早川勝メール【758号】なぜ、この人に部下はついていくのか? 媚びないリーダーは人を動かす

2015-08-02

 

夏まっさかりの8月に入り、
猛暑日の続く毎日ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

先月も、猛暑と雨続きでしたが、
原稿がひと休みしたタイミングでもあり、
冷房のよく効いた涼しい映画館にて、
3本の名画を鑑賞することができました。

1.「愛を積むひと」
2.「きみはいい子」
3.「フレンチアルプスで起きたこと」

その中でも、特に印象的だったのは、
「フレンチアルプスで起きたこと」。

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝き、
米映画批評家賞の外国語映画賞を最多15部門獲得した傑作。

スウェーデン映画を観るというのは、
久しぶりすぎて記憶にありません。

アルプスの高級リゾートへスキーにやってきた4人家族の物語。

家族揃ってテラス席で昼食中、
大きな雪崩が発生し、巻き込まれそうになります。
予期せぬ事態に悲鳴とパニックが交錯する中、
家族を守るべき夫(父)が咄嗟にとった行動というのは、
家族を見捨てて「一人で逃げ出す」という残念なものでした。

幸い大事には至らなかったものの、
妻と子供たちをガッカリさせた「父親の行動」によって、
家族関係はぎくしゃくし始め、
妻との間の空気にも暗雲が立ちこめます。

本能的とはいえ、いや、本能的だからこそ、
妻と子供を見捨て、
自分自身だけが助かることを選択した「自分の弱さ」に対し、
自己弁護と自己嫌悪でボロボロになっていきます。

北欧版「ゴーン・ガール」ともいえる映画ですが、
「これが結婚というものよ」では済まされない、
残酷な“事件”による家族の葛藤と格闘を
私たちは悲しみとともに目撃することになります。

この映画は、夫と妻、父と子の心理的な攻防を
鋭い洞察力と絶妙な観察力で描き切った、
深い深い人間ドラマでした。

誰しもが経験のある日常生活での失敗や、
取り返しのつかないピンチに陥ったとき、
どのようにして大切な人と向き合っていけばいいのか、
私たちへ暗示してくれます。
そして、どのようにして自分自身と向き合っていけばいいのかも、
私たちへ教えくれます。

果たして「理想の父親」の座は取り戻せるのか。

バラバラになった家族の絆はひとつになれるのか。

父親であるあなたは、きっと誓うでしょう。
「俺は違う。何があっても絶対に家族を守ってみせる」と。

父親とは、突然の危機が家族に襲ってきたとき、
家族を守るために立ち上がるものだ、
と思い込んでいることでしょう。

でも、ふと立ち止まって、
それは「傲り」かもしれないと自分に問いかけてみるべきだ、
と言ったら怒られるでしょうか。

実際の研究結果によると、
ハイジャックや海難事故といった大惨事の後には、
多くの生存者カップルが離婚しているそうです。

極限状態の中で男性の多くが紳士的な振る舞いはとれず、
想像を絶する自己中心的な行動に及ぶといいます。

生か死かという状況に陥ったときに逃げ出して自分を守るのは、
「女性に比べて男性のほうがその傾向が強い」、
という結果が明らかになっているのです。

人間の「あり方」とは何か。

私は「フレンチアルプスで起きたこと」の希望あるラストに遭遇し、
自分らしく生きるためのヒントが得られたような気がしました。

人生とは成長の旅路ですね。

オススメの1本です。

その他の2本は邦画でした。

「愛を積むひと」と「きみはいい子」も、
家族について…人生について…描かれた秀作でした。

希望と再生がテーマ。

鑑賞中、何度も何度も
「う〜む、いい映画だなぁ〜」と、
涙を流しながら唸ったのは久しぶりです。

感動しましたよ。

都内での上映はもう終わってしまったかもしれませんが、
ぜひ、DVDになったらお見逃しなく。

 

 

と、前置きはこれくらいにして、

メインコンテンツに入ります。

今週も、僭越ながら、
先週に引き続きまして
私早川勝の8作目の最新刊の中より、
本文の一部を抜粋し、ご紹介いたします。

「媚びないリーダーは人を動かす」
↓(ぱる出版)
http://qq2q.biz/lSZo

先週末より、
全国の大型書店にて一斉に積まれ始め、
おかげさまで順調な滑り出しのようです。

有り難いことに、
早くも、多くの方々から、
読後の感想が届いておりまして、
それらの声を要約しますと…、

サクサク読みやすく、
グサッグサッと胸に突き刺さって、
グイグイと惹きこまれていき、
最後には、ワクワクする、

という内容であるとのこと…。

ありがとうございます。

引き続き「夏休みの課題図書」として
皆さんからの感想文(宿題)をお待ちしています。

このたび、
オフィシャルサイト↓
http://tsuitel.in/

スペシャルブックサイト↓
http://tsuitel.in/books/book_list/
もリニューアルオープンしました。

ネットショップでは
明日8/3以降に発送となっているようで…、
早々とご予約いただきました方々には、
お待たせしておりまして、
大変申し訳ございません。

そんな皆さんのために、
本日は一足先に、
本文の一部を大サービスでご覧いただきます。

本日のテーマは、
【媚びない感情レベル】
です。

お役に立ちましたら幸いです。
それでは、どうぞ!
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私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.629
「媚びないリーダーは人を動かす」
経営者・管理職5000人を救ったカリスマ経営コンサルタントが教える【集団行動】の真髄
なぜ、この人に部下はついていくのか?
早川勝/小澤千春 著 かんき出版
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本編に入る前に、次のように
「媚びないリーダー・レベル」を7段階に分類してみた。

簡単に概要を説明しておく。

◎レベルS【エネルギッシュ】
情熱的で高潔な人格者

緻密な計画性と臨機応変な実行力に優れ、
信念がブレない愛情深い人。

◎レベルA【プロアクティブ】
積極的な楽観主義者

明朗快活で親しみやすく社交的で、
目標達成志向の行動派。

◎レベルB【ノーマル】
保守的な堅実派

変化や衝突を嫌う日和見主義者。

◎レベルC【アバウト】
無責任な消極派

仕事にも人生にも「退屈」している怠け者。

◎レベルD【アングリー】
激怒するエゴイスト

恐怖で部下を支配しようとする独裁者。

◎レベルE【ジェラシー】
敵対する破壊者

偽善者を演じる狡猾で異常な危険人物。

◎レベルZ【ダーク】
無気力な落伍者

組織は任せ切れない自信喪失状態の臆病者。

すべてのリーダーは、
この7つのレベルのどこかに位置づけられる。
いわゆる「感情」のレベルであると理解してほしい。

人間は感情の生き物だ。
せっかくの能力も感情レベル次第で
生かされることもあれば殺されることもある。

部下も含め、すべての人もまた、
どこかのレベルに分類できる。

あなたの周囲の人たちの顔を思い浮かべてほしい。

まずは、どのレベルに該当するのか、
これから一緒に分析してもらいたい。

たとえば、Bに近いC、Dに近いC、という人も存在するし、
環境の変化や人間関係によっては、
Cの人がAのレベルに上がること、
Cの人がEのレベルにまで下がることもある。

常に「媚びないリーダー・レベル」は変化し、
必ずしも一定ではないのだ。

だからこそ、部下のレベルを正しく認識し、
リーダー自身もまた、
自己のレベルを知っておくことが必要不可欠となってくる。

その上で、管理、指導、育成、コミュニケーションを強化していくのだ。

そうすれば、すべてのマネジメントがうまく回り出し、
問題も早期に解決していく。

明らかな「結果」となって現れてくるのである。

まずは、リーダー自身の媚びないレベルを上げ、
メンバーの媚びないレベルを上げ、
チーム全体の媚びないレベルを上げるのだ。

自信満々の最強チームを創り上げるために。

このレベルを少しでも上げること、
そして、Sレベルのエネルギシュや
Aレベルのプロアクティブの段階に保つことができれば、
間違いなく組織の実績は向上する。

組織の第一線で奮闘努力しているリーダーたちへ向け、
具体的にどのような対処法で
媚びないレベルを上げていけばよいのか、
本書を通じて伝えたい。

(中略)

私たちは、間違ってもこういったダーク・リーダー、
ジェラシー・リーダー、アングリー・リーダーであってはならない。

しかし、残念ながら、
理不尽な理由で攻撃され心に傷を負ったり、
自信を喪失してしまうような大きな失態を犯してしまったり、
トラウマになるようなショックな事件が起こったりすると、
やはり人間だ、前向きなタイプのリーダーであっても、
落ち込むこともあるし、自暴自棄にもなる。
人を恨むこともあるし、心はやさぐれる。

一時的にZレベル、Eレベル、Dレベルまで
感情レベルが引き下げられてしまうこともあり得るのだ。

ストレス状態が長く続いたりした場合も要注意だ。
気づくと感情レベル(媚びないレベル)は下がっていく。

一般的に私たちは、
「モチベーションが下がっている」
「最近、毎日がマンネリ化している」
「なんだかやる気が出ない」
「スランプが続いていて抜け出せない」
などと表現するのだが、
正確に分析してみれば、
それは感情レベルが落ちている証拠なのである。

だから、私たちは「媚びないレベル」を意識的に
Sレベル、Aレベルのエネルギッシュ・リーダーや
プロアクティブ・リーダーへと上げていく努力が必要なのである。

その明快なるメソッドを、
次の章から具体的に伝えていきたいと思う。

(中略)

いったいどのような?生き方?で仕事に取り組めば、
リーダー自身の「媚びないレベル」を
引き上げることができるのだろうか。

いったいどのような?技術?を発揮すれば、
チームメンバー一人ひとりの「感情レベル7段階」を
アップさせることができるのだろうか。

第2章「生き方編」、第3章「技術編」では、
その具体的なレベルアップ法を伝えていきたい。

この?生き方?と?技術?をマスターすることができれば、
「感情レベル7段階」は確実に一段一段上がっていく。

今はまだ媚びてしまうあなたであったとしても、
やがて、エネルギッシュに
「媚びないリーダーシップ」を発揮することができるようになる。

「自信」に満ち溢れた人心掌握術により、
組織管下メンバーのすべてを意のままにできる
“感情の達人”になれるのだ。
もう誰にも媚びることはない。

媚びることなく自然体で、
組織の発展、繁栄を遂げさせることができる。

今、伸び悩んでいる業績を
V字回復させることでさえ容易になるのだ。

* * *

ではまず、この章で伝えたいのは「生き方」である。

「媚びない」ためには、リーダーとして、
自分自身の「感情」を磨き続ける生き方が必要不可欠なのだ。

組織の業績が上がらない「媚びているリーダー」は、
まず自分の?感情を磨く?という、
本来なら最優先すべき努力を怠っている。

おそらく、リーダーとして
なんらかの能力を評価されたうえで出世したのだろうから、
ある程度の能力はあるのかもしれない。

しかし、「能力のレベル」と「感情のレベル」は
まったく別次元であると理解してほしい。

たとえば、お勉強ができ、知識が豊富で、
学歴もあり、ズバ抜けてITに強い、という人がいたとする。

素晴らしい能力だ。
その能力によって評価され出世することもあるだろう。

ところが、いくら能力がスバ抜けていたとしても、
感情レベルがC、D、E、Zならば、
やがてその能力には陰りが見えてくる。

壁にぶち当たり、
業績やモチベーションは波を打ち、安定しない。

または、プレゼン能力が高く、表現力、交渉力、
説得力がズバ抜けている、という人がいたとする。

いわゆる口の上手いタイプだ。
これまた、その能力が大きな武器となり、
成功を収めることもあるだろう。

しかし、感情レベルが低ければ、
やはり成功のピークは長く続かない。

感情レベルを高く引き上げることで、
それらの能力もまたさらに生かされるのである。

お客様との数度の面談回数で成約に至ってしまう営業マンや、
接客はその場限りという販売員が、
そのフィールドでどれだけ活躍できたからといって、
毎日のように同じチームメンバーとコミュニケーションを
取らなければならないリーダーとしては、
必ずしも成功するとは限らない……、
ということが起きるのも、
「媚びない感情レベル」はごまかしが利かない、という証拠だろう。
いつかボロが出るのである。

ましてや、年功序列で手に入れた「ダーク課長」、
たまたま続いた幸運によって出世した「アバウト次長」、
上役の顔色を伺いながら社内営業に尽くしてきた「ノーマル部長」など、
ニセモノの媚びてるリーダーたちが
マネジメントで苦労する悲劇は、枚挙にいとまがない。

チームメンバーからは
「お荷物課長」「目の上のたんコブ次長」「太鼓持ち部長」
などと、軽蔑され見下されているのである。

部下というものは、自分のことは棚に上げ、
上司の欠点はよく観察し、常に厳しい評価を下している。

それでいて、本音を隠しつつ上辺だけの忠誠を装い、
陰では?上司失格?の烙印を押しているのだ。

こういった現実が大半であるのに、
リーダー自身は一向に変わろうとしない。
そもそも自分自身を改善するなどという発想がないのだ。

チームの業績が上がらないのはリーダーである自分のせいではなく、
「部下が無能だから」「部下の働きが悪いから」
と思い込んでいるのだから、
その無責任さには呆れてものが言えない。
腹立たしくもある。

そんな感情レベルの低いリーダーが組織を改善する対策として
真っ先に掲げるのが「部下の育成」なのだが……。

それはもちろん見せかけだけの看板に過ぎない。

(中略)

たとえば、生保業界のリーダーたちの多くは、
「結果=収入」としてシビアに評価される。

「見せかけだけの看板」は通用しない。

したがって、業績の上がらないリーダーは淘汰されていく。
経営者もまた同じだ。

部下と共に感情レベルを上げ成長している媚びないリーダーは、
部下との信頼の厚さに比例するように昇給・昇格していくが、
感情レベルの低い媚びてるリーダーは挫折していく運命にあった。

私は、その厳しいことで有名な
生命保険のフルコミッションセールス(完全歩合給制)の世界で、
20年近く支社長や営業所長を務めてきた。

その経験の中で、成功するリーダーと
失敗するリーダーを数多く見てきたのだ。

師匠であるはずのノーマル・リーダーが「保守的」であれば、
弟子であるはずの部下たちもまた守りに入りチャレンジしない。

師匠であるはずのアバウト・リーダーが「いい加減」であれば、
弟子であるはずの部下たちのミスやトラブルが減らない。

師匠であるはずのアングリー・リーダーが「ヒステリック」であれば、
弟子であるはずの部下たちは防御的になり、士気が上がらない。

意識する意識しないにかかわらず、
部下は常にリーダーをよく観察し、
強い影響を受けている。

高潔で意志のブレないエネルギッシュ・リーダーのチームは、
メンバーのモチベーションも高く真っ直ぐに目的に向かい、
素晴らしい実績を誇っている。
チーム内の倫理観や道徳観は理念となって浸透し、
やがて?文化?となる。

行動的でポジティブなプロアクティブ・リーダーのチームは、
メンバーも朝早くから主体的に仕事に取り組み、
チームワークよく支え合って行動している。
なんといっても職場の雰囲気が明るい。

観察している部下が、リーダーの影響を受けた結果だ。

組織とは……、部下とは……、
リーダー自身を映し出す「鏡」なのである。

人生におけるすべての「人間関係」が、
自分自身を映し出す鏡であるように、
まさにチームというのは
リーダー自身の?感情?をそのまま投影している。

だから、感情レベルの低いリーダーが
「チームの未熟さ」を嘆き批判する言動というのは、
そのまま自分自身に対して「ダメ出し」しているのと
同じであることの自覚が必要である。

リーダー自らの感情レベルを正しく認識することこそが、
組織改革の第一歩になるのだ。

そして何よりも、チーム繁栄の条件として、
リーダーと部下が?同じ感情レベル”にあることが望ましい。

高いレベルで切磋琢磨しながら共に成長していくのである。
さらに理想を言えば、常にリーダーが一歩上の感情レベルを追求し、
部下を引っ張り上げてほしい。

それにはまず、リーダーである自分が変わることが求められる。
部下の「感情レベル」を育てる前に、
自分自身の「感情レベル」を育てなければならない。

とにかく、今よりもっと「媚びないレベル」を上げることだ。

あなたが思っているほど、
自分の感情レベルは高くないのだと自覚してほしい。

とかく自己評価は高くなりがちだ。それが人間である。
自分が思っている段階よりも
一つ下か二つ下くらいの感情レベルだと疑ってみることである。

今、自分はSレベルのエネルギッシュ・リーダーだと思っている人は、
プロアクティブかノーマルである、と。

自分はノーマル・リーダーだと思っている人は、
アバウトではないのか、もしかするとアングリーなのではないのか、と。

または、元々、プロアクティブ・リーダーとして活躍していたのに、
最近、落ちぶれてしまったのは、
ジェラシー・リーダーの傾向が強くなってきたからなのではないのかと、
感情レベルがAからEへ急降下していることを疑ってみてほしいのだ。

あなたは今、誰かを恨み、誰かを妬み、誰かを敵対し、
誰かを陥れようとしていないだろうか。

もう一度、あなた本来の素直さを取り戻してほしい。

試しに、最高の学びの「師」である部下の言葉に、
耳を傾けてみるのはどうだろうか。

悩んでいるとき、上手くいかないとき、失敗続きのとき、
たいていは謙虚さを失っているものだ。

一刻も早く本当の感情レベルと向き合うことである。

降格、左遷、リストラ、倒産など、
「挫折」を味わう前に気づいてほしい。
転落人生をすでに味わってしまったあなたであったとしても、
まだ間に合う。

媚びないレベルに気づくことで、
人生のV字回復を実現させることができるのだ。

どれだけ人に媚びて同情を誘ったとしても、
ダーク・リーダーのあなたを助けてくれる人はいない。

どれだけ敵対するライバルに勝ったとしても、
ジェラシー・リーダーのあなたを評価してくれる人はいない。

どれだけ怒りをぶつけたとしても、
アングリー・リーダーのあなたの思うように動いてくれる人はいない。

どれだけ目先の生活のために頑張ったとしても、
アバウト・リーダーのあなたを信用してくれる人はいない。

どれだけ「いい人」を演じたとしても、
ノーマル・リーダーのあなたを応援してくれる人はいない。

一つずつでいい。自分で階段を登ってほしい。
媚びないレベルを上げてほしい。

チームの成長というのは、
リーダー自身の「肯定的な感情」の変化なくしては
成り立たないのである。

 

 

2015年8月2日(日)

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早川勝
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