を酸っぱくして言っていた張本人がケガしちゃったワケですからねぇ、
結局、主賓の私が「晴れ舞台」を台無しにしてしまいました。
シャレになりません(笑)

いやいや~、
人生はホントにいつ何が起こるかわかりませんね。

皆さん、くれぐれも気をつけてください。

私は一つ、悟りました。
「これは言霊だ」と。
縁起でもない否定的なことばかり言っていると、
それを「引き寄せ」てしまうってことですね。

でも、まあ、代表して災難を私が引き受けたのならば、
数百名の人たちの「厄除け」が出来てホントによかった、ってことですよね。

ホント、ツイてました。

来年のソフトボール大会では、
フルに出場できるよう…
前向きな言葉に加えて、
グローブとバットに「ツイてるシール」を貼り付けて臨みたいと思います(笑)

と、前置きはこれくらいにして…、

本日は…、
新たに「435冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という言葉をご紹介します。

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【子供から見た大人のあるべき姿】
です。

11月20日(土)のトークショーで、
私のお相手をしていだく予定の「本のソムリエ団長」の名著です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.435】
「夢は見つかる。必ず叶う!」
ゴマブックス
一里塚華劇団団長著

子供が「早く大人になりたい!」と思える世の中に

子供の頃、僕は大人になりたくない、思っていました。
大人は、ずるいし、しかも大変そうだし(笑)。
と同時に、自分が大人になったら、そういうずるい人間になりたくない、と思いました。
その考えは今でも変わっていません。
でも、違う意味で「ずるい」と言われたいです。

たとえば、子供が僕を見て、
「団長っていつも楽しそう。ずるい」
って思ってもらえたら最高です!

僕らにできる一番手軽な社会貢献、それは、
自分がワクワク輝いている姿を子供や友人に見せることだと思います。
それには、別に有名人になる必要もありませんし、出世する必要もありません。
普通に生活していく中で、たくさんの笑顔があればそれに勝る楽しさはありません。
楽しそうな大人の姿を見てたら、子供は自然に「大人っていいなぁ。早くなりたいなぁ」って思うでしょうし、
毎日がうれしくなります。
楽しい人のところには、楽しい人が集まり、楽しい話題もやってきます。
これがどんどん波及していけば世の中はどんどん良くなると思います。

子供が大人になることを楽しみに思える社会をみんなで作っていきたいです!

 

 

2010年10月17日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【536号】死ぬときに人はどうなる

2010-10-10

こんにちは。
ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,234名の方々へ
一斉自動配信しています。

本日はくだらない前置きはなしです(笑)
じっくりと家族の死について考える時間にしてください。
久しぶりに入力しながら男泣きしましたよ(涙)

新たに「434冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介します

本日のテーマは
【死を看取る家族】
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.434】
「死ぬときに人はどうなる10の質問」
大津秀一著

ご家族がまだ患者の死を受け入れられないときは
「頑張れ」「死ぬな」「いかないで」等々
まだ生きてほしいという願いを声かけされる
しかし、必ずいつか部屋の空気が変わり、声かけが変わる時間が来る
それはどういうことかというと
どこかで必ず「よく頑張った」「もう頑張らなくていいよ」
「今までありがとう」「あとは僕たちがしっかりやるから大丈夫」
と声かけの内容が変化するのである
生きていてほしいという引き留める気持ちから
よく頑張った、もう大丈夫だよ、とねぎらい、感謝し、またどこかで再会を願う気持ち、
そのような気持ちに変化するときが来る
ぴんと張りつめた空気から、穏やかでやわらかで温かい雰囲気に変化する
このときこそ、ピリオドを告げるタイミングである
しかし、この看取りの現場こそ、千人千様

(中略)
死の実例

その日、四十代女性の池上さんは最後の呼吸を迎えていた
病気は大腸がんの末期、数年の闘病生活も今、終わりを告げようとしていた
(中略)
夫を別室に呼んで、いよいよ時間の単位だと思われることを告げると
夫は静かに頷いた
(中略)
池上さんも夫も、まさかこれほど経過が早いとは思っていなかっただろう
池上さんは「あと10年は頑張りたい」といつも張り詰めたような表情で語っていたし
最初の状態悪化があった際に夫に病状を告げると
夫は「それほど悪いのですか」と驚いていた。
(中略)
ベッドで横たわる池上さんの周りには、数人の家族がいた
そこには中学生の長男と、小学生の次男がいた
彼女はまだ比較的元気な頃、私が訪室する度に言っていた
「私は死ぬわけにはいかないんです。子供が大きくなるのを見届けなければならない
だからあと10年は生きたいんです」
体力の低下で声は小さくかすれてはいたが
強い決意を秘めた目と絞り出す声の奥底に込められた決意が印象的だった。
(中略)
問題は二人の息子にどのように告げるかだった
夫も子供たちにどう告げるか困っていたようだ
しかし終末期の家族、特に主に介護する人間の大変さは想像に余りある
夫には余裕がなく、彼らの母が死に向かっていることを告げることができなかったようだ
(中略)
訪室したとき、私は二人の子供たちを見た
長男は体は小さくないが、顔はまだ少年の面影を残していた
腕組んで立ち、静かな表情で母の顔を見つめていた
小さな椅子には次男が腰をかけていたが
こちらもまた幼稚園児と言っても通用するくらい小柄であどけない顔
わずかに笑みを湛えて周囲をきょろきょろとしている姿を見て
私は「これは難しいのではないか」と感じた
(中略)
残念ながら池上さんの家族の場合も、彼女が死にゆくことが子供たちに受け入れられているかというと
かなり厳しい状況であると思われた
池上さんはとにかく頑張らねばと弱音をはかず
子供たちにも自らの状態が悪いと一切話してこなかった
夫も話しだしにくかったろうし、何より介護で精一杯であった
(中略)
だから私は看取りときは難しいと思った
具体的に何が難しいかと言うと、家族の間の温度差の問題もある
(中略)
いよいよ池上さんの呼吸回数が減ってきた
私は、家族が池上さんを囲む輪の一歩外にいて、いつも通り「そのとき」を待った
最後に大きく息を吸うような呼吸をして、池上さんの呼吸は停止した
見守る家族の間にも緊張が走る
そのとき、叫び声が聞こえた
「おい、お前、ふざけんじゃねえよー!」
皆の視線が声の持ち主に向けられる
それは患者の長男だった
池上さんをにらみつけて、まだあどけなさの残る横顔の彼は立っていた
硬く、険しい表情だった
「死ぬんじゃねぇよ!約束したじやねえかよ!良くなるって言ってただろうが!
何なんだよ!お前はよ!」
すすり泣きが聞こえた
皆、母を失いつつある彼の心中を思ったのだろう
「てめえはよ、何なんだ。おい?ここでくたばんのかよ!
俺たちはどうすればいいんだよ!? ぶざけてんじゃねえよ!」
彼の怒りは収まる様子を見せなかった
彼は直立し、もう答えることのできない母をにらみつけ
大きな、悲鳴のようにも聞こえる声を張り上げ続けた
「大輔、お母さんは十分頑張ったじゃないか、ね?」
池上さんの母親である祖母の声かけで、一瞬彼は叫ぶのをやめた
しかし、また次の瞬間に沸き上がってくる怒りを抑えることができなかった
手をぎゅっと握りしめ、声を絞り出す
「お前はよ、何なんだよ!約束を破んのかよ!」
祖母は泣き崩れた
夫は怒りでも悲しみでもなく
何も感情を読み取ることができない不思議な表情をして、池上さんのことを見ていた

長男の怒りは20分以上続いた
これまでに母に抱いていた思い、それを全て吐き出すかのように、叫び続けた
その声には、怒りと同時に悲しみがこもっていた
家族はそれを感じ、皆、涙にくれていた。
「何なんだ、お前は!? 家族を捨てていくのかよ?
ぶざけてんなよー!」
私は迷った
しかし私にも、何か伝えられることはあるはずだと思った
なぜならば亡くなる前の数か月、私は彼女の肉声を誰よりも聞いていると思ったからだ
彼女の声を、彼女の心を伝える必要があると思った
「池上さんは……」
静かに語りだしたが、声が震えた
口を差し挟んで良いのかという迷いもあったが
これだけは伝えたかった
迷いも込めて絞り出した
「お母さんはね、君たちのためにね、10年間頑張るって言ってたんだよ
それまではね、どうしても生きるんだって」
長男は母から目を離さず、立っている
私はじっと長男を見て、続けた
「そういう気持ちでね、頑張っていたんだよ。お母さんは」
「そうだぞ、姉さんな、どれだけおまえたちのことを思っていたか……
わかってやれ、な」
池上さんを挟んで向こう側から、静かに池上さんの弟も言った
かすかに声が震えていた
涙をこらえていたのだろう
長男は下を向いたままだった
しばらく重い沈黙が流れたが、再び彼は叫んだ
「ふざけるな!約束はどうなんだよ!
治って元気になるんじゃなかったのか!?」
すすり泣きと嗚咽が周りから一段と強くなった
私は待った
池上さんは既に心停止しているだろう
死亡確認をする刻ではある
しかし、長男が母の死を受け入れられていない状況で強引に死を告げてはいけない
皆が家族の死を受け入れたときこそ、死亡時刻なのだ
間断なく、叫び声を上げる長男、
そのとき、私の横から小さな声が響いた
小さいけれども、その声はよく通り、部屋に響いた
「兄ちゃん。もう、いいよ」
するりと輪の中から母親の元に近づいたのは、
身長120センチくらいに見える小さな次男だった
祖母から、あんたもちゃんと声をかけてあげな、と言われ、
次男は何度か母に声をかけていた
兄が強い怒りを表出してからも、時折近寄っては「お母さん」と声をかけていた
その次男が一歩踏み出し、兄の顔をじっと見て、もう一度言った
「兄ちゃん。もう、いいよ」
突然のことに驚いた表情をした長男は、一瞬弟の顔を見て、目を伏せた
そして黙った
沈黙の時間が訪れたが、今までとはわずかに空気が変わった
もしかするとこれは、そう思ったとき
今までずっと黙っていた夫が静かに言った
「先生、お願いします」
私は後ろから池上さんの脇に移動し、死亡確認した
「午前5時43分。お亡くなりです」
そのとき、大きな声が後ろから聞こえた
「お前、よく頑張ったなー。本当に……
本当に、よく頑張ったなー。おい、お前
……」
そしてその声を発した夫が、池上さんのまだ温かい体に取りすがった
男泣きだった
今まで一度も泣き顔を見せたことがない夫が、ただ泣いた
「お前……、お前っ、辛かっただろ?本当によく頑張ったよな。
聞こえてるか?頑張ったな。ありがとな。お前っ……」
むせび泣き、肩を震わせて彼は泣いた
その背中に次男がそっと、まだ小さい手を伸ばした
「お父さん、泣かないで……」
私は長男の顔を見た
いつしか険のある目ではなくなっていた
父も実は耐えていたのだ
一番叫びたかったのは父だったのだ!
それを賢い彼はわかり始めていたろう
居心地が悪そうでもあった
うつむいていたが、静かに顔をあげて母を見た

「お母さん……」

静かに涙が彼の頬をつたった
まだほんの入り口だろう
しかし母の死を受け入れる、その端緒に彼は立った
「お前たち、支え合ってしっかり生きていくんだよ。
お母さんの気持ちを忘れちゃだめだよ」
祖母が震える声で言った
次男はちょこんと首を縦に振った
その姿に皆胸が熱くなった。

 

 

2010年10月10日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【535号】すごい人脈は昼1時間で作られる「アライアンス・ランチの教科書」

2010-10-03

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,225名の方々へ
一斉自動配信しています。

横浜ベイスターズの身売り騒動が勃発しています。
いったいどうなってしまうのかと心配しているファンはもちろん、
現場の選手やスタッフたちの間でも不安が広がっている、
というニュースを新聞で読みました。
親会社のTBSが、赤字続きであるベイスターズの経営権を
リクシル・住生活グループ(トステム、INAX)へ売却するらしいのですが・・・。
報道によると、「日清食品」にはフラれた、とか、
家電量販店の「ノジマ」が新たに名乗りをあげた、とか、
さらに、フランチャイズは横浜から『新潟』に移す計画がある、などと、
地元では大騒ぎになっています。
たしかに、成績を見れば、3年連続最下位で、
直近10年間で最下位が7回だっていうんですから・・・、
これだけ負け続ければお客さんだって入らなくなるよな、
とは思いますが、
ジャイアンツファンの私としましては、
たくさん白星を頂戴している・・・ある意味「お客さん」である横浜ベイスターズは
有難い存在ではあります(笑)

でも私、身売りされるベイスターズ関係者の気持ちが痛いほどわかります。
なぜなら、私も過去に勤務先の会社が3回も身売りを繰り返してきましたから・・・(笑)
実は、19年間勤めた前職の外資系生保というのは、
その間に3回も親会社が変わっているんです。
そのたびに現場は大混乱。
社名変更や経営陣の刷新はもちろん、方針や給与システムから何から何まで、
環境が大きく変化しますからね、
それはもう現場は大変ですよ。
特に私の場合は、アメリカ⇒日本⇒スイス⇒フランス、というように、
株主が世界一周しましたからね(笑)
お国の文化や言語なども含めて、それはそれは・・・もう、そのたびに「お祭り騒ぎ」でした。
いや、カーニバル、でした(笑)

横浜ベイスターズの球団社長は選手たちに、
「売却しても球団の中身は何も変わらないから安心するように」
と説明していたそうですが、
私もそのセリフ、買収騒動のたびに経営陣から聴かされました。

でも、そんなことは有り得ませんよ。
変わります(笑)
ガラッと。

ただ、私の場合はラッキーなことに、
株主が変わるたびに、組織の本質的な問題が改善されていき、
より良い会社に発展していってくれたんです。
そして、ほどよく美味しく焼きあがったところでまたふたたび売られる(笑)、
というように、
身売りを繰り返しながら発展していった会社で、私は頑張ってきました。
いや~、ホントに様々な経験を積んできましたよ。

ですから、
買収されるのも悪くないんです。

横浜ベイスターズは『ツイてます』。
球団経営に興味のない(やる気がない)TBSより、
もっとましな企業が現れるに違いありません。
きっと、今よりも強くなるでしょう。

南海→ダイエー→ソフトバンク、と親会社が変わっても、
今年優勝して盛り上がっている「ホークス」のような例もありますからね。

ところで、
来年の横浜ベイスターズの新しいチーム名は何になるんでしょうか。

新しい親会社の傘下に「INAX」がありますから・・・

「新潟イナックス」、なんてどうでしょうか?(笑)

そうなると、
球場の座席は「便座」だったりして(笑)
寒いナイターでも、おしりを温めてくれるなんていいですよね。

やっぱり、
ユニフォームなどの球団カラーは
便器風に「アイボリー」ですかね(笑)

野球場は、
「新潟トイレット・スタジアム」と命名されたりなんかして(笑)

新外国人選手の登録名は、
「ウォシュレット」選手・・・(笑)
10年間も糞詰まりだった便秘解消の一発サヨナラ逆転ホームランをかっ飛ばしてくれることでしょう。

もちろん、バッティングはスッキリと、
「流し打ち」で(笑)

フレーフレー、新潟イナックス!!!

う~ん、
来年のプロ野球からは、さらに目が離せなくなりそうですね。

と、前置きはこれくらいにして…、

本日は…
新たに「433冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介します

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【ランチのお誘いメール】
です。

「プラットホーム戦略」を大ヒットさせている平野敦士カールさんの新刊をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.433】
すごい人脈は昼1時間で作られる
「アライアンス・ランチの教科書」
徳間書店
平野敦士カール著

■「会いたい理由」が書いてある「お誘いメール」は効果的

基本的に、ランチの誘いはメールで行います。
今さら、ビジネスメールの書き方をおさらいすることはしませんが、一つだけポイントを押さえておきましょう。
それは、誘われる側が持つであろう「なぜ、この人が私とランチを?」
という疑問を解消できるメールを書くことです。

それが書かれていないメールは、正直申し上げて不安になります。
相手が旧知の仲ならともかく、そうでないのなら、誘った理由を書くべきでしょう。
そうでないと「なぜ私なのか」、「私でなくともいいのではないか」と相手に不審感を抱かせるだけです。
私もよく、突然に私のファンだという人からメールでお誘いをいただくのですが、
うれしい反面、なぜ私と会いたいのかが今一つはっきりせず、会いづらい場合があります。
ですから、メールにはまず、その人に会いたいという理由を明記しましょう。
著書を読んで興味を持った、誰かから紹介された、何かを教えてほしい、など、
端的かつ具体的に理由を書くといいでしょう。

できれば、「書籍を読んで、感銘を受けたので」だけでなく、
「何ページのここに共感した」「この考えについてもっと詳しく知りたい」というところまで書いてあるといいですね。
「ぜひ会いたい」という熱意が伝わると同時に、
誘われた側は、何を期待されているのかがわかり、安心するのです。

次に、忘れずに書いておきたいのが、「誘われた側がランチで得られるメリット」です。
ランチをするときは、自分の得よりも相手の得を優先させることが重要です。
ですから、「相手のために自分はどんな貢献ができるのか」を意識してアピールする必要があります。
たとえば、

「こんな人をぜひ紹介したい」
「自分はこんな情報を持っているので、伝えたい」
「ビジネスの企画のご相談があるのですが」
などです。
自分に貢献できそうな“売り”がなくても、
お店の力を借りて「○○というお店でおいしいランチをぜひ」でも大丈夫です。
「トゥールダルジャンでぜひお会いしたい」と言われて心の動かない人はまずいないでしょう。

一見、手が届かない相手のようでも、会いたいと思ったらためらわずランチに誘ってみるべき
というのが、私の考えです。
ベストセラーを出しているビジネス書作家や、その道の最先端をいく研究者であっても、
誘い方次第ではランチをご一緒できる可能性が十分にあります。
ポイントは、誘い方です。
前述の通り、「なぜ会いたいのか」「会ってどんなメリットがあるのか」を明らかにすることが大切なのです。

 

 

2010年10月3日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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