9月, 2010年

早川勝メール【534号】運に選ばれる人選ばれない人

2010-09-26

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,188名の方々へ
一斉自動配信しています。

猛暑猛暑と騒いでいたのも束の間、いきなり冷え込んできましたね~。
皆さん、風邪などひいていませんか?

わが社のA君は今朝、扁桃腺が悲鳴を上げて救急車で運ばれ、
緊急手術となりました。
今日から2週間の入院生活です。

季節の変わり目、
くれぐれもお体ご自愛ください。

さて、
前号で「ドコモショップガール」を持ち上げすぎてしまいましたので(笑)、
今回はホークスのリーグ優勝を祝して「ソフトバンク」の宣伝を!!!
(ジャイアンツファンですけど…私)

最近は、アイフォンに変えている人が増えてますね。
ところで、
SoftBankのファンサイト!って知っていますか?
「お父さん犬」などのコンテンツも盛り沢山なので、
SoftBankユーザーに大人気らしいですよ。
白戸家絵文字をはじめ、ココでしかないデコレメがもらえるなど、
ソフトバンクユーザーが楽しめるコンテンツが盛りだくさん!!
会員(登録料無料)になれば、さらに楽しめるんだとか!!
ぜひ、お友達にも教えてあげましょう。
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http://fansite.mb.softbank.jp/

Kさん、
宣伝はこんな感じでいいですか?(笑)

と、前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【完全主義の弱さ】
です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ   No.114
「運に選ばれる人選ばれない人」
20年間無敗の雀鬼が明かす運とツキの核心!
桜井章一 著
東洋経済新聞社

完全主義者は最後に負ける。
80%主義が強い。

私は「麻雀が日本一強いですね」と言われても、
自分では100%の出来とは思わず80%の強さだと思っています。
そして残りの20%は、いつでも自分のために残しておきます。
それが余裕となって、勝負を左右する全体観を失わずにいられるのです。
全体が見えていればスキが生じても、すぐ修正が出来ます。
また、80%と思うことで、自分はまだまだと思ってさらに成長していけます。
大きく勝ってもその位置に安住せず、より強くなることを目標に努力出来るのです。
それに対して「100%でなければいけない」と思う完全主義はモロいものです。
たとえば、オリンピックに出る選手が100%力を出そうと思うと緊張して
充分な力が発揮できなくなることがあります。
しかし80%の気持ちで臨めば結果的にはそれ以上のものを生む可能性が大きいのです。
また、勝負に勝って100%の強さと思えば おごりとなり、そこからスキが生まれます。
勝ったりすると「おれはすごいなあ、完全じゃないか」と思いたくなったりもするかもしれませんが、
100%完全と思うことの根拠など本来どこにもありません。
勝っても勝ちを目指しても、「腹八分目」という感覚がいいのです。
それが最終的に強さにつながります。
人を愛するのでも、100%愛してはダメです。
100%愛すると相手も100%でこたえてくれないといけなくなる。
いつも100%でお互いにやりとりするのはそもそも無理な話です。
そんなことをしていると愛は壊れてしまいます。
ほんとうに強い人は完全を求めることはしません。弱いからこそ完全に憧れるのです。
仕事などで完全主義で一見タフな感じの人がいますが、
それはやはり、根底にある弱さの裏返しなのだと思います。

ここで、誤解してはいけないのは、「完全主義はダメ=全力を出すな」という意味ではないことです。
80%でやっていくのがいいと言っても、
けっして全力でやるなと言っているのではありません。
全力を出すのはいいのです。
全力を傾注しても、まだ80%だと思えばいいのです。
物理的には100%でも、気持ちの上では80%でいくのです。
私は、たとえ全力でやっていても80%という気持ちでやっているので、
100%の力を出しているように傍からは見えないと思います。
やる時は100%の全力でも、気持ちは80%という余裕を常に持つことが大切です。

80%の感覚は、「運」と相性がいい。

 

 

2010年9月26日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【533号】普通の人がこうして億万長者になった

2010-09-19

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,185名の方々へ
一斉自動配信しています。

皆さん、携帯電話は毎日たくさん利用されていますよね~。

実は私、先月の携帯電話料金の通知がドコモから届いて唖然としてしまいました。
ナント、「ご利用料金」が『4万円』を超えているではありませんか!!!
普段は1万円程度なのに…。
驚きましたよー。
え~、と、ひっくり返りそうになるほどビックリしましたよ。
急に高額な請求になる場合は正式な請求通知が届く前にドコモからメールでお知らせが届くんですね。
ああ~、そういえば、最近になって写真付きの重い系のメールをたくさん送った覚えはあるものの…。
今までは携帯料金なんて気にしたこともなく、
プランがどうなっているかなんて、
まるっきり無関心でした。
ですから、パケ放題みたいなプランにしていなかったんです。
アホですね、私。

でもですね、ここからが私のツイているところなんです(笑)
早速、プラン変更をしなくてはと、8月31日、
研修中の忙しい合間を縫ってランチもそこそこにドコモショップへいきました。
そのとき窓口で接客してくれたドコモショップガール(…と呼ぶかどうかは知りませんが…笑)の優しい笑顔が
今でも忘れられません。
だって、8月分・4万円の請求を、後付けにて、たった「4千円」にしてくれたんですよ。
4千円に!!!
さらにさらに、新プラン料金で計算し直して、
7月分の1万6千円だった支払いも超過分を差し引き9月の請求から割り引いてくれたんです。
いや~、ラッキーですよね。
そんなに遡って割り引いてくれるなんて、どこまで親切なんでしょうか…ドコモショップガールは!(笑)

これもやっぱり携帯に貼り付けている「ツイてるシール」の効果に違いありません(笑)

そして、
私が会社内でその話を大声でしていたのを聞いたS君。
「あっ、そういえば、うちの奥さんにも高額な請求が来ていたはずだ」と、
奥さんに電話して、即ドコモショップへ行かせたところ、
やはり大きなお金が戻ってきたそうです。
大喜びでしたよ。

どうやら、私だけが特別だったってワケではなさそうです(当たり前か…笑)。
皆さんも、高額な請求が来てプラン変更するときには、
簡単に諦めず、前月分まで遡ってちゃんと割り引いてもらいましょう。
月末までに行かないとダメですよ。
気をつけてください。

ただし、この技が使えるのは1回だけだそうです。
ドコモショップガールはウインクしながら私に言ってくれました。

 

「ふふっ、1回だけよ!」と。

 

と、前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【メンター】
です。

本日ご紹介する本の著者・本田健さんはあまりにも偉大な存在です。
皆さんよくご存知の通りベストセラーは数え切れませんよね。
実は、6年前に拙著「どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言」が発売されたときに、
書店でいつも私の本のそばに積まれていた新刊がこの本でした。
自分の処女作があの有名な本田健さんの本と並んで売られているなんて、と、
当時は感無量になったのを覚えています。
「よーし、これからのライバルは本田健さんか…」と勝手に盛り上がったものの……。
結果、惨敗でした(笑)

私もそろそろ驕りを捨て…
メンター探しの旅に出るころなのかもしれません(笑)

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ     No.67
「普通の人がこうして億万長者になった」
一代で富を築いた人々の人生の知恵
本田健 著
講談社

メンターに出会うための4つの心構え

億万長者が現在の地位を築いた背後には、メンターの存在があったというお話をすると、
自分にもメンターさえいれば、億万長者になれると誤解する人がいます。
しかし、億万長者は、メンターに依存して成功したわけではありません。
自らの力でできることを精一杯行うという姿勢があったからこそ、
メンターの教えを十分活かすことができたと言えます。
メンターに出会い、教えを活かすには、学ぶ側にも十分な心構えが必要だと、私は考えています。
私が考える、メンターに出会うために必要な4つの心構えについてお話ししましょう。

①生徒の準備ができたときに先生は現れる
私が出会ったメンターのことを思い返してみると、強烈に学びたいと考えたとき、
ベストなタイミングで出会っていたことに気づきました。
先生を探していたわけではなく、こういうことを学びたいと思った後に、
不思議と必要な人と出会っているのです。
億万長者の話を聞いていても、何かを学びたいと強く感じていたときに、
その答えをくれる本や人との出会いがあったようです。
このような、メンターとの出会いの体験談をたくさん聞くにつれ、
私は、生徒の方に準備さえできれば、先生はちゃんと現れるのだと考えています。

②真剣に生きている人にのみ、メンターは現れる
メンターから教えを受けている億万長者に共通する姿勢として、
常に自分がたずさわることに真剣に関わっているということがあげられます。
億万長者は、常に、自分ができることに精一杯取り組みます。
そして、少々の困難があっても、自分の力で乗り越えてみせるという気迫をもっています。
このように、真剣勝負で生きている人が最後の障害を突破しきれないときに、
ちょっと手を添えるのが、メンターです。
自分ができること、考えたことは、すべてやり尽くし、
それでもダメなときに、メンターに教えを請うからこそ、メンターのアドバイスが十分にいきるのです。
優秀なメンターは、その人がどうすべきかを、一から一〇まで教えてくれるわけではありません。
メンターの教えを請うためには、
まず自分ができることには全力で取り組むという姿勢が不可欠なのです。

③メンターを探すことに執着しない
人によっては、メンターを探すことに血眼になる人がいます。
あたかも、良いメンターがいなければ、何も始まらないかのようにです。
しかし、探して見つかるものではありません。出会うものなのです。
メンターさえ見つかれば、何とかなるという依存的態度を手放す必要があります。
私の心のメンターの一人、中村天風師は、
若い頃世界中を旅し、自分の病気を治す方法を探しました。
しかし、何を学んでも、誰に聞いても、病気を治す方法を見出すことができず、
失意の帰国の途上、ヨガのマスターであるメンターに出会います。
もうダメだ!とあきらめたとき、人は執着を手放します。そんなときに、本物の先生が現れるのです。
億万長者も、まず、自分ができることは全力でやるという姿勢があったからこそ、
メンターの教えを受けることができたと言えます。
メンターは、探すものではありません。一生懸命試行錯誤しているときに、出会うものなのです。

④人生を信頼し、直観に従う
これは、メンターとの出会いに限ったことではなく、人生全般に言えることでもあると思います。
大切なのは、必要な出会いは、すべて百パーセントのタイミングでやってくると信頼することです。
自分がダメだからメンターが現れないのではなく、
自分には、今、メンターが必要ないから現れていないだけなのです。
「人生で起こることは、すべて最高のタイミングでやってくるという信頼」が心の安定をもたらします。
普段から、直観力をとぎすませておけば、その人がメンターかどうか、会った瞬間にわかるものです。
あるいは、本を読んだ瞬間に、自分に必要なメッセージを感じたりするものです。

アンケートに答えてくれた億万長者も、このような4つの心構えを持っていたからこそ、
メンターと出会い、応援してくれるようになったのだと思います。
メンターとの出会いは、自分の人生を真剣に生きようと決めた、その先にあるのです。

 

 

2010年9月19日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【532号】お金で苦労する人しない人

2010-09-12

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,178名の方々へ
一斉自動配信しています。

お久しぶりです。
またまた2週間振りの「早川勝メール」となってしまいました。
音信が途絶えて…ご心配いただいていた方もいるようですが、
ご安心ください。
こうして今日も生かされております(笑)

さて、
本日は重要なお知らせです。

来る9月28日の夜に、私早川勝の「講演会」が新宿にて開催されることになりました。
(ちゃんと会社の許可も取れています…OK!笑)
テーマは、書籍のタイトルそのままに…
『「捨てる」成功法則』。
まあ、ある意味…、出版記念講演???
講演後の懇親会は差し詰め「出版記念パーティー」???
……ということになるのでしょうか???
へへっ、これはテンション上がりますよねぇ(笑)
といっても、実は今回、
月例で開催されている「志魂塾」という会から講師役としてご指名をいただきまして、
(以前にこの配信メールでも池谷幸雄さんの講演をご案内しましたよね?アレです)
「私では役不足ではないのか?」と一旦はお断りしたのですが、
「ぜひに!!!」ということで、ご好意に甘えることにしました。
そんなに大掛かりな講演会ではなく、有志が集まるアットホームな会です。
まあ、せっかくですからね、
1時間かけて「漫談」やってきます(笑)

もしも、この配信メールをご覧になっている方の中で、
「私も参加してみたい」、という方がいらっしゃいましたら
↓↓↓のホームページからWEBでお申し込みください。
http://www.shikonjuku.jp/event……vent_id=98

または、下記に必要事項をご記入の上「志魂塾」へFAXするか、
http://www.shikonjuku.jp/event……100928.pdf

直接電話で担当の中谷さんまでお問い合わせください。
[お問い合せ先] 志魂塾 http://www.shikonjuku.jp
携帯: 090-3176-3802 担当:中谷

定員は50名となっていますが、
今回は特別に100名規模まで広げられるような会場を準備してくれているそうです。
皆さん、お忙しいとは存じますが、
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく(笑)
早いもの勝ちですよ。

なんて…。
お気軽にどうぞ。
合コンに参加するような気楽な感じで(笑)
遠慮なく。

もしかすると、しばらくお会いできていない方との「再会」が果たせるかもしれませんね。
楽しみにしております。
逆に、いつもの飲み会で披露している「下ネタの早川」しか知らない方にとっては、
たまには真面目な話をしている早川も興味深いかもしれませんよ(笑)

それでは、
URLが開けない方のために、
簡単な「ご案内」をしておきます。
↓↓↓
【日時】
9月28日火曜日
19時スタート(20時15分まで)
(受付開始18時30分から)
懇親会:20時20分~22時頃まで。
【会場】 フレンチレストラン ジェイズ
新宿区歌舞伎町1-1-16テイケイトレードビル地下1階TEL0352871241直通
(靖国通り沿い、伊勢丹会館向かい)
【参加費】 講話:事前予約2,000円・当日3,000円
【申込締切】 開催日の前日27日(月)FAX到着分まで。
またはWEBであれは当日28日(火)12時まで。

以上。
直接、私のほうへ申し込んでいただいてもかまわないのですが
できるだけ「志魂塾」サイドへ直接申し込んでいただけたら有り難いです。
(参加を私に知らせていただけるのは歓迎です)

と、前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【お金の貸し方】
です。

お金の貸し借りって、単純なようで奥が深いというか、
現実の人間関係の中ではなかなか難しい、ですよね。
中谷さんの著書の中でもかなり古い本からの抜粋ですが、
一つの考え方として「なるほど」って感じで勉強になりますよ。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ   No.187
金銭感覚の達人
「お金で苦労する人しない人」
中谷彰宏 著
三笠書房

一度お金を貸した相手は、
一生借りに来る。

友達に一度お金を貸した人は、必ずもう一度、借金を頼みに来られることになります。
「一生のうちでこれ1回だけだから」と口では言うのですが、決してそうはならないのです。
お金を借りる人間は弱っていますから必ず以前に貸してくれた人のところから訪ねていきます。
友達がお金を借りに来ると、貸す側は、「困っている時はお互いさま」「なんとか助けてあげたい」
という思いやりで、お金を貸してあげるわけです。
お金を貸してあげることで、その友だちと一生つきあっていこう、
お金を貸したことを相手は覚えていてくれるだろうと、貸す側は期待します。
ところが、それはとんでもない勘違いです。
借りる側には、「あいつはお金を貸す余裕のある人間だ」という印象が残ってしまうのです。
人間を性悪説で判断して、こう言っているのではありません。
これがお金が持っている特性なのです。
たとえば、お金を借りに来た友だちに、5万円貸したとします。
すると、その友だちは必ずまた借りに来ます。
「前の5万円、まだ返してなくて悪いんだけど、また5万円借りたいんだ。
合わせて10万円、必ず返すから」と言って借りに来るのです。
借りに来た人間は、この友だちは前も貸してくれたくれたのだから、
5万円は必ず借りられるものだと思ってやって来ます。
貸す側がお人好しだと、「ここでイヤな人間になりたくない」と思い、プレッシャーを感じてしまいます。
前に貸しておいて、今度は貸さないとなると、
今までの「優しい人だ」という印象が台なしになると思ってしまう。
これが危ないのです。
もしその時、手元に5万円がなくて、
「今、自分もラクじゃない中から貸すんだから、3万円でなんとかしてくれ」と言って、3万円を渡したとします。
借りた人は、「前のお金をまだ返していないのに、
また3万円を貸してくれて、この人はなんていい人だ」とは決して思いません。
2万円を損したような気がするのです。
「5万円借りられるはずだったのに、3万円しか貸してくれなかった」という思いが残るのです。
5万円借りるつもりで行った人にとっては、5万円貸してくれて当たり前なのです。
5万円にさらに足して10万円貸してもらったら「ああ、この人はいい人だ」とその時は思います。
しかし次は、その10万円が基準になってしまいます。
お金を借りる人間は、借りる時は必ず、「これで最後にするから」と言います。
でも、一度お金を借りた人間は、借りることがクセになってしまうのです。
1回でも誰かが貸してくれたら、「お金は借りることができる」
「誰か貸してくれる人が必ずあらわれる」と思い込んでしまうのです。

お金を借りに来た友だちがいたら、絶対に貸してはいけません。
貸してあげることが思いやりではありません。

お金はそんなに貸し借りできるものではない、ということを教えてあげることが、本当の優しさです。
その窮地をなんとか自力で切り抜けていかなければならないことを、相手に考えさせる。
そうやって、その人の金銭感覚を磨いてあげるのが、本当の思いやりです。
お金を借りに来た人がいたら、その人にお金に対する考え方を教えてあげたほうがいい。
相手はきっと、そんなこと言われるよりは、お金を貸してほしいと思うでしょう。
でもそこが、本当の友だちになれるかどうかの、分かれ目なのです。

【お金で苦労しないために⑪】
貸すなら、あげよう。

 

 

2010年9月12日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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