早川勝メール【725号】こだわらない とらわれない 幸せそうな顔をしていれば幸せになれます

2014-11-02

 

“ハロウィーン・サプライズ”

ニューヨーク・ダウや日経平均の上昇に伴って、
最新刊の「株価」も上昇中です。

「死ぬ気で働く営業マンだけがお客様に選ばれる」
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おかげさまで、ただ今、
かんき出版での「売れ筋ランキング」において、
「第3位」まで急上昇してきました!
ランキングと一緒に、私のテンションも上がっています!

世界中の人にとっても、
私自身にとっても、
驚きのハロウィーンとなりました。

新刊の発売早々、
すでに読破してくれた読者の方々から
数多くのメッセージが届いています。

「もっと早く読んでおきたかった」
「モヤモヤしていた悩みが一気にふっ切れ、元気になった」
「今、2度目を読み返している。何度も読み返したい本だ」
「これほどの濃い内容とは、いい意味で裏切られた」
「すぐに実践できることばかりで、希望が湧いた」
「他の本には書かれていない話法の数々に、ワクワクした」
「一歩も二歩も踏み出す勇気をもらえた」
「ありのままの自分でいいんだ、と背中を押された気がした」
「本気でやってみよう、という覚悟が決まった」
「この感動を誰かに伝えたい」

などなど、様々な感想が寄せられています。

本当にありがとうございます。
多くの営業パーソンのお役に立てて嬉しい限りです。

今回ほど、執筆しながら
震えるような手ごたえを感じた作品はありませんでした。

一人でも多くの方の手に渡ることを心から祈っています。

一方では、そうした最新刊の勢いにつられ、
シリーズ前作の「死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる」、
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またまたまた大増刷が決まりました。

死ぬ気でシリーズ10度目の重版。
記念の「第10刷」となりました。

すべて皆さまの応援のおかげです。
いつも本当にありがとうございます。

これからも引き続き宜しくお願いします。

 

 

と、前置きはこれくらいにして。

メインコンテンツに入ります。

今週も、598冊目の「お薦め書籍」からの抜粋です。

本日のテーマは、
【苦しみをなくす】
です。

 

それでは、どうぞ!
お役に立てれば幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.598
「こだわらない とらわれない」
幸せそうな顔をしていれば幸せになれます
荒 了寛 著
フォレスト出版

 

「苦労は買ってでもしろ」とは、
よくいわれることだけど、
私のような苦労なんか、
しないにこしたことないというのが実感だよ。

自分一人ならともかく、
家族を苦労に巻き込んでしまったことが、
いまだに悔やまれる。

あのつらい時期、
苦労に耐えていた妻の悲しい表情を
忘れることはできない。

自分の意志が強ければいいように思うけど、
それにも限界があって、
苦労につき合わされるほうは、
たまったもんじゃないよ。

まして、小さな子供にまで我慢を強いるのは
罪作りというもの。

苦労は人をみじめな気持にさせるし、
元気を失わせ、卑屈にもする。

それに、戦争を経験するなど、
人は極限状態に置かれると、
苦しみから逃れようとして、
すぐそばの人を憎しみだすところもあるから恐いね。

もちろん、苦労したせいで
人間性が豊かになっていく人もいるけど、
苦労し過ぎがあだになってしまう人もいる。

いい人なのに、
ついつい苦労自慢をしてしまう人が多いね。

人の苦労話は一度や二度なら聞くことができても、
しょっちゅう聞かされれば嫌になるし、
誰しも、そんな話など憂鬱になるから聞きたくないだろう。

人にいえないほどの苦労をした人は、
人知れず苦しみを胸の内にしまっている。

だから自慢なんてしないし、
逆に、人の苦しみを受け止める大きな優しさがあるんだよ。

苦しいときに、心はたくましくなる。
逆境で底力がつく。
そうしなければ、心が折れてしまうからね。

本当に苦労が身についている人は、
苦しみがなかなか消えないことがわかっている。

自分から苦しみを人前にさらすことも、
長く引きずろうともしない。

苦しみから多くを学んでいるから、
人に優しく接することができるんだな。

はた目から幸せそうに見えても、
悩みや苦しみのない人なんていないよ。

人は自分の弱さを知って強くなっていくんだ。

だからこそ、他人の弱さをあげつらうことなく、
批判することなく生きていたいね。

誰でも自分と同じように
悩みから苦しみを抱えていることを知って、
自分から先に人の苦労を癒すようにしたいものだ。

苦しみの度合いが強ければ強いほど、
それを癒すのに長い時間がかかる。

とはいえ、その長い時間は、
人の苦しみがわかる人であれば
短くできるに違いないと思う。

私は、講演会の折などに、
「人はなんで悩み苦しむのか?」
とたずねられることが多い。

それは元をたどっていけば、
煩悩の魂がウヨウヨしているからだけど、
残念ながら煩悩が消えることはない。

だから、いつも次のように答えることにしている。

 

苦しみがなくなるのではない
苦しみでなくなるのだ

 

 

2014年11月2日(日)

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早川勝
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E-mail:hayakawa@tsuitel.in
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