早川勝メール【697号】「話す力」を「お金」に変える習慣 話し方一 つで人生が変わる!

2014-03-09

 

鎌倉・月読寺の小池龍之介住職の著書、
「“ありのまま”の自分に気づく」(角川SSC新書)
の中に次のような一節があります。

ここで、クイズを出したいと思います。

「他の人よりも、他の動物よりも、
自分のほうが大切、自分のほうが大事、
ないし自分のほうが価値あるというふうに
私たちが思っている理由はなんでしょうか?」

数秒間で構いませんので考えて、
答えを自分なりに出してみてほしいのですが、
皆さんいかがでしょうか?

答えは、


この抜粋文章の続きは、
次号のメインコンテンツの「お薦め書籍」コーナーにて
お伝えいたします。

数秒間といわず、一週間、
自分自身と「禅問答」してみましょう。

さて、話は変わりますが、
「自分が大切な早川」の最近の悩みは何かと言いますと、
“体重増”なんです。

おととし、決死のダイエットにて
なんと70キロ近かった体重を58キロまで落とし、
30年振りに学生時代の体型に戻った〜、
と喜んでいたのも束の間、
ここ最近は、私の体重は増減を繰り返しながら、
徐々に徐々にリバウンドしていき、
今では64〜65キロあたりをキープしている状態です。

先月、入社前の健康診断を受けたところ、
「中性脂肪」の数値に黄色ランプが!

これは人生初のことです。
ショックでした。

さらに最近は、
外に出てカロリーの高そうなランチを摂ったり、
スイーツを大量に食べたり、
飲む機会も増えて、夜中のラーメンも復活したり、
と、そんな生活に危機感を覚えています。

かといって、以前のように
ジムに通って運動する時間も気力もありません。

そこで、私は決めました。
徹底して「糖質制限」をすると。

炭水化物ダイエットです。

とりあえず、自分自身を洗脳するために、
「炭水化物が人類を滅ぼす」(夏井睦著 光文社新書)
という本も買いました。

ダイエットに成功したら、
いずれこのメルマガでも抜粋文を紹介しますね。

お楽しみに!

 

 

と、本日の前置きはこれくらいにして。

今週号のメインコンテンツに入ります。

本日も、新たに「571冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

今週は「かんき出版」つながりで
美人アドバイザーの西澤史子さんの著書をご紹介します。

エグゼクティブが実践している、
人とお金がついてくる話し方の共通点とはなんでしょうか?

本日のテーマは、
【断り方】
です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.571
『「話す力」を「お金」に変える習慣』
話し方一つで人生が変わる!
西澤史子 著
かんき出版

12 断り方で相手を不快にさせない

厳しい条件
定時間際の仕事の依頼
気乗りがしない飲み会への誘い

仕事でもプライベートでも、
本当は断りたいのに断りきれない、
「断る」ということに苦労している人が多いのではないでしょうか?

「断る」ことは「拒否」の意思表示となりますから、
それは相手に多少なりとも不安を抱かせたり、
不快をもたらすリアクションです。

しかし、エグゼクティブは
常に限られた時間を上手にマネジメントすることで
成果をあげています。

彼らは断ることで
仕事とプライベートのタイムマネジメントをしているのです。

安請け合いをすることで、
後でかえって相手に迷惑をかけたり、
不快な思いをさせてしまうこともあることを心得ているからです。

気持ちよく断ることは
半ば贈り物することである。
ブーテルヴェク(哲学者)

上手に断る二つの方法をお教えします。

一つ目は、
相手の誘いを予測して、
「事実」と「相談」を組み合わせて
防御線を張る方法です。

たとえば、今週末の金曜日は大切な恋人とのデートがあり、
飲みに誘われても応じられないという場合。

しかし、職場には金曜日になると、
けっこうな頻度で飲みに誘う上司がいます。

上司には嫌われたくないけど断りたい……。

そんなときは、ランチや休憩などのちょっとした雑談の際に、
「今日、実は彼女とデートなんですけど、
何かプレゼントをもっていきたいんですが、
どんなものがいいと思いますか?」

と相談をしながら、さりげなく
「今日は予定がある」
ということを伝えます。

「今日、彼女とデートなんですよ」
とだけ告げると、
先方は「それで?」と疑問に思うか、
勘が優れている人であれば、
「それって遠回しに予定あるから誘うなってこと?」
と気づきます。

あくまでも「事実+相談」の組み合わせにすることで、
「相談された」という自己承認欲求を満たし、
相手に不快な感情を抱かせずに防御線を張ることができます。

二つ目は、
「断り」と「提案」で代替案を提示する方法です。

「今日はどうしても外せない用事があるのですが、
明日か明後日はいかがですか?」
と、「断り+提案」にして返します。

そうすることで、
相手に断られたという感覚を少なくさせることができます。

また、「本当に残念ですが」「大変申し訳ないのですが」
という枕詞に気持ちを込めること。
それだけでも誠実さが伝わるものです。

断った後には、さらに
「先ほどはせっかくのご提案に対し、
ご要望に沿えず申し訳ありませんでした」
「次回は私からお誘いしますね」
などのフォローを忘れないようにしましょう。

この場合メールなどを上手に使って
「本当に行きたかったので残念です。
次回またお声かけいただけると嬉しいです!」
とフォローしてもいいでしょう。

本当は参加したかったのに
やむを得ず欠席したというような場合でも、
こうした断り方とフォローがあれば、
相手に不快感を抱かせずに再び声をかけてもらえるはずです。

次は本当に参加したいと思っているのに、
断り方が下手だと
「参加したくなさそうだったから、次は誘うのをやめよう」
「自分のことは嫌いなのかな」
と相手へ願わない印象を与えることにもなりかねませんから要注意です。

 

 

2014年3月9日(日)

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早川勝
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