早川勝メール【582号】この世の悩みがゼロになる

2011-08-20

 

ついに新刊の「原稿」が書き上がりました。
夏季休暇の一週間は、朝から晩までパソコンにかじりつく「プチ作家生活」。
一気に二百数十ページ分の執筆が完了し、
「まえがき」から「あとがき」まで、すべての原稿が出来上がりました。

皆さんの応援のおかげで、
史上最高の大傑作が完成しましたよ!
ありがとうございます。

なんとか編集長と約束した〆切日までに間に合って、
出版社へ原稿ファイルを送ることができました。。
現在は、まだ校正中(正式なタイトルも未定)ですが…、
前二作品と比較しても、今回の3冊目は格別の出来ばえで、
超面白いですよ。

とてつもなく難解で深い心のロジックを
誰にでも読みやすいように面白おかしく解説している本というのは、
いまだかつてどこにも存在していないでしょう!
何千冊という本を読んできた私でさえ出会ったことがありません。
とにかく、マジで「凄い本」です。
(手前みそで恐縮ですが…笑)

テーマは「直観力」。

この本を読むだけで、あなたの直観が磨かれ、
正しい「決断」ができるようになります。
絶好のタイミングで「捨てる」ことができます。
確実にあなたの人生が進化しますよ。
「普通、ここまで書くかー!」というようなサプライズな内容です。
自画自賛、大絶賛の自信作となりましたので、
皆さんにも一日も早く読んでいただけるように、
これから校正やデザインを急ぎたいと思います。

えっ?!何?
10月発売が待ちきれない…、ですって?!

そうですか、そうですか。
ありがとうございます。

楽しみで楽しみで待ちきれないという方は、
発売日までの間に、ぜひ私のメルマガのバックナンバーを読み返しておいてください。
メルマガの前置きと関連している実例などが本の中にもたくさん登場しますので、
「ファン」の方々には、より一層楽しんでいただけるはずです。

 

…と、
前置きはこれくらいにして、
本日は、
新たに「469冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【生と死】です。
それでは、
ためになる抜粋文章をどうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.469】
「この世の悩みがゼロになる」
小林正観著
大和書房

死ぬことを心配し、怖がっている人に一言。
“生きているときは、まだ死んでいないのだから、死を恐れることはない”
“死んだら、もう死んでしまったのだから、死を恐れる必要はない”
死ぬことは、今私たちが住んでいる三次元の世界から単に引っ越しをするだけです。
私たちの魂は、肉体という衣を着ているにすぎません。
ですから、今、この三次元の世界で肉体という「貸衣装」を着てお付き合いをしている人たちとは、
握手たしり、抱き合ったりできるならば、しておいたほうがいいのです。
最後に会ったときに眉間にシワを寄せて口が「への字」だったというのは、悔いが残るでしょう。
いつ最期になるかわからないのですから、つねに悔いが残らないような触れ合いをしていくことをお勧めします。
この世で神様と呼ばれている存在とは、肉体という「貸衣装」のレンタル会社の社長のようなものです。
私たちの魂は、肉体という衣を着ているにすぎません。
ですから、私たちは最期に、神様にその貸衣装をボロボロにして返却したら申し訳ないと思います。
神様だって「この人は、せっかく高級品を貸してあげてもこんなにボロボロにしてしまうのだったら、
次は高級な衣装を貸すのはやめよう」と思うのではないでしょうか。
酒、タバコ、暴飲暴食に加えて、
「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言い続けて『貸衣装』をボロボロにしてしまった」と思う人は、
これから死ぬまでの間に、肯定的な言葉や、「ありがとう」という言葉をたくさん言ってみること。
「ありがとう」を言うことで、この衣装は修復されるらしい、
という法則を知った瞬間から、ひたすら実践してみることをお勧めします。
そしてボロボロのままではなく、ちゃんと修復して返せば、
「この人は貸衣装を大事にしてくれるから、次は安心して上等な衣を貸してあげようかな」と、
レンタル会社の社長(神様)はニッコリ笑ってくれるのではないでしょうか。

投げかけたものが返ってくる

認知症(昔は痴呆症といいました)になる人の共通項とは、「死ぬことを怖がっている人」のようです。
今、日本人の四人に一人が認知症状態で死を迎えます。
死ぬことを怖がっている、死にたくないと思っている度合いの高い人から順に、認知症になっているようです。
死を恐れている人には、神がかぎりない優しさをもって、死を認識できないようにしてくださるようです。
本人の希望通りになっている。
ですから、死ぬことが怖くないと思えた人は、年をとっても認知症になることはありません。
さらに、「死にたくない」と思っている人の共通項は、とても苛立ちやすい性格であるようです。
怒って怒鳴って声を荒げて威張って、というタイプだった人が、認知症になっている場合が多い。
これは、怒鳴っている結果として脳の血管が切れまくることも原因として推測されるのですが、
もう一つ大きな原因があります。
長い年月にわたって、周囲の人々に対して怒鳴り続けてきた人は、
定年後、人との会話が激減してしまいます。
家族がいても、子どもたちはみんなそれぞれの家庭を持って家を出て行き、
妻と二人暮らしの生活になります。
妻はその怒りやすい夫に対して、もはやわざわざ口をきく必要がなくなります。
そして、「ごはんです」「お風呂が沸きました」というような用事があるとき以外、
ほとんど口をきいてくれなくなります。
子どもたちも、それまでさんざん怒鳴られて怒られて、
親子関係があまりよくないので、寄りつきたくありません。
勤めていた会社の部下も、定年退職した、怒って怒りまくっていた人に対してまで寄っていきたくない。
その結果、話をする相手がいなくなります。
誰もコミュニケーションを取りたいと思わない。
認知症とは、頭を使わないという状況から始まりますが、
頭を使わない最大の原因は「会話をしないこと」にあります。
それまで六〇年か七〇年かけて築き上げてきた人間関係に対して、
怒鳴りまくって、怒りまくって、イライラをぶつけてきた人というのは、
周りの家族、友人、知人たちみんなが敵になってしまったのです。
もちろん、手紙も来ないし電話もかかってこないでしょう。
そして、人間の脳は言語というものを使わなくなったとき、急速に退化するようです。
「投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返らない」という構造になっています。
老後は脳を退化させて認知症になって死にたい人は、
どうぞ怒って怒鳴って威張ってください、
ということになるようです。

 

 

8月20日(土)

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。
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