5月, 2009年

早川勝メール【471号】7日間でキラキラになる

2009-05-09

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました865名の方々へ
一斉配信しています。

ゴールデン明けましておめでとうございます。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
楽しめましたでしょうか?
いや、もしかすると、まだ大型連休中だという方もいるかもしれませんが…、

今日から社会復帰された方々…、
気持ちを「CHANGE」させて、
張り切って働きましょう。

えっ?
そうは言っても
なかなか、切り替えが難しいって…。
ああ、なるほど、そうですか…。

そうなんですよねぇ…

では、こうしましょう。
次の目標設定。

半年後にやってくる「5連休」、
これを目標に頑張ってください!(笑)

最近はお休みが多くなりました。

お休み好きにはオイシイ時代になりましたねぇ。

でもまあ、
私にとっては「毎日が休日」みたいなもんですから
関係ありませんけど…(笑)

人生=ホリデーです。

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは今回も
418冊目のオススメ書籍からの抜粋文章をご紹介します。
テーマは…
【好かれる人の秘密】
です。
お役立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.418】
『君が輝けば仕事も恋もうまくいく! 7日間でキラキラになる★』
石井裕之著
マガジンハウス

★好かれる人の秘密

みんなから好かれる人って、どんな人でしょうか?
面白い人?  優しい人?  誠実な人?  それとも、お金持ちの人でしょうか?
いいえ。
好かれる人というのは、「分かりやすい人」なのです。
「分かりやすい人」というのは、みんなに安心感を与えます。
分かりやすいから、みんな、安心できるのです。
露骨にわがままなヤツでも、実際はけっこうみんなから愛されている人がいます。
その人は、「分かりやすくわがまま」だからなのです。
嫌なヤツでも、その嫌なヤツ具合が「分かりやすい」人というのは、
みんなから受け入れてもらえるものです。
多少、嫌なところがあっても、分かりやすいから、周りの人たちも安心できるのですね。
だから、案外、みんなから愛されるのです。
仕事も容姿も完璧で、隙のない、まるでマシンのような人がたまにいます。
そういう人に対しては、こちらとしても、ちょっと心を開けないですよね ?
完璧すぎて、その人の心の動きが感じられないからです。
仕事ができるのは分かるけれども、「人間として」どういう性格の人なのかが、まったく見えてこないからです。
でも、そんな完璧の人が、たまたまちょっとしたかわいらしい失敗をして、
恥ずかしそうに照れ笑いをしているのを見たりすると、周りの人たちもホッとします。
「ああ、この人も人間だったんだなあ」と思って、一気にその人のことが好きになってしまいます。
そういうことって、よくありますよね。
愛される人の秘密は、やっぱり、「分かりやすさ」なのです。
分かりやすいから、人の不安を掻き立てないのです。

★わかりやすいキャラクターが大切

すでに何度もお話ししたように、「キミが輝くのではなく、キミの周りの人たちがキミを輝かせてくれる」のです。
だから、いつも周囲の人を不安にさせてしまっているような人は、輝くことなどできません。
何を考えているのか、何をやろうとしているのか、何を言おうとしているのか分からないような人、
つまり、「分かりにくい人」は、周りから見ていても、輝きがないものです。
たとえば、キミにとって、キラキラ輝いていると思える人を、ひとりでもふたりでも思い出してみてください。
タレントやアーティストでもいいし、会社の同僚でも構いません。
その人は、いつも笑顔で溌剌としていたり、自信満々だったり、何か大好きなものに夢中になっている人だったりと、
そんなふうに、そのまま漫画やドラマに登場人物にでもなりそうなくらい、キャラクターが明確で分かりやすい人であるはずです。
分かりやすいから、その人はみんなの不安を刺激しないし、だからこそみんなから愛されて輝いていられるのです。
「でも、ミステリアスな人の魅力っていうのもあるじゃないですか? 」という疑問をもつ人もいるかも知れません。
たしかに、謎めいたところが魅力で、みんなから好かれている人というのもいます。
でも、その人もまた、「分かりやすくミステリアス」なのです。

ミステリアスということ自体がその人の明確なキャラクターになっているのです。
だから、その人もやっぱり「分かりやすい人」には違いありません。
自らのキャラクターを分かりやすく演出するということは、
自分を輝かせるうえで、とても大切なことなのです。

★キミは分かりやすい人か?

そこでキミに質問があります。
キミは、分かりやすい人でしょうか―――?
自分では自分のことを、案外、分かりやすい人だと思っているものです。
必要以上に無口で、えらく表情に乏しい人がいまして、これじゃあ人間関係も辛かろうと思って、
「もっと分かりやすく自分を表現してみてはいかがですか?」とアドバイスすると、
そういう人ほど、「いや、私はかなり分かりやすい性格ですよ」などと答えるものです。
そりゃあ自分のことなんですから、自分では自分がどういうことを考えているのか分かるでしょう。
問題は、周りの人から見てわかりやすいかどうか―――ということです。

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早川勝メール【470号】ウケる技術

2009-05-01

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました863名の方々へ
一斉配信しています。

今夜はこれから毎月恒例の「恵比寿メダルクラブ」へ参加してきます。
この催しは、
毎月の成績優秀者へ授与される「メダル」を獲得した社員だけが
特別に参加できるステイタス溢れる恵比寿GLADだけの食事会なんです。
もちろん、スポンサーは私早川です。
毎月毎月、お店は変わるのですが、
今夜のお店は…、
藤原紀香や松嶋奈々子なども訪れるという恵比寿の穴場的なお寿司屋さん。
皆、楽しみにしてくれています。

ちなみに、先月のお店は、
2ヶ月先まで予約がいっぱいで、
なかなか予約取れないことで有名な恵比寿のもつ鍋屋さん「蟻月」でした。
ホント、世界一美味しいですよ。

えっ?
いったいどうやって予約したのかって???
ふふっ、皆さんだけには特別に教えてあげましょう。
実は…、
前日に電話しました。
ははっ、たまたまキャンセルが入ったみたいです。

やっぱり、ツイてます(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは
【サービス精神】です。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.194
「ウケる技術」
小林昌平・山本周嗣・水野敬也 著
オーエス出版社

Case:15
ディズニーシーの2時間30分待ちを乗り切る!

Before
[インディー・ジョーンズ・アドベンチャーを前にしたカップルの会話]

女: 2時間30分待ちだって。どうする?

男: 行こうよ、せっかくだし。

[30分後]

男: あ~、全然進まねぇな。タバコ吸いてぇ~。

女: ・・・

男: こんなんじゃ並ぶんじゃなかったな。

女: (行こうよって言ったのお前だろうが)

男: イライラしてる?

女: 別に・・・。(してるわ!)

>>>発想のターニングポイント

テーマパークに来ているときには、
自分もまたテーマパークにならなければならない。

このケースの考え方

テーマパークに遊びに来ているときには、自分もまたテーマパークにならなければな
りません。

ディズニーランドのキャスト以上に、「あなた」のためだけの「キャスト」でなけれ
ばなりません。

くどいようですが、最後にもう一度。

コミュニケーションはサービスである。

テーマパーク以上のサービス精神でもって相手をもてなすべきなのです。

たとえアトラクションが人気で、待ち時間が長かったとしても、
その時間こそがアトラクションになるぐらいの気負いとノリと、宣言があっていいで
しょう。

(中略)

これはビジネスでも、営業マンのあるべき構えにあてはまります。

つまり、営業マンは「請求書付きテーマパーク」にならなければならないのです。

自分との商談を、遊びに来て楽しんで帰ってもらうぐらいの気持ちでお客さんに相対
すること。

そしてディズニーランドがさりげなくも最もそこに力を注ぐように、
あわよくば、また会って話がしたいという「リピーター」の思いもおみやげにして。

After

女: 2時間30分待ちだって。どうする?

男: 当然行く! いや、君の言いたいことはよくわかる。
あれだろ、「ディズニーランドのジンクス」。

女: なに、「ディズニーランドのジンクス」って。

男: 知らないの?  ディズニーランドの待ち時間が長くてイライラするから、
その間にケンカして別れるカップルが多いんだよ。

女: そうなの? そういうのあるかもしれないね。

男: がしかし!
オレをそんな軟弱な男どもと一緒にしてもらっちゃ困る。
これだけは言っておくよ。オレは、盛り上げる!
なんつーの? オレのトークが面白すぎて、時間を感じさせないみたいな?
気がついたらもう乗り物乗っちゃってる的な? そんな状況が生まれるわけです
よ。
・・・もしかして一番面白いアトラクションはこの「オレとの待ち時間」なんじゃないかな。
昔のディズニーランドで言うなら星5つ分のアトラクションですよ、これは。

女: ハハハ。
知らないけど、そこまで言うなら行こうよ。
期待してるわ。

男: ああ、大いに期待してくれ。
その期待というプレッシャーで俺が一言もしゃべれなくなるほどに。

女: ハハハ。

男:  前に友達と行ったときなんかすごかったから。
笑いのビッグサンダーがかなりマウンテンしてて・・・

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