早川勝メール【430号】ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる

2008-11-07

 

今、最も旬な話題といえば、アメリカ大統領選。
民主党のオバマ氏が圧勝でしたね。
建国以来初の黒人大統領が誕生した要因は何か…
私なりに分析してみました。

おそらく黒人の大統領が活躍した高視聴率ドラマ「24」シリーズの影響が
大きいのではないでしょうか?(笑)
絶対、そうですよ。
アメリカ人ってそういうところありまよね。
ジャック・バウアーと一緒にテロリストと戦うイメージ。
それがオバマ大統領とダブっているはずです。
う~ん、ということは、
やっぱり次の展開は暗殺???
ってことにならないことを祈ります。

そのオバマ大統領に刺激された私は、本日の朝礼におきまして、
オバマ大統領が勝利宣言の演説で連呼していた
「Yes,we can」を社員全員で声高らかに叫びました。
私が大きな声で「Yes!」と叫び、あとから社員全員が「we can!!!」と叫ぶ、
そしてそれを繰り返す…という恥ずかしいくらいベタベタな演出なんですが、
これがまたかなり盛り上がりまして…。
まさに今、オフィスの中は「できる」って雰囲気が漂っています。
皆さんの職場でもマネしていただけたら幸いです(笑)

・・・と、前置きはこれくらいにして…。

今回もまた…
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは
【心を磨く生き方】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ   No.284

「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
心を洗い、心を磨く生き方
鍵山秀三郎 著 亀井民治〔編〕
この人生はいかにすれば輝くのか。
掃除で社会を変えた経営者の金言集

ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる

「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」
私の信念を込めた言葉です。

何事を始めるにも、大切なことは、一歩を踏み出す勇気。

まずこの一歩を踏み出さなければ、前に進むことはできません。

どんなに優れた考えでも、実行されなければ、栄光の女神も微笑んでくれません。

スタートしなければ、ゴールもないのです。

よいと思ったことはすぐ行動する。

悪いと思ったことはすぐやめる。

即行即止。この実行力が人生を左右します。

具体的には足元のゴミを拾う実践から始めることです。

ゴミを目にしたら、腰をかがめてサッと拾う。

この実践を続けているだけで、気づきに対する直観力が研ぎ澄まされていきます。

同時に、突発的な問題に対する判断能力が高まっていきます。

ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。

まず、拾うことはしないということです。

反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。

この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。

人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことで
はありません。

いつも「志は高く、実践は足元から」。

この姿勢こそが大切な心構えです。

第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか。

 

 

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生きてるだけで「ツイてる!」

感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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