早川勝メール【630号】すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは〈 三人称〉で考える

2012-08-06

 

本日は「超お得な耳より情報」を2つご紹介します!

まず一つ目。

メルマガ読者の方々へ、私早川勝が推薦する名著を「10冊」プレゼントさせていただきます。
しかも、ナント、著者のサイン入りです!

その著書とは…
本日のオススメ書籍でも抜粋文書を紹介させていただている石原明先生の最新刊、
「すべてが見えてくる飛躍の法則」
です!

ビジネスは〈三人称〉で考える、
という理論は斬新かつ大納得の連続で、とにかく、「凄い!!!」
目からウロコが落ちまくりましたよ。

長い間にわたり数千冊ものビジネス書を読みあさり、

数多くの良書を皆さんに紹介し続けてきた私早川勝が言うのですから間違いありません。
「そうか〜、こういう視点から思考の尺度を変えれば、

努力することなく自然体で成功を手に入れることができるのかー!」と、
まさに、成功法則の「核心」に触れた思いに鳥肌が立ちましたよ。

あなたにも今すぐ書店で購入していただきたいところなのですが、
このたび、石原先生ご本人のご好意により、
メルマガ読者の方々へ「サイン入り書籍プレゼント」が実現する運びとなりました。
抽選で10名様に名著「すべてが見えてくる飛躍の法則」を直送させていただきます。

お名前と送付先住所を明記の上、
hayakawa@tsuitel.in
(メルマガ送信元)
まで、メールにてご応募ください。
締切は8/9(抽選日は8/10)とさせていただきます。
奮ってご応募ください。
お待ちしています。

私の強引なるお願いに快く応じていただきました石原明先生には深く感謝申し上げたいと思います。

私が尊敬申し上げております石原明先生は日本経営教育研究所代表として、
現在、各社顧問及び経営コンサルティング、執筆、講演活動などにおいて大活躍されています。
http://www.ishihara-akira.com/

勝てるビジネスモデルと売れる仕組みの発想法を学ぶ勉強会『高収益TOP3%倶楽部』を主催し、
その3%倶楽部は発足以来8年間ですでに3500社を超える企業経営者が学んでいるんですよ。
すごいですよねぇ!

石原先生のメルマガ『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです』は、なんと読者数4万人を突破しているそうです。
これまた、すごいっ!!!

さらに、なんとなんと、毎週金曜日に配信されている人気Podcast番組「石原明の経営のヒント+(プラス)」は年間のダウンロード数100万回を超えています。
http://www.ishihara-akira.com/……001772.php
す、す、すご過ぎます!!!

実は私、石原先生の著書『営業マンは断ることを覚えなさい』(アマゾンにて2週間連続トップだった)と10年ほど前に出会ってからというもの…
ずっと大きな影響を受け続けてきましたからねぇ、
その著書との衝撃的な出会いが私の営業人生を大きく飛躍させてくれたことは間違いありません。

ぜひ、このメルマガを読んでいるあなたにも大きく飛躍してほしい、
という願いを込めまして、
最新刊の「すべてが見えてくる飛躍の法則」をオススメしたいと思います。

さて、
もう二つ目の耳より情報…です。

このたび、私早川勝の「MC」企画にて超豪華な「夢のコラボ」が実現しました!!
「北原照久氏×中井政嗣氏」講演会&トークショーが開催されます。
北原先生は、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長として有名ですよね。
(講演テーマ「夢はかなう きっとかなう」)
中井社長は、お好み焼き全国チェーン「千房」のナニワの名物社長として、全国各地の講演会にて「感動」を呼び起こしていますから、ご存知の方も多いと思います。
(講演テーマ「それでええやんか!」)
お二人それぞれの「講演」を第一部で聴けるだけでなく、
第二部ではお二人のトークショーも楽しむことができます。
その進行役を務めてくれるのが…、
元進学塾カリスマ講師としてベストセラーを連発し「感動セミナー」の受講生は150000人を超えたというあの有名な「木下晴弘氏」なんです。
(著書には「涙の数だけ大きくなれる!」など多数)

なんと豪華なラインナップなんでしょう。
今や全国から引っぱりダコの超売れっ子の3人のコラボ企画に立ち会えるのは、これが最初で最後かもしれません。
大チャンスですよね!

今回は光栄にも、その全体の司会進行役を私早川勝が務めることになった次第なんですよ。
私の超アドリブMCのツッコミによって、どれだけ奇想天外かつ感動的な講演会&トークショーになっていくのか、
ぜひ、ご覧になってください。

ご案内は以下の通り↓
日時  8月18日(土) 13:30〜17:00(開場 13:00)
会場  TKPガーデンシティ横浜 ホールA
横浜市神奈川区金港町3−1 コンカード横浜2F
横浜駅 きた東口A出口より徒歩5分
参加費 3,000円(当日受付にて)
定員  150名(先着順にて定員になり次第締切)
主催  夢の会 関みや子  連絡先 090−9016−0072
申込  FAX(0276−31−1177)または電話にて、名前、住所、連絡先をお願いします。

当日お会いできることを楽しみにしています。

 

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「507冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【興奮しない積極性】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「お薦め書籍」シリーズ No.507
「すべてが見えてくる飛躍の法則」
ビジネスは〈三人称〉で考える
石原 明 著
アスペクト

自分について客観的な視点思考ができるようになることは、二人称視点に立てるようになるための入り口であり、
あなたがビジネスマン、ビジネスウーマンとして飛躍的に成長するためのスタートとなります。
ですから本当に意識してやっていただきたいと思います。
そうした環境がやがては二人称視点を持った自分を急激に成長させてくれる〝自分の中のもう一人の自分、
自分を客観的に見ているもう一人のバランスの取れた自分〟を作ってくれることでしょう。
この、「自分を客観的に見ているもう一人のバランスの取れた自分」とは、どういう存在なのか。
それは自分がとるいろいろな思考や行動について、他人からどんなふうに見られるか、
ということを常にフィードバックしてくれる存在です。
同時にどういう行動をとったら一番良いか、
ということを客観的にアドバイスしてくれる存在でもあります。
自分の中にこういう冷静なもう一人の自分を客観的に作ることで、
いろいろなことにあたって適切な判断と行動が取れるようになっていくのです。

(中略)

「主観的」な状態は感情的になっている状態です。
この時、人は一人称視点物事を判断しています。
それに対して「客観的」な状態とは、
理性的にまわりの状況を眺めている状態で、二人称以上の精神状態を意味します。

主観的=感情的=一人称視点

客観的=理性的=二人称視点(および多人称視点)

この「感情的」、「理性的」という言葉にはそれぞれ、私たちが抱く一般的なイメージがありますよね。
主観的=感情的。そこから積極的というイメージがわくことでしょう。
それに対して、客観的=理性的。そこには消極的あるいは否定的なイメージがあると感じる人も多いと思います。
そのため「自分の中に作る客観的な自分」とは、
消極的でどちらかというと否定的な自分を作るのではないか、と不安を感じてしまうかもしれません。
でも、けっして否定的で、消極的な視点を持った自分を作るのではありません。
言い方はちょっと変わっていますが、自分の中に形成するのは、「積極的な思考を持った客観的な自分」なのです。
それをわかりやすく言うために、先ほど「バランスの取れたもう一人の自分」という表現を使ったのです。
ここで理解してもらいたいのは、自分の中で形成するのが、
「積極的な思考を持った客観的な自分」であるということです。

否定的な思考が強い人にとって、
理性的で客観的という言葉は、本当に否定的に響いてしまいます。
一方、積極的な思考を持った人にとっては、
感情的になってしまって自分を失わない程度には、客観性や理性が効いていると感じるでしょう。
ちなみにその後者の意味で私は今、説明をしています。
つまり興奮してしまわない積極性という状態ですね。
まわりの状況をしっかり捉えられるくらいの肯定的姿勢、
それがあなたの形成するべき、「パランスの取れたもう一人の自分」です。

この兼ね合いについて、最初に聞くとちょっと戸惑うかもしれません。
でも、あなたのまわりでそういう思考を持った人を観察してみてください。
きっと、この絶妙なパランスの取れた客観性と積極性を身につけて、ものごとを判断している人がいるはずです。

 

2012年8月6日(月)

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