早川勝メール【773号】人生の主導権を取​り戻す「早起きの技術」アラームが鳴る5分​前、自然に起きる体に!根性ではなく、技術​で起きる

2015-12-19

 

忘年会をそこそこで抜け出し、ナイトショーを鑑賞しました。

映画「杉原千畝」。

 

杉原千畝さんが発給したビザによって救われたユダヤ人の子孫は

現在、4万人以上いると言われています。

 

ところが、その偉大なる功績も、彼の名前もしばらく隠されていました。

数年後には外務省もクビになっています。

 

だから彼は英雄になろうと思い、ビザを発給したわけではないでしょう。

 

「そのとき自分ができることにベストを尽くした」

 

目の前にある自分の「仕事」を、信念を持ってやり続けた

ただそれだけだったと思います。

それが後の世になって、偉大さが語られたわけです。

 

さて、

あなたにとっての「ビザ」はなんですか?

 

 

本号を持ちまして、今年最後のメール配信となります。

一年間のご愛読、誠にありがとうございました。

 

年末年始は休刊とさせていただき、

明けて2016年は、1月10日(日)【774号】より配信を再開いたします。

 

例年通り、年末年始休暇中は、次なる新作に向けて執筆に集中します。

節目となる10作品目は新境地に挑戦したいと思っています。

「目指せ!ドラマ化、映画化!」をスローガンに、

ストーリーものを書き始めました。

どうかご期待ください。

 

ひと月前に発刊になった死ぬ気で行動する人にだけ運は必ず味方する」も、

おかげさまで各方面から好評をいただきまして、 引き続き出荷数を伸ばしております。

今週は、有名なビジネス系サイトでも、ご紹介いただきました↓

http://www.lifehacker.jp/2015/12/151215book_to_read.html

さらに多くの方々に読んでいただくきっかけになったようです。

本当にありがとうございます。

 

昨日より、ホームページも、

新年バージョンへと、色鮮やかにリニューアルオープンしましたので、

ぜひ、「幸運の扉」を開けてみてください。

http://tsuitel.in

 

来年も、より一層のご支援を賜りますよう、

心よりお願い申し上げます。

 

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれもご自愛くださいませ。

では、

ステキなクリスマスをお過ごしください!

そして、

よいお年をお迎えください。

 

 

と、感謝のご挨拶とともに、ここからは、

今年最後のメインコンテンツに入ります。

 

今週も、お薦め書籍(635冊目)の中から、

ためになる一節を抜粋し、ご紹介いたします。

次作のオファーをいただいた大和書房の編集者さんより

先日頂戴したばかりの新刊です。

本日のテーマは、

【主導権を握る好循環】です。

お役に立ちましたら幸いです。

それでは、どうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓

私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ  No.635

『人生の主導権を取り戻す「早起きの技術」』

アラームが鳴る5分前、自然に起きる体に!

根性ではなく、技術で起きる

http://xtw.me/XIWyFSy

古川武士著  大和書房

 

早起きがしたい。

これは普遍的なテーマで、多くの人が抱く願望です。

では、なぜ早起きするといいのでしょうか?

 

「朝、何時に起きていますか?」

私がセミナーで質問すると、

ある方は「7時半ぐらいですね」と答えます。

 

そこで、「なぜ、その時間に起きるのですか?」と聞くと、

「その時間は起きないと会社に間に合わないからです」

との回答。

このやり取り、普通に聞こえるかもしれませんが、

実はここが大きな悪循環のスタートラインであることに、

多くの人は気づきません。

その時間に起きている理由が

「会社に間に合わないから」

というのは、受け身の状態なのです。

受身とは、「何かにさせられている」

「何かをしなければならないからやる」

という受動的パターンで動いていることを意味しています。

 

会社の時間に起こされているというのは、

受動的なパターンから1日がスタートしているということです。

 

これが、たった30分でも自分の意志で早く起きているなら、

それは能動的なパターンでスタートしている状態です。

 

自分の明確な意図で起きているのか、

起きざるを得ないから起きているのかの違いは、

その後の1日のリズムに大きな影響を与えます。

表面上たった30分しか変わらなくても、です。

 

受動的なパターンでスタートした生活では、

会社に着いてからも受身の状態が続きます。

上司から言い渡される仕事や、緊急の案件に振り回されて、

主導権を取り戻せません。

帰ってから寝る時間まで振り回されて、1日が終わっていきます。

それが、次の日も次の日も続き、

週末を挟んでも何も変えられず、

そのうち悪循環にはまってしまうのです。

 

しかし、能動的なパターンで30分早く起きれば、どうでしょうか。

 

余裕を持って出社でき、その日の計画も立てられ、

明確な意図をもって、

優先順位はもちろん、仕事を終える時間まで決められます。

出社から帰社時間まで

コントロール可能な生活をつくり上げることができるのです。

 

だからこそ、会社に決められた時間に起こされるのではなく、

自分で決めた時間に起きることが重要なのです。

 

このような能動的な生活パターンに変わると、

不思議と人はポジティブな思考をするようになります。

 

結果、自分の時間をつくれるようになり、

やりたいことが見つかって、人生が変わっていく

という好循環に移行していく人もたくさんいます。

 

早起きは、人生の主導権を取り戻すための大切な習慣なのです。

 

(中略)

 

典型的な悪循環のパターンを見てみましょう。

夜型悪循環とは、一日中、会社の都合や、

やるべき仕事に振り回される受身的な生活です。

 

□朝、出社まで追いつめられて余裕がない

□満員電車や渋滞でイライラする

□人より遅く動き出すことで劣等感を覚える

□計画を立てる暇がなく、行き当たりばったりになる

□朝一番から突発的に受身の仕事が舞い込んでくる

□ヘトヘトの残業時間に重要で緊急の仕事を処理する

□自分の時間が持てない

□ストレスフルである

□セルフイメージが下がる

□幸福感が低下する

 

あなたも、このような悪循環に陥っていないでしょうか?

 

本書では、次のような朝型の好循環を目指します。

朝型好循環は、自分で1日をコントロールし、

生活の主導権を握っている生活です。

 

□朝から精神的に余裕がある

□満員電車に乗らず、座って本が読める

□人より早く動き出すことで優越感に浸れる

□計画を立てることで、効率的、計画的に仕事を進められる

□朝一番から最重要の仕事に手をつけられる

□残業時間が削減でき、自分の自分をつくれる

□趣味や家族との時間、自己成長のために時間を捻出できる

□セルフイメージが上がる

□日々幸福感・充実感を味わえる

 

このように比較してみると、

やはり朝型の好循環を味わいたいと思われるのではないでしょうか

 

 

2015年12月19日(土)

 

どうか来年もますます「ツイてる!」一年でありますように。

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早川勝

【ホームページ】http://tsuitel.in

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