7月, 2010年

早川勝メール【528号】ビジネスで勝ち続ける男の思考法

2010-07-25

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,148名の方々へ
一斉自動配信しています。

猛暑が続いています。
毎日、すごいことになってますねぇ、地球温暖化。
これから5~6年も経つと、
40度は当たり前っていう夏になるんでしょうか???

そんな酷暑続きの日々ですが、
皆さん、お元気ですか???
暑中見舞いは届きましたでしょうか???
(登録上、携帯アドレスになっている方はグリーティングメールが開けなかったかもしけませんね。
PCアドレスを教えていただけたら変更しますよ)

私はおかげさまで夏バテしらず、食欲旺盛です。
ビールが旨い季節到来…、
のどごしに幸せを感じます。

この暑さですからねぇ、
マラソンはお休み、歩くよりも車、外に出るよりも室内、というように、
なるべく汗をかかないように動かず、涼しい場所を選んで生活していると…、
どうなってしまうか。

そう…、
当然、太りますよね。

ということで、私はすっかり太ってしまいました。
ちょっと前まで、62~63キロくらいをキープしていたのですが、
なんと、本日の計量では67キロに!!!

これは、まずいことになりました(笑)
一気にスーパーライト級から2階級上のスーパーウエルター級並みの体重へ増量です。

顔つきや服を着ている外見は以前とあまり変わらないのですが…、
内臓周りにかなりの脂肪がタプタプと…、してきまして。
息を吸い込まないとズボンがはけなくなってしまいました。
風呂上りに巻いたバスタオル姿が「横綱の化粧回し」に見えてしまうほど、
お腹のでっぱり具合は、今流行りの「3D」状態です(笑)

このままでは中年オヤジ化してしまう危機感を感じた私は、
本日より『脱・内臓脂肪』を目指してダイエットに入ることをここに宣言いたします。

私にとっての夏休みの宿題は…、
「4キロの減量」

で、何するのかって???

う~ん、
そうですねぇ、
ツラいダイエットは嫌いですから、
食事の制限もしたくありません。
スポーツやっている時間も余裕もなく…、
お金のかかるアヤしい「××ダイエット法」はやりたくありません。

そうすると、もう、
「恋をする」しかないかな…(笑)
なんて…。

まあ、とにかく、
痩せた自分を『想像する』だけでダイエットして見せますよ(笑)

名付けて「イマジネーション・ダイエット」。

人生、あきらめたらおしまいですから。
まずは、気合です(笑)

一ヶ月後にまたご報告しますね。

 

と、前置きはこれくらいにして…、
本日は…
新たに「431冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介します
今回のテーマは
【美人と徳】です

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.431】
「ビジネスで勝ち続ける男の思考法」
たかが仕事だ!

総合法令出版
村上 力 著

金融最前線のトップセールスからコンサルタントへ華麗なる転身を遂げ、
多くの企業を成功へと導いてきた著者の仕事術とは?

成功七カ条
第7条 美人と賢い人と仲よくしよう

私は美人の女性と賢い人が大好きです。
と言うと、何と不謹慎なとおっしゃられるかもしれません。
しかし、これは論語を勉強したときに「なるほどそうか」と気づいたことです。
論語の中で、孔子の高弟の一人である子夏が言いました。
「賢を賢として色に易えよ」と。
これはどういう意味かといいますと、
「すぐれた人をすぐれた人として(それを慕うことは)美人を好むようにせよ」ということです
(金谷治訳注『論語』岩波文庫参照) 。
論語では、孔子自身も別のところで次のように述べています。
「吾は未だ徳を好むこと、色を好むが如くする者を見ざるなり」
意味は「わたしは美人を愛するほどに道徳を愛する人をまだ見たことがない」。

論語の中で孔子や子夏が言いたいことは次のようなことではないでしょうか。
「人が美人を好きであること、そして美人を愛することは自然の情であって否定できるものではない。
しかし、人は学び成長する存在でもある。
だったら、美人を好み、美人を愛するように、賢い人を慕い仲よくし、
徳を修めることに喜びを感じるようにし、成長していこうではないか」。
私流の勝手な解釈かもしれませんが、幼いころより苦労し、
女性問題から政治問題までを考え尽くした孔子ならではの懐の深い教えであると思うのです。
私は子供のころから可愛い女の子が好きで、今も美人の女性が好きです。
その人たちに気に入られようとがんばってきました。
これをエネルギーにして勉強し、立派な男になりたいと努力してきました。

本田宗一郎も言っています。
「やはり男性と女性があり、相手を意識するところからおしゃれがはじまり、芸術にまで昇華し、
産業が栄え、文化が進むということになる」(『俺の考え』新潮文庫)。
確か中谷彰宏氏もおもしろいことをおっしゃっていました。
それは、猿に近い存在だった私たちの祖先のだれかが、
目立ってモテたくて二本足で歩行したのが、人類の始まりじゃないか、と。
私も、女性が好きで、特に美人は大好きなのですが、
論語の教えを励みにして、それだけに済まさないで、
それと同じく、賢い人を尊敬し、近づき親しくおつき合いし、
人間としての知性や品格や徳を学び身に着けて行こうと思っているのです。

 

 

2010年7月25日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【527号】小さな実践の第一歩から

2010-07-19

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,145名の方々へ
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いよいよ夏本番。
猛暑・酷暑の中、お見舞い申し上げます。
ちゃんとした「暑中見舞い」は23日金曜日に皆さんの元へお届けする予定です。
忘れずにURLを開いて「私の顔写真」をクリックしてくださいね~。
涼しくなれるグリーティングメールで海底探検を楽しんでいただき、
ぜひ、あなた自身の「夏の宝石」を見つけてみてくださーい!!!

(一部の携帯の方などは開けないか、または届かないかもしれませんので、一足お先に↓)
「HAPPY SUMMER TIME FOR YOU」

それにしても、真夏…、
血沸き肉踊る季節到来ですね(笑)
汗かきまくりでうっとおしい暑さではありますが、
やっぱり夏はテンションが上がります。
特に、夕暮れ時なんていいですよねぇ。
私は夏の夕暮れ時の空気が好きです。
子供の頃に胸躍らせた夏祭り前の思い出がよみがえる感じっていうか…、
昭和の匂いがしてきます。

と、本日は私の暑苦しいコメントはこれくらいにして(笑)、
もう一つ前置きを…

歌手のMさんの詩をひとつ…ご紹介しましょう。

私の人生観を表現してくれているようでもあり、
本日のテーマでもある「捨てる」「拾う」「与える」について、
また考えさせられる詩だなぁ…と思いまして。

↓↓↓

さっきとても素敵なものを拾って僕は喜んでいた
ふと気が付いて横に目をやると  誰かがいるのに気付いた
その人はさっき僕が拾った素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと 言う事が分かった

惜しいような気もしたけど  僕はそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していれば  もっと素敵なものが見つかるだろう
その人は何度もありがとうと  嬉しそうに僕に笑ってくれた

その後にもまた僕はとても素敵なものを拾った
ふと気が付いて横に目をやると  また誰かがいるのに気付いた
その人もさっき僕が拾った素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと言う事が分かった

惜しいような気もしたけど  僕はそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していれば  もっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕を見て嬉しそうに笑う顔が見れて嬉しかった

結局僕はそんな事を何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま  ここまで来た道を振り返ってみたら

僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった

今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾うことが出来た

 

「僕が一番欲しかったもの」 より抜粋

 

と、前置きの前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
本日のテーマは…、
【積み上げる生き方】
です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ   No.57
「小さな実践の第一歩から」
鍵山秀三郎 著
致知出版社

たばこの吸殻を一つ拾うたびに
大きな勇気が与えられます

掃除を徹底してやってきたことによって、会社の社員の生き方も変わってきたと思います。
また、うちの会社だけではなしに、随分多くの会社が掃除を徹底することによって変わってまいりました。
(中略)
日本だけではありません。ブラジルにも広まっており、
ブラジルでの「掃除の会」は、来年が七年目で、私もすでに三回ブラジルを訪問しています。
二十四時間も飛行機に乗って、サンパウロに着いて、三日間掃除をして、
すぐその日の夜、また引き返してくるという、
人が聞いたら唖然としてしまうようなことをしておりますが、私には決して苦痛ではありません。
それによって、あのブラジルがよくなるきっかけになれば、こんなにうれしいことはない。
そういう願いをもってやっています。
また中国にも行っています。今までに上海に一回と、北京に三度行ってまいりました。
昨年の九月には十四日から十七日まで北京に行って、
二つの大学の学生寮と学校のトイレ掃除をしました。
日本の公衆トイレも汚いですが、中国はそれとは比較にならないくらい汚い。
中国の方というのは徹底した個人主義で、人のために自分の労力は一切使いません。
ですから、思い出しただけでも食事がのどを通らないくらいでした。
どれほどかというと、自分が用足しをした後、自分のしたものは流さない。
後で使う人が嫌だったら流せばいい。
後から来た人も、それをやるのが嫌だったら、その上にしていっちゃう。
だから、一か所に大体三人前から四人前ぐらいある。
それをまず流すことから始めて、徹底した掃除をいたしました。
終わった後、大学生と先生とを対象に一時間話をして、その後、質問会になりました。
いい質問がたくさんでました。熱心でした。その中の一つをご紹介します。
一人の学生が手を挙げて、
「私は大きなことをやるために大学へ来て勉強をしています。
にもかかわらずこんな小さなことをしていたのでは大きなことができないと思います。」
こういう質問でした。
私は逆にその学生に質問しました。
「あなたは何十人も人が見ている前でたばこの吸殻一つ拾えますか」
と言ったら、
「拾えない」
と言ったんです。
「どうしてですか。ちょっと両手を挙げて見せてください」
手を見せてくれました。
「そんな立派な手があるのにどうして拾えないのか」
と聞くと、
「恥ずかしいから拾えない」
そこで、私は、
「そうでしょう。たばこの吸殻一つ拾うということは実に小さなことであっても、
広い心と大きな勇気がないと拾えませんよ」と言いました。
逆に言えば、たばこの吸殻一つ拾うたびに大きな勇気が与えられる。
こんなすごいことはないと思うのです。
また、私もたばこの吸殻、空き瓶、空き缶を拾っているけれども、
それはたばこの吸殻一つだけを拾うためにやっていることではありません。
日本の国をごみ一つ落ちていない国にしようとして私はたばこの吸殻を一つ拾っているのです。
「私の考えは小さいですか」
と言ったら、
「大きいです」
と。
「そうでしょう。やっている行為は小さくても、実は大きな考え方に基づいてやってるんです」
と言うと、とてもその学生が喜んで、その後、熱心に私にいろいろ話しかけてきました。
あまりにも熱心で、私もついにそれに感動して、日本に招待しましょうということになって、
大変な出費につながってしまったけれども、それでもこのことによって日本と中国とのかけ橋になれば、
こんないいことはないと思っています。
私がやってきたことは、徹底した掃除です。
それから、人を喜ばすこと、もう一つつけ加えれば、譲れることはできるだけ譲っていくということです。
今の世の中で譲ってなんかいたら人にやられてしまうというような考え方の人が多いですが、
そうではありません。
譲れることは大いに譲ったほうが逆に強くなります。これは今までの人生体験で痛感してまいりました。
逆に、人のものを奪うような生き方をしている人は、必ず晩節を汚すなど、末期があまりよくありません。
いい生き方をしていただきたいと思います。

(中略)

私の人生観

積み上げる生き方

この四十年間、いって言ってみれば
プールに水一滴垂らすような努力をしてきました。
プールに水一滴垂らしても、増えたかどうかわからない。
でも減ってはいない。間違いなく水一滴増えている。
そういう確信、というより、
それしか道が与えられていなかったから、
私はそのことをやり続けてきました。

 

 

2010年7月19日(月) 海の日

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【526号】初対面の1分間で相手をその気にさせる技術

2010-07-11

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,140名の方々へ
一斉自動配信しています。

先日、人間ドックを受けてきました。

結果、「超健康体」であることが確認できまして、
ホッとしています。
良い人間関係に恵まれ、ストレスなく素晴らしい環境で働けていることに感謝しないといけませんね。
ありがとうございます。

それにしても、超音波の検査では、笑ってしまいました。
担当技師のおじさん、褒め上手っていうかなんていうか、
「ほお~、キレイな内臓ですね~、すっごくキレイですよ~!
肝臓もキレイですし、腎臓もキレイですね~、膵臓も、胆嚢も…、内臓はみんなキレイですね!
脂肪もないし、石もないし、う~ん、とってもキレイな内臓です!!!」
と、トコトン褒めちぎられまして…。

ははっ、自信になりました。

こんなに内臓を褒められたのは初めてです(笑)

私自身、褒められて伸びるタイプなので、
きっと内臓たちもこれから「いい仕事」してくれるんじゃないかと思います。

と、前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

ためになる抜粋文章をどうぞ。

本日のテーマは…、
【初対面のインパクト】
です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ    No.45
「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」
朝倉千恵子 著
日本実業出版社

初回面談はいいトコロで帰りなさい

初回面談では、去り際の美しさを意識しましょう。
去り際にどんな印象を残すかによって、
相手に大きなインパクトを与えることができるかどうかが決まります。
「もう一度会いたい!」と思わせ、次の訪問を楽しみに待ってくれるようになります。

そのキーワードとは、意外性です。
面談とは、ちょっとだけ違うアプローチをすることで強い印象を与えられるのです。
たとえば、飛び込み営業をしている時にたまたま担当者とご挨拶できたとします。

営業「7分だけお時間をください」
担当「じゃあ、7分だけね」
と了解をとって話し出すわけですが、相手は本当に7分で終わるとは思っていません。
「7分というからには、そんな長い面談にはならんだろう。まあ、20分くらいみておけばいいかな」
と内心では思っているわけです。
ポイントは、ラポールが築けて話が盛り上がってきた頃に、
「あっ、7分経ちましたね。本日はありがとうございました」
と立ち上がることです。

担当「いや、まだ時間大丈夫ですよ」
営業「いえ、貴重なお時間ですから」
と帰り支度を始めるのです。もちろん見込み客になりそうであれば
「また、改めてお時間お取りいただけますか?」
と次のアポも決めて帰ります。
相手はびっくりしますね。7分なんて中途半端な時間を設定する営業パーソンも珍しいし、
「では時間となりました」
とストップウォッチで計ったように、
きっちり約束どおりの時間で帰る営業パーソンも見たことがないでしょうから、
それだけしっかり自分を印象づけられるのです。

初回面談は、「もうちょっと聞きたいな」くらいで終わるといいんです。
「もういい加減帰ってほしいな」
と思われながらも、ダラダラと相手の時間を奪うのは一番失礼なことです。
私もその場の状況によっては、7分のお約束で1時間近く話し込むこともあります。
しかし、その場合も途中で何度も、
「お時間大丈夫ですか?}
と確認しながら話を進めていくようにしています。
もともと私はダラダラと長い面談は嫌いで、
1時間以内で区切るというのも1つの戦略にしていました。
人間の集中力を考えても、2時間はちょっとキツイですよね。

相手が身を乗り出す ”去り際のトーク術”

私は、ラポールのためにいろいろなネタ話をするわけですが、
話に乗ってくるお客様には、去り際にこんな言葉を残していました。
朝倉「え~っと、『絶世の美女の話』はしましたっけ?」
担当「いやぁ、聞いたことないよ」
朝倉「あ、まだでしたね。では、この話は次のお楽しみに・・・」
担当「えっ?」

多くのお客様は、営業パーソンは、欲しい情報はすぐにくれるもんだと思い込んでいます。
「情報はタダだ」なんて考えているんでしょうね。
私は、私の持っている情報の価値をわかってほしいということもあって、
むやみやたらに情報をバラまいたりはしませんでした。
そのネタは私しかもっていないわけですから、
ネタを聞きたければ私が来るのを待つしかないわけです。

「あなたから買うよ」
と言ってもらうには、そうした情報を持っている自分の価値をわかってもらうことです。
次に行った時にメモ持参で待っていてくれたり、
面白いネタを持つ営業パーソンだからと他のお客様を紹介してもらえたりするのは、
営業冥利につきます。

▼『3匹のネコ』
塀の上に3匹の猫がいました。そのうち2匹は「よし、飛び降りるぞ!」って決めました。
さて、塀の上に残っているのは何匹でしょうか?
答えは3匹です。
残りは1匹と答える人が多いのですが、2匹は決めただけでまだ飛び降りてないんですよ。
言うだけで動いてない。
行動に移してこそ、はじめて結果になるんです。
営業パーソンには二種類しかいません。目標を達成する人としない人。
結果が変わるのは当たり前ですよね。行動に移さないから結果が出ないんです。

▼『5つのシンユウ』
「しんゆう」には、5種類あるのをご存知でしょうか?
親友、新友、真友、信友、心友
これを出会ってから大切な人に進化していく順番に番号をつけていただけますか?
1 新友
2 親友
3 真友
4 信友
5 心友
出会ったばかりの新しい友が親しい友となり、真の友となり、信じる友となる。
そして最後は心の友となるんです。
何があっても、どんなことがあっても助けたいと思える友なんです。こういう友をどれだけ持てるか。

幅40センチ、長さ10メートルの板が地面に置いてあって、
「この板を渡ったら1000万円あげるよ」
と言われたら渡りますか? もちろん渡りますよね。
でも、これが地上50メートルのビルとビルの間にあったらどうですか?
1000万円もらえるとしても渡らないですよね。
ところが、向こうのビルに本当に大切な人がいて、
「あなたが渡らなければその人が死ぬ」と言われたらどうしますか?
何が何でも渡りますよね。これが心友です。
この何が何でも精神を持っている人って、目標に対してもそうなんです。
窮地に追いつめられると人はものすごいチカラを発揮するんです。
できるのにやらないのは手抜きです。
御社にはそういう何が何でも精神を持つ社員が何人いらっしゃいますか?

 

 

2010年7月11日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
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早川勝メール【525号】さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

2010-07-04

こんにちは。
ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,138名の方々へ
一斉自動配信しています。

猛暑の中、あっちこっちで選挙戦真っ盛りですね。
来る7月11日(日)は参議院選挙の投票日。
最近は「期日前投票」を利用される方も増えているようですが…
皆さんはどちら派でしょうか…???

えっ?
どちらでもない??
忙しいから選挙には行かない…ですって???

それはイケてませんねぇ…。
皆さんの中には選挙に行かないという人は少数かもしれませんが、
最近は特に若い人たちの選挙離れが進んでいるようです。
う~ん、これは社会問題ですね。
よく言われているように日本の若者は本当に「平和ボケ」なんでしょうか。
平和…ですか。
そ、そんな…。悠長な。
ギリシャの財政破綻は他人事じゃないかもしれないのに…。

選挙に行かない人にも様々な事情があるでしょうし、
しっかりとしたお考えがあってのことなのかもしれません。
理由があってのことでしょう。
「多忙だから、そんな暇はない」
「どうせ、私が行っても行かなくても変わらない」
「政治家はみんな信用できない」
「政策のことはよく分からない」
「暑いから外に出たくない」
「棄権票も一票だ」
「面倒くさい」
「興味がない」
「なんとなく…」
…というところでしょうか???

そうやっていつも選挙を棄権している人たち、
その人の人生は、本当に「幸せ」なんでしょうか???
ちょっと心配です。

もしも、普段からそうやって生きているとすると、
なんだか、そこにはネガティブな「何か」が棲みついているような…、
「平和ボケ」というよりも、不幸の臭いを感じてしまいます。

「どうせ…」って、生き方、
どうなんでしょうか。
そこには「あきらめ」の気持ちが潜んでいる気がします。
『希望』がありません。

「オレ、ひとりくらい…」って、生き方、
どうなんでしょうか。
そこには「自分ひとりくらいいいだろう」というエゴを感じます。
『隣人愛』を感じません。

選挙に行かなくたって、そんなのオレの勝手だろー、
と言われてしまえばそれまでなんですけど(笑)
す、すいません。

国民の義務を守れ、などとエラそうなことを言うつもりはありません。
う~ん、
でも、せめて選挙くらい行きましょうよ。
自分ひとりの一票なんてちっぽけかもしれませんけど、
その少しずつを積み重ねていく心構えが自分の『人生』を変えていくのではないでしょうか。
選挙に限らず、あきらめずにちょっとずつ…
…すべての可能性を信じて行動を起こしたいですよね。

どうせダメだ、って人生じゃ悲し過ぎます。
「どうせ私の給料(役職)は上がらない」
「どうせ私は結婚(離婚)できない」
「どうせ私の病気(性格)は治らない」
「どうせ私は貧乏だ」
「どうせ私は孤独だ」
「どうせ私はツイてない」
「どうせ私は幸せになれない」

まあ、そう言わずに…、
あきらめずに一票入れてみませんか???
「希望」という名の自分自身に。
前向きな一票を。

自分のために、
大切な人のために。
みんなでちゃんと投票しましょう。

…という提案でした。

政治のことがよく分からないから投票しない、ではなく、
投票しようと決めたなら、
いろんなことを知りたくなりますよね。

それでもよく分からない、政党の違いや政策の違いもよく分からない、
…という人は「勘」で投票すればいいのではないでしょうか。
「感じた」一票でもいいのでは…。
棄権するよりは、ましです。

言っておきますが、
私はどこかの政党の回し者ではありませんよ(笑)

えっ???!!!
次あたりの選挙に立候補する気じゃないかって?????

はははっ、
なるほど。
それもいいかもしれませんね。

そのときは、ぜひ、
皆さんの組織票に期待しています(笑)

と、前置きはこれくらいにして…、
本日も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

ためになる抜粋文章をどうぞ。
本日のテーマは…、
【人脈】
です。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.38
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
山田真哉 著
光文社新書

リピーターを作る

では、どうすればリピーターを生み出すことができるのだろうか?
それはスポーツ界が参考になる。
サッカーのJリーグや野球のメジャーリーグなどは
球場でのイベントやプレゼントといったファンサービスを怠らない
どちらも地域密着型であり、地元意識を最大限に刺激して、ファンのチームとの一体感を作り上げ
何度も球場に足を運んでもらうための試行錯誤をつづけている。
だから、いつも客席はリピーターのファンで埋め尽くされている
一方、再編が加速している日本のプロ野球界は
どちらかというと、リピーターを生み出す努力を怠ってきた
だから、新球団の「東北楽天ゴールデンイーグルス」は、所属選手の学校訪問や野球教室開催など
ファンサービスを球団経営の柱にすることをうたい
他球団との差別化を図っている
選手の査定に「ファンサービス」の項目を作るほどの徹底ぶりだ
では、他の業界ではどうなのだろうか?
タバコを吸う人は、同じ銘柄のタバコを定期的に必ず購入する
これも、まさしくリピーターである
日替わりや気分で銘柄を変える人など極めて少数だろう
たいていの人は、同じ銘柄を一年中吸いつづける
だから、タバコメーカーは銘柄のブランド力を高めて、固定客をつかもうと躍起になっている
もちろん、味や値段も重要だが、タバコに関してはことさらブランドイメージが大きな購入動機になるのだ
マルボロ、ショートホープ、セブンスターと聞けば、なにかしらのイメージが湧いてこないだろうか
愛煙家はみなそれぞれの銘柄になんらかのこだわりを持っているものだ
また、ディズニーランドがテーマパーク業界でひとり勝ちなのも、リピーターが極めて多いからだ
とても1日ではまわれ切れないアトラクションや訪れるたびに変わるイベントの数々など
お客さんを何度でも楽しませる工夫や努力がその勝利の秘訣だ
さらに、家電量販店などではポイントカードの使用が定着したが
これもリピーターを増やすための戦略のひとつである
「あの店より1円でも安く」といった値引き合戦では、客数は頭打ちになってしまったために
苦肉の策として登場したのがこのポイントカードである
いまでは、何店もまわって値段を比較検討するようなことはせずに
「家電を買うならここ」と、最初からお店を決めてしまっている人も多い
それは、もっとポイントを貯めたい、貯まっているポイントを有効に使いたい
という心理がまっさきに働くからだ
これまで見てきたように、熾烈な低価格競争をしたり、リピーターを作る努力をしたりと
どの業種でも回転率を高めることに必死である
回転率は、まさに商売の要なのである

人脈は回転率で考える

さて、商売だけでなく、人づきあいも同じような考えでとらえることができる「人脈」というと
なるべく多くの業種の幅広い世代の人々と関係を持つことに重点が置かれがちだが
それは大きな勘違いだと思う
よく異業種交流会といった人脈作りの会合が開かれているが
そんなところで名刺を嫌になるくらい配ったとしても、それが本当の人脈になることなど極めて稀であろう
たしかに顔は広くなるかもしれないが、それは人脈とは別物である
どんなに多くの「知り合い」を作っても、いざというときにものを頼むことができなかったり
こちらがまるで信頼されていなかったりしたならば、それはまるで意味のない「顔の広さ」である
乱暴にいえば、街でばったりキムタクを見かけて、そのことだけで
「俺はキムタクと知り合いだ」といっているのと同じレベルである
私が思うに、名刺の数と人脈の広さはまるで比例しない
本当の人脈とは、相手の背後に存在する未知の人物まで取り込むものである
どういうことかというと、100人と薄っぺらい関係を築くのではなく
100人の人脈を持つひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くべきなのだ
そうすれば、その背後に存在する100人の人たちも
自分の人脈として生かすことができるようになるはずである
だから、異業者交流会などに参加する暇があったら
むかしからよく知っている人物と何度も何度も関係を重ねていくべきであろう
少数の信頼できる人と時間をかけて友好関係を築いていけば
それが後々の人脈になっていき、いざというときに必ず自分の身を助けてくれるはずだ
私がいうまでもなく、みなさんにもそうした経験がおありではないだろうか?
これも客の数と売り上げが必ずしも比例しないのと、同じである
モノを買ってくれないお客をいくら集めたところで、売り上げはまったく変わらない

むしろ、少数でもいいから何度も何度も自分のお店で買ってくれる固定客を集めてこそ
売り上げも安定するし、さらに口コミなどで新しいお客さんも呼んできてくれるというわけだ

 

 

2010年7月4日(日)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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