早川勝メール【616号】 えっ、ボクがやるんですか? 部下に教 えたい、社会人のものの言い方100

2012-04-20

皆様
こんにちは。

ご縁があって名刺交換させていただいた方々へ一斉配信しています。

先日、木島佳苗被告に死刑判決が出ましたね。
状況証拠だけの積み上げによる死刑判決に対しては賛否両論のようですが、
裁判員裁判での判決としても話題になっています。
連日のようにニュースが駆け巡っていましたから…
ご存知の方も多いと思います。

そのニュースの中で私は、裁判の中身よりも、
女詐欺師の連続殺人犯・木島佳苗の「生い立ち」に興味をそそられました。

木島佳苗は北海道の酪農地帯で生まれ育ちました。
東京23区の2倍もある大きな町だそうです。
しかし、人口はわずか1万6千人余り。
にもかかわらず、牛の数は、ナントその7倍の「11万頭」もいるらしく…。

そんな広大な酪農地帯で働く人たちがほとんどである土地では珍しく、
木島佳苗の実家は司法書士先生の家柄で、いわゆるお嬢様育ち。
周囲に対しては上から目線で、田舎者と見下していたらしい。

そんな木島佳苗には、幼い頃から浪費癖と盗難癖があったと祖父が証言しています。
なるほど。その頃からすでに彼女は罪を犯していたんですねぇ。
いったいどんな物を盗んでいたのでしょう。
たとえば、家の中から木島佳苗が盗んだ物はなんだったと思いますか?

普通の子供ならば、せいぜい小銭やお菓子程度のものですよねぇ。
大胆に思い切ったとしても、親の財布から数万円をちょろまかす、
というところでしょう。

しかし、大物の木島佳苗は違いますよ。
彼女は普通の感覚ではありませんからねぇ。

なんと、
彼女が盗んだのは、

「預金通帳」でした(驚)

しかも、預金残高は500万円以上の通帳です。
「さすが大物!」、
という表現は不適切かもしれませんが、
私は新聞を読みながら、思わず「おお〜」と唸ってしまいましたよ(笑)

それにしても、この事件を通してよく囁かれるのが、
「なんであんな顔も心もブサイクな女に男が騙されるのか!」
ってことですよね。
オンナの魅力って、奥が深いですよね。
ブサイクだからこそ、騙されてしまう、ってこともあるでしょうし。
あまり知られていませんが、
見た目はともかく、木島被告は意外にも『声』が可愛いらしいですね。
う〜ん、なるほど。
それも、ポイント高いですね、オトコ的には。

それでは、ここで、

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

というテーマで有名なアメリカン・ジョークをシェアしてみましょう!
(facebookにこのジョークを投稿したときには、
過去最高数の「いいね」をいただきました)
↓↓↓

『男が女性に妻として求める「条件」とは何か?』

ある男が、自分を愛している3人の女の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し、
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って、
こう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。
だから、あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」

二人目の女は、夫になるかもしれないその男のために
新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って残らず使いきると、
こう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。
だからお金は全部あなたのために使ったわ」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、
倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。
お金は、私が浪費をしない、賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」

……男は考え、

3人の女から誰を選んだのか?

男は3人の女の中で・・・

「一番おっぱいの大きい女」
を妻にした(笑)

以上。
ナイスなオチに思わず笑ってしまいますが…、
「深い」ですよねぇ。

いや、「浅い」んでしょうか、
所詮、オトコなんて(笑)

と、前置きの前置きはこれくらいにして。

次に…、
【耳より情報】です。
いよいよ…明日4月21日(土)に迫った【早川勝・特別講演会】ですが、
どうしても所用とブッキングしていて参加したくてもできない、
という方にとっては朗報です。

4月24日(火)AM6:30〜7:30
千代田区中央倫理法人会・経営者モーニングセミナーに講話担当として招かれました。
参加ご希望の方はフリーでご参加いただけます。
ぜひ、早起きしていただきまして、出勤前に聴きに来てください。
参加費は「無料」です。
お申込み手続はいりませんので、
当日お待ちしています。

講演テーマ
『人生の選択に失敗しない生き方 すごい!直観力』
場所: 飯田橋 ホテルメトロポリタンエドモンド
住所: 千代田区飯田橋3丁目10-8
JR飯田橋駅東口下車徒歩5分
JR水道橋駅西口下車徒歩5分
地下鉄東西線・南北線飯田橋駅A2番出口徒歩5分
★問い合わせ先
事務局09022566568(有田)

そして、

4/21(土)の【早川勝・特別講演会】も、
席を増やしましたので、まだ参加申し込み可能です。
ご案内サイト↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

Facebook講演会イベントページ↓↓↓
http://www.facebook.com/events……186046473/

今回限定のオリジナルセミナー
13時30分開場
第1部14時〜「顧客の心をつかむ究極の人生術」
第2部16時〜「人生の迷いから解放される究極の人生術」
交流会 18時〜20時

場所:アットビジネスセンター渋谷 503号室
http://abc-kaigishitsu.com/shi……ccess.html

申込サイトはコチラ↓↓↓
http://shikonjuku.jp/seminar/2……hayakawa1/

お会いできることを楽しみにしています。

と、前置きはこれくらいにして、

本日は、新たに「494冊目」のオススメ書籍から抜粋した「なるほど!」という一節をご紹介します。

本日のテーマは
【部下のトリセツ】
・・・です。

お役に立てれば幸いです。
↓↓↓
私の本よりためになる「オススメ書籍」シリーズ No.494
「えっ、ボクがやるんですか?」
部下に教えたい、社会人のものの言い方100
播磨早苗著
幻冬舎

今の新人社員は、想像もつかないほど手に負えない存在になっていて、
直接の指導者にとっては「新人社員のトリセツ」が必要なほど扱いにくい存在なのです。
しかし、時代の流れだから仕方がないと諦めてしまっていては、
彼らを戦力化していくことはできません。
それどころか、早い離職の原因にもなります。
新旧世代が理解しあって、パフォーマンスにつなげることこそが、
互いにとっての幸せだということです。
彼らを上手く生かしてあげる仕組みをつくり、戦力化するのは会社の責任なのです。
人材育成の担当者や直接指導に当たる上司は、
毎年毎年同じマニュアルを使っていてはダメだということです。
さて、大雑把に言うと、彼らは私たちとは違う特性を持っているのであり、
保有能力そのものは劣っているわけではありません。
“違う特性”とは、「対人関係に対する価値観の違い」だと言えます。
対人関係に対する価値観はズバリ!「ものの言い方」に現れます。

(中略)

「えっっっ!ボクがやるんですか?」

「えっ。時間かかりますよ」

「えっ。こんな仕事をボクがするんですか?」

「休憩はいつとるんですか?」

「入社式に親を連れて来ました」

「遅刻するって、課長に言っといて」

「だって、母が起こしてくれなかったんです」

「やることはやってますから」

「そのルールを守ることに、どういう意味があるんですか?」

「そんなこと、誰かがやるんじゃないですか?」

「なんでその謝罪をボクがするんですか?」

「えっ、そうなんですか?じゃあ、辞めようかなあ」

「目標は別にないですね」

「それ、命令ですか?」

「だって手が空いたときでいいって、言ったじゃないですか?」

「言われてませんから」

「そんなこと、先に言ってくださいよ」

「やり方を教わっていません」

「だって。言われたとおりにやったんですよ」

「みんなやってるじゃないですか」

「グーグルになかったので、分かりませんでした」

「無駄な仕事はやりたくないんです」

「その話、前にもききました」

「えっ、私が電話取るんですか?」

「誰かよく分かんない人から電話です」

「課長だって間違ったじゃないですか」

「課長。ご苦労さまでした」

返事をしない

泣く

無言で帰宅

叱られて欠勤

(笑)
2012年4月20日(金)

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『すごい!直観力』」の「早川勝」でした!

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