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早川勝メール【600号】自分を許す心理学 好きな人と一緒に過ごす

2011-12-23

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,682名の方々へ一斉配信しています。

本日のメールマガジンは記念すべき「第600号」です!
振り返ってみると、もう10年以上もこんなことを続けているのか、と。
感慨深いものがありますねぇ。
長年にわたり、私のロングメールにお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございます。
ずっとご愛読いただいている方々も、また、これからお付き合いいただく方々も、
引き続き宜しくお願いします。

と、前置きはこれくらいにして、

本日も、新たに「486冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

600号記念ですからねぇ、
私の大尊敬する加藤諦三先生の著書の中から一冊選びました。

本日のテーマは
【好きな人と一緒に過ごす】
です。

クリスマスだからといって無理して、
本当は好きでもない人と時間を共にしていませんか?

あなたを心から受け入れてくれるほっとできる人と…、
時間を忘れさせてくれる相手と…、
本当に好きな人と…、
一緒に過ごしていますか?

クリスマスに限らず日常においては、

メリットがあって得する人だから…
誠実そうでいい人だから…
社会的に立派な仕事をしている人だから…
世間から見て容姿が良い人だから…
誘われると断れない人だから…
付き合うには何かと都合が良い人だから…
かわいそうな人だから…
暇だから…など、

そういった理由で、
心の底では楽しくない人…、
本当は居心地の悪い人…、
などと、ついつい付き合ってしまいがちです。

それでは、念のため、幸福度チェックしてみましょう!
どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No486】
「自分を許す心理学」
疲れない生き方の処方箋
加藤諦三著
三笠書房 ¥571

■「嫌い」は自然の感情である

依存心の強い親の意のままにならなければ生きていけないとき、
子供はその親を好きになることがあろうか。
親といるときは、その子にとってストレスでしかないだろう。
それにもかかわらず、子供は親に頼らなければ生きていけない。
子供は親に気に入られようと迎合し、親に隷属する。

子供にとって一番いいのは、親を好きになること。
二番目にいいのは、嫌いであるとき嫌いであると思えること。
最悪は、嫌いであるにもかかわらず、
親を恐れて好きであると思わなければならないことである。
親子未分化の家族の恐ろしさはここにある。
依存心の強い親は家庭一点張りの息づまるような愛を強調する。
それは親自身が愛に飢えているのである。
したがって、そのような神経症的愛を強調する裏に、
家庭を自分の意のままにしようという支配の意図を隠している。
その意図については、親本人も目をそむけている。
そのような家庭で子供は、心の底の底では親が嫌いである。
しかし親が嫌いであるという感情は、意志の力で無意識の領域に追いやられている。
兄弟も嫌いである。しかし兄弟姉妹仲よくというのが依存心の強い親の命令であるから、
その感情も抑圧される。
嫌いという感情がどんなに抑圧されていても、
嫌いという感情がある限り、同一化はうまくいかないのではないだろうか。
私はこのように、嫌いという感情を抑圧して意識のレベルだけでなされる同一化を、
偽同一化と呼んでいる。
いずれにしても嫌いである以上、同一化はうまくいかず、
結果として自我の形成もうまくいかない。
ちょっとしたことですぐ混乱してしまう。
電車がちょっと遅れたとか、相手が約束どおりにこなかったとか、
何でもないことですぐにカーッとしたり、イライラしてしまう。
いずにしろ自我の未形成な人は、今からでも自分の好きな人とつきあうようにすることであろう。
おそらくそれまではつきあう「べき」人とつきあっていたのではなかろうか。
あるいはつきあうと得する人とつきあっていたのではなかろうか。
そして、それらの人を好きにならなければいけないと思っていたのではなかろうか。
自我のもろい人は、まず無意識の領域においても好きである人とつきあうことである。
そのようなつきあいを大切にすることである。

■自分を認めてくれる人を見抜く法

無意識の領域の好き嫌いなどどうしてわかるか、という疑問が出てくるかもしれない。
まず、何だかわからないけれどその人といるときは夢中で話しこんでしまうとか、
その人と会っていると楽しいとか、
他の人といるときよりその人といると時間の経つのがはやいとか、
そんな人は無意識の領域でも好きと思ってよいであろう。
何だかわからないけれど会いたいという人である。
要するに、ウマが合うとか合わないとかいうことである。
このとき今までの価値観から「立派な人」というのはまず危険である。
好き嫌いより、その人が立派か立派でないかということが、
つきあうときの判断基準になっていたのを改めることである。
誰とつきあうかというとき、今までの意識にある規範や判断基準に従ってはいけない。
今までの規範意識からして立派な人でない人でも、
会ったあとでなんとなくその人のことをよく思い出すなどというときには、
その人を無意識の領域では好きであると思ってよいだろう。
好きな人と一緒にいることで、自我の形成はうながされる。
このことは大切なことである。
なぜ好きな人と一緒にいることが自我の確立にプラスになるかといえば、
実際の自分が受け入れられているからである。
私たちは無意識の領域では、実際の自分を受け入れてくれる人を好きなはずである。
そして実際のその人を受け入れているはずである。そのような相互応答が行なわれている。
本当はそのようなことが小さい頃に必要だったのである。
しかし不幸にして、そのような相互応答を幼少期にもてなかった人がいる。
そんな人は成人してからでも、そのような体験をすることで遅れを取りもどすしかないだろう。
お互いに好きなときは、相手に対する遠慮や気づかいから気後れすることがない。
だから時間がすぐに過ぎてしまうのである。
したがって無意識の領域でも好きな人に対しては、
別れたあとでほっとするということはない。
逆に、もっと一緒に話していたかったな、という心残りがある。

■なぜ、「自分を不幸にする人」にしがみついてしまうのか

損得ばかりで生きてきた人、自己中心的利己主義者……そうした人で孤独になった人は、
不思議にニセ者にひかれていく。
他人や自分をごまかして生きてきた人、不誠実な生き方をしてきた人……そういう人は、
真実の愛よりも、偽りの愛にひかれていってしまう。
そういう人は、自分を救うのに必要としている人を避け、
自分を不幸にする人にしがみついていく。
本当に人間というものは不思議にできている。
他人と心がふれあったことのない人は、ふれあうことが怖い。
小さい頃、劣等感のない情緒的に成熟した親に育てられた人は、
人とのふれあいに慣れている。
何よりも小さい頃、親との心のふれあいがあった。
ところが、親に防衛的姿勢が強くあり、心のふれあいはない。
親は決して自分の落ち度を認めなかった、絶えず他人のあら探しをしていた、
欲求不満のかたまりだったなどという場合は、子供はその親と心のふれあいをもてない。
そのようにして育った人は、心のふれあいが怖い。
人と心がふれあえるようになるためには、まず「べき=should」から解放されることである。
「べき」でなくてもよいのだ、と思うことである。
そして「べき」でなくてもよいと思って行動しているうちに、心がふれあえるようになる。
心のふれあえない人は、ふれあいを求めている。
求めながらふれあえない。そして疑似ふれあい体験を誇張する。
他人と心がふれあえないということが基本的に人を不安にする。

12月23日(金・祝)

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早川勝メール【599号】未来記憶 ヒーローズ・ジャーニー

2011-12-11

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,670名の方々へ一斉配信しています。

最近あなたの周りで真剣にfacebookを使い始めたという人、
増えてますよね?
今やfacebookが名刺交換代わりに使われる時代になりました。
従来のSNSとはまったく違う実名制から「口コミ」の化学反応が起こった、
と言われています。
これを機会にあなたもfacebookを始めてみたらいかがでしょうか?
登録は簡単。ですが、奥は深い。
まだ私とfacebook上でつながっていない人は、ぜひ、「早川勝」へ友達リクエストをください。

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facebookでも情報を共有し合いましょう!

と、前置きはこれくらいにして、

本日も、新たに「485冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。
本日のテーマは
【人生の「主人公」】
です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No485】
「未来記憶」
イメージ力が結果を呼び込む
池田貴将著
サンマーク出版

人生には、全人類共通のシナリオがある

じつは、すべての成功者の人生は、共通する構造をもったシナリオからできています。
そのシナリオにはかならず、道の途中で人生に迷い、
うまくいかなくなるシーンが描かれています。
そしてそのあとに続くのは、主人公が真の成功を手にするシーンです。

皆さんは「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」という人生の法則をご存知ですか?
これはすべての人間の人生に共通するストーリー展開のパターンです。
世界中のありとあらゆる国の神話を研究していたアメリカの比較神話学者、
ジョセフ・キャンベルという人がいました。
彼は日本神話のヤマタノオロチをはじめ、世界各国に伝わる神話や民話などを集めて研究し、
すべての物語にはストーリー展開の構造に共通したパターンがあることを発見しました。
それを独自にまとめたのが、「ヒーローズ・ジャーニー」です。
これは平凡な主人公がさまざまな試練を乗りこえて成長していく、
いわゆるグローイングアップストーリーの形式をとったものです。

この法則は映画監督のジョージ・ルーカスに多大な影響を与えました。
そして作られたのが映画「スター・ウォーズ」です。
彼はこの法則に基づいた物語が人々の心をとらえると確信していたのでしょう。
ルーカスはこの大ヒット映画が
ヒーローズ・ジャーニーの法則を取り入れて作られた映画であることを自ら認めています。
そのほかにも「ロード・オブ・ザ・リング」や
「ハリー・ポッター」などのハリウッド映画や日本のジブリ映画など、
多くの名作がこの法則と同じ構造になっているといわれています。
また、日本でも人気のNLP(神経言語プログラミング)でも、
例に挙げて使われていることがあるようです。
そのストーリー展開とは以下のようなものです。

ステージ1「天命」――使命が降りてくる
ステージ2「旅立ち」――不慣れな旅に出る
ステージ3「境界線」――スキル成長で問題解決力がつく
ステージ4「師匠(メンター)」――本当のあなたを教えてくれる人に出会う
ステージ5「デーモン」――宿敵に負け、人間力のないスキルは付け焼刃だと気づく
ステージ6「変容」――スキルでない本当の自分の力が身につく
ステージ7「課題終了」――デーモンを倒し、目的をはたす
ステージ8「帰還」――成長して故郷に帰る

じつは、この法則は神話や映画だけではなく、
私たちすべての人類の人生にもあてはまるのです。
つまり、私たちはみんなそれぞれ「ヒーローズ・ジャーニー」
という物語の主人公だということです。
では、この物語の流れをもう少し詳しく説明しましょう。

あなたの人生は、今どのステージなのか?

まずは物語には主人公が必要です。彼の名を仮に「ケビン」としましょう。
物語のステージ1のタイトルは「天命」です。舞台はケビンの故郷です。
ケビンは自分の住みなれた安全地帯=ホームで平和に暮らしています。
するとそこに天命が降りてきます。
たとえば「世界を救いなさい」とか
「あの子を助け出しなさい」などという使命感が天から降りてくるわけです。
物語はステージ2「旅立ち」に進み、
彼は使命を成しとげるために、安全地帯をあとにし、未知の世界に旅立つことになります。
「境界線」を越え、慣れない世界に飛び出したケビンはさまざまな困難に出会います。
次々と敵に出くわし、はじめは不慣れなゆえにパニックになっていきます。
そこで彼が出会うのが「師匠(メンター)」です。
その出会いによりケビンは成長し、立派な武器も手にします。
そして敵との戦いに打ち勝ち、困難を乗り越え、成長を重ねます。
しかし彼は次第に思いあがるようになり、傲慢になってしまうのです。
メンターはそのことに気づいていますが、
ケビンにはアドバイスを聞き入れる準備ができていないため、何も言わずにいます。
そんなとき、ついに彼の最大の危機が訪れます。
これまでの敵とはレベルの違う大物の敵「デーモン」に遭遇するのです。
デーモンとの戦いに敗れたケビンは、高くなっていた鼻をへし折られ、
己の実力のなさを思い知らされます。
彼は武器を捨て、素直になり、メンターにあらためて教えを請います。
その後、彼は武器に頼らない本当の力を身につけ、真の勇者へと「変容」するのです。
そして、ケビンはふたたびデーモンに戦いを挑み、
勝利を手にして無事「課題終了」となります。
困難を乗りこえ、大きく成長したケビンは「帰還」し、故郷へ錦を飾るのです。

これが、「ヒーローズ・ジャーニー」です。
じつは、この物語の流れは私たちの人生にもそのまま当てはめることができます。
ステージ1の「天命」とは、
夢や目標が見つかって、それに向かう決意をすることに当たります。
そしてステージ2の「旅立ち」とは、
現状を打破して新しいことを始めるということを意味します。
たとえば親の反対を押し切って起業しようと思ったとしたら、
さまざまな手続きが必要になってきます。
設立にお金はかかるし、新たな見込み客を獲得しなくてはいけません。
ホームページを作ったり、顧客フォローをしたり、商品を作ったり……、
それこそやらなくてはいけないことが山積みなわけです。
「境界線」を飛び越えて新たな世界に足を踏み入れると、
世の中にはこれまで想像すらしていなかったこと、
知らないことがたくさんあることに気づかされます。
次々と困難にぶつかり、あなたはパニックになってしまいますが、
それは慣れていないのだから当然なのです。
そこで出会うのが「メンター」です。
たとえていうなら、生き方を教えてくれる本やアドバイザーになってくれる人のことです。
それは親身にアドバイスしてくれる友人や、ふと出会った見知らぬ老人かもしれません。その出会いによってあなたはスキルを身につけ、困難を乗りこえます。
ところが、なんとか会社を立ち上げうまくいき始め、
スキルも上がってどんどんレベルアップしていくと、次第に慢心して心に隙が生まれます。
「なんだ、オレって絶好調じゃないか。もしかして才能があるのかな〜」
そんなあなたは「デーモン」に徹底的に打ちのめされることになります。
それは未曾有の金融危機のせいで資金ぐりが困難になることかもしれないし、
傲慢なあなたに愛想をつかして社員がいっせいに辞めてしまうことかもしれません。
扱っていた商品に欠陥が発覚し、リコールとなってしまうことや、
ライバル企業の妨害も考えられます。
個人事業であれば、大切にしていたお客様が離れ、
それまでに次々に取れていた仕事や注文がばったりと取れなくなることかもしれません。
デーモンは仕事上のトラブルとは限りません。
身内の不幸だったり、自身の病気だったりということもあるでしょう。
いってみれば、デーモンとの遭遇は人生の一大事ということです。
あなたはデーモンに負けたことで挫折を味わい、はじめて己を知ることになるわけです。
自分が思いあがっていたことを知り、自分自身の甘えに気づきます。
そうして慢心を捨て、あらためてメンターの教えを受け、自分に磨きをかけます。
メンターの教えは、いつも1つ。
「武器の強さがあなたの強さではなく、
何も持たないときのあなたの強さが本当の強さなのだ」
……それを肝に銘じることであなたは人間力をともなった本当の実力を手にし、
「変容」するのです。
今度は困難に打ち勝ち、一から出直して再建することに成功します。
そしてデーモンに打ち勝つことができ、「課題終了」となったあなたは、
無事に故郷に「帰還」するのです。
そして、旅を振り返ってみると、
最初とまったく違った自分に成長していることに気づくのです。

いかがですか?
あなたが今まで成功してきた事柄を思い返すと、
ヒーローズ・ジャーニーで起こるべきことが起こっていたことに思い当たったでしょう。
そう、私たちの人生は
「ヒーローズ・ジャーニー」の物語の繰り返しで形成されているということなのです。

12月11日(日)

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早川勝メール【598号】世界はバランスでできている!朝起きて、みんなが自分のようだったら?

2011-12-10

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,667名の方々へ一斉配信しています。

3月末付の退職(業界引退→フリー)を踏まえて、有給休暇の残りを確認してみたところ、
なんと、MAXの60日も残っているということが判明しました。
いったい私はどれだけ休まずに働いてきたのでしょうか。
土日祝日も無給で出勤し続けてきましたからねぇ。自主的に!
ずっとずっと「仕事が趣味」と宣言し、働くことを楽しんできたつもりでしたが、
今こうして23年間の生保人生を振り返ってみると、
随分と我慢をして自分自身を「いけにえ」に捧げてきてしまったなぁ…、
と思える節もあります。
(まったく「悔い」はありませんが…)

とすると、これから次のステージへ向かっていくにあたり、
神様からプレゼントされた…この「有休MAX60日」という時間は、
まさに本当の自分自身と向き合える貴重な準備期間になりそうです。

そんなことを考えながら、
最近のfacebookの投稿を見ていると、
「診断メーカー」と呼ばれる占い遊びみたいなサイトがよく紹介されています。
これがまたいろいろな種類があって面白く…、

たとえば、
「あなたのキャッチコピーを勢いだけで決めます」
とか、
「あなたが生まれてきた理由は何か」
とか、
「あなたの三大欲求とは」
などなど、です。

フルネームを入力するだけで簡単に答えが出てきます。

ちなみに、私の診断結果なんですが…。

早川勝のキャッチコピーは、
『神に与えられし文章力! 子供たちの憧れ早川勝!!』
でした。

早川勝が生まれてきた理由は、
『みんなを癒すために生まれてきた』
でした。

う〜ん、
なんだか、励まされますよねぇ。
これからはそんな生き方をしていきたいと…、
使命感が湧いてきましたよ!

えっ?!
「早川勝の三大欲求」は、何かって??!!

その答えは、アレとアレとアレ、
ふふふっ、それはあなたの想像通りです(笑)

それから、ユニークな診断だったのが、
「あなたにピッタリの言い訳メーカー」。

早川勝にピッタリの遅刻の言い訳として、
「なんで遅刻したのかね!」と怒っている上司に対して、
早川勝の言い訳は…、
第1位
『1時間のタイムスリップに成功したのです』
第2位
『電車降りて急いでムーンウォークで会社に向かったら家に戻ってしまいました』
第3位
『遅刻の言い訳を考えてました』

でした(笑)
いかにも、私が言いそうな答えです。
笑えますよね(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「484冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

「朝起きて、みんなが自分のようだったら?」
あなたはどうしますか???

本日のテーマは
【愛情のバランス】です。

ご紹介する書籍の原題は『The Gratitude Effect』
直訳すると、「感謝の効果(影響力)」

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No484】
「世界は バランスで できている!」
一瞬で人生を変える1つの魔法
ジョン・F・ディマティーニ著 岩元貴久訳
フォレスト出版
朝起きて、みんなが自分のようだったら?

『トワイライトゾーン』のエピソードで、
主人公の男性が朝起きると、
周囲の人が全員彼と全く同じ人になっていたという話がありました。

その男性は、自分以外の人を快く思っていませんでした。
ある日、彼がアパートの部屋から出ると、アパートの隣人や管理人を見かけます。
そして彼は「みんな俺のような人間だったらいいのに」と言います。
それから、通りを歩いている人たちを見ては
「みんな俺のような人間だったらいいのに」と言います。
喫茶店でウェイトレスの対応にいらついた彼はそこでも
「みんな俺のような人間だったらいいのに」とつぶやきます。
彼は他人は皆、彼のことを悪く扱う。
もし自分と同じような人間だけが存在するなら、
世界はもっとよくなるのにと思うようになります。
翌朝、彼が目覚めると、
彼の周りの人は、ただ着ている服が違うだけで、全員が彼になっていたのです。
管理人もエレベーターで乗り合わせた隣人も彼と全く同じ人、
喫茶店のウェイトレスまでも彼と全く同じ人になっており、
職場の人も全員が彼と全く同じ人になっていました。
彼は自分自身に囲まれた1日を過ごし、
最後に「神様、私の願いはただ、皆がそれぞれのままでいて欲しいということだけです!」
と叫んでしまうというお話でした。

社会には、バランスのとれた高度な秩序があります。
英知とはあらゆる出来事や人々の両方の側面に目を向けることであるのに対し、
無知とは物事の片面だけに目を向けて、もう一方の面を無視してしまうことです。
社会には、どんなにみじめな人に対しても親切な人が存在し、
どんなに非難に対しても賞賛する声があります。
このバランスに注意している人は、必ずこの秩序に気づいて、
自分の周囲に真の完全な姿を見出すとともに、
自分自身が愛に値する存在であることも実感するでしょう。
究極的に存在するものは愛以外の何ものでもありません。
人生における支持と試練は完璧なバランスがとれており、どちらも必要なのです。
辛辣な観点や厳しい愛が人を自立させ、優しい愛は人に従順な心を芽生えさせます。
この2つがそろって1人の人間の全体が出来上がります。
この全体的な姿を認めたときに、人は感謝の魔法を実感するのです。

12月4日(日)

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早川勝メール【597号】「企画脳」モテる男は仕事ができる

2011-11-30

皆様

おはようございます。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,655名の方々へ一斉配信しています。

昨晩、報道ステーションを見ていたところ…、
インタビューを受けている落合元中日監督の言葉に釘付けになりました。
「すごい!」、と。
やっぱり、落合監督は屈指の名将なんだなぁ、と感心しましたよ。

たとえば、今シーズンから新しく導入された「統一球」。
その新しいメジャー仕様のボールのおかげで、
ほとんどのバッターは打率やホームランなど、成績を大きく落としました。
「飛ばないボール」「変化球がよく曲がる」と言われて、
多くの強打者が苦しんだ「統一球」についての質問。
その質問に対して落合監督の答えは…、

統一球なんて「まったく関係ない」と。

みんな統一球の「せい」にして、その言い訳に「逃げているだけだ」と。
「みんな逃げ込んでいる」と、
落合監督は言い切っていましたね!
さすが優勝監督だな〜、と思いましたよ。

我々ビジネスの世界でも、何か環境に変化が起こると、
その「せい」にして、そこに「逃げ込んでしまう」人たちがたくさんいます。
やはり、組織には落合監督のように言い訳に同調せず、
「ブレない」指導者が必要不可欠なんだということが再認識できました。

泌尿器科に通っても治らない「せい病」ウイルス…、
早く世の中から撲滅させたいものですね(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「483冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【モテる男の条件】です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No483】
「企画脳」
秋元康著
PHP文庫533円

モテる男は仕事ができる

社会人にとって、恋愛とは何か。
ビジネスマンでも自由業の人間でも、
若い頃と、ある程度年齢を超えてからでは、当然その意味するところが違う。
若い頃にモテた人間がすべてそうとは限らないが、
三十歳を過ぎてモテる人間は、間違いなく仕事ができる人間である。
十代、二十代のときは、仕事ができようができまいが、
モテる人間というのは共通のタイプがある。
ちょっとルックスがいいとか、楽器が弾けて歌が歌えるとか、
人の気をそらさずに話をするのがうまいとか、そんな人間が例外なくモテるのである。
それは、ある意味では若さの特権がモノをいう、「青春の季節」だからこそと言えるだろう。
ところが、三十を過ぎる頃ともなると、モテる人間は確実に仕事ができるし、
仕事ができる人間がモテるようになるのである。

僕の周りを見回しても、それが言える。
その理由のひとつとして、
先天的にモテる要素、「カッコいい」とか「話がうまい」といったものにプラスされて、
後天的なものが三十歳を過ぎると増えてくるからだ。
後天的なものとは、たとえば、仕事に対する姿勢だったり、能力だったり、
ゆとりであったりする。
そうしたものが加味され、仕事ができる男は、みんなモテる男になるのだ。
逆に言えば、モテない男というのは、
人間的な魅力が少ない男と言えるのではないかと思う。
若い頃に、多少ルックスがいいとか、
スタイルがいいという理由でモテた経験のある人間は、
その「遺産」に頼り過ぎてしまう。
そうした先天的要素に寄りかかりすぎていると、
三十歳を超えてからしっぺ返しをくうことになるのである。
恋愛も仕事も、要は「センス」である。
心理作戦というようなものではなく、女性の気持ちがわかる人とか、
仕事面でも誰が何を求めているのかを思いやり、適切な処理ができる人である。
相手がどんなことを考え、どんなことを求め、どんなことを嫌っているのか、
そうした人情の機微を読みとることができる人だ。
そんな「センス」や「デリカシー」を持った人間が、本当に仕事ができる人間だし、
女性にモテる男だと思うのである。
三十歳を過ぎていい恋愛をしているかどうかは、
それだけ仕事ができる人間かどうかのバロメーターにもなる。
外見的にもぜんぜんカッコよくなく、
先天的にモテる要素をほとんど持っていないような男が、
すごくモテるという噂を聞いたりすると、
「あの男は、相当仕事ができるんだろうな」
と思わざるを得ない。
切れる発想や企画ができる男とは、仕事にも恋愛にも、
そうした「センス」を持ちつづけられる男のことなのである。

(中略)

若い頃の恋愛や仕事と違って、三十代ともなると、大切にしなければならないものがある。
そのひとつが「生命力」である。
仲間から見て、
「この人はどうやったって生きていけるな」
と思える人や、女性から見ても、
「この人は何があっても私を守ってくれるだろう」
と思わせるような「生命力」だ。

バブルの時代にギンギンに張り切りまくっていた人が、
バブルがはじけたとたん、情けないオヤジに変貌してしまったケースがある。
そういった人は、潜在的な「生命力」がなかったということである。

(中略)

もっとわがままになっていい。
どんどんワガママになって、
「こうじゃなきゃ、イヤだ」
「こうでなければ、俺はやりたくない」
と言える勇気を持つことである。
いざとなったら、会社だって辞められるし、
いまの生活を捨てることだってできるという自尊心と誇りが必要なのだ。
いまの仕事を放り投げても、ほかで十分働いていけるという自信。
あるいは、いまの恋愛関係にしがみつかなくても生きていけるという自信が、
頼もしさを感じさせる。
「自分のプライドを売ってまで、この会社で仕事をしたくない」
「誰か他人に責任を押しつけて、自分だけ生き長らえるような仕事の仕方はしたくない」
そんな開き直り方をしている上司を部下は信用するし、
この人についていけば、最終的に守ってくれると思うはずだ。

それは言い方を変えれば、ある種の「おろかさ」でもある。
人間というのは、大人になればなるほど経験則が豊かになって、
それを踏まえたうえで器用に生きていく。
だが、器用なだけでは、何の魅力もない。
むしろ、器用に生きられない「おろかさ」を持っているほうがより人間的なのである。
周りにいる九十パーセントの人間が、
「右に行けばいいのに……」
と忠告してくれても、一〇パーセントの人しか支持してくれない左側を選んでしまう、
そんな「おろかさ」。
それを「勇気」というか、「蛮勇」と言うかは別として、
ある種の開き直りを持っている人こそ、魅力的だと思うのだ。
野球で言えば、九十パーセントこっちを選べば、ヒットで出ることができる。
でも、一〇パーセントのこっちを選べば、もしかしたらホームランを打てるかもしれない。
そのときの「夢」にかけてみたいという「おろかさ」をとるのである。
それは、恋愛でも同じだ。
「これだけ幸せで、これだけうまくいってて、なんで浮気するの?」
「婚約者がいるのに、どうしてその女と駆け落ちするの?」
というケースもある。
それを実際にやるかやらないかは別として、その「夢」を見られるかどうか。
その「夢」に賭ける「おろかさ」を持っているかどうかが、大きな違いだ。
映画のような大恋愛は、そんな「おろかさ」から生まれてくるのである。

11月28日(水)

おまけのリマインド↓
※【≪早川勝『すごい!「直観力」』出版記念講演≫】
日時 : 2011年11月30日(水)19時00分
場所 : 池袋駅前アットビジネスセンター別館
参加費:2,000円
主催:志魂塾生涯学習館
参加お申し込み(地図)はコチラのフォームから↓

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(または、早川勝まで直接に申込メールをいただくだけでも結構です)

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『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!
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早川勝メール【596号】新版「ありがとう」が幸運を呼ぶ

2011-11-23

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,641名の方々へ一斉配信しています。

ブラッド・ピット主演の『マネーボール』を観てきましたー!
ファーストクラス並みのセレブなプレミアムシートでゆったりと鑑賞!
(狭いところが苦手なパニック障害の私にとっては、
「2500円」を払う価値があった!)

有給休暇をもらった平日の真っ昼間。
いくつかの所用と夕方のアポイントの隙間を縫って、『一人映画鑑賞』。
いままでの私は、「一人で映画を観るなんて孤独で寂しい男のやることだ」、と思っていたので、
とてもとても一人で映画館に入るなんてことは考えられなかったのですが(笑)、
最近、いろいろと人生の価値観が変化しまして、「一人」にチャレンジできるようになりました。
と同時に、「仕事を休んで映画を観る」、という仕事人間特有の罪悪感も払拭しました。
これもまた、成長です(笑)

平日の昼間&プレミアム館ということもあり、
封切りになったばかりの映画なのにもかかわらず劇場内はガラガラ。
観客数を「1人、2人、3人…」と数えてみると…、
ナント、たったの9名だけ!
ここは本当に都会のど真ん中なのか?!と思いたくなるほど静かでした。
贅沢にも、ほぼスクリーンを独占!
「ここは巨大なホームシアターか!」と叫びたくなるほどの貸切状態でした(笑)
うーん、ツイてましたね!

さて、「マネーボール」。
これがまたイイ!最高でしたよ。「野球」と「映画」が好きな人にはたまりませんね。
アカデミー賞を受賞した「ソーシャル・ネットワーク」の強力な製作陣(脚色も)にも期待して観に行ったのですが、
やっぱり、主演のブラッド・ピットがいいですねぇ、
貧乏球団アスレチックスの異端児GM・ビリービーン役を熱演!
さすがカンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)に輝いただけのことはある、
ブラピの演技力炸裂の作品でした。

原作本の英語タイトルは、
『The Art of Winning an Unfair Game(不公平なゲームに勝つ方法)』とあるように、
4000万ドルの予算しかない弱小チームが2億ドルの予算を持つ強豪チーム(たとえば資金潤沢なヤンキース)に戦いを挑み、
20連勝を達成するまでに強くなるストーリーなんですけど、
ここまで舞台裏を克明に描かれると、
やはりメジャーリーグを動かしているのは監督じゃなくて「GM」だってことがよくわかります。
ブラピ演じるGMビーンは既存の古くて非効率的なシステムをブチ壊すため、
参謀として、ジョナ・ヒル(コメディ俳優の彼がまたシリアスなイイ味を出してるんですよねぇ)が演じる野球素人で分析オタクのピーターを抜擢し、
それに反発するベテランスカウトをクビにしちゃいます。
そして、他球団では触手を伸ばさないような「お払い箱の安い選手」を獲得していくわけなんですが…。
打率やヒットよりも出塁率や四球を重視して、盗塁や犠打は無駄な戦略。
というのは、凄く革新的ですよね。
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という独自のマネーボール理論を作り上げ、
それをその揺るぎない信念と情熱で加速させていくブラピ。

現代社会においても、どうやって本当の「人の価値」を決めていくのかということを、
この映画は語りかけてくれます。
成功するためには、今までの常識はもはや通用しない時代なのかもしれない、と教えくれます。
ビジネス社会の縮図でもあると…。
ホント、現代社会を象徴していますよねぇ。

内紛で巨人軍を解任された「清武GM」にも、クビになる前に見てほしかった作品です(笑)
あっ、もしかすると、映画の試写を観た清武GMが、変なとこだけブラピの影響を受けてしまったのかもしれません。
映画の中では、ブラピも熱くなって、デスクをひっくり返したり、イスを投げつけたりしてましたからね。
その影響で、ナベツネさんに反旗を翻してしまったのかも(笑)

目的は「チームが試合に勝つこと」、なのに。
勘違いしちゃいけませんよね。
ブレない男は、いつの時代もステキに輝いているものです。

秀作との出会いに「感謝」する一日となりました。

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「482冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

著者の矢島実先生とは、先日、北原照久先生と「鉄板焼き」を食べたときに、ご一緒させていだたきました。
とても魅力的で素晴らしい方です。
著書にも、お人柄が滲み出ている「心の優しい」一冊です。

私は一冊まるごと共感しまくりでしたから、
抜粋箇所をどこのページにしようか迷いましたが、
結局、今の私の心に一番響いた言葉を選びました。

本日のテーマは
【ワクワクしているか】です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No482】
『新版「ありがとう」が幸運を呼ぶ』
矢島実著
ごま書房新社

好きなことをやろう

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
好きなことは嫌いなことよりも上達が早いものです。

好きなことをやっているときは心が前向きで幸福感が強く、
自律神経やホルモンの働きが良いので、
脳内モルヒネという快楽物質が体内で生産されます。
好きなことをやるのは精神的にも肉体的にも良いことばかりです。
とはいうものの、「私には好きなことがない」とか、
「好きなことだけして人生はやっていけない」とおっしゃる方は少なくありません。
「好きなことがない」という方は、
「嫌いなこと以外は全て好きなこと」と考えることもできるので、
引け目に感じたり不安に思ったりする必要はありません。
何が一番好きなのかがわからなくなっているだけですから、
その状態から抜け出し、本当に好きなことを見つければ良いのです。

それには「ワクワクするかどうか」を基準にすると良いでしょう。

何をしているときが一番ワクワクするのか。
それがわかれば、あとはそのワクワク感を素直に信じ、
続けていけば自信がついてきます。
自信がつけば、それは得意なことになり、好きなことになるのです。
中には「何をやってもワクワクしない」という人もいるでしょう。
そういう方はとりあえず
「好きかもしれない」と思うことに関する本をたくさん読みましょう。
物事を「知る」ことは「好きになる」ことと比例しているので、
よく知れば知るほど楽しくなり好きになるものです。
また、これまでは「好きなことだけで人生はうまくいかない」と思ってきたけど、
これからは好きなことをして運が良くなりたいという方は、
今日から「好きなことをしていれば、人生は必ず上手くいく」
と呪文のように唱えてください。
たとえ今は好きなことをする時間や金銭的な余裕がなくても、
「私は好きなことで生活していく」
と口癖のように言うのです。
そうすればやがて運命は変わり、
運が動き出して、
好きなことで食べていけるようになります。

11月23日(水・祝)

おまけのリマインド↓
※【≪早川勝『すごい!「直観力」』出版記念講演≫】
日時 : 2011年11月30日(水)19時00分
場所 : 池袋駅前アットビジネスセンター別館
参加費:2,000円
主催:志魂塾生涯学習館
参加お申し込みはコチラのフォームから↓

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(または、早川勝まで直接メールをください)

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早川勝メール【595号】コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」

2011-11-15

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,635名の方々へ一斉配信しています。

本日11月15日は「坂本龍馬の命日」です。
その特別な日である今日、憧れの龍馬先生を思い、
私の革新的な決意を発表いたします。
重要なことをカミングアウトします。

実は私、
来年でついに50歳を迎えるにあたり…
「アーリーリタイアメント」することに決めました!
現職の日本生命を3月年度末付で退職します。
これでもうキッパリと23年勤めた「生保業界からは引退」です!

冗談ではなく本当に本当の話です。

一生遊んで暮らせるほどの資産をもう十分に蓄えたし!
…なんて、わけではありませんが(笑)

あとの人生はもう…好きなことを書いたりしゃべったりする仕事をして、
自分らしく暮らして行こうと思います。

ビックリしましたか?

今思えば引退しやすいように1年以上かけて組織の収束を図っていたんだなぁ…
ということに最近になってやっと気づきました!
意図的でない限りは有り得ないほどに、組織の拡大を差し控えてきましたから…。
自分ではなかなかそれに気づかないまま、この時期まで引っ張ってしまいました。
これもすべて、アナザーのシワザ―です(笑)
(本を読んだ人しかわからないフレーズでしたね…失礼)

現在の組織で一緒に頑張っている社員たちには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
私が「次の夢」にチャレンジすることへの理解を示してくれています。
寂しくて涙を流してくれる部下はいても、文句を言っている部下は一人もいません。
なんという素晴らしい仲間なんでしょう!
感謝、です。

ちなみに、
なぜ、私がそういう決断をしたのか、
これから向かっていく「ゴール」はどこなのか…

その答えは、
私の3冊目の新刊、
『すごい!「直観力」』

http://p.tl/lzYw

を読んでいただければ、
お分かりかと、存じます。

それでもまだ「真相」を確かめたいという方は、
ぜひ、11/30(水)の「引退記念講演」を聴きに来てください。
いやっ、「出版記念講演」を聴きに来てください(笑)
熱くすべてを語りますよ。

今までとテイストの違う「NEWハヤカワ」と出会えるはずです。
ビックリしないでくださいね(笑)
お楽しみに!

サイン会もありますので、お仲間と一緒に(もちろんお一人でも)、
ぜひぜひ参加してください。

ご案内は以下の通りです。
↓↓↓
【志魂塾 ≪早川勝氏『すごい!「直観力」』出版記念講演≫】
講演内容 :『すごい!「直観力」』出版記念講演。
すごい!「直観力」とは何か???書籍には書けなかった内容が飛び出すかも!
主催 : 志魂塾生涯学習館

日時 : 2011年11月30日(水)
時間 : 18時30分(受付) 19時00分(開始) 20時20分(講話終了)
20時30分〜22時00分(親睦会)
場所 : アットビジネスセンター池袋駅前別館404号室
料金 : 講話のみ参加:2,000円/ 親睦会参加:4,000円
講師 : 『すごい!「直観力」』著者 早川 勝(はやかわ まさる)

参加お申し込みは、
コチラから!

http://npoici.org/

フォームに入力が出来ない携帯・PCの方は、早川勝まで直接連絡をいただいても結構です。

宜しくお願いします。

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「481冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今回ご紹介する本は、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団』鑑定士として有名な…
「ブリキのおもちゃ博物館」館長・北原照久さんの著書です。
実は私、先日、北原照久先生の講演会にて「感動」で号泣した後、
な、な、なんと、その北原さん本人と一緒にお食事をする機会に恵まれました。
『「ありがとう」が幸運を呼ぶ』の著者として有名な矢島実先生も同席されました。
全国から講演依頼が殺到している超多忙な北原さんや矢島先生を中心に、
身内の関係者数名だけで「鉄板焼き」をホクホクしながら頬張り、
「熱く熱〜く」大いに盛り上がりました。
そして、超人的な記憶力の持ち主である北原先生の数多くの引き出しの中から
奥の深い貴重なお話をたくさん聴かせていただきました。
ツイてました!(笑)
その後、北原先生のお計らいにより、銀座のアップルストアにて、
桐島ローランドさんと矢作千鶴子さんのプレミアムトークショーに飛び入り参加させてもらいました。皆さん、魅力的で素晴らしい方たちばかり。
とても有意義な一日でした。

それでは、今日はその北原照久さんの著書から、
ためになる文章を抜粋してみました。
有名な坂本龍馬と高杉晋作の辞世の句です。
改めて、かみしめてみましょう。

本日のテーマは
【心のあり方と生き方】です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No481】
「珠玉の日本語・辞世の句」
コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」
北原照久著
PHP研究所

高杉晋作 天保十(一八三九)〜慶応三(一八六七)

おもしろき こともなき世に おもしろく
すみなすものは 心なりけり

感情の起伏が激しい少年だった晋作が松下村塾に入門したのは、十九歳。
当時としては学を志すのが遅いが、吉田松陰の薫陶を受けて幕末の志士に生まれ変わった。
二十五歳のとき「西へ行く 人を慕うて 東行く 我が心をば 神や知るらむ」
と詠んで頭を剃り、自称「東行」と号す。
気性の荒い若者が、あの西行法師にあこがれるようになった心境の変化が面白い。
無常観で生きた西行のように生きたいのはやまやまなれど、
あえて自分は東に行く、その心は天のみぞ知る……と、倒幕の志を固めて、
長州から望めばはるか東の江戸へ向かわんとする決心を詠んだ。
スキンヘッドになったのは、その覚悟の証か。
そうして、当時の武士社会では画期的な、
士農工商の身分制度を無視して志ある者を募った奇兵隊を組織し、
幕藩体制を突き崩すような働きをする。
そのように幕末の風雲児として突っ走ったものの、
わずか四年……奇しくも松陰と同じ満二十九歳にして病に倒れることになったのは残念だ。
死の床で「面白き こともなき世に 面白く」と辞世の句を詠みかけたが……
あとを続ける力がなかった。
きっと、世を拗ね、ぐれもした、面白くもない少年時代を送ったのだろう、
ところが遅まきながら志を立て、そして短距離を全力疾走してみると、
けっこう面白かった……と、その心境に何か落ちをつけたかったはずだ。
そこで枕元にいた野村望東尼が受けて
「すみなすものは 心なりけり」と下の句を続けたのである。
望東尼とは、いまの福岡の地にあって幕末の志士たちを擁護した歌人で、
晋作を傑物と見抜いて自分の山荘にかくまったり何かと面倒をみた女傑である。
その望東尼が晋作の辞世の句を
「心の持ちようしだいで、面白くなくも、面白くなる。
それを、あなたが身をもって示したのよ」
と受け止めて、看取ったと思われる。

◆不平不満や愚痴ばかり言って拗ねていないで。
心の持ちようしだいで世の中まったく違うように見えてきて、
楽しく、面白く、心豊かに生きられる。

坂本龍馬 天保六(一八三五)〜慶応三(一八六七)

世の中の 人はなんとも 云わば云え
わがなすことは われのみぞ知る

私が生まれたのは東京の京橋で、
かつて龍馬が通った北辰一刀流の千葉周作道場があった隣近所に実家がある。
だから、その昔わが家の前を龍馬が行き来していたと想像するだけで、
子ども心に彼に非常な親しみを感じていた。
それに似た、なにか懐かしいような親しみを感ずるのが、
日本人が龍馬に対して抱く感情なのではないだろうか。とくに若い人なら
「俺がやろうとすることを、誰もわかるまい。
なんとでも言いたければ言え、自分の為すことは俺だけが知っているんだ」
と世間に向かって叫びたいことだってあり、
そうだそうだと同感して膝を打ちたくなろうというものだ。
死に際に、そう言ってのけてこの世にバイバイするなんて、
着物を着て革靴を履くように、あまりにも先々を見て突っ走った龍馬らしいではないか。
ほんとうに世の中を変えようというトップランナーは、
自分が革新的にやろうとしていることを誰も真にわかってくれるとは思ってもいないだろう。
しかたがないことだ。だから、なお先駆的になってしまう。
ここで旧守派は、そのために自分たちの存在基盤が否定されるものだから、
先駆者を排除しようとする。
そういう時の流れに逆らう画策が、龍馬暗殺の悲劇を生んだ。
それもまた宿命と、龍馬は、当然わかっていたろう。
抵抗や障壁あろうとも、
ここは「一刀き万刀に化し、万刀は一刀に帰す」
という北辰一刀流の極意で突き進んだのが、龍馬の生きる道だったにちがいない。

◆若者は、そもそも革新的に生きる存在。
ほんとうの革新とは、龍馬のように生きること。
抵抗や障壁を怖れたら、そこからもう若者ではなくなる。

11月15日(火)

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早川勝メール【594号】こころとお金のコーチング

2011-11-10

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,596名の方々へ一斉配信しています。

世界の人口が「70億人」を超えた、というニュースが話題になっています。
(10年すると中国の人口をインドが追い抜くらしいですね)
近い将来、100億人も突破してしまうというのですから、
凄いですよね!

そう考えると、こうして70億人の中から私とつながっている千五百人の方々というのは、
天文学的な確率で結ばれている…とてつもない『ご縁』なのだとつくづく感じます。

偶然ではなく、必然なのだ、と。

引き続きこれからも、宜しくお願いします。

そんな大切なご縁で結ばれているあなたのために…、

11月30日(水)19時より、

私早川勝の「講演会」を開催していただくことになりました。
出版記念講演?というほど、大げさなものではありませんが、
テーマはズバリ『すごい!「直観力」』です。
詳細については開催者サイドから正式に発表になりましたらまた改めてお伝えいたしますが、
まずはスケジュールを空けておいてください。
今までの講演とはまったく違った感動が味わえるはずです。

私自身も楽しみにしています。

当日、お会いできるといいですね。

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「480冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今回ご紹介する本は「コーチング」と「お金」を結びつけた新しいタイプの人生設計指南書です。

「コーチング」で本物の自分と出会い、人生のゴールを見つけた上で、
それを実現するために本当に必要な「お金」との付き合い方を教えてくれる本です。

クレディ・スイス時代に私と同僚だった2人(現・株式会社LIBERA C&C代表取締役)が著者と監修者としてタッグを組み、
社運を賭け(笑)出版した渾身の一冊です!

著者の吉川美有紀さんは異色の「ライフコーチ&FP」なんですよ。
残金がたった5百円というホームレス生活から一躍世界トップクラスの営業ウーマンへと、
大きく羽ばたき夢を実現した著者が教えてくれるライフプランですからねぇ…、
やっぱり説得力が違いますよ!!!

あなたの人生において…、
幸せになるための『お金』は、
いったいいくら必要なんでしょうか?

本日のテーマは
【こころとお金】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No480】
「こころとお金のコーチング」
女性のための人生設計塾
吉川美有紀著 山下雅彦監修
講談社

「こころ」と「お金」は人生の両輪

一緒に語られることがほとんどない、こころとお金ですが、
幸せな人生を築いていくためには、その両者のつながり・バランスがポイントとなります。
お金という道具が車輪だとするならば、運転手であるあなたが、
自分がどこに行きたいのか、
自分にとって大切なものは何なのか、知っていることが必要だということです。
その答えは、あなたのこころにしかありません。
こころは、もちろん運転手であるあなたの中にあるのですが、
あえて自分の中から取り出して、じっくり向き合ってみてください。
先ほどのお金が一つの車輪で、こころがもう一つの車輪であるとイメージして、
じっくり見つめてみてください。
なぜなら私たちは、自分の本当のこころの声を聴いていないことが、じつは多いからです。
「自分はこう思っている」と思い込んでいることが、
惰性であったり、周りから期待されている答えであったり、
こう思うしかないと枠をはめてしまっていることは珍しくありません。
慌ただしい毎日の中で、自分のこころと対話し、
じっくり見つめることは、なかなか難しいことです。
でも、そんな毎日を送った結果、
不幸せでない、でもなんとなく幸せを実感出来ない。
こんなことが起こりがちです。
お金のことを考える時に、
もう一つの車輪であるこころがパンクしていては、前に進むことは出来ないのです。
こころがイキイキしていることが何よりも大切です。
それは、頭で考えて思うこと、ではなく、
こころがこころのままにイキイキと理屈抜きで躍動している状態です。
その本当のこころの声が、あなたに、どこに行きたいのか、何が大切なのか、
お金を自分の人生のためにどう活用したいのかを教えてくれます。
運転手であるあなたは、そうやって、こころの声を聴き、お金を活用し、
自分らしい人生を進んでいきます。
「こころ」と「お金」は人生の両輪であり、
その二つが合わさってこそ、自分らしい幸せな人生を築いていけるのだと思います。

(中略)

本当に幸せな人生、こころもお金も幸せになることは、絵空事でも夢物語でもありません。
人生は自分で創っていくもの。
あなた自身が、本当にこころから強く願ったようになっていきます。
白馬に乗った王子様も幸せの青い鳥も、
あなたが輝いて生きている姿に引き寄せられてきます。まずは、自分なのです。
今、たとえどんな状況にあっても、幸せはあなたの中にあり、
あなたがそれに気付き行動を始めるのを、本当のあなたはきっと待っています。

11月6日(日)

※『すごい!「直観力」』アマゾン・キャンペーンに当選された20名の方々、
本日、当選通知を登録アドレス宛てに配信いたしましたので、
ご確認ください。
このたびは本当におめでとうございます。
尚、「超ツイてるシール」の発送は明日以降となります。ご了承ください。

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早川勝メール【593号】今日が「最後の1日」だとしたら今の仕事で良かったですか?

2011-10-30

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,594名の方々へ一斉配信しています。

本日は、Facebookでお友達になった北海道の岡田さんの自己紹介メッセージより、
「好きな言葉」を引用させていだたきました↓

Parents in Japan, “Over the annoying people we are bad,”
but teach in India, “You’re from it’s living over annoying people, please give also permits a person who” do and teach.

The former is the choking, the latter is what you feel relieved.
Does not can live without junk.

日本の親は、
「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、
インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」
と教えるそうだ。
前者は、息苦しさを感じるが、
後者には、ホッとするものを感じる。
迷惑かけずに生きられるわけがない。

↑↑↑
なるほど。深い…。
たしかに、その通りですよね。

以上。
今日はゴチャゴチャと私が解説を加えるのはやめておきましょう(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「479冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【本当にやりたいこと】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No479】
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
中村将人著
経済界

●●●「最後の1日」のお値段

人生の最後の1日をもし、
お金で買う=「今日が最後の日だと教えてくれるサービス」があるとしたら、
みなさんはそのサービスにいくらの値段をつけますか?
ある日突然、あなたの携帯が鳴り出します。
それも、今まで聞いたこともないような音で……。
そして、その電話をとると受話器の向こう側から、
「LAST LIFE SERVICEです」
「まことに残念ですが、今日があなたにとっての最後の1日となります」
「今日1日を悔いのないよう精いっぱいお過ごしください」
「ご利用ありがとうございました……」

自分が死ぬ前の日の朝に、このような連絡をしてくれるサービスがあったとしたら、
あなたはこのサービスに一体いくら払いますか?
そして、それがわかったら、「最後の1日」に何をして過ごしますか?

・大切な人へ感謝の気持ちを、伝えに行きますか?
・子どもたちに今日1日を使って、どんな言葉を残しますか?
・愛する人に、別れの言葉を伝えますか?
・今までやりたくてもできなかったことを、目一杯やってみますか?

もしこれが「最後の100日」前にわかったとしたらどうでしょう?
死ぬまでにやれることもずっと多くなるに違いありません。
さらに、もしこれが「最後の3650日(=10年)」前にわかったとしたらどうでしょう。
恐らく、そこから死ぬまでの10年は、
本当にやりたかった仕事だけに取り組もうという人も、出てくるに違いありません。
これはつまり、死ぬ日がわかったら「やりたいこと」を真剣に探して取り組むけれど、
いつ死ぬかわからないうちは「やりたいこと」には取り組まない。
そう言っているように聞こえます。
少し回りくどくなりましたが、
10代〜40代くらいまでの人のほとんどが自分の「死ぬ日」はまだ先のことだと考えていて、
「本当にやりたいこと」や「今やっておくべきこと」については、
実際には真剣にとらえていないということです。
仮に、20代の人が60年後に死にます、言われたとすると、
「いや、60年経ったら普通に平均寿命だし、それに60年後なんて今はとても考えられないよ」
「自分が本当にやりたいことだって何なのか?まだ、よくわからないんだし……」
と、言われるような気がします。
当然ですが、もともとこの「最後の一日」に値段などついていません。
タダで必ずやって来ます。
つまり、やり残したことや普段からいろいろなことを怠った、
やるべきことに取り組めなかったことが多い人ほど、
む死ぬ間際になって時間をほしがるものなのです。
「こんなことなら若いころに、もっとあれをやっておけば良かった」
「もっと自分の好きなことをやっておけば良かった」
「あのときは勇気がなかったけど、こんなことなら本当はやっておくべきだった」
「愛する人と、もっと一緒いれば良かった」
「こんなことなら、子どもたちとの時間をもっと大切にすれば良かった」
などなど。
残念なことに「最後の1日」までの期間が長くなればなるほど、
人は真剣に考えなくなります。
本当は、たくさんあったほうがやりたいことに費やせる時間も多くなるはずなのですが、
なかなかそのことに気がつかないものなのです。

もし、明日の朝、聞きなれない音で、あなたの電話が鳴ったとしたら……。

10月30日(日)

※『すごい!「直観力」』アマゾン・キャンペーンへの多数のご応募ありがとうございました!
近日中に応募者全員の方へ「幸運を呼ぶ待受画像ファイル」を配信いたします。
どうぞお楽しみに!
当選された20名方々へは、ファイル配信時に当選のお知らせをいたしますが、
「超ツイてるシール」プレゼントの発送は7日以降になります
ただ今、素敵な取説カードを作成中ですので、ご了承ください。

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早川勝メール【592号】 自分の始末

2011-10-22

皆様

こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,587名の方々へ一斉配信しています。

『すごい!「直観力」』アマゾン・キャンペーンへ、
多数のご応募、本当にありがとうございます!

読後の感想を私宛に直接いただけるのも、もちろん嬉しいのですが、
よろしければ、アマゾンのレビューに書き込んでシェアしていただけたら嬉しいです。
そして、その入力画面から
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をクリックしていただけたら、さらに有難いです
(簡単便利です)。

http://p.tl/lzYw

本屋さんで購入していただいた方も、
ぜひ、レビュー宜しくお願いします。

キャンペーンの〆切は明後日に迫っています。
お急ぎください。
10/24の24時までに、
このE-mailアドレスまでhayakawa@tsuitel.in
アマゾン側から送信されてきた「予約完了メール」と「配送先住所」を記載の上、
転送してください!

Amazon↓
予約はコチラから↓
http://p.tl/lzYw

アマゾン・キャンペーン賞品の詳細については、
「メルマガ591号」または『すごい!「直観力」』HPをご覧ください

http://tsuitel.in/a/
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抽選で20名様へ早川オリジナルの「超ツイてるシール・10枚綴りセツト」
(直観力で幸運を招く「取説カード」付き)をプレゼント。
さらに、応募していただいた全員の方にもれなく、
スマートフォンや携帯の待受に使える JPGファイル『直観力で幸運を招く「画像データファイル」』を差し上げます。
「画像データ」はメールアドレスへ送らせていただきますので、
お楽しみに!

…と、
前置きはこれくらいにして、

本日は、
新たに「478冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【問題を感じる能力は「希望」につながる】です。

抜粋文章は短めですが…深いですよ。
たとえば、
顔にたかってくる「蠅」は追いはらいますよねぇ?
でも、目の前のどうしようない「問題」に対してはいかがですか?
はらってもはらっても解決のメドが絶たない問題。
その問題とは直面せず、追いはらわないままあきらめていませんか?

う〜ん、
それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No478】
「自分の始末」
曽野綾子著
扶桑社新書

「時の止まった赤ん坊 下」

「アフリカの子供は蠅を追わないという話ですか?」
「そう。そのことについては、私は随分、こっちへ来てから観察したよ」
「どうですか。その説は正しいですか」
「正しくもあり、間違ってもいるよ」
「どういうふうにです?」
「年子の姉妹がいたんだ。姉のほうが十歳、妹が九歳くらいだったかな。
その子たちを見ていたら、姉のほうはいくらたかられても平気なんだ。
しかし年下の妹は性懲りもなくたかる蠅を性懲りもなく追っている。性格だね」
「どっちが幸せなんです?」
小木曽は神父を困らせようとしているような表情で楽しげに尋ねた。
「それはどちらかというと姉のほうだと思うね。
しかし私は、九歳になってもまだ、蠅にたかられることに馴れない妹のような子に、
アフリカの希望を託しているんだ。
彼女には、問題を感じる能力があるからね」

10月22日(土)

******************************
生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川勝」でした。

最新号はコチラから↓
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↓新刊『すごい!直観力』
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早川勝メール【591号】 百歳

2011-10-20

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただきました1,586名の方々へ一斉配信しています。

本日、おかげさまで、40代最高峰の誕生日を迎えることができました。
大変多くの方々より、たくさん祝福のメッセージをいただき、
誠にありがとうございます。
有難くて有難くて、感謝感激…泣けてきましたよ。
心より御礼申し上げます。

今日は朝から、社員たちより祝福の言葉やプレゼントをもらい、
幸せいっぱいな一日でした。
部下のS君とKさんからは「ボスへ」というお手紙と一緒に、
なぜか「百獣の王・ライオン」の贈り物をいただきました。
手に取って眺めているとテンションが上がりパワーがみなぎってくる不思議な置物です(笑)
そのほかの皆さんからも、たくさんの「お心遣い」、
本当に本当に、ありがとうございます。

それでは…、そんな感謝の気持ちを込めまして、
前回の予告通り、
本日は『すごい!「直観力」』アマゾンキャンペーンのご案内をさせていただきます!
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今回は、もれなく、ご応募いただいた方々全員へ、
すっごいお楽しみな「特典」がありますので、
必ず最後まで読んでくださいね。

まずは、キャンペーン内容をはじめからもう一度確認してください
↓↓↓
期間は本日10月20日(木)〜24日(月)までの5日間です。
≪10/24の24時までに予約完了メールを転送ください≫
応募いただいた方の中から抽選で20名様へ、
お店には絶対売っていない…早川オリジナルの「超ツイてるシール・10枚綴りセツト」
(直観力で幸運を招く「取説カード」付き)をプレゼントします。
「超」ツイてる!ですよ、「超」ですからね〜!
かなりバージョンアップしています!
見た目は、昨年大好評だったツイてるシールとよく似ていますが、
使用上の注意事項&『すごい!「直観力」』をよく読んでお使いいただくと、
驚くほど大きな効果を発揮すると言われているシロモノです。
単なる気休めで終わってしまう「ツイてる!」ではなくて、
本物の「超ツイてる!」人生を引き寄せることができるでしょう。
…たぶん(笑)
幸運を引き寄せるかどうかは(応募するかどうかは)「あなた次第」、
さあ、積極的にどしどしご応募ください。

このE-mailアドレスまで↓
hayakawa@tsuitel.in
アマゾン側から送信されてきた「予約完了メール」と「配送先住所」を記載の上、
転送いただくだけでOKです!

10月25日(火)、出版社において厳正なる抽選会を行い、当選者が決定いたします。
当選者については、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきますが、
昨年、惜しくもハズレてしまった方々、今年こそは当るとイイですね!

はい、そこで…ですね、
せっかく、ご応募いただいたにもかかわらず、
残念ながら当選できなかったという方々のために、
今回は素敵な「特典」を用意しましたよ。
当選した方も含め、『全員』にですよ、
全員の方々に…もれなく、
『直観力で幸運を招く「画像データファイル」』をメールにて送らせていただきます。
スマートフォンや携帯の待受に使える JPGファイルです。
「幸運」が次々と舞い込むであろう、私早川勝の写真と「言葉」が入っています(笑)
あの有名な縁起物の「三輪明宏さんの待受画像」よりも、
もっともっと幸運が巡ってくること間違いないでしょう(笑)

でも、まあ、
実際に幸運がやってくるかどうかはもとかく(笑)
「大ウケ」していただけることは間違いありません。
シャレですよ、シャレ!

どうぞお楽しみに!

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予約はコチラから↓
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※『すごい!「直観力」』は書店でも本日より絶賛発売中です。

書店の売り場で私の本を見かけましたら、
その写真をfacebookやブログなどでシェアしていただけたら嬉しいです。

宜しくお願いします。

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「477冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【家族】です。

それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No477】
「百歳」
柴田トヨ著
飛鳥新社
150万部のベストセラー「くじけないで」に続く
トヨさん待望の第二詩集

私を探して

暗い山の中に
一人 私は居たの
柴田トヨです ここにいます
叫んでも 誰も来てくれない

その時
おっかさん
声をかけられて
目が覚めた

倅の顔が
目の前にあったわ
いつものように
小言を言い始めたけれど

うれしくて
涙があふれた

背負う

教科書を
風呂敷に包んで
学校に通っていた息子
私と母とで内職をして
ランドセルを
買ってあげた

母ちゃんありがとう
家中を
ランドセルを背負って
駆けまわっていた健一

あれから 五十八年
あなたは今
何を背負って
いるのかしら

夫との別れ

夫に、「あなたと一緒になりたい」「あなたの親も面倒をみる」と言われたときは、
本当に幸せでした。
結婚したとき、それまでの苦労が吹き飛んで心からほっとしました。
私は、夫に救ってもらったと思っています。
息子がお腹にできたときは、
「うれしいな、うれしいな」「この齢になって子どもが授かるとは思わなかった」と、
とっても喜んでくれてね。妊娠中の私に「栄養のあるものを食べなさい」と、
いろいろと食べ物を買ってきてくれました。
夫は私のことを、呼び捨てではなく、「トヨさん」とか、
息子と同じように「おっかさん」と呼んでいました。
和裁の仕事をしていると、部屋に裁縫道具やぬ布地があふれてしまうのですが、
出張先から夫が家に戻って来るときは、きちんときれいに片付けて、
家でくつろげるように、気遣いをするようにしました。
あの頃は、近所付き合いも楽しくて、
いつもみんなで助け合いながら和気あいあいと暮らしていました。
だから、夫が倒れたときは、目の前が真っ暗になりました。
認知症になって、昔のあの人じゃなくなってしまったんです。
夜、どこかに飛び出していって、「悪者がくる」って言いながら、
ぐるぐる回っているんです。
ある日、夫が「私にも一人、倅がいましてね」って、私に話しかけてくるんです。
私が誰だか、わからなくなってしまったんです。
仕方がないので、「私にも一人倅がいるんですよ」ってうまく合わせて答えました。
次の日、夫が「昨日、トヨさんにとても似ている人と会ったよ。
本当によく似ているんだ。その人も倅が一人いるんだって」と言うので、
私は仕方なく、「へぇ、そうなの」と調子を合わせていました。
入所施設を息子があちこち回って探してきてくれて、息子夫婦がとても頼りになりました。
「息子と嫁がいてくれてよかった」と、つくづく思いました。
夫は「俺はどこも悪くないからどこにも行きたくない」と、
施設に行くことを嫌がりました。
「とにかく行かせなくちゃ」と思って入所させてから、一週間経ったときに、
「トヨさん、行ってみたけど、お金が取れなかったよ」と言うんです。
きっと、調理師をやっていたときのように、
本人はどこかのお店に働きに行っていたと思い込んでいたのでしょう。
「そりゃそうよ。ああいうところは一ヶ月くらい通わなくちゃあ、お給料がもらえないでしょ」
と答えると、今度はしばらく経って、
「1ヵ月働いたけど、また給料がもらえなかった」
と言うので、今度は、
「そりゃそうよ。お給料は晦日にならなくちゃもらえないでしょ」
と、その繰り返しでしたね。

亡くなる前の日でした。
健一と嫁の静子さんと三人で、私が作ったおはぎを持っていったんです。
「うまいな、うまいな」「もっと食べたいな」と、とても喜んでくれました。
「また、今度、おはぎを持ってきてくろ」
と、夫が言うので、
「また持ってくるからね。だから元気になってね」
と三人で励ましました。
「今日は三人できてくれてありがとう。早く帰ったほうがいいよ」と言いながら、
夫は玄関まで私たちを見送ってくれました。
それが最後でした。別れでした。
死に目に会えなかったんです。間に合わなかった。
でも、最後に夫に大好物のおはぎを食べさせてあげることができて、
よかったと今は思っています。
もう一度会うことができたら、

「私は幸せだったわ」と伝えたい。

だから、あの世であの人に会えるのが楽しみなんです。

10月20日(木)

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川勝」でした。

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