【792号】運を味方につけるための、7つの物語と8人の神様。これは一人の青年に起きた「どこにでもある」小さな奇跡の物語だ。

2016-06-26

 

 

このたび、新刊発売日前日の6月21日に、

あの有名な土井英司さんのメルマガ・ビジネスブックマラソンにて、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の書評が紹介されました。

 

読者数万人とも言われている人気のBBM(ビジネスブックマラソン)

推薦本の一冊に選ばれただけでも、名誉なことですね。

 

今回の新刊の書評をご覧になりたい方は、

コチラ↓

http://goo.gl/MPXkcP

 

BBMのバックナンバーはコチラ↓

http://eliesbook.co.jp/review/

 

おかげさまで、

新刊売り出しの初速は好調のようです。

そして、明後日の28日火曜日、

毎日新聞の朝刊(全国版)においても、

「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

の広告が掲載されます。

 

さらに引き続き、日本経済新聞か朝日新聞にも、

広告を掲載してもらえる予定とのこと。

ツイてますね!

 

さてここで、

早くも読了された方々から、

多くの感想が寄せられていますので、

その一部をシェアさせていただきますね。

 

「読み出したら止まらない。ノンストップで一気に読み切ってしまった」

「8人の神様のキャラが際立っていて、ファンになった」

「7つの物語からエピローグまでの構成がうまくできていて、読みやすい」

「コミカルな話なのに、役に立つテーマが詰まっている」

「随所に散りばめられた伏線が、後々つながってくる面白いストーリーだ」

「クライマックスの別れのシーンは、思わず涙が出た

「登場するメンターの教えに説得力があり、グイグイと引き込まれた」

「アラサーの主人公と自分自身の境遇が重なり、身につまされた」

小説で読むことで、死ぬ気シリーズのテーマが改めて腹に落ちた」

悩みが解消されて元気になれる、人生のメッセージが満載だ」

ファンタジーであり、ちょっとしたラブストーリーでもある」

「ラストのどんでん返しには、驚かされた」

導入シーンとエピローグが繋がっていて、希望が持てた」

子供からお年寄りまで楽しめる内容だ」

「ミリオンセラー『夢を叶えるゾウ』を超える面白さ」

 

……などなど、

有り難いことに、「それは言い過ぎですよ!」

と言いたくなるような、信じられない賞賛の嵐に、

私自身も励まされています。

 

本当に恐縮です。

ありがとうございました。

 

もっともっと、一人でも多くの方々の手元に

この10作目の“デビュー作”が届くことを祈っております。

 

引き続き、皆さまからの「感想」をお待ちしています。

 

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

大変恐縮ですが、今週も拙著・最新刊より、

メルマガ読者のためだけにまとめた「登場人物」と

「名言集」を紹介します。

 

決して、肝心なネタやオチは明かしませんが、

これから新刊を読む予定があり、

物語の内容を知りたくないという方は

この先は読まないほうがよいかもしれません。

 

 

本日のテーマも、

【強運の神様】

です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.651

ツイてない僕を成功に導いた強運の神様

「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え

早川勝著

大和書房

https://goo.gl/ZAooUn

 

 

 

登場人物

 

 

海野達彦(うんの・たつひこ)

29歳。本書の主人公。大手食品メーカー勤務。

頑張り屋で実力もあるのだが、とことん「ツイてない」。

酒癖の悪さによる失敗は数知れない。

メンターとの出会いにより出世も果たすが、

生保営業に転職し成功と挫折を味わう。

やがて、シューシャイナーとして独立し、夢を実現するのだが…。

最後に人生の大きな試練に遭遇する。

果たして乗り越えられるのか。

 

 

福山幸恵(ふくやま・さちえ)

29歳。達彦の元恋人。

酒癖の悪い達彦に愛想を尽かして4年前に別れを選ぶが、

モーニングの神様の出現によって、やがて妻となり達彦を支える。

達彦が重大な「選択」を迫られる大切な局面や、

その節目・節目において、決断を後押しする。

好きなカクテルは、「ピニャ・コラーダ」。

達彦を「たっちゃん」と呼ぶ。

 

 

朝井昇(あさい・のぼる)

神出鬼没な「モーニングの神様」。

爽やかなイケメン・コンサルタント。

達彦へ「幸運を招く規律」の重要性を気づかせていく。

後に、恵比寿タワーホテルのチーフコンシェルジュとなり、

事業家・宮城龍之介のスイートルームでは秘書も務める。

国際的に名高いレ・クレドールの称号を持つ。

ミルクたっぷりのコーヒーを好む。

 

モーニングの神様のワンフレーズ

「お困りのようですね。

よかったらこれ、使ってください」

 

 

霧野玉三郎(きりの・たまさぶろう)

毒舌のマツコ・デラックスを思わせる、

オカマキャラ全開の「ミステイクの神様」。

魔訶不思議なバー「マッツマン」のマスター。

パワハラで降格になった失意の達彦に対し、

「失敗から得られる教訓」の意味や、

真のコミュニケーションの重要性を説く。

ビートルズの曲をこよなく愛する。

特製ハイボールをサービスする優しさも。

 

ミステイクの神様のワンフレーズ

「神様が天から発しているメッセージを、あんたが受け取ることなく、

部下だけを責め立てているということはね、いい?

部下の隣で立たされている神様を責め立てているのと同じことになるのよ。

ホント、むかつくわ」

 

 

竹下めぐみ(たけした・めぐみ)

月夜に輝く“かぐや姫”を思わせる「アクションの女神」。

この世の者とは思えない絶世の美女。

ゴルフ場では美人キャディを務め、骨髄バンクのコーディネーターでもある。

厄に憑りつかれた達彦と献血ルームで再会し、

他者への貢献・社会への貢献の大切さを説く。

一旦、達彦の前から姿を消すが、大事な局面になるたびに現われる。

酩酊感を誘う「紅茶」を差し出す。

 

アクションの神様のワンフレーズ

「他人を大切にしない人は、

自分も大切にしていないってことなのよ。

自己中心的な行動は、結局、自分のためにならないんだもの」

 

 

金元礼二(かねもと・れいじ)

ピチピチの高級スーツを着こなす小太りの成金男。

ハートフルハビネス生命の営業マン兼スカウト。

妻・幸恵の幼馴染み。デパートで買物中に偶然の再会を果たす。

「経済的な豊かさ」と「自分への貢献」という重要性を説く。

達彦が転職するきかっけをつくる。

年収2億円を稼ぎ、高価なヴィンテージワインを好む。

 

マネーの神様のワンフレーズ

「やはり、自分自身が豊かで幸せでない限り、

他人を幸せにすることはできません。

今すぐ、お金への歪んだ価値観を捨て、

もっともっと稼ごうではありませんか!」

 

 

宮城龍之介(みやぎ・りゅうのすけ)

関西財界伝説の大立者で毘沙門ホールディングス名誉会長。

ホームレスの姿をしたバックパッカーとして全国を周る。

由比ガ浜海岸で子供たちに虐められていたところを達彦に救われる。

恵比寿タワーホテルの竜宮城のようなエグゼクティブスイートで暮らす。

達彦の窮地を救ってくれ、「本当の夢」に気づかせてくれた命の恩人。

「リミットの神様」として、人生の目標に〝期限の札〟を掲げる計画性の意味を説く。

常温の紹興酒を水のようにがぶ飲みする。

 

リミットの神様のワンフレーズ

「そうや。何が悲劇のヒーロー、ヒロインや。笑わせるで、ほんま。

それで自分の不運を売りにしてるんやから腹立つわ!

ケツの穴から手を突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたくなる神様は、

ぎょーさんおると思うで」

 

 

剛田強志(ごうだ・つよし)

元いじめられっ子の戦闘的なお坊ちゃま風のオタク銀行員。

半澤直樹を凌ぐ100倍返しを得意とし、金融庁・警察庁にも人脈を持つ。

達彦の最大の弱点である「物わかりのいい寛大さ」を克服させ、

「リベンジの神様」として、目の前の問題と直面する勇気を与える。

銘柄不明の缶ビールを好む。

達彦のシューシャイナー「一番弟子」に志願する。

 

リベンジの神様のワンフレーズ

「そうです。たとえ始めの反撃が返り討ちに遭おうとも、

怯んではいけませんよ。

蓄えられた『幸運の貯金』は、

踏み込めば踏み込むほど倍々返しで運用されていくんです」

 

 

針井凡人(はりい・ぼんと)

日米通算の世界記録を持つ元メジャーリーガー。

達彦と時を同じくして禰宜府神社に参拝する「ネギップの神様」。

「人生をあきらめない」、ネバーギブアップの精神を熱く語る。

冷えたスポーツドリンクをポケットから取り出すマジックを得意とする。

 

ネギップの神様のワンフレーズ

「冷やかな周囲からの『絶対無理に決まってるじゃん』

というネガティブな嘲笑など気にも留めず、

最後の最後には願望を叶えてしまいます。

どうやら、ネギップの神様というのは、

いつも少しだけ『遅刻してやってくる』らしいんです」

 

 

【その他、脇を固めるキャスト】

 

◆恩田信次

達彦の大学時代のゴルフ部の後輩

早朝の電車内で運命的な再会を果たす。

後日、ゴルフコンペへ誘われ、竹下めぐみと出会う。

 

 

◆亀田・鶴岡・平泉

達彦の部下・ダメ社員3人衆。

飛躍的な成長を遂げ、チームを表彰に導く。

亀田は宮城龍之介の孫。

達彦を献血ルームへと連れ出し、運命を変える。

 

 

◆伊勢部長

大手食品メーカー、氷川専務派閥のエリート。

達彦に目をかけてくれ、頼りになる存在だが、

パワハラによる降格の辞令を伝える役目を負う。

 

 

◆鬼熊部長

氷川専務のライバルである毒島常務派閥。

 

 

◆達彦の母

横浜の実家に住み、達彦とは別に暮らす。

振り込め詐欺に遭い、500万円を騙し取られる。

 

 

◆達磨真造

内閣総理大臣。

バー「マッママン」の常連客。

 

 

◆八木福太郎

IT業界の革命児。福天ホールディングスCEO。

バー「マッママン」にて、マスターに教えを請う。

 

 

◆西上拓磨

ハートフルハビネス生命の親切な先輩。

六本木や銀座で共に豪遊し、

達彦にポルシェ購入を勧める。

物語のキーマン。

 

 

◆由比ガ浜の子どもたち5人組

ホームレス姿の宮城龍之介を

海岸で寄ってたかってイジメる。

 

 

◆スイートルームの女性2人

タイやヒラメのかぶりものをし、

チャイナドレスで接客。

 

 

◆星崎賢太郎

ハートフルハビネス生命のベテラン営業マン。

体育会系の柔道家で30センチの靴を履く。

大きな体でコツコツ働くナイスガイ。

シューシャイナーの達彦を心から応援する。

 

 

◆成田社長

達彦にとっての大型法人顧客だが、

短期で解約となってしまう。

品川で再会し、達彦は驚愕の真実を知ることとなる。

 

 

◆雲海銀行 品川南口支店長

銀行内の陰謀を暴かれ、

剛田強志に土下座をして謝罪する。

 

 

◆大石警部

警視庁きってのエリート。

特殊精鋭部隊「AKOH」を取り仕切って、

窃盗密輸団グループを一網打尽にする。

 

 

◆白髪の医師

達彦へ信じがたいショッキングな事実を

伝える役目を担う。

 

 

◆謎のポニーテールの女性

達彦にとって、希望となるのか。

 

以上。

 

さあ、いったい、

どんな物語なんでしょうか?

(笑)

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 「ツイてない僕を成功に導いた強運の神様」

 

2016年6月19日(日)

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

 

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「最高の自分」に生まれ変われる8つの教え』

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