早川勝メール【508号】強運道

2010-03-07

 

金曜日の晩から土曜日にかけて伊豆の温泉でゆったりと癒されてきました。
やっぱり温泉はいいですねぇ。
身も心もリフレッシュされます。
今回は私の部門の成績優秀社員たちを引き連れて…ちょっとしたご褒美旅行だったんですけど。
想像を超えるエグゼクティブな温泉旅行になってしまいまして…、
かなり散財してきましたよー。
数十万円すべては私の「ポケマネ」です(驚)
大金を投入した甲斐あって、皆には大満足してもらえたようで。
ホント、よかった、よかった…。

そうして、帰りの新幹線へ乗り込む直前、
社員の一人のK君がそっとグリーン車のチケットを私に渡してくれました。
「今回の温泉旅行はみんな大満足で楽しませてもらいました。ありがとうございます。
帰りはグリーン車でゆったりしていってください。コレ、皆からのお礼です」と。
グリーン車のチケットをプレゼントしてくれたのです。
「えっ?!!!」
思いもかけぬK君のその心遣いに……、私は思わず涙が…。
感動しました(泣)
これもまた、温泉の効能なのかも。
う~ん、温泉って素晴らしいですね。
元気になれます。
「心のリューマチ」までも治してくれる効き目があるみたいですね。

さーて、さてさて、
いよいよ私もこうしてはいられません。
温泉にのんびりつかっている場合じゃなかった…。
メールなど打っている場合でもなかった…。
実は…以前にご報告した「執筆」活動が滞っていまして、
本日の日曜日は猛烈な勢いで追い込みかけますよー。
この一斉配信メールを読んでいる出版関係者の皆さーん、
もう少し待っていてくだーい。
猛ダッシュでいいもの作りますから…。

平日はなかなか書けませんからねぇ…超多忙で。
仕事も忙しいし飲み会もあるし…で、
たまの日曜日にも親戚の不幸があったり、

いろいろとイベントが重なってしまい、
上手いこと執筆が進みません(苦)

ああぁ、できれば温泉旅館にでも一週間くらいこもって、
一流作家のように「かんづめ」されてみたいですね(笑)
コレ、私のささやかな「夢」です。

 

と、前置きはこれくらいにして…、
さーて、
それでは今回も、
お薦め書籍から一部を抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介しまーす。
「私の本よりためになるお薦め書籍シリーズ・全400冊」の中から
好評だったバックナンバーをお届けいたします。

本日のテーマは…、
【笑顔】
です。

それでは、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.225
「強運道」
御縁と人徳の法則
清水克衛 著
総合法令出版
NPO法人 読書普及協会 理事長の本

~出会いが作る強運道~
ツキを呼び込みたいならまず笑顔

ところでよくフシギ不思議って言いますけどね、運やツキを呼ぶっていうのは、
そんなに難しいことじゃねェんです。

「今この時を肯定的に生きよう」って決めて、明るくスッキリ過ごしているとね、
その「今」出している波動が、明るい未来を呼び込んでくれるんでさ。

だからお客さんもね、ほら、この行を読んでいる「今」、
明るい笑顔を作ってみてくだせえよ。

せーの、ほら !
ハハハ、それそれ !  いい笑顔だあ。

やっぱりね、その一瞬が出会いの印象を決めるんですよ。
その笑顔を続けていりゃあ、きっとお客さんの所にも、どんどんツキが転がりこんで
きやすぜ !

え? 質問がしたい?

人との御縁を大事にしろって言っても、虫の好かねェ相手との御縁はどうすりゃいい
んだって?

お客さん・・・
いいとこツイてますねえ !
そうそう、あっしもまず最初に、この話から始めないといけなかったかな。

あのね、お客さん・・・いろんな出会いがありますやね。
「この方と話してると、なんか面白いな」って思ったら、いい出会いになっていく。
反対に、会った瞬間から「なんかイヤだな」って思う出会いもあるかもしれねえ。
そういう時でも、とにかくまずは「それでも笑っていよう」って思うこと !
実際、この、笑うってことで起こる効果は劇的ですぜ。
イヤな奴かもしれねえって思ってたのに、笑顔で話したりホメたりしてるうちに、
意外といい人なんだってわかったりする。ふぅっとほどけてくるんでさあ。
笑うだけで何かが変わるんだったら簡単でしょ。
でね、「どうしたら、この人を笑わせられるか」「どうやったら面白がらせられるか、明るくできるか」って、
笑いながら、またまた一生懸命考えながらしゃべるんですよ。
これは理屈ぬきに試してみてくだせえ。ほんとに変わってビックリしますから !

笑顔と言やあ、忘れられねえ本がありやす。
【福の神になった少年――仙台四郎の物語】(佼成出版社 /刊 丘修三 /著 )
この本には、仙台四郎さんという方の、素晴らしい笑顔の写真が載っています。
それがまた、なんとも言えねェいい笑顔でねェ・・・まるで赤ちゃんみてェに無邪気
なんですよ。
四郎さんっていうのは、明治の初め頃、宮城県の仙台にいた、実在の人物でございやす。
このお方ときたら「笑顔」一本で徳を積み、
人からは「福を呼ぶ商売繁盛の神様」とまで呼ばれたらしい。
何でも人を見抜く力があったそうで、
彼がよく立ち寄る店には福がおしよせ、近寄らない店には、幸運も近付かなかったそうなんです。
よく立ち寄るお店と、近寄らない店・・・その差は一体何だったんでしょうね?
ある日、近寄らないお店の人に四郎さんは言ったんだそうです。
「そんな恐い顔しないで、俺みたいに笑ってけさいん」(仙台弁で笑ってください)
・・・笑顔って、それだけで「福」を呼ぶんです。
あっしらもこの四郎さんみたいに、人にいちいち気分を左右されねェで、
いつでもどこでも笑っていたいもんですやね。

でも、時には、いろいろしてはみたけれど
「何だコイツ ! 」って気持ちがどうしても抜けねえって出会いもあるんだよね…。
そういう時は、その人とは合わないんですから、なるべく会わなきゃいいんです。
よくそこで無理しちまう人がいますけど、大事なのは、いつもスッキリしていること。
無理していいことってのは、ひとつもねえのさ。

たとえばね、お客さんとあっしは、気が合うからこうしてお話ししてる訳ですよね ?
そうじゃなかったら…この本、ここまで読まずに、横に置いてるでしょ ?
それでいいんです。お互いの元気のためにも、それでいいんです。

人生は旅行なんですから、楽しい仲間と行くのがいいんですよ。
そのためにも「いい出会い」は大事にして、盛り上がりましょうぜ。
エキサイティングに生きていれば、必ず楽しくって、ツイてる仲間に出会えますよ。

 

 

2010年3月7日

 

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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