早川勝メール【500号】あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと

2009-12-27

 

今年最後の一斉配信メールです。
早川勝メールをリニューアルしてから約一年半、
年末最後という節目の回を迎えるタイミングで
本日分がちょうど通算【500号】となりました。

いやぁ~、すごい…

感動しています…
勝手にひとりで。

さて、
このメルマガもどきの一斉配信メールも
今日で今年はおしまい、ということですから…、
そうですね~、それでは、
「おしり」にまつわるお話で〆たいと思います。

わたくし、我が家が引っ越ししてからずっと新しいトイレで用を足してきたわけなん
ですが、
(ちなみに、私は毎朝6時きっかりにスッキリ快便です)
実は数日前に新たな発見をしました。
ウォシュレット、って皆さんも使ってますよねぇ???
皆さんよくご存知の…おしりをキレイに洗浄してくれるあのウォシュレット君。
そのウォシュレットの機能に「ムーブ」ってあるでしょ?
アレ、使い方がよくわからなくて、
普通バージョンの動かないパターンしか使えなかったんです。
ずっと。
ところが、たまたまスイッチを二度押してしまったら、
いきなり「ムーブ」が動き出すではありませんか???
「おおぉ~、動いた、動いてる~」
と、驚いたと同時に私は嬉しくなりました。
なぜなら…、
実は私、それまでは自分自身で腰を回転させて
「マイムーブ」していたんです(笑)
いや~、楽ですね…ムーブ。
動き出した時は感動しましたよ。

それからはちゃんと毎朝ムーブを利用できるようになったという、
まあ、皆さんにとってはどうでもいいお話でしたね>
その後、
せっかくムーブが使えるようになった今でも、
ついついおしりを前後左右に動かしてしまう私(笑)、
しばらくはセルフと自動で「ダブルムーブ」……、
超強力洗浄です。

皆さんはどうしていますか???

以上、「おしり」の話でした。
なんだか一年の最後が汚い話ですいません。

 

では、もうひとつ…、
「いい話」を。
↓↓↓
「うまくいかないこと」について

どんなに頑張ってもなかなか思い通りにならない。
そんなことってありますよね?
いくら願いをかけてもなかなか叶わない…。

しかしながら、私が伝えてきた言葉、
「全ての現象に意味のないものはない」ということを思い出してみましょう。
うまくいかないそのことは、
実はそれがベストであるということなのです。
それは、将来のためのなくてはならない試練なのです。

一つのエピソード。
とっても素敵な話です。
うまくいかないということ。
それって実は素敵なプレゼントなのかもしれません。

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あるオーストリアの小さな教会。
そこでは、一年中で最も大きな祝いの行事、
クリスマスの準備をしていました。
しかし、オルガンが突如壊れてしまうのです。
うまくいかない状況が生まれました。

今年のクリスマスは味気ないものになると、
村人はとてもがっかりしました。
そこで、主任司祭は自分で詩を作り、
小学校の先生に作曲を頼みました。
オルガンではなくギターの演奏で合唱出来る歌を作ったのです。

そして、クリスマスイブ。
村人たちが歌ったその歌は、村を囲む雪の秀峰にこだまして、
いつもより喜びに満ちたクリスマスになったそうです。

この時の歌は、今世界中で歌われています。

―「きよしこの夜」の誕生エピソードです。

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☆.。.:*・°
早川 サンタ

皆さんのクリスマスはどんなふうに過ごされましたか???

と、
前置きはこれくらいにして、
それでは本日も・・・
「426冊目」のオススメ書籍として、
その一部を抜粋した「なるほど!」という文章をご紹介します。

今回のテーマは…
【許し】です。

今年一年もそろそろおしまいです。
「許せてないことがある人」、
「許せない人がいる人」、
そういう気持ちは年を持ち越さずに
すべてを許して…
すっきりと新年を迎えましょう。

さあ、心の中も「大掃除」です(笑)

それでは・・・、どうぞ。
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ【No.426】
「あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと」
原田真裕美著
サンクチュアリ出版

許すことで未来が開けていく

人生には、「絶対に許さない ! 」と固く決心させられるような事件が起こることが
あります。
そのスケールの大小には違いはあっても、許せない気持ちに苦悩するときのイライラ
感や、
心身ともにエネルギーを消耗する度合いは、あまり変わらないような感じがします。
しかし、誰かを許せないということは、実は自分も許せないということで、
自分を苦しめているのは、半分以上は自分なのです。
その原因を作ったのは相手だとしても、それに対する怒りと苦しみは、
自分の中から湧き出てくるものなのです。

「許せるようになる」のは、何もあきらめるわけでもなく、降参するわけでもなく、
負けるわけでも、その怒りの原因になる事件をなかったことにするわけでもありませ
ん。
それを受け止め、正義感でそれと闘い、できる限りのことをやったと、
納得してすべてを許せるようになるのです。
できる限りを尽くしても、そのダメージを取り返すことはできないかもしれません
し、
納得のいく結果にはつながらないこともあるかもしれません。
それでも、自分のできる限りを尽くして、その非を指摘して、善悪をハッキリさせる
ことができたら、
あとは「許す」ことで、その闘いに終止符を打たなければなりません。
そこから未来に向かって生きていかなければ、それ以上に憎み続けたところで、
何も得られないどころか、自分を消耗してしまうだけです。

天のゴミ箱へ捨ててしまおう

人はどんな苦しみを味わっても、最終的には、新しい幸せをつかんでいかなければ、
生きていくことすらできなくなってしまいます。
そのために、「許す」という過程は、必ず通らなければならない道でしょう。
許すことは、自分が覚悟をして、その憎しみの原因を浄化してしまうことです。
自分や自分の愛する人が犠牲になったことも、後悔の念も、「十分苦しみ抜いた」と
納得したうえで、
その苦しみから学んだことを、未来に役立てるためにも「許す」。
過去を手放し、未来を歩み始めるべきだと考えて、
いつかは許さなければいけないときがくることを覚悟し、許す覚悟ができる日がくる
と信じてください。

自分で抱えきれない、許せない思いは、「天のゴミ箱」へ捨ててしまいましょう。
この天のゴミ箱は、いつも自分の目の前にあります。
ですから、許せない思いは上の方に投げるといった感じではなくて、
目の前にいつもあるゴミ箱にポイ ! と入れるイメージで行ってください。
または、天に届くベルトコンベアーのような装置があって、そこにポン ! と乗っけ
る感じでもいいでしょう。
もう役目が終わったものを、いつまでも自分のところに置いておいても、重荷となっ
て存在するだけですから、
この「天のゴミ箱」というコンセプトを活用して、許せない思いを天に返してしまい
ましょう。

2009年12月27日
早川 勝

今年も一年間ご愛読いただきましてありがとうございました。

どうか良いお年をお迎えください。

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生きてるだけで「ツイてる!」
感謝感謝の「早川 勝」でした。

E-mail:tsuiteru-hayakawa@wind.ocn.ne.jp

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