2月, 2010年

早川勝メール【507号】男たちへ

2010-02-28

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,063名の方々へ
一斉自動配信しています

本日も前回に引き続きオリンピックの話題です。
えっ?
「オリンピックに興味のない非国民のくせに!!!」ですって??
う~ん、そこをつかれると弱いのですが…、
浅田真央ちゃんは別腹ですよ、いや、別格ですよ(笑)
…という方々って皆さんの中にも多いと思うのですが、
いかがでしょうか。
それにしても、浅田真央ちゃんの銀メダルは残念でした。
皆さん、インタビュー、見ましたか?
ポロポロと真央ちゃんの頬につたわる大粒の悔し涙…。
テレビ画面に向かってもらい泣きしながら
ハンカチを差し出したのは
きっと私だけではないでしょう。
えっ、…って、私だけですか?!?!(笑)
とにかく、真央ちゃんは頑張りましたよ。
だいたいですね、
キム・ヨナが強すぎるんですよ。
完璧でした…キムヨナちゃん。
凄い。
そもそも韓国では国民的スターですからね。
昨年の年収はすでに7億円を超えているらしいですよ。
ってことは、今年はそれ以上になる…ってことですよね。
それゃあ、気合も入るってもんでしょう!!!ヨナちゃんだって!!!!!

おっとっと、興奮してまたまた「金(かね)」の話になってしまいました(笑)
話を「金(きん)」メダルの話に戻しましょう。
でも、不思議じゃないですか…。
金と銀を分け合った天才少女2人。
きっと、あの2人は前世では双子ですよ。
才能・実力は伯仲、体型も同じ、年齢も生まれた月も同じだなんて…。
偶然とは思えません。
まるでマンガの世界で描かれるようなライバル関係。
たしかジュニアの頃は真央ちゃんのほうが勝っていたのに、
これで通算対戦成績は真央ちゃんの5勝7敗だとか。
次の対戦も楽しみですね。
今回の競技が終わり、2人が寄り添って健闘を称えあっている写真…、
この美し過ぎる感動の一シーンは私のデスクトップの背景に設定させてもらいました。
ということで、私のオリンピックは幕を閉じました。
サヨナラ、バンクーバー!!!
感動をありがとう!!!
えっ? オリピックはまだ終わってないって???
そうでしたっけ???
でも、もうあとは興味ありません。
非国民と罵られようとも…(笑)

気持ちはもう一つのバンクーバーにいっています。
それは、生保業界のオリンピック…「MDRT世界大会」
その世界大会も、ナント、
今年の6月にバンクーバーで開催されることになっているんです。
すごいでしょ。
一般の方々はなじみがないと思いますが、
これがまたすごいんですよー。
世界中のトップセールスマンが集うMDRT世界大会の模様は
また6月にお伝えしたいと思います。

愛と感動をお届けしますので、
どうぞお楽しみに。

 

と、前置きはこれくらいにして…、
さーて、
それでは今回も、
お薦め書籍から一部を抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介しまーす。
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは…、
【世代別・幸運を呼ぶ生き方】
です。

それでは、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.396
「男たちへ」
フツウの男をフツウでない男にするための54章
塩野七生 著
文春文庫

第33章 不幸な男(その三)

男の厄年は、四十二歳だそうである。
私には、この年頃が、男の人生の節目であるように思えてならない。
(中略)
四十にして惑わず、という言葉がある。
男の厄年は四十二だ。別にこれらに影響されなくても、
四十という年齢は、男の人生にとって、幸、不孝を決める節目であると思えてならな
い。
まず、その前の三十代という年代はどうだろう。私は前に、
――三十代の男は、相手次第で、二十代にもどったり、
四十代の男のような成熟さを示したりするものである――
と書いた。そうしたら、三十代の一読者から、全面的に賛成、と書いた手紙がきたか
ら、
まあまちがってはいなかったのだろう。
三十代の男は、三十にして立つ、という言葉もあるくらいだから、
十代、二十代で貯えた蓄積をもとにして、立つ、ぐらいはしなくてはならない。
つまり、なにかをはじめる年代ということである。
しかし、惑わず、は四十代に入ってからやればいいことだから、立ちはしても、迷う
のはかまわないのだ。
かまわないどころか、そのほうが自然なのである。
ところが、四十代になってもなお迷っているのは、いけないことだと古人は言ってい
る。
四十にして惑わず、なのである。
それで私は、四十以上の男の不幸の最大要因は、迷うことにあると判断した。
古人の言葉もあって、倫理的にいけない、と言っているのではない。
現実的に見てもしないほうが得策という視点から、迷わない人こそ幸福を呼ぶのでは
ないか、
と言いたいだけである。
では、四十代に入ってもなお迷うということは、どういうことであろうか。
まず、自分の進む道を見つけていないことである。
いや見つけはしたのだが、それを進むことによって自分の能力が充分に発揮され、
他から認められるという確たる自信がもてないものだから、迷わずに進む勇気が生ま
れてこないのである。
イタリア語に、レアリッヅァーレ、という言葉がある。
レアルが前についていることからもわかるように、現実に移す、つまり実現する、と
いう意味である。
四十代の男性が、もし不幸であるとすれば、
それは自分の意図してきたことが、四十代に入っても実現しないからである。
世間でいう、成功者不成功者の分類とはちがう。職業や地位がどうあろうと、幸、不
幸には関係ない。
自分がしたいと思ってきたことを、満足いく状態でしつづける立場をもてた男は、
世間の評価にかかわりなく幸福であるはずだ。
家庭の中で自分の意志の有無が大きく影響する主婦とちがって、
社会的人間である男の場合は、思うことをできる立場につくことは、大変に重要な問
題になってくる。
これがもてない男は、趣味や副業に熱心になる人が多いが、それでもかまわない。
週末だけの幸福も、立派な幸福である。
困るのは、好きで選んだ道で、このような立場をもてなかった男である。
この種の男の四十代は、それこそ厄代である。
知的職業人にこの種の不幸が多いのは、彼らに、仕事は自分の意志で選んだという自
負があり、
これがまた不幸に輪をかけるからである。
そして、なぜか、四十代で望みのかなえられなかった男は、
五十代も六十代も、その勢いで押していくことになるから、
幸せな男と不幸な男の差は、ますます開くことになる。
なぜ、四十代を境にして、このような現象が起こるのであろう。
ローマは一日にしてならず、ではないが、男の四十代も、一日にしてならずなのであ
る。
三十代をどう過ごしたかが、おおいに影響してくる。
三十代に、迷いはしてもなにをどのようにして過ごしてきたかが問題なのだ。
その蓄積が充分であったからこそ、四十にして惑わず、ど直進することができるので
ある。
要は、自分がなにを望んでいるかを、三十代ですでに、確信とまではいかなくても決
めることである。
それで古人も、三十にして立つ、と言ったのではないだろうか。
立つ、と決めることであり、惑わず、とは、ただ単にそれを進めることである。
男の多い学校で学んだためとは思わないが、私の仕事の性質上、付き合う人は男が多
い。
二十代だと、なにかをやりそうかどうかはほとんどわからない。彼ら自身が、模索の
年代だからであろう。
それで私も、三十までは親のスネを度堂々とかじれとか、
二十代にどれだけ無駄をしたかによって将来がちがってくるとか言っては、けしかけ
ることにしている。
また、そのほうが愉しい。
だが、三十代の男たちとなると、彼らのその後の見当がだいたいはつくようになる。
なにかやれそうか否かが、ほとんどわかるようになってくるのだ。それが四十代とも
なると、もう明白である。
話を少ししただけで、これは幸福な人生を歩むかそれとも不幸で終わるかが、
相当に高い確率で予測できるくらいだ。そして、十年経つと、私の予測はだいたい当
たっている。
これは、顔にも出てくるからである。
いくつだったろうか、男は自分の顔にも責任をもてという年は。
美醜ではない。はっきりと言葉で言いあらわせないが、一種の空気である。
その人が自然にかもしだす、雰囲気のようなものである。
これは私にもわかるくらいだから、他人には感じられるものであるにちがいない。

また、他の人間だけでなく、神さまにもわかるのではないか。
なぜかというと、四十以後は、幸せな人はますます幸せになるのだし、
不幸な人は、ますます不幸になるのだから。
神さまに抵抗を感じる人も、こう言えば賛成してくれるであろう。

人は、不幸な人には同情はしても、
愛し、協力を惜しまないのは、幸運に恵まれた人に対してである、ということには。

 

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【506号】無知は人生に壁をつくる

2010-02-18

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,055名の方々へ一斉自動配信しています

バンクーバー劇場が熱いですね。
今、世間はオリンピックの話題で盛り上がっています。
実は私、スポーツ新聞を隅から隅まで読みつくすほどスポーツの話題が大好きなのですが、
どうもこのオリンピック…興味が湧きません。
そもそも昔からオリンピックってどうでもいい派なんですよね、私。
すいません、非国民で(笑)
新聞記事も飛ばして読むほど…なんです。
オリンピック記事よりも、ジャイアンツのキャンプ情報や
その他、卓球などのマニアックな記事を優先しちゃいます(笑)
それでも一応、オリンピックで誰がメダル取ったか…くらいはチェックしますよ。
というよりも、イヤでもニュースが目や耳に入ってきますから、
結果は知っています。
つい先日のスピードスケート500mで銀メダルを獲得した長島圭一郎選手は凄かったですね。
(1000mは37位という残念な結果でしたが…)
見事な大逆転でした。
いや~、メダル獲得の裏側には様々なドラマがあります。
でも、私が興味深かったのは競技そのものではありません。
長島選手がゲットした「金」についてです。
えっ?
メダルは「銀」じゃないのかって???
はい、そうでした。
ですが、私は「金(きん)」の話をしているのではなくて「金(かね)」のことです。
長島選手がメダル獲得で手にした「ボーナス」は、
な、な、なんと、
JOCから200万円、
日本スケート連盟から200万円、
所属の日本電産サンキョーから1000万円、
合計1,400万円らしいじゃないですか。
その他、もっともっと様々なところからいろんな「金」が入るみたいです。
凄いですね。
でもまあ、全世界の2番ですからねぇ…、
いくらアマチュアとはいえ、もっともっと貰ってもいいと思いますけど…。
ただ、ちょっと面白いなぁと思ったのは、
長島選手が所属している日本電産サンキョーの「社訓」です。
その社訓をご紹介しましょう。
「一番でなければビリも同じ」
…なんですって!本当に。
えっー?!
ってことはですよ…、
長島選手の銀メダル…、
皮肉なことに「ビリ」も同じってことですよねぇ(笑)
そんなビリも同然の人に1000万も払うって…
社訓に反していないのでしょうか。
矛盾していますよね?
ははっ、
ちょっと、新聞読みながら笑ってしまいました。
なんて…、
歴史的快挙の裏話をネタにしてしまってすいません。

やっぱり私は、「非国民」、なんでしょうか?(笑)

と、前置きはこれくらいにして…、
さーて、
それでは今回も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。
本日は、私が昔から多大なる影響を受けてきた田舞徳太郎さんの書籍から一部を抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介しまーす。

テーマは…、
【人は自分の鏡】
です。

それでは、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.26
「無知は人生に壁をつくる」
田舞徳太郎著
致知出版社

長所に光をあてる能力

どんな立派な人間にも長所があれば短所があります。
長所ばかりの人間はいませんし、短所ばかりの人間もいません。
誰もが長所短所を併せ持っているのです。
長所も行き過ぎると短所になり、短所も人によってはその人らしい人間味になる場合もあります。
例えば、自信を持つことはいいことですが、
自信過剰がもたらす災いの事例は私たちの周囲にたくさんあります。
逆に謙虚さは最高の美徳ですが、これも行き過ぎると自己卑下につながります。
自己卑下はとても嫌味な印象を相手に与えてしまいます。
感性論哲学の芳村思風先生が言っておられるように、
謙虚さとは「不完全性」に気づき、そこから滲み出てくる個性であり、
ある意味の自信の裏付けがなければ生まれてこないものです。
また、短所がなく長所ばかりの会社などもありません。
結局その会社の長所を見て仕事に励むか、短所を見てしぶしぶ仕事に取り組むかは、
その人の人間性の問題と言えます。
会社の良し悪しではけっしてないのです。
すべての長所は光に例えることができます。
対人関係や仕事やすべての物事に光を見て生きる者は、その光に導かれて自分も光るのです。
しかし、物事を悪く解釈したり、人や会社や物事の陰ばかりを見る人間は、
その陰のためにさらに暗い人生を送るようになるのです。
すべては物の見方や視点の違いから起こる現象で、
人生の幸、不幸の原因はすべて自分の中にあると言っていいのです。
賢明な人間は、自分の物の味方や考え方や視点の置き方にすべての原因があることに気づき、
自分を肯定的に変える努力をしますが、
気づけない人間は環境や他人のせいばかりにし、結局人を変えるむなしい作業を続けます。

人は自分の鏡

人間はなぜ人の長所より短所ばかりを見るのでしょう。
よく「人は自分の鏡である」と言いますが、
まさに自分を磨かない人は、単に自分の欠点を他の人に見ているだけにすぎないのです。
ですから、短所を見る癖のある人は、自分の長所を人一倍磨かなければいけません。
長所を百磨けば、人の長所が百だけ見えますが、
自分の長所を十しか磨いていない人は、人の長所を十しか見ることができないのです。
結局、物事の短所を見がちな人間として生涯を送るのです。
私が教育のインストラクターとして学ぶためにアメリカに行った時でした。
いろいろな訓練を受けるうちに、その講師が素晴らしく見えて仕方がなかったのです。
私は「こんな立派なインストラクターにはなれない」と正直思いました。
最初は羨望の的でしたが、次第に自信を失う羽目に陥ったのです。
彼はそんな私の様子に気づいたのでしょう。私を呼んでこう言いました。
「ミスター田舞、貴方が素晴らしいから私の素晴らしさが見えるのです。
私とあなたの違いは、私は素質を長年磨いてきましたが、貴方はまだ磨いていません。
これからなのです。それだけの違いなのです」
この言葉がいまの私の職能教育・可能思考教育・態度教育のインストラクターとしての素質を開眼させたと言ってもいいのです。
人間は短い言葉で救われたり傷ついたりしますが、
良い人生を送る人間は、いつも人に光をあてる考えや言葉や態度を心掛けている人です。

 

 

2010年2月18日

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【505号】はい、わかりました

2010-02-11

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,051名の方々へ一斉自動配信しています。

生まれて初めて「逆ナン」されたという…ちょっぴり嬉しい体験をしましたので、
ご報告しますね。

先日、早朝7時半からのミーティングに始まって…夜23時近くのセッションに至るまで、
ランチもオチオチ食べていられないほど次から次へと業務が立て込んでいた日がありまして…。
その15時間連続労働に疲れ切って帰路に着こうとしていたときの出来事です。
私は身も心もヘトヘトになりながら駅に向かい、
「恵比寿一丁目の交差点」で信号待ちをしていました。
すぐ隣では同じく信号待ちしていたOL風のエレガントなカワイ子ちゃん3人組が、
飲み会帰りなのか、キャピキャピとガールズトークで超盛り上がっていました。
「おいおい、こっちは仕事で疲れきっているのに、もう酒飲んでデキ上がっている連中もいるのか…」
と、世の中の無情に天を仰ぎながら、ただただボーッと放心状態で油断していたその時です。
なんと、ガールズ3人組のうちの飛び切りカワイ子ちゃんが私のほうに近づいてきて、
「あの~、すいません」と声をかけてくるではありませんか!!!
「おおっ~」と、びっくりしている間もなく、
さらに続けざまに、「ひとつお聞きしたいことがあるんですけど…」と、
その彼女がつぶらな瞳で語りかけてきたんです。
道を尋ねてきた雰囲気ではなく、明らかにフレンドリーな口調。
こんなことって、四十年以上生きてきて記憶にありません…。
「おお~、いったい、なんなんだ、このシチュエーションは?!!!」
めったにない出来事に驚いた私は、夢か現実かホッペをつねる余裕もなく、
引き続き、甘く裏返った声で彼女はこう言ったんです。
「あの~、わたしたちぃ、3人の中でぇ…、
一番オンナらしいのは誰だと思いますか???」
(どうやら、その前のお店でワインを飲みながら、誰が一番モテるかという議論で盛り上がっていたらしい…)
私は予想外の「路上アンケート」にうろたえつつも、この展開にドキドキと胸が高鳴り、
疲れ切った私の脳みそとカラダがみるみる元気になっていくのがわかりました(笑)
これは完全にホルモンの働きですね。
悲しい男のサガです。
これって、いわゆる「逆ナン」ですよね?
こうなれば、ググッとパワー全開。
ユンケルとゼナを20本一気飲みしたかのような覚醒作用により…、
営業トークが炸裂。
駅までの数分間はプチ合コンのように盛り上がって、
名刺交換&赤外線送信受信…と、
近日中に我が社の若手エリート社員と合コンをセッティングする、
という約束まで取り付けて、3人組と別れました。
そして、その合コン、
早速、明日開催される運びとなっております(早っ…笑)
私はもちろん参加しませんよ。そんな時間はありません…仕事仕事です。
私は仕事が恋人ですから…。
何よりもうちの会社のヤングたちの縁結びのため、ひと役買うことができそうです。
実はこの事件?翌朝の朝礼で発表したんです。嬉しくて(笑)
「先着3名まで合コンに参加できまーす」と公募したら、
朝礼1分後には「婚活チケット」完売しちゃいました(笑)
みんな元気いっぱいですね。
っていうか、そもそもこんなふざけた管理職がいる金融機関があってもいいんでしょうか!?(笑)

まあ、とにかく結果報告が楽しみですね。
さらに、なにか「オチ」がつくと、話としては面白いんですけどねぇ。
たとえば、
行ってみたら、なんと相手は「ニューハーフ」のグループだったとか (笑)
「オンナらしいのは誰???」って意味はそういうことだったのかぁー、
と、納得できます(笑)
または、
行ってみたら、絵画とか化粧品をたくさん買わされて帰ってきたりして…(笑)
う~ん、ありえますね。
世の中そんなに甘くない、ってオチ。
ふふふ、
待っているのは「運命的な出会い」なのか、
はたまた「厳しい現実」なのか、
皆さん、結末に期待していてくださーい。

と、くだらない前置きはこれくらいにして…、
まじめなコーナーに入ります。
スイッチ切り替えてくださいね。

さーて、
それでは、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
一部を抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介していきまーす。
好評だったバックナンバー…、とはいっても、
今日お届けする文章は超短いですよ…。
ぜひ十回読み返してください…。
十回目にはなぜか涙がこみ上げてきます(泣)

今回のテーマは…
【・・・・・・・】です。
皆、それぞれで考えてください。

皆さん、誕生日には何をしてほしいですか?

それでは・・・、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.383
「はい、わかりました」
大野勝彦著
サンマーク出版

1989年45歳のときに仕事中の事故で両手を失うが、
入院三日目から筆を患部にくくりつけて詞を書き始める。

生きる希望と感動を与えてくれる大野勝彦の世界。

 

神さま

誕生日のプレゼントに

一日だけ

両手を返してくれませんか

この事故で心配をかけた人

辛い思いをさせた人の手を

心をこめて握りたいのです

 

 

2010年2月11日

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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早川勝メール【504号】かばんはハンカチの上に置きなさい

2010-02-07

こんにちは。

ご縁があって名刺交換(アドレス交換)させていただきました1,048名の方々へ一斉自動配信しています。

最近、よくあることなのですが、
見ず知らずの方から突然メールが届いて、
「いつも早川さんのメルマガを知人より転送してもらっていて…楽しませてもらっています。
今度からコチラのアドレスに直接配信していただけませんか?」
と、いうような内容です。
または、
登録メンバーの方々からも、
「いつも会社の部下たちへ転送している」
「いろんな友達へ転送している」
「早川さんのメールをパクらせてもらって、使っています」
と、いうようなお話をよく聞かせてもらいます。

ああ、そうか…。
直接配信しているのは1000人程度であっても、実際に読んでくれている人たちは、
転送先も含めるともっとたくさんいるってことですよね。
有難いです。

潜在的な読者の数は2000人…、いや、5000人くらい…でしょうか、
いやいや、もしかすると、一万人以上かもしれません(笑)
う~ん、そう思うと気合が入りますね!

っていうか、だいたい、この一斉配信メールはメルマガでもなんでもないんですけどね…。
ただ、ご縁のあった方々に、遊び感覚でメールしているだけですから。
どんどん活用していただけたら、嬉しいですね。

今後も直接に配信を希望する方がいらっしゃいましたら、
遠慮なくご連絡ください。
すぐに登録しますので。

宜しくお願いしまーす。

ところで、ところで、
話を先々週のマラソンのネタに戻しますと…。

いろんな方々に、
「今月、マラソン大会に出るんだ…」という話をしますと、
「へぇー!すごいですね」というリアクションが返ってきます。
でもそれはマラソンが凄いという反応ではなくて、
なんだかミーハー的な「すごいですね!」なんですよね。
ちょっと変だなぁ…、と思っていると、
そう…、
だいたいそのあとに出てくる言葉が、
「あの、東京マラソンですか?!!!すごいですね~」
なんです。
最近、ますます話題ですからね。東京マラソン。
年を重ねるごとに人気も急上昇で…。競争率は数十倍だとか…。
でも、私の場合は、
残念ながらそっちのほうじゃなくて、
その1週間前に開催される「赤羽マラソン」なんです。
…と、説明すると、
ほとんどの方が、そのマイナーさに、
「ププッ!」と、嘲笑されます。
「なんですか、ソレ」みたいな。

一応、赤羽も東京都内なんですけど…(笑)

どなたか、赤羽マラソンに参加予定の方がいらっしゃいましたら教えてください。
一緒に東京の「裏街道」を走りましょう(笑)

 

と、前置きの前置きはこれくらいにして…、
さーて、
本日も…、
新たに「428冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介します。
今回のテーマは…
【ちょっと人と違うことをやる】です。

本日ご紹介する「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本、
実はコレ、外資系生保のトップセールスマンが半年ほど前に出版した本で、
けっこう話題にもなり、なかなかおもしろいので売れているらしいということは、
私も知ってはいたのですが…。

外資系生保に19年間籍を置き、最近その世界からステップアップして現在は大手生保に身を置く私としては、
何を今更、外資系生保の営業マンから学ぶことがあるのか、と、
まったく購入する気もなければ読む気もありませんでした。
ところが、先日、ある出版社の編集長より、この本を薦められて読んでみたところ、
「なるほど」ってことがたくさん書いてあるわけです。
いや~、まいりました。
自分の驕った心が恥ずかしい…。
もうこれで完璧ってことはありませんよね。
やっぱり世の中まだまだ学ぶことだらけです。

でも、このタイトル、インパクトありますよね。
それなのに、なぜ私が興味を示さなかったかといいますと、
私は「営業かばん」はハンカチの上に置くどころか、
「絶対に床に置かない」というほど、汚さないように扱っているからなんです。
まあ、いわゆる「潔癖症」っていうだけなんですけど(笑)
電車の中でもカフェでも会社でも…、ましてやトイレで床に置くなんて論外です。
有り得ません。
どうしても両手を使いたいときは、かばんは「股に挟みます」(笑)
ほんとに。
トイレでオシッコするときは、片手で○○○○を支えて、片手にかばんはしっかり持ったままです。
よく床にかばんを置いて両手で○○○○を支えてオシッコをしている人を見かけますが、
「かばんをそんな汚い床に置いてまで、両手で支えなきゃいけないほど立派のモノなのか」(笑)、
と、言いたくなるときがあります。

おっとっと、またまた、話が脱線してきてしまいました…。
しかもシモのほうにシモのほうに…(笑)

実は、この本をプレゼントしてくれた編集長のところで、
この春に私の二冊目の本を出版する計画がありまして…。
これから、休日を利用して書いていく予定なんです…一気に。
かなり行き当たりばったりですが、
まあ、その適当さが面白いものを生んでくれそうな気がしています。

どうぞお楽しみに。

ぜひ、そのときは皆さん、買ってくださいね(笑)

 

と、前置きの前置きはこれくらいにして…、
それでは・・・、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.428】
「かばんはハンカチの上に置きなさい」
トップ営業がやっている小さなルール
川田修著
ダイヤモンド社

土足で家に上がる営業

仕事で、お客様の自宅に行くことがあるという方はいらっしゃいますか?
もしくは、靴を脱いで上がるオフィスや店舗に伺うことがあるという方。
そういう機会は、結構多いのではないかと思います。
そんなときにお客様に「おっ!」と“一目置かれる”方法をお話しましょう。

あなたは、仕事でお客様の自宅に行くときには、営業かばんを持っていきますか?
私も、営業かばんを持っていくことがほとんどです。

「お邪魔いたします」
「どうぞどうぞ」
玄関で靴を脱ぎ、リビングや応接間に通されます。
さてここからは、おわかりのとおり家の中です。
「こちらにどうぞ」とすすめていただいた場所に座ります。
かばんを自分の近くに置いて……。
さて、このかばんが問題です。

なぜでしょうか?
ちょっと考えてみてください。そのかばん。
時間を戻して考えてみましょう。
ここに来るまで、どんなところにかばんを置いたのでしょうか。

外で携帯電話をかけるときに「地べた」に置いていませんか?
電車やカフェの中で足元に置いたり、ときにトイレなどで床に置いたりしていませんか?

それって靴で歩いている場所ですよね。
そう、営業かばんの底は、あなたの靴底と同じなのです。

あちこち“歩き回った”かばんを、お客様の家の中に持って入るというのは、
“靴を脱がずに土足で家の中に入っていくのと同じ”だと思いませんか?

そんな人が自分の家に営業に来たらどう思いますか?
私は必ず、営業かばんの中に 白いハンカチを入れておきます。
そのハンカチを玄関で取り出し、そしてそれを自分の座るそばに敷き、
その上にかばんを置くようにしています。
白いハンカチの上に営業かばん。

「そんなことしなくていいですよ!」
こうおっしゃるお客様がほとんどです。

この言葉はつまり、
「そんなことまでする営業の人は、今までうちに来たことがありません」
という意味でもあります。

実際にあるご夫婦のお客様にお申し込みをしていただいた際に、
「初めてうちに来てくれたときに、カバンの下にハンカチを置いたでしょう。
そのときに『川田さんのお客さんになりたい!』と思いました」
と、おっしゃっていただいたことがあります。

実はそう言われたのは今まで何回もあります。

もしかすると、私が帰った後、お客様はこんな会話をしていたかもしれません。
「あの気遣いには驚いたね」
「ああ、きちんとしている人だね」

どうでしょう。お客様も気持ちがよく、自分自身も、営業マンとして一目置かれる。
どちらにとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

2010年2月7(日)

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

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