【797号】 男の条件 こんな「男」は必ず大きくなる なぜ、あの人はかっこいいのか?

2016-07-31

 

増えましたよ~!
ものすごく増えてきました。

 

えっ?
何が増えたのかって??

 

何がも何も、アレですよ、アレ。

 

決まってるじゃないですか。

 

神、です、
いや、髪です。

 

そう、増毛。

髪の毛が増えてきたんです。

 

今の私にとって大切なのは、

「増刷」よりも「増毛」ですから。

 

かねてより悩んでいた薄毛が解消されました。

もはや、「悩み無用」です(笑)

 

このメルマガでも2か月前にご報告した通り、

AGAクリニックで処方された薬を飲み始めてから

たったの2ヶ月でここまで効果が表れるとは…、

もう驚きです。

 

服用をはじめて半年後に少し効果が出始めて

2年くらいかけて増えてくる、という認識だったのですが、

思ったよりも早く効果が出始めました。

 

治療に入る前は、

「髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのだ」などと、

孫さんの名言を持ち出して強がっていましたが、

これでほっとしました。

 

まさか、これほど早く髪が増えるとは…。

 

行きつけの散髪屋のお兄ちゃんも

明らかに増毛した頭髪を見てビックリしていました。

 

「早川さん、増えましたねぇ!
すごい、すごい!
以前とまったく違いますね。

確実に増えてますよ!」

ですって。

 

上部の分け目のあたりはもちろん、

難しいと言われていた生え際や剃り込みのあたりも

もくもくと産毛が生えてきているですから、

もう笑いが止まらない私の気持ち、

お察しいただけるでしょうか。

 

まさに、「神ってる」

いや、

「髪ってる」…今日この頃。

 

もし、薄毛で悩んでいる方がいましたら、

今すぐ、「AGAへGO」です!

ポケモンGOで遊んでいる場合ではありません。

 

ただし、誰にでもすぐ効果があるかどうかは、

保証できませんよ。

 

ある人に言われました。

 

「きっと早川さんのように素直に信じ切っている人には

特に効果があるんですよー」と。

 

うーん、なるほど。

たしかにそうなのかもしれませんね。

 

私も、はじめる前は半信半疑でしたが、

いざ、はじめてからというもの、

私の頭の中は「期待」と「成功」でいっぱいでしたから。

 

毎晩、寝る前に2錠の薬を飲みながら、
ワクワク。

「きっとうまくいく」、と。

 

私、何ごともそういうところがあります。

生来の楽天家なのですね。

 

このホジティブなメンタルが、

ホルモンの働きまで活発にするに違いない、

と、改めて実感している次第です。

 

「信じるものは救われる」

ですね(^_-)-☆

 

ぜひ、ビジネスのほうも、
「信じる力」で、
増収増益といきたいものです。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにしまして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(655冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

本日のテーマは、

【美学】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.655

『男の条件』

こんな「男」は必ず大きくなる

なぜ、あの人はかっこいいのか? 

永松茂久著

きずな出版

 

男にとって、一番の基準になるものは何だろう。

僕は、こう定義する。

 

「男の基準は、『 かっこいい 』 か

 『 かっこわるい 』 か」 が一番大きい。

これは常に男の中に存在する。

 

たとえば、弱いものをいじめる人は

正しいか、正しくないか?

人として、これは絶対に正しいことではない。

 

人のせいにするのは

正しいか、正しくないか?

これも正しくないに入るだろう。

 

しかし、男というのは、この正しさよりも、

この言葉のほうが効く。

 

人をいじめるやつは「かっこわるい」。

人のせいにするのは「かっこわるい」。

 

おそらく、ほとんどの男は、「間違っている」と指摘されるより、

「かっこわるい」と言われるほうが心が折れる。

 

それだけ、男というのはかっこよさや男としての美しさ、

つまり男の美学というものに心を奪われる生き物なのだ。

 

「義」という言葉がある。
「義」を分類すると、「羊」+「我」になる。

じつは、この「羊」をよく調べてみると、

「美しい」という意味らしい。

 

つまり、「義」とは、「自分自身の美しい在り方」、

かっこよさという意味になる。

 

これは越後(現在の新潟県)の名君、

上杉謙信が旗印にかかげ、大切にしてきた言葉だ。

 

その謙信には、こんなエピソードがある。

 

雌雄を争った終生のライバル、

武田信玄の治める甲斐は海なし国だ。

海がないということは、塩が手に入らない。

塩は生命を守るものの一つだから、

これがないということは、信玄軍にとっては致命傷だ。

 

信玄が困り果てたとき、塩が送られてきた。

送り主はなんと謙信だった。

 

謙信にとっての義は、

食べ物で弱った相手をたたくのではなく、

あくまで戦いの中での決着だったのだ。

何ともかっこいい話だ。

 

「敵に塩を送る」という言葉は、

ここから生まれた。

あなたにとっての「義」、かっこよさの基準は

どんなところにあるのだろうか?

 

(中略)

 

世の中には二種類の男がいる。

一言でいうと、成長する男と、成長しない男だ。

 

誰もがいまの自分より一歩成長したい、

そう思うのは当然のことだ。

 

伸びる男と伸びない男、

この違いについて考えてみたいと思う。

 

会うたびに成長している男がたまにいる。

逆にまったく進歩の見えない男もいる。

成長する男にはいくつかの特徴があるが、

共通点の中で代表的なものを一つ挙げたい。

 

それは心の指だ

 

「なんだそりゃ?」と思われている人もいると思うので説明しておこう。

人間は誰も心の中に指を持っている。

自分の心が向かうベクトルのことだ。

 

何かが起きたとき、とくに失敗したときやうまくいかないとき、

うまくいかない理由をどこに向けるかで、

その後の人生は大きく変わる。

 

いつも人のせいにしている人がいる。

これは言わずもがな、自分の甘えから生まれるものだ。

周りの人は自分のために存在するわけではない。

それぞれが忙しいし、個々それぞれの考え方がある。

 

相手に求めてばかりいると、

結果的に自分の思いどおりに動いてくれない相手を恨むようになる。

 

うまくいかない人が必ず心の指を向ける方向がある。

これは他人や世の中だ。

 

「あの人が悪い」

「自分は何も悪くない」

「うまくいかなかったのは環境のせいだ」

「時代が悪いから何をやってもうまくいかない」

 

成長しない男は常によそに指が向いている。

 

逆に、うまくいったときは心の指が自分に向き、

「俺がしてやった」と上から目線になるし、

「あいつは感謝がない」と人を批判する。

 

自分と向き合うことをしないから、当然進歩がない。

 

一方、成長する男、伸びる男は常に指が自分に向いている。

 

「自分の何が間違っていたのかな?」

「足りなかったところはどこだろう?」

「次はもうちょっとここに気をつけていこう」

 

人のせいにせず、自分に指を向ける勇気を持っている。

だから成長する。

 

人は誰も失敗したとき、自分の中で言い訳を繕おうとする。

そのほうが楽だからだ。

しかし、その言い訳をしているかぎりは、

いつまでたっても前に進むことはない。

 

心の指が向かう方向。これは習慣だ。

日頃からここを常に意識すれば、

その指は自分のほうを向くようになる。

つまり自分を省みることができるようになるのだ。

 

このクセを身につけていくうちに、

「起こったことの責任はすべて己にある」

と考えられるようになる。

こう思えるようになると、男は芯ができる。

 

たとえば人を指導するときでも、

「何で言った通りにやらないんだ」が

「ちゃんとできるようになるには、どう伝えたらいいかな?」

と少しは思えるし、

「こいつはあんな悪いことをしてダメなやつだ」が

「俺がもし、あの人の立場だったらどう動いただろう?」

に変わる。

 

まあ、そう思えない瞬間も多々あるが、

いくらかは自分を省みることができる。

 

人を見てあれこれ言うのは、できるかぎりやめたほうがいい。

心の指はいいことがあったときに人に向けて、

うまくいかないときに自分に向ける努力をする。

 

そして自分と向き合って、

起きたことを次への糧にするのだ。

 

勇気を出して自分に指を向けることができたとき、

男は強くなる。

そして必ず成長する。

 

 

 

2016年7月31日(日)

【編集後記】

 

先日、「きずな出版」の副編集長の方をご紹介いただきました。

会社設立の理念などをお伺いすることができ、

素晴らしい方々とのご縁に感動いたしました。

 

その際、副編集長より、永松茂久先生のベストセラー2冊と

豊福公平先生の最新刊を恵贈いただきました。

熟読次第、このメルマガでも順次ご紹介してまいります。

本日号はその第一弾でした。

 

 

ではまた来週!

今週もステキな一週間をお過ごしくださいませ。

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早川勝

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