Archive for the ‘641号~660号’ Category

早川勝メール【660号】知的生産のための科学的仮説思考

2013-06-09

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

土曜日、東京ドームで「巨人対楽天戦」をナイター観戦してきました。

ビールの旨い季節になりましたが、
巨大ビアホールでグビッグビッとやる「勝利の美酒」は格別ですね!

原監督の甥っ子ルーキー・菅野投手の6勝目を目の前で見ることができ、
巨人ファンの私にとっては最高の夜となりました。
さらに、
4番・阿部選手(A)の決勝ホームラン、
亀井選手(K)の先制タイムリー、
ボーカー選手(B)の2ランホームラン、
と、ジャイアンツの「AKB」が大活躍した夜となりました(笑)

あっ、そういえば、
たまたまその日は「AKB総選挙」でもありましたね。

う〜ん、
これは偶然とは思えません。

そうそう、
総選挙の「投票」と言えば・・・、
昨日のゲームは「橙魂デー」ということで、
東京ドームでは様々なファンサービスがありました。

入り口でいろいろなグッズを手渡されるのですが、
その中に「オールスターゲームのファン投票用紙」もあり…。

せっかくなので、
セ・リーグの全ポジションを巨人の選手に投票。
例年、パ・リーグの選手はどうでもいいのですが…(笑)
今年は違います。

今話題の二刀流・ファイターズの大谷選手の名前が
マークシート用紙の外野手欄にエントリーされていたからです。

私はピッチャー欄にも、
「大谷選手」を投票しました。

投手と野手の両方へ同じ選手を投票するなんて
初めての体験でしたよ。

いや〜、ホントに凄いチャレンジですよね。
プロのレベルでピッチャーとバッターの二刀流だなんて。
しかも、高卒ルーキーですからねぇ。

応援したくなります。

評論家たちは「早くどちらかに専念したほうがよい」
と知った顔で言っていますが、
私の思いは違います。

どちらも一級品の素材なら、
とことん挑戦してほしいですよね。

2000本安打と200勝を同時に達成してしまうほどのスター選手になってほしいです。

そしていつか、
ピッチャーも打席に立てるセ・リーグのジャイアンツへFA移籍して、
大活躍してほしいですね。
「完全試合」と「4打席連続ホームラン」を同時に達成できる可能性のある選手なんて…、
もう二度と現れないかも…。

ファンとしては、ワクワクしますよね。

中途半端な取り組みは私も好きではありませんが、
それくらいの活躍で両方とも極めてしまえばいいでしょう。

バスケットやサッカーとの二刀流ではなく、
どちらも「野球」なのですから…。

さあ、皆さんも前人未到の領域に挑戦中の大谷選手へ
オールスターファン投票をしましょう。

もちろん、投票先は「二刀流」で2票、
お願いします。

私自身も、大谷選手の生き方を見習って…、

「ビジネスマン」と「タレント作家」
…の二刀流を極めたいと思います(笑)

どちらも、一流を目指して!

「地球人」と「宇宙人」の二刀流を極めます(笑)

これからも「既成概念」に囚われず、
古き慣習の外側で生きていきたいものですね。

これからも、応援、宜しくお願いします。

 

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「535冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【仮説思考】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.535
「知的生産のための科学的仮説思考」
竹内薫 著
日本能率協会マネジメントセンター

冒頭で皆さんに訴えたいのは
「科学を学びましょう」ということです。

なぜならば、科学を学ぶということは、
ある意味においてビジネスを成功させるための原点であると言えるからです。

例えば、スティーブ・ジョブズのアップルやビル・ゲイツのマイクロソフト、
さらにはグーグルやフェイスブックなど、
現在世界を席巻している企業というのは、実は理系企業です。

これが意味するところは、
企業活動の根幹には理系センスというものがあり、
文系のビジネスパーソンも理系の発想法さえ習得すれば、
社会の大きなうねりや、最先端企業が何をやっているのか、
何を考えているのか、次の一手はどう行くのか、
ということを感じ取ることができるということです。

そして、理系の発想法で特に骨格となるのが
「仮説思考」です。

(中略)

地球人、実はみんな火星人!?

本書の冒頭では火星についての仮説を考えていただきましたが、
この話にはちょっとした続きがあります。

それは、「地球人は火星人だ」という仮説です。

いきなり何を言い出すんだ!と思われるかもしれません。

かくいう私も最初はこの仮説を聞いたときは
「そんなわけないだろう!」と思ったものですが、
これも世界の一流科学者が立てた立派な仮説なのです。

皆さんが教科書で習った地球生命の誕生とは、
地球の海の中で原子のスープというものがあって、
メタンやアンモニアに雷が落ち、
その循環を繰り返すことでアミノ酸が生まれたというもので、
いわゆる「ユーリ・ミラーの実験」というものなのですが、
この仮説が最近になってひっくり返りそうなのです。

というよりは、
このユーリ・ミラーの実験というのは実際にはすでにひっくり返っていて、
私はこのように仮説がひっくり返ることを
「白い仮説が黒い仮説になる」
と言っています。

このユーリ・ミラーの実験が白い仮説から徐々にグレーゾーンに入り、
黒い仮説に変わった理由は、
最近の科学的な知見で太古の地球の海には
そもそもメタンやアンモニアがなかったという説が浮上したからです。

地球にあったのは二酸化炭素と窒素酸化物だというのですが、
これらの物質ではアミノ酸は形成されないのです。
それによって、定説とされてきたユーリ・ミラーの実験が
現在では黒い仮説として否定されているのです。

それに代わって登場したのが、
「地球人は火星人だ」という仮説です。

この仮説を提唱しているのが
ジョセフ・カーシュビンクというカリフォルニア工科大学の教授で
とても優れた学者なのですが、
人々をあっと言わせる仮説思考の持ち主でもあります。

彼が40億年前の地球と火星の環境を地層などから調べてみると
火星は海と陸があったのに対し、地球は海だけだったのです。

ここで大きな問題にぶつかります。
それは、地球で生命が誕生したという仮説が難しい理由は、
分子というのは水があると長い鎖になれないので、
海だけだった地球にDNAのような長い鎖の分子をつくることは
不可能だったということです。

それに対して火星は陸がありました。
もちろん、火星の海には豊富な物質があり、
DNA分子が成長するための乾燥地帯があったわけです。

さらに言えば、そこに粘土もあります。
この粘土があると、アミノ酸に含まれるDNAの鎖が
より繋がりやすいということが科学実験によってわかっています。

つまり、火星には生命誕生に必要な環境が整っていたということで

「地球人は火星人だ」

という「第1」の仮説が提唱できたのです。

2013年6月9日(日)

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早川勝メール【659号】釈迦一日一言 仏教が教える人生の智慧

2013-06-01

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日6/1発売(7月号)の人間学を学ぶ月刊誌「致知」に、
私早川勝のインタビュー記事が数ページにわたり写真付きで掲載されています。

ぜひ、ご覧になってください。

このような歴史のある高名なメディアに取り上げていただけたのも、
これもひとえに皆様方の応援のおかげであると深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

「致知」7月号 目次↓
http://www.chichi.co.jp/monthl……index.html

こんな人も出ています↓
http://www.chichi.co.jp/person.html

各界を代表するリーダーの皆さまからのコメント↓
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ご興味のある方は、
これを機会に「致知」の定期購読をおすすめします。
人間力が向上していきますよ↑↑↑

お問い合わせは↓
フリーダイヤル 0120−149−467
ホームページ  http://www.chichi.co.jp

ぜひ、記事の感想など、
お聞かせください。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「534冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【今を生きる】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.534
「釈迦一日一言」
仏教が教える人生の智慧
ひろさちや著
致知出版社

ただ現在あるのみ

過去を追うな。
未来を願うな。

過去はすでに捨てられた。
未来はまだやってこない。

だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺ぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日の死のあることを知らん。

『マッジマ・ニカーヤ』(131)

わたしたちは、いくら大金を積んでも、
過ぎ去った時間を使うことはできません。

また、どれだけの大金を積んでも、まだ
やってこない未来の時間を使うことはできません。

私たちが使えるのは、今日という時間だけです。

ならば、過去をくよくよ悔やむことはやめましょう。
未来をあれこれ心配することはやめましょう。

今日という日を大事に生きる。
今現在を大切に生きる。

でも、あまり力を入れないで……。
ゆったりと、のんびりと生きる。

そういう生き方を、
釈迦世尊はわれわれに教えてくれています。

口の中の斧

人が生まれたときには、
口の中に斧がはえている。

愚者が悪い言葉を口にすると、
その斧で自分を傷つけることになる。

非難すべき人を褒め、
また褒めるべき人を非難する者は、
口をきくたびに罪を重ね、
その罪ゆえに幸福になれない。

虚偽を語る者は地獄に堕ちる。

また、実際に自分でしておきながら、
「わたしはしてない」と言う者も、
同じく地獄に堕ちる。

『経集』(657〜661)

最上の人

「釈迦世尊にお尋ねしたい。
いかなる人が“最上の人”ですか?」

「怒らず、恐れず、威張らず、猜疑心を持たず、
よく考えて語り、そわそわせず、言葉を慎しむ者である。
未来を願い求めず、過去をくよくよせず、偏見を持たず、
偽ることなく、貪欲ならず、物惜しみせず、
傲慢にならず、他人を中傷せず、快楽に誘惑されず、
高慢ならず、柔和で、弁舌たくみな人……、
このような人が最上の人である」

『経集』(848〜589)

2013年6月1日(土)

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早川勝メール【658号】読むだけで運がよくなる77の方法

2013-05-26

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

映画『インポッシブル』の試写会へ行ってきます。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v……1r9VD6bMhY

2004年のクリスマス休暇、
スマトラ島沖でマグニチュード9.1の大地震が発生。
巨大な津波の猛威が近隣諸国に未曾有の被害をもたらしました。

東日本大震災よりも前に起こったスマトラ島沖地震による大津波の恐怖…。
覚えている方も多いのではないでしょうか。

そのスマトラ島沖地震で被災した家族の実話をもとに描かれた
『The impossible/ジ・インポッシブル』が
世界中から称賛を浴びています。

本国スペインでは、5週連続興行収入第1位を獲得。
歴代の興行収入でも「アバター」に次ぐ第2位の大ヒットを記録。

アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたナオミ・ワッツと
ユアン・マクレガーが夫婦役を演じています。

子連れでタイ旅行に出かけたスペイン人一家が大津波に見舞われ、
家族が離れ離れになりながらも再会を信じ生き抜く姿を描く感動の人間ドラマ。

すさまじい津波のシーンから…
一家は離散してしまう…
壮絶なシーンの連続に、はじめから終わりまで涙が止まらないそうです。

予告編を少し見ただけでも、俳優陣の演技には心を打たれます。

被災した人々を助けて回る長男ルーカス役のトム・ホランドの姿を通し、
「生きる希望を失わず、協力して助け合う人たちの姿」が映し出されています。

大震災を体験した私たち日本人にとって、
襲い来る津波のシーンを観ることは、勇気が必要になるでしょう。 
過激な津波シーンがリアル過ぎて映像を直視することができず
目を背けてしまいたくなる人も多いかもしれません。

しかし、
こちらの予告編の冒頭には、
ユアン・マクレガーとナオミ・ワッツから、
日本の観客に向けたメッセージがあり、
この映画が「被災者への敬意を示した作品」
であることを伝えてくれています。

http://www.youtube.com/watch?v……Cmu1oUhHZQ

改めて、「あのときの思い」を
胸に深く刻むときなのかも…。

それでは…、
いずれまた、感想などを語り合いましょう。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「533冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【全力を尽くす】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.533
「読むだけで運がよくなる77の方法」
 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子[訳]
三笠書房 王様文庫¥533    
 

2 あきらめたら、後悔するよ

引退しようとしているある高齢の大工の話を紹介しよう。

この話が私は好きだ。

とても大切なことを語っているからだ。

*     *     *    *     *
 
   

その大工は、もうそろそろ家を建てる仕事をやめて、
妻と一緒にのんびり暮らそうと思った。

雇い主は、個人的な願いとして
「もう一軒だけ建ててくれないか」
と頼んだ。

大工は承諾したが、
真剣に仕事をする気はなかった。

粗悪な材料を使い、手を抜いた。

キャリアを積んだ優秀な職人の幕引きにしては、
残念な仕事だった。

家は完成した。

点検にやってきた雇い主は、
玄関のカギを大工に渡して言った。

「この家はあなたの家です。私からのプレゼントです」

大工はショックを受けた。
ひどく恥ずかしかった。

自分の家を建てているとわかっていたら……

たぶんもっと頑張っただろう。

*     *     *    *     *  

私たちもこの大工と同じだ。

毎日毎日、人生という家を建てている。

だが、建てていることに全力を尽くしていないことが多い。

そしてずっと後になって、
自分がつくりあげた人生(建てた家)に
一生住みつづけなくてはならないことを知ってショックを受ける。

もう一度、やり直すことができたら、
まったくちがうことをするだろう。

だが、その時にはもう、後戻りはできないのだ。

あなたには後悔してほしくない。

あなたも私も、大工のことを笑えない。

私たちは人生という一生住み続ける家をつくっているが、
果たして最善を尽くしているか――。

「ベストを尽くせ」という言葉は
耳にタコができるほど聞かされた言葉かもしれない。

それから「あと、ひと頑張りだ」という言葉も。

でも、もう一度言おう。

いま、取り組んでいることに全力を尽くすと、
思いがけないところから幸運がもたらされることが多い。

もうダメだとか、おしまいだとか思っても、
もうひと頑張りすることが、何より大切である。

それをどうか忘れないでほしい。

あと、ひと頑張りだ!

もう一歩だ!

2013年5月26日(日)

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早川勝メール【657号】10分あれば書店に行きなさい 知性のシャ ワーがあなたを磨く

2013-05-12

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

今日は「母の日」でしたね。
あなたは、お母様に何か「親孝行」ができたでしょうか?

私の母は、あさって5/14の誕生日で「80歳」。
ということで、
今日は母の日も兼ねて「傘寿」のお祝いをしました〜!

同居している私の母は、もう80歳になるにもかかわらず、
まだまだ元気いっぱい「お肌ツルツル」なんです(笑)

毎日毎日、家族7人分の料理を朝昼晩つくり、
さらに掃除から洗濯に至るまで、
まさにフル回転で働いてくれている母の姿は、
とても80歳のおばあちゃんとは思えないほど、
超パワフルです!

最近は特に、日に日に若返っているような…
そんな気がするほどの「エネルギー」です。

きっと、宇宙からやってきた魔法使いに違いないと、
自分の親ながら、疑いたくなります(笑)

私の革靴をピカピカに磨いてくれるのも
母の毎朝の日課になっていますので、
ちょっとした「感動」とともに私の一日は始まります。

私の出社がどんなに早い朝でも、
温泉旅館のような朝食フルコースを用意してくれ、
私が寝坊して食べる時間のないときには、
玄関まで、おにぎりを結びながら
「食べろ、食べろ」と追いかけてきてくれます(笑)

ホント、いくつになっても、
母の愛にかなうものはないですね。

やがて宇宙に帰るであろう百数十歳になるそのときまで、
元気に朝食を作り続けてほしい、
と、つくづく思った「母の日」となりました。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「532冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【前向きなプールの効能】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.532
「10分あれば書店に行きなさい」
齋藤孝著
メディアファクトリー新書    
 

◆書店のポジティブな波に揉まれよう

私が書店に対して抱くイメージは、
「前向きの波があるプール」である。

ドボンと飛び込むだけで、勝手に前方へ押し流してくれる。
しかも、けっして早すぎず、遅すぎない。
つまり、適度なパワーが満ちているのである。

かつて「色の白いは七難隠す」といわれたが、
「成長は七難隠す」といえる。
上昇気流に乗っているとき、
私たちの心は安定している。

ならば心が不安定になったとき、
上昇気流を探せばよいということだ。

とはいえ、前向きな人間ばかり揃った場に身を置くのは、
かえってつらい。
それは、たとえば松岡修造さんが1000人集まった会場に
まぎれ込んでしまった場面を想像してみればわかるだろう。

その点、本の著者は基本的に前向きだが、
書店では何万冊に囲まれても暑苦しくない。
ただ前向きなパワーだけを、
立ち寄る人にもたらしてくれる。
だからプールのように心地よいのである。

一方、書店には落ち着いた知的な空気も流れているため、
調子に乗りすぎたり興奮しすぎたりした心を鎮める効果もある。
つまり書店に行けば、どんな心の状態であれ、
ある程度中和してくれるわけだ。

まして何軒か「ハシゴ」して違う雰囲気を享受すれば、
得られるパワーも複合的になる。
行く前と比べ、気分はかなり良好になっているのではないだろうか。

その意味でも、書店通いの習慣化には価値がある。

日々のなかでは、感情は少なからず揺れ動く。
職場にせよ、学校にせよ、あるいは家庭にせよ、
生きている以上は良かれ悪しかれ喜怒哀楽がつきものだ。
そんな心を落ち着け、前向きな姿勢を保つために書店に行くのである。

そこで様々な本に出会い、
「自分はまだまだ」と悟ったり、
「世界は広い」と実感したりすれば、
自ずと心も晴れてくるはずだ。

その日、会社で何があっとしても、
とりあえずリセットすることができるだろう。

ちなみに私の場合も、若い頃から
「とりあえず書店に寄らなければ帰れない習性」を持っていた。

そして、本を買ったらすぐに喫茶店に飛び込み、
「読みたい」という衝動が強いうちに読み始めるのがパターンだ。

これを実践すると、
直前までどんな気分だったにせよ、
いい感じにメンタルケアされるのである。

2013年5月12日(日)

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早川勝メール【656号】仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。

2013-05-05

皆様
こんにちは。

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長嶋巨人軍終身名誉監督に国民栄誉賞が授与されました。

いや〜、表彰式は感動しましたねぇ。

現役時代を共に戦った王貞治会長から花束を渡され、
抱擁したシーンには胸が熱くなり、
思わず涙がこぼれましたよ(泣)

あまりにも「遅すぎる」受賞である、
と感じているファンも多いのではないでしょうか。

現役引退後、40年近くの月日が経った今も、
多くのファンの心に輝きを放って消えない…、
超スーパーヒーロー!長嶋茂雄。

私個人としては、
昭和49年の引退のときに栄誉を贈ってほしかった…。

その当時、私は小学6年生。
ラジオから流れる引退スピーチを
カセットに録音したほどの長嶋ファンでした。

「我が巨人軍は永久に不滅です」
球史に残るあの名言に、
日本中の野球ファンが涙しました(泣)

そんなスーパーヒーロー長嶋茂雄…。
私にとって印象深いのは、
華麗なホームランやファインプレーのシーンだけではありません。

実は、子ども心に脳裏に焼きついているシーンが3つあります。

一つ目は、
9年連続日本一のかかった日本シリーズ。
相手チームは宿敵・野村監督(捕手兼任)率いる南海ホークスでした。
実はそのシリーズでは、
指を骨折した「背番号3」は選手として出場することができなかったため、
なんと「長嶋選手」が、三塁のコーチボックスに立ちました。
「ホームへ走れ、走れ!」と腕をぐるぐる回し、
観客を沸かせてくれました。

その結果、巨人軍は見事に9連覇を達成し、
日本中に感動を届けてくれたのです。
ベースコーチとしても、「背番号3」は「絵」になっていましたねぇ。

二つ目は、
V9をかけて最終戦まで優勝争いをしていた年の阪神タイガース戦。
アンダースローの上田二郎投手が真夏の快投を見せていた試合。
9回ツーアウトまでノーヒットノーランに抑えられ、
絶体絶命のピンチで登場したのが、「背番号3」。

見事、三遊間を破るヒットを放ち、阪神ファンの夢を砕きました。
そんな場面でも、ファンの期待に応えてくれるカッコよさ。
とても印象深いシーンでしたねぇ。

三つ目は、
選手としては晩年のバッターボックス。
三振したあとでも、ファンから沸き起こる熱い拍手の嵐。
空振りやエラーをしても声援を送られる選手など存在したでしょうか。
後にも先にもそのような選手は見たことがありません。

「背番号3」の偉大さを物語る逸話の一つです。

ちなみに、
当時小学生だった私のユニフォームも
「背番号3」でした。

そして今、
大人になって着ている草野球のユニフォームも
「背番号3」です。

居酒屋の靴箱も、
ついつい「3番」を選んでしまうほど(笑)

やっぱり、我々の世代、
野球といえばミスタープロ野球「長嶋茂雄」なんですね。

「遅すぎた国民栄誉賞」本当におめでとうございます。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「531冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【人脈と運】 です。

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『仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。』
千田琢哉 著
朝日新聞出版    
 

桃太郎

いい人脈が築けないと
不満に思っている君へ

桃太郎は犬と猿と雉という仲間を集めて鬼退治した。
誰もが知ってる話だ。
通説的な解釈では、犬が忠誠心、猿が知恵、雉が勇気を象徴している。

桃太郎は最初に犬と出逢う必然性があった。
最初のパートナーというのは
損得抜きで惚れ込んでくれることが大切だ。

アクション映画を思い出してもそうだ。
何かの目的があって仲間を集めなければならない時、
最初の一人目はお金で味方になることはない。

お金が関わってくるのは二人目以降。
お金とはこの場合、きびだんごになる。

だから、最初の犬にはきびだんごすら要らない。
友情(忠誠心)以外の知恵と勇気にはフィー(報酬)が発生する。

猿が象徴している知恵とは策士であり戦略家。
敏腕の経営戦略コンサルタントのようなものだ。
雉の勇気とは敏腕の傭兵。
いずれも高額なフィーを請求してくる。

実は、桃太郎が犬の前に出逢った人物がいる。
桃太郎の育ての親のおじいさんとおばあさんではない。
桃太郎自身だ。

桃太郎は当初一人で鬼が島に行く予定で、
そのために黙々と体を鍛えていた。
一人で鬼が島に行くために、
おじいさんとおばあさんからきびだんごをこしらえてもらった。

ここに人脈づくりのエッセンスが詰まっている。
桃太郎には、「一人で鬼が島に行く覚悟があった」ということだ。

もし、桃太郎が最初から
「ねぇねぇ、一緒に行こうよ」
「一人じゃ怖いんだよ」
と、仲間を集めてからしか鬼が島に行かないつもりだったら、
この物語は成り立たない。

そんな悠長なことを言っている桃太郎には、魅力の欠片もない。
これは男選びとも似ている。
最初からワイワイ群がってチンタラやっている男に
たいしたヤツはいない。

男を惚れさせるのも実は同じだ。
一人で挑戦する覚悟のある人間は、
同性からも異性からも愛される。

人脈のスタートは、いつも自分から始まる。
自分が圧倒的な魅力を放たなければ、人脈はできない。

桃太郎は圧倒的な存在になったから犬や猿を引き寄せることができた。
もし桃太郎が弱者のまま仲間集めをしていたら、どうだろう。
同様に依存心の塊のような人たちが群がってくる。

これは、サラリーマン社会と酷似している。
依存心の塊のメンバーばかりで何かを成し遂げられるだろうか。

(中略)

はなさかじいさん

自分は運が悪いと
思い込んでいる君へ

この話は、因果応報をわかりやすく説明してくれている。
人に良いことをすれば巡り巡って自分にそれが返ってきて、
その逆をすれば悪いことが返ってくる。

いいおじいさんの飼い犬のポチが
「ここ掘れワンワン」と教えてくれてそこを掘れば、
宝がザクザク出てきた。

それを見ていたいじわるじいさんがポチの吠えた場所を掘れば、
ガラクタが出てきたのでポチを殺してしまった。

いいおじいさんは死んだポチを畑に埋めて
その上に木を植えたら
見る見るうちに大きく育った。
その木でこしらえた臼からは
また宝がザクザク出てきた。

それを見ていたいじわるじいさんがその臼を借りれば、
またガラクタしか出てこない。

キレたいじわるじいさんは臼を燃やしてしまうが、
いいおじいさんがその灰をまいたところ、
美しい桜の花が咲いて殿様の目に留まる。

いじわるじいさんが同じことをすれば、
花は咲かずに灰が殿様の顔に降りかかって牢屋にぶち込まれる。

このストーリーを思い返して何か気づかないだろうか。

いいおじいさんといじわるじいさんは、
ポチ、臼、灰というまったく同じもので
まったく同じことをやっている。

いじわるじいさんの立場になれば、
こんなに悔しいことはない。

別の犬や臼や灰で試してダメならまだ救いはあるが、
まったく同じもので試してダメだとしたら
言い訳の余地がない。

いいおじいさんより、いじわるじいさんからのほうが
遥かに学ぶことが多い。

人・場所・時が違えば誰もがいいおじいさんになったり、
いじわるじいさんになったりする可能性がある。

大切なことは、
自分の心の中からいいおじいさんを
引っ張り出して生きていくことだ。

(中略)

人間は何か失敗した際に、
うっかりすると原因を自分以外の他に求めてしまう。
他に原因を求めてスッキリしてしまっては、
成長するのは絶望的だ。

何か失敗した場合には、まず自分を疑う。
間違いなく自分に原因があるはずだ。

どんなに無関係だと思っていても、
1%でも自分に接点がある限り原因はゼロではない。
そこには因果応報が潜んでいる。

ところが多くの場合、原因を直視するのが辛いから
そこに蓋をしてしまう。
その結果は、時間差を経て別の形で我が身に降りかかってくる。

自分の中のいじわるじいさんが覚醒した時には、
誰だって不幸のスパイラルに突入する。

いじわるじいさんの覚醒を止める唯一の方法が、
原因を自分に求める姿勢を思い出すことだ。

「鳴かぬなら殺してしまえ」では、
少なくとも長期的な幸福は獲得できない。

この世にはすでに物もチャンスも溢れている。
大切なのは、いつでもそれを活かす人間側だ。
それに気づかされるまで何度でも試練が与えられる。

それでも逃げ続けると、
いじわるじいさんのように牢屋にぶち込まれてしまう。

誰の心にも、
うっかりするといじわるじいさんが顔を出してくる。

あらゆる失敗を他人事ではなく、
自分事として考えよう。

2013年5月5日(日)

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早川勝

新刊「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
(かんき出版)

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早川勝メール【655号】特定の人としかうまく付き合えないのは、結局 、あなたの心が冷めているからだ

2013-04-29

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

GW真っ只中ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

大型連休を海外で!という方もいると思いますが…、
今年のGWは前半(3連休)と後半(4連休)の間に平日が3日、
…というカレンダーですから、
バカンスは海外より国内!という方が多いようですね。

私の場合は、普段から日々バカンスのようなものなので(笑)
GWくらいは自宅にこもってのんびりしています。

GWの目標は、「読書」と「寝ること」…ですかね。

そうそう、寝ることと言えば、
前号で「睡眠」の大切さをお伝えしたばかりですが、
実は私、
先週の木曜日から金曜日にかけて
「徹夜」してしまいました。

ずっと朝までパソコンの前で時を刻み…。
一睡もせずに、そのまま出勤。

飲み会以外で徹夜するなんてことは…、
一夜漬けで試験勉強した学生時代以来でしたよ。

実はですねぇ、
多忙なスケジュールが続いていたために、
「ああ〜、もう間に合わない!時間がない」、
という切羽詰った状態に追い込まれまして…。

えっ?!
何をしていたのかって??

ふふふっ、
それは言えませんよ。
マル秘です(笑)

その答えは、いずれまたの機会ということで。
お許しを!

さて、その前日。
徹夜したこととは関係ないのですが…、

致知出版社↓から取材依頼をいただき、
http://www.chichi.co.jp/outline.html
表参道ヒルズ近くにて、インタビューを受けました。

高名で格式の高い月刊誌ですからねぇ、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

このたびのご指名は大変光栄なことで…。
驚きましたよ。

写真撮影つきのインタビューでは、
私もついつい力が入り…
高めのテンションで「熱く」語り過ぎてしまいました。

内容、ですか?
はて??
取材担当の方があまりにも「美人」だったので…、
何を話したのか、よく覚えていません(笑)

記事は「致知」7月号に掲載される予定。
6/1の発売が今から楽しみです。

ぜひ、あなたも書店でお買い求めいただくか、
この機会に月刊「致知」の定期購読をおすすめします。

深い「人間学」を学べますよ。

ちなみに、
こんな著名な方々が出ています↓
http://www.chichi.co.jp/person.html

すごいですよね。

ホント、恐縮です。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「530冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【冷めた心を温める】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.530
「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ」
五百田達成 堀田秀吾 著
クロスメディア・パプリッシング

なぜ、僕たちの心は
冷めてしまうのか?

人と人が距離を取ってしまう理由

「冷める」というのは、
実は人間の防衛本能です。

情報があふれている世界の中で、
あらゆることに関わろうとすると
頭も体もついていかなくなるので、
人は必要最低限のコミュニケーションで生きていこうとします。

たとえば、
「エレベーターの中で乗り合わせた人と会話するのが苦手」
「電車で席をゆずるのをためらってしまう」
「新しいコミュニティーに入っていくのが億劫」
という方も多いと思いますが、
そうすることでムダな接触を避け、
自分を守ろうとしているのです。

ところが、
この度が過ぎると“冷めた人間”になってしまいます。

『走れメロス』を覚えていますか?

心理学の世界に
「セルフ・ハンディキャッピング」
という言葉があります。

これは簡単に説明すると、
「自分にわざとハンディキャップを課して、
やらない理由、できない理由をつくりだしてしまうこと」
です。

たとえば、
「あの人はどうせ言ってもわからないから」
「それって面倒くさいよね」
「価値観が違いすぎるんだよ」
「私って人見知りだからさ」
などと、人と付き合わなくてもいい理由をつくりだしてしまうのです。

しかし、本当に無理なのでしょうか?

人は価値観や住む世界が違うと、人見知りだと、
本当にわかりあえないものなのでしょうか?
「めんどう」で済ませてしまっていいのでしょうか?

太宰治の書いた『走れメロス』という作品があります。

小学校で読まされたという方も多いと思いますが、
覚えていますか?

かいつまんで説明すると、

人間不信で悪逆非道の王に「激怒」した青年メロスが、
王の暗殺を企むも、失敗。
メロスは捕まってしまい、処刑されることが決まるのですが、
「妹の結婚式に出るために3日だけ待ってくれ、
代わりに友人のセリヌンティウスを置いていく」
と親友のセリヌンティウスを身代わりにします。
王は「ふふ、面白い……戻る気もないだろうに、愚かな人間よ……」
などと言いながらメロスを試すのでした。
解放されたメロスは無事妹の結婚式に参加できたのですが、
その帰りにさまざまなハプニングに遭います。
そしても期限ギリギリでようやく到着……
自ら処刑されるためにボロボロになって戻ってきたメロスと、
メロスを決して疑わなかったセリヌンティウスが抱擁を交わす。
2人の熱い友情が王の心を変える―――という物語でした。

心が冷めているというのは、
この『走れメロス』で言うと
王と同じです。

王は「人間なんていうのは愚かで自分勝手なものだ」
と割り切っているのですが、
そうは言いつつもどこかで
「実は違うんじゃないか」
という期待もしている。

しかし、それを認めてしまうと、
これまでの自分の考え方や生き方を否定してしまうことになるので、
絶対に認めることはできない……
と、葛藤している状態です。

人の心は「こうでなきゃいけない」と心の中で思っていることと、
目の前の出来事とが矛盾しないようにする、
と言われています。

要するに「自分は正しい!」
と自分の行動や考え方を正当化するために言い訳をしたり、
口実を見つけたり、安心材料を見つけたりするのです。

たとえば恋人のことを「あんたダマされてるよ」と友人に言われれば、
「そんなことはない、彼は自分を大切にしてくれている」
と愛されている理由を探します。

自分が好きで買った商品の悪い評判を聞いたら、
必死にいい評判を見つけて「やっぱり買ってよかった」
と納得します。

自分に自信のある人が就職活動の面接で落とされたら、
「あの会社とは相性が悪い」
「見る目がない」と思うでしょう。

王も同じで「人間なんて自分勝手で愚かだ」
と思っていたところに、
メロスのような「友情に誓って僕は戻る」
という青年が出てきてしまうと、
「そんなわけがない。嘘に決まっている」
と考えるのです。

しかし本来、人は人とのつながりを求めるようにできています。

人が冗談を言いあったり話し合いができたりするのは、
人間がそうしたレベルの高いコミュニケーションを通して
脳を進化させてきたからです。

たとえば、「おはようございます」と言ったときに
「おはようございます」という言葉が返ってこなければ、
どうでしょうか?

自分の存在が否定された気持ちになってしまうはずです。
「おはよう」と言ったときに、
「あっ、おはようございます」という反応が返ってくるから
「自分って生きてるんだなぁ」と実感できます。

自分の言葉や行動に誰かが反応してくれる、
自分の言いたいことが伝わる……などなど、
人と関わったときにはじめて、
人は自分の存在を実感するのです。

人の脳は、そういうふうにできています。

「自分は人を愛せない」
「あの人は苦手」
「人間ってこんなもんよね」
というのは、ほとんどが自分自身の思い込みであり、
勝手にセーブをかけていることが多いのです。

自分の殻に閉じこもることなく、
いろんな人と付き合っていくことで
「人生って思いどおりにいかないんだなぁ」
「自分って思い込みが激しいなぁ」
「もっと人にやさしくしないとなぁ」
と、考え方に幅が出てきます。

心の冷えは病気ではありません。

温め直しができるのです。

 

2013年4月29日(祝・月)

 

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早川勝メール【654号】あなたの人生を変える睡眠の法則

2013-04-14

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先週は関西方面へ出張でした。

今週は北海道から東北へ遠征です。

千葉〜長野からスタートした全国研修ツアーは、
来月までに25都市で開催…、
その後もまだまだ続いていく予定です。

「講師役も大変ですねぇ」
と声をかけてくれる人が多いのですが、
実際には、とても充実していて、
まったく疲れを感じていません。

それはもう不思議なほどに、
ますます元気です!

行く先々の素晴らしい仲間たちが
超歓迎ムードで迎えてくれるので、
(横断幕や花火が打ち上がるかのごとく…笑)
ついついテンションが上がりますね♪♪

ただし…、
各地で多くの人たちから浴びせられる視線は、
まるで宇宙人を眺めているような眼差しで(笑)、
私のキャラは完全に浮いているようです(#^.^#)

まあ、そんなことは、気にもとめず…、
言いたい放題のオンステージを楽しんでもらっています。

勢い余って配布した「ツイてるシール」も大好評で(笑)
大行列ができるほど。

とてもとても社内研修とは思えない盛り上がりで(#^.^#)
どこへ行っても、すごい熱気です。

全国各地で自分を「待ってくれている人がいる」
というのは、素敵なことですね!
より一層パワーがみなぎってきます。

これは私の「天命」だと思ってやりきります!

まさに今、
歴史に残るような変革のビッグウエーブが、
動き始めた……
……はず(*^_^*)

ミッション・インポッシブル???

いやいや、
必ず、結果を出しますよ。

映画の中のトム・クルーズのように!

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「529冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【睡眠】 です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.529
「あなたの人生を変える睡眠の法則」
菅原洋平著   
自由国民社 

朝と夜を自分でつくる

24時間社会の中で忙しく生活する私たちは、
自分にとって何時が朝で何時が夜だということまで、
自分でつくらなければなりません。
自由になれば、その分自己管理を迫られるのが世の常です。

平日の就寝が遅く、自由な週末を迎えると、
昼ごろまで眠っていたくなりますよね。
寝だめをすると、その日はスッキリしますが、
翌週には悪い影響があります。

脳の中では、何が起こっているのでしょうか?

まず、一般的に寝だめと表現されますが、
眠りを溜めておくことはできません。
寝だめをするということは、
脳に溜まった睡眠物質を返済しているということです。

日曜日に3時間寝だめをすると、位相は3時間後ろにずれます。
月曜日の朝には早起きしてメラトニンを減らし、位相を前進させましたが、
体内時計が24時間より長いので、1日で前進するのは1時間程度です。
その結果、月曜日は内的脱同調が起こります。
早起きによって一時的に睡眠時間が減ったので、脳には睡眠物質が溜まります。

頭はボーっとして、からだはふわふわ地に足がつかないような感じになります。思考は自然にネガティブになり、
「今日からまた1週間か……」と気が重くなります。

いわゆる「ブルーマンデー」です。

この状態のまま、平日をいつも通り過ごすと、
月曜日から水曜日辺りは内的脱同調でからだがだるく、
木曜日辺りからは、週の前半分の睡眠物質が溜まり、
脳の働きが低下していきます。

疲れが溜まっているので、「日曜日はゆっくり起きたい」となり、
寝だめをするというサイクルが出来上がってしまいます。
このままでは、寝だめをしていることで、
わざわざダメージをつくる悪循環になってしまいます。

そこで、数十分の早寝で、睡眠物質を分割返済します。
翌週の寝だめの原因である、週末に向かって溜まる睡眠物質を解消できるので、
次の日曜日には寝だめをせず、
翌月曜日からは、位相がずれない状態で臨めます。

月曜日の早起きによって溜まった睡眠物質を、
すごく早寝をして返そうとしても、位相が後ろにずれているため、
ベッドの中でなかなか寝つけない方が多いです。
そのときに、ベッドで寝ながらテレビをつけたり、小説を読んだりし、
それが習慣化してしまうと、
今度は、ベッドに入ると脳が覚醒してしまうという条件反射で
寝つきが悪くなってしまう方が多く見られます。

休日も平日も同じ時間に起床するのは難しいですが、
平日に、10〜30分早寝するぐらいならできる方が多いので、
寝だめをしてしまったときの対処法としては、有効です。

(中略)

睡眠―覚醒リズムでは、
起床から8時間後に1回目の眠気が起こります。

8時30分始業で6時起床の方は、
日中に睡眠負債が溜まるピークは昼14時辺りですが、
早朝から活動するお仕事の方は、午前の遅い時間にピークになりますし、
正午に目覚めて夜中まで働くお仕事の方は、夕方がピークになります。
 
ここで重要なのは、眠くなる前に目を閉じるということです。

眠くなったということは、睡眠負債が溜まり、
脳の活動は最も低下した状態です。
睡眠―覚醒リズムでは、覚醒の低下がピークを迎えて、
脳の活動がこれから徐々に高まろうとしているリズムを邪魔してしまいます。

先ほどの6時起床の例では、昼休みになる正午に目を閉じるのが最適です。
昼休みの最初に目を閉じ、
少しボーっとした状態から昼食をとると、
噛む刺激で徐々に脳は目覚め、
気持ちよく午後の仕事に臨むことができます。

眠気が出たら仮眠するのではなく、
あらかじめ、眠気が出るであろう時間(起床から8時間後位)を予測し、
それより前に目を閉じておくことが大切です。

2013年4月14日(日)

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早川勝メール【653号】あなたも、真のプロフェッショナルになれる

2013-04-06

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

新刊の情報ばかりで恐縮ですが(#^.^#)

発売後一週間で「重版」が決定しました。
皆様の応援のおかげを持ちまして、
このたび増刷されることになりました。

ありがとうございます。

そしてさらに「ツイてる朗報」です。

本日4/6(土)発売のスポーツ報知新聞の5面に、
新刊「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
の紹介記事が掲載されています。

ぜひ、ご覧になってください。

今話題の日本ハムファイターズの大谷選手が
摂津投手から2塁打をかっ飛ばした記事の下のほうに出ています。
小さく…(笑)

関係者のご好意により実現しました。
誠にありがとうございました。

さらにもう一つ、
ツイてるニュースが…。

フェイスブックではもうしつこいほど写真をアップしているのですが、
秋葉原アトレの三省堂の売り場にて、
ビジネス書ランキング「第1位」の場所に置かれているのを発見しました。

いや〜、ホントびっくりしましたよ(驚)

これもひとえに読者の方々の応援のおかげです。
心より御礼申し上げます。

ランキング閲覧↓↓↓
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と、前置きはこれくらいにして、

オススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

僭越ながら、
今回もまた拙著から…

「まえがき」を抜き出してみました!

お役に立てれば幸いです。
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「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
早川勝著   
かんき出版 

まえがき

もしかするとあなたは、
次のような思いで仕事や会社と向き合っていないだろうか。

「平均点以上の成果を上げ、そつなく何事もこなしているけれど、
今ひとつ成長している自分を感じられない。壁にぶつかっている」

「チャンスが目の前に迫っているのに、責任を負う立場になることをためらっている。
将来のリスクを考えるたびに、迷い、そして悩んでいる」

「力はあるはずなのに、周囲が望むような大きな結果を出すことができない。
気持ちは空回りして焦るばかり」

そんな葛藤を日々繰り返しているのではないだろうか。

私には、あなたの気持ちが痛いほど理解できる。

なぜなら、私が若きビジネスパーソンだったときも、
あなたと同じように仕事や人生で迷い、悩んできたからだ。

そして、その苦しみの迷路から抜け出すきっかけになったのが、
「死ぬ気で働くこと」だった。

「死ぬ気で働くこと」に、ためらいや抵抗感を感じる人も少なくないだろう。
あまりにも根性論的だし、パワハラにも聞こえてくる言葉だ。
素直に受け入れられない人も多いのではないだろうか。

しかし、それを承知のうえで、
死ぬ気で働くことの「素晴らしさ」を、本書を通して伝えたいと思う。

私は大学卒業後、大手企業に入社したはじめの数年間を無我夢中で働いた。
そして、数々の新人記録を塗り替えるほどの活躍ができた。

しかし、年功序列という閉塞感の中で、将来の夢がまったく描けなかった。

成果を出しても出さなくても変わらない不平等な評価制度に対して、
「これも修行のうちだから」と自分に言い聞かせ、一生懸命に働いた。

時代錯誤な上司からの理不尽な命令に我慢を強いられ、
私の建設的な意見は封印された。

先輩社員たちからの「そんなに頑張るなんてバカみたいだ」
という妬みのメッセージには、足を引っ張られた。

働けば働くほど増えていくサービス残業に自由な時間を奪われ、
心の余裕は失われていった。

いくら頑張ってもいっこうに上がらない収入と、「やりがい」との間で葛藤していた。

私はそのようなストレスに押しつぶされそうになりながらも、
「安定」という現状維持にしがみついていた。

心の内では、職場や同僚に不満を持ちながらも、
ぬるま湯に浸かっていたのだ。

そんな〝自分を誤魔化かすような生活〟に耐えられなくなった私は、
26歳のときに、「その他大勢」の世界から抜け出すため、退職を決意した。

安定を捨て、
外資系生保のフルコミッションセールス(完全歩合給制)という世界へ飛び込んだのだ。

知識ゼロ、人脈ゼロ、資金ゼロ、経験ゼロという若手サラリーマンだった私にとって、
常識から考えたら勝算はなかった。

退路を断って挑戦したものの、やはり現実は厳しかった。
入社して1年後には、早くも「見えない壁」に跳ね返された。
ぱったり売れなくなった。

「こんなはずじゃないのに……」と実力の10分の1も発揮できないままに、
行き詰まってしまった。

追い込まれながら頑張ってなんとか結果を出しても、
次々と課題が降りかかってきた。
絶体絶命のピンチに、心が折れそうになったことは一度や二度ではない。

さらに、キャリアを積むほど責任も重くなり、
求められるパフォーマンスも上がっていった。

その度に私は迷い、悩んだ。
その頃の私は、いまほどタフではなかったので、
悶々とした日々を過ごしていたのだ。

そしてあるとき、私は大事なことに気づいた。

「毎日が後悔の連続である」ということに。

「一日一日を生き切れていない」ということに。

すべてが中途半端な生き方だったのだ。

必死に働いてきた「つもり」だった。

一歩踏み出す勇気がないばかりに、
私は行き当たりばったりの活動でお茶を濁していたのだ。

そんな自分を許せなかった。受け入れたくなかった。

そのとき、私は決めたのだ。

「本気で働こう。死ぬ気で働こう」と。

その後、私は死に物狂いで働きまくった。
やがて数々のタイトルを獲得するまでに活躍することができた勝因は、
やはり「死ぬ気で働くこと」だった。

死ぬ気で働いたからこそ、これまでにない「世界」が見えてきたのだ。

それまでに感じることができなかった、やりがいや充実感とともに、
地位、名誉、高収入などの「実」を得ることができた。

険しい山道を登るように、一段一段を必死で駆け上がってみたら、
そこにはそれまで見たこともないような「美しい景色」を見ることができた。

それは「死ぬ気で働いた者だけ」しか味わえない感動的な世界だった。

死ぬ気で働いたあとの世界には、あなたが心から望む成功が待っている。
大切な人たちと「幸せ」を共に分かち合える最高のステージが待っている。

私はふと気がついてみると、30代後半には、
100名以上のメンバーを率い、断トツナンバーワンの生産性を誇る支社長になっていた。
私の支社は、主要項目「10冠王」の表彰を受け、
МDRT(Million Dollar Round Table の略、トップ〝6%〟の生保営業が集う世界的な組織)の数は、
その3分の1の35名が在籍するまでに成長していた。

年収は、若手ビジネスパーソンの頃と比べて15倍の額に増えていた。

私が実体験を通じて、気づいたことは、
机上で100年学んでも得ることができない大いなる財産となった。

営業所長、支社長、営業部長として、また教育担当の講師として、
延べ3000人にもなる部下たちの指導をとおしてリアルな営業現場に触れてきた。
その体験の中で
「20代・30代という後の人生を切り開くための土台をつくる時代において、
どのような心構えを持って行動すべきなのか」
ということをあらためて認識することができた。

「死ぬ気で働く」という心構えを持つことで、
「見える世界」が面白いように変わる。

「今まで気づくことのできなかった小さな成長さえも、日々実感できるようになり、
その中に『揺るぎない希望』がはっきりと見えてくる」

「目の前に立ちふさがっていた大きな壁の向こうに、
自分をさらに飛躍させてくれる『絶好の機会』がくっきりと見えてくる」 

「スランプが訪れたときも、腐らずに着々と次の準備を整えられ、
解決の出口と共に『新たなるターゲット』がすっきりと見えてくる」

真のプロフェッショナルになるには、
天才的なセンスや才能、小手先のテクニックなど要らない。

人並み以上に汗をかき、人並み以上に学べばいい。

「死ぬ気で生きる」とは、「生き切る」と同義語だ。

成り行きで働いている人は、生き切れていない人だから、
本当に死ぬときに「後悔する人生」で終わってしまう。

若手ビジネスパーソンに向け、
具体的にどうやって仕事と人生に向き合えばいいのか、
本書を通して伝えたい。

「死ぬ気で働く生き方」をあなたのフィールドで実践することができれば、
後悔しない人生を送ることができる。

そのために、本書を役立ててほしい。

2013年4月6日(土)

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早川勝
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早川勝メール【652号】死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?

2013-03-24

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

いよいよ明日より、
生まれ変わった組織の新プロジェクトに本格参戦します!

まずは、全国の精鋭を研修センターへ一同に集め、
一週間泊まり込みでトレーニングを実施します。
ワタクシが主催者です!

準備はすべて整いました。

えっ?
コンテンツですか?

ふふふっ、
それはこの場では言えませんよ。
「極秘」でございます(笑)

ただ、超ハイテンションな一週間になることだけは、
間違いないでしょう!

さらに来月に入ると、
北は北海道から、南は九州沖縄まで、
助さん格さんを連れて「全国世直しの旅」に出発します!

しばらくは多忙を極めると思いますが、
私は今、ワクワク感たっぷりです。

自分が人々から必要とされているってイイですね。
生まれてきた「意味」を実感できますから…。

「ミッション・インポッシブル」だと揶揄する人もいますが、
「死ぬ気で働けば」…不可能は可能になるでしょう!

ちょっと、格好良すぎますかね(笑)

ちなみに、
トム・クルーズと私早川勝は、
同い年です♪♪

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「528冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

書籍の情報はコチラ↓↓↓
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僭越ながら今回も
拙著の後半部分から25のメッセージを抜き出してみました!

本日のテーマも
【生き切る】 です。

【決断】【お金】【家族】【友情】【恋愛】
をテーマにお届けします。

お役に立てれば幸いです。
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第6章 【決断】

Message 26
現状維持を捨てる決断を
死ぬまで繰り返す。

安定に執着していると、落とし穴に嵌る

Message 27
転職先が決まる前に辞表を出す。
別れた恋人のデータはすぐに消去する。
退路を断てば、進むしかなくなる。

リスクを取り、絶対に後悔しない前提で決断する

Message 28
根拠のある「直観力」を磨くと、
事実の中にある「真実」が見えてくる。

直観力を磨けば磨くほど、正しい決断ができる

Message 29
豊かな人生を送るための切符をもって、
私たちは生まれてきた。
本物のあなたは、すでに「行き先」を知っている。

幸せになるための結論を、もう一人の自分に聞く

Message 30
「よく考えたほうがいいよ」という
無難な助言をする友人には、
二度と相談をしない。

世間体ではなく、自分基準で選択をする

第7章 【お金】

Message 31
自分のために稼ぐのではなく、
目の前にいる大切な人を
幸せにするために死ぬ気で稼ぐ。

お金は卑しいという歪んだ価値観を捨てる

Message 32
お金持ちのエネルギーを、あなたのバッテリーに充電する。
蓄えた力は10年後の資産となり、
未来永劫に運用されていく。

お金持ちを素直に尊敬し、模倣する

Message 33
やがて手に入る大金がこぼれ落ちないように、
人格を磨き「器」を大きくしておく。

お金は、所有主を選ぶ

Message 34
「苦しいけど楽しい」「悲しいけど幸せ」
「困ったけどツイてる」
「辛いけどありがとう」

逆境をポジティブに解釈する呪文で、
不幸な貧乏人を追い払う

Message 35
他人を喜ばせる投資は未来の自分への仕送り。
未来の自分が喜ぶ?無駄遣い〞を続けていこう。

可愛いお金には旅をさせろ

第8章 【家族】

Message 36
余命が3カ月だと仮定して、
家族への遺書を書く。

残された時間を意識して、初めて気づくこと

Message 37
誕生日は、生んでくれた両親へ
「ありがとう」を伝えるチャンスの日。

親孝行が、幸運を連れてくる

Message 38
家族を守るために、
本気で「正義のヒーロー」を演じ切れ。

家庭でも高潔であれ

Message 39
未来の子どもに名前をつける。
未来の子どもの職業を決める。
未来の子どもの結婚式で涙を流す。

未来の家族をリアルにイメージできれば、
幸運は運ばれてくる

Message 40
仕事のスケープゴートに、
家族を利用してはいけない。
家族の夢先案内人として、
「幸福のコンシェルジュ」を目指せ。

家族サービスに逃げ込まない

第9章 【友情】

Message 41
友情のステージは人生のステージ。
あなたの人生と同じ舞台に、友達は立っている。

友達のレベルを超える人間にはなれない

Message 42
「割り勘」はやめて、
?奢り・奢られの関係〞で貸し借りをつくる。

甘え・甘えられの関係が、本当の友達

Message 43
友達の数を増やし過ぎない。
友達の「質」こそが、あなたを成長させてくれる。

親友が100人もいたら、単なる知り合い

Message 44
異性の友達をむやみに増やさない。
異性の親友とは、同性以上の固い絆で結びつけ。

埋もれている恋愛感情で、友情を壊さない

Message 45
過去の友達のデータをいったん全部削除する。
リストに残った人が、本当に必要な友達。

消費期限切れの交友関係を棚卸しする

第10章 【恋愛】

Message 46
好きな子の前でこそ、
「わがまま」に振る舞う。

自然体で受け入れれば、相手は飛び込んできてくれる

Message 47
はじめてのデートで、
相手の好きなところを100以上見つけ出せ。

「マメさ」と「熱意」で愛を伝える

Message 48
お世辞レベルのテクニックでごまかさない。
ど真ん中の直球で照れずに褒め倒す。

褒め言葉はインパクト重視で核心を突く

Message 49
「なるほど」
「頑張ってるね」
「その気持ちわかる」
会話はこの3つの繰り返しでいい。

自慢話を封印し、好きな相手のグチに心を傾ける

Message 50
素敵な出会いを強く妄想する。
理想の相手を鮮明にイメージすれば、
あなたの思いは引き寄せられる。

素敵な出会いを引き寄せる恋愛の法則

2013年3月24日(日)

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早川勝メール【651号】死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?

2013-03-20

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

新宿紀伊國屋本店3Fの自己啓発書コーナーにて、
新刊「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」が、
ドーンと積まれているのは発見しました。

これから順次、全国の書店に並ぶと思います。

書店で見かける機会がありましたら、
ぜひ、手にとって立ち読みでもしてみてください。

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さて、
春です。

桜が咲き始めましたね。
ワクワクします。

が、

WBCの侍JAPANは準決勝で砕け散ってしまいました。
とても残念です。

試合当日、会社近くの定食屋でテレビ観戦することができたのは、
よかったのですが…。

終盤に、能見投手が相手バッターから
ドでかい2ランホームランをかっ飛ばされたときには、
思わず鼻から「生姜焼き」が飛び出そうになりましたよ(笑)

皆さんは、3連覇を逸した日本代表チームについて
どのように感じたでしょうか?

冷静に分析すれば、
やはり指揮官の差が結果に反映された、
と言えるでしょう。

私は大会前から、準決勝敗退を予想していました。

もちろん、予想が外れて
「優勝」することを祈っていましたが…。

私にはわかっていました。
だって、
Y本浩二監督は、戦前から選手たちへ
こう発言していたのですから。

「アメリカへ行こう!」
と。

「優勝しよう」や「3連覇を達成しよう」でなく、
『アメリカへ行こう!』
と選手たちを鼓舞していたのです。

結果、そのとおりになりました。
2次ラウンドを通過してアメリカへ行くことはできましたが、
はい、それまで、
決勝戦へ進むことはできず、
準決勝で敗れ去りました。

指揮官の言ったとおり、
見事に「目標」が達成されたのです。

Y本浩二監督は、心では優勝を望んでいたはずでしょうから、
どうやら「言霊」の恐ろしさを甘く見たようですね。

ただ、帰国後のインタビューでも、
結果に対して「満足している」と発言していましたからねぇ…、
もしかすると、
指揮官が望んでいたような“思い通り”の成果だったのかもしれません。

代表選手たちの自主性を重んじ、
「大人扱い」する指揮官の方針も完全に裏目に出ました。

プエルトリコ戦での、あの世紀に残るダブル・スチール失敗。
選手に任せて「いつ走ってもいい」というベンチからのサイン。
その作戦はグリーンライトと呼ぶらしく、
聞こえはいいのですが、
やっぱりここ一番の場面なのですから、
指揮官一人が腹をくくり、
「今、ここで走れ」
というサインを出すことはできなかったのでしょうか。

内川選手や井端選手をかばう監督コメントが報道されなかったのも
残念です。

そもそも組織における自主性とは、
いったい何なんでしょうか。

選手たちを大人扱いした結果が、
W井選手やA部選手たちが
キャンプ中にメディアを賑わした「女性問題」であり、
H尾コーチのキャンプ中のタレント活動や
公営ギャンブル場への「出勤」なのでしょう。

選手たちは連日のように夜の街へ繰り出していたといいます。

指揮官の「無責任」なリーダーシップの欠如が
優勝を逃す結果となったことは否めません。

ここ一番の「運」を左右するのは、
「どこまで本気の行動をとるのか」なのでしょう。

そこが勝負の分かれ目になるんでしょうね。

皆さんは、どう感じたでしょうか。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「528冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【生き切る】 です。

僭越ながら、
今回は拙著より抜粋させていただきました。
まずは新刊の前半部分から25のメッセージを抜き出してみました!

【仕事】【時間】【営業】【組織】【人生】
をテーマにお届けします。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.528
「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか !?」
早川勝著   
かんき出版 

第1章 【仕事】

Message 01
「しようと思う」
「するつもり」という口癖を、
「死ぬ気でやる」に変える。

楽観主義者と〝単なる怠け者〟の差は紙一重

Message 02
平凡な成功に勘違いして、
傲慢にならない。

手に入れた成功を捨てれば、もっと大きな成功が手に入る

Message 03
目の前の〝壁〟に直面する勇気を持つ。
問題は「ギフト」
障害は「プレゼント」
試練は「大チャンス」

逃げているばかりでは、成長はあり得ない

Message04
「努力している自分」に満足しない。
頑張れば頑張るほど、成功は遠ざかる。

結果を追求する姿勢こそが、成功を引き寄せる

Message 05
達成したいゴールのもう1つ先のゴールを、
超リアルに妄想する。

思い描いた以上の成功はやってこない

第2章 【時間】

Message 06
一次会が終わったら、
黙ってその場から消える。
孤独な時間を人一倍楽しめ。

薄っぺらい人間関係に時間を削らない

Message 07
生産的でない誘いは断れ。
アポイントの前に
「会う目的」を明確にする。

共に成長できない相手のために、時間を使わない

Message 08
テレビの時間は魂を濁らせる。
心を豊かにしてくれる時間に
あなたの魂は飢えている。

時間の浪費は「魂」への裏切り行為

Message 09
人生のタイムリミットを設定する。
「そのうち」「いつか」は、
永遠に訪れない。

人生の〆切日は、「今日」「いま」「すぐ」だ

Message 10
空気は読まない。
相手への配慮さえもいらない。
それこそが本当の思いやり。

自分優先のオフェンシブな予定を立てる

第3章 【営業】

Message 11
目先の見返りを期待せず
「いつか返ってくる」と信じて、
与えて与えて与え続ける。

先に与えるヘルプ型営業術を徹底する

Message 12
正直でわかりやすい営業マンが愛される。
拒絶を恐れて、デメリットを隠さない。

警戒心を解く本音トークで勝負する

Message 13
相手の承諾はいらない。
黙って相手の目の前に契約書を置き、
そっとペンを差し出す。

「当然買ってくれる」という態度で接する

Message 14
相手の懐にあと一歩踏み込むために、
「お気に入りのツボ」を刺激する。

褒めれば褒めるほど、自分がどんどん好きになる

Message 15
お願いセールスは、煙たがられるだけ。
「相手に好かれようとする」のをやめる。

断れば断るほど、相手を引き寄せる

第4章 【組織】
Message 16
飲み会の話題を前向きにしたいなら、
社外の人を仲間に入れろ。

酒の席でのグチは、明日への活力を失わせる

Message 17
目の前のゴミを拾うことが、
組織を変えるはじめの一歩。

傍観者ではなく、当事者になる

Message 18
人を裁く前に自分を厳しく裁く。
失敗した人と〝棚に上げた自分〟を重ね合わせる。

仲間を反面教師にして裁かない

Message 19
人がやりたがらない〝面倒な幹事長〟に
次々と立候補しろ。

責任を負うことで、成長は加速する

Message 20
組織の脇役に思えたときは、
ゴジラのように大きくなって、
小さなオフィスを上から見下ろす。

会社の主人公は、どんなときも自分自身

第5章 【人生】
Message 21
人生の底なし沼を
笑いながら楽しむ。

どん底に「底」など存在しない

Message 22
クビは「新しい仕事への挑戦」
失恋は「新たな恋のはじまり」
大ケガは「休養時間」
盗難は「新品に変わる」

不幸な結果と引き換えに、もう一つの運命が手に入る

Message 23
「懺悔ノート」を作成し、
過去の罪と向き合おう。

会社の常識よりも、自分勝手な正義を選択する

Message 24
目の前の人を勝たせるために、
嫌われても「叱れ」
仲間外れにされても「忠告しろ」
裏切られても「信じ抜け」

勇気は〝誰か〟のために使う

Message 25
人生を劇的に変えてくれる
「ご縁」を逃さない。

すべての出会いには意味がある

2013年3月20日(水・祝)

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早川勝
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