【874号】 営業の鬼100則 甘えを捨て、自分を律し、技を極めろ!

2018-09-01

 

8月は、すいませんでした!

結局、丸々っと一か月、メルマガ配信をサボってしまいました。

こんなに間が空いたのは、この十数年で初めてのことかもしれません。

 

ただ、それくらい「次の新刊に賭ける意気込みが違うのかー」と、

ご理解ください。

 

この夏の休日は、一切のバカンスを断ち切り、

初校ゲラ~再校ゲラ~三校ゲラと、校正に次ぐ校正を重ね、

さらに、本来なら確認をするだけの「念校ゲラ」まで、

何十カ所も加筆修正するという異例のこだわり。

 

なんと今週の「入稿」直前ギリギリまで、

最終チェックを繰り返しておりました。

(原稿は、やっとこさ、印刷屋さんへ)

 

そうして、一言一句を磨きに磨いて、書き上がったのが、

9月10日発売の最新刊、『営業の鬼100則』なのです。

 

やや猛暑も収まって過ごしやすくなった頃、

全国の大型書店にドドーンと積まれます。

 

すでに、Amazonなどネット系の予約はスタート!

https://goo.gl/dd1QQF

最新刊⤴『営業の鬼100則』

 

ぜひ、「読書の秋」ラインナップの一冊に加えていただき、

日々の営業活動にもお役立てくださいませ。

 

今作で12作目の発刊となりますが、感無量レベルが半端ないです。

やはり、今も進行形で営業推進をしているリアルな世界だからでしょうか。

 

一つひとつの濃密なメッセージは「100」にわたり、

見開き2ページごとにギュギュギュギュッと「営業の奥義」が詰まっています

私の集大成ですね!これは!

 

もの凄く面白いですよ。

こんな本、他にはどこにも売ってないでしょう!

 

管理職の方は、「100回分の朝礼ネタ」として使えますよ。

 

決して営業職の方だけの本とも言い切れません。

営業は人生の縮図です。

他職種や一般の方々のお役にも立ちましたら幸いです。

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

本号では、大変恐縮ですが、お薦め書籍(679冊目)として、

新刊の「まえがき」を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日のテーマは、

【鬼の営業とは】です。

 

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.679

『営業の鬼100則』

https://goo.gl/dd1QQF

甘えを捨て、自分を律し、技を極めろ!

あなたの中の「鬼」が目覚め、

ハイパフォーマンスを実現させる

鬼奥義100を一挙公開!

世界TOP6%しかいない、MDRTを次々と輩出した

伝説の営業マネジャーが教える、ストイックな営業原則

時代にも、商品にも、お客さまにも左右されない!

スキル、戦術、習慣、そして鬼スピリッツを磨き上げろ!

早川勝 著

明日香出版

https://goo.gl/dd1QQF

 

 

まえがき

 

今の時代に「鬼100則」とは、時代錯誤も甚だしい、

と鼻で笑う諸氏もいるかもしれない。

しかし、そんな〝生ぬるい時代〟だからこそ、

そこそこの体裁を整えているひよっこ営業マンたちは、

「ストイックなメッセージ」を求めているのではないか

実のところ、ゆるゆるな営業に甘んじて、マンネリに苦しんでいる熟練営業マンこそが、

「愛のある〝喝〟」を求めているのではないのか

そう考え、営業弱者救済のため、本書が誕生するに至った。

 

はじめまして。私こそが、かつて「営業の鬼」と謳われた早川勝である。

ただ誤解しないでほしい。「鬼」と言っても、

俗に言う恐い妖怪の鬼を想像してもらっては困る。

本書における「鬼」とは、高圧的なパワハラ系の鬼を意味していない。

今さら、暑苦しい精神論を語るつもりなど毛頭ないのだから。

 

そもそも営業マンの定義とは何か。

それは、「自分自身をも完全に説得しきった素晴らしいものを、

お客さまの問題解決や幸せのために、

正々堂々と売ってあげることのできる、最高峰のアーティスト」である。

営業マンとは、「自分が信じてないものを、会社や自らの成績の都合だけで、

恐る恐る低姿勢で買ってもらう、泥臭い御用聞き」などでは決してない。

 

営業とは、人生の縮図である、というのが私の持論だ

人生の苦境を乗り越えるためには、ある種の「強さ」が必要不可欠である。

内に秘めた〝鬼〟のように「ブレないストイックさ」を持っているからこそ、

涼しげで軽やかな佇まいを醸し出し、

〝仏〟の笑顔で余裕綽々に振る舞うことができるのだ。

 

時代は変わっても営業の本質は変わらない。

よって、往く道も来た道も「鬼の王道」である

しかし、セールスプロセスやそのテクニックについては、

常に「時代の最先端」を走ってきたという自負がある。

なぜなら、今もなお、生命保険営業という最難関の営業組織において、

日々トレーニングに明け暮れて営業の腕を磨き続け、

成功メソッドを研究し尽くしているからである。

 

私がそれらの経験をまとめ執筆してきた発行書籍も、ついに本書で12作目となった。

常に、現場でインプットした「営業・育成」を

「執筆・講演」で世間にアウトプットしていくという活動を並行し、

その経験値を積み重ねてきた〝リアル主義〟が私の強みである

 

私はこの30年にわたり、「売れない人」が淘汰されていく厳しい生保営業の世界において、

堕ちていく〝なんちゃって営業マン〟たちの後ろ姿を、数多く見送ってきた。

いっときの勢いだけで荒稼ぎはしたものの、やがて失脚していく彼らには、

営業の本質を見極める力がなかった。

たとえどれだけ知識・スキル・戦術が優れていても、

正しいマインドや習慣が持続できなければ、ただ堕ちていくだけだ。

また、その逆もしかり、スキルが乏しい者など、もはや論外である。

 

では、具体的にどのような極意を駆使して営業をすればいいのか。

私はそれを完全歩合給制のプレーヤーとして、

また、営業所長、支社長、統括部長、本部長として、

はたまた、エグゼクティブトレーナーとして、

最前線の指導を通して現実に触れてきた。

そして、はっきりと確信するに至ったのだ。

私が現場の実体験を通じて修得したことは、

数千人のデータを基に到達したリアルな「鬼100則」だった。

 

振り返って思えば、その「鬼100則」を実践してきた鬼支社長(私)であったからこそ、

30代後半にして100名以上のメンバーを率い、

断トツナンバーワンの生産性を誇る支社を創り上げることができたのだろう。

主要項目「10冠王」の表彰を受け、メンバーの3分の1にあたる35名がMDRT

(トップ数%の生保営業が集う世界的な組織)会員という、

業界が驚くほどのチームに成長させることができたのだ。

当時の営業マン98名中97名が社内キャンペーン入賞という奇跡も生まれたのである。

 

もしかするとあなたは、自分は生まれながらのローパフォーマーであると、

あきらめの境地にいるのかもしれない。

いや、でもどうか、あきらめないでほしい。

今からでも、あなたの営業力を芸術の域にまで、覚醒させることができる。

 

今ここに、スランプ地獄から立ち上がれないすべての営業マンに向け、

具体的にどんな営業をすれば成績がアップするのか、

その「鬼の奥義」を100のメッセージに乗せて伝えきる

かつてここまで書いた営業本は存在しなかったと断言してもいい。

それほどのクオリティである。

 

読了後のあなたは、「これならすぐに試してみたい!」と鬼のような雄叫びを上げ、

営業に飛び出したくなるに違いない。

本書が、あなたの「心の中の〝鬼〟」を目覚めさせる一助になってくれたら幸いである。

 

早川 勝

 

 

 

 

2018年9月1日(土)

 

【編集後記】

 

話題の映画「カメラを止めるな!」を観てきました。

 

すごい傑作です!めっちゃ面白い!

 

いまだかつてないエンターテイメント、という触れ込み以上の作品。

ただのゾンビ映画を1カットの長回しで撮った作品ではありません。

 

物語が、二重にも三重にも、いや、四重にも仕組まれていて、

とにかく、面白すぎる映画です。

 

前半で「むむむっ?」と感じていた、いくつもの「伏線」が、

後半ですべて「回収」されていくのですが、

予期せぬ感動とも言える裏話が、本当に気持ちよくスッキリさせてくれます。

 

これで制作費がたったの3百万円の映画だというのですから、

もう驚きです!

 

絶対に観たほうがいいですよ。

超オススメの映画です。

 

 

では、また来週号をお楽しみに!

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

******************************

早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

 

最新刊↓『営業の鬼100則』

https://goo.gl/dd1QQF

 

【書籍案内一覧】↓

http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

【人気シリーズ】↓

http://tsuitel.in/books

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

ご感想、配信停止はコチラ↑

******************************

 

comments
Copyright(c) 2010 HAYAKAWA, Masaru All Rights Reserved.