Archive for the ‘601号~620号’ Category

早川勝メール【620号】意思決定12の心得 仕事の成長の糧とす るために

2012-05-17

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

私早川勝は、来週22日〜関西遠征に出かけてきます。
名古屋〜大阪〜京都と…、
充実したイベントやアポイントがいっぱい詰まった3泊4日の講演ツアーとなります。
今回出張のメインは23日に大阪で開催される講演会です。
大阪での講演は、JAIFAファイナルシャルアドバイザー協会・大阪分会(某外資系生保)主催のため、
残念ながら一般の方は参加いただけませんが…、
どうやら150名〜200名くらいの方々がお集まりいただけるそうです。
本当に有難いことですねぇ。

生保業界を引退して、2か月足らずですが、
早くも業界に「恩返し」できるチャンスをいただくこととなり、
ただ今、燃えに燃えております↑↑↑
テンションもモチベーションも上がりまくっていますので、
エキサイティングな90分となりそうです。

結果はまた改めてレポートさせてもらいますね(^_−)−☆

さてさて…、
いよいよ今週末(5/19土曜日)に迫ってきました東京・渋谷での
【早川勝・今回限定セミナー&特別講演会】(まだ若干の席がございます)、
最後のご案内です↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

前回の「早川勝・限定セミナー」に参加した人たちの感想コーナー(ご参考)
↓↓↓
http://tsuitel.in/#comments

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「498冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【意思決定】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.498
「意思決定12の心得 」
仕事の成長の糧とするために
田坂広志著
PHP文庫

正念場の意思決定

一九七九年のプロ野球、日本シリーズのことです。

この日本シリーズは、セ・リーグを制した広島カープと
パ・リーグを制した近鉄バッファローズとの戦いでしたが、
文字通り「歴史に残る日本シリーズ」になりました。
おそらく、多くの読者の記憶にも残っていると思いますが、
例の「江夏の二一球」のエピソードで知られる最終第七戦でのことです。

双方、三勝三敗で迎えた第七戦。
勝利したチームが日本一の栄冠に輝くという試合でしたが、
一点差を追う近鉄が、九回裏ノーアウト満塁と
広島のリリーフエース江夏豊投手を攻めたて、
一打逆転サラナラ優勝という場面を迎えたときのことです。
全国の野球ファンの多くが、
「近鉄圧倒的に有利。しかし予断を許さず!」との心境で
テレビの前に釘づけになっていた場面でした。
さて、近鉄はヒッティングに出てくるのか、スクイズを敢行するのか、
観客は固唾を呑んで見守っていた瞬間です。
ゲームの流れを決定するのは、言うまでもなく、
近鉄を率いる西本幸雄監督です。
西本監督の「意思決定」が、すべてを決するという場面でした。

このときのことを語る一つのエピソードが伝えられています。

このぎりぎりの場面において、
西本監督は、側にいたコーチに呟いたそうです。

「この正念場、しっかり目を開いて、よう見ておけ!」

しかし、この直後、
西本監督が最初の意思決定でヒッティングを命じた佐々木選手は、
惜しいファウルの後、三振に打ち取られ、
そして、次の意思決定で敢行したスクイズは、
広島のピッチャー江夏の天才的な直観力によって見抜かれ、
失敗に終わりました。

近鉄は、西本監督の渾身の意思決定にもかかわらず、
十中八九手にしていた日本一を失ったのです。

これが歴史に残る「江夏の二一球」のエピソードですが、
この試合後、西本監督は、
やはり側にいたコーチに呟いたそうです。
「わしは、この悔しさ、棺桶に入っても忘れんぞ!」

たしかに、西本監督のこれほど全身全霊を込めた意思決定にもかかわらず、
「スクイズ」は失敗に終わりました。
そして、どれほど言葉を連ねても、敗北は、敗北です。
しかし、試合には敗北しましたが、
この世紀の大勝負の体験を通じて、
西本監督と近鉄のコーチや選手たちは、
極めて大きな学びの機会を得たのではないでしょうか。

なぜならば、「敗北した軍隊はよく学ぶ」という言葉通り、
それまで弱小球団であった近鉄が、
この後、パ・リーグで常に優勝を争うチームになっていったからです。
そして、大切な場面で空振りの三振に終わった佐々木選手をはじめ、
多くの選手が、この痛恨の敗北から大切なことを学び、
その後、各選手として活躍していったからです。
しかし、名監督の誉れ高い西本監督が、
その勝負師としての直観力のすべてを賭けて行った意思決定。
その意思決定を、すぐ側で見たコーチは、
他の誰よりも大きな学びを得たはずです。
おそらく、このコーチは、将来の指導者としてかけがえのない
大切な「何か」を掴んだのではないでしょうか。
そして、そのことを期待したがゆえに、西本監督は、そのコーチに、

「この正念場、しっかり目を開いて、よう見ておけ!」

と呟いたのでしょう。

それは、師が弟子に対して
最も大切な「何か」を、全身全霊で伝えんとした瞬間だったと言えます。
そして、このとき、側にいたコーチも、
たしかに、その大切な「何か」を、やはり全身全霊で掴んだはずです。
それは、かけがえのない「何か」を掴んだ瞬間であり、
一人の指導者として、また、一人の人間として、
大きく成長した一瞬であったでしょう。

このときのコーチが、その後、近鉄監督としてパ・リーグを制し、オリックスの監督として日本一を制した仰木彬氏だったのでしょうか?
その事実を私は知りません。

しかし、いずれにしても、
この西本監督の意思決定のエピソードから学ぶべきは、
「正念場での意思決定は、その結果にかかわらず、人間を成長させる」
という真実です。
なぜならば、「正念場」とは、大きなリスクと責任を背負い、
その先の展開を予測することが困難な状況だからです。

そして、大きなリスクと責任を背負って
予測できない未来に立ち向かうという行為は、
その結果いかんにかかわらず、
人間の精神を鍛え、成長させてくれるからです。

もちろん、成功の体験から得られる「自信」が、
人間の精神を成長させてくれることも事実です。
また、失敗の体験から得られる「教訓」が、
人間の精神を成長させてくれることも事実です。

しかし、大きなリスクと責任を背負い、
予測できない未来に向かって、
全身全霊を込めて意思決定をしていくという行為は、
そうした成功や失敗の次元を超えて、
人間の精神を鍛え、成長させてくれるのです。

2012年5月17日(木)

******************************
インティグリティ
代表 早川勝

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【619号】ビジネス・マネジメント・スタジアム 個性を 活かして、成果を出す「落合式」采配術

2012-05-11

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

いきなり超余談ですが…、
私が10キロ以上のダイエットに成功した要因のひとつに「ジョロキア効果」があります。

あなたは「ジョロキア」って、知っていますか?

えっ!?
知らないんですか?

今の私にとって「ジョロキア」はかけがえのない恋人のような存在となっています。
「ジョロキア」のいない世の中なんて想像もできません。
365日24時間、一緒にいたい存在です。
これほど私をエルギッシュに刺激してくれる『恋人』はこの世の中にはいませんでした。

ああ、ジョロキアよ…。
いとしのジョロキア…。

ふふっ。
いったい、その「ジョロキア」って、なんなんだ!
って、おもいますよね?
おっと、イライラしないでくださいね。

実は私、「ジョロキア」をバッグに入れ、常時持ち歩いています。
食事のときはかかさず使用します。
どんな食材にもかけてしまうくらいハマっています。
もはや麻薬ですね。
ラーメン、うどん、カレー、やきとり、お好み焼き、牛丼、唐揚げ、漬物、味噌汁、
ピザ、パスタ、煮物、焼き物、揚げ物、お鍋料理、中華料理、なんでもござれ、
バンバンかけちゃいます。
そう、私にとってジョロキアは「魔法の調味料」なんです。
しかも、超激辛の…。

先ほども「激辛ペヤング」にさらに「ジョロキア」ザックザックとふりかけて食べたところです。
ヒーヒーと口から火を噴きながら…(笑)

そう…、ですから、あなたは注意してくださいね。
超激辛ですから「甘党の良い子」は絶対にマネしないでください。
激しく後悔することになりますよ。

正式名称は「ブート・ジョロキア」というインド&バングラデッシュが原産の唐辛子で、
すでにご存知の方もいるかもしれませんが、
辛い香辛料として有名なあの「ハバネロ」を凌ぎ、
世界一辛い唐辛子の品種として2007年よりギネス世界記録に認定されているほどの辛さなんです。
ホント、メチャクチャ辛いですよ。
ぜひ、辛党の方は、挑戦してください。

ジョロキアを食べた人たちの感想はですねぇ、
「ヒィー、口の中からゴジラのように火を噴きそうなほど辛い」
「ウオォォー、ジョロキアは、ハバネロの100倍辛い!」
などと言っています。
いや〜、なんとも恐ろしい唐辛子ですよねぇ。

さすがギネス世界一です。

私の辛い物好きも常軌を逸している感もありますが(笑)
カプサイシン効果が脂肪の燃焼を助け、ダイエットを応援してくれていると信じています。

ぜひ、あなたもお試しあれ!

でも、くれぐれも振り掛け過ぎにはご注意してくださいね。

さて、ここからは「辛い人生が甘い人生に変わる話」です。
辛い人生が、どうやったらスイートな人生に変化するのか…。
4/21(土)の「早川勝・限定講演会」に参加した人たちの感想コーナーをご覧ください。
↓↓↓
http://tsuitel.in/#comments

先週もご案内しましたが、
いよいよ来週末に迫ってきましたので、
「おまけの告知」です。
【早川勝・今回限定セミナー&特別講演会】のご案内
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/
5/19(土)13時30分開場
14時開始
17時30分終了予定
交流会 18時〜20時
場所 渋谷
セミナー参加料金 : 4,000円
交流会は希望者のみ、実費負担

お申込みサイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「497冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【勝負の哲学〜結果主義〜】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.497
「ビジネス・マネジメント・スタジアム」
個性を活かして、成果を出す「落合式」采配術
小山龍介著
フォレスト出版

結果論でなく、結果主義であれ!

落合監督は、結果を知ってから好き勝手なことをいうような、
結果論で話をする評論家を批判的に見ています。
「あのとき、バントが成功していれば勝てた」
などという解説を聞くことがありますが、
そうしたことは、あとからであれば誰でも言うことができます。
結果が出る前、その時点でどれだけ確度の高い判断ができるかが監督の仕事です。
それを、結果論でジャッジするようになってしまっては、
監督の仕事を放棄したことになります。
これを清水先生は、まさに野球の例を出して次のように説明します。

野球をはじめさまざまなスポーツの評論家と、
実際の野球場や競技場で競技をする選手とはまったく異なる観点に立っている。
それは評論家は結果を見ているから、
その結果が生まれた原因について論じているが、
選手のほうは希望する結果を出す原因を自分の内部につくりながら、
その効果(自己表現)を競技場で示しているからです。
つまり、評論家は結果から原因のほうへ時間的に逆行してできごとを見ているのに対して、
選手のほうは時間が進行する方向に向かって順行しながら原因のほうから結果を予測しているのである。
―――清水博『場の思想』東京大学出版会

選手は結果から生み出すような原因をつくりながら、未来に向かって動いています。
評論家は、結果から原因を追究する、過去の方向へと向かっています。
時間の進み方がまったく逆なのです。
落合監督が選手を責めないのは、そして敗戦の責任を自身で負うのは、
敗戦の原因を見過ごしたことの責任は自分が負わなければならないと考えていたからです。
そしてそれは、常に試合を、原因から結果へ、
現在から未来を見ていくスタンスを取っていたことを意味しています。
監督の采配は、結局、結果で評価されます。
しかしそれは、監督自身が結果論で采配をしていいということでは、まったくありません。
監督の仕事は、最善の結果を出すためにその原因をつくっていく結果主義と呼べるものであり、
一方、評論家がやるような結果から原因を探って選手を批判するような結果論とは、
明確に異なるのです。
清水先生は、こうした原因のほうから未来を見る論理を「因の論理」、
逆に結果から原因を探る論理を「果の論理」と表現しています。
選手は、実際にプレーをして結果を出していくという立場上、「因の論理」に立っています。
問題は、監督やマネジメントが、選手と同じ<因>の立場に立てるかということなのです。

(中略)

残念ながら、結果からジャッジすることしか考えていないマネジメントでは、
未来の可能性を開いていくような成長するチームが生まれることはありません。
仮に会社の人事評価の仕組みがそうした成果主義であったとしても、
リーダーは常に、メンバーの中にある可能性を見ることが重要なのです。
何度も紹介してきましたが、改めて落合監督のこの言葉を振り返ってみたいと思います。

お前ら、球団のために野球やるな。自分のために野球をやれ。
オレは勝つことだけを 考える。勝つことに徹する。
だから好き嫌いはしない。いい者を使う。
勝敗の責任はオレが取る。だから、自分の成績の責任は自分で取れ。

球団は、成績によって給与を決める。徹底した成果主義です。
その成果主義を標榜する球団のためではなく、
自分の中にある自分の未来の可能性のために野球をやりなさい。
落合監督の、一見突き放したようなメッセージが、
しかしどこか選手たちにとって温かく感じられるのは、
その言葉がまさに、
「因の論理」で未来を生み出す選手の立場を守るためのものだからだというのが、
私の見立てです。

(中略)

落合監督のマネジメントにあるのは、そうした現実認識であり、
その中で最善を尽くす「勝負のマネジメント」なのです。
この本を通じて伝えたかったのは、必勝のマネジメントではありません。
「確実に勝てる」などという「勝利の方程式」の誘惑に惑わされることなく、
また、他人に対してもそうした方程式を強要することなく、
自分の人生をかけて勝負していく、
他人に対してもその人の勝負をサポートしていくマネジメントのあり方です。
そして、こうした不確実な未来へ勝負にかける生き方からは、ドラマが生まれます。
このドラマは、イベントとは異なり、単発では終わりません。
一度負けても、そこからまたドラマが始まります。
「これだけやって、負けたら仕方がない。頑張ったって負けることはある」
まるで落合監督のコメントのようにつぶやいて、
すぐ次の「試合」に気持ちを向けていくのです。

落合監督の哲学をひと言で表現するとすれば、
「勝利の哲学」ではなく、「勝負の哲学」だと言えるのではないかと思います。

2012年5月11日(金)

******************************
インティグリティ
代表 早川勝

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【618号】一流の人に学ぶ自分の磨き方

2012-05-01

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

GW初日の4/28(土)♪
東京ドームで巨人対阪神戦をナイター観戦してきました(^_−)〜♪♪
特別チケットと交換にオレンジ色のジャイアンツ応援タオルをプレゼントしてもらえたので、
得点が入るたびにタオルをおもいっきりグルグル振り回してきましたよ♪♪♪
一塁側スタンドで東京ドーム名物の応援シーンに加わることができて、
もうホントに最高のゲームでした!
しかも、宿敵・能見投手をジャイアンツ打線が初回からめった打ちして…
7対2と巨人が大勝♪♪♪

いや〜、ビールが旨かったぁ〜♪

ドーム内は超満員5万人の大声援がこだまして、
(タイガースファンの悲鳴を含む…笑)
すっごい盛り上がりでした。さすが伝統の一戦ですね。

長谷川君、チケットありがとう!

気分よく連休をスタートすることができて、
このままずっと素敵なゴールデンウィークとなりそうです。
(といっても、ほとんど仕事ですが…笑)

次の野球観戦は5/17のセパ交流戦(巨人VSオリックス)を観に行きます。
その日は、期間限定のオレンジユニフォームを選手たちが着用するのですが…、
同じオレンジ色のユニフォームを入場者全員にプレゼントしてくれるそうです。
今年の東京ドーム「橙魂シリーズ」企画はいろいろなサービスがありますねぇ。
球場全体がオレンジ一色に染まって応援するなんて…
壮観な景色でしょうね!
これまたすっごく楽しみです。

ツイてる!

さて、続きまして…、

あなたの人生を一瞬にして変えてしまうかもしれない大事な大事なご案内です。

次回5/19(土)の早川勝セミナーは、さらにバージョンアップした内容にて開催致します。
誰にもマネできない空前絶後の内容でお届けいたしますので、どうぞお楽しみに!
次の企画は凄いですよ。
おかげさまで大好評だった前回を凌ぐコンテンツを用意しました。

ご参考のため、4/21(土)の「早川勝・限定講演会」に参加いただきました皆様からの感想閲覧コーナーはコチラです
↓↓↓
http://tsuitel.in/#comments

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「496冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【一流の人】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.496
「一流の人に学ぶ自分の磨き方」
全米屈指の超人気セミナー講師が伝授する12の成長法則
スティーブ・シーボルト著 弓場 隆[訳]
かんき出版

一流の人は純粋な楽しさを追求する

どの業界のどの職種に就くかは重要ではない。
たいていの場合、選択の基準は、やっていて楽しいかどうかだ。
一流の人は「純粋な楽しさ」を職業選択の基準にする傾向がある。
二流の人は「一流の人は成功しているから仕事を楽しむことができる」と思い込んでいるが、
一流の人に話を聞くと、実際はその逆である。仕事を楽しんでいるから成功するのだ。
言い換えると、仕事が楽しいから、それに全力を傾けて、
やがてライバルをはるかにしのぐ業績をあげるのである。
昨今の大学生は、手堅いという理由で経済かコンピューターを、
儲かるという理由で医学か法律を専攻するようにアドバイスされることが多い。
しかし、そのために大した業績をあげることができなくなっている。
本当に重要なのは、自分が楽しいと感じることを勉強し、それに全力を傾けることだ。
一流の人は楽しみながら大いに学び、大いに働くので、
やがてその分野の第一人者になり、結果としてたいてい裕福なる。
一流の人は、仕事を楽しむことを哲学にしているだけではない。
彼らはそれを最大の財産とみなしているのだ。
私に言わせれば、好きでもないことをして生計を立てるより、
大好きなことをして失敗するほうがずっといい。

提案
自分がどれくらい仕事を楽しんでいるかを検証しよう。
それほど楽しんでいないなら、潜在能力を存分に発揮できるかどうかはおぼつかない。
しかし、大いに楽しんで仕事をしているなら、やがて一流のレベルに達することができる。

一流の人は批判に動じない

精神力とは、プレッシャーを受けても自分の感情をコントロールする力のことである。
一流の人と二流の人を識別する最も手っ取り早い方法は、
批判されたときにどう反応するかを観察することだ。
二流の人は批判されるとショックを受け、精神的に傷ついて落ち込む。
一流の人は批判を想定しているから動じない。
彼らは成功を収めると、人々に嫉妬され攻撃されることを知っている。
だから、そういう非建設的な批判を気にせず、目標の達成に専念する。
ちなみに、一流の人はめったに他人を批判しない。
自分の仕事に没頭しているので、他人の動向が気にならないのだ。

提案
他人に批判されても動じてはいけない。
他人にどう言われるかに関係なく、自分のビジョンを追求しよう。

一流の人は恐怖をたやすく手なづける

一流の人と二流の人の大きな違いの1つは、恐怖の扱い方である。
二流の人は恐怖におびえて支配されている。
一流の人はまるで毒蛇の首筋をつかむ蛇使いのように恐怖をたやすく手なづける。
彼らは苦境に立たされても平静を保つ方法を知っている。
恐怖に何度も立ち向かっているから、恐怖を乗り越えるすべを心得ているのだ。
その過程で興味深い現象が起こる。それまで恐れていた活動が快感に変わるのである。
人々の最大の恐怖の1つは、人前で話すことだ。
人前で恥をかくことに対する恐怖は二流の人にとって耐えがたく、
彼らはそういう機会をできるだけ避ける。
一流の人は人前で話すことの重要性を知っているから、
その恐怖と向き合っているうちに人前で話すことが得意になる。

提案
自分が恐怖を感じる活動に積極的に関わり、それを特技にしよう。

一流の人は未来志向の言葉を使う

他人の意識のレベルを見極める最も手っ取り早い方法は、
その人の言葉の使い方に耳を傾けることだ。
重要なのは、発言の内容と表現の仕方である。
一流の人は言葉の使い方が際立っている。
楽天的で自信にあふれた未来志向の言葉には、彼らに特有のポジティブな思考がうかがえる。
二流の人は「なんとかやっている」という言い方をしがちである。
一流の人は「これからますますよくなる」という言い方をよくする。
言葉は豊かさも貧しさも引き寄せる力を持っているから、言葉の使い方はたいへん重要だ。
二流の人は恐怖と欠乏におびえた言葉を使う
一流の人は愛と豊かさにあふれた言葉を使う。

提案
周囲の人が使っている言葉を観察し、
自分が日ごろ使っている言葉に気をつけよう。

2012年5月1日(火)

******************************
インティグリティ
代表 早川勝

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【617号】死ぬまで仕事に困らないために20代で出 逢っておきたい100の言葉

2012-04-26

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

昨日、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ投手が快投を見せてくれましたね。
ヤンキースの強力打線を相手に9回まで10奪三振を奪って0点に抑え、メジャー3勝目。
ついに、ダルも本領発揮というところでしょうか。
それでも本人曰く、「まだまだこんなもんじゃない」、
とインタビューで自信満々のコメントをしていましたが…。

その自信家のダルビッシュ選手が…
渡米前に「不安」に感じていたことは何だと思いますか?

自信だけでなく正真正銘の実力をも兼ね備えたダルビッシュ選手でさえも
不安に感じていたことって何なんでしょうねェ。

その不安というのは、野球に関する技術的なことではないんですよ。
もちろん、女性問題でもありません(笑)

彼が最も不安に感じていたのは…、
「チームメイト」との人間関係…だったと言いますから面白いですよね。

「ホームシックになったらどうしよう」、だなんて、
そのへんは我々一般人となんら変わらない…。

そこで本日は、
「天才物理学者アインシュタインの言葉」をご紹介します。
ダルビッシュがメジャーに挑戦するに当たり、レンジャーズの一員として一番重要視した言葉です。

「一点の曇りもない羊の群れの一員であるためには、まず何よりも羊でなければならない」

う〜ん、深いですねぇ。

快投の陰にアインシャタインあり!
ですね。

そのアインシュタインさんは、こんな言葉も残しています。

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない 」

さらには、こんな粋なお言葉も!

「人が恋に落ちるのは重力のせいではない」

うーん、
たしかに!(笑)

という前置きの前置きはこのへんにして…(笑)

さて、
先週末、4/21(土)の「早川勝・特別講演会」が無事に開催の運びとなりました。
今回限定オリジナルセミナーにご参加いただきました方々、
また、陰日向となり応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
当日は、多くの前向きな方々より素晴らしいエネルギーをいただきました。
有意義な時間でしたね。
講演内容につきましても、全参加者の方から最上級評価の「めちゃめちゃよかった率92.8%」
という「大絶賛」のアンケート集計結果をいただきました。
(参加者の皆様の感想閲覧コーナーはコチラ⇒  http://tsuitel.in/#comments )
本当に有難いです。
たしかに、もう金輪際…二度と人前で話すことのできない今回限定バージョンでしたから、
参加された方は本当に「運が良かった」ですね(笑)

夜の懇親会もまた大いに盛り上がり、
セミナーを受講してまたひとつステージの上がった同志として…
価値ある交流が深まったようです。
第1部は男性限定でしたが、第2部から夜の交流会にかけては男女比も半々になり、
まさに「中高年の合コン」のような楽しい雰囲気でした(笑)

次回5/19(土)の早川勝セミナーは、さらにバージョンアップした内容にて開催致しますので、
どうぞお楽しみに!
次の企画は凄いですよ。
男女問わず「参加しないと損だ」と断言できます!

究極の「営業術」を通して、究極の「人生術」を学ぶことができます。
パワーアップしたい人はぜひ参加してください。

ご案内サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

【早川勝・今回限定オリジナル営業セミナー&特別講演会】のご案内
5/19(土)13時30分開場
14時開始
「顧客の心をつかむ究極の人生術・バージョンアップ版」(90分)
「人生の迷いから解放される究極の人生術・バージョンアップ版」(90分)
17時30分終了予定
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

セミナー参加料金 : 4,000円
交流会は希望者のみ、実費負担

お会いできることを楽しみにしています。

申込フォームはコチラから↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……9hayakawa/

一昨日4/24の法人会での講演
「人生の選択に失敗しない生き方〜すごい直観力〜」
も大盛況でしたし、
やっぱり、パワー溢れる方々の中でポジティブな空気を吸うのは、
ホント、心の健康にすこぶる良いですね。
元気になります。

そして、
来月後半はいよいよ「関西遠征」です。
ついに…生保業界に恩返しするときがやってきました。
(ご依頼元のイベントにつき、残念ながら一般の方は参加いただけません)

大阪講演ツアーでの成果については、また皆さんにもレポートしますね。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「495冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【二番目に好きな人とはエッチしない】
・・・です(笑)

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.495
「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」

千田琢哉著
かんき出版


「時期尚早」「もう少しよく練ってから」が
口癖になっているキミへ

九九%の人は、
準備だけで人生を
終えてしまう。

サラリーマンの多くが、年がら年中「独立準備中」だ。

準備不足で失敗するのではなくて、準備ばかりして挑戦しないから何も成し遂げられない。


日曜日の晩になるといつも
憂鬱になってしまうキミへ

毎日が“夏休み”
のような人生を、創っていこう。

自分で自分の人生を歩めるようになると、毎日が“夏休み”のような人生になる。

毎週日曜日の晩に「サザエさん」を観るのが待ち遠しくて心底楽しめたら勝ち組の人生。

18
入社してから人生のすべてを仕事に注いできたのに
からきし評価されないキミへ

サボらないと、
いい仕事はできない。

あまり大きな声では言えないが、できる人たちというのは揃いも揃ってよくサボっていた。

仮にサボっても、誰にも文句を言われないようなポジションを構築すると天国だ。

29
夢を実現させるためなら
どんな忙しさにだって耐えることができるキミへ

忙しい人は、
夢が実現しない。

本当に忙しい人で夢を実現させて幸せな人生を送っている人は、この世に一人もいない

「忙しい」が口癖の人にお金持ちはいない。本物のお金持ちはみんな時間を持て余している。

45
「納得できません」「根拠は何ですか」が
口癖になってしまっているキミへ

「納得できません」が口癖の人は、
必ず落ちぶれる。

納得できない理由は相手にあるのではない
ひたすら自分にある

単に、自分が納得しようとする姿勢がないから納得できないに過ぎない。

75
自分の葬式に何人参列してくれるかが
自分の価値だとビクビクしているキミへ

友だちの数を
増やすのをやめると、
嘘のように人生が楽になる。

五人の愛人を持つのは五倍のエネルギーを必要とするのではない。
「お金五倍」×「時間五倍」で最低でも二五倍のエネルギーを要する。

一人に二五倍のエネルギーを注いだほうがいい。

85
「白馬に乗った王子様が現れないかしら」
とこっそり憧れているキミへ

二番目に好きな人と、
エッチしない。

人生で大切なことを一つだけに絞れと言われたら、
「二番目に好きな人とはエッチしないことだ」と答える。
世界で二番目に好きな人と、
ローマの休日コースを高級ホテルに連泊しながらファーストクラスで旅するよりも、
世界で一番好きな人と自転車に乗って近所の夜景を観に行くほうが一億倍幸せだ。
心の底の第一志望に嘘をついて、
第二志望から第100志望をあっちへふらふら、こっちへふらふら浮気してごまかしても単に虚しいだけだ。

人生すべてにおいて第一志望のことのみをやっていれば、時間はいくらでも生み出せる。

2012年4月26日(木)

******************************
インティグリティ
代表 早川勝

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【616号】 えっ、ボクがやるんですか? 部下に教 えたい、社会人のものの言い方100

2012-04-20

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先日、木島佳苗被告に死刑判決が出ましたね。
状況証拠だけの積み上げによる死刑判決に対しては賛否両論のようですが、
裁判員裁判での判決としても話題になっています。
連日のようにニュースが駆け巡っていましたから…
ご存知の方も多いと思います。

そのニュースの中で私は、裁判の中身よりも、
女詐欺師の連続殺人犯・木島佳苗の「生い立ち」に興味をそそられました。

木島佳苗は北海道の酪農地帯で生まれ育ちました。
東京23区の2倍もある大きな町だそうです。
しかし、人口はわずか1万6千人余り。
にもかかわらず、牛の数は、ナントその7倍の「11万頭」もいるらしく…。

そんな広大な酪農地帯で働く人たちがほとんどである土地では珍しく、
木島佳苗の実家は司法書士先生の家柄で、いわゆるお嬢様育ち。
周囲に対しては上から目線で、田舎者と見下していたらしい。

そんな木島佳苗には、幼い頃から浪費癖と盗難癖があったと祖父が証言しています。
なるほど。その頃からすでに彼女は罪を犯していたんですねぇ。
いったいどんな物を盗んでいたのでしょう。
たとえば、家の中から木島佳苗が盗んだ物はなんだったと思いますか?

普通の子供ならば、せいぜい小銭やお菓子程度のものですよねぇ。
大胆に思い切ったとしても、親の財布から数万円をちょろまかす、
というところでしょう。

しかし、大物の木島佳苗は違いますよ。
彼女は普通の感覚ではありませんからねぇ。

なんと、
彼女が盗んだのは、

「預金通帳」でした(驚)

しかも、預金残高は500万円以上の通帳です。
「さすが大物!」、
という表現は不適切かもしれませんが、
私は新聞を読みながら、思わず「おお〜」と唸ってしまいましたよ(笑)

それにしても、この事件を通してよく囁かれるのが、
「なんであんな顔も心もブサイクな女に男が騙されるのか!」
ってことですよね。
オンナの魅力って、奥が深いですよね。
ブサイクだからこそ、騙されてしまう、ってこともあるでしょうし。
あまり知られていませんが、
見た目はともかく、木島被告は意外にも『声』が可愛いらしいですね。
う〜ん、なるほど。
それも、ポイント高いですね、オトコ的には。

それでは、ここで、

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

というテーマで有名なアメリカン・ジョークをシェアしてみましょう!
(facebookにこのジョークを投稿したときには、
過去最高数の「いいね」をいただきました)
↓↓↓

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し、
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って、
こう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。
だから、あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」

二人目の女は、夫になるかもしれないその男のために
新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って残らず使いきると、
こう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。
だからお金は全部あなたのために使ったわ」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、
倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。
お金は、私が浪費をしない、賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」

……男は考え、

3人の女から誰を選んだのか?

男は3人の女の中で・・・

「一番おっぱいの大きい女」
を妻にした(笑)

以上。
ナイスなオチに思わず笑ってしまいますが…、
「深い」ですよねぇ。

いや、「浅い」んでしょうか、
所詮、オトコなんて(笑)

と、前置きの前置きはこれくらいにして。

次に…、
【耳より情報】です。
いよいよ…明日4月21日(土)に迫った【早川勝・特別講演会】ですが、
どうしても所用とブッキングしていて参加したくてもできない、
という方にとっては朗報です。

4月24日(火)AM6:30〜7:30
千代田区中央倫理法人会・経営者モーニングセミナーに講話担当として招かれました。
参加ご希望の方はフリーでご参加いただけます。
ぜひ、早起きしていただきまして、出勤前に聴きに来てください。
参加費は「無料」です。
お申込み手続はいりませんので、
当日お待ちしています。

講演テーマ
『人生の選択に失敗しない生き方 すごい!直観力』
場所: 飯田橋 ホテルメトロポリタンエドモンド
住所: 千代田区飯田橋3丁目10-8
JR飯田橋駅東口下車徒歩5分
JR水道橋駅西口下車徒歩5分
地下鉄東西線・南北線飯田橋駅A2番出口徒歩5分
★問い合わせ先
事務局09022566568(有田)

そして、

4/21(土)の【早川勝・特別講演会】も、
席を増やしましたので、まだ参加申し込み可能です。
ご案内サイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

Facebook講演会イベントページ↓↓↓
http://www.facebook.com/events……186046473/

今回限定のオリジナルセミナー
13時30分開場
第1部14時〜「顧客の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

お会いできることを楽しみにしています。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「494冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【部下のトリセツ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.494
「えっ、ボクがやるんですか?」
部下に教えたい、社会人のものの言い方100
播磨早苗著
幻冬舎

今の新人社員は、想像もつかないほど手に負えない存在になっていて、
直接の指導者にとっては「新人社員のトリセツ」が必要なほど扱いにくい存在なのです。
しかし、時代の流れだから仕方がないと諦めてしまっていては、
彼らを戦力化していくことはできません。
それどころか、早い離職の原因にもなります。
新旧世代が理解しあって、パフォーマンスにつなげることこそが、
互いにとっての幸せだということです。
彼らを上手く生かしてあげる仕組みをつくり、戦力化するのは会社の責任なのです。
人材育成の担当者や直接指導に当たる上司は、
毎年毎年同じマニュアルを使っていてはダメだということです。
さて、大雑把に言うと、彼らは私たちとは違う特性を持っているのであり、
保有能力そのものは劣っているわけではありません。
“違う特性”とは、「対人関係に対する価値観の違い」だと言えます。
対人関係に対する価値観はズバリ!「ものの言い方」に現れます。

(中略)

「えっっっ!ボクがやるんですか?」

「えっ。時間かかりますよ」

「えっ。こんな仕事をボクがするんですか?」

「休憩はいつとるんですか?」

「入社式に親を連れて来ました」

「遅刻するって、課長に言っといて」

「だって、母が起こしてくれなかったんです」

「やることはやってますから」

「そのルールを守ることに、どういう意味があるんですか?」

「そんなこと、誰かがやるんじゃないですか?」

「なんでその謝罪をボクがするんですか?」

「えっ、そうなんですか?じゃあ、辞めようかなあ」

「目標は別にないですね」

「それ、命令ですか?」

「だって手が空いたときでいいって、言ったじゃないですか?」

「言われてませんから」

「そんなこと、先に言ってくださいよ」

「やり方を教わっていません」

「だって。言われたとおりにやったんですよ」

「みんなやってるじゃないですか」

「グーグルになかったので、分かりませんでした」

「無駄な仕事はやりたくないんです」

「その話、前にもききました」

「えっ、私が電話取るんですか?」

「誰かよく分かんない人から電話です」

「課長だって間違ったじゃないですか」

「課長。ご苦労さまでした」

返事をしない

泣く

無言で帰宅

叱られて欠勤

(笑)
2012年4月20日(金)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【615号】「自分を変える」心の磨き方

2012-04-13

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

プロ野球が開幕して2週間が経ちましたね。
ファンにとってはエキサイティングな季節がやってまいりました。
暑くなるにしたがってボルテージも上がり、「熱く」なっていきますよねぇ。
ワクワク胸が躍ります。
パ・リーグでは、今夜、マー君VS佑ちゃんという宿命の対決がありますし…。
セ・リーグはというと…、
大型補強をして断トツの優勝候補だったジャイアンツが貧打で最下位スタートとなり、
40年来の巨人ファンである私はやや盛り下がっていましたが…、
ここにきて3連勝と打線の調子が上向き、チームも一気に急上昇してイキそうです!

今日のジャイアンツの予告先発ピッチャーは、昨年の新人王「沢村拓一」。
これまで、いくら好投しても打線の援護に恵まれなかった沢村投手でしたが…、
その沢村が記者のインタビューに対して、次のように答えていました。

「打者が打てないから勝てないというけど、負けるのは投手の責任。
例えば『1失点だから投手は頑張った』というのは都合のいい言い訳。
負けても一生懸命やればいい、負けても何か得られればいい、
というのは、僕は違うと思う」

さすがプロ、ですよね。

我々ビジネスの世界でも、ついついプロセス優先で評価してしまいがちです。
他人に対しても、自分自身に対しても。
成果よりも過程にしがみついてしまう。
「努力している」、「残業して頑張った」、「結果がすべてじゃない」、と、
目的から目を逸らした現実逃避を「美談」にしてしまう傾向があります。

ですから、
今年の沢村選手の活躍は間違いないと確信しましたよ。
20勝しちゃうかもしれませんね。

シーズンオフの新聞の見出しが、早くも私には見えてきました。

「巨人沢村拓一!沢村栄治賞獲得!」

戦前、日本プロ野球で初めてノーヒットノーランを達成した沢村栄治。
メジャーの英雄ベーブルースやゲーリックをきりきり舞いさせた剛速球は、
今や伝説となっていますが…
徴兵され無念の思いとともに戦地の海に沈んだ「栄光の背番号14番」に比べたら、
今の選手は野球に集中できるだけ幸せですよね。

とにかく、
巨人軍と沢村選手には、「良い結果」を期待したいです。

次に…、【再・お知らせ】です。
先日のご案内に「誤解」があったようなので…。

4月21日(土)【早川勝・特別講演会】は、男性限定ではありません。
16時からの第2部と交流会は女性も参加いただけます。
もちろん。

告知が紛らわしくて申し訳ございません。
女性の方も遠慮なく、お申し込みくださいね。

4月21日(土)、
第1部14時〜「顧客の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

第1部のみ参加料金3,000円
第2部のみ参加料金2,000円
割引特典 第1部・第2部共に参加の方4,000円(1部+2部参加料金)
交流会は希望者のみ、実費負担

ご案内サイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

Facebook講演会イベントページ↓↓↓
http://www.facebook.com/events……186046473/

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「493冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【苦労の量と器の大きさ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.493

『「自分を変える」心の磨き方』
マーク・ネポ著 野口嘉則[訳]
三笠書房

器の大きさで「幸せ」は決まる

ある年老いたヒンドゥー教の師は、一人の若い弟子が不公平ばかり言うのにうんざりしていました。
それである朝、その弟子に塩を買いに行くように言いつけました。
弟子が戻ると、師はコップ一杯の水に、ひと握りの塩を入れて飲んでみなさいと言いました。
「どんな味がしたかな」と師が尋ねました。
「塩辛いです」と言って、弟子は塩水を吐き出しました。
師はクスリと笑い、同じひと握りの量の塩を持って、弟子を湖へ連れて行き、
それを湖へ撒くように指示し、そして湖の水を飲んでみるように言いました。
弟子のあごから水がしたたり落ちるのを見て、師は尋ねました。
「どんな味がしたかな」
「真水です」と弟子は答えました。
「塩の味はしたか」
「いいえ」
その答えを聞いて、師は昔の自分とよく似ている弟子と並んで腰を下ろし、
こう諭しました。
「人生の苦労とは、塩のようなものだ。それ以上でもそれ以下でもない。
苦労の量はいつも同じだ。まったく同じなのだ。
だが、私たちが味わう苦さは、その苦労を入れる器の大きさによって決まる。
だから、苦しい目にあったときは、物事を感じる自分の度量を大きくするしかないのだ。

コップではなく、湖になりなさい」

2012年4月13日(金)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!

書籍案内↓
http://tsuitel.in/books

ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in

バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number

フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2

E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【614号】もし高校野球の女子マネージャーがドラッガー の『マネジメント』を読んだら

2012-04-06

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

またまたダイエットの話題で恐縮ですが…、
なんと…(驚)
この4ヶ月間で体重がついに「10キロ」以上も減りました。
す、すごい…

70キロ近くあったメタボ予備軍から、一転、59キロに!!!
ボクサーのように腹筋が割れるまでに痩せることができまして、
憧れの「細マッチョ」体型になってきましたよ。

元旦からのランニング+アルファーのダイエットで3キロ減→6キロ減→7キロ減→8.5キロ減と、
どんどん体重を減らしてきたことは以前のメルマガやfacebook上でも既に報告済みですが、
さらに次の段階として近所のフィットネスクラブへ通い、
楽しく&ストイックに体重を絞りこみ…なんと、トータル10キロ減!!!
ついに大きな壁を突破しました。

筋肉をしっかりとつけながら、減らしたのはほとんどが「体脂肪」。
今までどんだけの「贅肉」をカラダに巻きつけて生活していたのかと思うと、
感慨深いですよね。

50キロ台のゾーンは大人になってから記憶にありませんから、
高校生時代の体重なんですよ。思い起こせば、なんと30数年振り(笑)
うーん、体が軽い!
スボンはコブシが二つ三つ入るほどぶかぶかズルズル…。
元々細身だった顔もさらに引き締まってきました。
肉体改造された自分自身を鏡で眺めていると
まるで別人のように思えてきます。
思わずナルシストポーズをとってしまいますね(笑)

ビールもがぶがぶ飲んでますし、夕飯では油っこい物も気にせず食べて、
さらに食後にはアイスクリームやチョコを食べたりもするのですが、
結果的に痩せられましたね。
やっぱり、適度に運動しながら、ご飯のおかわりを控えて炭水化物を摂らないことが大事みたいですね。
中年オヤジには「運動不足と炭水化物」が大敵なんですねぇ。
そして最も重要なポイントは、毎日のように体重計(写真)に乗って、
現実に「直面」することですね。
逃げずに問題と向き合うことです。
はじめはキツいですが、成果として数字がどんどん減っていくと
頑張れちゃうもんですねぇ、やっぱり。

いや〜、
ダイエットは「人生の縮図」です(笑)

特に最近では、「飢餓状態」を楽しめるようになってきました。
一説によれば、空腹の状態が続くと、「生きよう」という生存遺伝子が活性化されて、肉体が若返って行くらしいじゃないですか。
だから、お腹がすいたとき私は…
「おお〜、若がってる、若返ってる〜!」と思い込むようにしています。
そうすると不思議と空腹にも耐えられちゃいますね。
当然いつもお腹が減っているので、お茶碗一杯の朝ご飯がめちゃめちゃ美味しい!
ひと口ひと口を噛みしめながら…、
「ああ〜、生きてるって素晴らしい!」って、心から思えますよ。
美味しく食べられる幸せを感じながら、感謝の気持ちが湧いてきます。

おかげさまで、病気とは無縁。健康そのものです。
体質改善された今年は花粉症までもが治ってしまったようで…
驚いてます。

皆さんも、満腹→間食→満腹→間食→満腹→夜食…という一日の生活サイクルとはサラナラして、
「お腹が空いたら、走る!」(笑)という健康的な飢餓生活を楽しんでみたらいかがでしょうか♪

さて、ここで、
【お詫びとお知らせ】です。

4月20日(金)19:00〜の「捨てる直観力でどん底営業チームを全国トップに変えた成功法則」セミナー(主催:ランチェスター倶楽部)なのですが、
会場等の都合により今回は開催を6月上旬に延期させていただくこととなりました。
申し込みいただきました方々、本当に申し訳ございません。
ただし、
4月21日(土)【特別講演会】は、予定通り開催されますのでお間違えのないように宜しくお願いします。
こちらの変更はこざいません。参加お申し込み、お待ちしております。
4月21日(土)、
第1部14時〜「顧客(異性)の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分

第1部のみ参加料金3,000円
第2部のみ参加料金2,000円
割引特典 第1部・第2部共に参加の方4,000円(1部+2部参加料金)
交流会は希望者のみ、実費負担

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「492冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今さら?という感じの大ベストセラー作品からの抜粋ですが、
実は私、今、「ビジネス小説」を書いていまして…、
参考にさせていただこうかと、最近になってやっと「もしドラ」を読んでみた次第なんです。
今日からは、「打倒!もしドラ!」をスローガンに私も頑張りますね(笑)

本日のテーマは
【結果とプロセス】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.492

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
岩崎夏海 著
ダイヤモンド社

「ええっ?」とみなみは、驚きに目を見開いた。
「どういう意味?」
「うん……、聞いて。あのね、私は別に、野球部が負ければいいとか、そういうことを言ってるんじゃないのよ。
うん、それは私だって、甲子園に行くことができたら、本当に嬉しいと思う。どんなに感動するかわからない。
でもね……もしそれが実現しなかったとしても、私、それは、それほど重要なことではないと思うの。あのね――」
ここで夕紀は、ちらっとみなみの顔を見た。しかしみなみは、夕紀の顔を見つめたまま黙っていた。
そこで夕紀は、さらに続けた。
「私はね、大切なのは結果ではないと思ってるの。甲子園に行けたか行けないか、そのことではないと思ってるの。
それよりも、プロセスが大切だと思ってるの。
甲子園に行くために、野球部のみんなが一丸となって取り組んだ、その過程の方が、だいじだと思ってるの。だから――」
と夕紀は、訴えかけるような眼差しでみなみの目を見つめると言った。
「たとえこの先、どういう結果が待っていようと、私、そのことは、それほど重要じゃないと思ってるの。
なぜなら、それによって、私がみなみからもらったこの感動は、少しも変わるところがないのだから」
みなみは、黙ってそれを聞いていた。
マネジメントをやってきたこの一年間で、面談にも数多く立ち会った経験から、
みなみは「相手の話を聞く」ということがどれほど重要か、身に染みて分かっていた。
だからこの時は、夕紀が話し終えるまで、ただ黙って聞いていた。
そうして、夕紀がもう何も言わなくなったのを見て取って、初めて口を開いた。
「夕紀の言うことは、分かるわ」
とみなみは、夕紀同様、ゆっくりとした口調で言った。
「私を思ってそう言ってくれる気持ちも、とても嬉しい」
「じゃあ――」
と、二人の声が重なった。そのため、二人の間にはしばらく沈黙が流れた。
しかし、やがて夕紀がその先を促したため、みなみの方から口を開いた。
「でもね……私は、野球部のマネージャーとして、やっぱり、結果を大切に思わないわけにはいかないんだ」
みなみは、鞄から一冊の本を取り出した。
それは、この一年で何度も何度も読み返され、もうぼろぼろになったドラッガーの『マネジメント』だった。
その『マネジメント』のあるページを開きながら、みなみは、ちょっと申し訳なさそうな、それでも真剣な眼差しでこう言った。
「『マネジメント』には、こうあるわ」

組織構造は、組織のなかの人間や組織単位の関心を、努力でなく成果に向けさせなければならない。
成果こそ、すべての活動の目的である。
専門家や能吏としてでなくマネージャーとして行動する者の数、管理の技能や専門的な能力によってでなく
成果や業績によって評価される者の数を可能なかぎり増やさなければならない。
成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的であるかのごとき錯覚を生んではならない。
仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、
過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。(二〇〇頁)

「だから、私にはやっぱり、成果よりも努力が重要だ……って言うことはできないの」
「みなみ……」
「それは、真摯さに欠けると思うの」
とみなみは言った。
「私には、マネージャーとして、野球部に成果をあげさせる責任があるわ。
野球部を甲子園に連れていくことが、私の責任なの」
みなみは、穏やかだが、しかし決然とした口調で言った。
その立場の人間が、結果ではなくプロセスを大切にするというのは、やっぱり真摯さに欠けると思うの」
2012年4月6日(金)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
アマゾン↓
http://p.tl/lzYw
書籍案内↓
http://tsuitel.in/books
ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in
バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number
フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2
E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【613号】運命は「口ぐせ」で決まる

2012-03-29

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

日本生命の社員として、本日が最後のメルマガ配信になります。
ありがとうございました。
来月からは、作家執筆業、講演講師、セミナー講師として、プロデビューいたします!

本日は講演活動の第1弾、第2弾、第3弾企画のお知らせです。

【第1弾】
4/20(金)19時〜の「早川勝塾」セミナーは、
経営者、起業家、管理職、成功したいビジネスマン、対象。
(共催 ランチェスターマネジメント?)

【第2弾】
4/21(土)14時〜の特別講演会は今回限りの極秘バージョン、
一般ビジネスマン、営業マン、対象(男性限定)。
(後援 志魂塾)

【第3弾】
4/21(土)16時〜の特別講演会は、
OL、ビジネスマン、管理職、幸せな人生を送りたい人すべて対象。
(後援 志魂塾)

詳しくは…↓

【1】【「早川勝塾」開催のお知らせ】
「捨てる直観力でどん底営業チームを全国トップに変えた成功法則」セミナー
(毎月開催します。まずは記念すべき第1回目)

日時:4月20日(金)
受付開始 18:30
セミナー 19:00〜20:30
懇親会  21:00〜(希望者のみ)

セミナー内容 :
人生の選択に失敗しない成功法則 を分かりやすく解説します。
組織作り、営業戦術、経営戦略、人間関係、進路……、
この法則を知ればもう判断を間違うことはありません。
人生における、あらゆる決断がうまくいきます。
キーワードは「捨てる直観力」
実践的で具体的な方法を徹底解説します。

主催:ランチェスター倶楽部
http://no1-lm.dg.shopserve.jp/……20420.html

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル
渋谷駅(ハチ公口)から徒歩6分
※ビル1階に「100円ショップのキャンドゥ」と2階にドトールが入っています

セミナー受講費:6300円

申込方法:WEBにて。申し込みサイト↓
http://no1-lm.dg.shopserve.jp/……20420.html
または、
お名前、連絡先、参加人数(同伴者お名前)等を明記の上、
hayakawa@tsuitel.in 早川勝までメールにてお願いします。

【2】【早川勝・特別講演会】第1部
・講演内容
「異性の心をつかむ究極の人生術」
ビジネス・営業にも活用できるメソッドです
※男性限定・人数限定・今回限りの極秘セミナー。
※女性の方は第一部への参加はご遠慮ください。

開催日時
2012年4月21日(土)
開場・交流タイム:13時30分〜
プログラム1部講話タイム:14時00分〜15時30分

「ビジネス戦略」を恋愛戦術に絡めて分かりやすく解説します
・婚活系男子への熱烈メッセージ
・ 誰にでもすぐ使える恋愛戦術(ビジネス戦術)

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル

第1部のみ参加費 : 3000円
(割引特典 第1部・第2部共に参加の方、合計4,000円)
申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

【3】【早川勝・特別講演】第2部
・講演内容
「人生の迷いから解放される究極の人生術」
※女性歓迎・男女混合

第2部開場(1部〜2部の休憩タイム):15時30分〜16時00分
プログラム2部講話タイム:16時00分〜17時30分

1.人生の選択に迷ったら
2.お悩み解決のスゴ技
3.失敗しない決断力と直観力
4.判断力をアップさせる方法
5.本物の自分らしく生きる
6.インティグリティ・マジックとは
7.私が年収数千万円と地位を捨てたワケ
8.ズバリ!幸せになるためのメンタルテクニック

会場 : 渋谷  アットビジネスセンター渋谷503号室
渋谷駅ハチ公口から徒歩6分
ビル1階に「100円ショップのキャンドゥ」と2階にドトールが入っています。
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル

第2部のみ参加費 : 2000円
(割引特典 第1部・第2部共に参加の方、合計4,000円)

懇親会・交流タイム:18時00分〜20時00分

第1部参加料金3,000円
第2部参加料金2,000円
割引特典 第1部・第2部共に参加の方4,000円(1部+2部参加料金)
交流会は希望者のみ、実費負担

主催 インティグリティ
後援 志魂塾|しこんじゅく

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

当日、あなたにお会いできることを楽しみにしています。
ぜひ、お待ちしています。

と、前置きはこれくらいにして、

今回はホームページのバックナンバー欄でも紹介されていない…
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から抜粋した
「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【人を褒めると自分が若返る】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.140

『運命は「口ぐせ」で決まる』
佐藤富雄 著
知的生き方文庫

“ほめ上手”の人が仕事で成功するのは科学的な理由がある

言葉と脳の関係というのはとても不思議で誰に対して発した言葉でも、

その意味はすべて言葉を使った本人に返ってくるという特徴があります。

誰かをほめれば、ほめた言葉はそのまま自分のこととして反応するし、

悪口をいえば、その悪い言葉も自分に帰ってきます。

返ってくるというのは、表情や行動などに表れてくるということです。

これは実にたしかなことで、自分がいい気持ちになれる言葉を使っていると、

その人はだんだんいい表情になっていくのです。

では、この特性をどのように活用したら、仕事で成功していけるのでしょうか。

理論を説いていくと、とても簡単なことです。

仕事において成功する人というのは、ほめること、おだてることがうまい人です。

なぜなら、仕事で役に立つ人は、部下にいい言葉をかけます。

いい言葉をたくさんかけてその気にさせ、努力に対してほめる言葉をかける。

ほめられて悪い気がする人はいませんし、

やる気を起こさせるには、ほめることが非常に有効なのです。

また、いい言葉やほめる言葉をかけると、その言葉はすべて自分に返ってきます。

これが脳のコンピュータの特徴ですから、部下をほめながら、

自分自身に対してもいい影響を与えているというわけです。

それが繰り返されるうちに、仕事は必ずよい方向に向いていきます。

言葉のご利益を存分に生かした結果が、仕事の成功につながるというわけなのです。

しかし、いくらいい言葉をかけても、相手がわかってくれない、という人がいます。

これは少しずれています。

どこがずれているかというと、脳のコンピュータの機能が言葉の意味を読み取り、

それを具現化していくのに、相手は関係ないからです。

言葉のご利益は、すべて自分自身にあるのですから、

相手が誰であろうと、何を言おうと、大した問題ではないのです。

要は、自分がどれだけ自分のためにいいと思われる言葉を使っているかということ。

それが、仕事で成功していく鍵といえるでしょう。

結果として、いい仕事をしている人、成功している人は、

男性も女性も艶っぽい人が多いのに気づきます。

しかも、精神的に若々しい人ばかりです。

これは、意識の問題があるのですが、このような人たちは、考え方が前向きで、

いつでも新しいことにチャレンジしようとしています。

それは、仕事だけに限らず、人生全般にいえることでもあり、

常にポジティブな思考と言葉を使うことにより、自分の可能性を広げていっているのです。

そして可能性を信じることが、ここでも大きな意味をもっているのです

2012年3月29日(木)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
アマゾン↓
http://p.tl/lzYw
書籍案内↓
http://tsuitel.in/books
ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in
バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number
フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2
E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【612号】理念経営のすすめ 成功する会社の経営理念と 戦略

2012-03-23

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

いきなりですが、
※耳より情報
Facebook・コミュニティページをリニューアルしましたので、ご覧ください。
↓↓↓
早川勝塾『捨てる直観力でどん底営業チームを全国トップに変えた成功法則セミナー」
4月20日(金)19時〜開催
詳しくはコチラを↓↓↓
http://www.facebook.com/integr……4969092918
(「いいね」ボタンをポチッと宜しくお願いしまーす!)

さてさて、
実は私、このたび「パトロン」になりました。
といっても、『映画制作』のパトロンですけど(笑)
しかも、ごくわずかな募金程度の支援です。
いや〜、でもでも、若い頃から映画ファンを自認している私としては映画制作に加われるというのは嬉しいことです。

ある映画制作者の方から、国際映画祭への出品を目指している
「東京の光」
という映画の「台本」を事前に読ませていただいたことがきっかけでした。
「自主配給で劇場公開、国際映画祭への出品を目指す!映画「東京の光」制作プロジェクト」に参加しました。
ベタな話をすれば、
この映画に支援すると、
試写会にペアで招待される…、
サウンドトラックCDがもらえる…、
自分の名前入りの劇場パンフレットがもらえる…、
映画のオリジナルポスターがもらえる…、
エンドロールに名前が出る!
などの特典に惹かれたのも否定できない事実ですが(笑)

劇場で上映されている映画のエンドロールに自分の名前が出るなんてステキじゃないですか!?

映画ファンの方々、一口ご支援をいかがでしょうか?
500円だけでも(笑)
↓↓↓

http://camp-fire.jp/projects/view/134 #campfirejp
自主配給で劇場公開、国際映画祭への出品を目指す!映画「東京の光」制作プロジェクト- CAMPFIRE

と、前置きはこれくらいにして、

今回はホームページのバックナンバー欄でも紹介されていない…
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から抜粋した
「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【理念と戦略】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.127
「理念経営のすすめ」
成功する会社の経営理念と戦略
田舞徳太郎 著
致知出版社

車の両輪の役割を果たす理念と戦略

理念だけでは飯を食っていくことはできません。

理念を現実のものとするためには、

戦略、演出、実務といった時流を見据えて対応していく力が必要です。

経営者は哲学、教育、思想の三つの部分でしっかりとした理念をつくり、

それと同時に、戦略、演出、実務といったものによって経営を推し進めていかなけれ
ばなりません。

二宮金次郎は「道徳なき経済は罪悪だ」と言いました。その通りです。

哲学や思想や教育はとても大事なことです。

それを抜きに経済活動を行なうと、反社会的なことをしても

「金が儲かればいいじゃないか」ということになってしまいます。

ところが、二宮金次郎は非常に現実的な人でもありますから、

「経済なき道徳は戯言だ」とも言っているのです。

これもまたすぐれた見識です。

孟子は「民の若きはすなわち恒産無ければ因りて恒心無し」と言いました。

恒産とはお金や食べ物や社会的地位や名誉のことで、恒心とはいわゆる理念、哲学で
す。

農民を一生懸命に啓発しようとしていた二宮金次郎は、

この言葉に少し複雑な心境だったかもしれません。

つまり「民は貧しいから、お金や物が豊かでなければ哲学なんて生まれない」

という意味にもとれますから、少し農民蔑視に聞こえたかもしれません。

孟子に比べ、金次郎は「欲をもって家業に励み、欲を制して義務を思う」と述べてい
ます。

つまり二宮金次郎は農民に「欲を持ちなさい。欲を持って家業に励めばお金は貯ま
る」と言い、

更に「大切なのは、貯まったお金の使い方だ」と言うわけです。

そして「お金が貯まったら欲を制して、義務を思え」と。

このようにきちんと段階を追って理解させています。ここが二宮金次郎の偉いところ
です。

きれいごとを一度に言うのではなくて、段階を追って一つひとつ順序立てて教育して
いったのです。

もちろん、金次郎は恒心の人でした。

いろいろな仕法の途中、農民の反対や心ない非難、中傷を受けましたが、

自分を信じて理念を貫いたのです。

報徳仕法とは徳をもって徳に報いるということですが、まさに徳に報いることが恒心
そのものなのです。

また、この二宮金次郎の言葉にある“道徳”を“理念”と置き換えてみると、

「理念なき経済は罪悪だ」となります。その通りです。

理念が確立されていないと雪印食品やミドリ十字のように罪悪をつくり出します。

しかし、同時に「経済なき理念は戯言」でもあるのです。

利益が上がらない、赤字を垂れ流ししている会社がいくら立派な理念を語っても、

誰も相手にはしてくれません。

それは理念ではなくて戯言だからです。

今度は“経済”を“戦略”と置き換えてみると、

「理念なき戦略は罪悪」であり、「戦略なき理念は戯言」であるということになりま
す。

これは事実でしょう。どんなに立派なことを社員の前で唱えたところで、

現実には給料や賞与をカットしたり、

人員整理のリストラをしているのでは経済はうまくいくはずがありません。

このように、理念と戦略は車の両輪のごとく、

二つがそろったときに初めて互いの力を発揮しあえるものなのです。

2012年3月23日(金)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
アマゾン↓
http://p.tl/lzYw
書籍案内↓
http://tsuitel.in/books
ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in
バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number
フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2
E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

早川勝メール【611号】人を惹きつける人間力

2012-03-16

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

お知らせです。

一般の方々でも自由に参加することができる私の講演・セミナーの日程をお知らせしておきますので、
ぜひ、スケジュール調整をいただきまして、あなたの参加をお待ちしております。

現在までで正式に決まっているイベントのみのご紹介になりますが、
他の講演・セミナーまたはそれぞれの講演内容や申し込み方法などの詳細に関しましては、
後日追ってお知らせいたします。

メルマガ、ホールページ、facebookページ等でも公開いたしますので、
ご確認ください。

【早川勝の講演及びセミナー日程のご案内】

4月20日(金)19時〜20時30分
「早川塾」開講記念セミナー
ランチェスターマネジメント河辺氏との共催

4月21日(土)14時〜15時30分
男性限定セミナー
今回限りの早川勝オリジナル特別企画

4月21日(土)16時〜17時30分
早川勝・特別講演
「人生の迷いから解放される究極の人生術」

4月24日(火)6時30分〜7時30分
千代田区法人会にて講演
「絶対に判断を間違わない!『すごい!「直観力」』」

5月19日(土)14時〜15時30分
新刊出版記念セミナー
(「書籍タイトル」未定)

5月19日(土)16時〜17時30分
新刊出版記念講演会
(「書籍タイトル」未定)

6月16日(土)15時〜18時
豊澤氏とのコラボ企画
早川勝トークショー

以上。
今の時点で開催が決まっているイベントをご紹介させていただきました。

随時、詳細をお知らせしていきますので、まずはスケジュール表にチェックだけ(笑)
宜しくお願いします。

と、前置きはこれくらいにして、

今回はホームページのバックナンバー欄でも紹介されていない…
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から抜粋した
「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【熱意ある行動】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.125
「人を惹きつける人間力」
新しい人格を創る
ボブ・コンクリン著 柳平彬=訳

熱意ある行動の実現

動物園に行った時、動物園中に「動物に餌をやらないで下さい」

という表示が出ているのを見たことがあるだろう。

どうして、こんな標示が必要なのであろうか。

なぜ、みんながピーナツやポプコーンやせんべいなどを与えたがるのだろうか。

動物がお腹をすかしているとでも思っているからだろうか。もちろん、そうではない。

みんなが餌をやる理由は簡単である。動物が動くのをみたいから、餌を投げてやるのだ。

ライオンもキリンも猿も、動いている時のほうが、ずっとおもしろいからである。

見なれている街の風景を、もう一度よく見てみなさい。

広告業者は、人の注意を惹くには、動くということが強力な武器となることをよく知っている。

薬屋の前の首の動く人形、秋風に揺れるアドバルーン、

駅前広場でタバコをあかしている男の広告まで、みんなおもしろく動くように工夫され、

人目を惹くように作られている。

広告業者は、そのために何千万円もの金を、惜しみなく使っているのである。

俳優や芝居の役者も、見物人を魅了する動作の研究に、

何時間も何時間もアニメーションを練習するのである。

動きをもって、生き生きと 動物や広告業者や芝居から、きっと何かを得たはずである。

動くことによって、ずっと魅力的なおもしろい人間になれるのである。

動くことによって、初めてあなたの力、考え、そして熱意を人に伝えることができる。

動かずにじっとすわっているだけで、燃える熱意とファイトの固まりであるなどと言っても、誰も信じてくれはしない。

内部に熱意がふつふつとみなぎっているのなら、それを行動に表現しなさい。

目に見えない熱意というものに意味を持たせるには、形に表わして外に知らせなければならない。

棚にだるまが幾つ並んでいても恐くはない。

眠れる獅子も、目をさまして動き出してこそ、威力を発揮する。

あなたが全く動きのない人間だとしたら、

「あいつは、全くファイトのない、おもしろくないやつだ」とみんなが信じてしまう。

そして話しかけることさえしなくなる。

ちょうど、動物園の動物の場合と同じでね「つまらない」と、みんな前を素通りしてしまうだろう。

熱心さが偉大さを実らせる

ラルフ・ワルドー・エマーソンは

「偉大なことで熱意の力なしで成し遂げられたものは一つもない」と言っている。

熱意とは、明かりをともす発電機のようなもので、人間を動かし、偉大な業績へと導くものである。

眠っているエネルギー、才能、活力をゆり起こし、

目標に向かって突進させる力であり、内からあふれ出る力である。

人生で熱意を動力源として使う秘訣、それはまず熱意のあるように行動することである。

熱意を習慣化させてしまい、あなたの人間性を織り上げる縦糸と横糸にするのである。

驀進する蒸気機関車が、あのエネルギーを出すためには、

車庫の中で休んでいる時でも釜が冷えないようにせっせと石炭を燃やし続けなければならない。

エドワード・B・バトラーは指摘している。

「だれでも、時には熱心になるものである。

ある人は熱意を持つのがたった三十分であり、ある人は三十時間である。

しかし、人生で成功するのは三十年間の熱意を持ち続ける人間である」

2012年3月16日(金)

******************************
『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
アマゾン↓
http://p.tl/lzYw
書籍案内↓
http://tsuitel.in/books
ホームページ↓
(メルマガ最新号↓)
http://tsuitel.in
バックナンバー↓
http://tsuitel.in/a/back-number
フェイスブック↓
http://www.facebook.com/masaru.hayakawa2
E-mail:hayakawa@tsuitel.in
ご感想、配信停止はコチラ↑
******************************

« Older Entries
Copyright(c) 2010 HAYAKAWA, Masaru All Rights Reserved.