早川勝メール【489号】3分でわかる運のちから

2009-10-23

 

今回も、
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。
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3~4年ほど前の話なんですが…、

「運の達人」というメルマガがありまして、
(今も続いているかどうか知りませんが…)
その発行者が著者となってメルマガをまとめて出版した本が…
本日紹介する「3分でわかる運のちから」です。
実はこのメルマガに私も2度ほど紹介されたことがあるんです。
「運の達人」として。
紹介されている方々は、斎藤一人さんや本田健さんなど、
超有名人ばかりでしたから、
そんな著名なメンバーと一緒に名を連ねられたなんて、
すごーい、と、そのときは自画自賛したものです(笑)

実際、達人の域にはまだまだ及びませんが、
そのときの勘違いから始まった思い込みのおかけで、
かなり運よくここまでやってくることができました。
本日紹介する著者に感謝しつつ、
さらにもっと上の「運の達人」を目指したいと思います。

皆さんにも『幸運』が舞い降りることを祈りながら・・・

本日のテーマは
【運が良くなる働き方】
です。
お役に立てれば幸いです
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.47
「3分でわかる運のちから」
あおぞらきりん 著
大和書房

人の幸せを考えて働くと、
通常の何倍ものパワーを得られます

「仕事」と聞いて、皆さんはどのように感じますか?

「めんどくさいなあ」とか、「できれば一生働かないでいたい」と感じる方も多いこ
とと思います。

最近は、いわゆる仕事人間が否定される傾向にありますし、

若くして働かないで暮らすリタイア生活がちょっとした憧れにもなっていますね。

仕事のせいで家庭がメチャクチャになったり、人生が不幸になった、なんてことに
なったら最悪です。

あくまでも仕事は自分の人生を豊かにするためのものであると考えなければいけませ
ん。

もしあなたが「仕事」と聞いてマイナスの感情が湧いてしまった場合は、

仕事運を上げることは難しいでしょう。

実際、現在仕事で成功している人は当然のことながら、仕事が大好きです。

好きだからこそ、自分の力を全力で出し切るようになり。結果を残すことができるの
でしょう。

仕事運を上げるための第一条件として、何よりも仕事を好きになることが大切なので
す。

さて、「そうはいっても嫌いなものは嫌い」と言う人は必ずいるでしょう。

そんな方々のために、働くことが好きになるための方法をご紹介します。

まず、あなたは何のために働いているのでしょうか?

「お金を得るため」「自分のキャリアを確立させるため」といった声が聞こえてきそ
うです。

これらの動機は、要は「自分のため」に働いていることになりますね。

実は、この「自分のため」に働くということだけでは、

自分の力を出し切ることはなかなかむずかしいのです。

特に大きな壁にぶつかった時などは、自分のためだけに働いていると、

乗り越えるまでに相当苦労しそうな気がします。

それでは、どのような動機で働くのがベストなのでしょう。

それは、「あなたにとって、かけがえのない人や世の中の幸せのため」に働くことで
す。

自分のために行動していた時には越えられなかった限界が、

周囲のために動いた時は、ラクラクと突破できてしまう。

皆さんもこのような経験があるのではないでしょうか?

人を喜ばせようと思って行うことは、通常よりも何倍も素晴らしい結果を生み出すも
のなのです。

(中略)

「自分を喜ばせる幸せ」だけで動いていると、人間はなぜかマイナス感情が発生して
しまうのだそうです。

たしかに、自分のために動くと、とてもつらいと感じてしまったり、悩みが生じてし
まう場合があります。

一方、人のために動くと苦労を感じる暇はなく、ただ必死に作業するという面がある
のも事実です。

だからこそ、人のために動くと、通常以上の能力を発揮することができるのではない
でしょうか。

また、人のために動くと、周囲の人も味方になってくれます。

誰だって、人のために一生懸命行動しているのがわかれば、助けてあげたいと思いま
すよね。

逆に自分の利益のために必死になっていても、「勝手にすれば」などと思われてしま
います。

現在仕事がつらいと感じている方には、一度、働くための動機を見直してみることを
おすすめします。

自分のためだけに働くというモチベーションでは、

なかなか良い結果を出すことはむずかしいのではないでしょうか?

例えば、「自分にとってかけがえのない人のために働く」

「お客様の幸せのために、いっしょに働く仲間のために働く」

といった動機に切り替えてみてはいかがでしょう?

何だか、とても勇気がわいてきませんか?

そうするうちに、働くことがとても楽しくなってきて、仕事運もきっとアップすると
思います。

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

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