【786号】明日をちょっぴりがんばれる48の物語 1つ1つのお話があなたの背中をそっと押してくれます。

2016-05-15

 

 

今週も自虐ネタの前置きにて、失礼します。

 

先々週は「親知らずの抜歯」、

先週は「中指の腱断裂」、

そして、今週も…。

「災難3連発」の話題となりますが、

どうかお付き合いくださいませ。

 

実は、ここ最近、

急激な身体的変化に悩まされています。

 

私にとっては、かなり深刻な問題です。

 

いったいなんだと思いますか?

 

恥ずかしながら

カミングアウトしますね。

 

それはですね、

実は、「薄毛」の進行なんです。

 

50代になってもまだまだ髪はフサフサだと思い込んでいたもので、

自分には薄毛の心配はなく、「悩み無用」だと油断していたのですが…。

 

ここ数カ月で生え際から前頭部が明らかに薄くなっているのが

目に見えて分かるようになってきました。

 

いや~、本当にショックでした。

現実を認めたくないと思いつつも、

「ああ、このまま…、どんどん抜けていってしまうのかも」

と、迫りくる「恐怖感」に襲われている日々。

 

思わず「リアップ」なるものまで購入してしまいました。

シャンプーとトリートメントも高額のスカルプ系に変え、

頭皮マッサージも欠かさず、海藻類なども多めに摂取するなど、

徹底した薄毛対策を始めました。

お医者さんにも相談しようかと、真剣に考えています。

 

もはや、53歳。

そんな必死になってジタバタ抵抗せずに、

素直に「老い」を受け入れなければいけないのではないかと

自分自身との葛藤もありますが、

なかなか執着を捨て切れません。

 

今こうなってみると

同じような悩みをお持ちの同志の方々の気持ちが

痛いほど分かります。

今までは正直、他人事でした。

本当にすいませんでした。

 

ただ、よくよく考えてみれば、

百田尚樹さん、横山秀夫さん、浅田次郎さんなど、

超一流作家の皆さんにも、同様の「共通点」があります。

 

ふむふむ。そうか、なるほど!

 

もしかすると、

ファンタジー小説の発売を控えた今、

私早川勝も「そこ」へ向かっているのかもしれません。

 

売れっ子作家へ仲間入りをする時が

いよいよやって来たのだと思えば、

救われる思いにもなります。

 

やはり、何か成功を得るときには、

何か大切なものを捨てなければいけないのですね。

 

そんな葛藤に悩む今日この頃、

孫正義さんの名言を思い起こし、

前向きな気持ちを保つようにしています。

 

「髪の毛が後退しているのではない。

私が前進しているのだ!」

 

うーん、

この言葉は深い!

 

「励」まされますね、ホントに。

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(648冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

 

本日は、今や超売れっ子作家として、

『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』(三笠書房)

『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』(かんき出版)

『「読むだけで売れる」魔法の物語』(産業編集センター)

など数々の名著を世に送り出している西沢泰生さんの最新刊をご紹介します。

 

西沢さんは、アメリカ横断ウルトラクイズ・準優勝などの実績を持つ「クイズ王」。

私と同い年でもあり、盟友です。

 

今回もまた、私早川勝を著書の中でご紹介くださいました。

マドンナ、錦織圭、三谷幸喜、エジソン、大谷翔平、手塚治虫、

羽生善治、イチロー、工藤公康、伊坂幸太郎、三木谷浩史、

カーネギー、水木しげる、松下幸之助、村上龍、高倉健、

などいう著名人と同等に扱ってくださり、光栄の極みです。

 

この本は、代わり映えのしない日々に物足りなさを感じ、

今ひとつ「やる気」が出ない、新しいことにあと一歩を踏み出せない、

そんな疲れ気味のあなたの背中を、そっと押してくれる一冊です。

 

本日のテーマは、

【ポジティブ・リラックス】です。

お役に立ちましたら幸いです。

 

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.648

『明日をちょっぴりがんばれる48の物語』

1つ1つのお話があなたの背中をそっと押してくれます。

西沢泰生著

青春文庫

 

 

第40話 ポジティブ・リラックス

述べ3千人を超えるトップセールスマンを指導、育成し、

『死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?』

『死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する』(共にかんき出版)など

数々の著書もある現役の営業マネージャー、早川勝さん。

 

実際にお会いすると、ビシッとスーツを着こなし、

どこから見てもデキる、パワフルビジネスマンという感じ。

 

それでいて笑顔とユーモアを絶やさない実に魅力的な方です。

 

その早川さんは著書の中でこんな内容のことをおっしゃっています。

「強運で、長生きをされる人たちの『暮らしぶり』には、

長寿の秘訣として3つの共通点がある」

 

保険の営業マンとして、長年、

たくさんの人たちの人生をご覧になってきた早川さんが挙げている、

「運が強くて長生きな人たち」に共通する秘訣とは、

次の3つでした。

 

・明るい笑顔を振りまく善人

・あるがままの自由人

・呑気なチャレンジャー

 

1つずつ見ていきましょう。

まず、「明るい笑顔を振りまく善人」。

 

どんなときも笑顔を絶やさない人の周りには、

必然、良い人たちが集まって、景気のいい話題が出て、

結果、運を引き寄せます。

 

そして、「いつも笑顔の人」はストレスが溜まりにくいので健康。

つまり長生き。

2つ目の「あるがままの自由人」。

 

これは、決して単にワガママに生きている人という意味ではなく、

ありのままの自分を通して、

自由に生きるだけの稼ぎもしている人ということでしょう。

 

つまり、「好き」を仕事にして、運を引き寄せている人。

こちらもストレスが溜まりにくくて長生きするということでしょう。

 

そして3つ目、「呑気なチャレンジャー」。

実はこれがこの文章の主題。

 

早川さんは「呑気」なだけでなく、

そのあとに「チャレンジャー」という言葉を入れています。

私は、これがとても重要だと思うのです。

 

呑気にしているだけだと、気ままかも知れませんが、

「強運」はやってきません。

呑気なだけでなく、何かに積極的にチャレンジしているということは、

未来を目指して「行動している」ということ。

 

「運」は、この「行動している人」にやってきます。

 

あるとき私の友人が、別の友人について、

「○○さんて、何ごとにもポジティブで、しかもリラックスしていてイイよね」

と言っているのを聞いて、

私は「ああ、成功の秘訣はこれだ!」と思いました。

 

「ポジティブ」でありながら「リラックス」もしている!

 

この「ポジティブ・リラックス」って、早川さんの言う、

「呑気なチャレンジャー」そのもの。

 

ものごとに積極的に取り組むけれど、

ガツガツしていなくて、余裕がある。

そんな、「行動力」と「ゆとり」の両方持った人に

「幸運の女神」は味方すると断言します。

 

陸上競技の選手にとって1つの課題は

「本番でいかにリラックスして走るか?」

なのだそうです。

ある程度の緊張は必要ですが、

力が入り過ぎると筋肉が固くなってしまっていいタイムが出ないのだとか。

 

「リラックス」は、実力を発揮する上でも重要なのですね。

 

周りから「ポジティブ・リラックス」というイメージで見られる人になって、

実力を発揮して、人も運を引き寄せたいものです。

 

 

 

2016年5月14日(日)

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

↓「死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」

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