早川勝メール【676号】「凄いことがアッサリ起きる44のルール 」一瞬で夢を現実に引き寄せる本

2013-10-13

 

先週は有休を取得して、
九州「宮崎」へ行ってきました。

とても10月とは思えない季節はずれの真夏日の中、
すっかり常夏気分を味わうことができました。

フェニックス・シーガイア・リゾートは、
まさに「極上のリゾート」。

とはいっても、 スーツ姿での移動ですから、
ホテルの部屋から大自然のロケーションを楽しんだだけですが…。
(ゴルフ場も上から眺めただけ)

久しぶりにゆったりと、 大人の優雅な時間を過ごすことができました。

宿泊させてもらったホテルは、 「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。

上層階の角部屋には大きな窓が4つもあり、
370度のオーシャンビュー!

いや、それくらい見渡せるんじゃないかと思わせるくらい
めっちゃ広くてゴージャス!
快適そのものでした。

ソニー生命さん、大変お世話になり、
ありがとうございました。

実はこのたび、 MDRTソニー会のイベントに
講師としてご招待いただきました。

総勢700人が一同に集まる大コンベンションは、
参加されている方々の意識も高く、
本当に素晴らしくて…、 心から感謝・感激・感動しましたよ。

良い「気」をたくさん浴びることができ、
もの凄い「パワースポット」のような場所でした。

多めに用意させてもらった私の書籍も、 一気に完売。

大行列に並んでいただきましたMDRTやマネージャーの皆さん、
ありがとうございました。

このような素晴らしい場所にお招きいただき、
微力ながらも私ごときがお役に立てたことは、
大変光栄なことでございます。

心より感謝申し上げます。

次はJAIFAの研修会にもお邪魔いたしますので、
宜しくお願いします。

 

と、前置きはこれくらいにして、
それでは、
メインコンテンツに入ります。

本日も、新たに「551冊目」のオススメ書籍から
抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【場の空気を変える】
です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.551
「凄いことがアッサリ起きる44のルール」
一瞬で夢を現実に引き寄せる本
山崎拓巳著
PHP文庫

 

断るときに
理由は言わない

ある日、親しい人に誘われたとしましょう。
「来月の5日の夜、パーティーを開くんだ。来てくれる?」
ところが、その日は先約があって行くのは無理だ。
「ごめーん。行きたいんだけど、●●があって行けないんだよね」
「あっ、それじゃあしかたないね。いいのいいの、気にしないで」

お断りするとき、
「●●があってお誘いにのることができないのです」
と説明する癖が僕たちにはある。

それはときにして、この方法はとても危険なときがあるのだ。
「私はあなたのお誘いよりも●●を優先しますよ」
を暗に伝えてしまうことになってしまう。

「AとBを天秤にかけると、私はBを選びます」
とわざわざ伝える必要はない。

では、何を伝えるといいのだろうか?
それは「せっかく、お誘いいただいたのに、行けない理由があり、
どれほど心苦しいのか?」ということ。

その “ 心苦しさ ” を伝えることが大切なのだ。

「わざわざ、誘ってくれてありがとうございます!
体が2つあってほしいとこれほど思ったことがありません」

「え〜!残念!タイムマシーンがあるなら、
あの予定が入ってしまう、その時点にもどりたいです」

心苦しさ、行けない悲しさを素直に伝えることのほうが断然、
素敵な未来を連れてきてくれる。

(中略)

 

KYではなく
KKでいこう

一時、空気を読めない人を「KY」と呼んでバカにする風潮があった。

度を超した「KY」は確かに厄介だが、適度の「KY」は素敵なことなのかもしれない。

センスのいい「KY」が話の展開をいつもドラマチックにしてくれる。
その場の空気を保つのではなく、
自分ワールドに変えることができる人になればいいのだ。

いわば「KK」=「空気を変える人」になろう。

あの人が部屋に入ってきたら空気が変わったね。
あの人が会議に加わるようになってみんなの表情がよくなった。
あの人がいてくれるだけで私、やる気になれるのです。

そんな存在があなたの周りにもいるはず。

そんな人たちの共通点はなんなのだろうか?

まず、彼らの心の中の風景を想像してほしい。
彼らは力強く現実を信頼し、ノビノビと生きている。

まるで不幸なことなど、彼らの世界には存在せず、
煩わしいこともすかさず解決すると信頼しているかのようだ。

心の中の風景が明るい人は
明るい現実を創っていくのだ。

これは案外、マネすることが簡単だ。
まず、そんな人たちと過ごす時間を増やそう。

一緒にいることで、この才能は伝染する。

あなたは誰といるときに素敵な雰囲気を発する?

なぜ、その人といるとそんな素敵な自分になれるのか?
ここにもヒントがありそうだ。

空気を変えるのではなく、
素敵な空気を纏うのだ。

その場を楽しみ、その時を楽しむ。

仕事も、遊びも、恋愛も、掃除も、事務処理も、雑務も、
「なんでも楽しむぞ」の姿勢。

湿った新聞紙にも火を点けるが如く、
周りを幸せな渦が飲み込んでいくパワースポットに、
あなたはなれる。

 

 

2013年10月13日(日)

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早川勝

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