【842号】整理整頓しない人ほど、うまくいく。超一流だけが知っている「本質」の思考法 こんな考えがあったなんて!

2017-09-30

 

ここ最近、書斎にこもり切りになり、

「地味にスゴイ!校閲ボーイ」であった私でしたが、

新作「やる気があふれて、止まらない。」の加筆修正が、

先週で、めでたくフィニッシュいたしました。

 

もはやこうして、新刊の原稿が私の手を離れたからには、

あとは製本に入って10日ほどで見本が届くのを待ち、

いよいよ10月20日の発売日を迎えるだけ。

 

ああ、ここまできたかと、感慨深く、

そして、さあこれからだと、胸が高鳴っております。

 

かれこれもう、この作品で11作目となるものの、

今だかつてないほどにワクワクし、大興奮が抑え切れません。

 

まさに「ワクワク感があふれて、止まらない」

という状態でございます(笑)

 

なぜかといえば、

「やる気」だけが取り柄の私にとっての念願だったテーマ、

〝モチベーションを維持する習慣〟について書き上げた渾身の一作だからでしょう。

 

サブタイトルは、

「究極のモチベーションをあやつる36の習慣」

帯のメッセージは、

「自分もチームも、驚くほどパフォーマンスが上がる!」

となっています。

 

しかも、尊敬する偉人賢人の名言が108(煩悩の数だけ)も散りばめられ、

拙い私の持論に説得力を増してくれました。

 

すぐに「やる気」を上げたい人にオススメです。

 

読めば読むほど・・・、

「契約があふれて止まらない」

「ボーナスがあふれて止まらない」

「家族愛があふれて止まらない」

「健康があふれて止まらない」

「美しさがあふれて止まらない」

「幸せがあふれて止まらない」

 

というように、仕事もプライベートも、

「〇〇〇があふれて止まらない」

という状態になること、間違いありません。

 

どうでしょうか。

 

えっ?

 

『「読みたい」があふれて止まらない』

ですって!

 

そうですか。 ありがとうございます。

 

私は、〝感謝〟があふれて止まりません

 

ではそこで、忘れないうちに購入しておきたいという方に朗報です。

 

早くも、Amazonの先行予約がスタートしました。

 

「やる気があふれて、止まらない。

――究極のモチベーションをあやつる36の習慣」

(きずな出版)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866630140/kizunapub-22/

 

そして、きずな出版のホームページにも掲載されています。

ぜひ、覗いて見てくださいませ。

発売前に「導入部分」を読むこともできますよ。

http://www.kizuna-pub.jp/book/9784866630144/

 

ちなみに、10月20日の発売日というのは、

偶然にも、私早川勝の誕生日でもありまして、

ついに、55歳を迎えるとこととなります。

 

「ゴーゴー」のゾロ目の歳をとるのと同時に、

「1」と「1」が並ぶゾロ目の11作目の新刊が世に出るとは、

これは何だかとんでもなく「ツイてる」ことが起こる予感がします。

 

『「ツイてる」があふれて止まらない』

 

なんて、都合よく考え過ぎでしょうか!(笑)

 

 

 

以上、前置きはここまでといたしまして、

今週号のメインコンテンツに入ります。

 

本号も、お薦め書籍(674冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日のテーマは、

【唯一の肩書き】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.674

『整理整頓しない人ほど、うまくいく。』 

超一流だけが知っている「本質」の思考法

こんな考えがあったなんて! 

16年以上、年収5000万円を下回ったことのない

プロフェッショナル・フリーランスが明かす、

自由な人生を生きるためのマインドと習慣

中山マコト著

きずな出版

 

 

人前で話をするときに効果的な3ステップがあります。

 

(1)これから何を話すのを話す

(2)話す

(3)最後に何を話したかを話す

 

たったこれだけです。

 

講演やプレゼンテーションの冒頭に、

「本日はこのテーマで話します」

「こういう流れで話します」

という前置きを話すのを聞いたことがあると思います。

 

これを言われると、聞き手は「この話があるんだな」と心構えができます。

つまり、軽い準備運動のようなものです。

 

そのあと、本論。前置きした話題をきちんと話します。

 

そして最後に「本日はこういう話題について話しましたが……」

と講演内容やプレゼンテーションのポイントをおさらいする。

 

少々長い講演で聞き手の集中力が途切れていても、

締めくくりに振り返ることで、

大事なメッセージがインプットされやすくなります。

 

私は勝手に〝ファイナルフレーズ〟と名づけていますが、

人は最後に耳にした言葉は忘れにくいもの。

要は印象を支配するのです。

 

デートの際に別れ際に発した言葉が、

その日の印象を決めてしまうがごとく……です。

 

3ステップの手法だと合計3回同じ話をすることになりますが、

1回しか言わない場合やダラダラと繰り返す場合と比べて、

聞き手の理解度は格段に向上します。

 

ポイントは3回繰り返すこと。

人間にとって「3」は非常に親和性が高い数字です。

 

「日本三大〇〇」とか「三三七拍子」とか「三人寄れば何とか……」とか。

3が組み込まれたフレーズは枚挙にいとまがありません。

 

講演やプレゼンテーション以外でも、

この3ステップを意識することで、伝えたいことが伝わるようになります。

 

もちろんプライベートでも使えます。

ただし、あんまりやりすぎると「くどい!」と言われる可能性がありますので、

そこはほどほどに、さりげなく。

 

大事なときにこそ、ビシッと3ステップで決めましょう。

 

(中略)

 

とても大事なことを話します。

 

私は、本気で挑もうとしている人が、

キャッチフレーズやオリジナルの肩書きをつけたいと言う場合、

必ずこう伝えます。

 

「まずはアタマに、『日本で唯一の!』とつけてください……」と。

 

これを言うと相手はだいたいポカンとします。

そして「そんなの無理ですよ!」と言います。

 

これはある意味、踏み絵であり、リトマス試験紙のようなものです。

 

これからその肩書きを生きていこうとするのに

「唯一」を名乗る自信がないようであれば、

それはおそらく無理です。

成功なんて、おぼつきません。

 

理由は簡単。

同じようなことを名乗っている人がたくさんいるからです。

 

独自性もなければ劣ってもいない。

そんな人に誰がお金を出して依頼するでしょうか。

 

日本で唯一を名乗ろうとするなら、本当に唯一でなければならない。

 

そんじょそこらで出会えるものではいけない。

簡単に出会えるとしたら詐欺です。

 

仮に私の場合で話をすると「日本で唯一のマーケティングプランナー」では詐欺です。

マーケティングプランナーなんて星の数ほどいるからです。

 

しかし、ここで「日本で唯一のキキダス・マーケティング実践者」となれば、

これはもう唯一です。

そもそも「キキダス・マーケティング」という言葉を使っているのが私だけだからです。

 

私はよく「資格をそのまま名乗るな」と言いますが、その意味もここにあります。

資格をそのまま名乗った瞬間に、唯一でなくなるからです。

同じ資格を持った人の群れの中に飛び込んでいくわけですから、これは大変です。

 

しかも同じ資格ホルダーは日々、製造されて生まれてきます。

「ライバル製造工場」が毎日稼働しているわけです。

これはそう簡単に勝てるわけがありません。

 

肩書きも同様です。

「〇〇コンサルタント」

「〇〇コーチ」

「〇〇プロデューサー」

「〇〇専門家」

……名乗るのはいいのですが、

そのアタマに「日本で唯一の」という冠を載せて、人に言えますか?

 

こう考えると「日本で唯一の」と名乗るためには、

絞り込み、研ぎ澄まし、狙い澄ます必要があります。

 

生半可で中途半端な覚悟では名乗れるはずもありません。

 

もう一度言います。

 

「日本で唯一」を名乗るには、本気の覚悟がいるのです。

 

 

 

2017年9月30日(土)

 

【編集後記】

 

たとえば私が、「日本で唯一の」を名乗るとするならば、

「生保本社の部長職兼エグゼクティブトレーナー兼ベストセラー作家」

といったところでしょうか。

 

おそらく、日本で唯一の肩書きかと。

 

今だかつて、同じような肩書きの方と出会ったこともありませんし、

どちらにせよ、「早川さんみたいな人、初めて!」

と、よく言ってもらえます。

 

それは、ただ単に「物珍しい変人キャラ」

という意味かもしれませんけどね…(笑)

 

 

では、また来週!
本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

******************************

早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

 

最新刊

「やる気があふれて、止まらない。

――究極のモチベーションをあやつる36の習慣」

(きずな出版)↓

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866630140/kizunapub-22/

 

【書籍案内一覧】↓

http://tsuitel.in/books/book_list/index.html

【人気シリーズ】↓

http://tsuitel.in/books

E-mail:hayakawa@tsuitel.in

ご感想、配信停止はコチラ↑

******************************

comments
Copyright(c) 2010 HAYAKAWA, Masaru All Rights Reserved.