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【800号】飲まずにいられる​か?!アンソロジー ビール 喉が鳴る鳴る41篇。BEER of ALL Time !

2016-08-21

 

 

パパーンッ!(クラッカー)

パチパチパチッ!(拍手喝采)

「おめでとう~!」(祝福の嵐)

ドドドーン!(打ち上げ花火)

 

いやー、どうも、

ありがとうございます。

本日のメルマガ配信を持ちまして、 節目の「祝・800号」となりました!

 

毎週、ご愛読いただきまして

誠にありがとうございます。

 

10年以上の長きにわたり、 ここまで続けてくることができましたのも

ひとえに皆様方の応援があったからこそと、

「おかげさま」の気持ちで、胸がいっぱい…、

感謝・感謝・感謝のオンパレードでございます。

 

今後も、皆さまのお役に立てる書籍情報と共に、

クスッと笑えて、どこか心の休まるような「前置き」を

引き続き配信してまいる所存です。

これまで同様、お引き立てくださいますようお願い申し上げます。

 

さて、その記念日に、

いよいよ「リオ五輪」も閉会式を迎えます。

 

日本選手団の活躍は素晴らしいですね。

史上最多の41個(金12、銀8、銅21)のメダルとは、

同じ日本人として誇らしく、心から感動します。

 

まだ、男子マラソンと新体操の競技が残っていますが、

リオデジャネイロ五輪を振り返り、

「オリンピック・感動ベスト5」を発表させていただきます。

 

「五輪非国民」の私なりに、

心を揺さぶられた数々のメダル獲得シーンの中から、

独断と偏見で「5つ」選んでみました。

 

第1位

陸上男子400メートルリレー・銀メダル

 

これは大変な偉業ですよね。

男子トラック種目では史上最高の銀メダル。

ついに歴史を塗り替えました。

 

たとえ、個々の記録は9秒台ゼロのチームであったとしても、

絶妙なバトンパスで4人が力を合わせれば、

8連覇を含む通算15度の金メダルを誇るアメリカを振り切って先着し、

ボルト率いるジャマイカに肉薄するレースができるのですね。

私はもう興奮を抑えきれず、

テレビの前で「やったーっ!」とバンザイのポーズをとっていました。

 

さすが「韋駄天スプリンターズ」です。

私にははっきりと見えました。

彼らと一緒に走っていた「ネギップの神様」を!

 

鍛え抜かれた「アンダーハンドパス」の技術と、

固い絆で結ばれたチームワークは、

これからも“侍リレー”のお家芸となっていくでしょう。

 

2020年の東京五輪では、

金メダルも夢ではなくなってきました。

 

その頃には、ウサイン・ボルトも引退してますから(笑)

 

 

第2位

女子レスリング・金メダルラッシュ&伊調馨の4連覇

 

伊調選手の金メダル獲得にも感動しました。

決勝戦を残り数秒で大逆転。

相手選手の反則まがいの髪の毛攻撃にもめげず、

亡き母に届ける金メダルとなりました。

 

女子選手の4連覇は、世界史上初です。

吉田選手は悔しい銀メダルでしたが、

きっと、ほかの階級の選手たちも、

伊調選手・吉田選手の闘志に引っぱられたに違いありません。

メダル、メダル、メダルの金メダルラッシュ!

個人戦とはいえ、日本のチームワークの勝利であるといえるでしょう。

 

いやー、感動しましたね!

 

 

第3位

バドミントン女子ダブルス・金メダル

 

高橋・松友ペアの金メダルも凄かった。

素晴らしいコンビネーションの勝利です。

これまた感動しました。

なぜなら、私は高校時代、

バドミントン部に所属していた「バドミン系男子」だったからです。

これは、あまり公言してこなかったことです。

中学生との親善試合で「ボロ負け」するという屈辱と、

たった10ヶ月で退部するという挫折を味わった私だからこそ、

バドミントンというスポーツの苛酷さを語ることができます。

 

世界一だなんて、本当にこれは凄いことだと、

しみじみ実感できた感動シーンでした。

 

 

第4位

卓球女子団体・銅メダル

 

個人戦では悔し涙を飲んだ愛ちゃん・佳純ちゃんでしたが、

美誠ちゃんを加えた3人の力を結集して、

見事な銅メダルでした。

 

いやいやいや~、感動しましたよ!

思わず、もらい泣きです。

 

男子の銀もよかったけど、

私はやっぱり女子びいきです(笑)

 

 

第5位

柔道男女合わせて12個のメダルラッシュ

 

男子が7階級すべてでメダルを獲得するなど、

男女合わせて過去最多となる12個のメダルを獲得するとは、

凄すぎますよね!

 

ロンドン五輪では金メダルゼロに終わった日本チームでしたが、

リオでは、選手団が一つにまとまっている空気を感じました。

 

4年後の東京大会では、

男女ともにすべての階級で日本柔道が金メダルを獲得するという、

「完全制覇」も現実味を帯びてきました。

大いに期待できます。

 

 

以上。感動ランキングでした。

私が改めて感じたことは、 オリンピックのみならず、

進化し続ける人類にとって、

「チームワークの時代」に突入したのではないか、

ということです。

 

個人の能力に頼り切り、

個人主義が重視されてきた時代は終焉を迎え、

これからの時代は、

いかに強固な「チームワーク」で乗り切るのか、

そこに答えがある気がしてなりません。

 

ビジネスの世界もしかり。

野心的なアントレプレナーの集まる組織よりも、

誠実なコンシェルジュが力を合わせる組織、

そんな国や組織が勝ち残っていくと思うのは、私だけでしょうか。

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(658冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

今回ご紹介する書籍は、

娘たちからもらった父の日のプレゼントの一つです。

大学生の次女から「手紙付き」でもらった本。

なんとも粋なチョイスです。

 

その手紙には、こんなメッセージが…。

(一部を公開します)

 

『いつもパパのポジティブさや

“ツイてる言葉”に助けられているよ。

ありがとう。

これからも話きかせてね!」

 

感動しました(涙)。

 

ということで、

乾杯したい気分の「800号」にふさわしい本として、

呑んべえが選んだ一冊です。

 

本日のテーマは、

【とりあえず、ビール】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.658

『アンソロジー ビール』

喉が鳴る鳴る41篇。

飲まずにいられるか?! BEER of ALL Time !

著者 東海林さだお・阿川佐和子 ほか39名

編者 杉田淳子・武藤正人

PARCO出版

 

生ビールへの道

           東海林さだお

 

これほどノドが渇いたことはなかった。

カラカラ、ヒリヒリ、ハーハー、

炎天下の道路を半日歩きまわった犬のようになった。

 

真夏の陽盛りの午後一時から二時間、

炎天下のグラウンドで野球をやった。

グラウンドに立っているだけでクラクラ目眩がする。

クラクラしながらも、飛んできたボールを

全力で走って追いかけなければならない。

投げなければならない。

 

吹き出る汗の量たるや大変なものだった。

いまタオルで拭いたばかりの腕は、次の瞬間、

タラコの粒々のような汗でびっしりとおおわれる。

タラコの粒は、あっというまにイクラ大に成長し、

流汗リンリ、発汗ボタボタ、したたり落ちて大地をうるおす。

 

二リットルほどの汗が、体から出ていったはずだ。

乾いた雑巾をさらにしぼって乾燥機に二時間ほどかけ、

それをアフリカの砂漠に持っていって

二週間ほど放置した、というようなカラダになった。

 

もはや一刻の猶予もならぬ。

待ったなし、いますぐ、この場で生ビールをゴクゴク飲みたい。

 

なのに状況はそういうことにはならなかった。

周辺がなんだかモタモタしている。

 

「渋谷まで行って生ビールでも飲みましょうかァ」

なんてノンビリ言っている。

 

ここは駒沢公園の近くのグラウンドだから、

渋谷までは二十分はかかる。

 

今回の野球は、

町内会野球に助っ人のようなかたちで参加したので、

自分の意のままに行動することができない。

 

とりあえず、グラウンドから駒澤大学駅まで、

炎天下を歩く。ノンビリ歩く。

 

「ノンビリ歩いてる場合じゃねーだろッ」

と思いつつも、

みんなの歩調に合わせてノンビリ歩く。

 

途中に蕎麦屋があった。

蕎麦屋のビンビールでもいい。

 

蕎麦屋だろうが、牛丼屋だろうが、

定食屋だろうが、キャバレーだろうが、

ビールのあるところならどこでもいい。

 

なのにみんなは、試合をふりかえったりしながらノンビリ歩く。

 

「いまはふりかえってる場合じゃねーだろっ。いまはビールだろっ」

とたけり狂いつつも、

「そうですよね、あすこんとこは、やっぱりスクイズだったですよね」

なんて相づちをうちながらノンビリ歩く。

 

二十分後、一行は渋谷の駅を出て、

目的の店に向かって歩いていた。

どうやら焼き鳥屋に向かっているらしい。

 

駅から七分ほど歩いてようやく焼き鳥屋に到着。

一行九名は、このあたりでようやく行動が敏速になって、

ドドドドと二階に駆けのぼっていった。

 

(いい傾向になってきた)

と、ぼくもあとに続く。

 

テーブルを三つくっつけてもらって九名は席につく。

ここまでくればビールはもうすぐだ。

 

長い道のりであった。

 

エラの張った、パートのオバチャンらしいのが近寄ってきて伝票を構える。

こうなれば、もうあと、二分後には、

冷たく冷えたジョッキを手に持ってゴクゴクやっていることになるだろう。

 

「あのね、ぼくはね、生ビール大」

「オレ、中」「オレも中」

「わたしは小でいいです」「中ね」

「オレ大ね」「ボク中」「オレ大」

 

「そうするとアレですか。大が4に中が3ですか」

 

「いや、中は4じゃないの」

 

「すみません。もう一度一人ずつ言ってください」

 

何ということだ。

いまは一刻を争っていね時なのだ。

大も中も小もないっ。

こういう火急な場合は、間をとって中と決まってるものなのだ。

「中を九つ」。

これでいいのだ。

 

「とりあえずそれだけ急いで持ってきて」。

これでいいのだ。

 

そうすれば、エラの張ったオバチャンは、

ただちにキビスをかえしてビール中を九つ、

ジョッキに注いで持ってくることになるのだ。

 

「オレ、生ってあんまり好きじゃないんだよな。

ビンにしよう、一番搾りある?」

 

「ウチ、アサヒだけなんですけど」

アサヒでもキリンでもライオンでも、何だっていいじゃないか。

 

「ボクね、やっぱり中やめて大にするわ」

大でも中でも、アサヒでもマイニチでも何でもいいではないか。

 

「エート、それからね、焼き鳥のほうは、

オレ、この手羽先焼きっての、いってみたいな」

「ボクはツクネ」

 

ああ、何ということだ。

 

とりあえず、ビールだけ急いで持ってくるはずではなかったのか。

 

「このさあ、アスパラ焼きってのもいいんじゃない?

栄養のバランスもとれるし」

 

あのね、バランスはいつでもとれるの。

あしたでもあさってでもとれるの。

いまはビールをいかに早く持ってきてもらうかが問題なの。

 

人間は集団を組んで生きていく生き物だ。

集団にはリーダーが必要だ。

われわれの集団にはリーダーがいない。

 

「じゃこうしよう。何でも九本でいこう。

手羽先焼きを九本、ツクネを九本。アスパラを九本」

 

ああ、ついにリーダーが出現したのだ。

これからはうまくいく。

 

「あのさあ、ほかはいいとして、ツクネの九本ての、多くない?」

「じゃあ、五本ぐらいにしとくか」

「いや、四本でいいよ」

 

あのね、ツクネはね、

一本ぐらい多くても少なくてもどうってことないの。

 

その後、五分くらい様々にもめたあと、

オバチャンは伝票にゆっくりと文字を書きこみ、

ゆっくりと本数を確認し、うなずき、ゆっくりと立ち去っていった。

 

それからビールのサーバーのところへ行き、

ゆっくりとビールをジョッキに注ぎ始めた。

 

もう少し手早く注ぐこともできるように思えたが、

オバチャンは、(自分の人生に改善すべき点など一つもない)

という決意をエラのあたりで示しつつ、

ゆっくりゆっくり注いでいくのであった。

 

(中略)

 

とりあえずビール

            阿川佐和子

 

蕎麦屋さんに入って席についたら、

隣りの席から通る声できっぱりと、

「とりあえず、ビール」

注文する女性客の声が聞こえてきた。

 

チラリと視線を向ければ

その年配の女性に連れはなく、

でも店とは馴染みらしく、

中居さんと親しそうに話をしている。

 

その会話の流れのなかで、

「とりあえずビール」

という言葉が響いたのだった。

 

おお、と、私は感心した。

 

これほどさっぱりすっきり言われると、

ビールもさぞやうれしかろう。

 

かねがね私は、この「とりあえず」という接頭語を

ビールの上につけないように心がけてきた。

 

「とりあえず」ってことはないだろう。

「とりあえず」という言葉には、

「不十分。必ずしも満足していない」という意味が含まれる。

ビールでは不満だが、他にないからしかたがない、

あるいは、本当に飲みたいお酒は他にあるが、

まっ、ビールでもいっか。

そんな気持ちでビールを飲むのは失礼だ。

 

そう叱られて以来、言うのをはばかってきた。

 

しかし私の心の中の「とりあえず」は、

「まず」「最初に」という意味合いが強い。

 

なんたって最初はビールでしょ。

 

忙しかった一日の仕事をすべて終え、

あるいはさんざん汗を流し、喉をカラカラにして、

でも水もお茶も飲まずに我慢して、

やっとこの瞬間を迎えたのである。

 

この喉の渇きを潤す手だてといえば、

ビール以外に考えられない。

 

とにかく早くビールが飲みたい。

ギンギンに冷えたビールで喉を潤したい。

 

その渇望のあらわれが、

「とりあえずビール」

という言葉に凝縮されている。

 

と、密かに思う気持ちがあったのだけれど、

「それゃ失礼だ!」という意見に圧倒されて、

長らく遠慮していた。

 

しかしこのたび、

くだんの女性のすがすがしい声に勇気づけられた。

 

よし、今度から、堂々と言っちゃうぞ。

 

 

「お酒はなにがいちばんお好きですか?」

聞かれると、なんと答えてよいものかと戸惑う。

 

「なによりこれが好きというものはなく、

食べるものによって決めることが多いですね」

 

お寿司や天ぷらなら日本酒か焼酎。

洋食系ならワイン。

中華料理の場合は紹興酒。

基本的に、料理と同じ出身地のお酒を選ぶようにしている。

 

が……、とここで思い出したように必ず付け加える。

「でも、最初はビール!」

 

そう答えるときの気持ちを喩えるならば、

 

『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンの心境である。

 

「各国を訪問なさって、いちばん印象に残った街はどこですか?」

 

記者会見で質問を受けたオードリー・ヘップバーン演じる王女は、

「いずれの国も素晴らしく……」

答えかけ、

ふと、つかの間の恋に落ちた新聞記者、グレゴリー・ペックと目が合うと、

毅然とした面持で言い直す。

 

「ローマ。ローマがもっとも印象的でした!」

 

そのせつなくも美しい彼女の笑顔を思い浮かべつつ、

私は返答するのである。

 

「ビール! とりあえずビール!」

 

 

2016年8月21日(日)

 

【編集後記】

「ビールが飲みたくなった!」 という方も多かったのではないでしょうか?

 

さあ、今夜は…、

いや、今夜も、

冷たいビールをクビッグビッとイキましょうか!

(笑)

ちなみに一つ、注意喚起。
乾いた喉に冷えたビールをごくごく、 というのは、大変「危険」です。

 

アルコールは脱水症状を引き起こしますので、

十分に水分を補給したうえで、摂取したしましょう。

 

健康第一です。

 

くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。

 

ではまた来週!

今週もステキな一週間をお過ごしくださいませ。

*****************************

早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【799号】達成する力 世界一のメンターから学んだ「目標必達」の方法 夢が叶うことが、当たり前になる。

2016-08-14

 

本日、「SMAP解散」のニュースが飛び込んできました。

驚きましたね。

 

SMAPファンである我が家の妻などは、

その悲報を受け、すっかり落ち込んでいます。

 

皆さんにとっても、国民的アイドルの解散となれば、
「残念だ」と感じる方々も多いかと存じます。

 

年初のあの解散騒動は、

すでに収束していたのかのように見せかけて、
やっぱり事態は収まっていなかったのですね。

 

本当に残念です。

ただ、誤解を恐れず私見を申し上げれば、

「とっととジャニーズから独立すればよかったのに…」

というのが正直なところです。

 

多くのファンにとっては、

ジャニーズ事務所のSMAPでなくても、

どこにいっても5人揃ってのSMAPであるなら、

それで「SMAP」だったはず。

別に所属事務所は関係ないでしょう。

 

半年前、「独立したい」という4人に対し、

キムタクが間に入ってジャニーズに留まらせたことで

さらに亀裂が深まった、と私は推測しています。

 

皆揃って、独立していれば

最悪、「解散」という事態にはならなかったかもしれません。

 

あの時、元チーフマネージャーと共に独立を企てた4人は

クーデターが失敗に終わり、すっかり「裏切り者」になってしまいました。

暗い謝罪会見が、まさにそれを物語っていましたね。

 

それに対して、ジャニーズ事務所への「ご恩」を盾に

「仲介役」を買って出たキムタク。

なんだかちょっと「オイシイ役回り」とでもいいましょうか。

 

どちらサイドが良い悪いということではなく、

私はあの時から、「違和感」がありました。

そして、「解散は避けられまい」と感じていました。

 

いったいこれまでジャニーズ事務所は、
SMAPのお陰でどれだけ大儲けしてきたのか。

双方がお互いさまということで

気持ちよく「卒業」というわけにはいかなかったのか。

 

おそらく、メリー副社長と元チーフマネージャーとの確執は、

SMAP5人をも巻き込み、

私たちには想像もできないほど根深いものとなっていたのでしょう。

 

今回、解散後も全員がジャニーズ事務所に「残留」、
という報道がされていますが、

いずれ何人かは独立していくと予測しています。

でなければ、解散を発表する意味がよくわかりません。

(グループ活動休止でよかったはず)

 

そもそもアイドルグループが四半世紀もの間、
第一線で活躍し続けるなんて、

もはや偉業を越えた「奇跡」であると言えます。

 

元々SMAPは、アイドルグループを“バラ売り”して

マルチタレント化するという戦略のパイオニアです。

(今の時代では当たり前ですが…)

 

あまりにも一人ひとりが大きく成り過ぎた今となっては、

グループとしての存続意義を失ってしまったに違いありません。

 

SMAP時代は終焉を迎え、
今まさに、「レジェンド」となったのです。

 

仮に、大手プロダクションの後ろ盾を失くした彼らの実力が虚構であり、

独りよがりの傲慢な自惚れであるのなら、

独立後、業界から干されて「落ち目」となっていくでしょう。

 

厳しい芸能界では、枚挙にいとまがない話です。

ホント、よくあること。

 

しかし彼らはもう、それぞれが俳優業などのソロ活動で

立派にやっていける実力を備えているのではないでしょうか。

 

皆さんは、どう思われますか?

ところで、

「SMAP」というグループ名の由来をご存知ですか?

 

「S」は、スポーツ、

「M」は、ミュージック、

「A」は、アッセンブル

「P」は、ピープル、

「Sports Music Assemble People」

『音楽と運動を融合させた人々』

という意味だそうです。

 

「光GENJI」のバックで踊っていた「スケートボーイズ」が前身だったとはいえ、

もはやSMAPは、年齢的にもスポーツというイメージはないですよね。

歌のほうも、お世辞にも超上手いというわけではないですし(笑)

 

ということで、

またまた今週も非国民と言われてしまうかもしれませんが…、

 

「解散賛成に1票!」

 

私は、ソロ活動を応援していきます。

 

解散コンサートも実施しないそうですね。

紅白歌合戦も辞退の方向らしく、

このままフェイドアウトしていくなんて…、

国民的アイドルグループのフィナーレとしては、

なんだか寂しいですよね。

 

最後に「名言」の一つでも遺してほしいと思います。

後世に伝わるようなメッセージを。

 

たとえば、

長嶋茂雄さんばりに

「SMAPは永久に不滅です!」
とか。

 

キャンディーズばりに、

「普通のおじさんに戻ります!」

とか。

 

AKB48のあっちゃんばりに

「ボクのことは嫌いになっても~、
SMAPのことは嫌いにならないでください!」

とか(笑)

 

ぜひ、何か名言を期待したいです。

無理ですかね、やっぱり。

でも、ファンの皆さん、安心してください。

 

きっと彼らが還暦を過ぎた頃になったら、

再結成ライブが観られますよ。

武道館あたりで。

 

それまでの間、

私早川としては、

映画「十三人の刺客」で稲垣吾郎が演じた、

残酷で狂気に満ちた殿様役のような個性を

メンバー一人ひとりが発揮し、

もっともっと新境地を開拓してほしい、

 

そう願うばかりです。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(657冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

今回もまたしても盟友・豊福公平氏の作品から、

ヒット中の最新刊をシェアさせていただきます。

 

本日のテーマは、

【偽りの自分】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.657

『達成する力』

世界一のメンターから学んだ「目標必達」の方法

夢が叶うことが、当たり前になる。

豊福公平著

きずな出版

 

 

「“お金を稼ぐ人になったほうがいい”のが世間の常識。

だからそんな自分にならなくちゃ」

 

「“仕事ができる人”がモテるのは当たり前。

だからそんな自分になって、みんなに認められることが目標だ」

 

そんなふうに考えている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、先ほどもお話ししたとおり、

それは本当にあなたの「本心」でしょうか?

 

いい方を変えれば、あなたにとっての「なりたい自分」とは、

本当にあなたのなかから湧き出てきたものでしょうか?

 

ひょっとしたら、あなたが思い描く「なりたい自分」は、

誰かから与えられた“幻想”かもしれないのです。

 

たとえば、その「なりたい自分」は、

あなたの親が望む姿かもしれません。

 

「〇〇大学に入って、大企業に就職する。それが理想の人生だ」

子どものころからそういわれ続けてきたならば、

自然とそれが自分の「なりたい自分」になってしまうでしょう。

 

あるいは、「上司からいわれているから」

という例もあるかもしれません。

 

「毎月数百万円の売り上げをコンスタントに叩き出す社員こそ、

ウチの会社にとって優秀な人材である」

このように毎日、叱咤激励され、

単なるビジネス上の数値目標の達成を

「なりたい自分」にすり替えてしまう人もいるでしょう。

 

 

(中略)

 

 

私は、なりふり構わない“攻め”の営業スタイルを推し進めました。

そして、結果的に

社内でもトップクラスの営業成績をあげる、保険セールスマンとなりました。

 

自社の社長賞では毎年表彰され、

大企業の経営者、スポーツ選手など、有力なクライアントも抱えました。

 

自分をより大きく見せるため、高いスーツに身を包み、

これ見よがしにブランド物の腕時計を着け、

食事やお酒は当然高級店のみ。

プライベートでも、車はもちろんポルシェ。

 

……そんな生活をしていました。

 

「(社内で)トップクラスのセールスマンになる」

この目標は、完全に達成できたわけです。

 

ところが……。

目標達成した自分の姿に、私はある種の虚しさを感じていました。

 

「お金を稼いで、じゃあ、それで何なの?」

「毎日が戦いの日々、ちょっと疲れちまった。でも仕方がないよな……」

そんな思いが、常にあったのです。

 

さらに、ビジネスを離れたところでの人間関係においても、

潤いが感じられなくなっていました。

 

「あなた、お金のことばかり考えているみたい」

妻からは、そのようなことをいわれました。

 

「お前、それで楽しいの? バカか?」

「どんなに嫌みな人間になったか、早く気づけよ……」

故郷の先輩からは、そんなキツい言葉も向けられました。

 

そこで初めて思ったのです。

「俺、こんな自分になりたかったの?」

「こんなことを、俺は求めていたの?」

と。

 

 

目標達成のためには、なりふり構わずがむしゃらになる……。

私はそのやり方を否定するつもりはありません。

 

実際に、何をやっていいのかもわからないダメダメセールスマンの私が、

トップクラスのセールスマンになれた要因の一つは、

この“がむしゃらさ”にあったのは事実なのですから。

 

しかし、目標達成の果てに待っていたのが「虚しさ」だなんて、

あまりにもさびしすぎるのは、いうまでもありません。

 

私が「なりたい」と考えた自分は、

自分を大きく見せ、偉く見せようとする、

演出された「偽りの自分」だったのです。

 

「こんな人間にならなければならない」

そんな思い込みがあったとしても、

それが「ありのままの自分」としてふさわしいかどうか?

これを考えなければなりません。

 

 

2016年8月14日(日)

【編集後記】

 

来週号は、いよいよ「800号」記念となります。

これからも、「ありままの自分」を前面に打ち出し、

引き続き、配信してまいります。

 

お楽しみに!

 

以上。

 

ではまた来週!

今週も素敵な一週間をお過ごしください。

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早川勝

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【798号】世界一簡単!「ストレス」と上手につき合う方法 逃げない 隠さない とらわれない

2016-08-07

 

「リオ五輪」が開幕しましたね。

 

4年後の2020年東京五輪に思いを馳せながら、

地球の裏側で奮闘する日本代表選手団へと、

熱いエールを送る方々も少なくないでしょう。

 

と同時に、シニア世代にとっては、

半世紀前に開かれた東京オリンピックへの

回顧の念を催し、郷愁も募るのではないでしょうか。

 

1964年10月10日に開幕した東京五輪。

その10日後、競技真っ盛りの10月20日に、

私早川は「2歳の誕生日」を迎えました

 

もちろん、まったく記憶はございません。

 

しかしきっと、当時の大人たちが奏でた「五輪狂騒曲」は

幼い私の潜在意識に擦り込まれたに違いありません。

 

2歳の誕生日プレゼントとして我が家に届いたのは、

家族の誰もが生まれて初めて見る「カラーテレビ」だった、

というエビソードもあります。

 

高度経済成長に沸くニッポンの象徴だった東京五輪とカラーテレビは

我が早川家をも大いに盛り上げてくれたことでしょう。

 

ですから、「東京オリンピック」というフレーズには、
私も興奮が抑え切れず、胸が踊ります。

 

ということで、このたびのリオ五輪、

開幕早々、日本人のメダルラッシュに沸いていますが、

ただ一つ、残念なことは、

「野球」が五輪競技として復活するのは

まだ、次の東京大会からである、ということ。

 

となると、やはり私の興味は、

オリンピックよりもプロ野球、ということになります。

 

世間から「非国民」と罵られようとも、

私はこの夏、オリンピックよりも、プロ野球を応援したい。

 

神ってるカープを猛追するジャイアンツのリメーク・ドラマ

独走するホークスを叩くファイターズ・大谷選手の二刀流ホームラン

最下位脱出とクライマックステージ出場に夢を託す我らがバファローズ

そして、
イチロー選手のメジャー通算3000本安打達成&ワールドシリーズ出場

夏の高校野球・甲子園大会の熱戦とドラフト候補生の活躍

などなど、オリンピックそっちのけで野球に声援を送ろうと思います。

 

非国民ですいません…m(__)m

 

どちらにせよ、

熱い戦いを期待したいものですね。

 

スポーツって、素晴らしい!

 

あっ、そうそう。
リオ五輪で応援したい選手がもう一人いました。

 

マラソンの「猫ひろし」さん。

 

えっ?!
猫ひろしさんは「カンボジア」代表ですって?!

 

ああー、すいません。

またまた非国民で!(笑)

 

実は彼と私は、

同じ床屋さんに通っていた散髪仲間なんです。

 

「国籍を変えてでも」という彼の心意気に、
日本代表でなくとも応援したくなるのは、私だけでしょうか。

 

がんばれ猫ひろし!

がんばれニッポン!

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(656冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【心の疲れを癒す】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.656

『世界一簡単!「ストレス」と上手につき合う方法 』

逃げない 隠さない とらわれない

打たれ弱い僕が「クレーム対応の現場」で編み出した

一瞬で気持ちを切り替えるきわめて具体的な63のコツ

堀北祐司著

三笠書房

 

毎日の暮らしの中でイラッとしたり、

腹が立ったりすることは山ほどあります。

多くの人はそのたびに自分の感情を押し殺すわけですが、

その中には御しがたい「怒り」も当然あるはず。

 

今回のメソッドは、怒りに我を忘れそうになったときに、

怒りを一瞬で消し、自分の心を静める方法です。

 

怒りやイライラは多大なるストレスとなります。

心のエネルギーをたくさん消費してしまうので、

長時間引きずらないように工夫しましょう。

 

たとえば、誰かに理不尽なことを言われたとします。

誰でもいいです。

なぜか急に上司が怒りだした。

パートナーが不機嫌丸出しで文句を言ってきた。

満員電車でおばさんにからまれた、などなど。

 

そういうときに、

「あの人、人間何回目だろう?」

と問いかけます。

あっ、もちろん、自分自身の頭の中だけですよ!

 

きっと、こんなささいなことで声を荒げるのだから、

まだ人間を1回目なんじゃないかと想像するわけです。

あの人の怒り具合なら、人間2回目ですねとか。

 

「君、人間何回目?」

「僕は、6回目ですね」

「なるほど、なるほど、そりゃ、もう慣れたもんだよね」

「あんなに怒っているけど、あの人、何回目?」

「まだ2回目らしいですよ」

「そりゃ仕方ないな、初心者だもんな……」

 

もう、何を言われても腹が立たない心持ちになります。

もちろん、空想ですよ!

これを【人間何回目?シリーズ】と呼んでいます。

 

(中略)

 

何かに集中しているときというのは、

ストレスなんて感じるひまもないのだと思います。

最後に我を忘れるほど何かに夢中になっていたときはいつなのだろうか――。

ふと、考えてみると、僕が思い出すのは学生のころの記憶ばかり。

あのテレビ番組を観ていたとき。折り紙をしていたとき、粘土遊び、

砂遊び、鬼ごっこを一日していて、飽きなかったこと。

野球やサッカー、スポーツをして楽しかったこと……。

みなさんもたくさんあると思います。

 

なんだ、今回のメソッドは、小さいときのことを思い出して味わうのか、

と思われた方もいるでしょう。まるで時間を止めているようだと、と。

たしかにそんな一面もあるのかもしれません。

 

僕がやっていたのは、

【自転車で小学校の前を通る】ということです。

ただ通るだけでいいのです。

別にまじまじと校舎を見る必要もありません。

 

人間というのは、その場に行くだけでいろいろと思い出すものです。

ああ、この通路を給食の牛乳を運ぶために通ったなとか、

あの校舎裏を通ってプールに行ったな。

あの階段の手すりを滑り降りたなとか。いろいろ事細かな、

本当にどうでもいい出来事や景色などを思い出すことになります。

 

実際にやってみて気づくこと。

それは、「人間の記憶なんてあいまいだ」ということです。

頭の中では、人生の記憶はブツ切れになっていて、

すべてがつながっているわけではありません。

自転車で小学校を通り過ぎることで、

自分自身のライフ・ライン(人生の道程と解釈しています)の記憶がつながります。

 

この作業は、頭で勝手に行われます。

そうすると、このときがあったから、今があると思えます。

自分のルーツを振り返るとでも言いましょうか。

 

ふと自分の通っていた小学校名をネットで検索してみました。

時代ですね。誰かが、小学校の歴史を振り返りながら

過去の写真をアップしてくれていました。

創立110周年だそうです。僕がいた昭和時代のものもありました。

ああ、こんなことあったなという写真もありました。

もちろん最近のものもあります。

今の校舎は僕が通っていたころとは違います。

創立当初はさらに違っていて木造です。

その間に本当に多くの人がここで学んで、

時間を過ごし卒業していったのだと思うと

とても感慨深いものがあります。

 

自分の雄大な流れを感じると、

自分の悩みがちっぽけに思えるかもしれません。

 

僕の場合は、大昔も、現在も、どこかで誰かが

僕と同じようなことで悩んでいたのかもしれないと感じられて、

なんだか少しほっとすることがあります。

 

 

2016年8月7日(日)

 

【編集後記】

 

著者の堀北祐司さんは、

クレーム対応のエキスパートであり、

ストレスマネジメント研究の第一人者です。

かつて、大手家電メーカーでお客様相談室の責任者を務め、

11年間で1万件を超えるクレームに対応したんだとか。

 

私は、営業の達人は、数多く知っていますが、

クレーム対応の達人というのは、

あまりお目にかかったことがありません。

 

堀北氏と私はユーモアの感性が似ていますので、

いつかコラボする日がやってくる気がしています。

 

 

以上。

 

ではまた来週!

今週も素敵な一週間をお過ごしください。

******************************

早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

最新刊

↓「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

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【797号】 男の条件 こんな「男」は必ず大きくなる なぜ、あの人はかっこいいのか?

2016-07-31

 

増えましたよ~!
ものすごく増えてきました。

 

えっ?
何が増えたのかって??

 

何がも何も、アレですよ、アレ。

 

決まってるじゃないですか。

 

神、です、
いや、髪です。

 

そう、増毛。

髪の毛が増えてきたんです。

 

今の私にとって大切なのは、

「増刷」よりも「増毛」ですから。

 

かねてより悩んでいた薄毛が解消されました。

もはや、「悩み無用」です(笑)

 

このメルマガでも2か月前にご報告した通り、

AGAクリニックで処方された薬を飲み始めてから

たったの2ヶ月でここまで効果が表れるとは…、

もう驚きです。

 

服用をはじめて半年後に少し効果が出始めて

2年くらいかけて増えてくる、という認識だったのですが、

思ったよりも早く効果が出始めました。

 

治療に入る前は、

「髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのだ」などと、

孫さんの名言を持ち出して強がっていましたが、

これでほっとしました。

 

まさか、これほど早く髪が増えるとは…。

 

行きつけの散髪屋のお兄ちゃんも

明らかに増毛した頭髪を見てビックリしていました。

 

「早川さん、増えましたねぇ!
すごい、すごい!
以前とまったく違いますね。

確実に増えてますよ!」

ですって。

 

上部の分け目のあたりはもちろん、

難しいと言われていた生え際や剃り込みのあたりも

もくもくと産毛が生えてきているですから、

もう笑いが止まらない私の気持ち、

お察しいただけるでしょうか。

 

まさに、「神ってる」

いや、

「髪ってる」…今日この頃。

 

もし、薄毛で悩んでいる方がいましたら、

今すぐ、「AGAへGO」です!

ポケモンGOで遊んでいる場合ではありません。

 

ただし、誰にでもすぐ効果があるかどうかは、

保証できませんよ。

 

ある人に言われました。

 

「きっと早川さんのように素直に信じ切っている人には

特に効果があるんですよー」と。

 

うーん、なるほど。

たしかにそうなのかもしれませんね。

 

私も、はじめる前は半信半疑でしたが、

いざ、はじめてからというもの、

私の頭の中は「期待」と「成功」でいっぱいでしたから。

 

毎晩、寝る前に2錠の薬を飲みながら、
ワクワク。

「きっとうまくいく」、と。

 

私、何ごともそういうところがあります。

生来の楽天家なのですね。

 

このホジティブなメンタルが、

ホルモンの働きまで活発にするに違いない、

と、改めて実感している次第です。

 

「信じるものは救われる」

ですね(^_-)-☆

 

ぜひ、ビジネスのほうも、
「信じる力」で、
増収増益といきたいものです。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(655冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【美学】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.655

『男の条件』

こんな「男」は必ず大きくなる

なぜ、あの人はかっこいいのか? 

永松茂久著

きずな出版

 

男にとって、一番の基準になるものは何だろう。

僕は、こう定義する。

 

「男の基準は、『 かっこいい 』 か

 『 かっこわるい 』 か」 が一番大きい。

これは常に男の中に存在する。

 

たとえば、弱いものをいじめる人は

正しいか、正しくないか?

人として、これは絶対に正しいことではない。

 

人のせいにするのは

正しいか、正しくないか?

これも正しくないに入るだろう。

 

しかし、男というのは、この正しさよりも、

この言葉のほうが効く。

 

人をいじめるやつは「かっこわるい」。

人のせいにするのは「かっこわるい」。

 

おそらく、ほとんどの男は、「間違っている」と指摘されるより、

「かっこわるい」と言われるほうが心が折れる。

 

それだけ、男というのはかっこよさや男としての美しさ、

つまり男の美学というものに心を奪われる生き物なのだ。

 

「義」という言葉がある。
「義」を分類すると、「羊」+「我」になる。

じつは、この「羊」をよく調べてみると、

「美しい」という意味らしい。

 

つまり、「義」とは、「自分自身の美しい在り方」、

かっこよさという意味になる。

 

これは越後(現在の新潟県)の名君、

上杉謙信が旗印にかかげ、大切にしてきた言葉だ。

 

その謙信には、こんなエピソードがある。

 

雌雄を争った終生のライバル、

武田信玄の治める甲斐は海なし国だ。

海がないということは、塩が手に入らない。

塩は生命を守るものの一つだから、

これがないということは、信玄軍にとっては致命傷だ。

 

信玄が困り果てたとき、塩が送られてきた。

送り主はなんと謙信だった。

 

謙信にとっての義は、

食べ物で弱った相手をたたくのではなく、

あくまで戦いの中での決着だったのだ。

何ともかっこいい話だ。

 

「敵に塩を送る」という言葉は、

ここから生まれた。

あなたにとっての「義」、かっこよさの基準は

どんなところにあるのだろうか?

 

(中略)

 

世の中には二種類の男がいる。

一言でいうと、成長する男と、成長しない男だ。

 

誰もがいまの自分より一歩成長したい、

そう思うのは当然のことだ。

 

伸びる男と伸びない男、

この違いについて考えてみたいと思う。

 

会うたびに成長している男がたまにいる。

逆にまったく進歩の見えない男もいる。

成長する男にはいくつかの特徴があるが、

共通点の中で代表的なものを一つ挙げたい。

 

それは心の指だ

 

「なんだそりゃ?」と思われている人もいると思うので説明しておこう。

人間は誰も心の中に指を持っている。

自分の心が向かうベクトルのことだ。

 

何かが起きたとき、とくに失敗したときやうまくいかないとき、

うまくいかない理由をどこに向けるかで、

その後の人生は大きく変わる。

 

いつも人のせいにしている人がいる。

これは言わずもがな、自分の甘えから生まれるものだ。

周りの人は自分のために存在するわけではない。

それぞれが忙しいし、個々それぞれの考え方がある。

 

相手に求めてばかりいると、

結果的に自分の思いどおりに動いてくれない相手を恨むようになる。

 

うまくいかない人が必ず心の指を向ける方向がある。

これは他人や世の中だ。

 

「あの人が悪い」

「自分は何も悪くない」

「うまくいかなかったのは環境のせいだ」

「時代が悪いから何をやってもうまくいかない」

 

成長しない男は常によそに指が向いている。

 

逆に、うまくいったときは心の指が自分に向き、

「俺がしてやった」と上から目線になるし、

「あいつは感謝がない」と人を批判する。

 

自分と向き合うことをしないから、当然進歩がない。

 

一方、成長する男、伸びる男は常に指が自分に向いている。

 

「自分の何が間違っていたのかな?」

「足りなかったところはどこだろう?」

「次はもうちょっとここに気をつけていこう」

 

人のせいにせず、自分に指を向ける勇気を持っている。

だから成長する。

 

人は誰も失敗したとき、自分の中で言い訳を繕おうとする。

そのほうが楽だからだ。

しかし、その言い訳をしているかぎりは、

いつまでたっても前に進むことはない。

 

心の指が向かう方向。これは習慣だ。

日頃からここを常に意識すれば、

その指は自分のほうを向くようになる。

つまり自分を省みることができるようになるのだ。

 

このクセを身につけていくうちに、

「起こったことの責任はすべて己にある」

と考えられるようになる。

こう思えるようになると、男は芯ができる。

 

たとえば人を指導するときでも、

「何で言った通りにやらないんだ」が

「ちゃんとできるようになるには、どう伝えたらいいかな?」

と少しは思えるし、

「こいつはあんな悪いことをしてダメなやつだ」が

「俺がもし、あの人の立場だったらどう動いただろう?」

に変わる。

 

まあ、そう思えない瞬間も多々あるが、

いくらかは自分を省みることができる。

 

人を見てあれこれ言うのは、できるかぎりやめたほうがいい。

心の指はいいことがあったときに人に向けて、

うまくいかないときに自分に向ける努力をする。

 

そして自分と向き合って、

起きたことを次への糧にするのだ。

 

勇気を出して自分に指を向けることができたとき、

男は強くなる。

そして必ず成長する。

 

 

 

2016年7月31日(日)

【編集後記】

 

先日、「きずな出版」の副編集長の方をご紹介いただきました。

会社設立の理念などをお伺いすることができ、

素晴らしい方々とのご縁に感動いたしました。

 

その際、副編集長より、永松茂久先生のベストセラー2冊と

豊福公平先生の最新刊を恵贈いただきました。

熟読次第、このメルマガでも順次ご紹介してまいります。

本日号はその第一弾でした。

 

 

ではまた来週!

今週もステキな一週間をお過ごしくださいませ。

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

最新刊

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【796号】ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす 世界一のメンターから学んだこと

2016-07-24

 

ここ数日、涼しい日が続いていますね。

まさに、「ポケモンGO」日和です(笑)

 

もちろん、オタクな私は、

こうして部屋に引きこもり続けておりますが…。

 

昨日は、娘が成人式に着る着物の写真撮影でした。

早川家三姉妹の次女は、今月で20歳の誕生日を迎えます。

娘の華やかな晴れ姿を前にして、

言葉にできないほど、感無量に…。

 

その着物というのは、妻が30年前の成人式で着たもので、

和裁の仕事をしていた義母(妻の母)が生地を選び、

すべて自分一人で仕立て上げた着物です。

 

実はその昔、母は52歳という若さで亡くなってしまったため、

私の娘は、おばあちゃんの顔を知りません。

 

母は、乳がんでした。

 

孫を抱くことができないまま、この世を去った母でしたが、

長い時を経て、愛情たっぷりに仕立てられた「祖母の着物」が

孫娘の成人式で披露されることになるだなんて…。

 

きっと「天国の母」も目を細めて喜んでいるに違いありません。

 

亡き母を思い、

妻も娘も、そして私も、

涙、涙、涙の撮影会となりました。

 

いやー、着物って、素晴らしいですね。

その美しさは、たとえ時代が変わろうとも、

まったく色あせることがないのですから。

 

私の思い出を紐解いて、もっと語るならば、

妻が20歳のとき、その着物姿を私自身も見ています。

そう…、成人式のお迎え&カメラマン役として。

 

鼻息を荒くして駆けつけた「青春の思い出」が

色鮮やかに蘇ってまいりました(笑)

 

この30年は、本当にあっという間でした。

次の30年後にも、その着物はまた、

さらに曾孫へと受け継がれていくのでしょうか。

 

楽しみです。

 

ちなみに、

髪飾りは従姉(私の姪)に借り受けたそうです。

身内一人ひとりの思いが込められた成人式なんですね。

 

あっ、そうそう、姪っ子で思い出しましたが、

もう一つ、お知らせがありました。

その姪っ子が今、勤務しているのが、

「7つの習慣」で有名なフランクリン・コヴィー・ジャパン。

 

そのフランクリン・コヴィーの凄腕コンサルタント紀藤康行氏が、

「未来習慣」という大人気のメルマガを発行しています。

 

「皆さまの1日を5%元気にすること」をテーマに、
気付きのエピソードを”7つの習慣”に絡めて、

365日休まず届けられる日刊のメールマガジンです。

現在500社2000名の方が登録中だそうです。

 

私も購読していますが、これがまた凄い。

多忙である彼がどうやって日々これを配信しているのか。

その充実した内容と彼のストイックさには、感心するばかりです。

 

週一回でも大変なのに…。毎日とは。

執筆が忙しいと休刊してしまう私早川勝とは違いますね。

とにかく、休まずに行動し続ける紀藤氏。

100キロマラソンを完走してボロボロになっても休みません。

 

実は先日、その紀藤さんのメルマガにて、

拙著『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様』

の記事が紹介されました。

 

なんと偶然にも(紀藤さんのご配慮か)、

8人の神様にちなんだ「8」のキーワードが並ぶ、

末広がりの「888号」として配信されました。

 

いや~、奇跡です。

 

テーマは、『「リベンジの神様」の教え』↓

ぜひ、ご覧ください。

https://www.future-habits.jp/backnumber/1281/

(バックナンバー)

こんな方は、ぜひ登録してみたらいかがでしょうか?

◎朝からやる気に溢れ、楽しくスタートしたい

◎「7つの習慣」を始めとした成功哲学を判りやすく学びたい

◎人事・人材開発に関わる情報を知りたい

 

【紀藤さんのメルマガ登録はコチラから】↓

https://www.future-habits.jp/control/register.php

 

ぜひ、お役立てください。

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(654冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【人生を愛する】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.654

『ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす』

世界一のメンターから学んだこと

できるリーダーは「行け」と言う。最高のリーダーは「行こう」と言う。

豊福公平著

きずな出版

 

 

自分の人生を愛する、ということ

 

「人は、不平不満ばかりを口にする人ではなく、

人生を前向きに楽しんでいる人と

一緒に過ごしたいと考えているはずである」

マクスウェルから教わった言葉です。

 

ビジネスにおいては、さまざまな障壁が目の前に立ちはだかります。

経営者ともなれば、その気苦労は、半端ではありません。

 

しかし、そこで愚痴ばかりこぼしていたら、

それを聞いているメンバーはどう思うでしょう?

 

「今月も大変だなあ」

「あのお客様は、なかなか難しい」

マイナスな感情は社内に伝染し、

誰もがマイナスな思考で仕事をする「マイナスのチーム」

をつくってしまうことになります。

 

何よりも、頼るべきリーダーの口から出る言葉が、

愚痴や不満ばかりでは、メンバーもたまったものではないでしょう。

 

リーダーとて人間です。

愚痴や不満をいいたいこともあるでしょう。

どうしてもマイナス思考になってしまうこともあるはずです

(もちろん私もそうです)。

 

しかし、メンバーの前では、決してそのようなマイナスな話はしない。

私はそう決めました。

 

ちょっと悟ったようないい方をすれば、

「自分の人生を愛する」

ことを意識しはじめたのです。

 

「人は、人生を愛しているリーダーを好む」

これもマクスウェルの言葉です。

 

私は、同じ目標を持つ、多くの仲間に囲まれている。

私には夢がある。

それを叶えるために、多くの仲間が協力してくれている。

振り返ってみれば、この現状は素晴らしいことです。

 

また、人生とは、ビジネス面だけではありません。

プライベートにおいても、大切な家族に囲まれて、

素晴らしい時間を与えてもらっている。

 

このように、自分の人生すべてを

「素敵なものだ」と捉え、愛することで、

愚痴や不満は、心の奥に引っ込んでいく。

私はそう考えます。

 

 

他人の人生も愛する

 

自分の人生を愛するというのは、いま述べたとおりです。

そして、それと同時に、他人の人生も認め、愛することが、

人を引きつける秘訣だと思っています。

 

「すべてのチームメンバーに10点満点をつけてごらん」

ある日、マクスウェルにそういわれました。

 

このことによって、相手は自分の潜在能力に目を向けることになり、

より高いパフォーマンスを発揮するというのです。

 

つまり、前章でお話しした「激励」です。

10点満点をつけることは、

具体的に何を、どうするというものではありません。

 

リーダーの心の中で、

チームのメンバー一人ひとりを「一人前」と認める、

ということです。

 

もちろんチーム内には、仕事が未熟な新人や、

まだまだ本領を発揮していないメンバーもいるでしょう。

 

しかし、現状はどうあれ、どんな人にも、

「期待するに値する能力がある」

ということを、リーダーは思い知らなければなりません。

 

「カリスマ性のある人とは、

人をいい気分にさせることに気を遣う人」なのです。

 

では、人が“いい気分”になるのは、どんなときでしょう?

それは、

「人から認められたとき」

「人から興味を持たれたとき」

だと思います。

ですから私は、社員を認め、

その将来に期待することを徹底しているのです。

 

2016年7月24日(日)

【編集後記】

著者の豊福公平さんは、

プルデンシャル生命出身のライフプランナー。

現在は、Gift Your Life株式会社の代表取締役社長として、

多方面に渡り才能を発揮され、大活躍されています。

主な著書に、
『たった20秒ではじめて会うお客さまの心をつかむ技術』

(KADOKAWA)

『すごい交渉術』(SBクリエイティブ)

『達成する力』(きずな出版)

があります。

 

私早川と同時期に新刊を出版する偶然が重なり、

隣同士で本が積まれている書店も少なくありません。

 

「究極のエグゼクティブトレーナー」としてお互いに認め合い、

日頃の情報交換などを通じて、影響し合う仲でもあります。

 

つい先日には、

「ももクロ」の5人組と一緒になってラジオ出演され…、

そのときはホントに驚きましたが…。

 

いやー、すごい人脈と実績ですね。

 

恐るべし、豊福公平!

 

 

以上です。

 

ではまた来週!

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早川勝

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【795号】靴は人生をともに歩む相棒である 「靴磨きの本」 日本の足元に革命を!

2016-07-17

 

「神ってる」

という言葉が流行語になっているらしいですね。

 

たとえば、プロ野球の世界では、

いよいよ前半戦を終えたところで、

広島カープが2位に10ゲーム差をつけて首位を独走。

奇跡的な快進撃を続けています。

連日大活躍を続ける選手に対して、

多くのファンは「神ってる」と叫んでいるそうです。

 

とはいえ、シーズンが終わってみればジャイアンツの逆転優勝!

という「リメークドラマ」が待っているかも。

歴史は繰り返す、と言いますから。

 

そのドラマに感動した人々は、

「逆神ってる」

または、

「神ってる返し」

などと呼ぶに違いありません!

 

まあ、それはともかく、

「神」といえば、そのほかにも、
「神対応」など、「神○○」という表現も

よく耳にするようになりました。

 

もはや「神」は、

すっかり身近な存在になったようです。

 

実は私、この3連休をからめて一週間ほど

「お盆休み」を取っておりまして…。

7月14日は、我が家にお坊さんがやって来ました。

「お経」をあげてもらうためです。

 

昨年のお盆は、私の留守中に

お坊さん親子が超高級車で乗りつけてきて、

運転手の息子が、我が家の駐車場へ車庫入れする際、

(自宅の駐車スペースはギリギリ2台停められる)

私の愛車に「当て逃げ」して、そのまま帰りました

 

えっー!って。

いや、ホントの話ですよ。

 

しかしながら、相手は僧侶。

 

私の両親は“仏の笑顔”で

「大丈夫です。いいですから」

と、簡単に許してしまいました。

 

「おいおい、ちょっと待ってよ」

と、帰宅した私が憤ったのも無理はありません。

 

「仏様の使者がそんなに偉いのか!」と。

 

とほほ。

結局、泣き寝入りです。

 

そうして、今年。

“神様本”を出版した私です。

 

何ごともなかったかのように、

お坊さんへ次のような質問を投げかけてみました。

 

「神様と仏様はどちらが偉いんですか?」

と。

まるで、子どもの質問ですね(笑)

 

すると、こんな、ちゃんとした答えが…。

 

仏教の世界では、十界といって、

ランキングをザックリと「10段階」に分けてるんだとか。

 

それでもって、なんとなんと、

神様は「中の上」で、人間のすぐ上。

仏様が一番格上らしい。

 

仏様は、神様に10ゲームもの大差をつけて独走中なんですね(笑)

十界のランキングは以下の通り。

(ややこしいので、Googleで調べました)

 

1 仏様=仏陀(釈迦、阿弥陀仏、薬師仏など)

2 菩薩 (観音、地蔵、弥勒、文殊など)

3 縁学=自ら悟りに至った者

4 声門=釈迦のお弟子さん達 (目連、迦葉など)

5 神様=天部(四天王、大黒天、弁天、竜神、鬼子母神など)

6 人間=私たち

7 修羅=阿修羅

8 畜生=動物

9 餓鬼=餓鬼道の住人

10地獄=地獄道の住人

 

5~10の「六道の民」の中では、

神様が最高位なんだとか。

まあ、マイナーリーグのチャンピオンといったところでしょうか。

 

うーん、なるほど。

勉強になります。

 

悟りを開けない「六道の民」は、悩み苦しみながら、

天界~地獄の中で生まれ変わりをぐるぐると繰り返していると言います。

輪廻転生ですね。

 

良い行いをしていると上の世界に生まれ、

悪いことすると下の世界に生まれ変わります。

徳がない人は、地獄に落ちるのだそうです。

 

そこで、私がひと言、お坊さんへ質問を。

 

「じゃあ、人のクルマに当て逃げした僧侶は、

地獄へ落ちるんですか?」

 

なんて。

 

さすがの私も、そこまでは言えませんでしたが…(笑)

 

 

おあとがよろしいようで。

m(__)m

 

 

あっ、そうそう、

この本の中では、神様はもっと身近な存在です

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

https://goo.gl/rHnquU

オカマあり、ホームレスあり、オタクあり、絶世の美女あり…。

 

「神ってる人生」を送りたい方は、ぜひ、ご一読あれ。

 

と、強引に新刊の話題へと、つなげてみました(笑)

 

 

リアルなビジネスの世界を学びたい方はコチラへ

【書籍一覧】http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

 

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(653冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【10年付き合う】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.653

『靴磨きの本』

日本の足元に革命を!

靴は人生をともに歩む相棒である

長谷川裕也著

亜紀書房

 

 

大人も子どもも男性も女性も、

外に出るときにはだれもが必ず履いている「靴」。

 

あなたは、靴とどんな付き合いをしているだろう?

「そんなことは考えたこともない」

という人が多いかもしれないが、

毎日の生活になくてはならないものである靴を

選び、履き、手入れをすることは、

とても大事なことだと僕は考えている。

 

たとえば、足に合わない靴を履いていれば、

靴ずれや外反母趾など健康に害を及ぼすだけでなく、

歩きにくい、足が痛い、と気分もダウンするものだ。

 

仕事で急に参加したパーティーで、

靴がほこりだらけだったりひび割れていたりしたら、

やっぱりかっこ悪い。

座敷の飲み屋で脱ぎそろえた靴がボロボロだったら、

もしそれがデートなら振られてしまうかも!?
長年、靴磨きを続け、多くの人の靴に触れてきた経験から、

靴は、その人を映す鏡だと感じている。

 

おしゃれは足元から……ともいわれているように、

いくら高価な衣服を身につけていても、

靴が汚いのではせっかくのおしゃれも台なしだ。

 

もっといえば、靴をきれいに保てる人は、

自己管理のできる人だ、とまで思うほどだ。

 

路上で靴を磨いていたときも、そして店を構えたいまも、

靴を磨き終えた人の多くが、うれしそうに、

そして来たときよりも元気に、

自信にあふれた歩き方で帰っていくところを見つづけてきた。

 

だから僕は、

「靴をきれいにすることは、人が元気になることだ」

と実感している。

みんなの靴がきれいになれば、

だれもが元気になり、

そして、世の中全体が元気になるのでは?

と本気で思っている。

 

僕が常々口にしている、「日本の足元に革命を」

という言葉は、こんな思いから生まれたものだ。

 

 

身につけるものの中で一番地面に近い靴は、

いつも泥や砂、ほこりにさらされている。

さらに履いている人の全体重を受け止め、

日にコップ半分もかくという足からの汗を吸い……

たった一日だとしても靴のおかれる環境は、かなり過酷だ。

 

放っておけばどんどん汚れ、痛んでいく。

そのためか、靴は履きつぶすもの、と考えている人も多い。

 

しかし実のところ、靴は正しい手入れをしつづけていれば、

思っている以上に長持ちするものだ。

もちろん、どんな靴でもとはいわないが、

質のよい素材を使い、きちんとした製法でつくられた靴ならば、

50年だって履きつづけられる。

 

私のお客さんたちは、

おじいさんから引き継いだ靴を履きつづけている人もいる。

 

あるとき、50歳代の人が

「20歳代のころに買ったお気に入りの靴だが、

さすがに古くなったので処分しようと思う。

その前にこれまでの感謝を込めてきれいに磨いてほしい」

といって店を訪れてくれた。

 

その、靴を大切にする思いに感激した僕は、

心を込めてピカピカに磨き上げた。

仕上がりにお客さんは喜んでくれたうえ、

「まだまだ履けそうだ」といって帰っていった。

きっとあの靴はいまでも現役で活躍しているだろう。

 

靴は生活必需品でもあるけれど、

長く付き合っていくことができる相棒でもある。

人生をともに歩むパートナーだ。

 

靴を構成する素材である革は、

年月を経るほどに味わいが出て、

長持ちする天然素材だ。

 

汚れや痛みを放ったまま、数年で履きつぶしてしまうなんてもったいない。

履き方や扱い方にちょっとだけ気を配り、適切な手入れをしていけば、

靴を格段に長持ちさせられるのだ。

 

靴磨きといっても、磨くことで新品の状態に戻すのではなく、

経年変化を楽しみながら「育てる」という感覚に近い。

 

そのように靴と付き合っていれば、

革には歴史が刻まれ風合いが増し、足にもなじんでくる。

 

まずは10年を目標に、靴と付き合ってみてほしい。

もっといえば、10年目からがさらに味が出て

自分らしい靴になってくると思う。

 

2016年7月17日(日)

【編集後記】

 

「靴磨きの本」の著者である長谷川裕也さんとは、

10年前に運命的な出会いを果たしています。

 

彼がまだ有楽町の阪急にて、

ショップの販売員をしていた頃のこと。

 

私は、翌日のゴルフで着るためのセーターを探して

デパート内をフラフラしていました。

すると、天真爛漫に「こんにちは」と声をかけてくれたのが彼、

当時の長谷川さんでした。

 

「スライスしてOBにならないセーターある?」

という私の難題に対して、

「池ポチャしないセーターならあります」

と答えた彼。

 

独特の世界観を放つ彼の巧みな話術によって

私はまんまと4万円のセーターを購入してしまうことに。

 

「彼は凄い!ぜひ、生保営業へスカウトしよう!」、
と、私は名刺を差し出しました。

 

すると彼は、

「あっ、私、ここの会社の保険に入っていますよ。偶然ですね」

と言うではありませんか。

担当はWさんというベテラン社員でした。

(その4年後にWさんはガンで亡くなり天国へ)

 

さらに彼は言います。

「実はボク、夢がありまして。

来月から靴磨きを始めるので、この仕事は辞めるんです」

と。

 

私は思いました。

「なんだって。靴磨きなんか。

どうせ長続きしないだろう…」と。

 

しかし、長谷川さんの志は高く、

決意は固いものでした。

 

しばらくして、

品川駅の片隅で彼が靴を磨いている姿を見掛け、

「あー、あれは本当だったんだ」
と、感動したこと覚えています。

 

後になって、その道で長谷川裕也氏といえば、

知る人ぞ知る有名人へと昇りつめていったのですから、

人生とはわからないものです。

 

今や、八重洲ブックセンターでサイン会を催すほどの

一角の人物になるとは、あのとき誰が想像したでしょう。

 

その長谷川氏と私早川が、

こうして同時期に「靴磨き」に関する本を出版することになるとは、

運命を感じずにはいられません。

(私の新刊の主人公はシューシャイナー)

 

このたびの新刊、
「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

のモデルとして、

一部、彼をイメージしたことは言うまでもありません。

 

青山・表参道方面へお越しの際は、

ぜひ、シューケアのお店「ブリフトアッシュ」へ立ち寄ってみてください。

http://brift-h.com/movie/

素敵な長谷川裕也氏に会えるかもしれませんよ。

 

以上。

 

ではまた来週!(^.^)/~~~

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

最新刊

↓「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

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【書籍案内】↓

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【794号】思い出すだけで心​がじんわり温まる50の物語 “小さな幸せ”が集まってくるストーリー

2016-07-10

 

よく晴れた天気のいい日曜日、

今朝は早くから22歳の長女と19歳の次女を引き連れ、

参議院選挙の投票に行ってまいりました。

 

未成年の娘はこれが選挙デビュー!

父である私が先頭に立ち、

「さあー、我が家の清き“6票”でニッポンを変えるぞー!」

と気勢を上げ、

いざ、近所の投票所・雪谷小学校へ。

ポジティブに「親子で選挙へ」って、

なんだか気持ちいいですね。

次の都知事選も楽しみです。

 

さて、

私の夢を載せた最新刊、

 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

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ですが、

書店の店頭に並び始めてから、早くも2週間が経ちました。

というタイミングなので、いつものように、

【ホームページ】を一部リニューアルし、

新作の大きなバナーを貼り付けました

http://tsuitel.in

(メルマガのバックナンバーも閲覧できます)

 

さらに、

Bookサイトもリニューアルしました。

 

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の最新情報はもちろんのこと、

前作「死ぬ気で行動する人にだけ運は味方する」

などの電子書籍もラインナップに加わり

さらに充実いたしました。

【全16冊の書籍案内一覧】

(海外翻訳版&電子書籍も含む)

http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

読後に「役に立った」という感想を持たれた方は、

ぜひ、一人でも多くの方々へサイトのシェア拡散、

どうぞ宜しくお願いします。

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

今週も、お薦め書籍(652冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

ベストセラー作家である西沢泰生さんの最新作。

大ヒット中の『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』

をはじめとした王様文庫シリーズにおいては、 なんと10万部を突破されました。

そして今年、

『明日をちょっぴりがんばれる48の物語』に引き続き、

『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』を出版。

 

前作・前々作でご紹介いただいたのと同様に、

今作でもまた、私早川勝のエピソードを取りあげてくださいました

私が西沢作品に登場するのは、これで、3度目になります。

大変畏れ多く、ただただ恐縮するばかりですが、

今回はマザー・テレサとともにシェアさせていただきます。

 

本日のテーマは、

【言霊と暗示】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.652

『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』

“小さな幸せ”が集まってくるストーリー

なんでもない毎日に、奇跡はあふれています。

西沢泰生著

三笠書房

https://goo.gl/mt26HD

 

第7話 マザー・テレサが「参加しない」と言ったこと

 

貧しい人たちや病気の人たちのためにその生涯を捧げ、

ノーベル平和賞を受賞している修道女、

マザー・テレサ(1910~97年)。

ノーベル平和賞の賞金を全額、

インドのカルカッタの貧しい人たちのために

寄付したというエピソードも有名です。

そんな彼女は、次のような言葉を残しています。

 

「私は反戦運動には参加しません」

 

一見、「えっ?」と思いますよね。

実はこの言葉には続きがあります。

 

彼女は、この言葉のあとに、こう続けているのです。

「その代わり、平和運動には参加します」

これ、とても深い言葉です。

「反戦運動」って、

言うまでもなく「反対運動」ですよね。

たとえ、その対象が「戦争」であっても、

猛烈に反対している時点で、

すでに相手に対して攻撃的になっています。

1つ間違うと、

「世界平和のために、あの政治家を暗殺する」とか、

「爆撃に抗議するためにテロを行なう」といった、

とんでもなく間違った方向に進んでしまうという可能性があります

「戦争反対」という大義名分で、

卑劣な行為を正当化しかねません。

 

でも、これが「世界に平和を」

「どこの国とも仲良くしましょう」

と訴える「平和運動」なら、

攻撃的ではなくて、とても友好的。

「戦争を無くす」という思いは同じでも、

アプローチの仕方が正反対なのです。

それに、「猛烈な反対」にあうと、

人間は余計にかたくなになってしまうもの。

親から猛烈に反対されたカップルは、

逆に結婚に向かって突き進んでしまいます。

相手を力で押さえようとしても、

かえって反発が強くなるだけ。

 

このマザー・テレサの

「反戦運動には参加しない、平和運動には参加する」

というアプローチは、どんなときも有効です。

 

少し強引な例ですが、たとえば、あなたの親友が

「「お笑い芸人になりたい」と相談してきたとしましょう。

そのとき、「プロの芸人なんて簡単にはなれないよ。

収入も安定しないからやめたほうがいい!」

と言うのが「反対運動」。

逆に「一度しかない人生、自分の好きにすればいい。

ただ、親友として『心配』と『応援』はさせてもらうね!」

と言うのが、「支援運動」です。

本人は悔いを残さないように挑戦したいと思っているのですから、

有り難いのはもちろん後者でしょう。

それに、「本気で挑戦」すれば、自然とプロの世界の厳しさがわかって、

プロとしてやっていけるかどうか、自分で判断できるものです。

 

テレビのインタビューで、ある女優さんが、

こんなことを言っていました。

「私が女優になりたいと言ったとき、

両親はいっさい反対をしないで、

『自分が思うようにしなさい』

と言ってくれて、本当に嬉しかった。

私がなかなか売れないときも、

『もう(女優は)あきらめなさい』

とは、ひと言も言わなかった。

ずっと陰で応援をしてくれて、とても心の支えになりました」

 

この女優さんにとって、両親は、

マザー・テレサのように有り難い存在だったことでしょうね。

 

(中略)

 

第4話 この子は運がいい!

 

後催眠(あとさいみん)というものがあります。

正確には「後催眠暗示」。

読み方は「ごさいみんあんじ」とも

「こうさいみんあんじ」とも言うようです。

どういうものかというと、

「催眠から覚醒したあとでも、あることをきっかけに

一定の行動をとるように暗示をかけること」。

たとえば、「ベルの音を聞いたらクシャミが止まらなくなる」

という「後催眠暗示」をかけられた人は、

そんな暗示にかかっていることは忘れていても、

ベルの音を聞くとクシャミが止まらなくなるのです。

 

手塚治虫の『ブラック・ジャック』には、

この「後催眠」をテーマにした「20年目の暗示」という話があります。

大手術を受けて病室で寝ている子供時代のブラック・ジャックが、

病室の外での医者たちの「20年も経てば指が使えなくなる」

という会話を聞いてしまい、それが「後暗示」になって、

20年後に指がうまく使えなくなる……というストーリー。

催眠術ではないので、厳密に言えば

この話に出てくる症状は「後暗示」ではありませんが、

実によくできたストーリー設定です。

 

この「20年目の暗示」のブラック・ジャックのように、

「子供の頃に聞いた言葉が、暗示の効果を発揮して、

大人になったその人に影響を与える」

ということは、実際にあると思います。

 

『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』

『死ぬ気で働く営業マンだけがお客様に選ばれる』

(ともに、かんき出版)など、

「死ぬ気シリーズ」(すごいシリーズ名だなぁ……)の著者で、

生保業界の現役マネージャーである早川勝(まさる)さん。

彼は「自他ともに認める強運」の持ち主。

仕事で大きな成果をあげ続けているだけでなく、

万馬券を何度も当て、麻雀をやれば

「普通の人が、一生に1度出るか出ないか」

というほどの役で何度もアガったりと、

神がかった運の良さなのです。

 

早川さんは、「自分が強運になった理由」について、

「子供の頃、母親から耳にタコができるほど

繰り返して聞いた言葉の影響が大きい」と言っています。

その言葉は、次のようなものでした。

 

「お前はいつも運がいい」

「マサルはホントにツイてる」

「この子は幸運だから」

 

こんな言葉を繰り返し聞かされていたから、

「その気になってしまった」というのです。

 

実は、早川さんのお母さんが

そんなことを言っていたのには理由がありました。

それはまだ、早川さんが小学校の低学年だった頃のこと。

近所の商店街の福引で、子供だった早川さん、

なんと見事に1等賞の

「熱海温泉旅行ペアでご招待」を引き当てたのです。

まだ時代は昭和です。

商店街の抽選会場には、1等賞当選者として、

早川さんの名前が大きく入った垂れ幕がドドーンと飾られ、

ご近所のおばちゃんたちの間では

「早川さんのところの子が1等を引き当てた」

とひとしきり話題になったのでした。

早川家を揺るがす、この大事件(?)以来、

早川さんのお母さんは、ことあるごとに

「お前は運がいいから」

を連発するようになったのだそうです。

お母さんからの言葉は、

「言霊(ことだま)」となって、早川さんに暗示をかけました。

そして、気がつくと、本当に、

とんでもなく「運がいい人」になっていたのです。

 

ちなみに早川さんは、3人の娘さんにも

「お前たちは運がいい」と伝えていたら、

彼女たち、アイドルグループのオーディションにトップで合格し、

メジャーデビューを果たしてしまったのですから驚きです。

 

これ、早川家とは逆に、

子供へ「どうしてそう、いつもダメなの!」

と言ってばかりいると、それが「呪いの言葉」になって、

本当にダメな大人になってしまいます。

 

どうせ、子供に言霊を贈るなら、

マイナスの「呪い」ではなく、

プラスの「祝い」の言霊を贈って、

「幸せの後暗示」をかけてあげたいですね。

 

2016年7月3日(日)

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早川勝

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『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【793号】ある日「神様」が手を差し伸べて僕に言った。「お困りのようですね。よかったらこれ、使ってください」

2016-07-03

 

昨日の土曜日、

2週間に及ぶ検査入院を終え、

父が無事に退院してまいりました。

 

あれもこれもと、
逆に具合が悪くなってしまうのでは心配するほどの

検査に次ぐ、検査…という日々でしたが…。
すべての検査結果は…、

異状なし。

 

入院前には、「ここのところ調子が悪い」とのことで、

年も年だしこの際だから徹底的に調べてもらおうということで、

大学病院へ入院したのですが…。

 

ドクターから告げられたひと言は、

「何も悪いところはないと断言できます」

 

なんとまあ、

強靭な「84歳」だこと。

 

病院帰りには、

お寿司屋さんへ寄って、「退院祝い」。

早速、ビールで乾杯です。

 

とても2週間も入院していた老人とは思えません(笑)

 

帰宅後は、孫娘たちと共に「ケーキ」でお祝い。

上機嫌です。

 

父曰く、

「やっぱり、シャバの空気は旨い」
だって。

 

「病は気から」、

ってとこでしょうか。

 

何はともあれ、家族一同、

ほっと、一安心しました。

 

いやー、

それにしても感心するのは、

あくなき生への執着!

こりゃ、百歳まで生きるな。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

4週連続となりまして大変恐縮ですが、

今週もまた拙著・最新刊より、

一節を抜粋してご紹介いたします。

 

このたびの新刊は、

ストーリー形式だからということもあるのでしょうか、

女性の皆さんにもとても好評のようです。

 

たとえばですね、

ある著名な女性より、

読後の感想をいただきまして、
そこには、こんな一節を書いてくださいました。

「この本は女性への敬意が感じられる。

主人公達彦のような男性が増えたら、

女性にとって住みやすい世の中になるのではないだろうか」

 

 

本日のテーマは、

【幸運の法則】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

https://goo.gl/ZAooUn

 

 

 

 

モーニングの神様のワンフレーズ

「やはり、サクセスストリーのスタートは『早寝早起き』からでしたね。

“規律”のある生活がいかに大事なのか、

不運続きだった彼がそこに気づいたところが幸せの分水嶺でした。

あの姿を見ると、ついつい雲の上からも『旗を振って』応援したくなりますよね」

 

 

ミステイクの神様のワンフレーズ

「実はね、失敗する部下には、失敗の神様という共犯者がいるのよ。

すべての失敗には、大なり小なり運不運がつきまとうわよね。

その失敗には天の意図が働いてると思って。

いわゆる『教訓』よね。だから、部下だけでなく、上司であるあなたにとっても、

大きな意味があるの。わかる?」

 

 

アクションの神様のワンフレーズ

「そう、女神はいつも男らしい男が好きなのよ。

誠実さを行動で示してくれる人を好きになるの。

人間の女性も同じでしょ」

 

 

マネーの神様のワンフレーズ

「海野さんが真っ当に生きるために、必要な額だけが天から舞い降りてきて、

『人生の銀行口座』へどんどん振り込まれるわけです。

でもね、天からの恵みには、プラスの概念もマイナスの概念もないんですよ。

すべては『海野さんのため』ですから、

道を踏み外せば一瞬で儲けなど吹き飛びます」

 

 

リミットの神様のワンフレーズ

「人生のお札に書かれている期限が、『死ぬときまで』であるとするならやで。

あんさんは、そのときまでに成し遂げておきたい願望があるはずや。

欲望やないで。心からの願望や。

でもやな、いつ『その期限』がやってくるかは、神様しかわからん。

いや、実はわしもようわからんのやけど……」

 

 

リベンジの神様のワンフレーズ

「いいですか! 『やたれたら、やり返す! 百倍返しだ!』ですよ、師匠!

だって、海野師匠の場合は、『やられたら、ありがとう! グッ倍返しだ!』

というふうに、目の前の敵から逃げて、グッバイしちゃうわけでしょ。

それがポジティブな解釈なんだと勘違いしてたんですよね?

アホですね」

 

 

ネギップの神様のワンフレーズ

「はい。だから、大体の人は、そこで人生行き詰って、

結局、奈落の底です」

 

 

↓セレクトの神様のワンフレーズ

「・・・・・」

 

以上。

2016年7月3日(日)

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早川勝

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『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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【792号】運を味方につけるための、7つの物語と8人の神様。これは一人の青年に起きた「どこにでもある」小さな奇跡の物語だ。

2016-06-26

 

 

このたび、新刊発売日前日の6月21日に、

あの有名な土井英司さんのメルマガ・ビジネスブックマラソンにて、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の書評が紹介されました。

 

読者数万人とも言われている人気のBBM(ビジネスブックマラソン)

推薦本の一冊に選ばれただけでも、名誉なことですね。

 

今回の新刊の書評をご覧になりたい方は、

コチラ↓

http://goo.gl/MPXkcP

 

BBMのバックナンバーはコチラ↓

http://eliesbook.co.jp/review/

 

おかげさまで、

新刊売り出しの初速は好調のようです。

そして、明後日の28日火曜日、

毎日新聞の朝刊(全国版)においても、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の広告が掲載されます。

 

さらに引き続き、日本経済新聞か朝日新聞にも、

広告を掲載してもらえる予定とのこと。

ツイてますね!

 

さてここで、

早くも読了された方々から、

多くの感想が寄せられていますので、

その一部をシェアさせていただきますね。

 

「読み出したら止まらない。ノンストップで一気に読み切ってしまった」

「8人の神様のキャラが際立っていて、ファンになった」

「7つの物語からエピローグまでの構成がうまくできていて、読みやすい」

「コミカルな話なのに、役に立つテーマが詰まっている」

「随所に散りばめられた伏線が、後々つながってくる面白いストーリーだ」

「クライマックスの別れのシーンは、思わず涙が出た

「登場するメンターの教えに説得力があり、グイグイと引き込まれた」

「アラサーの主人公と自分自身の境遇が重なり、身につまされた」

小説で読むことで、死ぬ気シリーズのテーマが改めて腹に落ちた」

悩みが解消されて元気になれる、人生のメッセージが満載だ」

ファンタジーであり、ちょっとしたラブストーリーでもある」

「ラストのどんでん返しには、驚かされた」

導入シーンとエピローグが繋がっていて、希望が持てた」

子供からお年寄りまで楽しめる内容だ」

「ミリオンセラー『夢を叶えるゾウ』を超える面白さ」

 

……などなど、

有り難いことに、「それは言い過ぎですよ!」

と言いたくなるような、信じられない賞賛の嵐に、

私自身も励まされています。

 

本当に恐縮です。

ありがとうございました。

 

もっともっと、一人でも多くの方々の手元に

この10作目の“デビュー作”が届くことを祈っております。

 

引き続き、皆さまからの「感想」をお待ちしています。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

大変恐縮ですが、今週も拙著・最新刊より、

メルマガ読者のためだけにまとめた「登場人物」と

「名言集」を紹介します。

 

決して、肝心なネタやオチは明かしませんが、

これから新刊を読む予定があり、

物語の内容を知りたくないという方は

この先は読まないほうがよいかもしれません。

 

 

本日のテーマも、

【強運の神様】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

https://goo.gl/ZAooUn

 

 

 

登場人物

 

 

海野達彦(うんの・たつひこ)

29歳。本書の主人公。大手食品メーカー勤務。

頑張り屋で実力もあるのだが、とことん「ツイてない」。

酒癖の悪さによる失敗は数知れない。

メンターとの出会いにより出世も果たすが、

生保営業に転職し成功と挫折を味わう。

やがて、シューシャイナーとして独立し、夢を実現するのだが…。

最後に人生の大きな試練に遭遇する。

果たして乗り越えられるのか。

 

 

福山幸恵(ふくやま・さちえ)

29歳。達彦の元恋人。

酒癖の悪い達彦に愛想を尽かして4年前に別れを選ぶが、

モーニングの神様の出現によって、やがて妻となり達彦を支える。

達彦が重大な「選択」を迫られる大切な局面や、

その節目・節目において、決断を後押しする。

好きなカクテルは、「ピニャ・コラーダ」。

達彦を「たっちゃん」と呼ぶ。

 

 

朝井昇(あさい・のぼる)

神出鬼没な「モーニングの神様」。

爽やかなイケメン・コンサルタント。

達彦へ「幸運を招く規律」の重要性を気づかせていく。

後に、恵比寿タワーホテルのチーフコンシェルジュとなり、

事業家・宮城龍之介のスイートルームでは秘書も務める。

国際的に名高いレ・クレドールの称号を持つ。

ミルクたっぷりのコーヒーを好む。

 

モーニングの神様のワンフレーズ

「お困りのようですね。

よかったらこれ、使ってください」

 

 

霧野玉三郎(きりの・たまさぶろう)

毒舌のマツコ・デラックスを思わせる、

オカマキャラ全開の「ミステイクの神様」。

魔訶不思議なバー「マッツマン」のマスター。

パワハラで降格になった失意の達彦に対し、

「失敗から得られる教訓」の意味や、

真のコミュニケーションの重要性を説く。

ビートルズの曲をこよなく愛する。

特製ハイボールをサービスする優しさも。

 

ミステイクの神様のワンフレーズ

「神様が天から発しているメッセージを、あんたが受け取ることなく、

部下だけを責め立てているということはね、いい?

部下の隣で立たされている神様を責め立てているのと同じことになるのよ。

ホント、むかつくわ」

 

 

竹下めぐみ(たけした・めぐみ)

月夜に輝く“かぐや姫”を思わせる「アクションの女神」。

この世の者とは思えない絶世の美女。

ゴルフ場では美人キャディを務め、骨髄バンクのコーディネーターでもある。

厄に憑りつかれた達彦と献血ルームで再会し、

他者への貢献・社会への貢献の大切さを説く。

一旦、達彦の前から姿を消すが、大事な局面になるたびに現われる。

酩酊感を誘う「紅茶」を差し出す。

 

アクションの神様のワンフレーズ

「他人を大切にしない人は、

自分も大切にしていないってことなのよ。

自己中心的な行動は、結局、自分のためにならないんだもの」

 

 

金元礼二(かねもと・れいじ)

ピチピチの高級スーツを着こなす小太りの成金男。

ハートフルハビネス生命の営業マン兼スカウト。

妻・幸恵の幼馴染み。デパートで買物中に偶然の再会を果たす。

「経済的な豊かさ」と「自分への貢献」という重要性を説く。

達彦が転職するきかっけをつくる。

年収2億円を稼ぎ、高価なヴィンテージワインを好む。

 

マネーの神様のワンフレーズ

「やはり、自分自身が豊かで幸せでない限り、

他人を幸せにすることはできません。

今すぐ、お金への歪んだ価値観を捨て、

もっともっと稼ごうではありませんか!」

 

 

宮城龍之介(みやぎ・りゅうのすけ)

関西財界伝説の大立者で毘沙門ホールディングス名誉会長。

ホームレスの姿をしたバックパッカーとして全国を周る。

由比ガ浜海岸で子供たちに虐められていたところを達彦に救われる。

恵比寿タワーホテルの竜宮城のようなエグゼクティブスイートで暮らす。

達彦の窮地を救ってくれ、「本当の夢」に気づかせてくれた命の恩人。

「リミットの神様」として、人生の目標に〝期限の札〟を掲げる計画性の意味を説く。

常温の紹興酒を水のようにがぶ飲みする。

 

リミットの神様のワンフレーズ

「そうや。何が悲劇のヒーロー、ヒロインや。笑わせるで、ほんま。

それで自分の不運を売りにしてるんやから腹立つわ!

ケツの穴から手を突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたくなる神様は、

ぎょーさんおると思うで」

 

 

剛田強志(ごうだ・つよし)

元いじめられっ子の戦闘的なお坊ちゃま風のオタク銀行員。

半澤直樹を凌ぐ100倍返しを得意とし、金融庁・警察庁にも人脈を持つ。

達彦の最大の弱点である「物わかりのいい寛大さ」を克服させ、

「リベンジの神様」として、目の前の問題と直面する勇気を与える。

銘柄不明の缶ビールを好む。

達彦のシューシャイナー「一番弟子」に志願する。

 

リベンジの神様のワンフレーズ

「そうです。たとえ始めの反撃が返り討ちに遭おうとも、

怯んではいけませんよ。

蓄えられた『幸運の貯金』は、

踏み込めば踏み込むほど倍々返しで運用されていくんです」

 

 

針井凡人(はりい・ぼんと)

日米通算の世界記録を持つ元メジャーリーガー。

達彦と時を同じくして禰宜府神社に参拝する「ネギップの神様」。

「人生をあきらめない」、ネバーギブアップの精神を熱く語る。

冷えたスポーツドリンクをポケットから取り出すマジックを得意とする。

 

ネギップの神様のワンフレーズ

「冷やかな周囲からの『絶対無理に決まってるじゃん』

というネガティブな嘲笑など気にも留めず、

最後の最後には願望を叶えてしまいます。

どうやら、ネギップの神様というのは、

いつも少しだけ『遅刻してやってくる』らしいんです」

 

 

【その他、脇を固めるキャスト】

 

◆恩田信次

達彦の大学時代のゴルフ部の後輩

早朝の電車内で運命的な再会を果たす。

後日、ゴルフコンペへ誘われ、竹下めぐみと出会う。

 

 

◆亀田・鶴岡・平泉

達彦の部下・ダメ社員3人衆。

飛躍的な成長を遂げ、チームを表彰に導く。

亀田は宮城龍之介の孫。

達彦を献血ルームへと連れ出し、運命を変える。

 

 

◆伊勢部長

大手食品メーカー、氷川専務派閥のエリート。

達彦に目をかけてくれ、頼りになる存在だが、

パワハラによる降格の辞令を伝える役目を負う。

 

 

◆鬼熊部長

氷川専務のライバルである毒島常務派閥。

 

 

◆達彦の母

横浜の実家に住み、達彦とは別に暮らす。

振り込め詐欺に遭い、500万円を騙し取られる。

 

 

◆達磨真造

内閣総理大臣。

バー「マッママン」の常連客。

 

 

◆八木福太郎

IT業界の革命児。福天ホールディングスCEO。

バー「マッママン」にて、マスターに教えを請う。

 

 

◆西上拓磨

ハートフルハビネス生命の親切な先輩。

六本木や銀座で共に豪遊し、

達彦にポルシェ購入を勧める。

物語のキーマン。

 

 

◆由比ガ浜の子どもたち5人組

ホームレス姿の宮城龍之介を

海岸で寄ってたかってイジメる。

 

 

◆スイートルームの女性2人

タイやヒラメのかぶりものをし、

チャイナドレスで接客。

 

 

◆星崎賢太郎

ハートフルハビネス生命のベテラン営業マン。

体育会系の柔道家で30センチの靴を履く。

大きな体でコツコツ働くナイスガイ。

シューシャイナーの達彦を心から応援する。

 

 

◆成田社長

達彦にとっての大型法人顧客だが、

短期で解約となってしまう。

品川で再会し、達彦は驚愕の真実を知ることとなる。

 

 

◆雲海銀行 品川南口支店長

銀行内の陰謀を暴かれ、

剛田強志に土下座をして謝罪する。

 

 

◆大石警部

警視庁きってのエリート。

特殊精鋭部隊「AKOH」を取り仕切って、

窃盗密輸団グループを一網打尽にする。

 

 

◆白髪の医師

達彦へ信じがたいショッキングな事実を

伝える役目を担う。

 

 

◆謎のポニーテールの女性

達彦にとって、希望となるのか。

 

以上。

 

さあ、いったい、

どんな物語なんでしょうか?

(笑)

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 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

 

2016年6月19日(日)

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早川勝

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【791号】「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

2016-06-19

 

昨日、我が家に、

最新刊 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」の見本が届きました。

 

いつものことですが、

やはり新作を手にすると、テンションが上がります。

 

特に今作は、10作目にして初挑戦の「小説」ということもあり、

いつにも増してハイテンションな自分がいます。

 

本が到着するや否や、

早速、一気に読み返してみたところ、

前半2箇所で微妙な誤字を見つけ、

いきなり落ち込みました(笑)

(重版では修正しますが…)

 

とはいえ、クライマックスシーンでは「涙」がポロリ。

自分で書いた物語に感情移入し、

思わず泣いてしまいました。

 

いやー、本当に何度読んでも面白い。

 

この物語を一人でも多くの方に読んでもらい、

お役に立ててほしいと、心から願うばかりです。

 

物語の舞台設定は、中目黒・恵比寿あたりになっているのですが、

表紙カバーのデザインは、舞台の中心からほど近い、

目黒川に架かる五反田大橋を描いた油絵が使われています。

 

このあたりは、私が生保業界へ入る直前、

80年代後半に勤務地として通っていた場所。

 

その頃、まだまだ未熟な26歳だった私が目にしていた景色が、

今作の表紙に描かれていることに、

何か運命的なものを感じています。

 

 

風景画とアーチストに興味のある方は、

コチラをご覧ください↓

【目黒川をわたる街道 -五反田-】

http://yumegallery.com/2008/09/02/meguro-gotanda/

 

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 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

 

全国書店には、6月22日~配本となります。

地方の書店は23日~24日頃から並び始めるでしょう。

 

私も今週末は、久しぶりに、

都内の書店巡りをしてみたいと思います。

 

今回は、ビジネス書コーナー以外でも、

どんな売り場展開になるのか、

それもまた楽しみの一つです。

 

読者ファンの皆さんからも、

様々な売場レポートをお待ちしています。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

大変恐縮ですが、今週も拙著より、

「あとがき」全文を公開します。

 

本日のテーマは、

【強運のクラウド】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

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ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

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あとがき

 

 

かつて私は九作のビジネス書を出版し、

それはベストセラーにもなった。

 

本書が十作目となるのだが、

過去の作品すべてのエッセンスを詰め込んだのが、

今作のフィクションだ。

 

よって、物語として脚色されてはいるものの

「経験則のデータ」に基づいた贅沢なコンテンツとなっている。

 

神様が本当にいるのかどうかを議論する必要はない。

 

それを信じるかどうかは、人それぞれでよい。

 

しかし、〝運のクラウド〟から発信されるある一定の情報が

存在することは間違いない。

 

それはインターネットが目に見えない理屈と似ている。

 

世のビジネスパーソンはその法則を、薄々肌で感じている。

多くの成功者たちはそのロジックを、

あの手この手を使って伝えようとしてくれるが、

科学的に証明できない自己啓発の世界においては難しいことのようだ。

 

しかしながら、百年前の博識者がインターネットを理解できないのと同じように、

現代の私たちが「幸運の法則」をまだ理解できていないだけだとしたら、

百年後には、ニュートンの法則やフレミングの法則のように、

たとえば、F=q(v×B)というような方程式で

証明できる時代がやってくるのかもしれない。

 

おそらく私たちは、運をコントロールできない発展途上の人類なのだ。

 

だから私は、実体験を基にしたファンタジー小説を書き下ろし、

それを証明しようと試みた。

 

あなたには、ぼんやりと理解してもらえたら幸いだ。

まだ感覚や感情でかまわない。

 

理屈より前に、行動に移してみることが大切だ。

まずは、あなたにも体験してほしい。

もしかすると、神様から選ばれた主人公に対し、

はじめから充分に〝ツイてる〟のではないのかと、

あなたは思っているかもしれない。

 

しかし、それは違う。

主人公の海野達彦は、決して特別な存在ではない。

 

彼は身近に現れた「神様」の存在に気づき、

素直に教えを実行に移したのだから。

 

〝出会い〟が運命を大きく変えることがある。

 

あなたにも幸運な出会いは必ずやってくる。

 

問題はその存在に気づくかどうかだ。

 

もう既にきっと、あなたのすぐ近くで神様は微笑んでいるはずだ。

だからどうか、主人公とあなた自身を重ね合わせてみてほしい。

 

日常では見過ごしてしまいがちな、

あなたへの「金言」に耳を傾けてみてはどうだろうか。

普段は鬱陶しく感じている周囲からの「苦言」や「説教」でさえも、

それは実は、あなたへの〝幸運のメッセージ〟であるかもしれないのだ。

 

もしあなたが八人の神様のうちの一人でも、

味方につけるような生き方をしてくれるとしたら、

本書との出会いが「幸運」であったことになる。

 

最後になったが、このたびの出版に当たり、

株式会社大和書房編集部の皆様からは多大なるご協力を賜り、

この機会を得ることができた。

そして、同編集部丑久保和哉氏からの的確かつ心温まるアドバイスによって、

ここに本書が誕生した。

 

謹んで関係者の方々に感謝申し上げたい。

 

二〇一六年六月

早川 勝

 

 

 

2016年6月19日(日)

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

 

『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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