【901号】あなたの中の「鬼」が目覚め、チームパフォーマンスが向上する 鬼奥義を一挙公開!

2019-05-19

 

皆さんへのご報告が遅くなりましたが、

平成最後の「超ビッグニュース」が飛び込んできました。

 

我が生保直販チャネルというのは、ゼロから立ち上げてから、

まだ3年(構想・準備から5年)足らずの新しい組織なのですが、

実はこのたび、グループCEOより授与される「最優秀賞」を

某S支社が受賞したという吉報が入ったのです。

 

S支社は開設以来、ひと月たりともバジェット達成を落とすことなく、

業界平均の倍以上の生産性を維持し続けてきたというその功績に対し、

会社内のみならず、グループ本体からも「高い評価」を得たというのです。

 

グループ社員数は3万人以上、銀行・不動産・リースなど多数の連結子会社に、

事業所・部門の数は数百・数千を超え、好業績の部門は数え切れないほど存在します。

その中でたった2つのチームにしか与えられない「最優秀賞」を獲得したわけですから、

それはもうハチの巣をつつくようなお祭り騒ぎの大ニュースとなりました。

 

同時に受賞したもう一つの部門は、航空事業の買収に関する功績とのこと、

おそらく数十億円以上の利益をもたらしたに違いありません。

そのチームと肩を並べての「最優秀賞」であることに賞の重みを感じます。

 

いやー、つくづくもの凄い「論功行賞」であると、

令和の時代となった今もなお、興奮が冷めやりません。

 

S支社のS支社長とは、私と同じ外資系生保出身、

前職の生保組織にも彼を誘い、共に「改革」に取り組んできた同志であり、

現職では、直販チャネル立ち上げ準備からの盟友でもあります。

 

今となっては300人規模に成長し、大きな川となって流れ始めた直販組織ですが、

5年前にプロジェクトチームを立ち上げたときのメンバーは、

1滴目(2014年3月入社)が私だとするなら、2滴目(5月入社)がS君でした。

 

当初は教育部門のトレーナーチームをまとめてくれたS君を、

その後、誰よりも強硬に「支社長」へ推薦したのもこの私でしたので

(支社長になれたのは100%彼の実力ではありますが…)、

このたびの最優秀賞受賞に対し、

いかに私の喜びと感動がひとしおであるのか、お察しいただけるでしょう。

 

受賞の発表を知ったのが4月末、韓国講演ツアーから帰って来た翌月曜の朝でした。

やはり何かの巡り合わせなのか、

たまたま研修講師を務めるために、その朝、なんと私は「S支社」にいたのです。

支社朝礼でも、喜びのスピーチを皆に届けることができ、運命を感じました

(支社メンバーとも採用・研修から関わってきて、喜びも悩みも共有してきました)

 

受賞を知る一週間前には、S支社長と2人で東京ドームへ野球観戦に行き、

その帰りの居酒屋では、大活躍の労をねぎらいながら杯を傾け、

さらなる健闘を誓い合ったばかりでした。

 

その段階では「最優秀賞」を受賞することになるとは…露とも知らず、

まさかまさかの驚天動地、S君も地道な苦労が報われたことでしょう

 

いやはや、見てくれている人は見てくれているのだなぁと感慨深く…。

世の中、捨てたものではありませんね。

 

私も、S支社をはじめとする直販チャネルの応援団長として、

平成最後の「最高の勲章」を胸に(私がもらったわけではありませんが…笑)、

これからますます情熱を込めて貢献していこうと、

決意を新たにしている令和元年でございます。

 

来週、CEOが支社へ初めて訪問されるとのこと。

私は柱の陰からそっと静かに、S支社長の勇姿を見届けようと思います。

 

頬をつたう「嬉し涙」をぬぐいながら…(泣)

なんて。

 

 

以上、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

本号も、お薦め書籍(700冊目)として、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

恐縮ですが、今週もシリーズ第2弾『リーダーの鬼100則』から、

https://ux.nu/thClL

「まえがき」を丸々っとそのまま抜粋しました。

 

本日のテーマは、【リーダーの苦悩を解決する】です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.700

『リーダーの鬼100則』

自分を磨き、部下を正し、勝ち続けろ!

世界TOP6%しかいないMDRT会員を次々と輩出した

伝説のマネジャーが教える、最強チームのリーダー原則

あなたの中の「鬼」が目覚め、

チームパフォーマンスが向上する

鬼奥義を一挙公開!

早川勝著

明日香出版

https://ux.nu/thClL

 

 

まえがき

 

 

AIブームに沸くこのご時世に、まさか今さら「鬼100則」とは、

思いきりどん引きしているリーダー諸氏もいるのかもしれない。

封建的な暑苦しい精神論を押しつけられるのではないかと、

勘違いされてしまうのも無理はないだろう。

 

しかし、現実の組織経営は甘くない。

笛吹けど踊らぬ「ゆとり世代の甘々な部下」と、

理不尽な「昭和世代のブラックな上司」との板挟みに、

悪戦苦闘しているリーダーも少なくないようだ。

 

もしかするとあなたも、次のような葛藤に日々苦悶しているのではないだろうか

「目先の成果に追われるばかりで、チーム内には〝やらされ感〟が蔓延している」

「部下との衝突や軋轢を恐れて踏み込んだ指導ができず、仲よしクラブ化している」

「責任と重圧に押しつぶされ、日々のルーティンワークへ逃げ込んでいる」

 

いやはや、リーダーとは、なんとも大変な職務である。

 

そこで私は、閉塞感いっぱいのリーダーを救うため、ふたたび〝鬼の筆〟を執った。

彼らが今求めているのは、ストイックな救世主からの「愛のある喝」に違いない

そう考え、本書が誕生するに至ったのである。

 

ただ〝鬼〟といっても、俗に言う恐い妖怪の鬼を想像してもらっては困る。

本書における「リーダーの鬼」とは、高圧的なパワハラ系の鬼畜生を意味していない。

 

そもそも鬼の定義とは何なのか。

それは、「あなたが元来持っているにもかかわらず、

普段は発揮しきれていない忍耐強さやバイタリティを生かし、

理性と知性と愛を持って願望を叶えていく〝途轍もない力〟のこと」である。

 

リーダーがチームを牽引するためには、ある種の「強さ」が必要不可欠である。

内に秘めた〝鬼〟のような「ブレない統率力」を持っているからこそ、

涼しげで軽やかな佇まいを醸し出し、

〝仏〟の笑顔で余裕綽々に采配を振ることができるのだ。

 

時代は変わってもマネジメントの本質は変わらない。

よって私は、往く道も来た道も「鬼の王道」を一心に歩む

 

しかし、チームの経営戦略や部下へのコーチング・スキルについては、

常に「時代の最先端」を走ってきたという自負がある。

なぜなら、今もなお、生命保険会社の直販組織という最難関の営業部隊を率いながら、

日々、支社長・マネージャーに対して、リーダー教育に明け暮れているからである。

 

私がそれらの経験をまとめ執筆してきた発行書籍も、

ついに本書で13作目となった。

 

常に、現場でインプットした「リーダー育成法」を

執筆・講演を通して世間にアウトプットしていく

その経験値を積み重ねてきた〝リアル主義〟が私の強みである。

 

私は20年以上の長きにわたり、「管理職も歩合給制」という厳しい生保業界において、

淘汰されていく残念なリーダーたちの後ろ姿を、数多く見送ってきた。

いっときの勢いだけで組織を拡大し荒稼ぎはしたものの、

やがて失脚していく彼らには、マネジメントの本質を見極める力がなかった。

 

たとえ優秀な精鋭部隊を任されたとしても、いや、優秀な精鋭部隊であるからこそ、

ひとたびリーダーがその采配を誤れば、

一転して魑魅魍魎が跋扈する烏合の衆へと変貌してしまうのが、組織というものだ。

 

私は最前線で部下を育成する営業所長として、営業所長を管理する支社長として、

はたまた支社長を統率する統括部長、本部長として、実践的な指導で現実に触れてきた。

現在もなお、いくつもの支社を統括する部門のエグゼクティブトレーナーを兼務し、

リーダー教育の真髄を探求している。

 

それらの実体験を通じて修得した極意をまとめ上げ、

今ここに〝鬼の巻〟を公表するに至った。

膨大なデータを基に到達したリアルな「鬼100則」である

 

ややもすると、あなたは「自分はリーダーに向いていない」と、

あきらめの境地にいるかもしれない。

でもどうか、あきらめないでほしい。

今からでも、あなたのマネジメント力を存分に発揮し、

チームメンバーを覚醒させることができる。

 

「公明正大な態度でビジョンやミッションを示せるようになり、

メンバーが自発的に活き活きと働きはじめる」

「臆することなく部下の懐へ踏み込んだコミュニケーションがとれるようになり、

育成から逃げない自分になれる」

「リーダーとしての誇りを胸に采配を振ることができるようになり、

自尊と威厳をもって職務に邁進できる」

 

〝鬼〟となってリーダーシップを発揮するためには、

天才的なマネジメント力や小手先の人心掌握術などいらない。

部下以上に自分を律し、部下以上に自分を磨けばいい。

そして、その「覚悟」を決めることである。

 

スランプ地獄から立ち上がれないすべてのリーダーに向け、

具体的にどんなマネジメントをすればチームが活性化されるのか、

その「鬼の奥義」を100のメッセージに乗せて伝えきりたい。

 

かつてここまで書いたリーダー本は存在しなかったと断言してもいい。

それほどのクオリティである。

読了後のあなたは、「これならすぐに試してみたい!」と鬼のような雄叫びを上げ、

マネジメントに本気で取り組みたくなるに違いない。

 

本書が、あなたの「心の中の〝鬼〟」を目覚めさせる一助になってくれたら幸いである。

 

 

令和元年五月吉日                         早川 勝

 

 

 

 

令和元年5月19日(日)

 

【編集後記】

 

本日は、『リーダーの鬼100則』の「まえがき」をご紹介いたしました。

https://ux.nu/thClL

いかかでしたでしょうか。

 

3日ほど前から、全国の書店で並び始めたようで、

有り難いことに、驚きの売り場展開もされているようです。

 

読者ファンからの売り場情報画像によれば↓

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2280251025394414&set=pcb.2280251075394409&type=3&theater

「大崎駅構内のBookExpress」では、

店頭のワゴンに山のように積まれた数十冊のみならず、

「部下以上に汗をかき、部下以上に学べ!」という大きなホップに、

巨大な『リーダーの鬼100則・表紙拡大ポスター』がワゴンを包み込み、

さらには、ワゴン後方の入り口の壁にも、デカデカと掲げられた看板ポスターまで。

 

「渋谷マークシティの啓文堂書店」では、 『営業の鬼100則』のときと同様に、

大きなホップと共に山積みされており、 またもやランキング入りが期待できそうな予感がします。

 

「五反田のブックファースト」では、

『リーダーの鬼100則』と『営業の鬼100則』が仲よく並んでおり、

「赤」と「青」のコントラストがなかなかカッコよく目立っています。

 

その他、出版社からの書店情報によりますと、

以下の書店では、大きく売り場展開されているようです。

 

紀伊國屋 新宿本店

紀伊國屋 西武渋谷店

啓文堂書店 渋谷店

TSUTAYA 三軒茶屋店

 

丸善 オアゾ丸の内本店

三省堂書店 東京駅一番街店

BookExpress 京葉ST店

 

文教堂 浜松町店

三省堂書店 神保町本店

ブックファースト 北千住店

 

BookExpress 品川店

BookExpress 大崎店

BookExpress 上野店

 

有隣堂 長津田店

三省堂書店 新横浜店

 

BookExpress 大宮店

リブロ 大宮店

須原屋 武蔵浦和店

 

三省堂書店 名古屋本店

ジュンク堂 名古屋店

 

紀伊國屋書店 梅田本店

紀伊國屋書店 本町

 

ブックスタジオ 新大阪

リブロ 新大阪

 

廣文館 新幹線店

TSUTAYA 福岡空港店

 

 

などなど。

お近くの方は、

ぜひ、売り場を覗いて見てくださいませ。

 

 

それではまた、来週号をお楽しみに!

 

本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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早川勝

【オフィシャルサイト】http://tsuitel.in

 

最新シリーズ↓

『リーダーの鬼100則』

https://ux.nu/thClL

『営業の鬼100則』

https://goo.gl/dd1QQF

 

Bookサイト  http://tsuitel.in/books/index.html

 

【書籍案内一覧】↓

http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

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E-mail:hayakawa@tsuitel.in

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