早川勝メール【465号】「夢」が「現実」に変わる言葉

2009-03-30

 

最近、携帯の待受画面を5年振りに変更しました。
携帯を買い換えても待受だけは変えなかったのですが、
最近になって変えてみました。

皆さんはどんな待受にしているのでしょうか。
子供の写真とか…、
ペットの写真、または、
憧れのスポーツ選手や有名人、
好きな人の写真という人もいるかもしれませんね。
その他、好きな風景、
趣味に関連することなど、
何かこだわりのある画面に設定されていることでしょう。
幸運を呼ぶと言われている「三輪明宏」を設定している人をときどき見ますけど…
アレ、いかがなものでしょうか。

私の待受画面…、
以前までは5年前に出版した私の本の売場の写真
(三省堂でジャック・ウェルチさんら有名人の書籍と並びポップ付きで山積みされているのを見て感動)
でしたが、
先週から「原監督の胴上げシーン」に変えてみました。

その胴上げシーンを毎日毎日何度も見ているうちに、
イマジネーション力が磨かれたのでしょうか…、
私自身も社員のみんなに「胴上げ」してもらうこととなりました。

おととい、新年度のキックオフパーティーがありまして、
(昨年度の表彰も…)
その勢いをかりて…新宿センタービルのエントランスで宙に舞いました。
感動しましたよ。
泣きました(涙)
っていうか、その前の締めくくりの挨拶からすでに「号泣」しているのですが…。

いや~、ホント、有り難いです。
素晴らしいメンバーに恵まれて幸せです。

来年も胴上げしてもらえるよう、
原監督の待受パワーにあやかって
私も2連覇目指します。

 

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは今回も
416冊目のオススメ書籍からの抜粋文章をご紹介します。
お役立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.416】
『20万人に勇気を与えた
「夢」が「現実」に変わる言葉』
はじめて、心の底からやる気がわいてきた!
福島正伸 著
三笠書房

 

“最も速く走った
マラソンランナーが
最も疲れない”

 

最も速く走ったマラソンランナーは
最も疲れているはずなのに
笑顔で優勝インタビューに答える

体はとても疲れているかもしれないのに
決して「疲れた」とはいわない
「楽しかった」という

なぜなら、そこには「充実感」があるから

人は誰でも、
最高のつらさを、最高の喜びに変える
「充実感」という
魔法の力を持っている

 

“問題が大きいほど
その先に
大きな感動が待っている”

 

「問題」というヤツは目立ちたがり屋で
いつも真っ先に現われる

そいつはシャイな親友がいる
目立つことが嫌いで
後からやって来て
いつも問題の陰に隠れている
のぞいて見ようとしても
うまく身を隠して
絶対に姿を見せない

問題を乗り越えた人だけが
会うことができる、その親友の名は……

「感動」です

 

“困った部下が
上司を育てる”

 

やる気のない部下がいる

アドバイスしても、やる気にならない
話を聞いても、やる気にならない
怒っても、なだめても、やる気にならない

自分に何か原因があるのかもしれない
そもそも自分にやる気があるんだろうか
仕事は疲れるものと思っていたんじゃないか
夢を持ってワクワクしながら生きてきただろうか

自分は「見本」になっているか

やる気のない部下のおかげで、自分を見直すことができた
部下のおかげでやる気になった

 

“他人の幸せを
考えるほど
自分も幸せになる”

 

自分が幸せになりたいならば
他人を幸せにすればよい

他人の幸せを考えて
自分ができることを探して尽くすほど
自分のまわりが笑顔で満たされる
自分のまわりがすべて笑顔で満たされた人は幸せである

そして、そのうちに
尽くすこと自体が、幸せであることに気づく
自分が他人の役に立っていると実感すること
それこそが自分が生きている証

最高の幸せは
人と人との間にある

 

“すべてを
捨てる勇気には
誰も勝てない”

 

勇気というヤツはいつも人に語りかけてくる

「捨てなさい!」

捨てたくても捨てられないもの
捨ててもいいのに、捨てられないもの
それらを「捨てなさい!」と語りかけてくる

そして、それらをひとつ捨てると
勇気は、いま一番必要なものをひとつ持ってくる

それは時間、人脈、体力、アイデア……

勇気は、夢を実現させる魔法使い

 

“出会いは奇跡”

 

人類六十四億人

毎日一人出会うとすれば
約一千七百五十三万年かかる
今、目の前にいる人は
六十四億人に一人の確率で出会えた人

一人ひとりとの出会いは奇跡

出会えたことに感謝
一緒にいることに感謝

誰かに出会ったら、いおう

「あなたは六十四億人に一人の、奇跡の人!」

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