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【844号】やる気に火をつけろ! 究極のモチベーションをあやつる36の習慣 やる気があふれて、止まらない。

2017-10-15

 

 

本日、日枝神社とザ・リッツカールトン東京にて、 同僚のA君が結婚式を挙げました

 

彼と私は、新規チャネル立ち上げの準備から共に関わってきた同志であり、

リスペクトがあふれて止まらない優秀なビジネスパーソンの一人です。

 

40代にして初婚のA君が、ついにこうして幸せのゴールを迎えるにあたり、

私自身の感動・感激もひとしお、もはや「息子を嫁」に出す心境です。

喜びがあふれて止まりません

 

そこで、心を込めた渾身の「祝電」を打つことにしました。

打てば打つほど、感動があふれて止まらない、私でございます。

 

原文のまま、皆さんにも、披露したいと思います。

(個人情報は〇〇として極秘に)

 

では、どうぞ↓

 

//////////////////////【メッセージ内容】/////////////////////////

 

〇〇 〇〇様

〇〇 〇〇様

 

ご結婚おめでとうございます。

 

「愛があふれて止まらない」

お二人の新たな門出を心から祝福申し上げます。

 

「笑顔があふれて止まらない」

素敵なご家庭を築かれますようお祈り致します。

 

「幸せがあふれて止まらない」

最幸のご夫婦として、末ながくお幸せに。

 

〇〇〇〇〇生命保険株式会社

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇統括部

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇部長

「やる気があふれて止まらない」 早川勝

/////////////////////////////////////////////////////////////////

 

 

この祝電、おそらくベタ過ぎて、

会場では披露されないと思われます(笑)

 

よってここに、メルマガ読者3千7百名の人たちへシェアさせてもらいました。

 

まっ、お祝いごとということで。

許してもらえるでしょう。

 

「祝福とやる気があふれて、止まらない」早川勝でした。

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号もまた、手前みそで、大変恐縮ですが、

先週の「Prologue(まえがき)」に引き続きまして、

10/20発売予定の最新刊「やる気があふれて、止まらない。」の中から、

Epilogue(あとがき)」を抜き出し、公開いたします。

 

本日のテーマは、

【やる気に火をつけろ!】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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早川勝著

きずな出版

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Epilogue―

やる気に火をつけろ!

 

今このようにして、敬仰する偉人賢人との時空を超えたコラボレーションを

一冊にまとめることができるとは、かねてからの念願が叶い、

まるで夢を見ているようだ。

 

贅沢極まりないこの作品の誕生に関われたこと、

改めて自画自賛、感動しきりである。

 

世界の偉人賢人からは、

ガンジー、ナポレオン、リンカーン、チャーチル、アインシュタイン、

ユング、ゲーテ、ピカソ、ディズニー、マザー・テレサ、

ヘレン・ケラー、シャネル、ザッカーバーグなど。

 

日本の偉人賢人からは、

二宮尊徳、宮本武蔵、吉田松陰、坂本龍馬、新渡戸稲造、森鷗外、

松下幸之助、黒澤明、瀬戸内寂聴、孫正義、イチロー、宮崎駿など。

 

歴史上の偉大なる人物をはじめとして、

今もなお現役で活躍されている著名人に至るまで、

108人の心に沁みる名言が、36のメッセージ一つひとつに説得力を増してくれた。

 

かつて私は10作のビジネス書を出版し、それらはベストセラーにもなった。

それらの作品のコンテンツからモチベーションの上がるテーマをセレクトし、

さらにグレードアップさせたのが、今作の「やる気本」だ。

 

しかし、私の熱い言葉をどれだけ並べ立てたところで、

偉人賢人の思いが短いフレーズの中にギュッと凝縮された含蓄ある名言の数々には、

逆立ちしたってかなわない。

 

それはそうだろう。成し遂げた偉業のスケールが桁外れに違う。

そもそも成功者の足元にも及ばない私が、名言の意味を紐解くなど、

おこがましいにもほどがあるし、そこまで浮ついてはいないつもりだ。

 

したがって本書では、名言を解説していくという構成ではなく、

私の拙ない経験と見識を補う構成によって、名言の数々を活用させてもらった。

 

何よりも、かつての私自身が励まされ、

「やる気パワー」に後押しされた言葉ばかりである。

 

毎朝の習慣として、私の組織メンバーにも「本日の名言」をメール配信してきた。

彼らも私同様に、その名言から「やる気」をもらっていたようだ。

 

本書のメッセージ&名言を通して、

あなたの「やる気」にも火がついたのであれば幸いである。

 

偉人の言葉が数百年数十年と語り継がれてきたように、本書もまた、

永く後世の人々へと語り継がれていくロングセラーとなってくれることを願ってやまない。

 

最後になったが、このたびの出版に当たり、

きずな出版の方々から多大なるご協力を賜り、この機会を得た。

そして、編集長の小寺裕樹氏からの的確なアドバイスと心温まる励ましによって、

ここに本書が誕生した。

謹んで関係者の方々に感謝申し上げたい。

 

早川 勝

 

 

2017年10月15日(日)

 

【編集後記】

 

いよいよ新刊「やる気があふれて、止まらない」が発売される10/20(金)まで、

残すところあと5日となりました。

 

見本も手元に届きました。

ワクワクがあふれて止まらない、ですね。

 

発売後、「すぐにでも手に取って読みたい」という読者ファンの方は、

次の土日に「TSUTAYA」へ行けば、新刊がドドドーンと積まれているはず。

 

なぜなら、TSUTAYAから出版社へ「数千冊のオーダー」が入ったそうなので。

まず間違いなく、売られていることでしょう!

 

それは、いわゆる通常の新刊発注の十倍程度なんだとか。

おお~、なんと。とても有り難い話ですね。

 

TSUTAYAさんへの「感謝があふれて止まらない」私です。

 

さあ皆さん! ぜひとも、この週末は、

お近くの「TSUTAYA」へレッツ・読書!

 

ちなみに、Amazonなどのネットショップでは、すでに先行発売中です!

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では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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早川勝

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最新刊

「やる気があふれて、止まらない。

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【843号】やる気があふれて、止まらない。究極のモチベーションをあやつる36の習慣

2017-10-09

 

このたび、4年振りにスマホを買い換えました。

 

「iPhoneS」から、最新の「iPhone」へ。

 

iPhoneが発売される11月まで待とうかとも思ったのですが、

どうせ私には、最新機種は使いこなせないですし(iPhone8さえも)、

5Sのほうはバッテリーが数時間しか持たない末期的な状態だったこともあり、

時間に余裕のあったこの休日に、近所のドコモショップへと駆け込みました。

 

「相談」から「購入」の決断に至るまでの所要時間は、たったの3分でしたが、

その手続きに要した時間は、約3時間。

 

あれやこれやと諸々のデータを移すなど、クタクタになるまで拘束されました。

閉店後もずっと、夜10時過ぎになっても終わらず、

お客は私一人だけ、しばらく居残りとなりました。

 

この手間がイヤで、ついつい機種変更を先延ばしにしていた経緯もあり、

やはり、機種変更は、中高年にはキツい仕事ですね。

 

実は、その時から今となってもなお、

LINEの履歴データを「復元」できずに困っています。

 

しっかりと古い機種からのバックアップは取れているのですが…。

なぜ復元できないのか、原因がわかりません。

 

ショップの店員さんにも見放されてしまいました。

 

どなたか、LINEに詳しい方がいましたら、

「過去の履歴を復元する方法」を教えてくださいませ。

 

ぜひ、情報をお待ちしております。

 

それにしても、「8」は進化していますねぇ。

もちろん、スイスイサクサク早いし、画像も鮮明で美しい。

「ああー、こんなことまでデキるんだぁ!」という驚きの連続。

 

ドコモショップの店員さんに、

ひとつ前の「7」と、最新の「8」の違いを尋ねてみたところ、

 

「頭のよさが格段に違いますね!」と単純明快に即答。

 

「セブンの脳みそが2つだとすると、エイトは脳みそを6つ持っていますからね!」

だそうです。

はあー、なんだかよくわかりませんが、

とにかくハイスペックなことだけは理解できました。

 

なんだか、自分自身までも頭がよくなったような錯覚に陥り、

テンションが上がります。

これからますますiPhoneが手放せなくなりそうです。

 

でも、iPhoneに振り回される依存症では情けない。

私も来週で55歳になりますが、

iPhoneの進化に置いて行かれないよう、

自分自身のグレードも上げていかなければ…、と心に誓う今日この頃。

 

年齢を重ね、肉体は衰えても、

「魂のスペック」だけは進化・成長していきたいものですね。

 

ちなみに、先週、運転免許証を更新しました。

5年前の写真を見ると痩せてゴツゴツした顔ですが

(ゴールド免許にて更新)、

今では顔が丸みを帯びて、シワに年輪が刻まれてきたなと、つくづく。

 

思えば遠くへ来たもんだ~♬

 

さて、作家としての進化・成長はどうでしょうか。

 

11作目の最新刊「やる気があふれて、止まらない。」は、

どれだけ世間の皆様のお役に立てるのか。
まずは、一人でも多くの方の手にとっていただきたいところです。
「読書の秋」とはいえ、幸か不幸か、

1 0/20の配本日は、衆議院選挙真っ只中の期間と重なり、

書店においては、カズオ・イシグロのノーベル文学賞フィーバーと被る、

という、騒がしい巡り合わせ。

 

……ではありますが、なんとか世間様からの評価をいただきまして、

「重版があふれて止まらない」となりましたら、

早速、パート2の執筆に取りかかろうと思います。

 

応援のほど、宜しくお願いします。

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号は、手前みそで、大変恐縮ですが、

10/20発売予定の最新刊、 「やる気があふれて、止まらない。」の中から、

「まえがき」を抜き出し、公開いたします。

 

675冊目のお薦め書籍として、

その一節を抜粋し、ご紹介させていただきます。

 

本日のテーマは、

【すべては「やる気」が解決する!】

です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.675

『やる気があふれて、止まらない。』 

究極のモチベーションをあやつる36の習慣

自分もチームも驚くほどパフォーマンスが上がる! 

伝説のNo.1マネジャーが明かす、「行動できない」を変えるコツ

早川勝著

きずな出版

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Prologue-

すべては「やる気」が解決する!

 

 

正直にカミングアウトしよう。

 

じつは私、たいした能力も知識もない、

平々凡々なビジネスパーソンであった。

どちらかと言えば、落ちこぼれてもおかしくないほど、実力のない男だった。

 

では、そんな私が四半世紀にわたり、入れ替わりの激しい生保業界において、

完全歩合給制のプレーヤー・営業所長・支社長・統括部長・本部長として、

数千万円の年収を稼ぎ続けることができたのは、いったいなぜだったのか?

 

さらには作家として10冊もの書籍を出版でき、

世間から認知されるまでに活躍することができたのは、

いったいなぜだったのだろうか?

 

それは「やる気を持続できたから」という、超シンプルな理由にたどり着く。

 

私が現場の実体験を通じて修得したことは、

机上で百年学んでも得ることができない「やる気があふれて、止まらない法則」だった。

 

具体的にどのような心構えを持って行動すれば「やる気」をコントロールできるのか、

私ははっきりと確信するに至った。

そしてそれが、私の最大の強みとなったのだ。

 

私はかつて、落ちていく実力者たちの後ろ姿を、数多く見送ってきた。

いっときの「やる気」で荒稼ぎはしたものの、やがて失脚していく彼らは、

モチベーションをコントロールする〝すべ〟を知らなかったのだ。

 

いくら能力が高くても、「やる気」が持続しなければ、

ただ落ちていくだけである。

 

もしかするとあなたは、自分は「やる気」がアップダウンする弱い人間であると、

あきらめの境地にいるのかもしれない。

 

いや、でもどうか、あきらめないでほしい。

 

今からでも、あなたの未来は変えられるのだ。

「やる気」があふれて止まらない生き方にシフトチェンジすることで、

業務効率、営業成績、マネジメント実績はもちろんのこと、

プライベートでの幸福感も飛躍的にアップしていくことだろう。

 

心が重く、立ち上がれないすべてのビジネスパーソンに向け、

具体的にどんな行動をすれば「やる気」が湧いてくるのか、

その真実を36のメッセージを通して伝えたい。

 

本書においては、その私の持論に加えて、偉人賢人の名言に力をお借りした。

 

過去、生保営業の最前線で心が折れそうになった私自身に、気づきを与えてくれ、

幾度となくピンチから救ってくれたのが……、

偉人賢人たちの名言の数々であった。

 

厳選に厳選を重ね、蘇った偉人賢人の数は、なんと108人にも及び、

ここに時空を超えた「やる気のコラボレーシュン」が実現したのである。

 

読了後のあなたは、立ち上がって胸を張り、きっとこう叫ぶに違いない。

 

「やる気があふれて止まらない」と。

 

早川勝

 

2017年10月9日(月・祝)

 

【編集後記】

 新刊が店頭に積まれる10月20日発売までは、

今しばらくお待ちくださいませ。

 

が・・・、Amazonの先行予約はすでに始まっています。

 

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あなたの「やる気」に火がつきましたら幸いです!

 

 

では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

******************************

早川勝

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最新刊

「やる気があふれて、止まらない。

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【842号】整理整頓しない人ほど、うまくいく。超一流だけが知っている「本質」の思考法 こんな考えがあったなんて!

2017-09-30

 

ここ最近、書斎にこもり切りになり、

「地味にスゴイ!校閲ボーイ」であった私でしたが、

新作「やる気があふれて、止まらない。」の加筆修正が、

先週で、めでたくフィニッシュいたしました。

 

もはやこうして、新刊の原稿が私の手を離れたからには、

あとは製本に入って10日ほどで見本が届くのを待ち、

いよいよ10月20日の発売日を迎えるだけ。

 

ああ、ここまできたかと、感慨深く、

そして、さあこれからだと、胸が高鳴っております。

 

かれこれもう、この作品で11作目となるものの、

今だかつてないほどにワクワクし、大興奮が抑え切れません。

 

まさに「ワクワク感があふれて、止まらない」

という状態でございます(笑)

 

なぜかといえば、

「やる気」だけが取り柄の私にとっての念願だったテーマ、

〝モチベーションを維持する習慣〟について書き上げた渾身の一作だからでしょう。

 

サブタイトルは、

「究極のモチベーションをあやつる36の習慣」

帯のメッセージは、

「自分もチームも、驚くほどパフォーマンスが上がる!」

となっています。

 

しかも、尊敬する偉人賢人の名言が108(煩悩の数だけ)も散りばめられ、

拙い私の持論に説得力を増してくれました。

 

すぐに「やる気」を上げたい人にオススメです。

 

読めば読むほど・・・、

「契約があふれて止まらない」

「ボーナスがあふれて止まらない」

「家族愛があふれて止まらない」

「健康があふれて止まらない」

「美しさがあふれて止まらない」

「幸せがあふれて止まらない」

 

というように、仕事もプライベートも、

「〇〇〇があふれて止まらない」

という状態になること、間違いありません。

 

どうでしょうか。

 

えっ?

 

『「読みたい」があふれて止まらない』

ですって!

 

そうですか。 ありがとうございます。

 

私は、〝感謝〟があふれて止まりません

 

ではそこで、忘れないうちに購入しておきたいという方に朗報です。

 

早くも、Amazonの先行予約がスタートしました。

 

「やる気があふれて、止まらない。

――究極のモチベーションをあやつる36の習慣」

(きずな出版)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866630140/kizunapub-22/

 

そして、きずな出版のホームページにも掲載されています。

ぜひ、覗いて見てくださいませ。

発売前に「導入部分」を読むこともできますよ。

http://www.kizuna-pub.jp/book/9784866630144/

 

ちなみに、10月20日の発売日というのは、

偶然にも、私早川勝の誕生日でもありまして、

ついに、55歳を迎えるとこととなります。

 

「ゴーゴー」のゾロ目の歳をとるのと同時に、

「1」と「1」が並ぶゾロ目の11作目の新刊が世に出るとは、

これは何だかとんでもなく「ツイてる」ことが起こる予感がします。

 

『「ツイてる」があふれて止まらない』

 

なんて、都合よく考え過ぎでしょうか!(笑)

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号も、お薦め書籍(674冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日のテーマは、

【唯一の肩書き】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.674

『整理整頓しない人ほど、うまくいく。』 

超一流だけが知っている「本質」の思考法

こんな考えがあったなんて! 

16年以上、年収5000万円を下回ったことのない

プロフェッショナル・フリーランスが明かす、

自由な人生を生きるためのマインドと習慣

中山マコト著

きずな出版

 

 

人前で話をするときに効果的な3ステップがあります。

 

(1)これから何を話すのを話す

(2)話す

(3)最後に何を話したかを話す

 

たったこれだけです。

 

講演やプレゼンテーションの冒頭に、

「本日はこのテーマで話します」

「こういう流れで話します」

という前置きを話すのを聞いたことがあると思います。

 

これを言われると、聞き手は「この話があるんだな」と心構えができます。

つまり、軽い準備運動のようなものです。

 

そのあと、本論。前置きした話題をきちんと話します。

 

そして最後に「本日はこういう話題について話しましたが……」

と講演内容やプレゼンテーションのポイントをおさらいする。

 

少々長い講演で聞き手の集中力が途切れていても、

締めくくりに振り返ることで、

大事なメッセージがインプットされやすくなります。

 

私は勝手に〝ファイナルフレーズ〟と名づけていますが、

人は最後に耳にした言葉は忘れにくいもの。

要は印象を支配するのです。

 

デートの際に別れ際に発した言葉が、

その日の印象を決めてしまうがごとく……です。

 

3ステップの手法だと合計3回同じ話をすることになりますが、

1回しか言わない場合やダラダラと繰り返す場合と比べて、

聞き手の理解度は格段に向上します。

 

ポイントは3回繰り返すこと。

人間にとって「3」は非常に親和性が高い数字です。

 

「日本三大〇〇」とか「三三七拍子」とか「三人寄れば何とか……」とか。

3が組み込まれたフレーズは枚挙にいとまがありません。

 

講演やプレゼンテーション以外でも、

この3ステップを意識することで、伝えたいことが伝わるようになります。

 

もちろんプライベートでも使えます。

ただし、あんまりやりすぎると「くどい!」と言われる可能性がありますので、

そこはほどほどに、さりげなく。

 

大事なときにこそ、ビシッと3ステップで決めましょう。

 

(中略)

 

とても大事なことを話します。

 

私は、本気で挑もうとしている人が、

キャッチフレーズやオリジナルの肩書きをつけたいと言う場合、

必ずこう伝えます。

 

「まずはアタマに、『日本で唯一の!』とつけてください……」と。

 

これを言うと相手はだいたいポカンとします。

そして「そんなの無理ですよ!」と言います。

 

これはある意味、踏み絵であり、リトマス試験紙のようなものです。

 

これからその肩書きを生きていこうとするのに

「唯一」を名乗る自信がないようであれば、

それはおそらく無理です。

成功なんて、おぼつきません。

 

理由は簡単。

同じようなことを名乗っている人がたくさんいるからです。

 

独自性もなければ劣ってもいない。

そんな人に誰がお金を出して依頼するでしょうか。

 

日本で唯一を名乗ろうとするなら、本当に唯一でなければならない。

 

そんじょそこらで出会えるものではいけない。

簡単に出会えるとしたら詐欺です。

 

仮に私の場合で話をすると「日本で唯一のマーケティングプランナー」では詐欺です。

マーケティングプランナーなんて星の数ほどいるからです。

 

しかし、ここで「日本で唯一のキキダス・マーケティング実践者」となれば、

これはもう唯一です。

そもそも「キキダス・マーケティング」という言葉を使っているのが私だけだからです。

 

私はよく「資格をそのまま名乗るな」と言いますが、その意味もここにあります。

資格をそのまま名乗った瞬間に、唯一でなくなるからです。

同じ資格を持った人の群れの中に飛び込んでいくわけですから、これは大変です。

 

しかも同じ資格ホルダーは日々、製造されて生まれてきます。

「ライバル製造工場」が毎日稼働しているわけです。

これはそう簡単に勝てるわけがありません。

 

肩書きも同様です。

「〇〇コンサルタント」

「〇〇コーチ」

「〇〇プロデューサー」

「〇〇専門家」

……名乗るのはいいのですが、

そのアタマに「日本で唯一の」という冠を載せて、人に言えますか?

 

こう考えると「日本で唯一の」と名乗るためには、

絞り込み、研ぎ澄まし、狙い澄ます必要があります。

 

生半可で中途半端な覚悟では名乗れるはずもありません。

 

もう一度言います。

 

「日本で唯一」を名乗るには、本気の覚悟がいるのです。

 

 

 

2017年9月30日(土)

 

【編集後記】

 

たとえば私が、「日本で唯一の」を名乗るとするならば、

「生保本社の部長職兼エグゼクティブトレーナー兼ベストセラー作家」

といったところでしょうか。

 

おそらく、日本で唯一の肩書きかと。

 

今だかつて、同じような肩書きの方と出会ったこともありませんし、

どちらにせよ、「早川さんみたいな人、初めて!」

と、よく言ってもらえます。

 

それは、ただ単に「物珍しい変人キャラ」

という意味かもしれませんけどね…(笑)

 

 

では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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早川勝

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【841号】やってはいけない勉強法「なんで早く教えてくれなかったの?!」

2017-09-17

 

昨晩、ソフトバンクがパ・リーグ史上最速の優勝を決めましたね!

九州地方及び全国のホークスファンの皆さま、誠におめでとうございます!

 

59年振りのセ・パ同日優勝は、マジック1の広島が敗れて実現せず、

カープ女子の皆さま、誠に残念でございました。

 

昨年のホークスは、11.5ゲーム差をファイターズにひっくり返され、

リーグ3連覇を逃すという悲劇を味わいましたが、

今シーズン終盤の強さは本物でしたね。

 

4番の内川やエース級の武田・和田らがケガで離脱しても、

石川・松本・甲斐ら有望な若手選手が台頭し活躍するという層の厚さ。

デスパイネを補強しておいたのも、大正解でした。

 

そう、今年加入したといえば、

達川ヘッドコーチの存在も忘れてはいけません。

 

かつては弱小だった広島カープで5度の優勝経験を持ち、

阪神バッテリーコーチだった時代にも、弱かったタイガースを優勝に導いているのです。

達川コーチは、ホークスにも〝優勝運〟を運んできた、と私は思っています。

 

そしてやはり、工藤監督も〝優勝運〟を持っていますよね。

西武~ダイエー~巨人では「優勝請負人」と呼ばれていました

工藤投手として何度も快投を繰り広げたかつての西武ドームでの胴上げとは、

これも何かの因縁でしょうか。

 

ホークス監督就任1年目も、いきなり日本一になりましたよね。

ただその優勝は、前年日本一になった秋山監督の「遺産」とも揶揄されました。

だからこそ、今年の復活優勝は価値が違います。

工藤野球の真髄を見せてくれたといってもいいでしょう。

 

さて、パ・リーグの「MVP」は誰でしょうか?

主砲の柳田か? 最多勝の東浜か?

それとも、「孫正義」オーナーへMVPあげるのはどうでしょうか(笑)

たくさんお金をつぎ込んでくれたおかげで、今の「常勝軍団」があるわけですから。

 

いやいや、真面目な話、

ダントツの貢献度は、抑えのエース「サファテ」でしょう。

 

サファテは今年7月に外国人投手初の通算200セーブ記録を樹立し、

伝説の抑え投手、中日岩瀬・阪神藤川の持つ日本記録、

シーズン46セーブを大きく塗り替える51セーブを達成

とてつもない大記録で優勝に貢献し、胴上げ投手となりました。

 

日本に来た当初、サファテはカープに在籍していましたが、

もし今もカープに残っていたとしたら、

カープがどれだけセ・リーグ1位を独走していたのだろうと思うと、ぞっとしますね。

それほど、もの凄いピッチャーです。

 

一方、子煩悩なサファテには、アメリカに3人の娘がいるそうで、

「おお、私と同じじゃないか」と親近感も湧きます。

きっとその家族愛が、サファテ選手へ大きなエネルギーを与えているに違いありません。

 

そういえば、サファテがファンにサインをするとき、

「PSALM 28:7」

と、色紙の下のほうに書き足しているのを見たことがあります。

 

旧約聖書の「詩編」28編7節を指すらしく、

「主はわたしの力、わたしの盾。わたしの心に主に依り頼みます。

主の助けを得てわたしの心は喜び踊ります。歌をささげて感謝いたします」

という意味だそうです。

 

マウンドに仁王立ちして吠えるサファテの神懸かり的な活躍の源とは、

自信に満ち溢れた傲慢な自己顕示欲ではなく、

真摯な謙虚さに支えられている「感謝の心」であると、

そんな一端を見た思いでした。

 

プロ野球の歴史を思い起こせば、

南海ホークスがダイエーに買収され、大阪から「福岡」へ本拠地を移したのが、

忘れもしない1988年オフシーズン(その後2005年にダイエーからソフトバンクへ)。

 

なつかしくも、私早川が社会人4年目だった年、

そろそろ次へステージを移して飛躍したい、と私自身も考え始めていた頃のことです。

 

あっ、そうそう、1988年といえば、

同年に「阪急ブレーブス」を買収した球団を、皆さんは覚えているでしょうか。

 

そうです。

それは、我が「オリックスブレーブス」なんです。

 

のちに近鉄バファローズまでも併合してしまうという剛腕を見せましたが、

今や、最も優勝から遠ざかっているチーム(21年前のブルーウェーブが最後)、

それがオリックスバファローズなのです。

 

頑張れ、パ・リーグの元勇者、オリックス・バファローズ(ブレーブス)!

頼む、イチローに監督をやらせてくれ!

来年こそ、優勝を期待してるぞ!

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号も、お薦め書籍(673冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日のテーマは、

【正しい勉強法】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.673

『やってはいけない勉強法』 

「なんで早く教えてくれなかったの?!」 

記憶法、英語、ノート術、勉強習慣……etc.

目からウロコのメソッドが満載!

石井貴士著

きずな出版

 

 

目で見て覚えることも効果的ですが、

さらに広く言えば「五感を使って覚える」というのが、もっとも記憶に定着します。

 

目で見て、口で音読して、歩き回りながら覚える。

これが、もっとも効率がいい方法です。

私はこれを「二宮金次郎式暗記法」と名付けています。

 

二宮金次郎の銅像は、本を持ちながら歩いて、

ブツブツ言いながら勉強している姿になっています。

思い薪を背負っていますが、

これは自分に負荷をかけることでさらに五感を刺激して、

暗記が捗る効果があるのでは、と私は考えています。

 

私はリュックサックやランドセルを背負って、

ブツブツ言って歩きながら暗記をしたらさらに効果があると考え、

受験時代は手さげカバンではなくリュックサックにして、塾に通っていました。

 

二宮金次郎式暗記法は、確かにほかの人に見られたら恥ずかしいという弱点はあります。

ですが、同じ時間を効率的に使うという観点から見たら

「二宮金次郎式暗記法」がベストです。

 

もし、あなたが手さげカバンで通学しているのであれば、

リュックサックに変えるだけで、暗記の効率そのものが上がるのです。

 

(中略)

 

「勉強するためには、静かな場所が一番いいはずだ」

これを当たり前のように思っている人がいます。

 

違います。

わざと少し雑音があるところで勉強をするのが、もっとも効果的です。

 

雑音はシャットアウトした瞬間に、人は集中状態に入るからです。

 

雑音がまったくない無音状態だと、逆に落ち着かなくなって集中できません。

もちろん、うるさすぎる場所で勉強しようとするのは、間違っています。

適度な雑音が一番です。

 

以前、電車が通る線路沿いに住んでいたことがあるのですが、

不定期に電車が通って集中力が削がれるので、

なるべく図書館や自習室に行って勉強をしていました。

 

(中略)

 

ノートを書くときに、何も考えずに黒ペンを使っている人がいます。

これは、もったいないです。

 

せっかくですので青ペンを使いましょう。

「青は書くだけで、1.1倍記憶力が上がる」と考えてください。

 

青は「寒色」と呼ばれます。

逆に、赤は「暖色」と呼ばれます。

 

寒色は、副交感神経に作用するため、冷静になって集中力が増します。

暖色は、交感神経に作用するため、興奮状態になります。

 

かつて武田信玄は、武田家の鎧の色を赤にして、相手に血の色を想起させ、

冷静な判断をさせないようにして勝利を収めたと言われています。

 

青は集中できる色なので、青ペンを使うだけで、

無意識のうちに集中状態に入ることができます。

 

私が使っているのは、パイロットのフリクションボール(青0.7ミリ)です。

ペンの持つところも青になっているので、ペンを見るだけでも集中状態がつくれます。

 

色の持つ力は絶大です。

かつて犯罪が多発する場所で、壁の色を青にしたところ、

犯罪を起こそうとする人が青を見て冷静になるので、

犯罪が激減したという話があります。

青い灯火にするだけでも犯罪抑止効果があります。

 

逆に、赤は「赤提灯」と言われるように、居酒屋、中華料理屋などで使われる色です。

赤のテーブル、赤の店内にすることによって、

興奮状態になって判断力が低下します。

ついついビールを頼んでしまったり、必要のないものまで注文することが多くなるので、

お店としては売上アップにつながります。

 

青いテーブルだと食欲がなくなり、冷静になってしまうので、

レストランの売上は下がってしまいます。

 

プロ野球の元・中日ドラゴンズ谷繁元信捕手は、

青のキャッチャーミットを使っていました。

 

ピッチャーが、投げる前に青のキャッチャーミットを見ることで、集中力を高めて、

冷静にコントロールができるようにするためです。

 

逆に、スポーツにおいて集中力を削ぐ色は「黒」だと言われています。

 

黒いものに目がいってしまうため、集中力が低下するのです

(ハエもゴキブリも黒ですので、人間は見た瞬間にパニックになります)。

 

なので、野球はピッチャーが黒いグローブをつけると、

バッターが黒いグローブを見てしまって集中できなくなるので、

バッターの打率が下がると言われています。

 

バスケットボールでも黒いユニフォームのチームがありますが、

これだと敵も味方も黒を見てしまい、

両チームともに集中力が削がれるという結果になります。

 

野球においては、ピッチャーのグローブは黒で、

キャッチャーミットが青というのが、

色彩心理学的にはもっともいいということになります。

 

せっかく青は集中力が増す色だとわかっているのですから、

普段から勉強するときには青ペンを使う習慣をつけましょう。

 

100円でできて、集中力が1.1倍増すわけですから、

いまこの瞬間にでも、やらない手はないのです。

 

(中略)

 

ボールペンで、0.5ミリの芯を使っている人がいます。

もったいないです。

せっかくなので0.7ミリの芯を使いましょう。

 

書かれている文字が1.4倍太くなれば、1.4倍記憶も太くなります。

 

「そんなこまかいことを……」と思うかもしれませんが、

こういうこまかいことこそが大切です。

 

生まれつきの能力に関係なく0.5ミリを0.7ミリにするだけで、

記憶する力が1.4倍も増強されるわけですから、絶対にやるべきです。

 

かつては、小学校では鉛筆の太さはBが基本でした。

いまは2Bが主流になってきています。

どうせ文字を書くのであれば、

少しでも濃く、太いほうが記憶が定着しやすいというわけです。

 

たまにHBやHの芯を使って文字を書いている人がいますが、

勉強するときには、まったく意味がありません。

 

濃さならば2B、太さは0.7ミリに統一しておくことで、

まず道具においてだけでも、天才になってから勉強したほうがいいのです。

 

(中略)

 

「夜型なんです。朝は苦手で……」と言う方が必ずいます。

ダメです。個性は認めません。

 

夜型の天才というのは滅多に存在しないので、

あなたが朝型に生まれ変わる必要があります。

 

「朝寝は時間の出費である。これほど高価な出費はほかにない」

(アンドリュー・カーネギー)

という言葉にもあるように、朝の時間はとても貴重です。

もっとも脳が冴えている状態だからです。

 

夜はすでに脳が疲れている状態なので、

勉強をするにしても、「瞬間記憶」での暗記物など、

考えることが少ない教科をするのがいいでしょう。

 

せっかく朝の時間があるのですから、勉強の時間に使いましょう。

では何をしたらいいのか。

それは、前日の夜におこなった暗記の復習です。

 

夜、寝る前に暗記をします。

そして起きたあとに、寝る前に暗記をしたものの復習をします。

 

私はこれを「サンドイッチ記憶法」と呼んでいます。

 

「暗記、睡眠、暗記」と、睡眠をサンドイッチのように挟んで暗記するからです。

 

睡眠中に、夜に暗記したものが、

短期記憶から長期記憶に落とし込まれていきます。

 

起きた直後に復習することで、

長期記憶を確実なものへと変えていくのです。

 

「朝、新しい問題をやるぞ」と、

数学の問題に取り組みたい気持ちはわかるのですが、

もし解けなかったら落ち込みますし、

朝の時間が無駄だと感じるかもしれません。

 

前日の暗記ものの復習であれば成功率は100%です。

 

昨日覚えたことを見返すのですから、ストレスもありません。

 

朝に「おお、こんなにも覚えているじゃないか」と自己肯定感を上げることで、

快適な一日を送ることができます。

 

前日の夜に「瞬間記憶」をしたものを、

翌朝「瞬間記憶」で、もう一度思い出す。

 

「サンドイッチ記憶法」を毎日実践することで、

もっとも効率的に暗記を進めていくことができるのです。

 

 

 

2017年9月17日(日)

 

【編集後記】

 

我が家の三女は高校2年生、今は大事な時期なので、

この「勉強本」を娘へ手渡してみました。

 

意外と喜んでいたことに、びっくり。

しっかり勉強してほしいと祈るばかりです。

 

 

さて、メルマガ配信ですが、また次も一週お休みします。

来週号もスキップさせてください。

 

実は、いよいよ「再校ゲラ」の最終チェックなんです。

 

「やる気があふれて止まらない」 究極のモチベーションをあやつる36の習慣

(きずな出版)

というタイトルも正式決定!

 

表紙カバーのデザインも出来上がりました。

かなりインパクト大ですよ。

 

1020発売、どうぞお楽しみに。

 

では、また再来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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