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早川勝メール【640号】 松下幸之助 元気と勇気がわいてくる話 

2012-12-28

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

2012年もあと3日半で終わろうとしています。
今年一年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

今回の「640号」が今年最後の「メルマガもどき」になります。
今年も最後までご愛読いただきまして本当にありがとうございます。

さて、
最後の最後に大切なご報告があります。

ビックリしないでくださいね。

いや、ホントに驚かないでくださいね。

実は・・・ですね、

このたび、
私早川勝は12月末付を持ちまして
アチーブメント株式会社を退職することとなりました。

関係者の皆様方には、大変お世話になり誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

ご協力ご支援いただきました方々にはご迷惑をおかけいたしますが、
どうかお許しください。
ご期待に応えられず、申し訳ございません。

世界最高峰を目指すアチーブメントという人材教育コンサルティング会社は、
ホントにホントに素晴らしい組織でした。

9月からのわずか4ヶ月という短い間ではございましたが、
毎日が楽しくて楽しくて、幸せな時間でした。

私にとっては4ヶ月間丸々すべての時間が「研修」であったといえるほど
「学び」の連続でしたし、
経験の一つ一つが一生涯の財産となりました。

営業本部長として志半ばで職を離れることは大変残念ですし、
会社の仲間に対しても本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
私が仲間たちと共に創り出した「置き土産」が
これからもっともっと大きな成果となって花開いてくれることを心から願っています。

これからは、大好きなアチーブメントの応援団として
外部から協力関係を築いていきたいと思います。

次のステージでは、この4ヶ月での経験を生かし
新たなる挑戦をしたいと考えております。

引き続き宜しくお願いします。

ここのところ超多忙であっため余裕がなく執筆が止まっていた私の「4冊目の新刊」も
なんとか年始には完成する運びとなりそうです。
春までには「かんき出版」より刊行され店頭に積まれると思いますので、
ぜひ、お楽しみに!

また改めまして、
来年のメルマガにて次の展開をご報告させていただきます。

それでは、
あなたにとっての2013年が目標達成の一年となりますことを祈りつつ、
この「『超』達成力セミナー」のご案内をもちまして
私早川勝からの今年最後のメッセージとさせていただきます。
↓↓↓
http://www.achievement.co.jp/super2013/

どうか良いお年をお迎えください。

「最幸最良の一年」になりますように。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「517冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

アチーブメントの青木社長よりクリスマスプレゼントとしていただいた松下幸之助さんの書籍から抜粋しました。
お別れに最高のメッセージをいただきました。

感謝の気持ちを込めてシェア致します。

本日のテーマは
【知識を「知恵」に高める方程式】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.517
「松下幸之助 元気と勇気がわいてくる話」
岩井 虔 著
PHP文庫

◎知恵の出る公式

「松下幸之助とかけて、何と解く」
私は自分が講師を務める松下グループの研修会などで、そう質問することがあります。

「きょうは研修だから、ホンネでお願いしますね」と返事をうながしますと、
「神様」「お釈迦さん」「教祖」から始まって、いろいろな表現が出てきます。

なかには、「一休禅師」「大岡越前守」と言う人や、「打出の小槌」「ドラえもん」と言う人もいます。

「その心は?」と聞くと、「難問が出てきても、当意即妙にさばくから」とか、
「知恵があるから」という答えが返ってきます。

実際、松下幸之助と話すと、自然と話が弾んだものでした。
こちらが難問をぶつけた時でも、「君はどう思うんや?」と問い返しながら、
自分の意見をスッと出してくる。
しかもその意見は問題の本質をズバッとつくものであったり、
こちらが思いもよらなかった新しい視点を含んだものであったりするのです。

「うまいこと言うなあ」とか、「なるほど、そういう見方もあるのか」と感じたことが、
しばしばありました。
やはり松下幸之助は「知恵の人」であったと思います。

幾多の新しいアイデアで松下電器という会社を興し、成長させた人物ですから、
改めて言わずもがなではありますが、深い知恵の持ち主であったことは、
万人の認めるところだと思います。

ではその知恵は、いったいどこから生まれてきたのでしょうか。
天分か、長い間の努力の結晶なのか。

いろいろな見方はあるでしょうが、秘密に迫る一つのヒントとして、
松下が、ある営業幹部を指導しながら話した「知恵の出る公式」を紹介したいと思います。

「君な、商売は知識でやるもんやないんやで、知恵でやるもんや」
「はい、分かります」
「では、知恵はどうして出てくるか知ってるか」
「・・・・・?」
「分からんか君、やっぱり知識は必要やで」
「えっ?」
「しかし知識だけじゃいかん。知識に熱意、情熱を掛けないかん。
それは足し算と違う。掛け算や。」
「なるほど」
「そして、それに経験、実践を加えないかん。それが知恵の出る公式や」
「つまり〈知恵=知識×熱意+経験〉、これが松下幸之助流の知恵の出る公式
というわけですね。」
「まあ、そういうことやな。経験も大事なものや。では、もうひとつ聞こうか。
君、経験には三つの種類があるが、知っとるか」
「さあ、何でしょう。わかりません。」

「それは、大の経験、中の経験、小の経験というもんや」
「そ、それは・・・・・」
「しかし、経験そのものには大も中も小もない」
「えっ?」
「それは君自身の経験から受けた感受性、感動性が強いか弱いかによって、
大の経験にも中の経験にも小の経験にもなるもんや。
だから、君たちは、すべからく感受性、感動性は、人一倍持つべきや」
「はい、よく分かりました。」

この知恵の公式によく似ているのが、京セラの稲盛和夫さん(現・名誉会長)の提唱する
「成功の方程式」です。
稲盛さんは、人生でも仕事でも、どの程度成功するかという結果には、
一つの関係式が成り立つと言われています。
それは、〈結果=能力×熱意×考え方〉という方程式です。

しかも稲盛さんは、能力には0から100まで、熱意にも0から100まであるが、
考え方にはマイナス100からプラス100まである。
だから、考え方がマイナスだと、せっかく能力が高く、熱意があっても、
それが全部マイナスになってしまうとおっしゃっています。

考え方、つまりは心持ちについて、松下幸之助は「素直」ということの重要性を
説いた人でした。
松下の言う「素直」は、単に人の言うことをそのまま受け取るというようなニュアンスの
言葉ではありません。
何が正しいのかを考え、どうすれば自他ともの益になるかを問う。
つまり、自分の私心や先入観にとらわれないで、物事の本質は何かを考え、
それに基づいて判断するというような態度を「素直」と表現したのでした。

知識を「知恵」に高めるには、このような心持ちを意識して身につけていこうとすることが必要だと思うのです。

 

2012年12月28日(金)

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貢献と感動の人生をお届けする
ツイてる営業本部長 早川勝

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早川勝メール【639号】 幸せな人間関係を育むシンプルな心理学 

2012-12-20

皆様

こんにちは。
ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

知っていますか?
「マヤ暦による世界滅亡説」
2012年12月21日に世界が終わりを迎える、
という説が世界中を駆け巡っているらしいですね。

あっ、その日って、明日じゃないか、
と気づき、今慌てて、
「最後のメルマガ」を配信しているところです(笑)

そういえば、何年か前に、
ローランド・エメリッヒ監督の『2012』という映画が上映されていましたよねぇ。
それもたしか、マヤ文明の終末説により天変地異で滅亡していく人類を描いた映画でした。

でも、あの1999年のノストラダムスの大予言もハズレでしたからね。
今回の説もまったくアテになりません。
ネガティブなデマに惑わされないようにしたいものです。

ただ、ひとつの考え方として、
「防災には備えましょう」的な感覚を持つことは悪くないかもしれません。

でもですね、
もしももしも、ですよ、
明日、天変地異がやってきて人類が滅亡してしまうとしたら、
あなたは今日一日をどのように過ごしますか?

さあ、どうしましょう??

その質問の答えによって、
あなたの生き方やあり方が問われますよね。

自暴自棄に過ごすのか、
愛ある行動をとるのか、

う〜ん、
そうして考えみると、
深い問いかけですよね。

まあ、
あなたがどのように過ごすにせよ、

まさに「一日一生」として、

悔いのないように生きていただきたいものです。

私自身も悔いのない人生を生き切りたいと思います。

と、そんなことを思いながら…、
とある日曜日、私は有楽町を「前向きに」歩いていました。

すると、

「きょうは、あなたのラッキーデー」
「どォ〜ん!!と 6億円!!狙いましょう」
「億の細道へようこそ!!」
「西銀座には『6億円』が潜んでいます」
・・・という年末ジャンボ宝くじのキャッチが目に飛び込んできました。

「直観」に誘われた私は、
億万長者が続出していることで有名な西銀座チャンスセンター「1番窓口」に並びました。
凄まじい長蛇の列でした。

なんと1時間半も。
寒さに耐えて買いましたよ…。
忍耐と努力??は報われると信じて(笑)

今回は、連番もバラも同時に楽しめる「たてバラ」という買い方で
30枚9000円分を購入。

早速、その宝くじを我が家の仏壇に飾り、
ご先祖様の応援パワーも最大限に借りているところです。

その宝くじを見た私の両親は、
もうすっかり6億円が当たった気になりニヤニヤ喜んでいます。
単純なんですよ。

なんといっても、私の母は本気で
「息子は運がいい」と信じていますからね。

小学生のときに当てたガラガラ福引の一等賞温泉旅行、
ろくに勉強もしなかったのに合格してしまった大学受験、
ガードレールに猛スピードで自爆してもカスリ傷ですんだ交通事故、
万馬券を連発で的中させ、ついに百万馬券をも当てたギャンブル運、
困ったときはいつも誰かが助けてくれる幸運なご縁、
などなど、

幸運のエピソードを数え上げたらキリがありません。
ホント感謝感謝です。

さてさて、
いったい私は6億円を手にして
ハッピーな元旦を迎えることができるのでしょうか…。

誰がなんと言おうと、
当たる可能性はゼロでないのですから、
年末までは勝手にワクワクさせてもらいたいと思います(笑)

ところで、
あたなは実際に「6億円」が手に入ったとしたら
何に使いますか?

ちょっと想像してみてください。
6億円ですよ!6億円!!

いきなり降って湧いた6億円を前にして
その時あなたは平常心でいられますか?

その答えで、
これまた人の価値観や心のあり方が判断できそうですよね。

このことを真剣に考えていくと、
自分にとって何が最も大切なのかということに気づくかもしれませんね。

えっ?
私ですか?

もし6億円が当たったら…
う〜ん、
そうですねぇ。
実際、当たったら…
あっという間に、
全額を浪費するか投資してしまうかもしれません。
やっぱり、取り乱さない自信はありません(笑)

具体的な使い方はともかく、
結局とどのつまりは、
自分の幸せのために使うのか、
人を喜ばせるために使うのか、
そのどちらかしかありませんからね?

やっぱり、質問の答え方ひとつで、
その人の心のあり方が見えてきそうですね。

とにかく、まだまだ私には修行が必要なようです。
これからの人生、一つひとつ徳を積み…あとから6億円が着いてくるように、
宝くじなんかあてにせず、自力で頑張ります。

一日一日に悔いが残らない生き方をまっとうしたいものです。
そう、たとえ明日、世界が滅亡したとしても…。

それでは、皆さん、
悔いのない12月21日をお過ごしください。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「516冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【行動のメカニズム】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.516
「幸せな人間関係を育むシンプルな心理学」
隅田 京江 著
アチーブメント出版

従来の心理学との一番の大きな違いは、
人の行動、感情は外部の人や環境からの刺激に対して反応するという、「外的コントロール理論」が主流であったのに対し、
選択理論では、「人の行動は外部の刺激による反応ではなく、自らの選択である」
つまり、「内的コントロール理論」だと主張していることです。

たとえば、従来の心理学では「電話のベルが鳴ったことに反応して受話器をとった」
という解釈です。
しかし選択理論では「自ら受話器をとることを選択した」と解釈します。
ベルが鳴っても、受話器を取らない選択もあるのです。

このように、外からの刺激に関わらず、人間の行動はすべて自らが選択していると考えるのが、「選択理論心理学」の考え方です。

人の違いを受け入れ、お互いにより良い選択をできるように交渉するのが「選択理論心理学」です。
それは、一人ひとりとらえている現実が違う、という考え方が基本にあります。

私たちは身の回りの出来事を、五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)によって自分の中に取り入れています。
その際、人それぞれの価値のフィルターを通すので、同じ状況でも、同じ現実を知覚するとは限りません。
同じ室内にいても、寒いと感じる人も熱いと感じる人もいるのです。
それを「知覚のシステム」といいます。
五感を通して入ってきた感覚は、その人が持っている今までの知識や価値観などがフィルターとして働くのです。

経験が少ないと、現実世界がよく認識できないことがあります。
たとえば、「子どもが冬の寒空のもと、薄着で出かけて風邪を引く」というような状況を思い出していただくと分かりやすいかも知れません。
「どうして風邪をひくってことが分からないの?」と叱ったところで、子どもには経験がないので分からないのです。

私にもこんな経験があります。
まだ新人のスタッフに指示を出しても、なかなか思うように動いてくれない。
「どうしてそんなことも分からないの!」と心の中で怒ったこともあります。
でも、それは十分に知識の指導がなされていなかっただけかもしれないのです。

人間は自分の知覚を「正しい」と考える傾向があります。
しかし、一人ひとり捉える現実は違うのです。
そして人は、その人が持っている知覚のフィルターによって選別された情報に基づいて、行動を選択します。

正しさを押し通すのではなく、違いを受け入れることこそ、より良い人間関係を築く土台なのです。

◎ 行動のメカニズム

人の行動は、「思考」「行為」「感情」「生理反応」の4つの要素から成り立っています。
車に例えれば、前輪が「思考」と「行為」、後輪が「感情」と「生理反応」です。
さらに、車のエンジンは「基本的欲求」、ハンドルは「願望(上質世界)」を表します。

つまり、人は基本的欲求に基づいて「こうありたい」という願望にかられて動くのです。
願望がはっきりしていればいるほど、その方向に速いスピードで動きます。
これが行動です。

ハンドルをきって曲がろうとする時、ハンドルとともに動くのは前輪の「行為」と「思考」です。
後輪は前輪の動きに合わせてついてきます。
つまり、前輪にあたる「行為」と「思考」は願望のもとに自分でコントロールすることができます。
後輪にあたる「感情」や「生理反応」は自分自身では制御しにくいものなのです。
しかしながら、「行為」と「思考」をコントロールすることによって、「感情」や「生理反応」も連動するので、間接的にコントロールができるのです。

このことを知ると、自分をコントロールできるようになります。

2012年12月20日(木)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【638号】 保険の神様が教える最強営業メソッド 

2012-11-22

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

寒い日が続きますが、お元気でしょうか?
急に冷え込んできましたよねぇ。
3週間もメルマガ配信をサボっている間に
コートが必要な季節になってしまいました。

そんな寒さの中、コートを羽織ることも忘れ
全国各地を飛び回っている今日この頃。
なんだか楽しくなってきましたよ。
最近は、その営業活動のひとつとして
私の「プチ講演会的勉強会」を各地で実施させてもらっています。
その中で昔の生保業界の仲間に再会する機会がすっごく増えました。

「おお〜、久しぶり〜、なつかしいね〜!最後に会ったのはいつだろう?
…あれからもうかれこれ10年は経つよねぇ!」
という元同僚、

…かと思えば、「はじめまして」と挨拶した直後に、
「ああー、早川さんでしょ。知ってますよ。メルマガいつも読んでます」
とか、
「あっ、あの早川さんですか!本、読みましたよ〜、『どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言』、朝礼で使ってましたよ」
という読者の方、

などなど、
いろいろなつながり中での「ご縁」を感じている日々でございます。
心から感謝感謝です。

その中でも特に運命を感じるのは、
私自身が街でスカウトしたことがきっかけで今も生保業界で大活躍している人たちとの再会…。
「あのとき、あの場所で、偶然に声をかけてもらわなかったら…今の私はありません」
というひと言に人生の「必然」を感じます。

ただ、街で声をかけるといっても、単なるナンパ行為ではありませんよ(笑)
そこには、重くて深い「決意と覚悟」が必要になります。
軽いノリでマネしていた人は誰も継続できませんでしたからね。

私はその戦略的リクルートメソッドのことを「S・O・S」と名づけてシステム化し、
それを10年以上も実行し続け、チーム全体で成果につなげてきました。
SOSとは、Scout On the Street の略です。
行動計画を元にマニュアルを作り、スクリプトを作り、ポスターを作り、
ロープレもOJTも実施してきました。
スカウトメールにも工夫を凝らし理念と情熱を込めました。

単なるナンパではないことはお分かりいただけるでしょう。
SOSの内容については、
ある有名な出版社が発行しているビジネス雑誌に
3週連続で連載していただいたほど…中身の濃いものなんです。

街を歩いている人に声をかけて採用するなんて、
本当に優秀な人が入社してくるのかと思うかもしれませんが、
実は、SOSで名刺交換してくれる人たちは皆、優秀な人なんですよ。
主な特徴は以下の通り。

1 自信家である →スカウトされてまんざらでもない
2 社交的である →初めての相手でも会話が成立する
3 人が好き →ひとなつっこくて警戒心がない
4 ご縁を大事する →運命的な出会いを信じている
5 好奇心旺盛 →現状に満足することなく刺激を求めている
6 優良企業で活躍している →だからこそ、堂々と名刺が出せる
7 高学歴である →自己概念が高く、人脈を持っている
8 逆営業しようというしたたかさを持っている →あらゆるチャンスを逃さない
9 礼儀正しい →急な声かけにも無礼な態度を取らない
10 人を見る目を持っている →こちら側の人間性を判断できる洞察力がある

など、
まさに、優秀な営業マンを採用したい我々としては
うってつけの人材だったわけです。

実力者のオーラは、見た目に出ます。

良質の人材を求めている方、街で「これだ!」という人を見かけたら
ぜひ、勇気を振り絞って声をかけてみましょう。

えっ?
具体的な方法は??ですって?

それは、個人的に早川まで
お問い合わせくださいませ。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「515冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【成功とは選択である】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.515
「保険の神様が教える最強営業メソッド」
トニー・ゴードン 著
アチーブメント出版

◎保険の神様はこうして生まれた

ある日、マネージャーが私を呼んで言いました。
「君は見込客と議論をしているね」

「まさか。そんなことはありません」
私はすぐに切り返しました。
「決して議論なんかしません」

「ほらね」
上司は言いました。

自分の非を認めることは辛いことではありましたが、私は見込客の立場に立って
考えようとしました。

すると、「いいえ、それは違います」、「おわかりになっていませんね」、「それはできません」
といった言葉が私の語彙から消え、代わりに
「おっしゃる通りです。ただ少々例外があります。それを違う方法で説明させてください」
といった言葉に置き換えられました。

それまでは私の成約率は信じられないほど悪く、19件に1件だったのですが、
週15件のアポイントメントを維持する限り、その半分は成約できるまでに改善されていきました。

私たちの仕事は難しいことではありません。
それを細かくプロセスで分けて考えれば、何も難しいことはないのです。
電話をかけ、質問し、単純な問題を明確にし、ごく簡単な解決方法を提供するだけなのです。
それなのにどうして私たちの仕事場はアルバイトのような人たちばかりなのでしょう。
週6〜7件のアポイントメントで忙しいと文句を言う人たちには驚いてしまいます。
私なら退屈で死んでしまうでしょう。
どうやって2日の労働で家族を養っていこうというのでしょうか。

私は誰でも週15件のアポイントメントが必要だと言っているのではありません。
しかし、もし週に2〜3日しか働けないのであれば、自分に正直になるべきです。
仕事のない日は休暇をとって家にいるべきでしょう。
奥様に「オフィスでは何もすることがなくただ座っているだけだから、家にいても同じだろうと思った」と説明してください。
多くの奥様は自分の将来のために考え方を変えるでしょう。

私は遊ぶときには遊び、仕事をする時には仕事をします。
顧客ファイルをもって家に帰ることはありません。
週末に顧客とは会いません。休暇中は保険の本は読みません。
しかし働く時には働きます。

では、仮に私たちの仕事のプロセス一つひとつが難しくないのなら、
どうしてこんなに多くの「並」がいるのでしょうか。
仕事自体は難しいものではありません。
厳しいのは、自分に仕事をさせることです。
毎日断られることに正面から立ち向かうよう自分を律することが厳しいのです。

しかし、それによって私たちは収入を得ているのです。
断られることにうまく対処するのは簡単ではありません。
それでも見込客の開拓や、顧客からの断りの日々の生活として受け入れることから、
すべての成功やあらゆる将来の収入が始まります。
それは成功の値段です。
成功は簡単にはやってきません。

断られることは、成功するために必要な代償です。

(中略)

◎成功は選択から始まる

成功する人は夢を見ることを恐れません。

まだ見ぬ業績を思い描き、その業績が自分のライフスタイルに与える影響を思い描く勇気があります。

その絵を心の目に焼きつけて、理想の光景を見失うことはないのです。

夢を見ること、並外れたことを成し遂げた光景を思い描くには、勇気がいります。
特別優れた人々の仲間に、私も入れると信じることにも勇気が必要でしょう。
しかし、私は本当に並外れたことを言っているでしょうか。
そうではありません。
本当に並外れた人々など、この業界にはいません。

並外れた夢を見て、並外れた業績に向けて自分自身を律することのできる、普通の人々がいるだけです。

私たちが仕事を通じて出会うあこがれの人々は皆、私たちの誰もが真似をして学び、
実行することのできる習慣を身につけています。
もし、私たちも並外れた夢を見て、夢を実行できる信念と規律をもっていれば、
私たちも並外れた結果を達成することができすのです。

次は何でしょうか。
ここまでこの本を読んできたら、疑問が浮かんでくるでしょう。
自分はやれるだけのことをやっているだろうか。
自分は現状に満足していないだろうか。
もっと素晴らしい成功に手を伸ばす勇気があるだろうか。
何であれ夢を見る勇気があるだろうか。
自分が達成できることを信じる勇気があるだろうか。
夢を実現するために自分自身を律することができるだろうか。

人生に成功をもたらす力が、一見気まぐれに思えます。
成功は偶然の事柄のように見えます。
しかし、もっと注意深く観察すると、
成功は偶然ではあり得ないことがわかると私は信じています。

成功は、単純に選択の問題です。

成功の前に立ちはだかる壁を作っているのは、私たち自身のイメージです。
自分たちが望む成功を手に入れるためには、成功が私たちのものになると信じる勇気をもつことです。

2012年11月21日(水)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【637号】 目標達成の技術

2012-10-28

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

おかげさまで、今月の10月20日をもちまして、
満50歳の誕生日を迎えることができました。
ありがとうございます。
オギャーと産声をあげてから、かれこれ「半世紀」も生きてしまいました(笑)
あっ、という間に人生50周年。
皆様からの温かいご支援がなければ今の私は存在していないでしょう。
本当にありがとうございます。

多くの方からいただきましたお祝いメッセージの数々、
心に沁みました。
心に響きました。
感激しました。
感動しました。

心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

実は私、その50歳の誕生日に劇的に生まれ変わりました。
ホントですよ。
なんと「0歳」にリセットされたのです。

その人生の節目の誕生日に私は何をしていたかと言いますと、
ダイナミックアドバンスコースという「人生を変える研修」の最終日に参加していました。
そのコース内において、人生観を変える大きなパラダイムシフトが私に起こったのです。
なんとういう偶然でしょう。いや、必然でしょう。
私は過去に完了していなかったすべてのことを「完了」し、
思考が「未来」の成功と幸福に向かってすっきりと動き出しました。
様々な気づきと学びの中で、新しい自分に生まれ変わったのです。
いや、新しい自分というより、本来の自分自身を取り戻したといえるのかもしれません。

私はオギャーと生まれた「あの瞬間」にリセットされ、
「ゆりかご」の中のような安堵感に包まれることに…。

いや〜最高の誕生日となりましたよ。

ということで、改めまして私早川勝は、
ゼロ歳児として、人生の再スタートを切ることとなりました(笑)
まだまだ超未熟な私ですが、
「これからの50年」も宜しくお願い申し上げます。

 

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「514冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【自分自身との契約】
・・・です。

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「目標達成の技術」
青木 仁志 著
アチーブメント出版

願望実現に対するコミットメントレベルとは、何が何でも手に入れたい、
四六時中、頭の中にありその実現のために全身全霊を傾けるというものである必要があります。

目標を書き出し、達成すると自分自身に対して契約をしたら、
それを宣言する自己宣言文を唱和しましょう。

心の内側から達成の決意が湧き上がってくるでしょう。

自己宣言文

私には、人生の明確な願望、目標を達成する能力がある。

私はいかなる障害があろうとも、必ずこの願望、目標を実現することを私自身に対して誓う。

私は自分の上質世界に貼った明確な願望、目標は必ず実現することを確信している。
だから、毎日、私は私のなりたい姿、目標達成の状態を心の中で鮮明に、具体的にイメージする。

私は、私の人生は私自身の上質世界に貼ってあるイメージ写真によって動かされていることを知っている。
ゆえに私は私自身のイメージ写真には100%責任を持つことを私自身に対して誓約する。

私は自分の願望、目標をはっきりと紙に書き出した。
私はそれを達成するまで、決してあきらめないことを私自身に対して、今ここに誓う。

私は真理と正義を愛する。

私は勤労と責任を重んじる

私は自分の成功は、他の人々への具体的な貢献に比例することを知っている。

私は人々を愛し、人々に貢献することを私の使命とする。

私は、憎しみ、嫉妬、利己的な心、怠惰な心、悪意、これらのものをすべて排除し、
思いやりと感謝、そして誠実さと愛の心をもって、人々に接する。

私は自分を愛するように隣人を愛する。

そして私は必ず成功する。

私の人生は私の選択の結果である。

私は成功を選択することを、今ここに誓う。

 

2012年10月28日(日)

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営業本部長 早川勝

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早川勝メール【636号】 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教 わった 最優秀店長が明かす人材育成術

2012-10-08

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。
(「新刊書籍プレゼント企画」がございますので、最後までお読みくださいね♪♪)

ごめんなさい!
いきなりお詫びです(涙)

またまた今回も超ご無沙汰の配信となってしまいまして……すいません。
これまでの数年間、毎週1回のペースを守ってコツコツと配信してまいりましたが、
9月は9/1(634号)と9/20(635号)の2つしか配信することができませんでした。

多くの方々から、
「最近、メルマガが届かないけど大丈夫か?」
「生きているのか?」
というような有難いご連絡をいただきましたが…
大丈夫です、生きてます(笑)

ご心配おかけいたしまして申し訳ございません。
おかげさまで、アチーブメントの営業本部長として充実した日々を過ごしております。

さて、
いよいよ、私「早川勝」のアチーブメント公式デビューとなります25周年記念イベント「講演会&大懇親会パーティー」が近づいてまいりました。

念のため、もう一度、
ご案内はコチラ
↓↓↓
【日時】
2012年10月13日(土)14:00〜18:30(13:00開場)
【場所】
TKPガーデンシティ品川 ボールルーム
http://gc-shinagawa.net/access.shtml)
【参加費】
8,000円(税込)
【プログラム】
第一部 弊社代表 青木仁志 講演
第二部 大懇親会

詳しくはコチラ
↓↓↓
http://www.achievement.co.jp/25th/

フェイスブックでのご案内
↓↓↓
http://www.facebook.com/events……661519985/

当日、お会いできることを楽しみにしております。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「513冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

はい、そこで朗報です。

なんと、今回ご紹介させていただくオススメ書籍・・・
「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」を抽選で10名の読者の方にプレゼントさせていただきます。

マクドナルドで満足度全国1位「3冠」を達成した最優秀店長である著者・鴨頭嘉人氏のご好意により…、
アマゾン総合ランキング第2位に輝いた人気の新刊を差し上げちゃいます♪♪

「ミスター・カモドナルド」さん、ありがとうございます(笑)

お名前とご住所(書籍の送付先)を明記の上、
このメルマガアドレスまでメールにてご応募ください。
〆切りは、10/11(木)とさせていただきます。

奮ってご応募ください。
お待ちしていまーす。

それでは…、
そろそろメインコンテンツに入っていきましょう!

本日のテーマは
【承認の目】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.513
「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」
最優秀店長が明かす人材育成術
鴨頭 嘉人 著
新潮社

人生は誰もが期待され、貢献したいと思っている

問題の根本を解決すると、あっという間に他の問題の解決にもつながり、当然ながら売上げにも反映されることになりました。

顕著に表れたのは、ドライブスルーの売上げ。
日曜昼のもっとも売れる時間帯に1時間あたり70台だった処理数が、1時間に200台さばけるようになりました。
これは18秒に1台という計算になり、チームワークの良さや高いモチベーションが無いと絶対に実現できません。

そして年間の売上げも20%アップを記録しました。

その頃のお店の状態はとても良く、周囲からその店舗は「CMのようなマクドナルド」と評されて、
日本全国から社員が視察に訪れ、さらに近くの郵便局員のかたやガソリンスタンドのスタッフさんまでが見学に来るほどでした。

その際に多く受けた質問が「ねえ店長さん、どうしてこのお店のスタッフはこんなに楽しそうに働けるの?」というものでした。
ボクは、「それは僕じゃなくてみんなに訊いてみてください」といつも回答していました。

そして同じ質問をされたスタッフはみな、こう答えていました。

「毎日お店に来るのが、本当に楽しいんです!」

ほとんどの質問者が、そのクルーの返事を聞いて困ってしまっていました。
求めているのは、そういった答えではなく、具体的にしていることだったからです。
しかし、残念ながら、そうではないのです。
スタッフの答えがすべてなのです。

そのときに店長のボクがどんなことをしていたか、お教えしましょう。

毎日一生懸命にハンバーガーをつくって、最高の笑顔で接客をして、掃除をして・・・・・・などは一切しておらず、
ただひたすらにビデオカメラを持って、スタッフの働く姿を撮影していました。

ビデオをまわしながら、接客中のカウンターでは
「そのスマイル!ホントに最高だね、お客さまメチャメチャ幸せになっちゃうねぇ!」とか、
厨房でハンバーガーにケチャップを打つ仕事をしているスタッフには
「何そのケチャップの打ち方!そんなに早くてキレイに打てるの君だけだよ。たぶん日本一だと思うよ!」、
さらに倉庫で資材整理をするスタッフには
「そんない素早く丁寧に整理してくれてたんだね。知らなかったよゴメンね。本当にありがとうね」といちいち語りかけるんです。

そして撮りためた映像を自分で編集して、カッコいい音楽を付けて、全員を集めて大きなスクリーンで大音量を流して、みんなで泣くんです。
それが恒例になっていました。

そして次の日からもまたビデオ撮影。
するとみんなは、さらに最高のパフォーマンスをするようになるのです。

つまり、みんなにとって僕のカメラは“承認の目”なのです。

店長が僕たちに最高のパフォーマンスを期待している!と思ってもうらことが、僕の一番の仕事になっていました。

あるときスタッフの一人に言われました。

「店長って、運動会を見に来たお父さんみたい」

僕はその通りだと思いました。

子どもの運動会を見に行く父親は、一等賞なら褒めよう、それ以下だったら叱ろう、なんて微塵も思っていません。
一生懸命に走る姿が見たい、何等賞でもよく頑張ったと抱きしめてあげたいと思っているものです。
まさに自分はその状態でした。

良い成果を褒めるのではなく、働いている姿そのものが美しいと思っていたのです。
他は知らなくても、僕が知っている。
「みんな!なんて素晴らしいんだ!」

いつもビデオを撮りながら涙して、編集しては涙して、みんなで見てはまた涙してという日々でした。

その映像はダビングして「お父さんやお母さんと一緒に見てよ」とスタッフにプレゼントしました。
すると両親から手紙が届くようになったのです。

「うちのグウたら息子があんなにキビキビと仕事をしているなんて、想像もつきませんでした。店長さん、ありがとうございます」
「娘は人見知りで、初めて会った人に目を見て挨拶のできない子でした。
その娘があんなに笑顔で接客できるようになるなんて、考えられません。
店長さん、娘を採用してくださって本当にありがとうございます」

それらを読んだときに、僕は“やっとなれた!”と思いました。
自分はずっと、そんなマクドナルドの社員になりたかったのです!

2012年10月8日(月)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【635号】 セールスの王道 会う前に8割の勝負 は決まっている 

2012-09-20

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

アチーブメント株式会社に営業本部長として入社して3週間が経とうとしています。
新鮮かつ刺激的な日々を過ごしてまいりましたが…、
ようやく新しい環境にも慣れてきました。
想像以上に素晴らしい仲間たちや受講生の方々とのかかわり合いに「感動」の連続です。

いや〜、
とにかく、新たに学ばなければいけないことがたくさんあり過ぎて…。
かなり混乱していますが、
楽しみながら頑張っています。

そういうわけで、入社以来ずっとバタバタしていたため、
メルマガの配信が超お久しぶりになってしまいました。
申し訳ございません。
読者ファンの方々、大変お待たせいたしました!

さて、
そうこうしているうちに、いよいよ私が「アチーブメントの早川勝」として
世間様にデビューするときが近づいてきました。

はい、その日は「10月13日土曜日」です。

早川ファンの皆さんも、アンチ早川ファンの皆さんも(笑)
ぜひ、品川駅前のホテルに「アチーブメントの早川勝」の顔を覗きに集まってください。

実は、アチーブメント株式会社は、この10月をもちまして創立25周年を迎えるにいたり、
ここまで支えていただいた多くの皆様に日頃の感謝を込め、
創立25周年記念パーティーを企画させていただきました。
私早川勝も10月の誕生日にて「50周年記念」、
アチーブメントも10月で「25周年記念」、
と時を同じくして節目を迎えることとなったことは、もはや偶然とは思えません。

弊社代表青木仁志の講演や1000人規模の大懇親会も開催されます。

そして、ついでに「生まれ変わった早川勝」もお披露目となります…

ぜひ、会いに来てください。

ご案内はコチラ
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【日時】
2012年10月13日(土)14:00〜18:30(13:00開場)
【場所】
TKPガーデンシティ品川 ボールルーム
http://gc-shinagawa.net/access.shtml)
【参加費】
8,000円(税込)
【プログラム】
第一部 弊社代表 青木仁志 講演
第二部 大懇親会

詳しくはコチラ
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WEBサイトからの事前チケット購入はコチラ
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フェイスブックでご招待の輪を広げましょう
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と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「512冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の大高弘之氏はアチーブメント株式会社シニアトレーナーとして、
目標達成能力開発・営業能力開発・戦略的タイムマネジメントなど幅広いテーマで年間200件以上の研修を担当し、
プロが認めるトレーニングのプロとして多くの受講生の成果に貢献しています。

それでは…、
本日のテーマは
【力の論理より愛の論理】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.512
「セールスの王道」
会う前に8割の勝負は決まっている
大高弘之 著
はる出版

再犯率ゼロの
女子刑務所がしていること

アメリカカリフォルニア州の女子刑務所の話です。
刑務所の服役期間というものは、罪を償う期間です。
そして、刑期を過ごす囚人たちにとっては、苦痛感情の最たるものだと思います。
この刑務所では、先ほど紹介した選択理論をベースに、独特のやり方を取り入れています。
罪を犯す人は生まれながらの悪人ではなく、生活習慣に致命的な問題を抱えており、
あらゆる問題行動の原因はその不幸感にあると考えます。
そこで、刑務所を単に罪を償うだけの場所ではなく、
不幸を生み出している原因となる生活習慣を変えて、
新しい人生を生きられる更生教育を実践する場所として位置づけています。

罪を犯す人だけでなく、人間は多かれ少なかれ次の7つの致命的習慣を持っています。
7つの致命的習慣(力の論理)というのは次の7つです。

① 批判する ②責める  ③文句をいう
④ガミガミいう ⑤脅す ⑥罰する
⑦自分の思いどおりしようとして褒美で釣る

これらは、すべて相手を自分の思いのままに変えようとする力の論理です。
犯罪の芽は、こうした7つの致命的習慣から育っていきます。

一方、これに対して人間関係構築の原則というものがあります。
思いやりを示す7つの習慣(愛の論理)です。

①傾聴する ②支援する  ③励ます
④尊敬する  ⑤信頼する  ⑥受容する
⑦意見の違いについて交渉する

この7つの習慣が身についている人が罪を犯すようになるとは、考えにくいと思います。
力の論理に対する、愛の論理だからです。
そこで、この刑務所では出所後、あなたは何をしたい、誰と会いたい、どんなことがしたい
ということを中心に更生の道を示していきます。
そうすると、服役期間というのは懲罰期間ではなく、
出所後の生活のための準備期間という意味づけに変わります。
こうしたやり方がいかに効果的であるかを実証するデータがあります。
アメリカフロリダ州の3年以内の再犯率は42%ですが、
この刑務所を出所した人の再犯率は、なんとゼロなのです。
ちなみに現在の日本全国の再犯率は40%ということです。

2012年9月20日(木)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【634号】 “ 人材育成の超プロ ” が書 いた 気づく人気づかぬ人

2012-09-01

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日9/1より、私早川勝はアチーブメント株式会社に入社いたしました。
営業本部長として、東京と大阪の営業部門を統括します。
宜しくお願い申し上げます。

今朝はこれから、青木仁志社長と高輪のホテルで朝食ミーティング。
青木社長は休日にもかかわらず、私の再出発のために早朝よりお気遣いをいただきました。
私はその席で、「計画書(実行プラン)」を提出するつもりです。

その後、私は一人で高輪台の本社オフィスに向かいます。

さーて、いよいよです。
新たなるスージに胸が高鳴りますねぇ!

皆さんの中には、すでにアチーブメントの研修を受けたことがあるという方も多いかもしれませんね。

これからは、アチーブメントの早川として、
社会に貢献していく所存でございます。
今まで同様のご愛顧、宜しくお願い申し上げます。

と、本日の前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「511冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の佐藤英郎氏はアチーブメント株式会社取締役主席トレーナーであり、
一般財団法人日本プロスピーカー協会(JPSA)専務理事、「DiSC」マスタートレーナー、
財団法人 生涯学習開発財団認定コーチ、国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチ、
全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント、
HRDシニアコンサルタント、日本選択理論心理学会 会員。
その卓越した指導内容は多くの企業から信頼を得て、
28年間で延べ約15万名の経営者・管理職・営業職の研修を担当してきたカリスマトレーナーです。

主な著書に、『人生が変わる瞬間』、『殻を破れば生まれ変われるかもしれない』、
『キッズコーチング』、『エイロー式好かれる人の「超・会話法」』、(アチーブメント出版)、
『部下の能力を100%引き出す 職場のコーチング術』(アーク出版)など多数。

それでは…、
本日のテーマは
【自分の価値と可能性】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.511
「“人材育成の超プロ”が書いた 気づく人気づかぬ人」
佐藤英郎 著
アチーブメント出版

人生を成功させる原理原則とは、いったい何なのでしょうか。
まず、何より大切なことは「自分は価値ある人間である」と認識することです。
私たちがこの世に生まれてきたのは、理由があるからです。
決して偶然ではありません。
必要だから、価値があるからこそ、生を受け、いま現在、この世に存在しているのです。

生まれたばかりの自分を思い出してみてください。幼児期の自分です。
何にでも好奇心を燃やし、何事にも積極的なあなたです。
素直で、明るく、肯定的で、ひかり輝いています。
欲しいものに対しても、実に明快で素直だったはずです。
こうした幼児期に与えられた人間の特性は、おしなべてすべての人々に備わっていたものなのです。
どのような人も、素晴らしい価値を持ってこの世に生まれてきたのです。
このことは決して忘れないでください。
したがって、あなた自身においても、量り知ることのできない素晴らしい可能性を持って人生はスタートしたのです。
しかし私たちは、よちよち歩きを始めた頃から、複雑で、高度に組織化された社会に適合するため、
さまざまな抑圧や制限が加えられるようになります。
こうした多くの阻害要因が必要以上に自分の価値や可能性を拘束するものとして、潜在意識となって根づいてしまうのです。
そして、自分の価値を「自分なんかたいしたことがない」「こんなもんだ」「自分はダメな人間だ」「無理だ、できない」と考えてしまい、
自分が本来持っていた可能性や存在価値を容易に認めようとしなくなるのです。
自己に対して否定的な言葉を使う人は、その人の価値に自らフタをしてしまうことになります。
もし自分が否定的な認識を多く持っていると気づいたならば、
心を澄まして何にも制約を受けない幼児期の自分をイメージしてほしいのです。
そうすると、なぜか心が和み、改めて自分の可能性を見直すことができるでしょう。
人は誰も、生まれたときの状態に思いをめぐらせたとき、自分の未来、自分の希望などが無限大に広がるものなのです。
そして、何が自分を否定的にしているのか、その原因に気づくはずです。

大切なことは、そこでもう一度人生の出発点に立ち返り、
「自分には素晴らしい価値がある、無限の可能性があるのだ」
ということを素直に信じ、
いまの状況に置かれている自分が見失ってきたもの、自ら閉ざしているものを検証してみることなのです。
そして、自分が価値ある存在だということに気づくことから、次なる自己実現への変革は始まるのです。

2012年9月1日(土)

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アチーブメント株式会社
営業本部長 早川勝

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早川勝メール【633号】 一歩前に踏み出せる勇気の書 現状打破、限 界突破したいあなたに贈る「勇気の素」

2012-08-29

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日は、私自身の「ある決意」をお伝えしておきたいと思います。
早川に興味のない方は、前置きは読み飛ばしてください(笑)

私早川勝は、今年の3月末付にて23年勤めた生保業界を引退し、
その後の5ケ月間はフリーで活動してまいりました。

おかげさまで、その間、本格的な執筆活動に集中することができ、
秋に発売予定になっている4冊目の新刊の原稿もほぼ書き上がりました。
(後悔しない人生を送るための格言を「ドSな相田みつを」風にアレンジしたメッセージ集です)
そして、様々なセミナーや講演会にも講師としてご招待いただきました。
本当に有り難い貴重な体験をさせてもらいました。

講演会に参加された多くの方々から…
「感動した」「気づきがあった」「元気が出た」「勇気をもらった」「生き方が変わった」
などのお礼の言葉をいただくたびに、私自身も大いに励まされてきました。

拙著とのご縁があった全国の方々からも、「本を読んで励まされた」
というような講演会での感想と同様の言葉をたくさんいただくことができ、
改めて、私の「生かされている意味」を再認識する時間にもなりました。

その経験の数々は、まさに会社を退職しフリーにならなければできない貴重な体験でした。
応援いただいた関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

これからも、悩める世の中の人たちをもっともっと元気にしていきたい、
成功を目指している世の中の人たちをもっともっと応援していきたい、
という思いをさらに強くしました。

その反面、
もっと大きな仕事を成し遂げるには、所詮、私ひとりの力では限界があることも悟りました。
自分の「傲慢さ」も身にしみました。

「本物の自分自身」とじっくり向き合う時間を得たことにより、
はっ、と、気づかされました。
「独立???これは、違うな」と。
すべての傲りを捨て、
もう一度、「謙虚さ」という土台の上に私の「自信」を乗せて考えてみました。

そうしてみると、真実が見えてきました。
生まれてきて50年余り、私はやっと一つの結論に達したのです。

そして、決めました。

これからは、
「価値観」や「志」を同じくした心から尊敬できる経営者を師と仰ぎ、共に世の中に貢献していこう、
そしてその組織の仲間たちと一緒になって多くの人たちに貢献していこう、
という決意を固めたのです。
それこそが私が培ってきた経験とタレント性を活かす正しい道である、と。

するとどうでしょう。
なんと、驚いたことに…、
そう心に決めた瞬間、「引き寄せの法則」が動き出し、
あれよあれよという間に、人生を変える「ご縁」を得ることができたのです。
それまで一度も話をしたこともなかった遠い雲の上の存在だった憧れの有名人と運命的な出会いを果たすことができました。

それからはもう急展開でした。
その経営者の方からは、もったいないほどの高い評価で私を組織に迎え入れていただくお誘いを受け…、
私は迷うことなく「直観」で即決断しました。
突然降って湧いたようなご縁であるにもかかわらず、それはまるでデジャブーのような…、
ずっと前から決まっていたかのような錯覚を起こすほど、自分に正直な決断を下すことができました。

実はこのたび、社員100名ほどの人材教育コンサルティング会社の「営業本部長」として、今まで社長が兼務していた重責を担うことになりました。
ついに私は本当にやりたかった能力開発の仕事に人生を捧げる覚悟を固めたのです。
素晴らしい仲間たちと共に…。

これからは、
目的に向かってエネルギッシュに取り組む仲間たちと一緒に汗をかき、彼らと感動を分かち合えること、
そして、世の中の多くの方々の幸福、繁栄、成功へのパートナーとなること、
それらが私のモチベーションとなっていくのでしょう。

これまでのフリーの時間は、新たなる目的を達成するための充電期間だったのです。
いや…、もしかすると、生保での経験のみならず、これまでの人生経験のすべてが、
新たなるミッションのために必要なことであったのかもしれません。

さあ、いよいよ9/1より、次なる新しいステージに入ります。

さて、
その組織の名は・・・

次号このメルマガにて発表いたします。

今、ズルッとこけた人、
すいません。
そんなに引っ張るネタでもないのですが(笑)

けじめとして・・・
入社日である9月1日の早朝に配信する【634号】にてお伝えいたします!
(勘の良い方はすでにお分かりかと思いますが…笑)

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「510冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今週号も引き続き「青木仁志氏シリーズ」第3弾です。

本日のテーマは
【痛みと快感】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
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『一歩前に踏み出せる 勇気の書 』
現状打破、限界突破したいあなたに贈る「勇気の素」
青木仁志 著
アチーブメント出版

苦痛が大好きという人はいないでしょう。
人は誰でもつねに快適感情を味わっていたいと思っています。
それを得る方法は大きく分けてふたつあります。
「苦痛からの解放」と「現状維持」です。

ここで、人が期待を調整するメカニズムについて身体を使って理解してみましょう。

両手を開いて腕を伸ばしてみてください。
左手が求めるもの(思考)、右手がしていること(行為)です。
両手をパチンと合わせます。
この状態が成功です。達成です。願望実現です。このとき人は快適感情を味わいます。

次に右手の位置を少し下げてから、先ほどと同じように両手を水平に動かしてください。
右手と左手がクロスするはずです。
この状態が苦痛です。悩みです。逆境です。欲求不満(フラストレーション)を味わっています。
思考と行為を一致させ続け、快適感情を味わうためには、目標達成に効果的な習慣に合わせて行動することが必須です。
まさに“勝手を知っている”領域から未知への領域への移行。不安になるのは当たり前でしょう。
長年染みついた生活習慣を変えるのは容易ではありません。ある意味では生き方を変えることだからです。

そこで人は瞬時に「習慣を変えて求められるものを手に入れたい」という欲求と
「今が楽だから、このままでいい」という欲求を天秤にかけます。
よほど求めるものが強くなければ、期待を調整して現状のままでいようとします。
つまり、左手の求めるもの(思考)を下げて、右手(行為)にパチンと合わせようとします。
なるべく苦痛を味わわないよう自動的に期待を調整するわけです。
行為を思考に合わせるのか、思考を行為に合わせるのか。
いずれにせよ、誰もが望むものを手に入れようと(快適感情を得ようと)行動しています。

「求めるものが手に入らないかもしれない」「先が見えない」。
こう思った瞬間に不安や恐れが生まれます。
すると瞬時にリスクを回避して現状維持しようとしたり、不安の源から離れようとします。
不安による行動の抑止は、不安を鎮めようとする無意識の行動とも言えるでしょう。

本当に求めるものを手に入れようとすれば成長が不可欠です。
物事を肯定的に捉えられるようになると言い換えてもいいでしょう。
いまの自分を変えようというのですから、さまざまな障害が生まれます。
それも前向きな姿勢があれば、大抵のことは解決できます。
偉人と言われる人たちが不可能と言われることを達成できたのは、成功するまでやり続けたからです。
障害があっても成長することで新しいアプローチができます。
そうして実現に近づいていくのです。
その意味では逆境は成長の機会です。
ところが、多くの人が逆境を乗り越える前にあきらめてしまう。
だから失敗が確立してしまうわけです。

不安や恐れは行動を抑止します。
そのときあなたがコントロールできるのは、思考と行為だけです。
究極、手持ちの札は思考と行為しかありません。
大切なことは、それらをどう活用するかです。

新たな挑戦とは未知へのダイブ。
うまくできないかもしれない、苦痛を味わうかもしれないという恐怖が首をもたげてきて、
やらなくて済む方法、逃げ道を探そうとします。
そんなとき、わたしは「天から与えられた試練」と思考するようにしています。
そもそもコントロールできないのですから、回避のしようがありません。
割り切って取り組んでみると、一歩踏み込んだ先に光明があるものです。

痛みと快感はパッケージと考えておくのもよいでしょう。
痛みを乗り越えた先には快感がある。
「苦あれば楽あり」の言葉どおり、先に苦痛を代償として支払うからこそ、快適感情を味わうことができます。

行動できる人、うまくいく人は前提が違うことにお気づきでしょうか。
恐れを避けるのではなく、受け入れるところからスタートしているのです。

2012年8月29日(水)

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インティグリティ
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早川勝メール【632号】 一生折れない自信のつくり方

2012-08-19

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先々週号で告知させていただきましたように、
昨日、講演会&トークショーでMCを務めたのですが…

いや〜、なさけないことに…
ずっと「噛みまくり」でしたよ(笑)

やっぱり私は…、
「原稿通りのセリフをしゃべるのは向いていない」、
ということに改めて気づかされました。

私の持ち味はフリートークなんですね\^o^/
自分の言葉で話さないと舌が回りませんf^_^;

スピーカーの面々は…、
「開運!なんでも鑑定団」の北原先生、
「お好み焼き・千房」の中井社長、
「カリスマ塾講師」の木下先生、
という『ビッグ3』ですからねー、
あまりにも揃いも揃った役者が大き過ぎて…
私は柄にもなく、テンションが上がり過ぎてしまいました〜(笑)

人に決めてもらった台本通りのセリフ…、
人と同じような台本通りの人生…、
どちらも私には向いていないようです f^_^;

素晴らしい台本なのであれば、
そのトークを完全に「自分の言葉」にするまで繰り返し練習しなければいけませんよね。

それなのに、今回はぶっつけ本番、当日の朝に原稿を見ました。
前日までの3日間、別の研修に終日フル参加していてまったく余裕がなかった、
というのは、言い訳になってしまいます。

たかが司会という、私の「過信」が生んだ失敗でした。
関係者の方々には、ホントに失礼なことをしてしまったと反省しきりです。

ということで、
人生の節目に大変貴重な経験をさせてもらいました。

実は私、
個人としての仕事は今月が最後。
あと残り何件かの講演会やセミナーの仕事をこなし…、
そして、ただ今執筆中の4冊目の本の原稿が今月末で仕上がったら…、
現在のステージは「卒業」です。

一般の方が参加申し込みできる講演会は、あと一つだけ。
8/31金曜日18時30分〜20時30分(交流会あり)、
渋谷にて開催されるビジネスマン向けセミナーで講演します。
詳細は下記の主催者までメールまたは電話にて、お問い合わせください。

オフィスE&F 代表取締役 与儀達文
03-3939-6082 090-5195-8326
mastersentence@yahoo.co.jp

私早川勝が放つ抱腹絶倒のオリジナルセミナーを聴けるのは、
これが最後のチャンスかもしれません。

さあーて、
いよいよ9/1より、
新たにもっと大きなステージに立つことを決断いたしました。

いったい何を始めるんだと思いますか?

ふふふっ…、
その答えは、
9月1日(土)、このメルマガでも一斉配信しますね。

ビックリ仰天のプレス発表をお楽しみに!(笑)

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「509冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今週号も先週号に引き続き「青木仁志シリーズ」第2弾です。

本日のテーマは
【逆境は幸せの前奏曲】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.509
「一生折れない自信のつくり方」
青木仁志 著
アチーブメント出版

 

自分に正しい評価をする。他人と比べない

 

「本人の選択」は、自分に正しい評価をすることから前向きに変わり始めます。
世の中とは面白いものです。「この人はもっと自信を持った方がいい。自信さえ持てれば必ず成功する」と思える反面、
「その自信はどこからわいてくるんだ」とあきれてしまうほど、根拠のない自信を強く持っている人がいる。
自信を持つためには、自分を認めてあげることが必要です。
自信を持てない人には、正しく自分を評価できない人がたくさん見られます。
自分を正当に評価するためには、まず人と比べないことです。
もちろん、健全に比べるのであれば構いません。
問題なのは、自分より「できる人」と比較して、自分を卑下してしまうことです。
人と自分を比べて落ち込み、「今」の自分に合わない高すぎる願望や目標を持つことは、
自信を形成するのにマイナス要素にしかなりません。
同じように過去の自分と今の自分を比べることもやめましょう。
「学生時代は、常にトップクラスの成績をおさめていた」
「前の会社では、いつもトップセールスマンだった」
「以前の自分にできていたことが、今の自分にはできない」
こうした過去の実績と比べて、「今の自分は何てなさけないんだ」と自分を責める。
これも本質的には「他人と比べて卑下する」のと同じことです。
過去とはすべて記憶です。
いい体験にしろ、悪い体験にしろ、そのときの環境によって生み出されている部分が必ずあります。
ですから「過去と比べてどうか」ということには意味はありません。
大事なことは、昔の自分ではなく今の自分にフォーカスすること。
そして、確実に小さな成功を積み上げていくことなのです。

「勝つことよりも、強くなることを目指しなさい」
私は自分の息子にそう言い聞かせています。
自信をつけるには、「勝つ」ことよりも「強くなる」ことを考えましょう。
イソップの童話に有名な「ウサギとカメ」の話があります。みなさんもご存知でしょう。
では、なぜウサギはカメに負けてしまったのでしょうか?
私は次のように考えます。
ウサギは、カメと自分を比べて自分の能力に慢心してしまった。
ところが、カメは自分のゴールだけをずっと見続けた。
カメはウサギに勝つことよりも、自分の目標をどうしたら遂げられるのかということだけを考え続けた。
だから、カメは勝つことができた。
もし、周りの優秀な人を見て落ち込みそうになったときは、ウサギでなくカメの生き方を思い出してみてください。
今のあなたに必要なのは「勝つ」ことではなく「強くなる」ことです。

人は悩んだ分だけ、苦しんだ分だけ強くなれます。
失敗の数だけキャリアを積むことができます。
苦しみを乗り越えた分だけ自信がつきます。
そのときはとても辛い。
辛くて辛くてたまらないが、その壁を何とか乗り越え、
あとで振り返ってみたら、ものすごく自分が強くなっている。
私にはこのような経験が何度もあります。
「逆境は幸せの前奏曲。あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、それ以上の成功の種が隠されている」
苦しんだ分だけ、観点が磨かれ、できないことができるようになります。
体験からのみ真の自信が形成されるのです。

 

自分の人生は自分で舵を取る

 

自分自身に正しい評価をするためには、自分で自分の人生に責任を持っているという意識が大切です。
あなたの人生は、誰のものでもない、あなた自身のもの。
たとえ、一生自信の持てない「あなた」のままでも誰も困りません。誰も悲しんではくれません。
人間は記憶の生き物ですから、自分が愛されているという実感を持てず、自信がない人もたくさんいます。
私もそうでした。
セールスで結果を出し、一時の優越感を得たものの、結局はコンプレックスをバネに頑張っていただけ。
明日の生活も保証されていないフルコミッションの世界です。結果を出し続けなければ認められない。生きていけない。
満たされない思いがいつも心に渦巻き、タバコを1日3箱吸い、アルコールで不安や辛さを紛らわせていた時期もありました。
自分が大切にされている実感が持てない辛さ、悲しみ、苦しみ。人間の弱さはよくわかります。
ただ、いつかは自分の足で立ち、自分の力で人生を歩んでいかなければなりません。
前述したように、自立なくして幸せな人生は送れないからです。
何を言っても、何をやっても、結局あなたの人生で起こったことは、すべてあなたにはね返ってきます。
ならば「気分よく生きていきたい」と思いませんか。

これに気づくことが自己愛(セルフラブ)です。
自分の人生は自分で舵を取るしかありません。

同じ人生、どれだけ自己嫌悪に陥ろうと、自責の念に悩まされようと、罪悪感を抱こうと、
他人と比べて卑下しようと、それはそれで構いません。
しかし、自分が「自分」のことをどれだけ嫌おうが、自分は一生、この「自分」から離れられないのです。
生涯この「自分」と付き合っていかなければならない。
ならば、もう1人の自分で「自分」をマネジメントしていきましょう。
自分の力で、物心ともに豊かな人生を送れるようになりましょう。

「あなた」の人生をよりよくできる人は、あなたしかいません。
自分の弱さも強さも全部含めて自分が大好きと言える人生をまっとうしていきましょう。

自分の人生は誰のものでもない。
自分自身のものである。
だから、誰のせいにもしない。
すべて自分の生み出した結果である。

こう考えられれば「もう、やるしかない」はずです。
私も、そのことを自覚したときに初めて自分自身に対して全責任が持てる人間になりました。
「自分の運命は自分持ち」
どう考えようが自分の人生なのですから。

2012年8月19日(日)

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早川勝メール【631号】戦略を超える理念経営 組織のために人 があるのではなく、人のために組織がある

2012-08-13

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

本日はいきなり訂正とお詫びです。

前号にて、私早川勝が「MC」を担当する超豪華な「夢のコラボ」講演会企画をご案内させていただきましたが、
実は、「北原照久氏×中井政嗣氏」のトークショーの進行役を務めてくださる「木下晴弘氏」のプロフィールに重大な誤りがございました。
申し訳ございません。
『元進学塾カリスマ講師としてベストセラーを連発し「感動セミナー」の受講生は15000人を超えた!』
とお伝えしましたが、
受講生の数は「15,000人」ではなくて、「150,000人」の間違いでした。
なんと、受講生は「15万人」なんですよ!(驚)
すごいですよねぇ〜!
なんでも鑑定団の北原氏やナニワの名物社長「千房」の中井氏のスピーチも楽しみですが、
木下氏のお話も興味深いですよね!

今や全国から引っぱりダコの超売れっ子の3人のコラボ企画に立ち会えるのは、これが最初で最後の大チャンスです。
(私早川勝の超アドリブ司会進行役が見られるのもこれが最後かも!笑)

念のため、もう一度、ご案内しておきますね。
(まだ若干ですが空席がございます)
↓↓↓
日時  8月18日(土) 13:30〜17:00(開場 13:00)
会場  TKPガーデンシティ横浜 ホールA
横浜市神奈川区金港町3−1 コンカード横浜2F
横浜駅 きた東口A出口より徒歩5分
参加費 3,000円(当日受付にて)
定員  150名(先着順にて定員になり次第締切)
主催  夢の会 関みや子  連絡先 090−9016−0072
申込  FAX(0276−31−1177)または電話にて、名前、住所、連絡先をお願いします。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「508冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日ご紹介するオススメ書籍の著者は、私が尊敬し崇拝している「青木仁志氏」です。

青木氏は、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」の代表取締役社長。

アチーブメントは日本経済新聞にて掲載された新卒就職希望ランキング109位
(朝日新聞社、小学館、キッコーマン、キリンビバレッジ、日産自動車などの人気企業よりも上位にランクイン)、
業種別では15位を獲得し、就活アワード「学生が就職すべき働きがいのある成長企業」を2年連続受賞しました。

また、青木社長自らが講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座スタンダードコース」は、
講座開校以来、21年間で541回開催し、新規受講生は24,234名。
その他、研修講師として、283,534名の研修を担当してきたという…
素晴らしい実績をお持ちです。

2010年より法政大学大学院政策創造研究科客員教授に就任し、
起業家育成・経営者育成にも取り組んでいるそうです。

著書に、
「一歩前に踏み出せる勇気の書」
「27万人を研修したトップトレーナーの心に響く『話し方』」
「一生続ける技術」
「一生折れない自信のつくり方」
「伝達力」
など35冊(うち10冊が海外でも翻訳されています)があります。

私自身も大きな影響を受け、救われてきたその青木氏の多くの著書の中から、
今週号より3週連続で「青木仁志シリーズ」として、ご紹介してまいります。

どうぞお楽しみに!

さて、
まずはその第1弾です。

本日のテーマは
【言行一致と率先垂範の経営】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.508
「戦略を超える 理念経営」
組織のために人があるのではなく、人のために組織がある
青木仁志 著
アチーブメント出版

経営者の率先垂範で社員は動き出す

理念を浸透させるために最も大事なことは、経営者自らが理念を実践することである。
社員は、経営者の言うことよりも、やっていることを見ている。
もっと言えば、言っていることとやっていることが一致しているかどうかを見ている。

経営者に求められるのは、自分が決めたこと、やると言ったことを実行することだ。
つまり、社長自らが率先垂範の姿勢を見せること。
さらには、自分がやるだけでなく、社員にもやりきらせる。
ただし、無理やりではなく、社員が自発的にやりきり、結果を出すように指導する。
ここが、組織運営の「技」である。

自分ができもしないことをやれという人間は、信用されない。
アチーブメントは人材教育、採用コンサルティングを行っているが、
すべて実証済みで、弊社で既に成果が出ている実学の指導しかしない。

この姿勢は、社員教育においても変わらない。
今までに何十人というベテラントレーナー候補の面接をしてきたが、
本人の売り込みをきちんと聞いた後で、
「では、来月から半年ぐらい営業をしていただいて、実績を見せていただけますか?」
と言うと、皆尻尾を巻いて退散していく。自分では売りたくないのである。
自分がやりたくないことをトレーニングするのは、理に反している。

私はいくら話法がうまくても、売れなければセールストレーニングはできないと考えている。
売れない人に教えを求めるセールスパーソンはいないからだ。

(中略)

私が率先垂範の経営を心がけているのは、
「言ったことは必ずやる」という有言実行、言行一致の企業文化をつくりあげるために他ならない。
言行一致経営の実践である。
そのためには、日々の言行管理が大事になる。
日々の言行管理と言っても、社員の言行を逐一拘束することでも、強制してやらせることでもない。
社員が自発的に、言行一致の仕事ができるようになる仕組みをつくりあげていくことである。

そこで、参考にしていただきたいのが、前述したアチーブメントピラミッドの考え方に基づいた一貫性教育である。

セールスもセールスマネジメントも経営も、すべては実行力が成功の鍵をにぎっている。
アチーブメントの研修は一言で言えば、実行力を高めるトレーニング・プログラムである。
単なる理屈でなく、実生活に落とし込んだ、役立つ実学だからこそ、
これまでに何万人もの方が身銭を切って、受講してくださっているのである。

ある会社の社長に、「一度、うちの理念浸透プログラムを受けてみませんか」と勧めたことがあった。
すると、「私はいいんだよ。それより、サボってばかりいるうちの社員の尻をたたいてよ」と言う。
私は「お尻をたたくのが私の仕事ではありません。社長も、理念を大事にしたほうがいいですよ。
勝ち負けの考え方で経営していると、気がついた頃には良い人材が一人も残っていなくて、事業継承ができなくなりますよ」
とお伝えした。

私は、自己責任を持った経営者の方しかお客様にしない。
もっとハッキリ言うと、実行力のない人を顧問先にしない。
この人とやってもうまくいかないだろうなと思ったら、最初からコンサルティングを引き受けない。
安易に引き受けるのは無責任である。
それに、本来、自社の社員は自社で教育しなければいけない。

社員に真の実行力を身につけさせるには、経営者自らが有言実行、言行一致を心がけ、
模範を見せることが一番なのである。

人はそれぞれ、会社や組織の中で果たすべき役割を持っている。
自分の役割を知り、役割を生き、役割を果たすことが、自分を活かす道である。
役割が上下にあるわけではない。
会社とは、経営者と全社員が一体となり、
理想に向かって弛まぬ変革を繰り返すことによって初めて存続が許される、人の集合体である。
理念経営による組織づくりにおいては、自分に与えられた役割に感謝し、誠実に真剣に取り組むこと、
将来のなりたい姿から逆算して今の役割を捉え、日々自分のとる行動を選択することが大事なのである。

社長という肩書きは、言葉の意味から考えると、「社員の長」ということである。
長として社員に範を示し、社長という役割に感謝し、自分の役割を生き、役割を果たすことが責務なのだ。
「経営者自らが本気で経営しているか?」ということである。
会社の代表としての品格と実績が求められていることを、社長は常に自覚していなければならない。

2012年8月13日(月)

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