早川勝メール【473号】話を聞かない男、地図が読めない女

2009-06-13

こんにちは。

ご縁があって名刺(アドレス)交換させていただきました868名の方々へ
一斉配信しています。

先週末の夕方、
大きくて色鮮やかな「虹」を見ました。
皆さんの中にも、「あー、見た見た!」という方も多いのではないでしょうか?
いや~、キレイでしたねー!
感動しましたよ。
人生初の体験だったかもしれません。

私の場合、ちょうど東京湾クルーズを楽しもうと、
まさに船に乗る直前の出来事でした。
レインボーブリッジに「レインボー」がかかっている景色って、
なかなかオシャレでしたよ。
めったに見られるものではありませんよね。
ホント、ツイてました。
実はその日は、
船上パーティーだったんです、
ルーキー・コンベンションの表彰式をシンフォニー号で…、
という会社のイベントでした。
虹だけでなく、船から眺める東京の夜景や、
遠くにはディズニーランドの花火まで楽しむことができました。

もちろん、表彰パーティーも最高でした。
恵比寿GLADからは全国最多の入賞者数ということで
私としても鼻高々、テンションは上がりっぱなしでした(笑)
そして、その夜はインターコンチで二次会⇒さらに会社負担で宿泊も…。
いや~、いろいろと贅沢をさせていただきました。

来年もぜひ参加したいです。

今年は「天からのお祝い」として『虹』が届けられましたが、
来年は虹よりも豪華な自然界からの祝福を期待しちゃいます。
たとえば、
そうですねぇ…、
皆既日食とか(笑)
または日本では普通見られない「オーロラ」なんて素敵です!!!

皆さん、ご一緒にいかがですか?

私がふたたび「奇跡」を起こします(笑)

…と、
前置きはこれくらいにして、
それでは
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは
【答えを言わないコミュニケーション】です。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.79
「話を聞かない男、地図が読めない女」
男脳・女脳が「謎」を解く
アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ
藤井留美=訳

話すこと、聞くこと

バーバラとアランは、これからカクテルパーティーに出かけるところだ。

ドレスを新調したバーバラは、服装にことのほか神経を使っている。

ブルーの靴とゴールドの靴を両手に掲げた彼女は、

世のすべての男を震撼させる質問をアランに放った。

「ねえ、このドレスにはどっちの靴が合うと思う?」

さあ、面倒なことになったぞ。アランの背筋を冷や汗が流れる。

「うーん、そうだね・・・君が好きなほうでいいんじゃないか」。

はっきりしない答えに、バーバラはいらだつ。「お願いよ、アラン。ブルーとゴール
ドのどっちがいいの?」。

アランはたまらず、「ゴールド !」と口からでまかせに言った。

でもバーバラは容赦ない。「あら、どうしてブルーじゃいけないの?こっちの靴じゃ
いやなのね?

値段が高いのに買っちゃったから、あなた、根に持っているんでしょ? 」アランは
肩をがっくり落とす。

「僕の意見を聞くつもりがないんだったら、最初から質問しなきゃいいんだ」。

せっかくアドバイスしてやったのに感謝ひとつされないなんて。

バーバラの問いかけは、女の典型的な話しかたのひとつだ。

どっちの靴をはくか、彼女の心はもう決まっていて、いまさら他人の意見など聞きい
れるつもりはない。

ただ、それでいいという最終確認がほしいだけなのだ。

この章では、そんな男と女のコミュニケーションについて見ていこう。

「ブルー、それともゴールド?」と聞かれたら

女性に「ブルー、それともゴールド?」と聞かれたら、男はぜったいにどちらかを答
えてはいけない。

代わりにこう聞きかえすのだ。「君はもう決めてるの?」

たいていの男は二者択一で答えると思っているから、意外な対応に女はどぎまぎす
る。

「えっ、ええ・・・・・私としてはゴールドがいいかなと・・・」。

不安そうな口調だが、気持ちはすでにゴールドと決まっている。

「どうしてゴールドのほうがいいと思ったんだい?」とさらに問いかけてみよう。

「だってアクセサリーもゴールドだし、ドレスにも同じ色の模様が入っているし」と
いった答えが返ってきたら、

もののわかった男ならすかさずこう言うだろう。

「それでぴったりじゃないか! いい選びかたをしたね。すてきだよ! 」

これで二人はお熱い夜を過ごせるというわけだ。

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