8月, 2009年

早川勝メール【483号】実践経営365の鉄則

2009-08-28

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました913名の方々へ
一斉配信しています。

報告が遅くなりましたが、今月より、
我が日本生命恵比寿GLADに新しいマネージャー・H君が入社いたしました。
某外資系生保で活躍していた優秀な生保マン・H君のヘッドハンティングに成功し、
待望の6人目のマネージャーが誕生したのです。
これでついにオフィスに設置してあるマネージャーブース六つがすべて埋まりました。
私を含めると7人目のマネージャー、
金融業界に革命を起こす「七人の侍」の誕生です(笑)
伝説に向かってまた一段、ギアが入りました。
ここに至るまでは、数名のマネージャー候補者がなかなか厳しい面接を突破することができずに、
次々と不採用になっていましたので、
私の喜びもひとしおです。
H君は必ずや大きな戦力となってくれることでしょう。
初めて出会った12年前の体型と比べると、かなり丸くなったH君、
当時の体重に戻るくらいに痩せ細るまで
24時間とことん働いてもらうつもりです(笑)

そして、
最近はLP(ライフプロデューサー)についても…、
厳しい面接をクリアして次々と内定が決まっています。
今年も優秀な社員ばかりで大増員、
3ヶ月後には全国のGLADで最大規模の拠点となっていることは間違いありません。

いや~、これからますます忙しくなりそうです(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは
【経営哲学】
です。
この書籍は…、
15年前、私が管理職(営業所長)になったばかりの頃、
バイブルにしていた本です。
この本から多くのことを学びました。
かなり古い本ですが、
時代が変わっても原理原則の本質はまったく色あせていません。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.368
「実践経営365の鉄則」
判断・選択・意思決定のルールブック
竹原義郎 著
PHP研究所
経営コンサルタントの道を歩みはじめて27年の実地経験から生まれた
「一語の師」
経営者・取締役・経営幹部の座右の書

第1章  企業経営

第6条

企業は環境創造業であり、未来創造業である。

その視点をもたなければ企業の進化はない。

成長と進化は違う。進化は原因、成長はその結果。

現状のまま大きくなることは単なる膨張でしかない。

変革期には進化発想が必要。
原因から発想してつくり直すことが想像だ。

第26条

「目的と手段」の関係を常に確認せよ。でなければ、本末転倒現象が起きる。

例えば、私たちは生きるために健康が必要なのであって、

健康のために生きているのではない。

それは、利益のために経営に走るか、経営のための利益とみるかの違いに等しい。

手段を改良する前に目的を再創造しなければ真の改革にはならない。

「目的は何か」を常に探求する姿勢がすべてに優先する。

目的は一つ、手段は無数。
その中から最適を選択するのが経営能力であり管理能力だ。

第30条

企業経営に哲学をもちこめば失敗する。それはイミテーションだからだ。

しかし、企業経営から哲学を導きだせば成功する。そこにはオリジナリティがある。

イミテーションとオリジナリティの差は、失敗と成功の差につながる。

オリジナリティとイミテーションの違いは本モノと偽モノの違いだ。

本モノと偽モノの差は自分自身の良心が知っている。
騙せない。

第2章  使命感

第3条

企業使命感と社員の人生観が一致し、共鳴したところに活力が生まれる。

天職とはこの共鳴から生まれる。

「この仕事をするために生まれてきた」「生まれかわってもこの仕事がしたい」

と思えるほどの共鳴はまさに幸福だ。

「生まれかわってもこの仕事がしたい」というほどの思いはどこから生まれるのだろ
うか。

それは仕事の種類ではなく志の差にある。

志の有無が仕事そのものに深みをつける。
志とはそのようなものだと思う。

第21条

「本音と建前」でいえば「本音とは言っていること」「建前とは行っていること」
だ。

だから、人物をみるポイントは「言っていること」と「行っていること」の一致をみ
ればよい。

使命感経営は本音と建前の一致。言行一致の経営をいう。

行動をみればすべてがわかる。使命感は唱えることではない。

実行し、実現するから使命感に魂が入る。

使命感経営は行動の経営なのだ。
行動がなければ使命感経営ではない。

第24条

人間には、誕生と同時に三つの「命」が託されていると思う。

「生命・寿命・使命」の三つだ。

生命と寿命は誰もが気づくが、使命には気づかないこともある。

いつ気づくかによって人生が決まる。

気づくか気づかないかの差は大きい。その差は求めているか、いないかの差でもあ
る。

求める気がなければ何もみつけることはできない。

第3章  原理・原則

第10条

「業績は上がらないようにできている」「企業は潰れるようにできている」

というのは悲観論ではない。この認識があってこそ経営は生きる。

経営認識論だ。これもまた原理だ。

業績は上がるようにできていると錯覚が生じた時、業績は下がる。

それが社内にまん延した時すべてのリズムが狂い始める。

会社は潰れるようにできている。
それが経営姿勢だ。

第21条

「凡人は背中から未来に入り、賢人は正面から堂々と入る」。

後向きで背中から入れば未来はみえない。

みえるのは過去ばかりだ。過去に固執すれば未来をも失う。

人間、過去にこだわれば未来はみえなくなる。

過去の成功や栄光にこだわって自慢話や手柄話ばかりを始める。

その結果「今時の若い者は……」となる。

今時の若い者は……を口にし始めた時が引退の潮時。
だが本人は気づかない。

第23条

「痛みのない病気ほど怖い病気はない」。これは企業経営にもあてはまる。

痛みは、警戒警報だが痛みがなければ警戒機能は働かない。

警戒装置をもつことは企業経営の原則だ。

痛みのない病気は気づいた時にはもう遅い。
会社の病気でいえば「低損益分岐点、低分配病」だ。

会社の業績はよいが、社員の犠牲の上に立った業績だけに明日を犠牲にしている。

何かのショックで業績が低下すれば社員の定着度は一気にさがる。

気づいた時にはもう遅い。
もう少し早く気づけば……はグチだ。

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早川勝メール【482号】自分を嫌うな

2009-08-21

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました912名の方々へ
一斉配信しています。

今週、社員のT君に待望の第一子が誕生しました。
元気な暴れん坊将軍です。
いや~、めでたい、めでたい。
と、最近、めでたいことが続きます。
ただいま我が恵比寿GLADには、
空前の「ベビーブーム」が到来しているんです。
実は、このT君のベビー誕生がこの一年の間でナント6人目。
今、「0歳児のお父さん」が6人もいるんですよ。
先日はM君、その前はK君と…。
世の中の少子化が嘘のような出産ラッシュ!!!
さらに、産み分けにまで成功したY君にも待望の女子誕生が予定されています。
まだまだ小さな組織なのにもかかわらず、7人目とは、ホント驚きです。
このままドンドン社員とその家族が増えていくということは…、
人口が急激に増えていった高度経済成長期の日本のように
私の組織も右肩上がりで発展していく予感がします。

家族愛に目覚めた「お父さんパワー」に期待が膨らむばかりです。

そして、まだ独身の社員たちには、
私自身が「婚活推進部長」として先頭に立ち(笑)
最高の「ご縁」を開拓していく所存でございます。

 

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは
【一生懸命やってもうまくいかない人の人生観】
です。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.173
「自分を嫌うな」
もっと自信をもって生きたい人に贈る『心の処方箋』
加藤諦三 著
知的生きかた文庫

他人のために、いろいろなことを一生懸命やるのだけれども、なぜかうまくいかない
という人は、

まず、自分が何を抑圧しているのかをはっきりさせるべきである。

他人に対する敵意を抑圧しているなら、いくら他人のために一生懸命働いても、うま
くいくはずがない。

自分自身本当はエゴイストであると感じているのに、その感じ方を抑圧して、

他人に寛大なふりをしても、うまくいくはずがない。

他人に対する憎悪を抑圧して、善意に満ちた微笑をふりまいても、他人との関係がう
まくいくはずがない。

今までの自分の人生をふり返って、他人のために尽くしてきた、

それなのに何もかもうまくいかないという人は、何か大きな抑圧をして、不自然な生
き方をしてきたのである。

好きな男性のために、ただひたすら尽くしてきたつもりであった。

それなのに恋愛はいつもうまくいかなかったという人もいるにちがいない。

自分としては子どもを可愛がってきた、子どものために自分の人生を犠牲にしてきた
つもりであった、

それなのになぜか子どもは暴力をふるうようになってしまったという人もいるだろ
う。

自分は教師として、自分でも感心するくらい生徒のために熱心に教育をしてきた、

それなのになぜか自分に心底ついてくる生徒は一人もいなかったという人もいるだろ
う。

また、自分は、近所の人にはいつもほほえみかけ挨拶を欠かしたことがなかった、

それなのになぜかもうひとつ深いつきあいにならないという人もいるだろう。

自分は部下のためにここまでしてやっているのに、なぜか部下は自分のいうことを素
直に聞かない。

そんな時、「自分はこんなにまでしているのに」と思う。

そう思うと「くやしい」・・・・・つい相手を恩知らずだとか、ひどい人間だとか非
難したくなる。

しかし、他人を非難したところで事態は好転するわけではない。

事態を好転させたければ、自分は何を抑圧しているか、それをはっきりさせることで
ある。

一生懸命他人のために尽くしながらも、なぜかうまくいかない人は、

たとえば、人生というものを悲劇的なものと感じていないだろうか。

人間は完全に幸福になどなれないとか、悲惨なことが人間にはよく似合うとか、

喜びは一瞬のことにすぎないとか、極端になると悲劇以外に人間の生きる道はないの
だとか、

そんな人生観をもっていないだろうか。

そうなってしまうのは、何かを抑圧しているからである。

敵意を抑圧しながら他人に親切にする。

親切にされるほうも居心地が悪いが、親切にする人もどこか居心地が悪いはずであ
る。

居心地悪く生きることが人間には似合っているなどと感じているとすれば、

それは何かを抑圧しているからである。

低い自己評価を抑圧して傲慢になれば、居心地の悪さは避けられない。

何かを抑圧して生きている以上、居心地の悪さは避けられないのである。

自分は今まで、会社のためによく働いてきた、いわゆる“会社人間”であった。

それなのになぜか、同期生はおろか、後輩にまで追い抜かれてしまう。

努力しているわりにはどうもうまくいかないという人は、

会社での生活に、どこか居心地の悪さがあったのではないだろうか。

神経ばかり張りつめて、本当に心から話せる友人がいなかったのではないだろうか。

確かに“会社人間”であった。仕事もまじめにやった。周囲の人にも尽くした。

しかし、会社にいることを楽しんだであろうか。仕事が楽しくて楽しくて仕方なかっ
たであろうか。

周囲の人といると楽しくて、つい時の経つのを忘れることがあっただろうか。

会社の仕事や同僚が本当に好きなら、もっとリラックスしていたはずではないか。

楽しいどころか、心のどこかに、苦しみに耐えることが立派だというような考えが
あったのではないだろうか。

つまり、こうある“べき”だと考えて、絶えず自分に負けないようにしていただけの
話ではなかったのか。

何かを抑圧して生きている人は、まず自分が何を抑圧しているかをはっきりさせ、

一日も早くその抑圧をやめることである。

 

 

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早川勝メール【481号】10人の法則

2009-08-07

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました907名の方々へ
一斉配信しています。

梅雨です。
「うっとうしいジメジメした天気が続いてイヤですねぇ~」
…なんてネガティブな挨拶を日々続けていらっしゃる皆さん。

奄美大島では梅雨明け宣言が出されたらしいですから、
東京も梅雨明けまであと1~2週間というところなんでしょうか?

でもまあ…、梅雨も悪くありませんよね。
ピーカンの天気よりは紫外線も少なくて日に焼けにくいし、
湿度が高いとお肌が乾燥しないから、しっとりつやつやなお肌が保てるし、
雨の日はじっくり商談するチャンスだったりもするし、
あとは…そうですねぇ、
雨宿りしている軒先での「運命的な出会い」があるとか…、

それはちょっとドラマの見すぎでしょうか(笑)

実は私、今年の梅雨をワクワクして過ごしています。
えっ??
なんでかって???

あのですね、
実は「傘」を買ったんです。
しかも、高級ですっごい高い傘を!!!
デパートの傘売り場で衝動的に…。
過去最高価格の「12600円」という傘嫌いの私としては有り得ない値段で購入いたしました。
ちゃんと取っ手が皮でできていて、束ねるベルトも皮なんですよ。
いや~、なんだかいとおしいくらいの愛着で、
皮が痛まないようにできれば雨の日は使いたくないくらい…。
あっ、それじゃ意味ありませんね(笑)
とにかく、雨の日は嬉しい&楽しい…。
ランドセルや長靴を買ってもらった小学生と同じですね(笑)
今までだったら安い傘なんて邪魔だから、すぐ忘れたり無くしたりして、
雨がやんだら捨てていたりしました。
そもそも「小雨なら傘を持たずに走る」というのが私のポリシーでした。
ところが、高い傘を購入したとたん、雨が降っていなくても常時携帯して、
無くさないように細心の注意を払って大事にしています。
不思議ですね。

大げさかもしれませんが、ここに「人生の縮図」を感じます。
「いい買い物」や「いい出会い」は人をワクワクさせて生き方を変えてしまう力があるということを。

でもいつか、そんなラブリーな「傘」ともお別れの日がやってくるかもしれません。
( どうせすぐ無くすに決まってるよ…と社員にはからかわれていますが…笑)
それは電車の中なのか、タクシーの中なのか、
酔っ払った日の居酒屋なのか・・・、

そのときまでに少なくとも12600円の「元」はとっておきたいですね(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは今回も
420冊目のオススメ書籍から…
抜粋文章をご紹介します。
テーマは…
【感謝】
です。
お役立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.420】
『10人の法則』
感謝と恩返しと少しの勇気
西田文郎著
現代書林「元気が出る本」出版部

感謝の多くは理屈で完結している

何度も言いますが、人間とはじつに奇妙な生き物です。
幸せなときや絶好調のときは、「ありがたい」とはツユほども思わず、
いい気になって図に乗っているくせに、
どん底に落ちるとその苦しみの中で、はじめて「ありがたい」という気持ちがわいてきたりします。
この世で元気に働いているあいだは、妻の手を握って感謝するどころか、
空気と同様、そのありがたみをすっかり忘れていながら、
つらい病気になるとか、そろそろお迎えが来そうな気配になると、妻の手を握りたくて仕方なくなります。
けれどどうせ最後に握るなら、もっと若いうちに、もっと元気なときにしっかり握って、
「ありがとう。おれがこうしていられるのも、おまえのおかげだ。
本当にありがとう。おまえのために頑張るよ」といえばよかったのに、と思いませんか?
どん底に落ちた最悪の状況で、やっと人のありがたさを感じ、苦しみの中でようやく感謝するくらいなら、
いっそどん底に落ちる前にありがたさに気づき、それに感謝して、
「自分は助けられているんだ」「支えられているんだ」「運が強いのだ」と確信しながら生きていくほうが、
ずっといいと思いませんか?
そのほうが間違いなくいい人生が歩めるだろう、
プラス感情が優位になった肯定的な脳で、もっと有意義な人生を送れるだろう―――
というのが、この「10人の法則」です。
つまり、こうです。
「あなたが感謝すべき人、10人の名前をあげなさい。
そして1年以内に、10人全員にあなたの『感謝』を伝えなさい」
「なぜこれを“法則”と呼ぶのですか?」と、ときどき尋ねられます。
それを実行すると必ず成功するとか、必ず幸せになれる、そんな法則があるからではありません。

じつは、どんな人にも該当する、次のような経験則があるからです。
・人は嬉しいと、感謝したくなる
・人は感謝すると、嬉しくなる

人間の脳には、こういう不思議な現象が起こるのです。
前もってお断りしておきますが、
これは能力開発や自己啓発セミナーで行われる「エクササイズ」でも「ロールプレイ」でもありません。
新しい能力が開発されるとか、新しく何かに気づくといったものとも違います。
これはひとつの生き方であり、生き方の実践です。
ですから手紙や電話という手段を用いるのは禁止です。
リアルな反応が返ってこないような、安直な手段では意味がありません。
ましてや携帯メールで、ピッピッピッとやってすまそうなどというのは論外です。
あるいは理屈脳の感情を伝えるだけなら、それでもいいのかもしれません。
しかし『10人の法則』の目的は、感情を伝えることだけではありません。
理屈脳の感謝なら、誰でもしています。
「あなたは、ご両親に感謝していますか?」と尋ねたら、
よほどのヘソ曲がりでもなければ、ほとんどの人は「感謝している」と答えるでしょう。
社長さんに聞けば、「お客様に感謝している」「社員のおかげ」という答えが、100%返ってきます。
社員のほうも、「こんな会社はつぶれてしまえ」と思っている人は、まずいません。
「会社にはお世話になっている」「上司には感謝している」。
大部分の人はそう考えています。
しかしそこに、大きな誤解があるのです。
みなさんが口にする「感謝している」は、
じつは「感謝しなければいけない」「感謝すべきだと思っている」の意味であることがほとんどです。
理屈では感謝しているけれど、感情脳は動いていない。だから喜びもわきあがってきません。
そういう理屈脳の感謝を感情脳に落とし込むのが、この『10人の法則』です。
「いまさら恥ずかしくて、感謝なんて伝えられない……」
「1人や2人なら何とか頑張ってみるけれど、10人となるととても……」
みなさんのそんな声が聞こえてきそうです。敢えていいますが、だからこそ意味があるのです。
強烈な体験となり、感情脳に落とし込めるのです。

・『10人の法則』を実行すると、多くの人に支えられてきた自分が好きになり、人のことも好きになる。
・『10人の法則』を実行すると、これまでの人生がいかなるものであれね自分の過去を肯定できる。
・『10人の法則』を実行すると、自分の未来がはっきり見えてくる。
・『10人の法則』を実行すると、自分ほど運のいい人間はいないと確信できる。

恩返しに報いる最大の恩返し

かつて、人生の師がこんな話をしてくれました。
「世の中でいちばん不幸なのは、どんな人間だと思う? 病人でも貧乏人でもない。この世でいちばん不幸なのは、決して“ありがとう”をいわない人間だ。次に不幸なのは“ありがとう”をいっても恩返ししない人間。3番目は、“ありがとう”を唱えただけで、恩返しができたと思っている人間だ」

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